「コミュニケーション」最新記事一覧

ソニーの新たなホームロボット「Xperia Hello!」登場 家族を識別して話しかけコミュニケーションを促進
かわいらしく頭部を振って話しかけてきます。(2017/10/17)

「ハイ、エクスペリア」──ソニー、家族をつなぐコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」発表
人感センサーやカメラで家族の顔を認識し、生活情報を伝えたり、LINEやSkypeと連携して通話やメッセージの送受信をしたりできる。(2017/10/17)

協働ロボット:
ロボットがたどる生物の進化の道、カギは視覚とコミュニケーション
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるトヨタリサーチインスティテュート 最高経営責任者(CEO)のギル・プラット氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、ロボットと人との関係性の変化などについて講演した。(2017/10/16)

運用管理“ゼロ”のExchange Onlineとは
「メールボックスがいっぱい」にまだ悩んでいる? 進化する“解決策”
電子メールは最も身近なコミュニケーションツールだ。ただし、実は既存のメール環境には想像以上に多くの課題が潜んでいる。解決の切り札となるのはクラウドメールだ。(2017/10/16)

シリコンバレー流「早く帰るIT」:
職場コミュニケーション不足は「数千万円の損」? 米IT企業が取り組む“意識改革”
社内コミュニケーションの弊害による損失は1人当たり年間約300万円――。米国の有名IT企業では、どのように“社員のつながり強化”に取り組んでいるのだろうか。(2017/10/11)

CEATEC 2017:
おしゃべりSota君とトヨタの寡黙なロボットが協力、棚から水を取って渡してくれる
NTTとトヨタ自動車は「CEATEC JAPAN 2017」において、コミュニケーションロボット「Sota」とトヨタ自動車の生活支援ロボットが協力して来場者にノベルティを渡すデモンストレーションを披露した。(2017/10/6)

コラボレーションはチームメッセージングが主流に
「Skype for Business Online」は「Microsoft Teams」に切り替え、Microsoftが考えるコラボツールの近未来
Microsoftは今後数年間かけて「Skype for Business Online」を段階的に「Microsoft Teams」に移行し、「Office 365」用のコミュニケーションクライアントとする方針だという。(2017/10/5)

CEATEC 2017:
あの卓球ロボットが進化 ハロもしゃべった
「CEATEC 2017」取材レポート第2弾をお届けする。会場では、オムロンが開発した卓球ロボット「フォルフェウス」や、バンダイナムコグループが展示するコミュニケーションロボット「ガンシェルジュ ハロ」が注目を集めていた。(2017/10/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Office 2019」は2018年後半に提供 Microsoftのビジネスツールはどう進化する?
Office 2019とOffice 365の関係、強化されるOneDrive、コミュニケーションツール多すぎ問題の対応など、Microsoftのビジネスソフトウェア動向を整理する。(2017/10/2)

組み込み採用事例:
独自のデジタルペン入力技術が「Galaxy Note8」に採用
ワコムは、同社のデジタルペン入力ソリューション「feel」が、新型スマートフォン「Galaxy Note8」搭載のSペンに継続採用されたと発表した。精密な操作や自己表現、豊かなコミュニケーションをサポートする。(2017/9/25)

上場に必要なチーム力:
はてなの新規上場を支えた「コミュニケーション」
新規上場を実現するまでには、企業の成長性や健全性などをステークホルダーに証明することが必要だ。2016年2月に東証マザーズに上場した、はてなの取り組みとは? キーワードは「コミュニケーション」だ。(2017/9/22)

自由な働き方を可能にする
便利なはずのコミュニケーション基盤が阻害? 「働き方改革」実現のポイント
今や経営課題の1つに挙げられる「働き方改革」。その推進の上で課題とされているのがレガシーなコミュニケーション基盤の存在である。その理由と解決策を探る。(2017/9/25)

「ときメモ」シリーズ新作「ときめきアイドル」 今冬スマホに VR対応
学園型アイドルコミュニケーションゲーム「ときめきアイドル」がスマホ向けに今冬配信へ。「『ときめきメモリアル』シリーズの新展開」という。(2017/9/15)

リアルタイムコミュニケーションを実現:
ライブコマース機能をアプリやWebサイトに簡単埋め込み、アイスタディがAgora.ioのSDKを提供
ブイキューブのグループ会社アイスタディは、Agora.ioが提供するリアルタイムコミュニケーションツールのSDKについて、国内独占販売を開始した。(2017/9/14)

CEOに聞く:
米フィンテックのシンフォニー 日本進出への期待
金融機関向けコミュニケーションツールを提供する米シンフォニーは、日本に本格展開する。金融ビジネスに即したサービスの特徴と日本展開の方針について、CEOに聞いた。(2017/9/11)

YouTube Liveに遅延を低減する改善 視聴者とのコミュニケーションがより速く快適に
チャットには不適切なメッセージを自動で識別し対応できる機能も追加。(2017/9/6)

PR:かつての闘将が重視するのは「コミュニケーション」 柱谷哲二さんが語る強いチーム作りの本質とは?
現役時代はキャプテンとして黄金期のヴェルディ川崎や、サッカー日本代表を率いた「闘将」こと柱谷哲二さん。現在はJFLに所属するヴァンラーレ八戸FCで監督として指揮を執っている。そんな柱谷さんに強いチーム作りの勘所を聞いた。(2017/8/30)

仮想デスクトップで高品質なリアルタイムコミュニケーションを実現
相性が悪い仮想デスクトップとWeb会議、この問題を解決する画期的な手段とは
働き方改革を目的に仮想デスクトップを導入する際、コミュニケーションツールを並行して検討する企業は多い。一見、当たり前に見える2つのアプローチの落とし穴とは。(2017/8/30)

求められるのは3つの役割
企業の管理は不要? 「コミュニケーションAPI」との関わり方
企業はAPIの管理に大きく関わる必要はないが、社内に「コミュニケーションAPI」を導入する際に明らかになる3つの重要な役割には注意すべきだ。(2017/8/21)

「Facebook BusinessとGoogleの合わせ技」が実現する可能性も
iPhoneで使えるAppleの企業向けメッセージ「Business Chat」が大注目の訳
Appleは、企業向けチャット機能「Business Chat」を通して、あらゆる企業と消費者のコミュニケーションを加速させようとしている。(2017/8/21)

製造ITニュース:
「声」を集めて使う基盤を開発、新たなビジネスモデル創出へ
東芝デジタルソリューションズは、東芝コミュニケーションAI「RECAIUS」の音声合成技術を活用し、「声」を収集、蓄積、提供するプラットフォーム「コエステーション」(β版)を開発した。(2017/8/16)

オフィスから考えるワークスタイル変革:
失敗しない社内カフェへ 実体験から生まれた提案
オフィス家具メーカーのプラスが提案しているカフェスペース「5 TSUBO CAFE」。その提案が生まれた背景には、失敗を重ねながらオフィス改革とコミュニケーション活性化に取り組んだ自社の経験があった。(2017/8/14)

自動運転技術:
トヨタが産学連携を加速、運転手の心筋梗塞や運転中のコミュニケーションなど研究
トヨタ自動車は、米国の研究拠点である先進安全技術研究センター(Collaborative Safety Research Center, CSRC)で開始した11件の研究プロジェクトを公表した。(2017/8/4)

ソーシャルコラボレーションの利点と落とし穴
ビジネス向けコラボツールで“夢のようなチーム”結成? FAQをまとめた
企業向けコラボレーションツールを利用することで、夢のような仕事がチームワークによって成し遂げられる。スムーズで効率的なワークフローと従業員間の優れたコミュニケーションの達成が「夢」を意味するならば。(2017/7/31)

「社員の要望は聞きすぎない」 V字回復ミクシィの「はたらく環境」づくり
V字回復を果たしたミクシィは、“社員のやる気を引き出し、コミュニケーションを創出し続けるため”にどんなオフィス環境を構築しているのか。(2017/7/28)

NTT東日本、テレワークに分身ロボット「OriHime」活用、円滑なコミュニケーションを実現
「働き方改革」を推進するNTT東日本が、テレワークで“分身”のように操作できるロボットを導入。在宅勤務者の孤独感を解消し、チームの円滑なコミュニケーションを図る。(2017/7/25)

ユニファイドコミュニケーション選定の5大要素
“チャット好き社員”の増加で「UC」選びの常識が変わる?
企業が均整の取れたコラボレーションを実現する際に役立つ「ユニファイドコミュニケーション」(UC)。その選定を進める上で重要な、核となる5つの要素を整理する。(2017/7/25)

ゆとり記者が聞く(番外編):
俺がこんなにカワイイわけがない──誰でも“美少女に変身する”VR 「かわいさ」追求する男3人の挑戦
VR(拡張現実)を使い、誰でも美少女になれる――そんな夢のような時代がやってきた。次世代のVRコミュニケーションに挑戦するベンチャー企業・カバーに開発の裏側を聞く。(2017/7/24)

表情や動きで喜怒哀楽を表現するAIロボット「COZMO」登場
1000を超えるパターンで喜怒哀楽を表現し、人間と自然なコミュニケーションをとることができるという。(2017/7/11)

トヨタ自動車/ISID:
トヨタ、2017年度中にVRを用いた遠隔地3D車両情報共有システムの実証実験を開始
トヨタ自動車は、離れた拠点間の従業員同士が仮想空間上で、実物大のリアルな車両モデルを共有し、コミュニケーションを図ることができる遠隔地3D車両情報共有システムのプロトタイプを、電通国際情報サービス(ISID)とともに開発した。(2017/7/7)

子どものSNS利用で起きたトラブルは?
トレンドマイクロは、7月6日にSNSを利用している子どもの保護者を対象とした「子どものSNSコミュニケーションに関する実態調査」の結果を発表。利用中のトラブルを経験は子どもは約3割で、トラブルを経験した子どもの保護者ほどセキュリティ対策を実施している。(2017/7/6)

組み込み開発ニュース:
30分間で小学生にどう教える? コミュニケーションロボットのプログラミング
子ども向けの職業体験施設「キッザニア東京」(江東区豊洲)では、コミュニケーションロボットのプログラミング体験がスタートする。ロボットが携帯電話機の販売店で接客する場面を想定。プログラミングツールはNTTドコモが独自に開発したもので、タブレット端末上で50種類のブロックの中から必要なものを組み合わせるだけで完了する。(2017/7/6)

法人専用タブを新設:
「社内版NewsPicks」登場 丸紅が導入第1弾
経済情報に特化したニュース共有サービス「NewsPicks」が、新サービス「社内版NewsPicks」を開始。社員だけが利用できるタブを新設し、情報共有やコミュニケーション活性化を支援する。第1弾として丸紅が導入する。(2017/7/4)

ドコモ、働き方改革に向けたテレワークソリューション「オフィスリンク+」提供開始
NTTドコモは「働き方改革」推進の一環として、テレワークソリューション「オフィスリンク+」を7月3日から提供開始。日本マイクロソフトのコミュニケーションプラットフォーム「Skype for Business」と組み合わせれば、より便利に活用できる。(2017/6/27)

【連載】戦略PRが世界を動かす 第2回:
本田哲也×佐藤尚之:「人が動く」とはどういうことか? コミュニケーションのプロと語る
インターネットとSNSの浸透で個々人の興味はさらに細分化されていく中、企業はどのように消費者とコミュニケーションすべきか。戦略PRのプロとコミュニケーションのプロが語る。(2017/6/23)

リスクマネジメントにも対応:
ソニーマーケティング、顧客満足度の向上につなげるカスタマーサービスのノウハウを外販
ソニーマーケティングは、企業と顧客との円滑なコミュニケーションをサポートし、顧客満足度の向上につなげるカスタマーサービスノウハウの外部提供を開始する。(2017/6/22)

小田急電鉄が全社のグループウェアを刷新、その効果は?
小田急電鉄がグループ全社の情報共有基盤を刷新。部署を超えたコミュニケーションが生まれ、社員に対してアンケートを取るような動きも生まれているという。(2017/6/22)

組み込み開発ニュース:
国内デジタルサイネージ市場が倍増へ、2020年度に3361億円
矢野経済研究所は、国内のデジタルサイネージ市場の調査結果を発表した。2016年度の市場規模は、推計で前年度比116.2%の1487億7500万円。大型に加え、小型のデジタルサイネージもコミュニケーションツールとして需要が拡大している。(2017/6/21)

マリコ駆ける!:
カッとなったら“事実と解釈を分けて”クールダウン
ストレスマネジメントに有効な「事実と解釈を分けて考える」コツを解説します。ストレスだけでなく、トラブルシューティングにも、意見の違う人とコミュニケーションをとる際にも活用できそうです。(2017/6/17)

多目的スペースも活用:
社食がないのはなぜ? 交流の場はほかにある
あえて「社食をなくす」という選択をしたキリンホールディングス。それでも、コミュニケーションを活性化させる仕組みがある。その取り組みとは……。(2017/6/16)

残業を減らすにはコミュニケーション革命を
メールからビジネスチャットへ、KDDIグループの「働き方改革」
限られた時間で、いかに業務を効率化し生産性を上げるかは重要な課題だ。そのために変えるべきはコミュニケーション手段である。チャットを活用した企業の事例を紹介する。(2017/6/30)

Amazonが「Slack」買収検討か Bloomberg報道
チームコミュニケーションアプリ「Slack」の買収を複数のテクノロジー企業が検討しているとBloombergが報じた。(2017/6/15)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポート
アスラテックは、Forex Roboticsと共同で、コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポートするシステムを開発した。コミュニケーションロボット遠隔操作システムに、クラウド上のAIによる自然言語処理サービスを追加実装した。(2017/6/15)

ブランド好きな顧客に2タイプのセグメント:
マーケティング施策に反応しない「ネコ型顧客」が6割、ネットイヤーグループが調査
ネットイヤーグループは、顧客セグメントの新たな視点として「ネコ型顧客」「イヌ型顧客」の2つを定義し、それぞれに有効なマーケティングコミュニケーションの調査研究を開始した。(2017/6/15)

働き方の質を変える“社食”改革:
“安い・早い・多い”だけじゃない 社食で企業価値向上へ
社食といえば、安くて早くて量が多くて……というイメージはもう古い。コミュニケーション活性化や企業のブランドイメージ向上などを実現するためのツールとしても活用されている。最新の社食は、会社で最も“いい場所”にあるのだ。(2017/6/12)

ITエンジニアのための開発現場で役立つ心理学:
伝わる対話の約7割が“言葉より雰囲気” 伝え上手がやっていること
言葉以外の「非言語メッセージ」は、二者間の対話で65%を占めるとの実験結果も。意図せず誤解を与えてしまわないためのコミュニケーション法とは?(2017/6/9)

紙巻きから100万人切り替え:
「IQOS」がLINEと提携 盛り上がる加熱式たばこ市場
加熱式たばこ「IQOS」を展開するフィリップモリスジャパンがLINEと提携。ユーザーとのコミュニケーションにLINEを活用する。加熱式たばこ市場は参入企業が相次ぎ、盛り上がりを見せている。(2017/6/8)

Gartner Insights Pickup(21):
CIOに贈る、「戦略の伝え方」のフレームワーク
CIOには戦略について適切なコミュニケーションが必要だ。誰がステークホルダーなのかを明確に認識し、全ての主要なステークホルダーからの適切な理解と関与を得ることで、技術戦略を成功に導く必要がある。(2017/6/2)

Mobile Weekly Top10:
「フラグシップ」に注力するソニーモバイル/強烈なインパクトの「docomo with」
ソニーが2017年度の事業方針を説明しました。子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが担うモバイルコミュニケーション事業については、Xperiaのフラグシップモデルに注力するようです。(2017/6/1)

Gartnerが伝授、「2020年ITトレンド」の攻略法
2020年には“コミュニケーション苦手な情シス”は生き残れなくなる?
企業のIT部門の前には難問の山が立ちはだかっている。しかも、その多くは予算管理やプロセス計画などIT以外の問題だ。(2017/6/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。