「通信」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「通信」に関する情報が集まったページです。

ソフトバンクの障害は「重大な事故」 総務大臣が見解 行政指導も検討
石田総務大臣が閣議後の記者会見で、12月6日に発生したソフトバンクの通信障害についてコメント。「電気通信事業法上の重大な事故」であるとの見方を示した。(2018/12/7)

特集・ビジネスを変える5G:
西暦202×年、工事現場から人が消える
近い将来、危険な工事現場や災害現場で作業する人は激減するかもしれない。5Gの高速大容量通信により、建設機械の遠隔運用が実現するからだ。(2018/12/7)

財布を忘れて出掛けた先でソフトバンクの通信障害に遭遇 ピンチを乗り切った実録漫画に反響
切り抜けられたのがすごい。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害は「重大な事故」? 総務省「詳細を確認中」
12月6日13時59分頃から18時4分までの約4時間にわたって発生したソフトバンクの大規模な通信障害。総務省令で定める「重大な事故」に該当するのだろうか。現時点の状況を総務省に確認した。(2018/12/7)

ファーウェイ・ZTE製品、政府調達から排除か 菅官房長官「コメントは控える」
日本政府が、各府省庁が使用する情報通信端末から中国Huawei、ZTEの製品を事実上排除するとの報道に対し、菅官房長官は「具体的な取り組み状況についてはコメントを控える」と話した。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害 エリクソン製機器が原因 海外の通信事業者でも同様の障害
エリクソン製パケット交換機でソフトウェアに異常が発生したことが原因。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害 総務省、業務改善命令も 19日上場予定、イメージダウン必至
ソフトバンクが全国で提供する携帯電話サービスで6日、大規模な通信障害が発生し、音声通話とデータ通信がつながりにくくなった。19日に上場を控える同社にとってイメージダウンは必至だ。(2018/12/7)

ソフトバンクの通信障害、原因は「エリクソン製交換機」 ソフトウェア証明書の期限切れ
ソフトバンクが、12月6日に発生した通信障害の原因を特定。エリクソン製交換機のソフトウェア証明書の期限切れだった。同ソフトウェアを使う海外11カ国でも障害が起きた。(2018/12/7)

ソフトバンク、通信障害の原因を公表 エリクソン製交換機ソフトの「期限切れ」
エリクソン製通信設備を導入した11カ国で同時刻に障害が発生していたという。(2018/12/7)

医療技術ニュース:
立体視の得意不得意にかかわる神経基盤を解明
情報通信研究機構と大阪大学は、ヒトの立体視力の個人差に対応した神経線維束を明らかにした。今後、弱視など立体視と関わる視覚障がいの解明や、個人差を考慮した映像提示技術の開発などにつながるとしている。(2018/12/7)

コード決済に不安の声が相次ぐ ソフトバンク通信障害で
ソフトバンクの通信障害の影響で、スマートフォンを使ったコード決済サービスが利用できなかったという報告がネット上で相次いだ。(2018/12/6)

ソフトバンク通信障害はエリクソン製設備が原因か Financial Times報道
12月6日に起きたソフトバンクの通信障害は、Ericsson製の通信設備が原因であると英Financial Timesが同日(日本時間)に報じた。(2018/12/6)

Suica、電子チケットにも影響 ソフトバンク通信障害で“二次被害”相次ぐ
12月6日午後にソフトバンクのモバイル回線で大規模障害が起きたことで、さまざまな分野に影響が出た。(2018/12/6)

ソフトバンク、携帯の通信障害は復旧と発表 原因は「交換設備の不具合」発生から約4時間半
やっと解消されました。(2018/12/6)

ソフトバンクの通信障害が復旧
12月6日13時39分頃から発生しているソフトバンクの通信障害が復旧した。復旧時刻は18時4分。影響地域は全国。(2018/12/6)

ソフトバンク「午後6時から徐々に復旧予定」 原因はLTE交換設備
ソフトバンクは、12月6日午後1時半ごろから続く同社モバイル回線の通信障害について、「午後6時ごろから徐々に復旧予定だ」とコメントした。(2018/12/6)

ソフトバンクの障害で電子チケットが使えない? GLAYなどライブ前に注意呼び掛け
ソフトバンクの携帯電話サービスで発生している通信障害が、電子チケットサービスにも影響を与えている。(2018/12/6)

「公衆電話に行列」 ソフトバンクの通信障害で
午後1時半ごろに全国で発生し、今も復旧していないソフトバンクの携帯電話サービスの通信障害。電話がつながらないため、一部の公衆電話には行列ができているという。(2018/12/6)

ソフトバンクの通信障害、PayPayが関係? 臆測ツイート相次ぐ
PayPayのせいでソフトバンクの通信障害が発生したのではないかという臆測が飛んでいる。広報にコメントを求めた。(2018/12/6)

「ソフトバンク回線で119番通報がかかりづらい状況」 通信障害について東京消防庁が注意呼びかけ 
「緊急時には他社の固定電話か携帯電話で119番通報」(2018/12/6)

ドコモとau、通信障害は「確認していない」
(2018/12/6)

ソフトバンク・ワイモバイルの携帯電話に通信障害発生 広報「エリアと復旧のめどは確認中」
障害発生中。(2018/12/6)

ソフトバンクで通信障害 「急に圏外に」報告相次ぐ
ソフトバンクの携帯電話サービスなどで12月6日午後1時半ごろから、通信障害が発生。ネット上では「急に圏外になった」といった報告が相次いだ。現在は復旧している。(2018/12/6)

ソフトバンクで通信障害が発生 「圏外」に【追記あり】
ソフトバンクで通信障害が発生。「圏外になる」という報告が相次いでいる。MVNOサービスにも影響が出ている。(2018/12/6)

KDDI、VTuber育成へ 誰でもVTuber体験できるスタジオ整備へ
KDDIがVTuberの育成事業への参入を検討していることが4日、分かった。人気VTuberを育てることで、動画配信を拡大し通信料の増加を見込む。(2018/12/6)

より完成度高く:
KDDI、Vチューバー育成へ 事業参入を検討、一般向け体験施設も整備
KDDIが3次元(3D)や2Dのキャラクターを使って動画配信を行うバーチャルユーチューバー(Vチューバー)の育成事業への参入を検討していることが4日、分かった。人気Vチューバーを育てることで、動画配信を拡大し通信料の増加を見込む。誰でもVチューバーを体験できるように専門機材をそろえた施設を近く整備し、Vチューバーの裾野を広げる。(2018/12/6)

車載情報機器:
V2Xはいかにあるべきか、トヨタは北米もDSRC、5GAAはセルラーの優位性を強調
高度な自動運転の実現や、センサーでは認知しきれない範囲の危険を回避するため、V2Xの重要度が増している。しかし、自動車業界は携帯電話の通信網を使うか、境域通信を用いるかで2つに分かれている。各社の最新の取り組みをまとめた。(2018/12/5)

ウェアラブルニュース:
ウェアラブルIoTとクラウドサービスによる安全管理と見守りを協業で実現
ミツフジは、日本情報通信と「hamon Cloudサービス」のチャネルパートナー契約を締結した。日本情報通信は、クラウドサービスによる業務担当者の安全管理・見守りソリューションの提供を開始する。(2018/12/5)

金属3Dプリンタ:
受託金属積層造形の先駆けはオーダーメイド医療を目指す
最終製品への3Dプリンタの活用が進む中、受託造形を行う企業も増えている。金属3Dプリンタなどによる受託造形を専門とするJ・3Dは、2013年に鋼材の通信販売事業から現在の積層造形事業へと舵を切った。現在は自動車業界など幅広い分野の金属造形を行う一方で、新たに医療分野の開拓を進める。J・3D 代表取締役の高関二三男氏に、自社の積層造形に関する取り組みや、3Dプリンタ装置の進化の現状などについて聞いた。(2018/12/5)

Verizon、2019年前半に5G対応のSamsungスマホ発売へ
米通信大手のVerizonが、2019年上半期には5GサポートのSamsungスマートフォンを発売すると発表した。一方Appleは2020年まで5G対応iPhoneは提供しないとBloombergが報じた。(2018/12/4)

組み込み開発ニュース:
5Gの通信速度20Gbpsを実現する超多素子アンテナシステム、従来比7分の1の薄型に
三菱電機は、情報技術総合研究所とデザイン研究所(両所とも神奈川鎌倉市)の報道陣向け視察会において、次世代移動通信技術である5Gに用いられる28GHz帯向けの超多素子アンテナシステムを披露した。(2018/12/4)

車載情報機器:
商用に近い「日本初」の環境で5G検証、ホンダのテストコースで
ソフトバンクは2018年12月3日、本田技術研究所の北海道上川郡のテストコースに自動車で第5世代移動通信(5G)を活用するための検証環境を構築したと発表した。(2018/12/4)

ポケベル電波は「防災無線」で生き続ける 「文字通信の強み、最大限に発揮」
ポケベルを使った無線呼び出しサービスが、来年9月に終了。東京テレメッセージは「防災無線サービスに経営資源を集中するため」と説明している。(2018/12/3)

組み込み開発ニュース:
長距離通信と省電力を可能にするLoRaWAN対応マイコン
Microchip Technologyは、32ビットマイクロコントローラー、LoRaWA対応トランシーバー、ソフトウェアスタックを統合したLoRa SiPファミリー「SAM R34/35」を発表した。LoRaを使ったリモートIoTノードの開発期間を短縮する。(2018/12/3)

5分で知るモバイルデータ通信活用術:
ドコモから「下り1Gbps」超ルーター登場/「ギガ」が余っても大容量プランを契約する理由
NTTドコモが2019年春、理論上の下り通信速度が1Gbpsを超えるモバイルWi-Fiルーターを投入します。このルーターは上り通信も高速化しています。(2018/12/1)

ドコモとトヨタ、5G通信で人型ロボットの遠隔制御に成功 有線接続時と同レベルで操縦者の動きをトレース
10キロの距離がある状況と同等の通信環境で実験に成功しています。(2018/11/30)

4方向への同時通信が可能に:
小型アンテナパネル1枚で、5Gの高速通信を実現
富士通研究所は、1枚の小型アンテナパネルで5G(第5世代移動通信)の高速通信を可能とする技術を開発した。2021年ごろの実用化を目指す。(2018/12/3)

ビジネスインフラを狙う攻撃にどう対応するか(2):
「だまされないように気を付ける」ことの限界――DNS、ARPが狙われるとどうなる?
ユーザーが十分に注意することでサイバー攻撃に対抗できる。このような思い込みは危険だ。例えば、正しいURLを入力したにもかかわらず、攻撃者の用意した偽サイトに誘導されてしまう攻撃が存在する。なぜこのようなことが起こるのか。今回はインターネットの仕組みを悪用して偽の通信を成立させたり、盗聴できたりすることを再確認し、現在実際に発生している事例を基に対策を考えていく。(2018/11/30)

組み込み開発ニュース:
Wi-SUN FANネットワークを利用し「Arm Pelion IoT Platform」との接続に成功
ローム、京都大学、日新システムズは、国際無線通信規格Wi-SUN FAN準拠のソフトウェア搭載のハードウェアを共同開発し、Wi-SUN FAN経由で「Arm Pelion IoT Platform」との接続実験に成功したと発表した。(2018/11/29)

世界を読み解くニュース・サロン:
ファーウェイのスマホは“危険”なのか 「5G」到来で増す中国の脅威
米国が中国・ファーウェイの通信機器を使わないように友好国に要請していると報じられた。なぜファーウェイを排除しようとするのか。本当に「危険」なのか。その背景には、次世代移動通信「5G」時代到来によって増大する、中国の脅威があった。(2018/11/29)

30〜40代は特に後ろ向き:
3割の人は「キャッシュレス社会」を望んでいない 「決済手段多すぎ」とサービス乱立に戸惑う声も……
近接通信ソリューションなどを提供するスマート・ソリューション・テクノロジーはこのほど、キャッシュレス社会に対する意識調査の結果を発表。多くの人がキャッシュレス社会はいずれはやってくると考えていることが分かった。(2018/11/28)

いまさら聞けない第4次産業革命(27):
スマート工場の“障壁”破る切り札か、異種通信を通す「TSN」の価値
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて、話題になったトピックなどに応じて解説します。第27回となる今回は、スマートファクトリー化の大きな障壁を破る技術として注目される「TSN(Time Sensitive Networking)」について考えてみます。(2018/11/28)

世界12カ所に展開へ:
AWS、人工衛星通信基地局サービスを提供開始、衛星との通信が時間課金で利用可能
Amazon Web Services(AWS)は2018年11月27日(米国時間)、米ラスベガスで開催中のAWS re:Invent 2018で、従量課金制の人工衛星基地局サービス「AWS Ground Station」のプレビュー提供を開始したと発表した。(2018/11/28)

次世代スマホやIoT機器向け:
大真空、1210サイズ温度センサー内蔵水晶振動子
大真空は、1210サイズで温度センサーを内蔵した水晶振動子「DSR1210ATH」を開発した。5G(第5世代移動通信)対応スマートフォンやIoT(モノのインターネット)機器などのクロック源に向ける。(2018/11/28)

総務省が緊急提言 通信料と端末代の完全分離を要請 代理店の在り方にもメス
総務省の「モバイル市場の競争環境に関する研究会」と「ICTサービス安心・安全研究会」が、携帯電話料金と携帯電話を含む通信サービスの販売代理店に関する“緊急提言”の案を作成した。取りまとめを前に、この案に関する意見募集も行う。(2018/11/27)

総務省、携帯「分離プラン」義務付け 緊急提言案を策定
総務省は26日、携帯電話料金の引き下げに向けた事業者の競争促進施策を議論する有識者会議を開き、端末購入代金と通信料金を完全に分離する「分離プラン」を事業者に義務付けるなどの緊急提言案をまとめた。(2018/11/27)

“ドローン+AI+MR”でインフラ設備の保守点検 現実とメンテ情報を重ねて表示――NTTコムウェア、「スマートメンテナンスソリューション」を2018年内開始
NTTコムウェアは、通信設備などのインフラ設備の保守点検にドローン、AI、MRを活用する「スマートメンテナンスソリューション」を開始する。ドローンの撮影映像から設備を3Dモデル化。現実の映像に保守点検の支援情報を重ねて表示するなど、点検漏れ抑止や確実な補修作業を支援する。(2018/11/26)

米政府、日本政府などに対して中国Huaweiの機器使用の中止を要請──WSJ報道
Wall Street Journalによると、米連邦政府が日本などの同盟諸国に中国Huawei製通信機器の使用を中止するよう要請した。(2018/11/26)

三菱電機とNTTドコモが実施:
5Gの屋外実験で27Gbpsの大容量通信に成功
三菱電機とNTTドコモは、5G(第5世代移動通信)の屋外実験を行い、通信距離10mで27Gビット/秒、同100mで25Gビット/秒の大容量通信に成功した。(2018/11/26)

規制改革会議が「分離プラン推進」答申を発表 その中身について考えた
内閣府の「規制改革会議」が、「規制改革推進に関する第4次答申」を取りまとめた。その中にモバイル(携帯電話通信)市場に関する提言があるので、解説しつつ私見を述べてみようと思う。(2018/11/23)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。