「Internet of Things」最新記事一覧

半分以上の企業が「人材が不足している」と回答:
IoTへの決断力や人材不足を懸念する日本企業の現状が明らかに――ガートナーが調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、日本企業によるIoTへの取り組みに関する調査結果を発表した。企業はIoTがビジネスに大きな変革をもたらすと期待している一方で、IoTを推進する人材不足や技術の成熟度などに懸念を抱いている実態が明らかになった。(2018/4/18)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(9):
第4次産業革命の本質(自律化の意味)
製造業の革新というテーマでは「第4次産業革命」という言葉が頻出します。この最新の産業革命が進む中、製造業が競争力を高めるためには、何に留意していくべきかを考えます。(2018/4/17)

ポイントはAmazonギフト券やWAONポイントなどに交換可能:
安全運転でポイントがもらえる――スマートドライブがIoT搭載のカーリースサービスを開始
スマートドライブは、IoT機器を装着した新車のリースサービス「SmartDrive Cars」の申し込み受付を開始した。安全運転をすることでポイントがたまる他、走行履歴や点検スケジュールといった車に関する情報をスマートフォンで閲覧できる。(2018/4/13)

ビッグデータ×AIで得た知見をどのようにビジネスに活用すべきか:
PR:「データの利活用なくしてサービス開発では顧客満足度は上がらない」――新しい価値を生み出す“クラウド活用法”とは
クラウドやAIを活用して、新しいサービスを開発しようとする企業は多いものの、データ利活用の環境構築や、データ分析のための人材確保に手間取っている企業は少なくない。ビッグデータをうまく活用して、そこから得られた知見をビジネスに活用するポイントについて、企業の取り組み事例とともに日本マイクロソフトに聞いた。(2018/4/9)

ブロックチェーン、4割以上の日本企業が既に取り組んでいる:
ブロックチェーンを無視するのは、全ての企業にとって危険――ガートナーが調査結果を発表
ガートナー ジャパンは、ブロックチェーンへの取り組み状況に関する調査結果を発表した。同社は、ブロックチェーンに取り組まないIT部門のほとんどが、2021年までに自社のデジタルビジネスをリードできないとしており、取り組みを開始すべきと主張する。(2018/4/6)

ソフトバンク、駐車場シェアに参入 パートナー募集
個人・法人が所有する空き駐車場と、駐車場を利用したいドライバーをマッチングするパーキングシェアリングサービスをソフトバンクが夏にスタートへ。(2018/4/5)

クラウド、AIで開発、保守を「スピードアップ」(前編):
クラウド、コンテナ、マイクロサービスが企業にとって重要なビジネス戦略となる理由
「デジタルIT」「エンタープライズIT」どちらにも求められる、アプリケーションの開発や保守に関わる「スピードアップ」をテーマに、2回に分けて解説する。前編となる今回は、スピードアップへの貢献が期待される、クラウド時代に沿ったモダナイゼーションの4つのアプローチを紹介する。(2018/4/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
主役はAIとクラウドへ 5月のMicrosoft開発者イベント「Build 2018」を占う
米Microsoftは5月7日(現地時間)に年次の開発者カンファレンス「Build 2018」を開催する。明らかにされた基調講演のテーマやセッションから、同社の注力ポイントがあらためて分かってきた。(2018/4/3)

今後は、高齢者の見守りや駐車場の空き状況モニタリングにも拡大予定:
ITを活用したまちづくりへ――エイムネクスト、宮崎県高鍋町でIoTを活用した畑の温湿度管理の試験運用を開始
エイムネクストは、宮崎県高鍋町と包括連携協定を締結し、IoT技術を活用したインフラ構築や、ITを活用したまちづくりを推進する。まずはキャベツ畑の温湿度管理システムの試験運用を開始した。(2018/4/3)

鹿児島県肝付町で実証実験を実施:
GPS内蔵のIoTシューズで高齢者を見守り――フジクラなど4社が開発
フジクラなど4社は、位置情報取得機能を備えた靴から利用者の位置を検索する見守りシステムを開発した。GPSモジュールを内蔵しながら、履き心地にも配慮した。(2018/4/2)

アナログ回路設計講座(17):
PR:動くモノのインターネット(IoMT)を推進する高性能慣性センサー
動くモノのインターネット(IoMT、Internet of Moving Things)の実現の鍵は、センサー・ノードの正確なモーション・キャプチャと位置追跡です。そこで重要になるのが慣性センサーです。IoMTのための慣性センサーに求められる要件を見ていきながら、IoMTに最適な高性能慣性センサーを紹介しましょう。(2018/4/4)

つながる世界の開発指針(1):
つながる世界「4つの課題」、対策は「経営マター」である
IoTの素晴らしさが広まる中、「つながる」ことによる危険性も増大している。ではそのリスクをどう見積もり、製品やサービスに反映するべきか。IPA/SECが公開している「つながる世界の開発指針」を元に解説する。(2018/4/2)

「SNSがダークWebに取って代わる」:
RSA、2018年のサイバー犯罪について4つの傾向を予想
RSAは、ホワイトペーパー「2018年のサイバー犯罪の現状」を発表し、「アカウント乗っ取りの増加」「サイバー犯罪は新しいインフラに拡大」「新たな脆弱性が登場」「3D SECURE 2.0導入準備」の4つの動きが今後顕著になると予想した。(2018/3/30)

IoTへのディープラーニング導入を加速か:
NVIDIAとArmがディープラーニングで提携――NVDLAをProject Trilliumに適用へ
NVIDIAとArmは、モバイル機器やIoT機器などへのディープラーニング導入に向けて提携し、NVIDIA Deep Learning AcceleratorをArmのProject Trilliumに適用すると発表した。両社は、「IoTチップ企業による自社製品へのAI導入を容易にする」としている。(2018/3/29)

注意すべきは「データ受信用インフラ」
農業IoT、成功と失敗を分けるのは何?
農業の現場で取得できるデータには、農業業界が必要とする情報、生産効率を上げる方法など、さまざまな情報が含まれている。その中には、モノのインターネット(IoT)市場を築く方法についての情報もある。(2018/3/29)

DELMIA Operations Intelligence:
PR:プログラミング・数学・統計学の知識が全くない方でも、現場で製造品質カイゼンの新たな洞察が得られる解析ソリューション
「インダストリー4.0」を背景に、スマート工場の実現に向けた“製造現場のデータ活用”への関心が高まっている。だが、IoTを活用して無数のデータを取得できたとしても、そこから何らかの洞察を得るには、データ分析に関する知識やノウハウが必要となる。さらに、既存のデータ分析ツールのほとんどが“専門家のためのツール”であることが多く、製造現場の担当者が使用するにはハードルが高い。こうした課題を解消すべく、東洋ビジネスエンジニアリングは、従来とは異なるデータ分析アプローチを採用し、製造現場の担当者でも簡単に使用できる解析ソリューションを提案する。(2018/3/29)

データ分析で生産ラインの品質改善を支援:
生産性を可視化するIoT分析サービス、日本電産とセゾン情報システムズが提供開始
日本電産とセゾン情報システムズは、IoTを対象に品質情報の分析や生産性の可視化を行うクラウド分析サービス「Simple Analytics」の提供を2018年4月1日に開始する。(2018/3/26)

AIや機械学習を活用した分析結果が使われる現場へ:
PR:スマートフォン登場で加速する“ビッグデータ分析”、分析結果を次の一手につなげる方法とは
スマートフォンの登場により、多くの人が気軽にWebサイトやアプリケーションを触れるようになった。スマートフォンからは同時に膨大なデータが生み出されるようになり、そのデータをどのように活用すればいいか悩んでいる企業は少なくない。BIソリューションを提供するジールが導く解決策とは。(2018/3/26)

2025年に迫る「SAP ERP 6.0」の保守終了:
PR:そのまま移行には“ワナ”がある――実務で本領発揮する「SAP S/4HANA」移行の最適解とは
2025年に迫るSAP ERP(SAP ECC 6.0)の保守期限。さまざまな選択肢がある中、ユーザーは何がベストかを見極めようと様子を見ているのが現状だろう。しかし、それでは間に合わないという懸念が出始めている。そのような状況で、1996年からSAPのERP製品でビジネスを展開する三菱ケミカルシステムが行う提案とは、どのようなものなのだろうか。(2018/3/29)

作業者の安全性向上に大きな需要
「ウェアラブルデバイスの普及は職場から」と専門家が明言する根拠
ウェアラブルデバイスは一般消費者向けよりもまず業務用途での普及が予測される。その理由とは。(2018/3/25)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
「IoTの父」が考える「最大の課題」とは?
TRON創始者でありIoTのコンセプトを1980年代に提唱したことで知られる坂村健氏に、「モノのインターネット」がこれからどのように進んでいくのかを聞いた。3回に分けてお届けする第2回はIoTの歴史と今後の課題について。(2018/3/23)

今と未来をどうつなぐか:
Dell EMC、日本における機能統合の成果と課題とは
Dell EMCの日本法人であるデルとEMCジャパンは2018年3月20日、両社の機能統合について振り返ると共に、新年度の事業戦略について説明した。ここでは、グローバルと日本における動きを踏まえ、統合の成果と課題についてお届けする。(2018/3/23)

OTとITを知り尽くす日立だからできる提案:
PR:IoTの成果を実感できる、現場データ統合と可視化で始めるスマートファクトリー
製造業におけるIoT活用に注目が集まる中、価値を生み出す源泉となる「データ」の重要性が増している。しかし、現実に目を向けてみるとOTとITのデータの収集や統合などに課題を抱えている現場も多く、将来的なスマートファクトリーの実現どころか、足元の改善すらままならないケースが見受けられる。こうした状況に救いの手を差し伸べるのがOTとITの双方に精通し、顧客との「協創」を通じてイノベーション創出を支援する日立製作所だ。同社が提案する「OTプラットフォーム」により、スマートファクトリー実現に向けた着実な第一歩が踏み出せる。(2018/3/22)

0.5歩先の未来を作る医療IT
2018年度診療報酬改定における医療現場の「働き方変革」、医師の勤務体制が柔軟に
2018年度診療報酬改定では、医師の勤務体制を改善する取り組みが強化されます。「対面」を算定要件にしていた一部の診療報酬も要件が緩和され、IT活用の範囲が広がります。(2018/3/20)

AIをビジネスに不可欠な存在に:
IBM、データサイエンスおよび機械学習プラットフォーム「Cloud Private for Data」と無料でAIコンサルティングを行う新チームを発表
米IBMは、新しいデータサイエンスおよび機械学習プラットフォーム「IBM Cloud Private for Data」と、企業のAIへの取り組みのスピードアップを支援するコンサルティングチーム「Data Science Elite Team」を発表した。(2018/3/20)

加賀市、「日本初のブロックチェーン都市」目指しIT企業と連携
石川県加賀市がIT企業2社と連携し「日本初のブロックチェーン都市」実現へ。まずブロックチェーン技術を活用した本人認証基盤を構築する。(2018/3/19)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(8):
IoT時代の製造業における「つながる」の意味
IoTでは“つながる”ことが大切とされます。では、製造業がIoTを活用したいと考えた際には「何が」つながると、技術革新、生産性向上、技能伝承などの目的を達成できるのでしょうか。IoT時代の製造業における「つながる」の意味を解説します。(2018/3/19)

通説を検証する
IoTについて誤解をしている5つのこと
IoTはB2Cのもの? たくさんの機器がつながるほど成果が出る? セキュリティが確保できないって本当? IoTにまつわる5つの通説を検証する。(2018/3/19)

PR:IoTのさらなる普及拡大に向けて、乗り越えるべき壁とは? 無線技術・LPWAなら低コストでIoT環境の整備もできる
IoT分野の重要なキーテクノロジーとして注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」。これは、その名のとおり「省電力・広域通信」を可能とする無線技術だ。なぜこの技術が注目を集めるのか。それはIoT普及の壁となっている電源・コスト・エリアの課題を解消し、IoTの適用範囲を格段に広げる可能性を秘めているからだ。すでに日本でも2018年1月に、「KDDI IoT 通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供が、通信キャリアの先陣を切って開始された。これによりどんなユーザーメリットが生まれるのか、ここではその特長や適用例などについて紹介したい。(2018/3/19)

一歩を踏み出すためにやるべきこと
デジタルトランスフォーメーションの取り組みにモバイルが不可欠な理由
「デジタルトランスフォーメーション」(DX)が議論の中心となる中、モバイルをその取り組みの最前線に配しておくことが重要である理由と、最初の一歩を踏み出すためにすべきことを解説する。(2018/3/15)

デバイスからデータセンターまでを網羅
JavaがIoTアプリケーション開発に最適である8つの理由
企業は近年、事業の質の向上とコスト効率化を両立できる新たな技術を常に探している。Javaベースのソフトウェアやアプリケーションは、企業がこうした価値を実現する上で役に立つ。(2018/3/15)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
“魔法みたいな大学“の学部長はIoTとTRONの父だった
TRON創始者でありIoTのコンセプトを1980年代に提唱したことで知られる坂村健氏に、「モノのインターネット」がこれからどのように進んでいくのかを聞いた。3回に分けてお届けする第1回はTRONについて。(2018/3/13)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
つながる世界の「安全神話」 アクセス制御が“徹底できない”ワケ
「別に何か設定をしなくても、本来つながるべき適切な相手にのみつながる」――IoT機器が普及する一方、そんな“思い込み”を持っている人は少なくありません。不正アクセスの被害を軽減するには、適切なネットワークのアクセス制御が必要と分かっているのに徹底できない理由は。(2018/3/13)

IoTとAIは不人気技術?
2018年IT導入優先度調査:ネットワーク、自動化、クラウドが上位に
「IT Priorities 2018 Survey」(2018年のIT優先度調査)では、2018年にITプロが最優先事項に掲げるのはネットワーク、クラウド、自動化であることが分かった。(2018/3/13)

TechFactory通信 編集後記:
最新防犯カメラから「IoTの仕組み」に思いをはせる
最新の防犯カメラは「マスクと付けた人」の個人認証も可能にします。その仕組み、設計思想は「IoTの仕組み」に通じるものがあります。(2018/3/10)

より簡単に機械学習の実験が可能に:
「モダンアプリケーション」「AI」「IoT」がポイント――Microsoft、次期Windows 10アップデートSDKの主な改良点を発表
次期Windows 10アップデートのSDKでは、「従来型デスクトップアプリケーションのモダナイズ」「Windowsでの人工知能(AI)活用」「Windows IoTによるインテリジェントエッジのサポート」を柱とするさまざまな改良が行われる。(2018/3/9)

電源とWi-Fiだけで満足?
誰も使いたがらない会議室を「未来の会議室」に変える先進技術とは
最新鋭のコラボレーションツールを導入しても、従業員に使ってもらえなかったらもったいない。「会議室管理ツール」を併用して従業員の利便性を高めることの重要性に企業は気付きつつある。(2018/3/9)

富士ゼロックス、AIやIoTでオフィスの業務効率化を支援する5つの新サービスを提供
富士ゼロックスは、AIやIoTを活用してオフィスの業務効率化などを支援する新サービスを2018年4月から始める。独自AIによる手書き文字の高精度なデータ化や、専門職の知識や経験を企業の共有資産として体系化するサービスなど、多角的なサービスで企業競争力の強化を支援する。(2018/3/8)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)

ICチップ内にセキュリティ機能を実装:
IoT機器のモバイル通信向けに、大日本印刷とNTT Comが「セキュリティSIM」を共同開発
大日本印刷とNTTコミュニケーションズは、IoT機器向けにセキュリティを高めた、モバイル通信に利用するSIMを共同開発する。1つのICチップに、SIMの機能と、セキュリティ確保のためのSAMの機能を実装する。(2018/3/6)

インダストリー4.0が本格化
IoTが製造業界にもたらす5つの変革
製造業における古い生産モデルは、新たに出現したインダストリー4.0やスマートマニュファクチャリングなどのアプローチに姿を変えている。本稿では、製造業のビジネスに起こる変革を5つ紹介する。(2018/3/6)

「不機嫌な職場」よりも「ご機嫌な職場」で
社員のストレスを軽減するユニークな福利厚生7選 電子メールや会議の廃止も
多くの人はストレスにさいなまれている。その主な理由は仕事への不安だ。従業員が幸せを感じて働き、転職しないようにするために、雇用者側が実施している福利厚生の対策を紹介する。(2018/3/2)

ドコモとパナソニック、省電力無線通信「LPWA」対応IoT家電の実用化に向け実証実験スタート
NTTドコモとパナソニックは、「LPWA」を活用したIoT家電の実用化に向けた共同実証実験を行うことで基本合意した。将来、年数百万台規模のパナソニック製LPWA対応IoT家電を、ドコモの通信網を経由し、両社のクラウドサービスに接続させることを目指す。(2018/3/1)

「AI・スマート住宅 EXPO」開催!:
PR:AI・IoTで住宅はどう変わるか、“次世代スマートホーム”に特化した新展示会が登場!
次世代のスマートホームやZEHの実現に欠かせない、AIやIoTを活用した最新の住宅技術が一同に集結する注目の展示会「AI・スマート住宅 EXPO」が登場。2018年3月16日に東京・品川で開催発表・説明会が開催される。(2018/3/1)

会議をデジタル化する
未来の会議室とは? デジタルホワイトボードやコラボアプリだけではない必須機能
ありふれた日常に思える会議もデジタルトランスフォーメーションのときを迎えている。会議のデジタル化では、高速ネットワーク接続や電源といった基本設備を参加者全員が使えるようにすることを忘れてはならない。(2018/3/2)

「CEO詐欺」も世界的に増加:
サイバー攻撃の標的は仮想通貨へ、トレンドマイクロがセキュリティ動向報告書2017年版を公開
トレンドマイクロが公開した世界のセキュリティ動向を分析した報告書によると、2017年のサイバー犯罪者の狙いが仮想通貨に拡大。その他、WannaCryの被害が依然として世界的に増加し、ビジネスメール詐欺が拡大する恐れがあることを報告している。(2018/2/28)

AIを活用するときの注意点とは?:
カメラが都市全体を見守る熟練者の“目”に、AIで警備業はどう変わる?
労働集約型の産業と見られがちな警備業だが、IT化を差別化の切り札に躍進を遂げてきた企業も確実に存在する。それらの企業は、AI活用に向けた検証にすでに本腰を入れている。その1社である綜合警備保障(ALSOK)の商品サービス企画部で次長を務める干場久仁雄氏の講演から、具体的な“中身”を紹介する。(2018/2/27)

最後に重大発表も飛び出したMA2017決勝戦まとめ――年末恒例「テクノロジーの異種格闘技イベント」2017年の覇者は?
街に年末の喧噪が見え始めた2017年12月16日。東京・日の出桟橋に近い倉庫のようなたたずまいの会場で、開発者が互いにアイデアと技術力で覇を競う開発コンテスト「Mashup Awards 2017」ファイナルステージ(決勝戦)が開催された。全447作品の中から激戦を勝ち抜いた15作品が、賞金と誇りを懸けて挑んだ決勝戦の模様をお伝えする。(2018/2/22)

新連載:ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
史上最悪規模のDDoS攻撃 「Mirai」まん延、なぜ?
インターネットの普及期から今までPCやITの世界で起こった、あるいは現在進行中のさまざまな事件から得られた教訓を、IoTの世界で生かせないか――そんな対策のヒントを探る連載がスタート。(2018/2/21)

セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:
PR:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは
リコーはマルチクラウド環境を用いたセンシングソリューションで、エンドユーザーにとっての利便性向上と強固なセキュリティを両立したID管理基盤を実現した。プロジェクト担当者に、実現方法や取り組む上でのポイントを聞いた。(2018/2/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。