「Internet of Things」最新記事一覧

最後に重大発表も飛び出したMA2017決勝戦まとめ――年末恒例「テクノロジーの異種格闘技イベント」2017年の覇者は?
街に年末の喧噪が見え始めた2017年12月16日。東京・日の出桟橋に近い倉庫のようなたたずまいの会場で、開発者が互いにアイデアと技術力で覇を競う開発コンテスト「Mashup Awards 2017」ファイナルステージ(決勝戦)が開催された。全447作品の中から激戦を勝ち抜いた15作品が、賞金と誇りを懸けて挑んだ決勝戦の模様をお伝えする。(2018/2/22)

新連載:ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
史上最悪規模のDDoS攻撃 「Mirai」まん延、なぜ?
インターネットの普及期から今までPCやITの世界で起こった、あるいは現在進行中のさまざまな事件から得られた教訓を、IoTの世界で生かせないか――そんな対策のヒントを探る連載がスタート。(2018/2/21)

セキュアかつ柔軟なID連携でマルチクラウドによる高付加価値サービスを創出:
PR:サービス連携は数時間で完了――リコーのセンシングソリューションビジネスにおけるID管理、“柔軟性とセキュア”を両立できた理由とは
リコーはマルチクラウド環境を用いたセンシングソリューションで、エンドユーザーにとっての利便性向上と強固なセキュリティを両立したID管理基盤を実現した。プロジェクト担当者に、実現方法や取り組む上でのポイントを聞いた。(2018/2/21)

土壌や生物に無害な、生物由来の「ツチニカエルでんち」――NTTの新技術 IoT用途に期待
NTTが、生物由来の材料や肥料成分でできた「ツチニカエルでんち」を開発。環境モニタリングや気象調査などに活用されるセンサーをはじめ、さまざまなIoT機器への活用を見込む。電池の回収が困難になった場合でも、土に返るため、自然環境に負荷を与えないという。(2018/2/20)

従業員の健康管理は重要な経営課題
次に来そうな健康増進テクノロジー7選 チャットbotやIoTは「健康経営」に効果あり
少子高齢化の時代、従業員の健康管理は企業の重要課題といえよう。チャットbotやウェアラブルデバイス、DNA検査キットなど、テクノロジー主導の健康増進プログラムについて、次に来そうなトレンドを紹介する。(2018/2/20)

Weekly Memo:
新たな脅威が4つも ここは押さえておきたい! 情報セキュリティの10大脅威 2018年版
ますます高度化し複雑化する情報セキュリティの脅威には、いったいどんなものがあるのか。IPAが先頃発表した「情報セキュリティ10大脅威 2018」を基に考察してみたい。(2018/2/19)

新連載・シリコンバレー式「時短育児術」:
男性には想像しにくい「授乳」のつらさ テクノロジーで解決する“ウェアラブル搾乳機”
子育てに関する負担をITで解消する「Baby Tech」。シリコンバレー在住の女性筆者が、“母目線”でぐっときたテクノロジーを紹介する新連載をお届けします。(2018/2/20)

データ暗号化やデジタル署名機能を搭載:
Keychainがブロックチェーンを活用したIoT向けセキュリティソフトを開発、8MBのメモリで稼働
Keychainは、ブロックチェーン技術を活用したIoT認証向けのセキュリティソフトウェアを開発した。コネクテッドカーや監視カメラ、POS端末、ATM、ロボット、ドローンなどでの利用を想定している。(2018/2/19)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(7):
IoT時代に求められる標準化「ISO 22400」
製造業におけるIoT推進に欠かせない要素の1つが「標準化」です。つながっていても、指標の標準化がなされなければデータは意味の多くを失いかねません。MESの標準化を図った「ISO 22400」について学びます。(2018/2/19)

PR:IoT時代にオンプレミスが見直される理由 カギは「エッジコンピューティング」
あらゆる業界から注目されるIoTだが、その最新トレンドを読み解く上でのキーワードの1つがエッジコンピューティングである。黎明(れいめい)期のIoTにおいては各種センサーデータの収集から分析、インテリジェンスの提供まで、重要な全ての役割をクラウドプラットフォームが担っていた。しかし、デバイスレベルでより高度なインテリジェンスをリアルタイムに処理することが求められるようになった現在、新しいアーキテクチャへのパラダイムシフトが進行している。この変化に拍車をかけているのがエッジコンピューティングなのだ。(2018/2/19)

高度なモニタリングと分析で業務プロセスやサプライチェーンの改善を支援:
Oracle、「Oracle IoT Cloud」の新しいインダストリー4.0機能を発表
Oracleは「Oracle IoT Cloud」に、拡張現実(AR)、マシンビジョン、デジタルツイン、自動データサイエンスというインダストリー4.0機能を新たに追加する。(2018/2/16)

0.5歩先の未来を作る医療IT
医療現場の「働き方変革」を加速する2018年度診療報酬改定 鍵は「医療クラーク」か
2018年度の診療報酬改定の基本方針に「働き方改革」のテーマが盛り込まれています。これを機に医師事務作業補助者(医療クラーク)の配置、活用が期待されています。(2018/2/14)

医療用コネクテッドデバイス市場も拡大
医療現場のIoT活用が医療の質も病院経営も改善する、5つのメリットとは
医療現場でIoT(モノのインターネット)を利用するメリットは、患者の生体情報を遠隔モニタリングしたり、院内の医療機器の場所を追跡したりと、さまざまだ。特筆すべき5つのメリットについて解説する。(2018/2/13)

IDC Japan|市場予測:
国内産業用ネットワーク機器市場のポテンシャルは高い、2022年に224億円規模へ
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を初めて発表した。同市場における2017〜2022年の年間平均成長率(CAGR)は非常に高く、今後大きな成長が見込めるという。(2018/2/13)

NECプラットフォームズ コルソス CSDJ-A:
配線困難な生産現場のIoT化を支援する無線センサー対応の遠隔監視システム
NECプラットフォームズは、生産現場などの状態監視や異常時の通報を可能にする無線センサー対応の遠隔監視システム「コルソス CSDJ-A」を発表した。(2018/2/9)

GEのIoT基盤「Predix」開発者向けサイトで公開:
ISID、産業ロボットの故障予知アルゴリズムをマイクロサービス化して無償公開
電通国際情報サービス(ISID)は、産業用ロボットの故障予知分析アルゴリズムをマイクロサービス化し、米GEのIoTプラットフォームで無償公開した。6軸機構までのロボットアームが対象で、故障予知分析システムを容易に構築できる。(2018/2/8)

テクノロジーが可能にすること
建設業界を変えるIoTとVR/AR、具体的なメリットは?
モノのインターネット(IoT)とセンサーベースのテクノロジーは、作業員の安全やコストの削減、予知保全といった面で、建設現場に大きなメリットをもたらす可能性がある。(2018/2/7)

ソフトバンク、5G機器のトライアル環境を企業に提供 「5G×IoT Studio」
ソフトバンクは、5GやIoTを活用した各種サービスの導入を考える企業向けに、5G実験機器での技術検証ができるトライアル環境を提供する「5G×IoT Studio」を始める。(2018/2/6)

特集「Connect 2018」:
ビジネスとITの“つながり”をさらに深く――日本マイクロソフト・平野社長
2017年は「お客さまのデジタルトランスフォーメーションの推進」を掲げ、ビジネスを展開してきた日本マイクロソフト。2018年はどう臨み、何をつなげていくのか。同社の代表取締役社長 平野拓也氏に話を伺った。(2018/2/6)

第2回 スマート工場EXPO|ジェイテクト 講演レポート:
「設備」とともに「人」も成長するスマート工場、ジェイテクトが導入事例を紹介
「第2回 スマート工場EXPO」の特別講演で、ジェイテクト 取締役副社長 兼 工作機械・メカトロ事業本部長の井坂雅一氏が登壇。「人が主役のスマートファクトリー」をテーマに、ジェイテクトのIoE(Internet of Everything)ソリューションの導入事例を交え、同社の取り組みを紹介した。(2018/2/6)

飛行機の待ち時間にすぐ座れる店を探せる――成田国際空港で飲食施設の空席情報をリアルタイム表示 NTTらが実証実験へ
NTT東日本とバカンは、成田国際空港のフードコート、吉野家、北ウェイティングエリアの空席状況を、IoTとAIを活用してリアルタイムで知らせる実証実験を行う。利用客はスマートフォンやデジタルサイネージで確認でき、飛行機を待つ間に過ごす場所を効率良く探せるようになる。(2018/2/5)

AIは使うほど磨かれていく
人工知能(AI)が顧客満足度を高める Microsoft、IBM、GoogleのAPIが組み込まれた世界はどんな姿?
顧客満足度を高めるために人工知能(AI)を活用する企業は少なくない。主要なAIはAPIを用意しており、「Siri」「Alexa」「Google Assistant」などのパーソナルアシスタントなどと連携して活躍の場を広げている。(2018/2/1)

ゲートを通すだけで一括検品――個体管理を効率化する「ゲート型RFIDリーダー」、トッパン・フォームズから
トッパン・フォームズは、高指向性アンテナとUHF帯ICタグを活用し、ゲートを通すだけで梱包したまま複数の物品に取り付けられたICタグを一括で読み取る「ゲート型RFIDリーダー」を発売。小型・軽量で設置、移動にも柔軟に対応する。(2018/1/31)

ARは「IoTからの贈り物」
「ARって仕事に役立つの?」に対する3つのさえた答え
臨時職員に短期間で一人前のスキルを習得させるのは容易ではないが、仮想現実(AR)があれば話は別だ。初心者からベテランまであらゆる従業員が、ARを使うと業務効率化につながる3つの理由を解説する。(2018/1/31)

工場やインフラ設備の業務を効率化:
アナログメーターの数値を自動で読み取り、収集――日立製作所、「メーター自動読み取りサービス」を発表
日立製作所は「メーター自動読み取りサービス」の販売を開始する。工場やインフラ設備に設置されているアナログメーターのメーターの値を自動収集し、人手に頼っていた巡回点検作業の負荷を低減。設備点検業務の効率化を支援する。(2018/1/30)

セキュアな工場、社会インフラの実現を支援:
NEC、GEデジタルとの提携によるIT/OTセキュリティソリューションを展開
NECはGEデジタルとの提携によるITおよびOT領域のサイバーセキュリティ強化支援を発表。産業制御システム向けの「OTセキュリティ・アセスメントサービス」と、GEの不正アクセス対策製品「OTセキュリティ・アプライアンス OpShield」の提供を開始する。(2018/1/30)

第2回 スマート工場EXPO|トレンドマイクロ:
IoT化で高まる既設工場の操業停止リスクを早期異常検知と脅威の見える化で軽減
トレンドマイクロは「第2回 スマート工場EXPO」において、萩原電気、アラクサラネットワークスらと共同開発した工場内脅威可視化ソリューション「In-Line Security Monitor」を参考出品。既設工場における早期異常検知と脅威の見える化を実現することで初動対応を早め、被害を最小限に抑えることができるという。(2018/1/26)

政府機関のCIOの優先課題はDX、セキュリティ、ガバナンス:
2018年に政府機関のクラウド、セキュリティ、アナリティクス支出が増加へ:Gartner
Gartnerの調査によると、2018年の政府機関のIT支出は、クラウド、セキュリティ、BI/アナリティクスといった分野で増えそうだ。(2018/1/25)

IoTとO2Oアプリでショッピングセンターの来店状況を分析――KDDIら、横浜JOINUSで実証実験
KDDIは、ZOYI、ARISE analytics、ipocaとともに2018年2月から、横浜駅と接続するショッピングセンター「JOINUS」で、来店状況などを分析する実証実験を行う。IoTセンサーで得る顧客動線や来店数、O2Oアプリで得る顧客属性などを活用する。(2018/1/25)

IoTの基礎から学べる:
BSIジャパン、IoTセキュリティ対策を学べるトレーニングコースを開始
BSIグループジャパンは、IoTの基礎から、相互運用性やサイバーセキュリティなどを学べる「IoT入門トレーニングコース」を開講する。経済産業省のIoTセキュリティガイドラインやEU一般データ保護規則(GDPR)といった規則についても学べるという。(2018/1/25)

SaaS支出が全体の3分の2近くに:
2018年の世界パブリッククラウドサービスおよびインフラ支出、23.2%増の1600億ドルに:IDC予測
IDCによると、2018年に世界パブリッククラウドサービス市場は前年比23.2%増の1600億ドル規模となり、2021年には2770億ドルに拡大する見通しだ。(2018/1/22)

セットアップも簡単
ASUSが「Windows Mixed Reality」対応ヘッドセット発表、その新しさとは?
ASUSはCES 2018においてMR(複合現実)ヘッドセット「ASUS Windows Mixed Reality Headset」を発表した。本稿で詳細を紹介する。(2018/1/20)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(6):
IoTセキュリティとITセキュリティの違い
製造業におけるIoT活用は大きなメリットを生みますが、よりセキュリティへの配慮が求められます。セキュリティ技術そのものはITセキュリティと大差ありませんが、IoTという「用途」が大きな違いを生むことを理解する必要があります。(2018/1/19)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
LPWAの急伸、MIPSの落日。IoTの歩みは緩やかに
2018年も始まって数週間となるが、過去を振り返ることは未来の予測に役立つので、今回はエレクトロニクス/組み込み業界的にインパクトのあった2017年のトピックを紹介したい。(2018/1/17)

オンプレミスの考え方のままだと「高く」「遅く」「面倒」に:
PR:“クラウドらしさ”をどう実現する?――「安く」「速く」「手間がかからない」データ分析基盤を構築する方法とは
IoT、AI、FinTechといった取り組みが進む中、多くの企業がビッグデータの分析基盤の構築場所として、「クラウド」を採用し始めている一方で、クラウド上で分析基盤を構築、運用する際の課題や注意点も顕著になり、頭を悩ますインフラ担当者も増えてきたのではないだろうか。Google Cloud PlatformのBigQueryを使った分析基盤構築を手掛けるgrasysに、クラウド上に分析基盤をうまく作り、運用する際のポイントを聞く。(2018/2/13)

斬新な形の家具やIoTロボットでオープンコラボを活性化――ヤフー、参加型公開実験を開始
ヤフー(Yahoo! JAPAN)本社内のオープンコラボレーションスペースで、新しい働き方を探求する公開参加型の実験を開始。コミュニケーションを活性化させる仕掛けで、新たな事業やサービスにつながるイノベーションの創出を目指す。(2018/1/16)

悩ましい3大課題を解決:
PR:AIとセンサーを組み合わせた予測サービスなどを備えるインフラ基盤は「ビジネスに寄与する」運用管理者の精神的な負担をどうやって減らすのか
近年、ビジネスとITの距離が急速に縮まり、ビジネスにおいてITが担う役割はさらに重要度を増しつつある。これに伴い、運用管理者に対しても、今までのように単にシステムを安定して運用するだけではなく、ビジネスに寄与することが求められてきている。そして今、運用管理者を悩ませている課題は大きく3つある。どうすれば解決できるのだろうか。(2018/1/16)

アヴネット 代表取締役社長 茂木康元氏:
PR:技術商社としてのソリューション提案をより幅広く展開へ
世界的なディストリビュータであるAvnetの日本法人「アヴネット株式会社」(以下、アヴネット・ジャパン)は、幅広い商材を生かしたソリューション提案を強化する。また、技術力を生かしたデザインサービスの提供体制の強化をアジア地区でも実施する。「2018年は、事業展開の幅をより広げて、成長を図りたい」とアヴネット・ジャパン社長の茂木康元氏は語る。(2018/1/16)

変わった家具とIoTセンサーが仕事を生み出す ヤフーとNEOが共同実験
ヤフーとNEOが公開実験「“はたらく”のつなぎかた」をスタート。コラボレーションスペース「LODGE」に出入りするさまざまな業種の人たちが交流するきっかけを作る。(2018/1/15)

PTC Forum Japan 2017|ヒロテック 講演レポート:
製造業が変わらなければならない「理由」とスマート工場の実現に必要な「視点」
IoTは、スマート工場を実現する上で欠かせない要素の1つである。しかし、単に無数のデータをかき集め、それらを見える化するだけではスマート工場の実現どころか、IoTの真の価値を引き出しているとは言い切れない。意味のあるデータを集め、必要な時に、必要な人に、必要な場所に価値ある情報を提供することが、製造業におけるIoT活用の第一歩だ。マツダやGMに自動車部品などを供給するティア1サプライヤーのヒロテックの取り組みを交え、スマート工場を実現する意義や実際の進め方などを詳しく紹介する。(2018/1/15)

ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12cの攻め方(1):
クラウド時代、DB管理者に何が求められているのか? 12c Silver試験はどう変わったのか?
「ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c」資格を取得するための傾向と対策を紹介する連載。初回は、ORACLE MASTERの資格制度や2017年8月に行われた12c Silver試験改訂のポイントについて。(2018/1/12)

センサーは複数の靴に付け替え可能:
靴のIoT化で健康管理――no new folk studio、足の動きを記録しAIが解析するプラットフォームを発表
no new folk studioは、靴にIoT機能とAIを実装するプラットフォーム「ORPHE TRACK」を発表した。靴にセンサーモジュールを内蔵することでユーザーの足の動きを学習し、ランニングフォームのコーチングや健康状態へのアドバイスを行う。(2018/1/10)

ぷらっとホーム OpenBlocks IoT VX2:
エッジコンピューティング対応新型IoTゲートウェイ、双方向シリアル通信も強化
ぷらっとホームは、エッジコンピューティングを実現する新型のIoT向けゲートウェイ機器「OpenBlocks IoT VX2」と、双方向シリアル通信機能などが強化された最新ファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0」を発表した。(2018/1/10)

2019年には3兆円を超える見込み:
パブリッククラウドサービスが成長をリード――IDC、国内ソフトウェア市場の最新予測を発表
IDC Japanは、国内ソフトウェア市場規模の2017〜2021年の予測を発表した。2017年は対前年比4.9%増の2兆8367億4500万円、2016〜2021年の年間平均成長率は5.2%で、2021年には3兆4897億円に達する。(2018/1/9)

0.5歩先の未来を作る医療IT
2018年診療報酬改定に向けて議論進む「遠隔診療」が集患にも“効果あり”な理由
2018年の診療報酬改定では、遠隔診療で医学管理料が算定できるようになるかどうかが注目されています。遠隔診療関連で新設となる点数の要点を解説します。併せて遠隔診療が集患にも効果を発揮する理由を考察します。(2018/1/9)

「件数増加で総額減少」の意味とは
IoT関連の買った会社と買われた会社、M&Aで振り返る2017年
2017年に締結されたIoT分野のM&A(合併と買収)契約数は前年同期比でわずかに増加している。だが、ドル総額で見ると大幅に減少した。そこから見えてくることとは?(2018/1/4)

特集「Connect 2018」:
好きなキャラクターが身近に? ロボットの可能性とは――ユカイ工学・青木CEO
コミュニケーションロボット「Bocco」や、しっぽの付いたクッション型セラピーロボット「Qoobo」などを開発、提供している企業ユカイ工学。2018年はロボットの活用が進むのか。青木CEOは、ロボットの可能性について、どのように考えているのかを聞いてみた。(2018/1/4)

IoT観測所(40):
組み込み業界に大インパクト「Amazon FreeRTOS」の衝撃
「AWS re:invent 2017」で発表された「Amazon FreeRTOS」は組み込み業界に大きなインパクトを与えることになりそうだ。ベースとなるオープンソースのMCU向けRTOS「FreeRTOS」、FreeRTOSとAmazon FreeRTOSの違いについて解説する。(2017/12/28)

特選ブックレットガイド:
エッジで処理して素早いアクションを! 「シフトレフト」が工場IoTを加速する
IoT(Internet of Things)の活用が進むにつれて、取り扱うデータ量は爆発的に増加していく。そのため、こうした無数のデータを全てクラウドに転送し、そこで分析などの処理をさせることは現実的な対応とはいえない。また、製造業では重要なデータをクラウドに転送することに抵抗感もあり、IoT活用の足かせとなっている。こうした課題を解決すべく、日本ヒューレット・パッカード(HPE)は「シフトレフト」を提案する。(2017/12/28)

ますますスマートに
2018年テクノロジー予測:ドローンとロボットの浸透は予想以上に早い
2017年を振り返れば、テクノロジーが人々の生活に大きな影響をもたらした年だったが、2018年のトレンドはどうなるだろう。(2017/12/27)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。