「Internet of Things」最新記事一覧

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PR:さらなる「ダントツ」へ、建設現場のデジタル化でイノベーションを加速するコマツ
創業から100年を迎えようとしている建設機械最大手の小松製作所(コマツ)が、節目にふさわしい「ダントツ」の一手を打ち始めている。同社はこの秋、NTTドコモ、SAPジャパン、およびベンチャー企業のオプティムと共同で新会社「LANDLOG」を設立。建設生産プロセスの全てをデジタル化するイノベーションのためのオープンなクラウドIoTプラットフォームをスタートさせ、「土」「機械」「材料」といった、建設現場のあらゆる「モノ」をつなぎ、見える化しようという、新たな歩みを踏み出した。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/12/7)

セキュリティ対策としての需要に注目:
総務省の働きかけにより、自治体による導入が増加か――ITR、国内のインターネット分離市場規模推移および予測を発表
アイ・ティ・アールは、国内インターネット分離市場について規模の推移と今後の予測を発表した。2016年度の売上金額は、対前年度比63.6%増の33億7000万円。地方自治体で伸びる需要が、こうした成長を後押ししているという。(2017/12/8)

IoTアプリケーションを容易に開発、運用できる:
Microsoft、IoT SaaSソリューション「Microsoft IoT Central」のパブリックプレビューを開始
Microsoftは、IoTのベストプラクティスをサポートし、優れたセキュリティや信頼性を提供する高スケーラビリティのIoT SaaSソリューション「Microsoft IoT Central」のパブリックプレビューを開始した。(2017/12/7)

IoTアプリケーション開発に必須の言語
再び実感するJavaのすごみ、IoTでJavaが選ばれる4つの理由
IoT(モノのインターネット)アプリケーションをJavaで開発する体制は、今後も長期的に存続するだろう。IoTのアプリケーション開発でJavaが選ばれる4つの理由を挙げる。(2017/12/7)

日立システムズ/日立プラントサービス:
無線型センサーを活用し、設備機器の遠隔監視システムを安価に構築
日立システムズと日立プラントサービスは、浄水場で利用する電動機や減速機といった回転機器の稼働状況の監視や、保全業務を効率化する遠隔監視システムを開発した。(2017/12/7)

ビッグデータでアスリートの「戦い方改革」:
シスコが卓球の石川佳純選手を支援……って、どうやって?
シスコシステムズが、卓球の石川佳純選手および張本智和選手とアスリートアンバサダー契約を結び、アスリートの「戦い方改革」を推進する。(2017/12/6)

ET2017講演レポート:
スマート工場にはまだ“先”がある、そこに向けて解決すべき「課題」とは
つながることで新たな価値を生むスマート工場は一部で成果も見られるが、“つなげる”プロであるシスコシステムズは「技術とビジネスの双方向に課題は残っている」という。その課題とは何か。(2017/12/6)

東京エレクトロン デバイス CX-M:
専門知識不要、時系列データのみで異常判別プログラムを自動生成する専用マシン
東京エレクトロン デバイスは、時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を開発。人手によるデータ分析作業を自動化するもので、あらかじめ用意した時系列データ入力するだけで、異常判別プログラムの自動生成が行える。(2017/12/6)

「もうからないのが一番の問題だ」 IIJが語る“農業IoT”の課題
インターネットイニシアティブ(IIJ)が、農林水産省などとコンソーシアムを結成し、農業IoTに取り組んでいる。その理由は。(2017/12/5)

プロスポーツにも「働き方改革」の波? シスコが“遠隔指導”でアスリート支援
シスコシステムズが、テクノロジーを活用したアスリートの“戦い方改革”に注力。遠隔でのビデオ会議や、データ分析などでスポーツをサポートする。(2017/12/5)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(21):
「IoT怖い」の真実と誤解――“正しく怖がること”から始めるセキュリティ対策
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、「IoT怖い」の真実と誤解について触れ、セキュリティの基本となる考えをご紹介します。(2017/12/5)

TechFactory 調査レポート:
製造業のデータ活用“理想と現実”、約70%が効果に対して「まだ判断できない」
IoT(Internet of Things)活用やデジタル化が加速する製造現場において、データ活用の重要性はこれまで以上に高まっている。TechFactoryでは、日本のモノづくり現場におけるデータ収集、分析、そして活用の実態を浮き彫りにすべく「製造業におけるデータ分析の実態調査」を実施。その結果をレポートにまとめた。(2017/12/4)

仮想通貨関連の攻撃が急増:
「WannaCry」を全世界で継続的に確認――トレンドマイクロが2017年第3四半期のセキュリティ動向を報告
トレンドマイクロは、全世界のセキュリティ動向を分析した報告書を公開した。仮想通貨やIoT機器にまつわる脅威が目立った一方、ランサムウェアによる脅威も継続的に検出された。(2017/12/4)

最適な利用方法とは:
AWS、新しい3つのAmazon EC2インスタンスを発表
Amazon Web Services(AWS)は「Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)」の新インスタンスを3つ発表した。(2017/12/1)

複数のベンダーと協力して学習プログラムを提供:
IoTセキュリティの専門家を育成――NTT Comら3社、IoT標的のサイバー攻撃に備えた体験学習プログラムを開始
ICS研究所とNTT Com、NTTセキュリティは、2018年2月からIoTセキュリティの学習プログラムを提供する。講義や体験型の実習で、サイバー攻撃の被害を防ぐためのシステム構築や被害に遭った場合の対処方法などが学べる。(2017/12/1)

福田昭のデバイス通信(124) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(8):
IEDM 2017の講演3日目(12月6日)午後:絶縁体/金属の相転移が拓く新デバイス
これまで7回にわたり「IEDM 2017」の概要と注目の技術講演を紹介してきた。今回はIEDM 2017レビュー編の最終回として、開催最終日である12月6日午後のセッションから注目講演を紹介する。(2017/12/1)

日本IBM/川崎重工業 Mojix STAR System|事例:
スマート工場化を目指す川崎重工業が導入した高性能RFIDシステム
日本IBMは、川崎重工業 航空宇宙カンパニーの岐阜工場における航空機用部品製造ラインにおいて、高性能RFIDシステム「Mojix STAR System」が採用され、本稼働を開始したことを発表した。(2017/12/1)

ARMと提携し、SoC開発へ:
バイオ分野でもIoTを、米新興企業が本腰
米国のスタートアップ企業が、バイオロジーの分野でもIoT(モノのインターネット)を加速させようとしている。分子データなどを販売、購入、共有できる、これまでにないデジタルマーケットプレースの構築を目指すという。ARMと協業し、こうした市場を実現するための新しいSoC(System on Chip)も開発中だ。(2017/11/29)

資生堂「IoT化粧品」来春提供 その日の肌をチェック、配合をチェンジ
資生堂がスマホアプリとIoTマシンを活用し、日々変化する肌の状態に合わせ、美容液を抽出するシステム「Optune」を開発した。2018年春にβ版を発売する。(2017/11/27)

ソフトバンク、IoTやロボット活用の“スマートビル”開発へ 日建設計と業務提携
ソフトバンクと日建設計は、IoTセンサーやロボットなどを活用した次世代スマートビルディングの設計開発に乗り出した。(2017/11/27)

既存資産とクラウドのメリットを共に最大化するには:
PR:どうする? どうなる? データベース基盤のクラウド戦略
クラウド全盛の今日、多くの企業がクラウドの活用も見据えた自社データベース基盤の将来構想に取り組んでいる。「クラウド時代にふさわしいデータベース基盤とは、どのようなものか?」──その答えを考える上で鍵となるのは、これまでに築いた既存資産とクラウドのメリットを共に最大化し、相乗効果をもたらすテクノロジーの活用だ。(2017/11/30)

特別対談 根来龍之 早稲田大学ビジネススクール教授 × 福田譲 SAPジャパン社長:
PR:俊敏に「隙間」を見つけ顧客のニーズを満たす デジタルディスラプションを勝ち抜くためのセオリー
デジタル変革の波はもはや止めようがなく、大きなうねりとなって日本企業に押し寄せている。北米ではUberやAirbnbから始まり、SpotifyやWeWorkといった、デジタルテクノロジーを活用した破壊的なイノベーター、いわゆる「ディスラプター」がさまざまな業界で既存プレーヤーのビジネスを棄損し始めている。製造業が産業の柱となっている日本でも、インダストリー4.0でその復権を目指した欧州に負けじと、国を挙げて「IoT」(Internet of Things)に取り組み始めた。いずれはあらゆる業界がこのデジタル変革の波に飲み込まれていくだろう。世界トップランクのビジネススクールとして知られるスイス・ローザンヌのIMD(International Institute for Management Development)は、こうしたデジタル変革の潮流を「デジタルボルテックス(デジタルの渦)」と呼ぶ。例外なくおよそすべての企業が継続的な対応戦略を余儀なくされるからだ。IMDのマイケル・ウェイド教授らが著した「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」(日本経済新聞出版社)を先ごろ監訳した早稲田大学ビジネススクールの根来龍之教授とSAPジャパンの福田譲社長に話を聞いた。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

米Boston Dynamics、4足歩行ロボット「SpotMini」商品化へ 警備・建設分野に需要
米Boston Dynamicsは、4足歩行ロボット「SpotMini」の商品化を進めている。(2017/11/22)

「Pepperは、空を飛ぶまで進化させたい」――ロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」開幕
ソフトバンクロボティクス主催のロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」が開幕した。(2017/11/21)

デジタル変革で増え続けるデータを「付加価値」に:
PR:判断材料をどう作る? IoT時代に必要なデータ管理の要素は“可視化”
クラウドサービスが普及してきたこの数年で、企業が活用するアプリケーションは高度化し、それに伴って使用するデータの量も爆発的に増加した。デジタルトランスフォーメーションが浸透しIoTやビッグデータを活用する時代が本格化すれば、その傾向はさらに加速する。その中でインフラ事業者が提案できる、最適なデータ管理の在り方とは?(2017/11/21)

個人情報と引き換えだけでは不信感
IoTで直面する課題 ユーザーに信頼されるプライバシーポリシーの作り方とは
IoTテクノロジーがデジタルな形で消費者の自宅、自動車、衣服に取り入れられていくにつれて、企業がユーザーとの間に築く関係は、これまでにないほど親密で個人的なものになる。(2017/11/21)

「スマスピ」おしゃべり広場:
ルンバを巡ってアレクサと口論っぽくなった
Amazonのスマートスピーカー「Amazon Echo」で米iRobotのロボット掃除機「ルンバ 980」の連携機能を試した。ちょっとうれしいことがあった。(2017/11/20)

中小企業のためのIT活用のススメ(6):
データや情報がばらばらに点在する“昭和な職場”のIT活用ビフォー・アフター
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第6回(最終回)では、これまでお届けしてきた内容を整理しながら、新しい時代の働き方や今後の方向性をまとめる。(2017/11/20)

アナリストは熱視線を送る
ビジネスプロセス管理の新たなトレンド ローコード開発と人工知能に注目すべき理由
ビジネスプロセス管理(BPM)が進化し続けている。このトレンドの中でアナリストは、人工知能(AI)、機械学習、ローコード開発プラットフォームに着目するようになった。その理由とは。(2017/11/20)

特選プレミアムコンテンツガイド
IoT時代の無線LAN環境 SFのような医療も現実に?
米国医療機関の先行事例から、医療分野のIoT活用に必要なネットワークインフラの要件が見えてくる。IoTが急速に進化すれば、人体に組み込んだIoTデバイスを利用した医療行為も現実になるかもしれない。医療IoTのトレンドを見てみよう。(2017/11/17)

「サーバ数を確保しないと分析が進まない」課題を解消へ:
日立、FPGA活用でビッグデータ分析を「最大100倍に高速化」する技術を開発
日立製作所は、FPGAを活用してHadoopによるビッグデータ分析を高速化する技術を開発した。同技術は、「FPGAに向けたデータ処理手順の最適化」や「データ形式を解析し、高速なデータ処理を行う回路の設計」によって実現した。(2017/11/16)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(4):
製造業へのAI(人工知能)適用で知っておくべき事
AI(人工知能)はその適用範囲を広げ、製造業でも利用され始めています。まずは「製造業におけるAI」について理解することから始めましょう。(2017/11/16)

工場は自宅マンション 「2人だけのIoTメーカー」始動
商品企画から生産まで2人で行うIoTメーカーが始動した。オフィスも工場も、「自宅」だ。(2017/11/15)

1年間に生成されるデータ量、2025年には2016年比で約10倍に:
ITとビジネス、両方見られる人材育成を――IDC Japan、国内IoT市場コグニティブ(AI)活用動向調査結果を発表
IDC Japanは、「IoTとコグニティブを組み合わせることで生み出される価値についての調査結果」を発表した。今後デジタルデータの生成量が急増し、それに伴ってIoTやコグニティブの活用が急拡大するという。(2017/11/15)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速を目指し、ARTCと提携
富士通は、シンガポールの再製造技術開発センター(ARTC)と戦略的提携をすることで合意した。提携により、ARTCが今後の製造工場の在り方を具現化するために進めているプロジェクト「Factory of the Future」を推進する。(2017/11/14)

Weekly Memo:
デジタルトランスフォーメーションとは何か NECの製品体系が示す、その正体
NECがデジタルトランスフォーメーション(DX)事業を体系化した。DXとは具体的に何なのかと問われることがまだまだ少なくない中で、同社によるその体系化で正体を探った。(2017/11/13)

日本はクマ型ロボットが多い? 「イヌ型」より人気という調査結果も
なぜか多い「クマ型ロボット」。その真相を聞いてみた。(2017/11/10)

スマートファクトリー:
AIとIoTの活用はモノづくり革新の現実解へ、NECが導入事例など成果を訴求
NECは、ユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2017」において、自社での実践事例と多くの導入事例などをもとに、現実感の増したスマートモノづくりソリューションをアピールした。(2017/11/10)

音楽を再生することはできても……
「Alexa」「Google Home」「Siri」をビジネス利用できないかと考える人々
「Amazon Alexa」「Google Home」「Siri」などの仮想アシスタントは、消費者の間では人気が高いが、企業導入は進んでいない。しかしITプロフェッショナルたちは、これらを企業向けに利用できないかと考えている。(2017/11/10)

NIDays 2017 講演レポート:
スマート工場の実現を目指す国内製造業の要求に「シフトレフト」で応えるHPE
IoTの活用により、取り扱うデータ量は爆発的に増えていく。そのため、増加していくデータを全てクラウドに転送するのは非現実的だ。そこで早期分析/制御の処理をエッジ側で実行する“シフトレフト”の考え方が重要となってくる。本稿では「NIDays 2017」のセッションプログラムに登壇した日本ヒューレット・パッカード(HPE)の講演「IoTに真の価値をもたらすエッジコンピューティング 〜ITと計測システムとの統合事例紹介〜」の模様を紹介する。(2017/11/10)

DXの課題抽出から解決手段の提案、導入まで:
「Microsoft HoloLens」を活用した開発やメンテナンスも――日本マイクロソフト、三菱ふそうトラック・バスをAIやIoTで支援
日本マイクロソフトは、三菱ふそうトラック・バスのデジタルトランスフォーメーション(DX)推進に関して、課題の抽出から、人工知能やIoT、AR(拡張現実)といった最新技術を活用した解決手段の提案、導入までを一貫してサポートする。(2017/11/9)

製造マネジメントニュース:
FAサービス向け産業用IoTプラットフォーム販売で提携
JIG-SAWグループ、バイテックホールディングス、バイテックグループは、IIoT分野で業務提携することを発表した。IIoTプラットフォームの販売やマーケティング、製造業でのFAサービスにおいて提携する。(2017/11/9)

Google、表参道でドーナツ無料提供 「Google Home Mini」発売を記念して
Google Home Mini ドーナツショップに行ってきた。(2017/11/8)

組み込み開発ニュース:
IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム
ウインドリバーは、IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム「Wind River Helix Device Cloud」の最新版を発表した。(2017/11/8)

日本オラクル、日本アイ・ビー・エム、NEC、三菱電機などが参加:
エッジコンピューティング領域で産学連携へ――「Edgecrossコンソーシアム」設立
アドバンテックなど6社は「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。生産現場(FA)とITを協調させるオープンなソフトウェア基盤「Edgecross」の仕様策定や対応製品の認証などが主な活動内容だ。(2017/11/8)

「WannaCry」事件でIoT機器への脅威が現実的に:
製造現場からスマート家電まで、セキュリティ対策は必須――IDC Japanが「国内IoTセキュリティ製品市場予測」を発表
IDC Japanは、国内IoTセキュリティ製品市場の2017〜2021年の予測を発表した。2016年の市場規模は、2015年比27.5%増の518億円。2021年には、1250億円規模まで成長すると予測する。(2017/11/7)

「負け惜しみではなく、晴れやかな意思決定」――孫社長、SprintとT-Mobileの“交渉決裂”に言及
「99%の人には負け惜しみと思われるかもしれないが、晴れやかな意思決定をした」――SprintとT-Mobileの“交渉決裂”について、孫社長が決算説明会で言及した。(2017/11/6)

国内IoTセキュリティ市場、21年は1250億円予測 スマート家電普及で
IDCが国内IoTセキュリティ製品の市場予測を発表。2021年は1250億円に拡大する見込みという。(2017/11/6)

ソフトバンク、Sprint株を追加取得へ
ソフトバンクグループが米Sprintの株式を追加取得する考え。持ち株比率を85%以上に高める意図はないという。(2017/11/6)

音声認識機能は今後伸びるのか:
偽のコンテンツが増加傾向に――Gartnerが考える「2018年以降に企業に待ち受ける展望」とは
Gartnerは、2018年以降にIT部門やユーザーに対して長期にわたって大きな変化を与えると同社が考える重要な展望を発表した。新たに登場する技術によって変化する未来への知見を提供する。(2017/11/1)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。