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「ロボット開発」最新記事一覧

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「ロボット」特集 ― MONOist

ロボット開発ニュース:
油圧ショベルなどの建設機械を遠隔操縦できる人型ロボットを開発
カナモト、アスラテックなど4社は、建設機械を操縦できる人型ロボット「DOKA ROBO 3」を開発した。油圧ショベルなどの建設機械の運転席に設置してオペレーターが遠隔操作することで、機械の操縦が可能になる。(2017/8/18)

ロボット開発ニュース:
「機械の目」を実現する空間認識技術「KudanSLAM」を実用化
Kudanは独自の空間認識技術「KudanSLAM」を実用化したと発表。ORBやPTAMなど従来技術と比較し高速かつ低負荷な動作であり、高精度でロバストな認識ができるという。(2017/8/17)

IDC Japan 世界ロボティクス関連市場予測:
2017年の世界ロボティクス関連市場は日本を除くアジア太平洋地域が最大市場に
IDC Japanは、世界のロボティクスおよび関連サービス市場の予測を発表した。(2017/8/16)

製造業IoT:
情報革命時代の「ジェントリ」孫正義氏が用意する10兆円ファンドは何を生むか
「ソフトバンクワールド 2017」初日の基調講演に登壇したソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏は、「『新しい時代のジェントリ』を目指し、同じ志を持った投資家が集まることで、情報革命を起こす」と力強く語った。10兆円規模のファンドを設立し、投資を加速するという。(2017/8/15)

Pepper導師が読経や説法を担当 SF感ある“IT葬儀”登場
導師姿のPepperくん。(2017/8/14)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
AIを活用して組織の生産性を上げるための、はじめの一歩
「AIに任せられる仕事を探して、働き方を改革せよ」という指令が経営トップから発せられるが事態はなかなか進まない。(2017/8/10)

岡本工作機械、全自動研削「MUJIN」公開 作業時間削減と工程単純化
産業用ロボットが加工後のワークの取り出しも自動で行い、作業時間の大幅な削減と工程の単純化が図れる。(2017/8/9)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
生き残ったMONOist、生き残れなかったDesign News Japan
生きろ。無理だった……(2017/8/8)

アームガンがズドーン! クローでバリバリー! 日米巨大ロボット対決、MegaBotsが新型のパワーをアピール
だいぶ「アーマード・コア」の世界に近づいた。(2017/8/8)

FAニュース:
自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービス開始
オリックス・レンテックは、日本電産シンポとオムロンの自動搬送ロボットの法人向けレンタルサービスを開始する。「S-CART100」と「LD」シリーズを取り扱い、工場内の搬送自動化を促進し、生産性向上に貢献する。(2017/8/1)

ロボットに注力:
ソフトバンク、「ルンバ」の米iRobotに出資か
ソフトバンクグループが掃除用ロボット「ルンバ」開発元の米iRobotに出資したと、一部が報じた。(2017/7/26)

情報化施工:
人型ロボットが操縦席に、無改造で建機を遠隔操作
建設機械レンタルのカナモトなど4社は、建設機械を遠隔操作で操縦できる人型ロボットを開発した。建機に改造を加えること無く利用できるのが特徴。二次災害が予想される危険地帯での活用ニーズを見込む。(2017/7/26)

製造業IoT:
第4次産業革命が生みだす「つながる産業」、3つのWGが目指すもの(後編)
ロボット革命イニシアティブ協議会は2017年6月に3つのワーキンググループの活動報告と2017年度の取り組み方針について紹介した。本稿では「ロボット利活用推進WG」と「ロボットイノベーションWG」の活動について紹介する。(2017/7/25)

一度諦めた「夢」が現実に――ハウステンボスがIntelのドローンを採用した理由
8月5日まで長崎・佐世保のハウステンボスで開催される「近未来・ドローンショー」。一度は諦めた「夢」を実現したのは、Intelの最新ドローン300台だ。(2017/7/24)

建設業界、ユニット化やロボット導入 人手不足補い生産性向上
2020年の東京五輪に向けて再開発工事が急ピッチで進む中、施工現場では人手不足問題が慢性化していることもあって、建設コストは高止まり状態が続いている。(2017/7/21)

孫社長「Pepperをばかにする人は、Pepperに追い抜かれる」
「Pepperをただの操り人形じゃないかとばかにする人は、進化するPepperに追い抜かれる」――ソフトバンクの孫社長が「SoftBank World 2017」でそう語った。(2017/7/20)

遊びながらプログラミング学べる玩具や教材が続々 ドローンやロボットを動かすプログラム作る
子供たちにプログラミング教育を。そんな国の方針に応じるように、遊びながらプログラミングを覚えていける玩具や教材が続々と登場してきている。(2017/7/20)

バックオフィス業務をソフトウェアロボットが代行:
NEC、ロボットで定型業務を自動化する「RPAソリューション」を発売
NECが、業務の定形操作をソフトウェアロボットで自動化する「RPAソリューション」の販売を開始。ソフトウェア製品「NEC Software Robot Solution」を軸に、導入前の適用検証サービスや導入後の支援サービスを併せて提供する。(2017/7/19)

製造マネジメントニュース:
電動モビリティ開発と産業用ロボットの事業展開を強化、ヤマハ発動機が組織変更
ヤマハ発動機が組織変更と人事異動を発表。電動モビリティの技術開発と商品開発機能の強化、事業拡大に伴うIM事業部の再編が主な目的となっている。(2017/7/19)

モノづくり技術者の転職ゲンバから(8):
技術未経験からモノづくり技術職へ――オリジナルマッチングによる転職成功事例
転職を考えているエンジニアの皆さん、これからの転職活動に不安はないでしょうか。本連載では“転職活動のリアルなお話”を交えながら、皆さんの今後のキャリアを考える上でのヒントを提示していきます。第8回では、技術未経験から技術職へのチャレンジ事例を紹介しながら、転職成功の秘訣(ひけつ)や注意すべき点などについて取り上げます。(2017/7/19)

宇宙飛行士の相棒ロボットへ JAXA初の自律移動型球体ドローン「Int-Ball」の映像が公開
緊急時の事故現場の調査などにも利用される予定です。(2017/7/15)

ロボットが寿司を出前する世界初の実証実験スタートへ 最大時速6キロで、歩道を自動走行
「銀のさら」を展開するライドオン・エクスプレスが協力。(2017/7/13)

トヨタ、AI強化に113億円 米子会社通じベンチャー投資
トヨタ自動車やホンダなど国内大手自動車が、人工知能の開発強化に向けた投資戦略を矢継ぎ早に打ち出している。(2017/7/13)

自動運転技術:
トヨタの人工知能開発子会社が1億ドルのファンド設立、有望なベンチャーに投資
米国で人工知能(AI)などの研究開発を行うトヨタ自動車の子会社Toyota Research Institute(TRI)は、1億米ドル(約113億円)を投じてベンチャーキャピタルファンドを設立する。(2017/7/13)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(5):
生産設備の全体最適化に目を向けなければ、現場の課題は解消されない――ヤマハ発動機
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ヤマハ発動機のIM事業部でロボットビジネス部長として活躍している村松啓且氏と、筆者との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/7/12)

ロボット開発ニュース:
福島第一原発3号機内部の冷却水内を遊泳して調査するロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構は、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器内部の冷却水内を遊泳して内部の状況を確認する小型ロボットを開発した。燃料デブリ取り出し方針の決定に必要な情報を収集する。(2017/7/6)

組み込み開発ニュース:
30分間で小学生にどう教える? コミュニケーションロボットのプログラミング
子ども向けの職業体験施設「キッザニア東京」(江東区豊洲)では、コミュニケーションロボットのプログラミング体験がスタートする。ロボットが携帯電話機の販売店で接客する場面を想定。プログラミングツールはNTTドコモが独自に開発したもので、タブレット端末上で50種類のブロックの中から必要なものを組み合わせるだけで完了する。(2017/7/6)

JR東、駅で働くロボットの開発導入を加速 案内に警備、清掃など幅広く活用
一部のサービスロボットは、すでに共同開発が進行中。(2017/7/6)

キッザニアに「ロボット研究所」登場 プログラマー体験で「未来を担う原動力」育む
キッザニア東京とキッザニア甲子園に、NTTドコモの「ロボット研究開発センター」がオープンする。どんなパビリオンか、記者が一足先に見てきた。(2017/7/5)

「駅にロボット」日常に:
JR東、ロボット導入を加速 LLP設立、開発パートナー募る
JR東日本は、駅などで活躍するロボットの開発・導入を加速する。(2017/7/4)

社内実験で作業時間を7割削減:
RPAやAIで生産性を向上する「ワークスタイル変革ソリューション」 日立ソリューションズから
日立ソリューションズ(日立SOL)は、RPAやAIなどを活用して働き方改革の推進を支援するソリューションを発表。海外で大規模RPAの実績を持つ、米Automation Anywhereのエンタープライズ向けRPAも活用する。(2017/7/4)

ロボット開発ニュース:
自律走行する360度監視ロボット、シャープが米国で提供
シャープは、敷地内を自律走行し周囲360度を常時撮影するクルマ型の屋外自律走行監視ロボットを米国で発売した。(2017/7/4)

メカ設計ニュース:
板金を曲げ曲げしちゃう、個人向け卓上折り曲げ機「MAGEMAGE」を発売
オリジナルマインドは個人向けの卓上折り曲げ機「MAGEMAGE」を発表。鈍角や鋭角、逆曲げ、カーリングなど複雑な曲げ加工も可能だ。販売開始は2017年7月3日から。(2017/6/30)

ロボット開発ニュース:
ロボットIT基盤を活用し、銀行の商品/サービスを紹介する実証実験を支援
日立製作所は、リモートブレイン構成のロボットIT基盤を活用し、三菱東京UFJ銀行が提供する商品/サービスの紹介を行う実証実験を支援する。ロボットの対話能力や、商品/サービス紹介の実用性を検証する。(2017/6/28)

「iTeachersカンファレンス 2017」レポート【第2回】
タブレットの可能性を引き出す“一押しアプリ”とは? 教育ITの先駆者が披露
タブレットを効果的に生かすには、利用するアプリケーションの選定が大きな鍵となる。タブレット活用に先駆的に挑む教育者チーム「iTeachers」の注目アプリケーションを知ることは、選定の参考になるはずだ。(2017/6/26)

ハウステンボス、夜空彩る「ドローンショー」開催へ Intelが技術協力
米Intelの「ドローン・ライトショー」が、ハウステンボスで日本初開催。LEDライトを搭載したドローンが夜空に図形を描く。花火大会ともコラボする予定。(2017/6/23)

太田智美がなんかやる:
LINEスタンプの作り方 スマートフォンだけで「ぱぱにゃん」スタンプを作ってみた
素材は、ぱぱです。(2017/6/20)

スマートファクトリー:
製造業の2035年のあるべき姿をRRIが策定へ、業界横断の工業会連携も
ロボット革命イニシアティブ協議会の中で、IoTによる製造業の変化をテーマとする「IoTによる製造ビジネス変革WG(WG1)」は2017年度の方針を発表。新たに2035年の製造業の将来像を2017年度内に策定する他、製造業に関連する工業会との連携を強化する方針を示した。(2017/6/19)

ドローン:
オールジャパンでドローン運航、楽天やJAXAなど参加のプロジェクト始動
NEDOは、新たにドローンの安全な飛行とドローンを利用したサービス産業創出に向けて、無人運航管理システムの開発に着手した。開発期間は3年で、NEC、NTTデータ、日立製作所、NTTドコモ、楽天が参加する。全体の制度設計などはJAXAが行う。(2017/6/16)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポート
アスラテックは、Forex Roboticsと共同で、コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポートするシステムを開発した。コミュニケーションロボット遠隔操作システムに、クラウド上のAIによる自然言語処理サービスを追加実装した。(2017/6/15)

ソフトバンク、AI世界戦略加速 米ロボット開発会社を買収
将来性の高さが注目される世界の企業への投資を次々と実現させている格好だ。(2017/6/12)

ロボット開発ニュース:
ソフトバンクがロボットベンチャー2社を買収
ソフトバンクグループは、米国アルファベット傘下のボストンダイナミクスを買収する。さらに、二足歩行ロボットを開発する日本企業の Schaftの買収も行う。(2017/6/9)

ソフトバンク、ロボット企業Boston DynamicsとSchaft買収 Google親会社から
ソフトバンクグループは6月9日、Google親会社・Alphabet傘下のロボティクス企業Boston DynamicsとSchaftをそれぞれ、子会社を通じて買収すると発表した。(2017/6/9)

Googleから:
ソフトバンク、ロボット開発の米ボストン・ダイナミクスを買収
ソフトバンクは、米Alphabet(アルファベット)傘下のロボット開発会社、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)を買収する。(2017/6/9)

RPAの導入を組織づくりから支援する「Digital Labor実践塾」
コンサルティング業のジェネラル・サービシーズと、RPAによる業務支援システムを手がけるRPAテクノロジーズが、RPAを効果的に導入し、活用するための体制づくりを支援するサービスを開始した。(2017/6/9)

セルフサービス型インフラ、AIで変わる仕事
攻めのIT運用自動化が進展、運用担当者の今後の役割は?
管理・監視ツールが自分の代わりに考えてくれて、セルフサービスITインフラが、ボタンを押すだけでデプロイされる環境の中で、IT運用担当者は何をすべきだろうか。(2017/6/8)

なぜ今、ソニーがおもちゃを作るのか 「toio」開発の狙い
ソニーが「東京おもちゃショー2017」で玩具の新製品「toio」を発表した。なぜ今、子供向け玩具なのか。同社の狙いは。(2017/6/1)

ロボット開発ニュース:
高齢者向けコミュニケーションロボットの生活改善効果に対する実証実験を開始
NTTデータは住環境研究所と共同で、一般住宅などにおいてコミュニケーションロボット「Sota」が、高齢者の生活改善に効果があるか否かの実証実験を開始する。(2017/5/31)

LiveWorx 2017/PTC 基調講演:
製造業のIoT/AR活用のカギはCADとPLMにあり――現実味を帯びてきたフィジカルとデジタルの融合
年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」の基調講演に登壇したPTC 社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏は、同社が推進する「フィジカルとデジタルの融合」の中心的な役割を担うのが「CADとPLMだ」と述べ、IoTやARがどのような形で活用され、価値を生み出すのかについて、Bosch Rexrothの取り組みを例に説明した。(2017/5/30)

LIVEWORX 2017:
CADの設計にIoTやARは役立つか、PTCがミズノやバンダイの3Dデータで提案展示
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」では、3D CADツール「Creo」を使った設計プロセスにIoTやARをどのように役立てられるかについての提案展示が行われた。展示の3Dデータは、Creoのユーザーであるミズノ、バンダイ、ヒロボーが提供した。(2017/5/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。