「組み込み」最新記事一覧

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組み込み開発 − MONOist

人工知能ニュース:
組み込みAIの性能密度が2倍以上に、「PowerVR」の新プロダクトライン
イマジネーションテクノロジーズは、学習済みニューラルネットワーク(NN)の推論実行処理に特化したハードウェアIP「PowerVR 2NX NNA」を発表した。性能密度(回路面積当たりの処理性能)は、競合他社のDSPと専用ハードウェアIPを組み合わせたソリューションと比べて2倍、NNの処理に最適化したDSPと比べて8倍に達する。(2017/9/22)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年8月版】:
いまさら聞けない「組み込みLinux」――その正体と開発の難しさ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、数ある組み込みシステムの中でも、タッチパネルやネットワークなど、ある程度リッチな機能が必要となる際に選択されることの多い「組み込みLinux」を取り上げた記事が人気を集めました。(2017/9/20)

特選ブックレットガイド:
ハードウェア抽象化レイヤー「OpenEL 2.0」の概略と現状
「OpenEL」は組込みシステム技術協会が中心となって取り組んでいる、ロボットおよび組み込みシステム向けハードウェア抽象化レイヤーだ。その概略と現状について解説する。(2017/9/19)

モルフォ シノプシス:
組み込みプロセッサへ、深層学習利用のシーン認識技術を最適化
モルフォは、シノプシスのエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors」上で、深層学習を利用したシーン認識技術「Morpho Scene Classifier」を最適化する共同開発を行うことで合意した。(2017/9/19)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(2):
組み込みソフトウェア品質の「特異性」と付き合い方
ソフトウェアが無形のモノである以上、その「品質」も推して知るべし。把握も容易ではない。まずは「ソフトウェアとは何者か」を考察した上で、組み込みソフトウェア品質についての歩みを進めたい。(2017/9/19)

The Qt Company 事業戦略:
急増する組み込みデバイスの開発を「Qt」で効率化、IoT時代に欠かせない存在に
The Qt Companyは、C++ベースのクロスプラットフォームUI開発フレームワーク「Qt(キュート)」の事業戦略発表会を開催。同社 日本オフィス 代表取締役のダン・クー氏が登壇し、「UI開発フレームワーク、日本ナンバーワン企業」の実現に向けた日本市場での展開について説明した。(2017/9/12)

開催概要を発表:
ET2017、IoTの課題を解消する技術に焦点
組込みシステム技術協会は2017年9月6日、組み込み総合技術展「Embedded Technology 2017」(略称:ET2017)の開催概要を発表した。(2017/9/11)

TechFactory通信 編集後記:
「Windows Embedded」はどこへ行く
近年のマイクロソフトはWindowsやOfficeといった「製品」を開発販売するだけの企業ではないことを印象づけていますが、組み込み向けのWindows OSはどうなっていくのでしょうか。(2017/9/9)

DT10 Automotive Edition:
動的テストツールの最新版が機能安全規格のツール認証を取得
ハートランド・データは、組み込みソフトウェア開発用の動的テストツール「DT10 Automotive Edition」の最新版が、機能安全規格のツール認証を取得したと発表した。最新版は、高品質のテストを高効率で実施できるよう機能を強化している。(2017/9/6)

組み込み開発ニュース:
「UIあるところにQtあり」、The Qt Companyが組み込み機器分野への展開を強化
The Qt Companyが東京都内で事業方針説明会を開催。同社のUI開発フレームワーク「Qt」について、既に多くの実績があるPCアプリケーションに加えて、自動車やオートメーション機器、スマート家電、医療機器といった組み込み機器分野への展開を強化していく方針を打ち出した。(2017/9/1)

Pocketsoft RTPatch:
バイナリ差分アップデートツール「RTPatch」、組み込み向けにも訴求
イーソルトリニティがバイナリ差分アップデートツール「RTPatch」(米Pocketsoft製)の取り扱いを開始した。車載をはじめとした組み込みシステム向けにもRTPatchを提供する。(2017/8/31)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトを最新に保つバイナリ差分アップデートツール、OTAにも対応
イーソルトリニティはシティリバースと、米Pocket Soft製バイナリ差分アップデートツール「RTPatch」の販売代理店契約を締結した。同社が強みを持つ車載システムなどの組み込みシステム市場向けに提供する。(2017/8/30)

組み込み開発ニュース:
「VxWorks」がリアルタイム分析エンジン搭載、エッジコンピューティングに対応
ウインドリバーは、組み込みOS「VxWorks」の新機能となるリアルタイム分析エンジン「AXON Predict Analytics」を発表。2017年8月末に正式リリースするVxWorksの新バージョンのオプションとして提供する。(2017/8/29)

STマイクロ IoT機器向けセキュリティソリューション:
IoT向けセキュリティソリューションの提供で協業
STマイクロエレクトロニクスは、韓国Security Platformと協業し、標準セキュリティ規格に準拠した認証用IC「STSAFE-TPM」と、組み込みセキュリティソフトウェア「Axio-OS」「Axio-RA」を組み合わせたセキュリティソリューションを提供する。(2017/8/29)

組み込み開発ニュース:
IoT製品の開発に最適なプロセッサはSnapdragon、AIも組み込める
クアルコムジャパンとサンダーソフトジャパンが東京都内で合同説明会を開催。クアルコムのプロセッサ「Snapdragon」を中核としたIoT製品の開発に用いるプラットフォームの展開について説明し「AIの組み込みにも対応するSnapdragonこそがIoT製品の開発に最適」と訴えた。(2017/8/25)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(1):
組み込みソフトウェアの「品質」とは何か――品質の始まりからその実態まで
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何者であろうか。多用されている言葉であるがその実態はようとしてしれない。この連載では「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」をテーマに開発現場の目線で見ていく。まずはこの品質の正体を見破ることから始めたい。(2017/8/23)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
組み込みで「CNNによる推論という手法は定着する」といえる理由
AIの中で「CNN(畳み込みニューラルネットワーク)」はAlphaGoのような華々しい事例もあり依然として注目されている。それはエレクトロニクス/組み込みベンダーも同様であり、CNNによる推論という手法は定着するといえるだけの理由がそろっている。(2017/8/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(MONOist10周年特別寄稿):
組み込みソフトがこの10年で変わったこと、変わらないこと
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載していきます。第1弾は、間もなく連載100回を迎える「“くみこみ”な話」を執筆していただいている山浦恒央氏の寄稿です。(2017/8/9)

超速解説:
組み込みLinuxの「正体」と開発の「困難さ」
数ある組み込み機器のなかでも、タッチパネルやネットワークなどある程度リッチな機能が必要となる際に選択されることの多いOSが「組み込みLinux」である。他OSとの違いや開発にまつわる現状を解説する。(2017/8/8)

組み込み採用事例:
連携により工学の教育現場にIoTソリューションを導入
日本ナショナルインスツルメンツは、工学の教育現場へ向けた、IoTによる新たな教育ソリューションを発表した。同社の学生向け組み込みデバイス「NI myRIO」やPTCのIoTテクノロジープラットフォーム「ThingWorx」などを組み合わせた。(2017/8/3)

ユーシーテクノロジ Nano120 IoT-Engine Starter Kit:
組み込みプラットフォーム「IoT-Engine」の開発キット
トロンフォーラムが提唱する「アグリゲート・コンピューティング」の開発と検証を容易にするキットをユーシーテクノロジが販売開始した。(2017/8/2)

組み込み開発ニュース:
「eT-Kernel」が「RZ/G1M」搭載ボードに対応
イーソルは、同社のeT-Kernelベースソフトウェアプラットフォームが、評価ボード「Armadillo-EVA 1500」に対応したと発表した。TRON資産とLinux資産を流用しつつ、多様な組み込み機器を想定した評価開発が効率的に行える。(2017/7/25)

シノプシス DesignWare EV6x:
組み込みビジョンプロセッサのCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/25)

組み込み開発ニュース:
クルマの音声を管理する車載組み込み用サウンドミドルウェア
CRI・ミドルウェアは、車載組み込み用サウンドミドルウェア「CRI ADX Automotive」を提供開始した。自動車に搭載されるさまざまな通知音や警告音、音声ガイドを、車体情報や走行状態、危険度などに応じた優先順位で再生できる。(2017/7/18)

組み込み開発ニュース:
組み込みビジョンプロセッサの畳み込みCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/12)

暗号コントローラー「MAXQ1061」:
MCUにIC1つ加えるだけのセキュリティ対策を提案
Maxim Integrated Products(マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ)は、一般的なマイコンとともに使用することで、組み込み機器に必要とされる各種セキュリティ機能を実現できる暗号コントローラーICの提案を展開している。(2017/7/11)

特選ブックレットガイド:
組み込みソフトの品質確保、取り組み多彩ながら「スキル低下」など課題も多く
TechFactoryは2017年5月、製造業における「IoT時代の組み込みソフトウェア品質」に関する調査を実施した。品質向上を狙ったさまざまな施策が行われているものの、「現場に施策が追い付いていない」などの現状も明らかとなった。(2017/7/11)

CRI・ミドルウェア CRI ADX Automotive:
「インタラクティブな音声」を軽快に実現する車載ミドルウェア
CRI・ミドルウェアが車載向けの組み込みサウンドミドルウェア「CRI ADX Automotive」を提供開始する。高度なリアルタイム処理が求められる車載組み込みシステムにおいて、状況に応じながらも素早く安定した稼働を実現する。(2017/7/10)

ACCESS NetFront Browser BE v2.4:
Blinkベースの組み込みブラウザ最新版、外部製品の実装が容易に
ACCESSがBlinkベースの組み込み用ブラウザ「NetFront Browser BE」の最新版を提供開始した。Chromium最新仕様のサポートやHTML5対応機能の拡張に加えてAPIを拡充し、外部製品の実装を容易とした。(2017/7/10)

安川電機 MotoMINI:
「業界最小・最軽量」の6軸多関節ロボット、加工機への組み込みも可能
6軸多関節ロボットで「業界最小・最軽量」をうたう「MotoMINI」を安川電機が販売開始した。本体重量は約7kgと無理なく持ち運べ、設置面積も小さい。(2017/7/4)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(後編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。前編に続き、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/21)

IPA/SEC所長対談:
新たな時代を担う組込みシステムの技術者に求められるものとは:組込み適塾 塾長 井上克郎×SEC所長松本隆明(前編)
情報処理推進機構のソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長を務める松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「SEC journal」の「所長対談」。今回は、組込みシステム産業振興機構(ESIP)が推進する「組込み適塾」の塾長で、大阪大学大学院教授の井上克郎氏に、人材育成と組込み技術の未来についての考えを聞いた。(2017/6/14)

シノプシス DesignWare ARC HS4x:
シノプシス、性能重視の新ARCプロセッサ
シノプシスが、組み込み向けプロセッサの新ファミリーを発表した。処理性能を重視した製品だが「性能の向上ばかりを重視するわけではなく、組み込み機器に求められている機能をきちんと備えているかの方が重要」だと強調する。(2017/6/13)

低温プラズマ焼結法を改良:
銅インクで実現、ラジオ機能付き野球帽
産業技術総合研究所は、フィルム基板上に銅を焼結する技術である低温プラズマ焼結法を改良し、スクリーン印刷でフレキシブル銅配線板を作成する技術を開発した。また、同技術を応用することで、野球帽のツバに組み込み可能なフレキシブルなラジオを試作した。(2017/6/7)

ARM Mail-G72:
組み込みAIを加速させるARMの画像処理プロセッサ
ARMが高精細画像処理や機械学習に適したハイエンドの画像処理プロセッサ「ARM Mali-C72」を発表した。機械学習については既存製品比で「効率性を17%向上」させる。(2017/6/7)

日本システムウエア Edge Device Controller:
エッジデバイスで動作する組み込みソフトウェア型評価パッケージ
日本システムウエアは、IoTゲートウェイ上で動作する組み込みソフトウェア型評価パッケージ「Edge Device Controller」の提供を開始した。クラウドに接続しなくても、エッジデバイス上でIoTシステムのデータ可視化や制御が可能になる。(2017/6/7)

自作ロボが自然な声で応答 ヤマハの技術採用、AI向け会話モジュール発売
ヤマハの技術を採用し、人の問いかけに自然に応答する機能を実装できる組み込みボードがスイッチサイエンスから。(2017/6/6)

組み込み開発ニュース:
IoT時代を見据えたARCプロセッサの性能は「Cortex-A9」の1.5倍、消費電力も半減
日本シノプシスは、高性能組み込み機器向けプロセッサコアの新製品「DesignWare ARC HS4x/HS4xD」を発表。現行の「HS3x/HS3xD」から大幅な性能向上を果たした新たなフラグシップ製品で、IoT(モノのインターネット)のエッジデバイスに求められる、さらなる処理性能向上と消費電力低減という要求を満たしている。(2017/6/5)

ラトックシステム REX-TRM01:
IoTシステムに組み込み可能な無線温度ロガー
ラトックシステムはIoTシステムなどに組み込み可能な無線温度ロガーを販売開始する。単純に温度を測るだけではなく、「制御系システムに温度計測システムを追加」といった要望に応える。(2017/6/5)

ハイエンド組み込み機器向け:
シノプシス、性能重視の新ARCプロセッサを発表
シノプシスが、組み込みアプリケーション向けプロセッサの新ファミリー「DesignWare ARC HS4x」「DesignWare ARC HS4xD」を発表した。処理性能を重視したファミリーだが、シノプシスは、プロセッサの製品戦略としては「性能の向上ばかりを重視するわけではなく、組み込み機器に求められている機能をきちんと備えているかの方が重要」だと強調した。(2017/6/2)

人工知能ニュース:
センサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップを共同研究
ロームはシンガポール科学技術研究庁のマイクロエレクトロニクス研究所と共同で、次世代工場向けにセンサーノード上で装置の異常を検知する組み込みAIチップの研究を行うことを発表した。(2017/6/2)

FAニュース:
ギヤの量産加工に適した小型ギヤスカイビングセンタ
ジェイテクトは、小型ギヤスカイビングセンタ「GS200H」を発売した。GSシリーズの「工程集約機能」を継承しながら小型化に成功。生産ラインへの組み込みが容易で、量産加工に適している。(2017/6/1)

アナログ回路設計講座(11):
PR:Avalonバスでの通信 ―― 簡略型FPGAインタフェース
数種類の組み込みプロセッサを使用する昨今のFPGAデザインでは、Avalon Memory Mapped(MM)バスを介して周辺デバイスと接続する手法が用いられる。しかし、プログラミングに高度な知識、ノウハウが必要になり、特にハードウェアエンジニアには課題だ。そこで今回は、組み込みプロセッサに全く触れずに、PLLの周波数やDACの電圧設定などが行える方法を紹介する。(2017/6/1)

IoT観測所(33):
マイクロソフト「Azure IoT」の強みはやはり「Windows 10 IoT」にあり
マイクロソフトのIoT向けクラウドサービス「Azure IoT」は、機能面ではアマゾンの「AWS IoT」と肩を並べている。しかし、Azure IoTの強みは、やはり組み込みOSである「Windows 10 IoT」との連携にこそある。(2017/5/31)

ESEC2017&IoT/M2M展:
ソフトウェアの検証にハードウェアまで開発、キヤノンITSが狙うテスト自動化
キヤノンITSおよびキヤノンソフトウェアは「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」に出展し、同社が取り組むテスト自動化と品質検証サービスへの取り組みを紹介した。(2017/5/29)

目指すはSociety 5.0など:
三菱電機、未来への扉を開く研究開発戦略を発表
三菱電機が研究開発成果の披露会を開催した。披露会では、IoTやAIを含む20点の研究開発成果を紹介すると同時に、同社の研究開発の戦略についても説明。さらに、機器やエッジへの組み込みを想定した同社独自のAIブランド「Maisart」も発表した。(2017/5/26)

ワイヤレスジャパン 2017:
ラズパイからの量産移行を助ける産業用ボード Digi
Digi International(ディジ インターナショナル)は、展示会「ワイヤレスジャパン 2017」で2017年3月から量産出荷を開始した超小型組み込みネットワークモジュール「ConnectCore 6UL」と、同モジュールを搭載した産業用ボードコンピュータ製品の展示を実施している。(2017/5/25)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

IoTセキュリティ:
IoT端末にセキュアICチップを組み込んで保護するセキュリティサービスを開発
マクニカと凸版印刷は、IoTのセキュリティサービスで協業を開始した。IoT端末にセキュアICチップを組み込み、データの盗聴や改ざんなどを防止するセキュリティソリューションを開発する。(2017/5/22)

FAニュース:
Windows 10対応のファクトリコンピュータ、製造装置に組み込み
NECは、ファクトリコンピュータ「FC-PM」シリーズ2機種について、Windows 10 IoT Enterprise 2016 LTSB対応モデルを発売した。24時間連続稼働で、高いセキュリティが求められるシステムや機器に適している。(2017/5/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。