「組み込み」最新記事一覧

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組み込み開発 − MONOist

イーソル eMCOS POSIX:
RTOS「eMCOS POSIX」にPOSIX仕様準拠のプロファイル
イーソルがRTOS「eMCOS」のPOSIX仕様準拠プロファイル「eMCOS POSIX」を発表した。ROSやAutowareといったOSSの資産を組み込みシステムで広く容易に活用できる。(2017/3/28)

組み込み開発ニュース:
“組み込みを組み込まない”時代へ、ウインドリバーが仮想化基盤を提供
ウインドリバーは、電力プラントや工場などの制御システムの仮想化を実現するソフトウェアプラットフォームを提供する。古い制御システムを低コストで簡単にIoT対応にすることなどが可能となる。(2017/3/27)

ザイリンクス reVISIONスタック:
エッジへの機械学習実装を加速させる開発環境
ザイリンクスが組み込み機器で機械学習による画像認識を容易に実装する開発環境、「reVISIONスタック」を2017年第2四半期に提供する。(2017/3/27)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェア単体テスト自動化ツールに新機能を追加
イーソルトリニティは、組み込みソフトウェア単体テスト自動化ツール「TESSY」への新機能追加を発表した。最新バージョンは、「IBM Rational Test Realtime」で作成したテストケースが利用できる。(2017/3/24)

組み込み開発ニュース:
画像認識の機械学習アルゴリズムを容易に組み込める、ザイリンクスが新開発環境
ザイリンクスは、機械学習ベースの画像認識アルゴリズムを組み込み機器で容易に活用するための開発環境「reVISIONスタック」を発表した。2017年4〜6月期の市場投入する計画。(2017/3/14)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(7):
組み込み開発者のための「脅威一覧表」解説
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)では、コンシューマー向けIoT製品を開発する際、どのようなセキュリティを実装すべきか指針となるガイドを提供している。ガイドを参照に「脅威一覧表」の読み方を解説する。(2017/3/14)

有望な見込み客を絞り込み優先順位を付けてトラッキング:
BrightcoveとHubSpotが提携、「HubSpot」に動画分析機能を組み込みシームレスな統合を実現
BrightcoveとHubSpotは、両社が提携してブライトコーブの動画解析をHubSpotのプラットフォームに直接組み込み、シームレスな統合を実現すると発表した。(2017/3/13)

組み込み開発ニュース:
トヨタやファナックも使っている“組み込みAI”が「Pascal」世代に進化
NVIDIAは、AI(人工知能)などに用いるGPUコンピューティングが可能な組み込み開発ボードの新製品「Jetson TX2」を発表した。最新のGPUアーキテクチャ「Pascal」の採用により、現行品の「Jetson TX1」と比べて2倍の処理性能もしくは2倍の電力効率を実現している。(2017/3/9)

FAニュース:
最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー
IDECは、最大150mmの距離から読み取り可能な固定式2次元コードスキャナー「WB2F形」を発売した。分解能に優れ、小型コードの読み取りに対応する他、本体に高画素CMOSセンサーを搭載し、小型装置への組み込みに適している。(2017/3/8)

ACCESS NetFront Browser NX:
「Nintendo Switch」で“7回目”の採用となった組み込みソフト
任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」には、本製品で「任天堂のゲーム機では7機種目の採用」となる組み込みソフトウェアが採用されている。(2017/3/5)

組み込み開発ニュース:
CIPプロジェクトに参画し、産業機器のスマート化を支援
ルネサス エレクトロニクスは、産業グレードのオープンソースソフトウェア基盤を提供するCIPプロジェクトへ参画した。今後、産業用組み込みプラットフォームにLinuxを展開し、長期間運用できる信頼性の高い産業機器の開発を支援していく。(2017/3/3)

人工知能ニュース:
超高速/低消費電力で高精度の物体判別が可能なシステムを開発
ディープインサイトとトプスシステムズは、超高速かつ低消費電力で物体判別が可能なシステムを開発した。新世代プロセッサ「SMYLEdeep」と組み込み型のディープラーニングフレームワーク「KAIBER」を用いることで、物体判別率93%を達成した。(2017/2/28)

カスペルスキー KasperskyOS:
組み込み向けの独自開発セキュアOS、カスペルスキーが提供開始
開発開始から15年の時間を要した、完全独自開発の組み込み向けOS「KasperskyOS」がカスペルスキーから提供開始される。(2017/2/28)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアの開発時間を削減する次世代エミュレータを発売
ルネサス エレクトロニクスは、同社製マイコン用のオンチップデバッギングエミュレータ「E2エミュレータ」を発売した。ソフトウェア開発に必要な付加機能を統合し、開発時間を従来の10分の1程度に削減する。(2017/2/24)

ルネサス E2エミュレータ:
組み込みソフトの開発時間を削減するエミュレータ
ルネサス エレクトロニクスは2017年2月、次世代エミュレータ「E2エミュレータ」を発売した。制御プログラムのダウンロード高速化に加え、ソフトウェア開発に必要な付加機能をエミュレータに統合し、開発時間を従来の10分の1程度に短縮するという。(2017/2/21)

ルネサス エレクトロニクス E2エミュレータ:
CAN通信デバッグ搭載、車載組み込みソフトの開発時間を削減するエミュレータ
ルネサスが車載マイコン「RH850」などに対応したエミュレータを投入。制御プログラムダウンロードの高速化やCAN通信デバッグ機能の搭載により、開発時間を大幅に削減する。(2017/2/20)

IoTシステム、コネクテッドカー、社会インフラシステムなどへの採用を想定:
カスペルスキー、セキュリティに特化したIoT向け独自OS「KasperskyOS」を開発
カスペルスキーがセキュリティに特化したPOSIX準拠の独自OS「KasperskyOS」を開発。インフラ設備やIoTシステム、コネクテッドカーなどの組み込み機器向けを想定する。(2017/2/17)

組み込み開発ニュース:
クロスプラットフォームのアプリケーション開発フレームワーク最新版を発表
The Qt Companyは、クロスプラットフォームのアプリケーション開発フレームワーク「Qt」のアップデート版「Qt 5.8」をリリースした。IoTや組み込み機器向けに最低限必要なQtの機能を選択して利用できる「Qt Lite」を追加した。(2017/2/13)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(6):
組み込み開発者のための「IoT製品 セキュリティ実装ガイド」
「コンシューマー向けIoT製品」を開発する際、どのようなセキュリティを実装すべきか。筆者も執筆監修に携わったJNSAのガイドブックより、機器とサービスの仕様から「どのようにセキュリティ対策を想定し、優先順位を決定するべきなのか」を例示していきたい。(2017/2/13)

特選ブックレットガイド:
「畳み込みニューラルネットワーク」の基礎を知る
「畳み込みニューラルネットワーク」とは何でしょうか。学問の世界から現実の世界に登場しつつあるこれは、さまざまな組み込みシステムに利用される可能性が高く、大いに関心を持つべきです。(2017/2/7)

キャリアニュース:
組み込み系エンジニアがよく使う言語/好きな言語は「C」
キャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」が「組み込みシステム向けプログラム/OS」に関するアンケート調査結果を発表。組み込み系エンジニアが業務でよく使う言語、一番好きな言語は「C」、好きなOSは「Windows」だった。(2017/2/6)

Qt 5.8:
メモリフットプリント最大60%削減、組み込みに適したQt 5.8
「Qt」の最新版「5.8」が提供開始された。最新版ではマルチプロセス対応の新機能やステートマシン開発ツールへの統合などが行われた他、カスタマイズ性を高めることで「最大で60%のメモリフットプリントを削減」可能だ。(2017/2/6)

fabcross for エンジニア 開発言語とOS調査:
組み込みエンジニアに最も愛されている開発言語とOSは?
エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」は、200人の製造業エンジニアを対象に、「組み込みエンジニアが『業務で使う』『好きな』開発言語/OS」に関する調査を実施、その結果を発表した。(2017/2/2)

特選ブックレットガイド:
組み込み開発におけるコンピュータビジョン実装のあるべき姿
画像認識(コンピュータビジョン、マシンビジョン)の需要は高まっていますが、その方法はさまざまです。画像による入力を有用なものとする実装方法について、分類と整理を試みます。(2017/1/31)

特集:Visual Studioで始めるPythonプログラミング:
Pythonの文字列/ファイル操作/組み込み関数(もしくは落ち穂拾い)
Pythonでプログラミングをする上で必須の知識といえる文字列やファイルの扱い方の基本、便利に使える組み込み関数を本稿では紹介する。(2017/1/27)

ディジ インターナショナル ConnectCore 6UL開発キット:
i.MX6UL搭載の組み込み無線モジュール開発キット
ディジ インターナショナルが、i.MX6ULを搭載した組み込みネットワークモジュール「ConnectCore for i.MX6UL」をベースとした開発キット「ConnectCore 6UL開発キット」の出荷を開始した。(2017/1/27)

慣れたものが好き?:
組み込みエンジニアの好きな言語は「C」、好きなOSは「Windows」
「fabcross for エンジニア」が、製造業界で組み込み系のプログラミングをすることがあるエンジニアを対象にしたアンケート調査の結果を公表。組み込みエンジニアが最も好きな言語は「C」、最も好きなOSは「Windows」だったという。(2017/1/26)

組み込み開発ニュース:
組み込み機器に適したビットマップフォントの定額ライセンスサービス
ダイナコムウェアは、組み込み機器に適したビットマップフォントを定額で使用できる年間ライセンスサービス「DigiType BMP」の販売を開始する。定額のライセンス費用で、ビットマップフォントを無制限に使用できる。(2017/1/26)

Raspberry Pi Compute Module 3:
組み込みフォームファクタの「Raspberry Pi 3」
200ピンSO-DIMMソケットで利用できる組み込み用ラズパイに、Raspberry Pi 3ベースの新製品「CM3」が登場した。メモリなしのバージョンも用意される。(2017/1/25)

センチュリー、工具レスで組み込みできるUSB 3.0外付け型2.5インチHDD/SSDケース「SIMPLE SMART BOX」
センチュリーは、USB 3.0接続対応の2.5インチHDD/SSDケース「SIMPLE SMART BOX」を発表した。(2017/1/24)

組み込み開発ニュース:
組み込みLinuxの開発を支援するオープンソースプロジェクトに加入
リネオソリューションズは、組み込みLinuxの開発を支援するオープンソースプロジェクト「Yocto Project」に参加する。今後、Yocto Projectを周知する活動を進め、製品開発をさらに加速させる。(2017/1/23)

ダイナコムウェア DigiType BMP:
組み込み用ビットマップフォント、定額制の提供プラン
ダイナコムウェアが組み込み機器などに適したビットマップフォントを定額で利用できるライセンス「DigiType BMP」の提供を開始すると発表した。(2017/1/20)

Raspberry Pi、CPU性能10倍の「Compute Module 3」を約4000円で発売
Raspberry Piが、組み込み用に特化したコンピュータモジュール「Compute Module」の最新モデルを約4000円で発売した。オリジナルの2倍のRAMを搭載し、CPU性能は10倍だ。(2017/1/17)

三重富士通セミコンダクター 取締役執行役員常務 千々岩雅弘氏:
PR:差異化技術を持つファウンドリとして、大手に対抗する三重富士通セミコンダクター
半導体受託製造専門企業(ファウンドリ)である三重富士通セミコンダクター(MIFS)は、「低消費電力」「組み込み不揮発性メモリ」「RF」の3つの領域で独自色の濃い差異化技術を構築し、大手ファウンドリに対抗する戦略を実践する。ファウンドリ3年目となる2017年は「差異化技術構築にメドが付き、国内外で積極的に受注を獲得する年」と位置付ける。同社取締役執行役員常務千々岩雅弘氏に、差異化技術の詳細や今後の事業戦略について聞いた。(2017/1/16)

FAニュース:
組み込み機器向けの最新OSを搭載したボックスコンピュータ
コンテックは、組み込み用PC「ボックスコンピュータ」の各シリーズに「Windows 10 IoT Enterprise」搭載モデル4製品を追加した。デバイス間やクラウドへの接続性を重視した、IoTを効率的に開発できるアプリケーション実行環境が整う。(2017/1/13)

MONOist 2017年展望:
芽吹くか「組み込みAI」
第3次ブームを迎えたAI(人工知能)。製造業にとっても重要な要素技術になっていくことは確実だ。2017年からは、このAIを製品にいかにして組み込むかが大きな課題になりそうだ。(2017/1/10)

ディジ インターナショナル:
i.MX6UL搭載の組み込み無線モジュール開発キット
ディジ インターナショナルは2016年12月、組み込みネットワークモジュール「ConnectCore for i.MX6UL」をベースに構築した「ConnectCore 6UL開発キット」の出荷を開始した。(2017/1/10)

FAニュース:
耐環境性に優れたIoT/M2M向けの小型組み込み用スイッチングHUB
コンテックは、−20〜60度の広温度範囲に対応した小型組み込み用のスイッチングHUB「SH-8008F」を開発し、ネットワーク周辺機器の「FLEXLAN」の新製品として販売を開始した。(2016/12/26)

組み込み開発 年間ランキング2016:
みんな大好きArduinoとRaspberry Pi、東大退官もますます元気な坂村健
2016年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。ベスト3を占めたのは、みんなが大好きなあの基板たちだ。(2016/12/26)

組み込み開発ニュース:
組み込み教育の現場ですぐに使える実習付き教材セット
パーソナルメディアは、組み込み教育の現場ですぐに使える実習付き教材セット「IoT-Engine 教育&実習パッケージ」を2017年3月1日に発売する。リアルタイムOSからIoT応用システムまで学習できる。(2016/12/22)

初心者にもできる! SynologyのNASキットで作る、快適データ保存環境
スマホやタブレット全盛の今、家庭内のデータをまとめて保存し、複数のデバイスから利用できるストレージとして注目を集めているのがNASだ。今回はSynologyのNASキットを例に、ドライブの組み込みからセットアップ、そして実際に使えるようになるまでの流れを、写真とスクリーンショットを中心に紹介しよう。(2016/12/20)

特選ブックレットガイド:
組み込みエンジニア「転職に前向き」が7割超える
ひとくちに「組み込みエンジニア」と言っても専門性の高さもあり、人材の流動性はあまり高くないという印象もありますが、過半数が「転職経験あり」と回答しています。また、7割が転職に前向きな意志を示しており、組み込みエンジニアも自身のキャリア組み立てに関心が高い様子です。(2016/12/20)

特選ブックレットガイド:
「職務経歴書」作成のコツ【組み込みソフトウェア開発職編】
転職活動で使える! 職務経歴書作成のポイントとは? 今回は組み込みソフトウェア開発職編をお届けします。(2016/12/16)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(4):
「IoT」のためだけではない、セキュアなプラットフォーム
今回は「プラットフォーム」の話をしようと思う。はやりの「セキュアOS」というコンセプトと現在のハードウェアが抱える課題についてである。これらの問題を鳥瞰することで、組み込み開発者が「どこまで」を開発の範囲とするのかが浮かび上がる。(2016/12/16)

浮く「ミレニアム・ファルコン」を自作した猛者が登場 磁気浮上装置を組み込みフワフワ回る
ロマンしかない。(2016/12/15)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
機械学習は「従来型組み込み開発」を破壊する
変化への柔軟性という意味で、統計的機械学習はアジャイル開発やDevOpsなどの先を行く。(2016/12/15)

ミック経済研究所 エンベデッドシステム・ソリューション市場の現状と展望:
国内組み込みシステム市場をリードするのは自動車、急成長は医療と監視
ミック経済研究所が国内組み込みシステム市場の調査資料を刊行した。当面の成長ドライバーはやはり自動車。IoTについてもその経済的影響を調査している。(2016/12/8)

ET2016獣道レポート:
3大クラウドサービスの裏通りで、ひっそりと輝く組み込み業界の星々
エレクトロニクス/組み込み分野に詳しい大原雄介氏が、IoTブームに沸く「ET2016/IoT Technology 2016」をレポート。「IoTというより、もうちょっと組み込みっぽい感じで!」というMONOist編集部のざっくりした依頼に応えるべく展示会を訪れた大原氏の前には“獣道”が広がっていた……。(2016/12/7)

組み込み開発ニュース:
組み込みソフトウェアの単体テスト自動化ツールの販売で提携
イーソルトリニティと独Hitexは、Hitexの組み込みソフトウェア単体テスト自動化ツール「TESSY」の日本市場における販売で提携した。同ツールは、国際標準の認証に貢献し、組み込みソフトウェアの品質を高める。(2016/12/2)

SnDアーキテクチャはもう限界だ:
PR:これからの組み込み機器のメモリ構成は「SRAM/FRAM+NORフラッシュ」
産業機器をはじめとした組み込み機器のメモリ構成が変わりつつある。これまで、組み込み機器のメモリは「DRAM+NANDフラッシュ」という構成が一般的だったが、今後組み込み向けの低容量、高信頼DRAM/NANDフラッシュの調達難が予想され、代替メモリへの切り替えが必要になっている。そこで、新たなメモリ構成として有力視されているのが、さらなる進化が見込まれるSRAM/FRAM、そしてNORフラッシュだ。(2016/12/1)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。