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「Google Home」最新記事一覧

製造マネジメント インタビュー:
日本とドイツはIoT活用で「モノづくりの効率化」の落とし穴にはまりかねない
製造業にとってIoT活用が喫緊の課題となる中、日本国内ではモノづくりの効率向上に適用する事例が先行しており、新たなサービスによって収益を生み出す動きは鈍い。ソフトウェア収益化ソリューションの有力企業であるジェムアルトは「このままでは日本とドイツは『モノづくりの効率化』という同じ落とし穴にはまりかねない」と警鐘を鳴らす。(2017/5/22)

ITはみ出しコラム:
2017年のヒット商品候補 「Google Home」でできることを知っていますか?
待ちに待った「Google Home」の国内販売について公式発表がありましたが、どんなことができるのか、ご存じですか?(2017/5/21)

Google I/O 17で「Cloud TPU」を発表:
グーグルの機械学習/AIへの取り組みを支える「AIファーストデータセンター」とは
米グーグルが開発者向けイベント「Google I/O 17」で、同社のコンシューマー向けサービスにAI/機械学習を広範に適用、これによってサービスプロダクトを相互に結び付け、システマチックに進化させていることをアピールした。その裏にはもちろん、TensorFlowとGoogle Cloud Platformがある。同社は機械学習処理を高速化する「Cloud TPU」、Androidデバイス上のAI処理のための「TensorFlow Lite」について、併せて紹介した。(2017/5/19)

ESEC2017&IoT/M2M展:
スマートホームが軸足のIoTプラットフォームが躍進、売上高は前年比7.5倍
IoTプラットフォームを展開する米国ベンチャーのエイラネットワークスが急成長を遂げている。日本国内では2016年から本格的な事業展開を始めたところだが、米国、そして中国で次々に顧客を獲得。「売上高は前年比で7.5倍になった」(同社)という。(2017/5/19)

「Google Home」、今夏に日本でも発売へ
Googleのスマートスピーカー「Google Home」が日本でも発売される。先行して米国と英国で発売されていた。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
Google I/O 2017基調講演まとめ 「AI First」をすべてのサービスに
Googleの年次開発者会議「Google I/O」の基調講演で発表されたことを時系列にまとめた。詳細はリンク先をどうぞ。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Home」が2017年後半に日本上陸
音声アシスタントデバイス「Google Home」が日本を含む5カ国で2017年後半に発売されることが決まった。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Assistant」のiPhoneアプリ登場
Googleが、Appleの「Siri」と競合するパーソナルアシスタント「Google Assistant」のiPhoneアプリを米国のApp Storeで公開した。「Google Assistant」搭載のソニーやオンキヨーの製品も開発されている。(2017/5/18)

Google I/O 2017:
「Google Home」、日本で年内発売へ
GoogleのAmazon Echo対抗スマートスピーカー「Google Home」が今夏以降にようやく日本で発売される。米国ではGoogle Homeから電話を掛ける機能も使えるようになる。(2017/5/18)

「Google I/O 2017」直前予測
Googleの年次開発者会議「Google I/O」は日本時間の5月18日午前2時からライブストリーミングで視聴できる。「Google Assistant」のiOSアプリは発表されるだろうか?(2017/5/17)

Apple、WWDCでMacBookシリーズをアップデートか?
Appleが6月の「WWDC 2017」でMacBookシリーズをマイナーアップデートすると、Apple製品予想で定評のあるBloombergのマーク・ガーマン氏が語った。(2017/5/17)

Apple版「Amazon Echo」、WWDCで発表か KGI予測
Apple製品予測で定評のあるアナリスト、ミンチー・クオ氏が、Siri搭載ハイエンドWi-Fiスピーカーが6月開催のWWDCで発表されると予測した。(2017/5/2)

「Google Assistant」もサードパーティー端末搭載が可能に SDK公開
「Amazon Alexa」に続き、GoogleもAIアシスタント「Google Assistant」のSDKを公開した。「Ok Google」で操作できるサードパーティー製品の登場が期待できる。(2017/4/28)

「エンジニアに無理と怒られた」――熱烈“攻殻”ファンが思い込めた「1/8タチコマ」開発の舞台裏
アニメ「攻殻機動隊」の「タチコマ」を、Cerevoが1/8サイズで再現。音声認識機能を備えるなど、市販ロボットと比べると「やり過ぎた」という高機能な製品だ。そんなタチコマには、社内でも上位に入るほど“攻殻ファン”の開発者の思いが込められている。(2017/5/9)

「Google Home」、マルチユーザー対応に
音声認識アシスタント端末「Google Home」が家族の声を聞き分けて、それぞれの相手の予定や音楽を提供するようになった。声の聞き分けにはミリ秒しかかからないとしている。(2017/4/21)

ITはみ出しコラム:
もう珍回答に笑えない? AI音声アシスタントがセキュリティ上の脅威になる予兆
面白い反応を返してくれるAI音声アシスタントに笑っていられるのも、今のうちかもしれません。(2017/4/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Amazon Echoに対抗するWindows 10のIoTデバイスはいつ出てくるのか
Windows 10でおなじみの音声対応アシスタント「Cortana」を搭載したスマートホーム向けデバイスは、近いうちに登場することになりそうだ。(2017/4/13)

バーガーキングが「OK Google」使うテレビCM放映 Googleが数時間後に介入
米Burger Kingが「OK Google、ワッパーって何?」という音声を流すテレビCMを放映し、音声アシスタント「Google Home」がこれに反応してWikipediaの「ワッパー」の説明を読み上げていたが、数時間後には反応しなくなった。(2017/4/13)

Googleの「強調スニペット」の「Google Home」での危険性をメディアが指摘
Google検索の結果ページのトップにカード状に表示される「強調スニペット」はアルゴリズムが自動抽出したサードパーティーのコンテンツであり、必ずしも正確とは限らない。音声アシスタント「Google Home」の場合は特に、それが単なる強調スニペットかどうか分かりにくいため危険だと、米メディアが指摘した。(2017/3/6)

ITはみ出しコラム:
GoogleのAIが未来ではなく生活に入り込んでいる件
AIを使った普段の生活で利用できるサービスは、ぐんぐん進化しています。(2017/3/5)

「Googleアシスタント」がAndroid 6.0以降のスマホにやってくる(まずは英語版)
Googleが、音声認識AIアシスタント「Googleアシスタント」を、Android 6.0以降搭載のスマートフォンでも使えるようにすると発表した。(2017/2/27)

IoT観測所(30):
音声認識の覇権を握る「Amazon Alexa」、逆転の余地はまだある?
「CES 2017」で一躍存在感を高めた音声認識インタフェース「Amazon Alexa」。既に覇権を握りつつあるという見方も多い。それでも競合他社にとってまだ逆転の余地は残されているようだ。(2017/2/27)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
なぜドルビービジョン対応製品が増えたのか?――CESリポート(後編)
AV評論家・麻倉怜士氏によるCESリポート後編。今回はドルビービジョンにソニーの「Crystal LED Display」と超短焦点プロジェクター、HDMI 2.1、MQAの最新動向など盛りだくさん。さらに「ドルビーシネマ」体験リポート付き。映画館はここまで来た!(2017/2/13)

機械学習なくしてCESにもSXSWにも出るべからず
ハードウェアを飲み込んだソフトウェアが機械学習に飲み込まれる
数年前、テクノロジー業界を席巻したのはソフトウェアだった。そのソフトウェアの中で主役の座に躍り出ようとしているのが機械学習アルゴリズムだ。こうした傾向には相応の理由がある。(2017/2/13)

それでもヒトは機械との会話を求めている
音声認識の理想と限界、AmazonやGoogleの技術でも「魔法の呪文」には遠い?
「Amazon Echo」や「Google Home」、Appleの「Siri」のような音声認識はスマートホームIoTの構成要素として急速に定着している。だが音声認識の技術はまだまだ課題がある。(2017/2/12)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「Amazon Echo」
音声認識AI搭載スピーカー「Amazon Echo」と「Alexa」の投入で、ショッピング、クラウドに続き、スマートホーム市場を狙うAmazon。その狙いと動向について整理しておきましょう。(2017/2/6)

エンプラニュースナナメ読み:
話題の「AI」を巡る最新事情
2016年末から2017年の初頭にかけて、「AI」が話題に上ることが多かった。1月2日からラスベガスで開催されたConsuer Electronics Show(CES)での注目ポイントや、最近の米国での動向などから、AIの今を知っておくなら押さえておきたいポイントを解説する。(2017/1/30)

Alphabet(Googleの親会社)、“その他”部門の営業損失10億ドルで純利益が予測に届かず
Googleの親会社、Alphabetの10〜12月期の決算は、売上高は2桁台の増加だったが純利益は8%増でアナリスト予測に届かなかった。広告のモバイルへのシフトや「X」などの“その他”部門の10億ドルの営業損失が響いた。(2017/1/27)

「Amazon Echo」対抗 日本語認識AI、官民で開発へ
総務省は、通信事業者や電機・自動車メーカーなどと共同で、日本語の音声を認識する人工知能を活用した技術の開発計画を今夏までに策定する。(2017/1/10)

CES 2017:
ソニーからDolby Atmos対応の新AVアンプとサウンドバーが登場――開発者に詳細を聞いた
「Dolby Atmos対応のコンテンツの広がりに、ソニーとして万全の体制で臨む」――ソニーがコンシューマー向け製品としては初めてDolby Atmosに対応したAVアンプ「STR-DN1080」、そしてサウンドバー「HT-ST5000」を発表。 CESの会場で開発者に話を聞いた。(2017/1/7)

CES 2017:
音声対話で日々の生活をサポート LenovoがAmazonのAIアシスタント搭載スマートホームデバイスを発売へ
スマートホームデバイス市場に乗り出すLenovo。(2017/1/5)

CES 2017:
「Google Assistant」が「Android TV」や「Android Wear」にやってくる
Googleの音声認識AIアシスタント「Google Assistant」が「Android TV」搭載テレビやSTBで利用できるようになる。(2017/1/5)

CES 2017:
スマホで靴ひもを結ぶIoTシューズからホームロボットまで 「CES Unveiled」で発見したユニークなプロダクトまとめ
CES 2017開催前に注目のプロダクトが見られる「CES Unveiled」に潜入。会場で見つけたユニークな製品を紹介する。(2017/1/5)

CES 2017:
Lenovo、「Amazon Alexa」搭載スマートスピーカー「Smart Assistant」を130ドルで5月発売へ
Lenovoが「Amazon Echo」や「Google Home」のようなスマートスピーカー「Smart Assistant」を5月にGoogle Homeとほぼ同価格の129.99ドルで発売する。6TBストレージ「Smart Storage」も発売する。(2017/1/4)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
スマホは本当にポストPC時代の覇者なのか? Windowsデバイスが変わる2017年
ポストPCが叫ばれて久しいが、スマホ需要も一巡し、パーソナルコンピューティングの世界はその先へ進もうとしている。2017年にMicrosoftとWindowsが進む道を考察する。(2017/1/4)

ITはみ出しコラム:
2016年のGoogleを振り返る AlphaGoから虚偽ニュース問題まで
検索やAndroidに限らず、さまざまなニュースがありました。(2016/12/29)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10が次に実現する「PCではない未来のデバイス」とは?
2017年春に予定されているWindows 10の次期大型アップデート「Creators Update」に伴い、いよいよPCのカタチが変わろうとする予兆がある。(2016/12/27)

Facebookとマーク・ザッカーバーグCEOの2016年を振り返る
人工知能(AI)の採用や米大統領選への影響などで何かと注目を集めた今年のFacebookを、海外速報部が振り返ります。(2016/12/26)

ITはみ出しコラム:
「Google Assistant」がついに日本語対応 Pixel上陸も近い?
これにより、ハードウェア製品の国内発売も近づいたかもしれません。(2016/12/25)

ITはみ出しコラム:
Googleの新しいアンテナショップを知っていますか?
オリジナルのハードウェア製品群「Made by Google」が出そろいました。(2016/12/18)

「Amazon Echo」「Google Home」などのプレゼント候補を紹介
品薄“ファミコンミニ”かAI家電か――ITギークが歓喜する一押しプレゼントは?
2016年版のITギークの欲しいものリストは、例年と様相が違うようだ。本稿では、複数の専門家の意見を基に、懐かしいものから最新の製品までギークへのプレゼントの候補を提案する。(2016/12/17)

Microsoft、Cortana版「Amazon Echo」を作れるサードパーティー向けツールを発表
Microsoftが、Alexaのスキルを簡単に移植できる「Cortana Skills Kit」と、Cortanaをサードパーティー製端末に搭載できる「Cortana Devices SDK」を発表した。(2016/12/14)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ついにSnapdragonがPC向けWindows 10をサポート 新Surfaceの布石か?
Windows 10 Mobileの不調が伝えられる中、Qualcommの次世代SnapdragonプロセッサがPC向けWindows 10の動作をサポートすることが明らかになった。(2016/12/9)

アシスタントAIやVRなど傑出した機能を搭載
“史上初”を詰め込んだスマホ「Google Pixel XL」は「iPhone」の対抗馬か?
「Google Pixel XL」は、まあまあのハードウェアを、卓越したソフトウェアと優れたパフォーマンスが補っている。「iPhone」の対抗馬になるほどのスマートフォンなのだろうか。(2016/12/3)

Google、「Google Cast」を「Chromecast built-in」に改称へ
Googleは、メディアストリーミング端末「Chromecast」の技術の名称を「Google Cast」に統一しようとしていたが、少なくともコンシューマー向けには「Chromecast built-in」にリブランドする計画だとThe Varietyに語った。(2016/11/24)

IoTと製造業の深イイ関係(3):
「ナイトライダー」が現実に、音声アシスタントの進化が止まらない
脚光を浴びるIoT(モノのインターネット)だが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第3回は、IoTと人工知能(AI)との連携によって進化が加速している音声アシスタント機能の動向に迫る。(2016/11/15)

アーリーアダプターが絶賛
Amazonの音声アシスタント「Alexa」に対話型インタフェースの未来を見た
音声アシスタント機能付きスピーカー「Amazon Echo」に採用された音声インタフェース「Amazon Alexa」は、セキュリティおよび管理上の制限が企業に利用拡大のネックになっているものの、将来は明るそうだ。(2016/11/11)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
10月26日のWindows 10イベント直前まとめ Surface以外にサプライズは?
「Windows 10の次」を掲げたMicrosoftの発表会は、日本時間の10月26日午後11時にスタート。一体何が飛び出すのか。(2016/10/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
新生CEATECでまだ家電を展示しているシャープだからできること
他の電機メーカーにできないことがあると思うんです。(2016/10/11)

Nexusが終わり、Pixelが始まった理由
Googleの「Made by Google」イベントで、スマートフォン「Pixel」が発表された。だが、それと同時に従来のレファレンス機「Nexus」シリーズが終了。その理由を考えてみた。(2016/10/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。