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「スマートハウス」最新記事一覧

組み込み開発ニュース:
IoT開発キットを機能拡張するシールドを発表、BLEやSPSが利用可能に
オン・セミコンダクターは、IoT開発キットプラットフォームの機能を拡張する2種類の新しいボード「Bluetooth Low Energyシールド」「SPSシールド」を発表した。(2017/12/11)

ITはみ出しコラム:
AmazonとGoogleのバトルが激化 ユーザー不在の締め出し合戦へ
互いの製品やサービスを締め出し合うAmazonとGoogle。ユーザーに不便を強いるようなことがない形で、バトルを終わらせていただきたいものです。(2017/12/10)

Googleさん:
「ねえGoogle」返事がない、ただのマカロンのようだ
生活の一部になりつつある「Google Home Mini」。ある日「ねえGoogle」と呼び掛けたら、続きをさえぎるように「Wi-Fiへの接続が完了するまでお待ちください」とのお返事。(2017/12/9)

MVNOの深イイ話:
「フルMVNO」と「ライトMVNO」の違い
2018年春の「フルMVNO」のサービス開始に向けて準備を進めているIIJ。ではこの「フルMVNO」とはどんなMVNOなのでしょうか。既存の「ライトMVNO」とは何が違うのでしょうか。(2017/12/7)

スマートホーム:
スマートホームの推進役は建材、スマホでお湯はりやZEH推進も
LIXILは2017年12月4日、家電や建材をIoT(モノのインターネット)により接続する「リンクシステム」を発表した。建材とAIスピーカーを連携させた国内初(同社調べ)のシステムとなる。(2017/12/6)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
「この部屋に漆黒の闇をもたらして……」とGoogle Homeに命じて消灯してみる
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はGoogle Homeで家電製品をコントロールできるスマートリモコン「Nature Remo」の設定例を紹介する。(2017/12/5)

スマートホーム:
三菱地所レジが全戸採用、「省エネ+停電対応」をエネファームで
三菱地所レジデンスは東京ガスのガス供給区域で販売する住宅に、エネファームを標準搭載する。停電時の長期連続運転が可能なレジリエンスモデルを採用し、省エネと停電対策の機能を担う。(2017/12/5)

スマートホーム:
日本初のZEH賃貸住宅が完成、太陽光+低圧一括受電で
日本初をうたう、ZEH基準を満たした集合賃貸住宅が静岡県伊豆市に完成した。太陽光発電システムや断熱性の高いサッシを導入した他、低圧一括受電の仕組みを活用している。(2017/12/5)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(21):
「IoT怖い」の真実と誤解――“正しく怖がること”から始めるセキュリティ対策
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策。しかし、堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学をお届け! 今回は、「IoT怖い」の真実と誤解について触れ、セキュリティの基本となる考えをご紹介します。(2017/12/5)

特集・ミライのクルマ:
5Gで変革が起きる!? 「コネクテッドカー」の最先端
「コネクテッドカー」とは何か? 今回は通信機能を装備して、インターネットにつながって人々の生活をより豊かにできる自動車と定義したうえで、その現状を考察してみたい。(2017/12/1)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
スマートロック普及の“鍵”は何か 「Akerun」開発元の決算
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/11/28)

「Google Home」にIFTTT連携も――イッツコムの「インテリジェントホーム」を体験した
イッツコムの「インテリジェントホーム」は、いち早く「Google Home」やIFTTTに対応し、多彩なデバイスを連携させたスマートホームサービス。同社のショールームを訪ね、何ができるのかを探った。(2017/11/28)

ロボット開発ニュース:
ガソリンの残量は? 家のカギ閉めたかな? トヨタ「KIROBO mini」が教えてくれる
トヨタ自動車は、コミュニケーションロボット「KIROBO mini」を全国のトヨタ販売店を通じて発売した。全国での発売に合わせてクルマや家との連携機能が新たに追加された。(2017/11/24)

トヨタのかわいい小型ロボット「KIROBO mini」が全国発売 クルマや家との連携機能の追加も
手の平サイズの成長する会話ロボです。(2017/11/24)

スマートホーム:
大和ハウスが“Googleハウス”を提案、AI・IoTで住宅はどう変わるのか
大和ハウス工業は2017年11月22日、同社のコネクテッドホームブランドとなる「Daiwa Connect」プロジェクトを発表した。Googleが提供するスマートスピーカー「Google Home」を"家"のインタフェースとして採用し、新たな住まい価値の提案を行う。(2017/11/24)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Google HomeとAmazon Echoでスマート電球「Hue」を音声操作して分かったこと
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はPhilipsのスマート電球「Hue」を用い、Amazon EchoとGoogle Homeから部屋の照明をコントロールする方法を紹介しよう。(2017/11/23)

トヨタの小型ロボ「KIROBO mini」全国発売 クルマとも連携
トヨタのコミュニケーションロボット「KIROBO mini」が11月22日に全国発売。(2017/11/22)

三つどもえのバトル勃発! スマートスピーカーのスマートホーム連携機能を比較する
「Amazon Echo」シリーズの発売も決まり、いよいよ「Google Home」「LINE WAVE」との三つどもえの戦いが始まった。今回はそれぞれの製品が対応するスマートホーム連携に着目。何ができるのかを比較する。(2017/11/22)

「au HOME」で家電の音声操作が可能に 「auひかり」ユーザー以外にも提供
KDDIは、11月28日から「au HOME」の機能を拡充し、対象ユーザーも拡大すると発表した。スマートスピーカーで家電を操作する赤外線リモコンもラインアップする。(2017/11/21)

個人情報と引き換えだけでは不信感
IoTで直面する課題 ユーザーに信頼されるプライバシーポリシーの作り方とは
IoTテクノロジーがデジタルな形で消費者の自宅、自動車、衣服に取り入れられていくにつれて、企業がユーザーとの間に築く関係は、これまでにないほど親密で個人的なものになる。(2017/11/21)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ガジェッターにおすすめ Xiaomiのバッグが使いやすい
中国のXiaomi(シャオミ)はスマートフォンメーカーですが、カバンも販売しています。バックパックタイプで容量は26リットルと大きめで、小物の収納に優れています。筆者は香港のXiaomiの店で購入しました。(2017/11/19)

Appleのスマートスピーカー「HomePod」、出荷は年内ではなく2018年初旬に
Appleの「Siri」搭載スマートスピーカー「HomePod」は当初12月出荷の予定だったが、2018年初旬にずれ込んだ。「もう少し時間が必要」という。(日本での発売予定は未発表。)(2017/11/18)

EnOceanアライアンス:
EnOcean無線通信、ビルや住居で採用広がる
EnOcean(エンオーシャン)アライアンスは2017年11月2日、EnOceanに関する最新の動向と技術を紹介するイベントを新横浜で開催した。海外市場における最新の導入事例や製品の技術動向とともに、新たなロゴマークも紹介した。(2017/11/16)

VUCA時代の必須ツール「シナリオ思考法」:
組織におけるシナリオプランニングの実践方法――プロジェクトの立ち上げ方
シナリオプランニングを実践するためのメンバーの選定や事業へのつなぎの場面など課題にいかに対応するのか。(2017/11/15)

横浜市住宅供給、新築マンションをスマートハウス化 Amazon Echoなどを全戸に導入
横浜市住宅供給が、IoT、AIを駆使した新築分譲マンション「横浜MIDベースタワーレジデンス」を発表。エネルギーIoTプラットフォーム「エネトーク」や「Amazon Echo」を全戸に導入し、音声で家電の操作などが行える。(2017/11/13)

CADニュース:
20人のベンチャーがコンコルドよりも優れた超音速旅客機を設計する時代に
ソリッドワークス・ジャパンは2017年11月10日、都内で「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2017」を開催。同イベントの基調講演で、SOLIDWORKSブランドのCEOであるジャン・パオロ・バッシ氏が、たった20人のスタッフで超音速旅客機を開発するベンチャー企業、Boom Technologyを紹介した。他、ユニークで先進的な製品開発をする2社も紹介。「SOLIDWORKS 2018」に関する追加情報も明かした。(2017/11/13)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Amazon Echoにやってもらうこと
我が家のスマートホーム化がはかどりそう。(2017/11/10)

「スマスピ」おしゃべり広場:
ついに日本上陸 Amazon「Alexa」で生活はどう変わる?
Amazonの音声アシスタント「Alexa」が日本語に対応。各企業が続々とAlexa連携する製品・サービスを発表している。(2017/11/8)

ヤマダ電機、EV販売へ 開発ベンチャーと資本業務提携
ヤマダ電機が、EV開発ベンチャーのFOMMと資本業務提携。全国の店舗で小型EVの販売を目指す。(2017/10/31)

AIを搭載すれば複雑な質問にも答える
「Alexa」「Google Home」で注目、音声アシスタント市場はどこまで広がる?
スマートホーム、コネクテッドカーなど、モノのインターネット(IoT)が音声認識技術と連携すると、ディスプレイを必要とするデータ入力の制限から解放されるだろう。(2017/10/31)

高品質の音声聞き取りを実現するIntelのDSPアーキテクチャがベース:
Intel、「Amazon Alexa」対応製品の開発支援キットを発表
Intelは、「Amazon Alexa Voice Service(AVS)」と統合された音声操作対応製品を容易に構築できる「Intel Speech Enabling Developer Kit」を発表した。(2017/10/23)

スマートホーム:
中層マンションで「Neary ZEM」を実現、全戸で36%の省エネに
大京が兵庫県に建設するマンションが国交省の「2017年度(第1回)サステナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に採択。中層共同住宅でありながら、基準一次エネルギー消費量を75%以上削減する「Nearly ZEM(Nearly Zero Enargy Mansion)」を達成するという。(2017/10/23)

スマートホーム:
IoTで賃貸住宅にサービス提供、東電PGと大東建託が実証へ
賃貸住宅に専用の電力センサーを設置。電力使用状況を活用したサービスの創出を目指す。(2017/10/19)

CEATEC2017:
「Connected Industries」でCEATECも変わり、JEITAも変わる
「CEATEC JAPAN 2017」の基調講演にJEITA会長でパナソニック 取締役会長の長榮周作氏が登壇。「超スマート社会『Society 5.0』に向けて」をテーマに、「CEATEC JAPAN」の変化と、世界のトレンドに対するJEITAやパナソニックの取り組みについて紹介した。(2017/10/19)

安物スマートスピーカーには要注意
「Amazon Echo」に未来を感じる人、拒絶する人 動き出す市場の今
音声で買い物や家電の制御などを可能にする「スマートスピーカー」が充実し始めた。可能性に期待が高まる一方で、そのセキュリティ面を懸念する声もある。スマートスピーカーがもたらす脅威とは。(2017/10/19)

製造業IoT:
日本版第4次産業革命が進化、製造含む5つの重点分野と3つの横断的政策(後編)
経済産業省は2017年3月に発表した日本版の第4次産業革命のコンセプトである「Connected Industries」を進化させる。より具体的な取り組みを盛り込んだ「Connected Industries 東京イニシアティブ 2017」を新たに発表した。前編では横断的政策について説明したが、後編では重点5分野の取り組みを紹介する。(2017/10/18)

CEATEC 2017:
Bluetoothデバイスを使ったIoTサービス、最短1〜2カ月で開発可能に
米国ベンチャーのエイラネットワークスは、「CEATEC JAPAN 2017」への出展に併せて、新たなソリューション「Phone-as-a-Gateway(PaaG)」を発表した。Bluetooth通信機能を持つデバイスとスマートフォンなどのモバイル機器があれば、そのデバイスを用いたIoTサービスを容易に開発できるという。(2017/10/18)

「スマスピ」おしゃべり広場:
Google Homeの家電連携で“未来”に浸る
スマスピ連載4回目は、「Google Home」を使った家電操作がテーマ。Googleの「Chromecast」を接続したテレビとフィリップスのLED照明「Hue」を試した。(2017/10/16)

「スマートスピーカー」の今と近未来(3):
スマートスピーカーが、「スピーカー」と呼べなくなる日
スマートスピーカーは継続的なアップデートやエコシステムの進化により、できることがどんどん増えてくる点に面白みがある。スマートスピーカーに関する連載の第3回は、近未来に向けて日本のユーザーが期待できることをお届けする。(2017/10/13)

IoT時代に求められるセキュリティとは:
IoT環境をどう守る? トレンドマイクロが「IoT向けセキュリティ戦略」を発表
トレンドマイクロは、IoTに向けたセキュリティ戦略を発表した。家庭や工場、自動車といった各種IoT環境に向けて、それぞれに最適化したトータルセキュリティを提供する。(2017/10/13)

マウス、IoT機器「mouseスマートホーム」各機器の単品販売を開始
マウスコンピューターは、同社製のIoT機器「mouseスマートホーム」各製品の単品販売を開始した。(2017/10/12)

IoTセキュリティ:
4つのレイヤーと3つの業種をフルカバー、トレンドマイクロのIoTセキュリティ戦略
トレンドマイクロはIoT向けセキュリティ戦略を発表。新たにIoTサービスを構成する4つのレイヤーを全てをカバーする形で業種ごとのセキュリティ対策を進めていく方針を示した。(2017/10/12)

「IoTデバイスは“標的”になりやすい」 トレンドマイクロが対策強化へ
IoTデバイスを悪用するDDoS攻撃などに対し、トレンドマイクロがIoT向けセキュリティ製品やサービスのラインアップを強化する。(2017/10/11)

Lattice、3年ぶりの「CEATEC」で:
USBの代わりの無線コネクターなど主要製品を展示
Lattice Semiconductorは、3年ぶりの出展となった「CEATEC JAPAN 2017」で、超小型のFPGAや、USBコネクターの代わりに使える無線コネクター技術など、同社の主要製品を展示した。(2017/10/11)

「スマートスピーカー」の今と近未来(1):
日本で発売の「Google Home」と未発売の「Amazon Echo」、スマートスピーカーの今
Google Homeが日本に上陸した。グーグルは2017年10月5日、スマートスピーカー「Google Home」の日本発売を発表した。だが、スマートスピーカーの世界は、順風満帆というわけではない。3回に分けてスマートスピーカーの現在を探る連載の第1回として、主に米国におけるスマートスピーカーの利用実態を解説する。(2017/10/6)

「Google Home」で操作できる家電は?
「Google Home」発表に合わせ、複数の家電メーカーが対応を明らかにしている。スピーカーに話しかけるだけで照明の色が変わり、ロボットが掃除を始める!(2017/10/5)

「Pixel 2」他発表の「Made by Google」イベントまとめ
Googleが「Pixel 2/2 XL」「Google Home Mini」「Google Home Max」「Pixelbook」「Pixelbook Pen」「Daydream View」「Google Pixel Buds」「Google Clips」を発表したイベントをまとめた。(2017/10/5)

CEATEC 2017:
これからの家具は「鏡×IoT」が主流に?
エレクトロニクス関連見本市「CEATEC JAPAN 2017」が開幕。注目のブースを取材した。今年は鏡にセンサーを搭載して健康に関するデータを取得する仕組みの展示が多かった。(2017/10/3)

シーテック「脱家電」鮮明 IoT目玉に生活未来図 住宅・金融など異業種も出展
18回目となる今年は、昨年よりも多い667の企業・団体が参加する。三井住友フィナンシャルグループやLIXILをはじめ、約半数の企業・団体が新規出展という。(2017/10/3)

IoT観測所(37):
メッシュネットワークの草分け「Z-Wave」の知られざる実力
メッシュ接続に関する仕様が策定されたBluetoothだが、メッシュネットワークの草分けと言えば、ZigBeeとZ-Waveがある。このうちZ-Waveは、ゼンシスという1企業が策定した規格から始まっているものの、15年以上の歴史とともに、さまざまな顧客企業に利用されているという実績も持っている。(2017/9/29)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。