「不正」最新記事一覧

社長ら逮捕:
改変OSのPC販売 不正送金の踏み台に 脆弱性知りつつ対策放置のツケ
Windowsを改変したPCを販売したとして、商標法違反容疑でIT会社の社長らが逮捕された。(2018/2/20)

産総研に外部から不正アクセス、個人情報漏えいの恐れ
産業技術総合研究所は2月13日、外部からの不正アクセスがあったことを発表した。(2018/2/14)

イタリアの仮想通貨取引所、約211億円相当の「Nano」を不正流出 CEO「100%を返済する方法はない」
Nano開発チームは、取引所の管理ソフトウェアに問題があったと指摘。(2018/2/12)

「NEM」狙う不審通信、中露など4カ国から観測過去 捜査は国境の壁乗り越えられるか
コインチェックをめぐるNEMの流出問題は、匿名性の高さから流出先口座の所有者の割り出しは容易ではないとみられる上、不正アクセスが海外から行われた可能性もあり、捜査の困難化や長期化も懸念されている。今後の捜査の行方を占った。(2018/2/5)

製造ITニュース:
社会インフラや産業制御システム向けセキュリティサービスなど提供開始
NECは、社会インフラや製造業の産業制御システム向けの「OTセキュリティアセスメントサービス」と不正アクセス対策製品「OTセキュリティアプライアンスOpShield」を発売した。(2018/2/2)

安川情報システム MMsmartSecurity FS-Eye:
トレンドマイクロの技術を用いた制御情報ネットワーク向け不正通信検知サービス
安川情報システムは、工場のネットワークセキュリティを高め、製造業における経営リスクの軽減に貢献する工場向けセキュリティソリューション「MMsmartSecurity」シリーズの第1弾として、不正通信検知サービス「MMsmartSecurity FS-Eye」の販売を開始した。(2018/2/1)

世界最長の「破られることのなかったゲーム内ハイスコア」記録が無効に 36年を経て不正と判定される
5.51秒というハイスコアに対し「事実上再現不可能だ」という論争がプレイヤーの中でたびたび沸き起こることがあった。(2018/1/31)

仮想通貨「モナコイン」盗むウイルス入りソフト作成容疑 17歳高校生を逮捕
「モナコイン」を不正に入手するウイルス入りプログラムをネット上に公開したなどとして、愛知県警は1月30日、大阪府の高校3年生の少年(17)を逮捕した。(2018/1/31)

仮想通貨「NEM」流出、なぜコインチェックが狙われた? ブロックチェーン推進協会の見解
1月26日、仮想通貨取引所「coincheck」が不正アクセスを受け、約580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出した。なぜコインチェックが狙われたのか。ブロックチェーン推進協会が見解を示した。(2018/1/30)

セキュアな工場、社会インフラの実現を支援:
NEC、GEデジタルとの提携によるIT/OTセキュリティソリューションを展開
NECはGEデジタルとの提携によるITおよびOT領域のサイバーセキュリティ強化支援を発表。産業制御システム向けの「OTセキュリティ・アセスメントサービス」と、GEの不正アクセス対策製品「OTセキュリティ・アプライアンス OpShield」の提供を開始する。(2018/1/30)

コインチェックに業務改善命令 再発防止策など2月13日までに報告へ
不正アクセスにより約580億円相当の仮想通貨「NEM」が流出したコインチェックに対し、関東財務局が行政処分。(2018/1/29)

甘いセキュリティ:
コインチェックの巨額流出、匿名通貨や安全性の問題点が噴出
外部の不正アクセスで仮想通貨取引所大手コインチェックから巨額の仮想通貨が流出した。セキュリティの甘さや財務の不透明性も浮上。仮想通貨取引所が抱える「問題点」がくっきりと浮かび上がっている。(2018/1/29)

ポイントは“判断させない”こと:
PR:さらば情報漏えい 内部不正も跳ね返す“ファイル暗号化”を手に入れよ
情報漏えいインシデントの原因の多くは「うっかりミス」。メール誤送信対策やPC紛失、盗難対策など、さまざまなソリューションでうっかりミスを撲滅しようと努力した結果、「ファイルを暗号化すればいい」という結論に行き着いた企業は多いだろう。そのファイル暗号化、実は幾つか落とし穴が存在する。従業員に手間をかけさせず、判断させず、そして悪意ある従業員からも情報を守る――従来のファイル暗号化と異なるコンセプトの「ファイル暗号化」とは。(2018/1/29)

コインチェック、不正アクセスで仮想通貨「NEM」消失 約580億円相当
コインチェックが取り扱っている仮想通貨「NEM」の一部が消失したことが分かった。不正アクセスが原因で、5億2000万NEM(約580億円相当)が流出したという。(2018/1/27)

GMOペパボ運営サービスで、クレジットカードを含む個人情報流出 最大約9万件
現時点では、クレジットカードの不正利用などは確認されていないとのこと。(2018/1/26)

山中氏「不正防げず無力感」の背景 生命科学に取り憑いた“悪魔”の誘惑
山中氏の「無力感」。これは単純に、今回の1件の不正のみに抱いたものなのだろうか。これは筆者の私見であるが、「生命科学に取り憑(つ)いた“悪魔”を払拭できなかった」ことへの感情の吐露ではないかと考えている。(2018/1/26)

「カラーミーショップ」不正アクセス:
ペパボから最大約9万件の個人情報流出か カード情報1万2200件も
GMOペパボは、ネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」が不正アクセスを受け、ユーザーの個人情報、最大約8万9500件が流出した可能性があると発表した。(2018/1/26)

GMOペパボ「カラーミーショップ」に不正アクセス クレジットカード情報が流出
GMOペパボのネットショップ運営サービス「カラーミーショップ」が不正アクセスを受け、ショップオーナーのクレジットカード情報が流出。(2018/1/26)

標的型攻撃のリスクが高いユーザーを守る
最強のGoogleアカウント保護機能「Advanced Protection Program」が不正アクセスを防ぐ3つの仕組み
Googleはアカウントのセキュリティシステムに「Advanced Protection Program」を追加した。ユーザーは不正行為に対する守りをどう強化できるのか。専門家が解説する。(2018/1/26)

iOSやmacOSのアップデート公開、「Meltdown」の脆弱性などに対処
不正なリンクを受信するとiPhoneがクラッシュすると伝えられた問題を修正したほか、macOS SierraとEl Capitan向けのアップデートで「Meltdown」と呼ばれるCPU関連の脆弱性に対処した。(2018/1/24)

モバイルPCのセキュリティリスクを補償する「テレワーク保険」 東京海上日動と日本マイクロソフトから
東京海上日動と日本マイクロソフトが、モバイルPCからの情報漏えいやモバイルPCに対する不正アクセスといったテレワーク中のリスクをカバーする「テレワーク保険」を発売。Windows10を搭載した法人向けPCに付帯する形で提供される。(2018/1/23)

京大iPS研で論文不正 脳の構造体作製、図データ捏造 山中伸弥所長が謝罪
京大iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教の論文に捏造と改竄があったと京大が発表。山中伸弥所長は京大で記者会見し「心よりおわび申し上げる」と謝罪した。(2018/1/23)

OnePlusのサイトから4万人のクレジットカード情報流出、カード不正利用の報告も
中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」のシステムが攻撃されて、決済ページに不正なスクリプトが仕込まれ、ユーザーが入力したクレジットカード情報が盗まれていたことが分かった。(2018/1/22)

Google Chromeの不正な拡張機能、大手組織を含む50万ユーザーが利用
GoogleのChrome Web Storeで提供されていた拡張機能4本に、任意のJavaScriptを不正に挿入して実行する仕組みが実装されているのが見つかった。(2018/1/18)

チケット転売横行中 「1人1000件申し込み」も……新法で歯止めに期待
音楽ライブなどのチケットの高額転売が後を絶たない。「ぴあ」には同一ユーザーと思われる人物から1000件を超える申し込みがあったことも。チケットの不正転売を規制する新法案も検討されている。(2018/1/18)

DNSの設定を変更するだけ
不正なサイトをブロックする無償のDNSサービス「Quad9」
「Quad9」は、IBM Security、PCH、GCAなどが共同で提供する無償のDNSサービスだ。このDNSサービスを利用することにより、不正な行為を行うWebサイトへの接続を遮断できる。(2018/1/18)

イタリアのIT企業が開発?:
新手のAndroidスパイウェア「Skygofree」、ユーザー監視の高度な機能を実装
Kaspersky Labによると、新手のAndroidスパイウェア「Skygofree」は、端末の情報を盗み出すほか、特定の場所で周辺の音声を記録したり、不正なWi-Fiに接続させたりする機能を実装していた。(2018/1/17)

ファイルサーバの秩序を取り戻せ
「不要なファイルはどれ?」を教えてくれるファイルサーバ管理 驚きの仕組みとは
ファイルサーバの状況を可視化し、業務データを正しく管理することは企業の内部不正対策になる。本稿では、そんな複雑な作業をスムーズに進められる製品を紹介する。(2018/2/19)

子供向けゲームにアダルト広告、Google Playに不正アプリ60本
「4歳の息子が開いたところ、えげつないハードコアポルノ写真が大量に表示された」という父親のコメントも。(2018/1/16)

狙われるパスワード
セキュリティを気にするなら最低限やっておきたい、不正アクセスを撃退する12の予防策
パスワード攻撃、不正アクセスおよび関連する脅威から防御するには予防策が不可欠だ。先を見越して守りを強化する方法について専門家が要点を解説する。(2018/1/16)

幻冬舎のWebサイト、不正アクセスで個人情報流出の可能性 対象は登録者9万人以上
システムの脆弱性をついた不正アクセスの痕跡が認められました。(2018/1/15)

過労死も:
「不正だと自覚できない」 外国人技能実習生、3年で22人が“労災死”
労災死した外国人技能実習生は3年間で22人。「労働者としての権利を知らないまま働かされているケースが多いため、不正が横行している」という。(2018/1/15)

システム刷新時のミスに気付かず:
「幻冬舎plus」から9万人の会員情報流出か
幻冬舎が、作家のコラムなどを掲載するWebサイト「幻冬舎plus」が不正アクセスを受け、最大9万3014人の情報が流出した可能性があると発表。委託企業がシステム刷新時のミスに気付かなかったため。(2018/1/15)

「幻冬舎plus」に不正アクセス 最大9万人の会員情報が流出した恐れ
幻冬舎のWebサイト「幻冬舎plus」が不正アクセスを受け、最大9万3014人のメールアドレスや氏名などが流出した可能性。(2018/1/15)

ダークWebで大量の認証情報を発見
大規模流出事件から専門家が悟った「パスワードはもう時代遅れ」
膨大な認証情報が盗まれた。ダークWebで発見されたそのデータは不正利用するための特別な機能も備えていた。(2018/1/15)

北朝鮮、仮想通貨を不正獲得 PCや家電にウイルス
第三者のPCや家電などを無断で不正利用して仮想通貨をマイニングする新手のサイバー攻撃を、北朝鮮が仕掛けていることが分かった。(2018/1/12)

安川情報システム MMsmartSecurityシリーズ:
経営リスク軽減に貢献する工場向けセキュリティソリューション
安川情報システムは、工場向けセキュリティソリューション「MMsmartSecurity」シリーズの販売を2018年1月から順次開始すると発表した。第1弾は、不正通信検知サービス「MMsmartSecurity FS-Eye」で、以降「MMsmartSecurity FS-Gate」「MMsmartSecurity FS-Block」を提供する。(2018/1/11)

Google Playに22本の不正広告アプリ、電話のたびに迷惑な広告が出てくる
アドウェア「LightsOut」のコードは、22本のフラッシュライトアプリやユーティリティアプリに仕込まれて、計150万〜750万回もダウンロードされていた。(2018/1/9)

セキュリティ戦略、今が見直しのとき:
PR:“侵入されて当たり前”の時代に効く、進化する次世代セキュリティ対策とは
これまでセキュリティ対策は、不正アクセスの「侵入」をいかに防ぐかという部分に注力されがちだった。しかし、攻撃と防御のいたちごっこが続く中、「侵入されても素早く見つけ、対処する」という方向に戦略を根本的に見直すべきときが来ている。(2018/1/9)

MONOist 2018年展望:
品質不正問題にどう立ち向かうのか、抜本的解決のカギはIoTと検査自動化
2017年の製造業を取り巻く動きの中で、最もネガティブな影響を与えたのが「品質不正」の問題だろう。「日本のモノづくり」のブランド力を著しく傷つけたとされるが、2018年はこの問題にどう対応するのかという点は、全ての製造業の命題である。人手不足が加速する中、解決につながる「仕組み」や「ツール」に注目が集まる1年となる。(2018/1/5)

僅差の外れは問題ないと判断:
東レ、データ改ざん問題の報告書公表 「経営者は品質保証への関心薄い」
東レが、子会社が製品検査データを改ざんしていた問題に関する調査報告書の内容を公表。品質保証に関する経営者の関心が薄かった点などが不正の背景にあるという。(2017/12/27)

日産カナダ法人、ローン利用者の個人情報が流出 113万人に連絡
Nissan Canada Financeのローンを利用した一部顧客の個人情報が、何者かに不正アクセスされる被害に遭った。(2017/12/25)

違法コピーしたOffice入りPC「メルカリ」で販売の男に有罪判決
違法コピーしたOfficeソフト入りPCを「メルカリ」で販売したとして、著作権法と不正競争防止法違反に問われていた岡山県の男に対して、神戸地裁は11月17日、懲役1年4月、罰金200万円の有罪判決を言い渡した。(2017/12/22)

ビットコイン便乗の不正ウォレットアプリ、Google Playストアから削除
不正アプリは正規のビットコインウォレットに見せかけてユーザーをだまし、攻撃者のビットコインアドレスに代金を送金させる仕掛けになっていた。(2017/12/22)

俳優の大浦龍宇一、携帯の不正利用被害を報告 iTunesから身に覚えない請求
気付いてよかった。(2017/12/21)

製造マネジメントニュース:
スバル完成検査不正の第三者調査、事務と現場のコミュニケーション不足など指摘
SUBARU(スバル)は、群馬製作所の本工場と矢島工場における完成検査の不適切な取り扱いについて第三者報告書を公開した。完成検査の運用の不備は遅くとも1990年代から定着しており、1980年代から始まっていた可能性が指摘されている。(2017/12/20)

ナリナリドットコムに不正アクセス 記事改ざん被害
「ナリナリドットコム」が不正アクセスを受け、数本の記事が改ざんされていた。(2017/12/14)

Apple、iOSやAirPortの更新版公開 HomeKit不正操作の恐れ
iOSとtvOSの更新版では、iPhoneやiPadを家電用のリモコンとして使える「HomeKit」の脆弱性を修正。AirPort Base Station向けのファームウェアアップデートでは、「KRACK」と呼ばれるWi-Fi関連の脆弱性に対処した。(2017/12/14)

攻撃力100倍:
モンハンキャラを不正改変、チート行為の実態
「モンスターハンター」のチート行為(不正なプログラム改変)を代行していた会社員の男(44)が書類送検された。発覚のきっかけは「こんなこと、していいのか」との心あるゲーマーの忠告。(2017/12/14)

阪大、不正アクセスで個人情報約8万件流出か 管理者ID盗まれた可能性
大阪大学の教育用システムが不正アクセスを受け、教職員や学生など約8万人分の個人情報が流出した可能性。(2017/12/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。