「リコール」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「リコール」に関する情報が集まったページです。

製造マネジメントニュース:
抜き取り検査がOKでも「保安基準満たすとはいえない」、スバルが6000台リコール
SUBARU(スバル)は2018年10月11日、国土交通省に9車種19型式のリコールを届け出た。リコールの対象となるモデルは、「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」と、トヨタ自動車の「86」で、現在の生産車種全てとなる。2017年12月14日から同年同月29日の間に生産された車両が該当する。対象台数は合計で6124台で、スバルのリコール費用は約4億円となる。(2018/10/12)

燃料漏れの恐れも:
日野、トラック「レンジャー」1万5000台リコール 雪道走行時に火災の恐れ
日野自動車が「日野レンジャー」計1万5284台をリコール。排気部の構造に不具合があった。雪道走行時などにエアを排出できず火災が起きたり、燃料が漏れ出したりする恐れがある。(2018/10/9)

制御プログラムに不備:
トヨタ、「プリウス」など約125万台リコール 走行不能になる恐れ
トヨタの「プリウス」に不具合が発覚。124万9662台をリコールする。ハイブリッドシステムの異常を判定する制御プログラムが不適切であり、走行不能になる可能性がある。(2018/10/5)

山崎製パン、「モッチ クリームドーナツ」に誤ってこしあん使用 自主回収へ
大罪。(2018/10/4)

部品の強度不足:
SUBARU「レガシィ」12万台リコール パーキングブレーキが作動しない恐れ
SUBARUは「レガシィ」の電動パーキングブレーキに問題が見つかったとして、計12万6230台をリコール。(2018/9/13)

筆箱でけがが起きたばかり:
「ドッキリ!カッター」自主回収のダイソー、出回っている本物のカッターの数は「把握していない」
100円ショップ「ザ・ダイソー」を運営する大創産業は9月3日、指が切れたように見せかけるため、偽物の刃を取り付けている玩具「ドッキリ!カッター」(税込108円)を自主回収すると発表した。(2018/9/3)

「指を切ったように見せかけるカッター」に本物の刃 ダイソーが自主回収
ケガの報告はないそうです。(2018/9/3)

国民生活センターが注意喚起:
ダイソー、筆箱8万個を自主回収 購入者がふたで指を切る「重大事故」
大創産業が、筆箱「CRISP バナナandチェリー」「CRISP レモンandオレンジ」計約8万個を自主回収。購入者がふたで指を切る事故が起きたため。国民生活センターが「絶対ふたに触れないで」と注意喚起している。(2018/8/16)

キャップに不具合:
「オロナミンC」計800万本を自主回収 開栓時にキャップが飛ぶ恐れ
大塚製薬は7月20日、「オロナミンC ドリンク」「オロナミンC ROYALPOLIS」の一部商品を自主回収すると発表した。(2018/7/20)

大塚製薬、「オロナミンC ドリンク」「オロナミンC ROYALPOLIS」の一部商品自主回収 対象は約800万本
「開栓時にキャップが勢いよく開く場合がある」との指摘が消費者より寄せられたため。(2018/7/20)

高血圧症治療剤:
あすか製薬、「バルサルタン錠」1300万錠を自主回収 発がん性物質混入
あすか製薬が高血圧症治療剤「バルサルタン錠 『AA』」を自主回収。発がん性物質が混入したため。現時点では健康被害の報告はないという。(2018/7/6)

ヒューズ内で接触不良に:
VW、「ゴルフ」「シロッコ」など10万台リコール ライトが点灯しない恐れ
VW日本法人が、乗用車「ゴルフ 1.4」「シロッコ 1.4」など30車種10万1446台をリコール。灯火装置に不具合があり、ヘッドライトなどが点灯しなくなる危険性があるため。事故は起きていないという。(2018/6/20)

走行中エンジン停止の恐れ:
スバル「レガシィ」「インプレッサ」23万台リコール
SUBARUが「レガシィ」「インプレッサ」計23万2708台をリコール。(2018/6/14)

エンジン始動しない恐れ:
マツダ「CX-8」「CX-5」2万3000台リコール
マツダがSUV「CX-8」「CX-5」計2万3208台をリコール。(2018/6/14)

カゴメが「具だくさんピザソース200g」など6品目を自主回収 樹脂部品の一部が混入した可能性
トマトを使った商品が並んでいます。(2018/6/6)

事故2件:
ホンダ「ステップワゴン」「フリード」計21万台リコール ブレーキに問題
ホンダのミニバン「ステップワゴン」「フリード」のブレーキに問題が見つかり、約21万台をリコール。(2018/5/31)

電動パーキングに不具合の恐れ:
トヨタ、アルファード/ヴェルファイア3万5000台をリコール
トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」の電動パーキングブレーキが不具合を起こす恐れがあるとして、計3万5213台をリコール。(2018/5/23)

ディーゼルエンジン部品に不具合:
マツダ「CX-5」「アテンザ」6万3000台リコール
マツダがSUV「CX-5」とセダン/ワゴン「アテンザ」のディーゼルエンジン部品に不具合が起きる可能性が見つかったとして、合計6万3208台をリコール。(2018/4/13)

リニューアル前のパッケージ使用:
カルビー、「さつまいもん。」30万パック自主回収 内容量を多めに誤記
カルビーが「さつまいもん。バターさつま」の一部を自主回収すると発表。実際の内容量は44グラムだが、誤って50グラムと記載したため。回収する商品数は累計29万8000パック。(2018/4/12)

カルビー「50gさつまいもん。バターさつま」が自主回収 44グラムしか入っていなかった
食べても問題はないとのこと。(2018/4/5)

日本ルナ「TOPCUP アサイーヨーグルトボウル」「グリーンスムージーヨーグルト」を自主回収 計約13万2000個
対象商品をお持ちの場合は、着払いで返送してください。(2018/4/4)

原料供給会社のミス:
日清シスコ、「大麦グラノーラ」31万パック自主回収 基準値超える残留農薬
日清シスコが、シリアル「1日分のスーパー大麦グラノーラ」計約31万パックを自主回収。原料供給会社が、基準値を超える残留農薬を含んだ大麦を納入したため。対象商品を購入した顧客には商品代金相当の「QUOカード」を付与する。(2018/4/3)

「Let'snote」などバッテリー発火の恐れ 117万台リコール 充電制御ユーティリティ適用を
「Let'snote」シリーズの一部などで、劣化の進んだバッテリーパックから発火する恐れがあるとして、約117万台のリコールをパナソニックが発表した。(2018/3/29)

パナソニックのノートPCでリコール バッテリーパックが発火する可能性
充電制御ユーティリティーを設定するようよびかけています。(2018/3/28)

「紅茶花伝 ホットなロイヤルミルクティー」約60万本を自主回収 一部の製品で変色・沈殿物
万が一飲用しても健康上の問題が無いことを確認しているとのこと。(2018/2/14)

ディーゼルすす問題で予見性リコールも:
マツダ、ディーゼルの「デミオ」など16万台リコール
マツダがディーゼルエンジンの保護機能が不適切だとしてデミオなど約15万8000台をリコール。(2018/2/1)

「プリウス」「レクサス」なども:
トヨタ、「アルファード」など9万台リコール エアバッグが作動しない恐れ
トヨタ自動車が、「アルファード」など計9万1210台をリコール。有事にエアバッグが正常に作動しない恐れがあるため。現時点では、事故の報告はまだないという。(2018/2/1)

後輪ブレーキに不具合:
三菱自、「アウトランダーPHEV」など9万台リコール 駐車中に動き出す恐れ
三菱自が、「アウトランダーPHEV」など4車種計9万2307台をリコール。後輪ブレーキキャリパーに不具合が見つかったため。最悪の場合、駐車中の車両が動き出す恐れもあるという。(2018/1/25)

日本HPがノートPCのバッテリーを自主回収
国内での事故報告はなし 「潜在的な安全上の問題があることが判明したため」(2018/1/5)

価格とアレルギー表示に誤り:
紀ノ国屋、「コーンポタージュせん」自主回収 異なる菓子の一括表示シール使用
紀ノ国屋が、「紀ノ国屋 コーンポタージュせん」341個を自主回収すると発表。別の菓子「紀ノ国屋 えび誉」の一括表示シールを誤って貼り付けたため。(2017/12/20)

富士通、ノートPCバッテリーをリコール 発火の恐れ
経済産業省は、富士通製ノートPCのバッテリーパックに発火の恐れがあるとして、リコールを発表した。(2017/12/13)

富士通、同社製ノートPCで採用したパナソニック製バッテリーのリコールを拡大 6万台以上が影響
富士通は、同社製ノートPCに用いられていたパナソニック製バッテリーの回収対象品が拡大したことを発表。ユーザーに再度の確認を促している。(2017/12/13)

パナソニックのノートPC「レッツノート」でリコール バッテリーパックから出火の可能性
14万2019個のバッテリーパックが交換対象。(2017/12/7)

Let'snote用バッテリーで新たな発火事故が発生 約14万個が交換対象に
パナソニックは、同社製ノートPCのバッテリーパックで2017年に連続して発火事故が発生したと発表、リコールを実施する。(2017/12/7)

ハウス食品、レトルトカレー3種を自主回収へ 樹脂片が混入した可能性
約14万6000個が回収対象です。(2017/11/25)

そばアレルギーの人は注意:
日清が「どん兵衛」自主回収 そばにうどんの容器使用
日清食品が、カップ麺「日清のどん兵衛 ラー油香る鴨だしねぎ太そば」864食を自主回収。(2017/11/22)

明星、カップ麺4品を自主回収 「一平ちゃん」「バリカタ豚骨」など 具材の加工工場が営業許可なかった疑い
対象商品の出荷数量は計67万4000食。(2017/11/3)

製造マネジメントニュース:
「実地訓練で人材育成」が裏目に、スバルが25万台リコールへ
SUBARU(スバル)は国内工場の完成検査に関する社内調査の結果について発表した。群馬製作所の本工場と矢島工場の合計3ラインにおいて、本来の規定とは異なる状況で完成検査が行われていた。(2017/10/30)

費用50億円強:
SUBARUが不適切な完成検査、リコール対象25万台超
SUBARUは、車両を組み立てる群馬製作所(群馬県太田市)で新車出荷前に行う「完成検査」で不適切な事案があったと発表した。(2017/10/27)

ピルクル、紙パック20万本以上が自主回収 砂糖の品質により風味の違いが発生
対象商品による健康被害はないとしています。(2017/10/18)

ジョンソン・エンド・ジョンソンがソフトコンタクトレンズ自主回収 規格外の保存液使用など
加療が必要な健康被害の報告は受けていないとのこと。(2017/10/18)

「本来のおいしさ」ではない:
日清ヨーク「ピルクル」自主回収 「異なる風味」
日清ヨークは、乳酸菌飲料「ピルクル」の一部を自主回収する。(2017/10/18)

DTC/トーマツ 品質アナリティクスソリューション:
リコールなどにつながる市場品質問題を迅速に検知できるソリューション
デロイト トーマツ コンサルティングとトーマツは、「Deloitte Exponential」および「Deloitte Analytics」が提供するサービスとして、リコールなどにつながる市場品質問題を迅速に検知する「品質アナリティクスソリューション(QAS)」の提供開始を発表した。(2017/10/17)

「雪見だいふく クッキー&クリーム」の一部にプラスチック片 ロッテが自主回収
対象は「クッキー&クリーム」のみ。(2017/10/14)

スピン経済の歩き方:
無資格検査 日産の社長が「謝罪」をしない理由
無資格の従業員に「完成検査」をさせていたことが判明した日産自動車が、38車種116万台のリコールの届け出をした。多くのメディアがこの問題を報じているが、筆者の窪田順生氏は同社の「危機管理対応」に注目しているという。どういうことかというと……。(2017/10/10)

製造マネジメントニュース:
2014年10月以降生産の日産車121万台がリコール、原因はルール軽視の姿勢
日産自動車は、完成検査に不備があり初回車検を迎えていない約121万台に再点検を実施すると発表した。リコールは今週中に国土交通省に届け出て、速やかに実施する。(2017/10/3)

仏APIDISが製造:
高島屋、キャンディー約1200個を自主回収 金属片混入で
高島屋が、仏APIDIS製の瓶詰め菓子「フィナベル キャンディ(アソート)」1199個を自主回収すると発表。(2017/9/27)

マツダ「キャロル」も:
スズキ「アルト」など26万台リコール 防水機能に不具合
スズキが「アルト」など約26万5000台をリコール。(2017/9/21)

エンジン停止、部品脱落の恐れ:
SUBARU「サンバー」62万台リコール
SUBARUが軽商用車「サンバー」約62万台をリコール。(2017/9/7)

アレルギー欄の誤表記で:
リンガーハット、冷凍チャーハン3万個を自主回収
リンガーハットが、冷凍食品「リンガーハットのチャーハン」3万68個を自主回収する。アレルギー物質の任意表示欄に誤表記があったため。(2017/9/6)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。