「ロボット」最新記事一覧

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「ロボット」特集− MONOist

DMS2017:
ばら積みピックと双腕ロボは最強コンビ、 川重と三次元メディアがデモ
川重テクノロジーは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展。川崎重工業の双腕ロボット「duAro」と三次元メディアのばら積み部品のピッキングを組み合わせ、基板組み立てを行うデモを披露した。(2017/6/22)

安川電機 MOTOMAN-HC10:
安全柵の設置が不要な協働ロボット、人と同じスペースで作業可能に
安川電機は、MOTOMANシリーズの新ラインアップとして、人と共に作業が行える協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を発売した。(2017/6/22)

FAニュース:
動作速度を最大30%高速化した新型アーク溶接ロボット
安川電機は、アーク溶接ロボット「AR」シリーズの新たなラインアップとして「MOTOMAN-AR1730」を発売した。各軸の動作速度を最大30%向上させ、タクトタイムを短縮。可搬質量は25kgへと強化した。(2017/6/21)

スマートファクトリー:
製造業の2035年のあるべき姿をRRIが策定へ、業界横断の工業会連携も
ロボット革命イニシアティブ協議会の中で、IoTによる製造業の変化をテーマとする「IoTによる製造ビジネス変革WG(WG1)」は2017年度の方針を発表。新たに2035年の製造業の将来像を2017年度内に策定する他、製造業に関連する工業会との連携を強化する方針を示した。(2017/6/19)

IT活用:
東芝、原子炉内を遊泳して調査する小型ロボットを開発
東芝と国際廃炉研究開発機構(IRID)は2017年6月15日、冷却水がたまっている原子炉圧力容器下部のペデスタル内を遊泳し、内部の状況を確認する小型ロボットを開発したと発表した。(2017/6/15)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポート
アスラテックは、Forex Roboticsと共同で、コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポートするシステムを開発した。コミュニケーションロボット遠隔操作システムに、クラウド上のAIによる自然言語処理サービスを追加実装した。(2017/6/15)

DMS2017開催直前! ブース出展情報:
“机上工場”で実演、ローランドDGがロボットパーツを卓上で作る
ローランドDGは「第28回 設計・製造ソリューション展」(DMS2017)において「試作から成形、加飾まで! モノづくりの現場をコンパクトに再現するデスクトップファブリケーション」をテーマに、切削加工機とUVプリンタによる机上工場を再現する。(2017/6/15)

スマートファクトリー:
オークマの“夢工場”はスマート化とロボット化で花開く
工作機械大手のオークマは2017年5月に新工場「Dream Site 2」部品工場を完成。いち早くスマート工場化を進めた「Dream Site 1」の実績を生かし、ロボット活用やIoT活用などでさらなる高度化を目指している。(2017/6/14)

キッザニアのドコモ職業体験「ケータイショップ」→「ロボット研究所」に
キッザニアでNTTドコモが提供しているパビリオン「携帯電話ショップ」が「ロボット研究開発センター」に。「携帯電話が身近な存在になったため」という。(2017/6/13)

シャープのロボホンが「視覚障害者に好評」? その機能、実は「まだない」……“誤解”受け新規開発へ
シャープのロボット型携帯電話「ロボホン」が、視覚障害者の間で好評――誤解を含んだこんなツイートをきっかけに、シャープは、「すれ違った相手をロボホンが顔認識して知らせてくれる」アプリを開発することに。(2017/6/13)

FAニュース:
加減速時間を短縮し、広範囲で動作可能な多用途適用型ロボット
安川電機は、多用途適用型ロボット「GP」シリーズの新たなラインアップとして、可搬質量25kgの「MOTOMAN-GP25」を発売した。最高速度制限を廃し、加減速時間を短縮。新たな軌跡制御を採用したことで、軌跡誤差が従来比80%減少した。(2017/6/13)

特選ブックレットガイド:
3Dマシンビジョンの仕組みと導入メリット
生産ラインにおいてばら積みされた部品のピッキング作業は運搬と並び人手で行われる事の多い作業だが、3Dマシンビジョンとロボットによる自動化が普及しつつある。3Dマシンビジョンの主な方式や製造業における導入事例、導入メリットについて解説する。(2017/6/13)

空気噴射で「がれき」飛び越えるヘビ型ロボ 災害現場で活用へ 東北大など
空気を噴射して浮き上がり、最大20センチの段差を飛び越えるヘビ型ロボットを、東北大などが開発。(2017/6/12)

ソフトバンク、AI世界戦略加速 米ロボット開発会社を買収
将来性の高さが注目される世界の企業への投資を次々と実現させている格好だ。(2017/6/12)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 IBM流デザイン思考で教育現場はどう変わる?――IBMの発想(後編)
“IT界のパリコレ”ともいわれる「SXSW 2017」で見聞きした刺激的なあれこれをレポート。今回もIBMの展示から、IBM流デザイン思考による教育現場での共創例や、高齢者向けスマートハウスの試み、Watsonで動かせるロボット「TJbot」などを紹介します。(2017/6/14)

ロボット開発ニュース:
ソフトバンクがロボットベンチャー2社を買収
ソフトバンクグループは、米国アルファベット傘下のボストンダイナミクスを買収する。さらに、二足歩行ロボットを開発する日本企業の Schaftの買収も行う。(2017/6/9)

ソフトバンク、ロボット企業Boston DynamicsとSchaft買収 Google親会社から
ソフトバンクグループは6月9日、Google親会社・Alphabet傘下のロボティクス企業Boston DynamicsとSchaftをそれぞれ、子会社を通じて買収すると発表した。(2017/6/9)

Googleから:
ソフトバンク、ロボット開発の米ボストン・ダイナミクスを買収
ソフトバンクは、米Alphabet(アルファベット)傘下のロボット開発会社、Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)を買収する。(2017/6/9)

協働ロボット:
安全柵なしで人と共に作業するロボット、安川電機が発売
安川電機は産業用ロボット「MOTOMAN」シリーズの新製品として、人と共に働く協働ロボットを発売した。(2017/6/9)

安川電機 MOTOMAN-GP25:
可搬質量25kgの新型多用途適用型ロボット、さらなる生産性向上に貢献
安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新ラインアップとして、可搬質量25kgの「MOTOMAN-GP25」の販売開始を発表した。(2017/6/6)

太田智美がなんかやる:
「脳波でロボットを動かす技術」「背骨のあるロボット」――東京農工大学が研究中の技術を公開
研究中の技術にはたくさんのヒントがあった。(2017/6/5)

Apple、「Swift Playgrounds」でドローンやロボットの操作を可能に
Appleが、WWDC開幕日の6月5日にプログラミング学習アプリ「Swift Playgrounds」をアップデートし、ParrotのドローンやLEGOやSpheroのロボットを操作できるようにすると発表した。(2017/6/2)

東京おもちゃショー2017:
おもちゃ界にもIoTの波 VR/ARにロボットも
「東京おもちゃショー2017」で見つけた最新玩具を紹介。VR、AR、IoTなど最新の技術トレンドが盛り込まれている。(2017/6/1)

店員の接客“見よう見まね”で覚えるロボット 商店街などに導入へ
店員がロボットにお手本を見せると、動き、発話内容などを自動的に学習するという。(2017/6/1)

ソニー「toio」発表 レゴやピタゴラな発想で遊ぶ新感覚ロボットゲーム
子どもと盛り上がれそう。(2017/6/1)

東芝機械 THE400:
「新たなスタンダード」目指したスカラロボット
東芝機械が「スカラロボットの新たなスタンダード」を目指した新製品を開発した。高速動作と可搬性能を両立させ、追従性も高めている。(2017/6/1)

ロボット開発ニュース:
高齢者向けコミュニケーションロボットの生活改善効果に対する実証実験を開始
NTTデータは住環境研究所と共同で、一般住宅などにおいてコミュニケーションロボット「Sota」が、高齢者の生活改善に効果があるか否かの実証実験を開始する。(2017/5/31)

FAニュース:
高速動作と可搬性能を備えた新型スカラロボット
東芝機械は、新型スカラロボット「THE400」を発表した。高速動作と可搬性能を両立し、アームの追従性を大幅に改善。教示点への正確な移動軌跡が可能となった。(2017/5/31)

高度なプログラミングスキルは不要になる
「ルンバ」をスマートホームの“指揮官”に育てるクラウドロボット工学の可能性
いま家庭で最も普及しているロボットの1つといえば「ルンバ」だろう。そのベンダーであるiRobotがスマートホームへの進出を図るために最先端の技術を利用している。(2017/5/31)

全自動洗濯物たたみ機「ランドロイド」発売 画像解析で衣類を仕分け
乾いた衣類を投げ込むと、本体内部で画像解析し、形や向きを認識。ロボットアームがつまみ上げるなどして、自動で折り畳む。(2017/5/30)

3Dプリンタで自作した人型ロボット フランス人デザイナーが一般公開
作者はピノキオを作り出したゼペットの気持ちだという。(2017/5/30)

ロボットホーム、IoT対応賃貸住宅を体験できるショールームをオープン
ロボットホームは、同社提供のIoT対応住宅「賃貸住宅キット」を体験できるショールームの開設を発表した。(2017/5/30)

重さは3g、最大0.1N・mを発生:
印刷で薄くて柔らかいモーターを実現
東京大学の川原圭博准教授らの研究グループは、印刷技術を用いて、薄くて柔らかい軽量なモーターの作製に成功した。ソフトロボットへの応用などが期待される。(2017/5/30)

NHK技研公開2017:
メガネをかけなくても立体映像に見える「多視点ロボットカメラ撮影」技術、NHK技研が公開
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/29)

工作機械業界、IoTで進化 故障予防や無人操業に活躍
工作機械メーカー大手が、インターネットにつなぐIoTの導入やロボットの活用による生産設備の自動化に注力している。(2017/5/29)

WTP 2017:
遅延時間は2ミリ秒、ロボットを即時に制御
ノキアソリューションズ&ネットワークス(以下、ノキア)は、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内の併設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、第5世代移動通信方式(5G)によるロボットのリアルタイム制御などのデモ展示を行った。(2017/5/29)

情報化施工:
宇宙探査ロボットを土木試験に活用、JAXAと竹中工務店が開発
竹中工務店と竹中土木はJAXAと共同で、盛土締固め試験を自動化するロボットを開発した。JAXAの宇宙探査用ロボットを改良したもので、従来方法と比較して作業時間を15%短縮できたという。(2017/5/29)

NHK技研公開2017:
「ロボットがラジオ体操」「料理番組に冷蔵庫が反応」――NHK技研が描く未来の生活
NHK放送技術研究所の一般公開イベントに行ってきた。数ある展示の中から気になった展示を紹介する。(2017/5/26)

“柔らかいモーター”、東大など開発 「ベイマックス」的ソフトロボットに応用へ
モーターは柔らかく薄いプラスチックフィルム製。小さな袋に入ったアセトンなどの液体をヒーターで気化・膨張させ、駆動する仕組みだ。(2017/5/25)

三菱電機、AIブランド「Maisart」 複数音声の分離・再生技術を披露
AIの音声認識や学習能力の高度化、産業ロボットや車載機器への搭載などを進める。(2017/5/25)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

NTN 薄型・高精度角度センサー:
産業用ロボットの関節に適した薄型軽量の高精度角度センサー
NTNは、従来品より高精度に角度検出ができる「薄型・高精度角度センサー」を発表した。高精度な位置決めが求められるロボットの関節などに適しているという。(2017/5/24)

ロボット警察官「Robocop」、ドバイ警察が正式雇用
アラブ首長国連邦のドバイ警察が、ロボット警察官「Robocop」を雇用したと発表した。パトロールや道案内、駐車違反取り締まりで活躍し、搭載カメラの映像を警察にライブストリームする。(2017/5/23)

工場ニュース:
茨城県筑西市にロボット生産工場を建設、月産4000台を予定
ファナックは、ロボットの生産能力増強のため、茨城県筑西市に工場を建設する。建設予定の工場はロボット工場と機械加工工場の2棟で、ロボットの生産能力は最終的に月間4000台まで拡充する予定だ。(2017/5/23)

Eugene Kaspersky:
「PLCも攻撃対象だ」カスペルスキー氏が製造業に警鐘を鳴らす
大規模なランサムウェア被害が報告される中、カスペルスキーのCEO ユージン・カスペルスキー氏が来日。生産施設のPLCや産業用ロボットなどもWannaCryのようなサイバー攻撃の対象になる可能性は否定できないと警鐘を鳴らす。(2017/5/23)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 学生、ベンチャーが見せたワクワクする未来――日本の挑戦者たち(2)
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回もTrade Showの会場から、ビッグデータを収集する光る自転車や、自然な歩行をアシストするロボット義足など、日本のチャレンジを紹介します。(2017/5/21)

ノジマ店舗に「荷物運びロボット」試験導入 センサーで利用者を追尾
ノジマモール横須賀店(神奈川県横須賀市)で24〜26日に試験導入する。(2017/5/19)

宅配事業者の負担を軽減:
歩道やマンションを走る「自動宅配ロボット」、登場
ロボット開発・販売のZMPが、歩道やマンションの内部を自動走行する宅配ロボットを開発したと発表。人手不足などが課題となっている宅配事業者などを支援する狙い。(2017/5/18)

FAニュース:
アーム長と可搬質量を拡大した新型垂直多関節ロボット
東芝機械は、新型垂直多関節ロボット「TVM」シリーズ3機種の販売を開始した。アーム長と可搬質量を拡大した3機種は、システム構築支援ツールと組み合わせることで、部品組み立てや搬送作業で高い生産性を発揮する。(2017/5/18)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。