「安全」最新記事一覧

寄り道テック:
筋肉を模倣した電動アシスト付き義足「SuKnee」
「BionicM」が開発した「SuKnee」は、ロボット技術を応用した電動アシスト付きの義足だ。膝の筋肉を模したアクチュエーターと歩行に合わせた制御により、安全かつ効率的な動きを実現する。(2017/10/21)

品質不正問題:
トヨタが神鋼製アルミ板の安全性を確認、ホンダ・マツダも
神戸製鋼の品質不正問題で、トヨタは、品質データの改ざんがあったアルミ板について、安全性・耐久性に関する関連法規や同社の基準を満たしていることを確認したと発表した。(2017/10/19)

製造マネジメントニュース:
次世代型「スマートコンビナート」の実証プロジェクトを開始
JSR、NTT、アクセンチュアの3社は、コンビナートに拠点を構える企業が連携して生産性や安全性向上を図る次世代型「スマートコンビナート」の実証プロジェクトをJSRの千葉工場で開始した。(2017/10/19)

自動運転支援に準天頂衛星活用 三菱電機、試作車公開
準天頂衛星システムからの信号を用いて自車位置を認識する技術など、自動運転を支援する複数の技術を搭載して安全性を高めたのが特徴だ。(2017/10/17)

アナログ・デバイセズ LTM8065:
最大40V入力の降圧レギュレーター
アナログ・デバイセズは、最大40V入力の降圧レギュレーター「LTM8065」を発売した。入力電圧範囲は3.4〜40Vと広く、ノイズが多く安定化されていない12〜36Vの入力電源でも安全に動作する。(2017/10/17)

使い勝手を下げないセキュリティ対策
「デジタルワークスペース」が安全な働き方改革を実現する道筋
働き方改革を機にリモートワークを導入する企業が増えつつあるが、ここでも課題となるのがセキュリティ対策だ。リモートワークの利便性とセキュリティを両立する手法とは。(2017/10/12)

Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」に脆弱性が見つかる ユーザーは速やかにデバイスのアップデートを
WPA2は暗号化技術の中でも特に安全性が高いとされており、ネット上でも衝撃が走っていました。(2017/10/16)

タイヤ使用をデジタルで効率化:
「クルマを止めない」手助けを ブリヂストンのデジタル変革
タイヤメーカーで世界トップシェアのブリヂストン。事業用車両を保有する顧客企業に対する、「クルマを長く安全に動かす」ためのソリューション提供に力を入れる。デジタル変革に取り組む背景には、ある危機感があった。(2017/10/16)

エンドポイントセキュリティの在り方を聞く
安全なはずのWindows、なぜさらにセキュリティを高める必要があるのか?
「マイクロ仮想化」の技術でMicrosoftと提携するBromiumによれば、IT部門最大のセキュリティ課題はWindowsにあるという。それはどういうことなのか。(2017/10/16)

組み込み開発 インタビュー:
拡大する組み込みOSS、ソフトウェアのトレーサビリティーを確保せよ
シノプシスは、コネクテッドカーなど機器の高度化が進みソフトウェア開発の複雑性が増す中で、新たにソフトウェア開発の安全性を確保する基盤作りに取り組む。同社社長兼共同CEOのチー・フン・チャン氏に話を聞いた。(2017/10/13)

「小学校庭で侵入グマ射殺」がなぜ非難される……現場の「やむを得ない判断」に“第3者”から反発の声
岐阜県の小学校にツキノワグマが侵入し、猟友会が射殺した。地元では「児童の安全を考えるとやむを得ない」との受け止め方だが、県外の人から「小学校で射殺とは……」と非難の声が寄せられ、市や学校側は困惑している。(2017/10/13)

ベルキン「ワイヤレス充電器のリーディングカンパニーを目指す」
iPhone8/8 Plus/Xのワイヤレス充電対応を受け、ベルキンは安全性を第一にしたワイヤレス充電器を開発・製造していくことでワイヤレス充電器のリーディングカンパニーを目指すことを発表した。(2017/10/12)

自動運転技術:
ドライバーの意思をもっと分かりやすく伝えたい、LEDで路面にクルマの動きを表示
三菱電機は車両の後退やドアが開くことを光で知らせる技術「安心・安全ライティング」を開発した。車両に注意喚起のマークを表示したり、路面に車両の挙動を示す図形を投影したりする。2020年度以降の事業化を目指す。(2017/10/11)

違法性・安全性の問題調査求める:
経産省、神戸製鋼にデータ改ざんで原因究明・再発防止を要請
経産省は、神戸製鋼に対し、アルミ・銅製品の性能データ改ざん問題に関する違法性や安全性で問題がないか事実関係を調べ、原因究明と再発防止策を講じるよう要請した。(2017/10/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタとマツダとデンソーのEV計画とは何か?
かねてウワサのあったトヨタの電気自動車(EV)開発の新体制が発表された。トヨタはこれまで数多くの提携を発表し、新たなアライアンスを構築してきた。それらの中で常に入っていた文言が「環境技術」と「先進安全技術」である。(2017/10/10)

攻撃者のこれまでの手口とは
iPhoneのパスワード自動入力「iCloud キーチェーン」が安全とは言い切れない理由
iPhoneやMacのパスワード管理「iCloud キーチェーン」の過去のバージョンには脆弱性が存在した。攻撃者はどのようにデータを盗み取ることが可能だったのか。(2017/10/9)

IoTセキュリティ:
ファイアウォール内の機器を遠隔操作するIoT接続基盤ソフトを発売
東芝情報システムは、ファイアウォール内側の組み込み機器をクラウド上から安全/リアルタイムに操作できるIoT接続基盤ソフトウェアをパッケージ化した「NetNucleus Cloud Hub」を販売した。(2017/10/10)

ノートなど計38車種:
日産、約116万台のリコールを届け出 無資格者による完成検査で
日産は、安全性などを再点検するため、初回の車検をまだ受けていない2014年1月6日から17年9月19日までに製造された小型車「ノート」など計38車種、約116万台をリコール。(2017/10/6)

「ロシアがKaspersky経由でNSAの情報盗んだ」、米紙報道
米紙Wall Street Journalは、ロシア政府の関与するハッカー集団がKaspersky Labのウイルス対策ソフトウェアを経由して、米国家安全保障局(NSA)の極秘情報を盗み出したと伝えた。(2017/10/6)

オムロン ドライバー見守り車載センサー:
運転に集中できている? 3つの指標でドライバーを見守る「世界初」のセンサー
オムロンは、ドライバーが自動車の運転に集中できる状態かを判断する技術を搭載した、「世界初」(同社)をうたう「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。安全な自動運転の普及に貢献する実用性の高い機能が必要と考え、同センサーの開発に取り組んだという。(2017/10/6)

ITりてらしぃのすゝめ:
「iPhone X」の顔認証は指紋より安全? 「生体認証」のキホンと誤解
「iPhone X」で搭載される顔認証機能「Face ID」は、指紋認証の「Touch ID」と比べて安全なのか? 生体認証の基礎知識を学んでいきましょう。(2017/10/5)

「深部体温」の予測式やアルゴリズムを現役消防士と実証実験:
帝人、消防士の熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表
帝人は、センシングデバイスを活用して消防士の位置情報や体温を把握し、熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表した。同社は今後、同製品を消防士の安全管理システムに活用するという。(2017/10/4)

調査が明かすユーザーの不満
「iPhone安全神話」の落日 iOSアプリ50個に1個の割合で情報漏えいのリスクか
安全性が高いとされるAppleのiOSだが、最近のレポートによると、ユーザーは想像以上に頻繁にリスクにさらされていることが分かった。(2017/10/4)

半径300メートルのIT:
iPhoneが安全とは限らない? マルウェア「iXintpwn」の思わぬ手口
安全といわれるiPhoneに思わぬ手口のマルウェアが登場。回避方法は?(2017/10/3)

IoT時代の安全組織論(4):
OTセキュリティの「場当たり的なパッチ当て対策」はなぜ成功しないのか
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第4回は、経営層が「OTセキュリティ戦略の必要性の認識」に至る前段階に陥りがちな「場当たり的なパッチ当て対策」の問題について説明する。(2017/10/3)

肩越しにのぞき見された場合の危険度を比較:
Androidの「パターンロック」、PINより安全ではない? ESETの研究者が解説
認証情報の入力を肩越しに盗み見る“ショルダーサーフィン”に対して最も安全な画面ロック解除方法の研究結果が発表された。(2017/10/2)

製造IT導入事例:
明電舎が作業現場での労働災害防止にIoTソリューション導入
明電舎は、IoTで作業者を見守り、作業現場での労働災害を防止する、富士通の「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUSWARE 安全管理支援ソリューション」を水処理施設や変電所など10カ所の作業拠点に導入した。(2017/10/2)

PR:セキュリティは健康管理と同じ? 脆弱性対策でサイバー攻撃の大半は防げる
「企業にとってのサイバーセキュリティ対策は、人の健康管理に例えると分かりやすい」と話すのはNECの石井サイバーセキュリティ戦略本部長だ。セキュリティパッチ適用のような、基本的な対策を実施しておけば、かなりの安全性は確保できるという。サイバーセキュリティ対策の本来の目的は「事業の継続性」だ。その原点を今一度見直すべき時にきている。(2017/10/4)

ブルートフォース攻撃の餌食に
短縮URLはなぜ「使ってはいけない」といわれるのか? セキュリティ面から考える
短縮URLは長いURLと比べて安全性が低く、攻撃者にマルウェア拡散の足掛かりを与えかねないという見方がある。それはなぜなのか。(2017/10/2)

PR:「会員に長期に渡って安心・安全な利用環境を提供したい」 楽天カードがクラウド基盤にオラクルを選んだ理由
(2017/9/29)

Apple、プライバシーと安全性について特設ページで説明
「個人情報を商品にはしない」とAppleは説明している。(2017/9/28)

安全、低コスト、リアルタイム:
IoT接続基盤ソフト、東芝情報システムが発売
東芝情報システムは、ファイアウォール内側にある組み込み機器を、安全かつ低コストで、リアルタイムに操作できるIoT(モノのインターネット)接続基盤ソフトウェアパッケージ「NetNucleus Cloud Hub」を発売した。(2017/9/28)

東芝情報システム NetNucleus Cloud Hub:
既設ネット回線を用い、安全・低コストに機器のリアルタイム遠隔操作を実現
東芝情報システムは、IoT接続基盤ソフトウェア「NetNucleus Cloud Hub」の販売を2017年9月20日から開始すると発表した。(2017/9/28)

セキュリティの落とし穴:
PR:「外付けフラッシュメモリ」は組み込み認証で守る
フラッシュメモリは、セキュリティ上の脆弱性により、IPの盗難による商業的損害や、悪質なリバースエンジニアリングによる模造品の製造などの危機にさらされています。そこで、フラッシュメモリを正当なホストコントローラとユニークかつ、安全にペア接続させる方法について概説します。(2017/9/27)

関西スマートビルディングEXPO 2017:
地震直後に安全度を“見える化”、建物の損傷を素早く検診
NTTファシリティーズは、「関西 スマートビルディングEXPO」で建物安全度判定サポートシステム「揺れモニ」などを展示した。地震直後に素早く建物の安全度を判定できるシステムだ。(2017/9/26)

シノプシスの取り組み:
ソフトウェアでもトレーサビリティの確保目指す
IoT(モノのインターネット)市場の成長に伴い、セキュリティへの懸念はますます高まっている。そうした中、Synopsys(シノプシス)は、ソフトウェアの品質と安全性を高める方法として「ソフトウェア・サインオフ」を提唱している。(2017/9/19)

米連邦政府、「ロシア政府とつながりのある」Kaspersky製品を全機関から締め出しへ
米国土安全保障省(DHS)が連邦政府の全庁省に対し、ロシアのセキュリティ大手Kaspersky Labの製品利用を停止するよう命じた。Kasperskyの従業員とロシア政府の諜報機関とのつながりを懸念しているという。Kasperskyはこれに対し、いかなる政府とも非倫理的なつながりはないと主張した。(2017/9/14)

「モバイルバッテリーの発火事故」はなぜ起きた? 原因と安全な製品の選び方
「安価なモバイルバッテリー」の危険性とは。(2017/9/13)

車載セキュリティ:
「つながるクルマ」の安全を描く、車載セキュリティベンチャーの挑戦
クルマのコネクテッド化が進む中、セキュリティは必須の要素となる。カルソニックカンセイとフランスのセキュリティ関連企業のQuarkslabが設立した車載セキュリティベンチャーである「WhiteMotion(ホワイトモーション)」が、取り組みについて語った。(2017/9/12)

宇宙ビジネスの新潮流:
衛星AISで全世界の船をリアルタイムで追跡せよ
船舶の衝突事故が相次いでいる。他方で船の安全管理や航行管理のために衛星インフラの活用が着々と進んでいるのをご存じだろうか?(2017/9/9)

現場管理:
ウェアラブルで建設現場の見守り、NTT西と鹿島建設が実証
NTT西日本は鹿島建設と協力し、バイタルデータと位置情報を活用する建設作業現場の安全支援サービスの実証実験を開始した。(2017/9/8)

「ビジネスよりも安全」「中国企業だからこそプライバシー重視」――中国Huaweiが考える品質のあり方
スマホをはじめとするモバイル通信機器の世界で存在感を高めつつある中国Huawei(華為技術)。同社は「品質」に対してどのような考え方を持っているのだろうか。最高品質責任者に話を聞いた。(2017/9/7)

特選ブックレットガイド:
両立が求められるクルマの「安全」と「セキュリティ」、その現実解を探る
クルマの高度化が進むほど重要となる「安全性」。機能的な安全性はもちろん、サイバーセキュリティの面からも重要視されているが、「具体的にどうするか」の正解はまだ見えていない。(2017/9/5)

ECサービスの問題に業界や関係省庁で対策 「EC事業者協議会」をYahoo! JAPANとメルカリが設立
業界全体や関係省庁で協議し、安心安全なeコマース環境整備を目指す(2017/9/5)

製造マネジメントニュース:
食品大手企業グループが食の安全に向けてブロックチェーンを導入
IBMは、食品サプライチェーンの大手企業から構成されるグループと共同で、大規模なブロックチェーンのコラボレーションに取り組むと発表した。(2017/9/5)

NTT西日本:
ICTで働き方改革を実現、装着型センサーなどを活用して作業者の安全を支援
NTT西日本は、安全に働ける職場環境の実現を目指し、バイタルデータと位置情報などを活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始する。(2017/9/5)

安全装備充実:
日産「ノート」が仕様向上 スポーティーな新グレードも
日産がコンパクトカー「ノート」の仕様を向上。安全装備を充実させたほか、新グレードも設定。(2017/9/4)

BIM/CAD:
VRで建設現場の災害を体験、東急建設とバンダイナムコが教育システムを開発
東急建設はバンダイナムコスタジオの技術支援を受け、VR技術を活用した体験型安全衛生教育システムを開発した。VR空間内でさまざまな事故の発生過程を疑似体験できるシステムで、災害事故の発生防止につながる行動などの学習に役立てる。(2017/9/1)

ミライース 開発者インタビュー:
ダイハツ「ミライース」、37.0km/lを超えられる新型エンジンをなぜ諦めた?
先頃フルモデルチェンジされたダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。開発陣に量産までのいきさつを聞くことができた。驚異の軽量化と安全装備の充実を両立しながら、価格を抑える工夫はどのようにして生まれたのか。そこにはミライースを利用するユーザーへの思いにあふれていた。(2017/8/31)

制御システムセキュリティ:
PR:スマート工場実現の最大の課題は何か
インダストリー4.0など先進技術を工場やプラントで活用するスマート化の動きが活発化しつつある。しかし、稼働中の工場や設備を「スマート化」するためには、自社所有のアセット(資産)を正確に把握し、セキュア(安全)で安定したネットワーク環境を構築しなければならない。(2017/8/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。