「将棋・チェス」最新記事一覧

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将棋「叡王戦」、第3期からタイトル戦に昇格 タイトル戦の発足は34年ぶり
将棋界初の8大タイトルに。(2017/5/21)

将棋「叡王戦」、公式タイトル戦に昇格 ドワンゴ主催
主催するドワンゴの川上会長は「(他タイトルの主催は新聞社だが)ドワンゴはIT企業。ネットの時代だからこそ、伝統を守ることの一端も担うべき」とコメント。(2017/5/20)

最後の「電王戦」、将棋ソフトの勝利で幕 佐藤名人は雪辱ならず
「第2期 電王戦」の第2局は、将棋ソフト「PONANZA」が勝利。(2017/5/20)

ニキシー管のチェスセットがチェックメイトしたいカッコよさ! Etsyで販売中
ニキシー管はシュタゲで知りました。(2017/5/13)

横方向がつながったちょっと不思議な盤面 地球儀のような「球体チェスボード」をくるくる回してプレイしたい
ビショップなどの動ける範囲が広がり、ゲーム展開にも変化が。(2017/5/9)

将棋棋士・加藤一二三九段のドキュメンタリー番組が再放送 5月6日深夜
ナレーションを廃したドキュメンタリー番組「ノーナレ 諦めない男 棋士・加藤一二三」が再放送されます。(2017/5/5)

映画「3月のライオン」、後編予告映像が解禁 伊勢谷友介演じる“妻子捨男”登場で思わず歯ぎしりしてしまいそう
後藤、宗谷と零の将棋対決も見どころです。(2017/4/4)

「第2期 電王戦」、将棋ソフトが佐藤名人に勝利 タイトル保持者を初めて撃破
将棋ソフト「PONANZA」と佐藤天彦名人が激突。71手でPONANZAが勝利した。(2017/4/3)

将棋「電王戦」ロボットアームが最終形態に 2本腕の「電王手一二さん」誕生
今春の第2期をもって終了する将棋対局「電王戦」では、2本腕のロボット「電王手一二さん」がコンピュータソフト側の指し手を務める。(2017/3/17)

将棋代指しロボット「電王手くん」がダブルアームに最終進化! 名前の由来はあの伝説の棋士?
(2017/3/17)

産業用ロボット:
人間対ロボットの将棋戦、今度は“両手”で勝負
ドワンゴ、日本将棋連盟、デンソーは、2017年4月1日と5月20日に開催される人間対ロボットの将棋戦「第2期電王戦」において、コンピュータの指示を代理で指す代指しロボットとして新たに「電王手一ニさん(でんおうていちにさん)」を使用する。(2017/3/17)

「きのこの山」VS「たけのこの里」プロ棋士対決イベント開催 日本棋院・日本将棋連盟など協力
「きのこの山派」と「たけのこの里派」に分かれて勝負に挑みます。(2017/3/16)

将棋の駒チョコ「将棋 デ ショコラ」に「3月のライオン」コラボバージョン登場
「3月のライオン」とコラボした「将棋 デ ショコラ」はイチゴ味!(2017/3/1)

将棋「電王戦」今春で終了へ 川上会長「歴史的役割は終わった」
プロ棋士と将棋ソフトの対局「電王戦」を今春で終了するとドワンゴが発表。最終戦は、佐藤天彦名人と「PONANZA」が2番勝負で争う。(2017/2/22)

プロ棋士とコンピュータソフトが戦う「電王戦」は今年で最後 ドワンゴと将棋連盟が発表
単純に将棋プログラムと人間の優劣を競うタイプは佐藤名人対PONANZAの対局を持って終了。(2017/2/22)

史上初の外国人女流棋士が誕生! ポーランド出身のカロリーナさん 「NARUTOで将棋に出会った」
おめでとうございます!!(2017/2/20)

将棋連盟の新会長に佐藤康光九段 「将棋界の信頼回復に努める」
日本将棋連盟の新会長に佐藤康光九段が就任。将棋ソフト不正使用疑惑の混乱で引責辞任した谷川浩司九段の後任として、将棋界の信頼回復に努めるとしている。(2017/2/6)

将棋連盟谷川会長の兄がネット署名、三浦九段の名誉回復目指す
「将棋界を正常な状態に戻す」ことも求めている。(2017/1/30)

「規制が遅かった」は結果論:
谷川連盟会長は、クビをかけて将棋を守った
「プロ棋士対コンピュータ」は、見せ物にすぎない。「規制が遅かった」も、部外者による結果論である。(2017/1/27)

将棋・加藤一二三九段の現役引退が決定 翌日の対局では最年長勝利記録を更新する快挙も
数々のひふみん伝説をありがとう……!(2017/1/20)

AbemaTVに「将棋チャンネル」 「名人戦」を生中継
インターネットテレビ局「AbemaTV」に「将棋チャンネル」がオープン。名人戦などの対局を生中継する。(2017/1/20)

AbemaTVが「将棋チャンネル」を新設、2月1日より名人戦・順位戦を無料生中継 藤井新四段のオリジナル特番も
「藤井聡太四段 炎の七番 〜New Generation Story〜」と題し、7名の有名棋士と対局していくオリジナル特番は3月放送予定。(2017/1/20)

将棋の加藤一二三九段、引退決まる 77歳、最年長記録保持 「ひふみん」の愛称も
将棋の加藤一二三(ひふみ)九段の現役引退が決まった。(2017/1/20)

日本将棋連盟の谷川浩司会長が辞任 ソフト不正利用疑惑で引責
心身ともに不調をきたすようになったとしています。(2017/1/18)

将棋連盟谷川会長、辞任へ ソフト不正使用問題で引責
将棋連盟の谷川会長が会長職を辞任へ。三浦弘行九段の将棋ソフト不正使用疑惑への対応をめぐり、混乱を招いた責任を取る。(2017/1/18)

将棋棋士のスマホ不正疑惑、第三者委報告書のドラフト版が存在
将棋連盟が公開した調査報告書と別のバージョンが公式サイトにアップされていた。(2017/1/18)

三浦九段の将棋ソフト“不正使用疑惑”、日本将棋連盟が第三委報告書をWeb公開
日本将棋連盟が三浦弘行九段の将棋ソフト不正疑惑について、第三者委員会による報告書の要約を公開。40ページ以上にわたり、調査結果が細かく掲載されている。(2017/1/16)

日本将棋連盟、第三者委の調査報告書を公開 トップ棋士のスマホ不正疑惑問題
報告書の要約(約40ページ)をWebで公開。(2017/1/16)

将棋の駒を原寸大でチョコに 「Shogi de Chocolat(将棋デ ショコラ)」登場
王将・飛車・角行・金将・銀将・桂馬・香車・歩兵の8個セットです。(2017/1/13)

ねっと用語知ったかぶり:
古きお正月遊びの風物詩……ではありません 「こマ?」ってどういう意味?
将棋やチェスの駒でもないですよ。(2017/1/4)

棋士vs将棋ソフト、おおみそかに対決! 3vs3の電王戦合議制マッチがニコ生で中継
森下卓九段&稲葉陽八段&斎藤慎太郎六段vsPONANZA&nozomi&大樹の枝、ファイッ!(2016/12/29)

疑惑が晴れた「将棋のソフト不正問題」と将棋連盟に対して望むこと
(2016/12/28)

「まあ、無理なんでしょうけど、竜王戦をやり直してほしい」 三浦九段会見詳報
対局中の不正を疑われたが、調査の結果、「不正を疑う証拠はなかった」とされた、将棋の三浦九段が記者会見した。(2016/12/28)

将棋棋士の三浦九段が将棋連盟に不満の意 「休場の申し出はしていない」「元の状態に戻してほしい」
“出場停止処分を妥当”としたことには「将棋連盟に寄り添ったものであり、極めて不当」とコメント。(2016/12/27)

三浦九段の将棋ソフト“不正使用疑惑”は「証拠なし」 ただし出場停止処分は「やむを得なかった」
プロ棋士の三浦九段が対局中に将棋ソフトを不正使用した疑いで、第三者調査委員会が「不正行為に及んだと認めるに足る証拠はない」と判断。(2016/12/26)

将棋のスマホ不正疑惑に「証拠なし」の判断 第三者委「不正認定の根拠とすることはできない」
調査の結果、「不正行為に及んでいたと認めるに足る証拠はない」と判断。(2016/12/26)

バンナム、日本最強の将棋AI「Ponanza」開発元と協業へ
バンダイナムコが、日本最強の将棋ソフト「Ponanza」を開発するHEROZと資本業務提携を発表。人工知能(AI)を活用したエンターテインメントの創出を目指す。(2016/12/26)

映画「3月のライオン」予告編第1弾が公開 神木隆之介演じる主人公が発する魂の叫びに心震える
「将棋しかねーんだよ! 強くなるしか……」(2016/12/15)

将棋叡王戦、佐藤天彦名人が優勝 将棋ソフト「PONANZA」と来春対局へ
将棋の第2期叡王戦で、佐藤天彦名人が優勝。2017年春の第2期電王戦に“人間代表”として出場し、コンピュータ将棋ソフト代表の「PONANZA」と対局する。(2016/12/12)

チェストー! 空手ガール・桜井日奈子、黒帯級のかわいさでファンの心に正拳をクリティカルヒット
瓦役が必要になったら呼んでね。(2016/12/9)

遊戯王カードの効果で将棋対決する謎ゲーム「将☆棋☆王」がカオスすぎる
俺のターン! 王手!(2016/12/9)

ダンボーが今度は将棋の駒に 「カプセルダンボー 将棋Ver.」が登場
チェスみたいな立った駒。(2016/11/25)

将棋・佐藤名人と「タイトル戦体験」ができるオークション、100万円で出品 移動・宿泊・対局をまるっと再現
既に入札者もあらわれています。(2016/11/21)

「スマホ不正疑惑」で騒動続く三浦九段、処分後初の不戦敗が確定 将棋連盟「第三者委の判断を待つしかない」
第三者委は調査を進めているとのこと。(2016/11/18)

「ロボットは東大に入れるか」成果報告会(2):
「将棋の時とは違う」――東大を目指したAIの腕は“人間的なアプローチ”
人工知能(AI)の「腕」を担うのは、電王戦でおなじみのデンソーウェーブ。ところが、アプローチの仕方が「将棋」とは違うらしい。(2016/11/15)

羽生三冠、将棋ソフトと対局ならず 「叡王戦」準決勝で敗退
「叡王戦」準決勝で羽生三冠が敗退。羽生三冠とソフトとの初対局はおあずけに。(2016/11/15)

特集:「人工知能」入門(6):
人間を超えた人工知能と共生し、日本が主導権を握るための最終戦略とは
NECが2016年11月1〜2日、東京国際フォーラムで「C&Cユーザーフォーラム&iEXSPO 2016」を開催。多くの講演の中から将棋棋士 羽生善治氏、東京大学大学院 工学系研究科 技術経営戦略学専攻 特任准教授 松尾豊氏らが登壇した特別講演「人工知能は人を超えるか?」の内容を紹介する。(2016/11/15)

将棋・竜王戦のおやつに「パイパイナッポーアッポーパイ」なる新手が登場 丸山九段の食事伝説に新たな1ページ
なお、昼食は「味噌ラーメン+カツカレー」の2個食いでした。(2016/11/7)

「遅刻で不戦敗」になった将棋の観戦記が公開 「対局してない対局の観戦記」という名人芸が披露される
一度も駒が動かないのになぜか熱い内容に。(2016/11/4)

渡辺竜王が将棋の“スマホ不正疑惑”についてブログで言及 「報道を介すことで自分の本意ではない形で世に出た」
騒動について初めて直接説明。(2016/11/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。