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TechFactory 人気記事TOP10【2018年4月版】:
仕様書のデバッグは「性悪説」で――将棋「名人位」挑戦規定のバグはどこ?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、藤井聡太七段の快進撃のごとく、非常によく読まれた「将棋『名人位』挑戦規定のバグ」が第1位を獲得しました。続く第2位は、視聴覚による情報を基にする従来のVRシステムの欠点を補う触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」の開発者インタビューがランクイン。「チープカシオ」の生産自動化に取り組む山形カシオの取材記事も必見です。(2018/5/25)

クローズアップ科学:
AIで漫画や白黒写真をカラー化 「人をだます力で鮮やかに」
囲碁・将棋などで人間を超えた人工知能(AI)が写真や画像のカラー化でも才能を発揮し始めている。大量のデータを学習して人間と同じ能力を獲得する仕組みは同じだが、「人をだます力」をつけることで従来の欠点を克服し、漫画やアートの世界で新境地を開いている。(2018/5/22)

特選ブックレットガイド:
【演習】将棋「名人位」挑戦規定に潜むバグ
ここでは組み込みエンジニアが実際に遭遇する「小さなトラブル」を取り上げ、演習形式で解説します。今回は「仕様書に潜むバグ」がテーマです。コーディングの前段階に潜むバグを発見するにはどうすればよいのでしょうか。(2018/5/22)

将棋で培ったAI技術:
AI開発のHEROZ、初値は公開価格の約11倍に 異例の高騰
将棋AI(人工知能)などで知られる人工知能(AI)ベンチャーのHEROZが東証マザーズ上場3日目の4月23日、公開価格(4500円)の約10.9倍となる4万9000円の初値を付けた。AIへの投資家の関心の高さから、異例の騰落率となった。(2018/4/24)

捜査員は当初から疑問:
将棋ブームに水差す偽装強盗事件 高級駒5000万円被害主張もあっけなく“即詰み”
「娘のように大切にしていた駒。悲しい」。今年1月、大阪府八尾市の将棋用品販売店に強盗が押し入り、貴重な駒など5千万円以上が奪われた──と一報があった事件。だが経営者は強盗を偽装していたことが分かり、逮捕された。(2018/4/12)

組み込みエンジニアの現場力養成ドリル(3):
将棋「名人位」挑戦規定のバグ
組み込みエンジニアの現場力を上げるドリル、今回は「仕様書のバグ」に挑戦します。将棋界の最高タイトルの1つである、名人位の挑戦規定という仕様書に潜むバグを発見してください。(2018/4/6)

将棋盤デザインの枕カバーが登場 寝ても覚めても将棋のことを考えている人に
顔をうずめたり抱きしめたり。(2018/3/22)

将棋ソフト「Ponanza」開発のHEROZ、マザーズ上場へ
東京証券取引所が、AIベンチャーのHEROZのマザーズ上場を承認。同社はゲームアプリ「将棋ウォーズ」「ポケモンコマスター」などを開発してきた。(2018/3/15)

狭き門:
藤井六段が身を置く将棋プロの世界 どうすればなれる? 収入は?
注目を集める将棋界。一方で、「どうすればプロになれるのか」や「年間どれぐらい対局しているのか」「収入はどれぐらいなのか」などわからないことも多い。(2018/3/9)

ひふみん監修 将棋の駒をリアルに再現したべっこう飴「将棋べっこま飴」発売
付録はひふみん直筆の座右の銘が入った扇子のミニチュアカード。(2018/3/2)

新連載・これからのAIの話をしよう:
「もう自分では勝てません」 28歳の東大院生が最強の麻雀AIを作るまで
将棋や囲碁ではAIが人間のトッププロを超えたといわれている。運の要素がある麻雀にもAIの波が。麻雀AIは人間を超えられるのか。(2018/2/23)

デンソーのアームロボット、棋戦「叡王戦」の振り駒務める
ドワンゴと日本将棋連盟が主催する棋戦「第3期叡王戦」の振り駒をデンソーのロボットアームが務めた。(2018/2/21)

あきこちゃん、鬼のように強い将棋を指す ローソンLINE公式アカウントの将棋機能に「Ponanza」が搭載される
気軽に最新版「Ponanza」に挑めます。(2018/2/17)

藤井聡太五段、羽生竜王に朝日杯将棋オープン戦で勝利 佐藤名人を破って実現した公式戦初対局
(2018/2/17)

ローソンのあきこちゃん、将棋に強くなる 「Ponanza」搭載、LINEアカウント経由で対局
ローソンのLINE公式アカウント経由で、コンピュータ将棋ソフト「Ponanza」と対局できるようになった。(2018/2/16)

加藤一二三九段が監修、Switchで“初心者向け将棋ソフト”発売
Nintendo Switch向けに、加藤一二三九段が監修した初心者向け将棋ソフト「ひふみんの将棋道場(仮称)」をポケットが発売。(2018/1/23)

将棋の駒をチョコで再現した「将棋 デ ショコラ」に2018年版 羽生竜王のコメント入りリーフレット付き
対局できる40駒入りの「将棋 デ ショコラ 数量限定全駒セット」も登場。(2018/1/19)

「AlphaGo」から進化 将棋とチェスでも世界最強「AlphaZero」
米Alphabet傘下のDeepMindは、同社の囲碁AI「AlphaGo Zero」のアルゴリズムを囲碁以外にも適用できるようにした盤上ゲームAI「AlphaZero」を発表した。(2017/12/6)

Googleが最強のチェス・将棋AI「AlphaZero」を発表 わずか24時間の自己学習で最強AIを上回る
黒船がチェスと将棋の世界にも。(2017/12/6)

第5回将棋電王トーナメントで「平成将棋合戦ぽんぽこ」が初優勝 「Ponanza」らの強豪を抑えての優勝
準決勝でPonanzaを撃破した「ぽんぽこ」は、勢いに乗って決勝でshutgunも下し、見事初優勝を飾りました。(2017/11/13)

Twitterの文字数制限が280文字に→四目並べやチェスで遊ぶ人が現れる
楽しそうだな!(2017/11/11)

将棋の駒がカプセルトイに ボールチェーン付きでカバンにも下げられる
シークレットもあるよ。(2017/11/6)

PR:「冷やし中華にもち追加」「おやつにブドウ糖」 シュールな「将棋めし」文化についてプロ棋士に聞いてみた
将棋界の食事について広瀬章人八段に聞いてきました。(2017/10/23)

ジャポニカ学習帳に「将棋」 日本の伝統文化シリーズの「歌舞伎」「相撲」に続き
中学生でプロ棋士になった5人の棋士のプロフィールや将棋用語や駒の動かし方など学習ページも充実。(2017/10/15)

現代版関ケ原の戦い? 佐藤天彦名人と山崎隆之八段による「東西人間将棋」がニコニコ生放送で生中継
岐阜県関ケ原町で開催されるイベントです。(2017/10/10)

コーエーテクモ、“最強将棋AI”のHEROZに出資 新タイトルにAI活用へ
“最強将棋ソフト”「Ponanza」開発者をかかえるHEROZにコーエーテクモが出資。AI活用したタイトル開発へ。(2017/7/31)

Twitterで藤井四段なりすまし横行 日本将棋連盟が注意喚起
Twitter上でプロ棋士の藤井聡太四段のなりすましが横行していると、日本将棋連盟が注意喚起。(2017/7/31)

Twitter上で藤井四段のなりすましが横行 日本将棋連盟が注意喚起
藤井四段はTwitterをやっていません。(2017/7/29)

「ご飯の力は絶大」 内田理央、実写「将棋めし」で連ドラ初主演
「まさかこのタイミングで『将棋』を舞台にした連続ドラマの主演を頂けるとは」(内田)。(2017/7/23)

人間対コンピュータ:
AIが囲碁や将棋の必勝法に及ぼす影響は?
コンピュータ囲碁プログラム「AlphaGo」が中国や韓国のプロ棋士を打ち負かしたのは記憶に新しい。今後ますます人工知能(AI)が発展するにつれて、囲碁や将棋の必勝法にどのような影響を与えるのだろうか……?(2017/7/19)

アニメ化まだですか? 藤井四段を「ヒカルの碁」風に描いた妄想イラスト「ソウタの棋」が秀逸
全将棋ファンが待ってたイラスト……!(2017/7/8)

Mostly Harmless:
人間はAIと戦う必要はない
将棋で人間を打ち負したAIには、技術者の間では“黒魔術”と呼ばれている部分があるとか。そう聞くと不安になるかもしれませんが、よく考えてみると、実はそんな必要はないのかもしれません。(2017/7/6)

参りました! 将棋上手な猫ちゃんが賢くてかわいい
王手ニャ!(2017/7/5)

将棋・藤井四段 前人未到の30連勝ならず 佐々木五段「連勝を止める」を有言実行
歴代最多連勝記録は「29」で打ち止めとなるも、30年ぶりに更新となる歴史的快挙。(2017/7/2)

将棋界のレジェンド・加藤一二三のドキュメンタリー、Eテレで放送 プロ棋士最後の半年間を描く
羽生三冠らの証言から「ひふみん伝説」の真相に迫る内容も。(2017/6/30)

“デジタル棋譜”に人気が出る?:
将棋・藤井4段の記録更新で株価急騰……その銘柄は
藤井4段の快進撃が報じられると、ある企業の株価が急騰した。(2017/6/27)

将棋の藤井四段がデビュー後無敗の「28連勝」 歴代最多タイに
無敗のまま最多連勝記録に並んだ。(2017/6/21)

「人工知能は、黒魔術の影響が強くなっている」――“最強将棋ソフト”Ponanza開発者が語る
「人工知能の分野では、だんだんと黒魔術の影響力が強くなってきています」――将棋ソフト「Ponanza」を開発した山本一成さんがNHKの番組「視点・論点」で語ったこんな話が注目を集めている。(2017/6/21)

将棋連盟、三浦九段に慰謝料支払い 「将棋ソフト不正使用疑惑」で和解
将棋ソフト不正使用疑惑は、将棋連盟が三浦九段に慰謝料を支払う形で和解した。(2017/5/25)

将棋棋士の三浦九段、“冤罪”問題で日本将棋連盟と和解
日本将棋連盟から三浦九段には慰謝料も。(2017/5/24)

将棋「叡王戦」、第3期からタイトル戦に昇格 タイトル戦の発足は34年ぶり
将棋界初の8大タイトルに。(2017/5/21)

将棋「叡王戦」、公式タイトル戦に昇格 ドワンゴ主催
主催するドワンゴの川上会長は「(他タイトルの主催は新聞社だが)ドワンゴはIT企業。ネットの時代だからこそ、伝統を守ることの一端も担うべき」とコメント。(2017/5/20)

最後の「電王戦」、将棋ソフトの勝利で幕 佐藤名人は雪辱ならず
「第2期 電王戦」の第2局は、将棋ソフト「PONANZA」が勝利。(2017/5/20)

ニキシー管のチェスセットがチェックメイトしたいカッコよさ! Etsyで販売中
ニキシー管はシュタゲで知りました。(2017/5/13)

横方向がつながったちょっと不思議な盤面 地球儀のような「球体チェスボード」をくるくる回してプレイしたい
ビショップなどの動ける範囲が広がり、ゲーム展開にも変化が。(2017/5/9)

将棋棋士・加藤一二三九段のドキュメンタリー番組が再放送 5月6日深夜
ナレーションを廃したドキュメンタリー番組「ノーナレ 諦めない男 棋士・加藤一二三」が再放送されます。(2017/5/5)

映画「3月のライオン」、後編予告映像が解禁 伊勢谷友介演じる“妻子捨男”登場で思わず歯ぎしりしてしまいそう
後藤、宗谷と零の将棋対決も見どころです。(2017/4/4)

「第2期 電王戦」、将棋ソフトが佐藤名人に勝利 タイトル保持者を初めて撃破
将棋ソフト「PONANZA」と佐藤天彦名人が激突。71手でPONANZAが勝利した。(2017/4/3)

将棋「電王戦」ロボットアームが最終形態に 2本腕の「電王手一二さん」誕生
今春の第2期をもって終了する将棋対局「電王戦」では、2本腕のロボット「電王手一二さん」がコンピュータソフト側の指し手を務める。(2017/3/17)

将棋代指しロボット「電王手くん」がダブルアームに最終進化! 名前の由来はあの伝説の棋士?
(2017/3/17)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。