「ソフトウェアテスト」最新記事一覧

山浦恒央の“くみこみ”な話(100):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(10):プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」
ついに連載第100回を迎えた「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第10回では、プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」を紹介します。(2017/11/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(4):
ソフトウェアの品質は「制御」できるか
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。(2017/11/9)

インフォコム:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイス
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/11/9)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(3):
計測で組み込みソフトウェアの「品質」を丸裸にする
ソフトウェア品質を高めるためには、計測が第一のステップとなる。しかし、無形のモノを「はかる」ことには細心の注意を要する。ここではソフトウェア品質を「はかる」ことでの向上を目指す際の心得を紹介したい。(2017/10/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

VectorCAST:
PR:複雑化する組み込みソフトの頻繁な仕様変更に対応する「変更ベーステスト」とは
ミッションクリティカル分野の制御システムの組み込みソフトウェア品質には高い水準が求められる。Vector Softwareの「VectorCAST」はこの高い品質を実現するとともに、複雑化する制御システムの仕様変更にも柔軟に対応できる「変更ベーステスト」が可能なテスト自動化ソリューションだ。(2017/10/19)

ルネサス R-Car リファレンスパッケージ for Android:
車載SoC向け「Android 8.0」対応パッケージ
ルネサスが車載SoC「R-Car」に向けにAndroid 8.0(Android 8.0 Oreo)を適用するレファレンスパッケージを提供する。R-Carのレファレンスボードに拡張ボード、Android 8.0に対応したBSPで構成されている。(2017/10/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(99):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(9):メモリリークを一瞬で見つける「Valgrind」(その2)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第9回。前回紹介した「Valgrind」を用いた具体的なメモリリークの検出方法について解説します。(2017/10/11)

ベリサーブ TESTRUCTURE:
ノウハウを可視化&標準化、テスト設計の品質と効率を向上するツール
ベリサーブは、ソフトウェアのテスト設計作業を支援するツール「TESTRUCTURE」の提供を開始した。テスト設計のプロセスの可視化やレビューが容易になり、ノウハウの標準化や共有、再利用が可能になる。(2017/10/4)

Microchip MPLAB ICD 4:
従来比最大2倍高速化したインサーキットプログラマ/デバッガ
Microchip Technologyは、同社のPICマイクロコントローラーおよびdsPICデジタルシグナルコントローラー向けのインサーキットプログラマ/デバッガの最新版「MPLAB ICD 4」を発売した。プロセッサ性能とRAM容量を強化した。(2017/9/29)

組み込み開発ニュース:
ノウハウを可視化、標準化しテスト設計の品質/効率を向上するツール
ベリサーブは、ソフトウェアのテスト設計作業を支援するツール「TESTRUCTURE」の提供を開始した。テスト設計のプロセスの可視化やレビューが容易になり、ノウハウの標準化や共有、再利用が可能になる。(2017/9/20)

いまさら聞けないHILS入門(11):
HILSによる故障診断機能のテスト(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、システム構成機器の故障などの診断機能と故障発生時のセーフ機能についてのテストについて紹介します。(2017/9/7)

キャッツ ZIPC TERAS Ver.3.0:
機能安全規格に準拠した成果物の管理を効率化するトレーサビリティーツール
キャッツは、機能安全規格に準拠する成果物のトレーサビリティー管理の効率化を図れるツール「ZIPC TERAS Ver.3.0」の販売を開始した。(2017/8/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(98):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(8):メモリリークを一瞬で見つける「Valgrind」(その1)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第8回。今回は、ソフトウェアエンジニアを悩ませる常習的なバグ「メモリリーク」を簡単に検出できる「Valgrind」を紹介します。(2017/8/28)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(1):
組み込みソフトウェアの「品質」とは何か――品質の始まりからその実態まで
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何者であろうか。多用されている言葉であるがその実態はようとしてしれない。この連載では「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」をテーマに開発現場の目線で見ていく。まずはこの品質の正体を見破ることから始めたい。(2017/8/23)

山浦恒央の“くみこみ”な話(MONOist10周年特別寄稿):
組み込みソフトがこの10年で変わったこと、変わらないこと
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載していきます。第1弾は、間もなく連載100回を迎える「“くみこみ”な話」を執筆していただいている山浦恒央氏の寄稿です。(2017/8/9)

ベリサーブ QualityForward:
ソフトウェアテストの進捗を集計/管理するクラウドサービス
ベリサーブは、リアルタイムでソフトウェアテストの進捗を集計/管理するクラウドサービス「QualityForward」の提供を開始する。大規模なテストを複数の拠点で分かれて行うのに効果的なサービスだ。(2017/8/8)

超速解説:
組み込みLinuxの「正体」と開発の「困難さ」
数ある組み込み機器のなかでも、タッチパネルやネットワークなどある程度リッチな機能が必要となる際に選択されることの多いOSが「組み込みLinux」である。他OSとの違いや開発にまつわる現状を解説する。(2017/8/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(97):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(7):高機能な単体テストツール「GoogleTest」を使いこなす(その2)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第7回。グーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」の高度な機能のうち、今回は「パスカバレッジ」を取り上げます。(2017/7/26)

シノプシス DesignWare EV6x:
組み込みビジョンプロセッサのCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(96):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(6):高機能な単体テストツール「GoogleTest」を使いこなす(その1)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第6回。前回紹介したグーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」には高度な機能がありますが、今回は「アサーションマクロ」と「テストフィクスチャの使い方」を取り上げます。(2017/6/28)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(11):
ソフトウェアテストの未来(後編)――テストが開く明日への扉
AIが一般化してもソフトウェアテストを取り巻く環境は厳しいままなのだろうか?ソフトウェアテストの過去をひもときながら、その未来を予想する。完全自動のテスト、あるいはテストのいらないプログラミングは実現するのだろうか。(2017/5/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(95):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(5):グーグルの隠し球的単体テストツール「GoogleTest」
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第5回。今回は、IT業界の巨人、グーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」を紹介する。(2017/5/24)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(10):
ソフトウェアテストの未来(前編)――テスト技術者の将来と教育
IoTやAIが一般化する未来においても、ソフトウェアテストは険しい道のりを歩むことになるのだろうか。まずはテスト技術者に焦点を当て、その生きる道と道しるべである教育について見ていきたい。(2017/5/18)

特選ブックレットガイド:
IoTやAIが一般化する時代、ソフトウェアテストはどうあるべきか
言うまでもなくソフトウェアテストは重要だが、IoTやAIなどの新しい概念によってソフトウェア自体の在り方が変わりつつある中、旧来からのテストを踏襲するだけでは成果は得られない。新時代のソフトウェアテストについて考察する。(2017/5/16)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年4月版】:
安心・安全なIoTデバイス開発のヒントをマルウェア「Mirai」から学ぶ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、史上最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたとされるマルウェア「Mirai」の手口とその対策を解説した記事が堂々の第1位に! MiraiのソースコードからセキュアなIoTデバイスを開発するためのヒントが見えてきます。(2017/5/16)

アットマークテクノ Armadillo-840m:
定番開発ボードがモジュールへ小型化、製品組み込みが容易に
アットマークテクノが組み込みLinuxボード「Armadillo-840」をベースにしたSOM(System On Module)「Armadillo-840m」を販売する。Armadillo-840の機能はそのままに小型化することで、製品への組み込みが容易になった。(2017/5/15)

アクセル AXIP:
組み込み機器向けソフトウェアIPとミドルウェアを新ブランド展開
グラフィックスLSI「AGシリーズ」などを手掛けるアクセルは、これまで提供してきたソフトウェアIPとミドルウェア製品を「AXIP」ブランドとして展開する。(2017/5/12)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(9):
ソフトウェアテストの施策と運用(後編)――カギを握るテストの運用
新時代のテストに向けて立派な施策を打ち立てても、それを継続的かつ効果的に運用しなければ、絵に描いた餅である。今回は従来テスト運用を振り返りつつ、新時代のテスト運用について見ていく。(2017/4/27)

Renesas DevCon Japan 2017:
AI時代に舵を切る半導体ベンダーの「持ち札」
日の丸半導体ベンダー、ルネサスが攻勢の兆しを見せている。17年度第1四半期決算は好調でありインターシルの買収も終了した。5年ぶりに開催したプライベート展で語られた、攻勢を支える「持ち札」とは何か。(2017/4/26)

アクセル/京都マイクロコンピュータ SOLID Starter Kit for AG903:
組み込み機器向けグラフィックスLSIと統合ソフトウェア開発基盤をセットで提供
アクセルは、同社の組み込み機器向けグラフィックスLSI「AG903」の採用拡大に向け、京都マイクロコンピュータ(KMC)と協業することを発表した。(2017/4/26)

山浦恒央の“くみこみ”な話(94):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(4):単体テストで威力を発揮する「MinUnit」
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第4回。今回は、単体テストで威力を発揮する「MinUnit」を紹介する。(2017/4/24)

コア GR-LYCHEE:
AI実行も可能なカメラ付きmbedボード、製品化へ
コアが「世界初」(同社)のカメラ付きmbedボード「GR-LYCHEE」を2017年内に販売開始する。Open CVとルネサス「e-AI」の実行にも対応している。(2017/4/24)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(8):
ソフトウェアテストの施策と運用(前編)――IoT時代を生き抜くテスト施策
変化する時代の中で、ソフトウェアテストはどのようにあるべきか。変わらなくてはならないならば、どう変わるべきか。今回はこれらの質問に対する解として、「新時代のテスト施策」について考察する。(2017/4/21)

イーソル eMBP:
Simulinkモデルでマルチコア環境に適した並列コードを自動生成
Simulinkで生成されたモデルを入力するとマルチコア環境に適したコードを自動生成する、モデルベース並列化ツール「eMBP」をイーソルが提供開始した。(2017/4/20)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年3月版】:
採用事例はチラ見の楽しさ、Nintendo Switchに組み込まれたソフト
コンテンツランキングTOP10、今回は「Nintendo Switch」に搭載された組み込みソフトの記事が人気を集めました。ファクトリーオートメーションで注目される「EtherCAT」や東芝の行方など、気になる話題をまとめてご覧ください。(2017/4/19)

特選ブックレットガイド:
「組み込みLinux」開発の基礎
組み込み機器で用いられる「組み込みLinux」は、環境さえ整えればPCやサーバで稼働するLinuxと同様の開発が可能となります。本稿では組み込み開発の基礎知識から組み込みLinuxの環境構築、組み込み用ボードを用いたWebサーバの稼働までを紹介します。(2017/4/18)

ルネサス Renesas Synergy:
組み込み開発向け統合プラットフォームにMCUグループを追加
ルネサス エレクトロニクスは、同社の統合プラットフォーム「Renesas Synergy」に新たに3つのマイクロコントローラー「S128/S3A3/S3A6」グループを追加し、組み込み開発向け統合プラットフォームを拡充する。(2017/4/18)

DATA BRICK:
FPGAを使い切る高性能コンピューティング
PALTEKとベクトロジーは2017年4月から、ビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などハイパフォーマンスコンピューティングをFPGAで実現するためのボードベースプラットフォーム「DATA BRICK」の販売を開始する。GPUなどでは実現が困難な高速処理性能をFPGAボードと、FPGA設計ノウハウで実現する。(2017/4/17)

TechFactory通信 編集後記:
半導体の巨人が迫られる、コト売りへのシフト
AIの進化と普及は、半導体の巨人であるインテルにも「モノ売りからコト売りへのシフト」を迫っているように見えます。(2017/4/15)

組み込みAI:
インテルとAIとFPGAの関係、「組み込みAI」普及の施策
人工知能(AI)は組み込みの世界にとっても、無関係な存在ではなくなりつつある。FPGA大手を傘下に収めたインテルの考える「AIとFPGAの関係」とは。(2017/4/14)

ルネサス e-AI:
稼働中の産業機器にAIを「追加」で実装、組み込みAIを実現
新規ではなく「追加」で、人工知能による予防保全を実現するソリューションをルネサスが発表した。組み込み機器でのAI利用を容易にする「e-AI」によるものだ。(2017/4/14)

eT-Kernel 採用事例:
マルチコア対応RTOS、ハモンドオルガン「XK-5」に採用
イーソル「eT-Kernel Multi-Core Edition」を核とするソフトウェアプラットフォームが、鈴木楽器製作所のハモンドオルガン「XK-5」に採用された。(2017/4/14)

特選ブックレットガイド:
5分で分かる「LPWA」
製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」で掲載された主要連載や特集を、PDFの電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は『5分で分かる「LPWA」』をご紹介します。(2017/4/11)

TechFactory 1周年記念特別企画:
どうしても気になる! ニッポン製造業のガラパゴス化問題と「Nintendo Switch」採用技術
「TechFactory」開設1周年を記念して、サイトがオープンした2016年4月4日から2017年4月3日までの期間で掲載されたTechFactoryオリジナルコンテンツの人気/注目記事ランキングを発表します。きっと気になる記事が見つかるはず!?(2017/4/4)

特選ブックレットガイド:
ソフトウェアテストの手法と施策
製造業のための製品・サービス情報サイト「TechFactory」で掲載された主要連載や特集を、PDFの電子ブックレットに再編集してお届けする「エンジニア電子ブックレット」。今回は『ソフトウェアテストの手法と施策』をご紹介します。(2017/3/28)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(7):
ソフトウェアテストの試練(後編)―IoTとAI、ビッグデータが愛したテスト
IoTとAI、ビッグデータが一般化した時代に求められるソフトウェアテストとは、どのようなものになるのか、今回は新時代に求められるテストの必要条件とは何かを見ていくことにする。(2017/3/27)

山浦恒央の“くみこみ”な話(93):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(3):意外に使えるフリーツール「PictMaster」を使いこなす
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第3回。今回は、前回紹介した無料の組合せテスト自動生成ツール「PictMaster」を使いこなす応用編だ。(2017/3/24)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(6):
ソフトウェアテストの試練(前編)―IoTとAI、ビッグデータの試練を乗り越える開発
IoTやAI、ビッグデータのソフトウェアテストにどんな試練と障壁が待ち受けていて、その壁は登り越えられるのか。今回から新時代のソフトウェアテストの試練について見ていく。まずはテストに深く関係する「ソフトウェア開発」について振り返る。(2017/3/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。