「ソフトウェアテスト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

山浦恒央の“くみこみ”な話(107):
バグ検出ドリル(7)やっぱり、いろんなところにバグがいる!
重要顧客の前でデモを行う際にバグが発生すると大変です。顧客だけでなく、自社の社長まで同席していたいたときなどは、さらにものすごく焦るのではないでしょうか。「バグ検出ドリル」の第7回では、そんな状況を想定しつつ、いろんなところに潜むバグを見つけ出してください!(2018/6/18)

装置の故障や危険行動を事前予測:
日立情報通信エンジニアリングが「状態予測エンジン」の販売を開始
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を販売開始した。製造装置の故障予測に基づいた先行対策や、人物の動きを予測して危険回避策を講じることが可能になるという。(2018/6/14)

共同実証を米国子会社と開始:
産業機械の最適な修理作業を自動提案、日立製作所がAIを活用したシステムを開発
日立製作所は、AI(人工知能)などの先進デジタル技術を用い、さまざまな産業機械の最適な修理作業を自動提案するシステムを開発し、製品化に向けて米国子会社のSullairと共同で実証実験を開始する。(2018/6/12)

稼働データを的確かつ効率的に取得:
ISID、故障予知における“センサー設計の最適化”を支援する「MADe PHM」提供開始
電通国際情報サービス(ISID)は、PHM Technologyが手掛けるセンサーアーキテクチャ最適設計、検証ツール「MADe PHM」の取り扱いを開始した。(2018/5/31)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年4月版】:
仕様書のデバッグは「性悪説」で――将棋「名人位」挑戦規定のバグはどこ?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、藤井聡太七段の快進撃のごとく、非常によく読まれた「将棋『名人位』挑戦規定のバグ」が第1位を獲得しました。続く第2位は、視聴覚による情報を基にする従来のVRシステムの欠点を補う触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」の開発者インタビューがランクイン。「チープカシオ」の生産自動化に取り組む山形カシオの取材記事も必見です。(2018/5/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(106):
バグ検出ドリル(6)いろんなところにバグがいる! 2分探索法の問題
「バグ検出ドリル」の第6回で出題するのは「2分探索法」の問題です。ソフトウェア技術者の誰もが心得ておくべき常識的なアルゴリズムである2分探索法ですが、今回の問題では、いろんなところにバグがあります。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/5/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(105):
バグ検出ドリル(5)「小さな親切、大きなお世話」な問題
「バグ検出ドリル」の第5回で出題するのは「思い込み」にまつわるバグの問題です。タイトルの「小さな親切、大きなお世話」とは一体何なのでしょうか。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/4/12)

QA4AIコンソーシアム:
AI活用製品の品質保証はどうするべきか、QA4AIコンソーシアム発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査と体系化などを推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足した。AI技術による製品の進化スピードを落とすことなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていく仕組み作りを目指す。(2018/4/11)

人工知能ニュース:
AI活用製品の品質保証はどうすればいいのか、QA4AIコンソーシアムが発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査/体系化、適用支援/応用、研究開発を推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足する。産学から24人の発起人と3つの組織/団体が名を連ねており、AI技術による製品の進化スピードを落とすなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていくことは目指す。(2018/3/27)

山浦恒央の“くみこみ”な話(104):
バグ検出ドリル(4)プログラミングの素質を試すのに最適!? FizzBuzz問題に挑戦
「バグ検出ドリル」の第4回で出題するのは、プログラミングの素質を試すのに最適といわれる伝説の「FizzBuzz問題」。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/3/15)

安川電機 DriveWorksEZ:
設備の見える化や故障予知を実現するインバータ用プログラミングツール
安川電機は、インバータによる設備の見える化および故障予知などを実現するプログラミングツール「DriveWorksEZ」のバージョンアップ版をリリースした。(2018/2/22)

ISID 故障予知アルゴリズム:
産業用ロボットの故障予知アルゴリズムをPredix上で無償公開
電通国際情報サービスが、産業用ロボットの故障予知アルゴリズムをGE「Predix」開発者向けサイトで無償公開した。期間限定の公開だが、一般的な稼働データを利用するため、構築済の稼働監視システムを利用しながら、そこに故障予知機能を組み込める。(2018/2/22)

組み込み開発ニュース:
ソフトウェアテスト管理ツールの新ライセンスを月額1000円で提供開始
SHIFTは、小規模な開発チーム向けのソフトウェアテスト管理ツール「CAT」を10ユーザー当たり月額1000円で提供開始した。(2018/2/21)

山浦恒央の“くみこみ”な話(103):
バグ検出ドリル(3)それでもプログラマーは数学を知っておくべきだ
「バグ検出ドリル」の第3回で出題するのは、前回に引き続き数学に関係する問題。理系とはいえ必ずしも数学が得意ではないプログラマーですが、やはり数学を知るメリットは絶大。これまでと比べてかなり歯ごたえ十分な問題を用意したので、じっくり取り組んで数学に対する免疫力をつけてみよう!(2018/2/16)

IDC Japan|市場予測:
国内産業用ネットワーク機器市場のポテンシャルは高い、2022年に224億円規模へ
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を初めて発表した。同市場における2017〜2022年の年間平均成長率(CAGR)は非常に高く、今後大きな成長が見込めるという。(2018/2/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(102):
バグ検出ドリル(2)理系なのにプログラマーは苦手!? 数学の問題
「バグ検出ドリル」の第2回で出題するのは数学に関係する問題。理系なので数学が得意と思われがちなプログラマーですが、実はそれほどでもなかったりするのだとか……。数学的な技術を身に付けて、よりレベルの高いエンジニアを目指そう!(2018/1/17)

ぷらっとホーム OpenBlocks IoT VX2:
エッジコンピューティング対応新型IoTゲートウェイ、双方向シリアル通信も強化
ぷらっとホームは、エッジコンピューティングを実現する新型のIoT向けゲートウェイ機器「OpenBlocks IoT VX2」と、双方向シリアル通信機能などが強化された最新ファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0」を発表した。(2018/1/10)

山浦恒央の“くみこみ”な話(101):
バグ検出ドリル(1)「さあ、バグを見つけよう」
記念すべき連載第100回を突破した「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の第101回からは、新シリーズ「バグ検出ドリル」が始まります。山浦氏が出題する問題に取り組んで、バグを見つけ出す力を養おう!(2017/12/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(5):
ソフトウェア品質のためにテストが「できること」「できないこと」
テストは品質を守る最後の守護者であるが、品質はテストだけで守られる訳ではない。しかしその関係は深く、テストは品質を導く水先案内人といえる。ここでは、テストが品質に対して「できること」と「できないこと」を説明したい。(2017/12/13)

東京エレクトロン デバイス CX-M:
専門知識不要、時系列データのみで異常判別プログラムを自動生成する専用マシン
東京エレクトロン デバイスは、時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を開発。人手によるデータ分析作業を自動化するもので、あらかじめ用意した時系列データ入力するだけで、異常判別プログラムの自動生成が行える。(2017/12/6)

山浦恒央の“くみこみ”な話(100):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(10):プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」
ついに連載第100回を迎えた「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第10回では、プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」を紹介します。(2017/11/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(4):
ソフトウェアの品質は「制御」できるか
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。(2017/11/9)

インフォコム:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイス
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/11/9)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(3):
計測で組み込みソフトウェアの「品質」を丸裸にする
ソフトウェア品質を高めるためには、計測が第一のステップとなる。しかし、無形のモノを「はかる」ことには細心の注意を要する。ここではソフトウェア品質を「はかる」ことでの向上を目指す際の心得を紹介したい。(2017/10/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

VectorCAST:
PR:複雑化する組み込みソフトの頻繁な仕様変更に対応する「変更ベーステスト」とは
ミッションクリティカル分野の制御システムの組み込みソフトウェア品質には高い水準が求められる。Vector Softwareの「VectorCAST」はこの高い品質を実現するとともに、複雑化する制御システムの仕様変更にも柔軟に対応できる「変更ベーステスト」が可能なテスト自動化ソリューションだ。(2017/10/19)

ルネサス R-Car リファレンスパッケージ for Android:
車載SoC向け「Android 8.0」対応パッケージ
ルネサスが車載SoC「R-Car」に向けにAndroid 8.0(Android 8.0 Oreo)を適用するレファレンスパッケージを提供する。R-Carのレファレンスボードに拡張ボード、Android 8.0に対応したBSPで構成されている。(2017/10/18)

安川情報システム MMPredict:
故障予知サービスに“使いながら育てる”プラントモデルが登場
安川情報システムは、複数の設備を組み合わせたプラントなどの施設向けに、同社が提供する故障予知サービス「MMPredict」のプラントモデルを開発し、提供を開始した。(2017/10/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(99):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(9):メモリリークを一瞬で見つける「Valgrind」(その2)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第9回。前回紹介した「Valgrind」を用いた具体的なメモリリークの検出方法について解説します。(2017/10/11)

ベリサーブ TESTRUCTURE:
ノウハウを可視化&標準化、テスト設計の品質と効率を向上するツール
ベリサーブは、ソフトウェアのテスト設計作業を支援するツール「TESTRUCTURE」の提供を開始した。テスト設計のプロセスの可視化やレビューが容易になり、ノウハウの標準化や共有、再利用が可能になる。(2017/10/4)

Microchip MPLAB ICD 4:
従来比最大2倍高速化したインサーキットプログラマ/デバッガ
Microchip Technologyは、同社のPICマイクロコントローラーおよびdsPICデジタルシグナルコントローラー向けのインサーキットプログラマ/デバッガの最新版「MPLAB ICD 4」を発売した。プロセッサ性能とRAM容量を強化した。(2017/9/29)

組み込み開発ニュース:
ノウハウを可視化、標準化しテスト設計の品質/効率を向上するツール
ベリサーブは、ソフトウェアのテスト設計作業を支援するツール「TESTRUCTURE」の提供を開始した。テスト設計のプロセスの可視化やレビューが容易になり、ノウハウの標準化や共有、再利用が可能になる。(2017/9/20)

いまさら聞けないHILS入門(11):
HILSによる故障診断機能のテスト(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、システム構成機器の故障などの診断機能と故障発生時のセーフ機能についてのテストについて紹介します。(2017/9/7)

キャッツ ZIPC TERAS Ver.3.0:
機能安全規格に準拠した成果物の管理を効率化するトレーサビリティーツール
キャッツは、機能安全規格に準拠する成果物のトレーサビリティー管理の効率化を図れるツール「ZIPC TERAS Ver.3.0」の販売を開始した。(2017/8/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(98):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(8):メモリリークを一瞬で見つける「Valgrind」(その1)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第8回。今回は、ソフトウェアエンジニアを悩ませる常習的なバグ「メモリリーク」を簡単に検出できる「Valgrind」を紹介します。(2017/8/28)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(1):
組み込みソフトウェアの「品質」とは何か――品質の始まりからその実態まで
組み込みソフトウェアにおける「品質」とは、一体、何者であろうか。多用されている言葉であるがその実態はようとしてしれない。この連載では「IoT時代の組み込み系ソフトウェアの品質」をテーマに開発現場の目線で見ていく。まずはこの品質の正体を見破ることから始めたい。(2017/8/23)

山浦恒央の“くみこみ”な話(MONOist10周年特別寄稿):
組み込みソフトがこの10年で変わったこと、変わらないこと
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載していきます。第1弾は、間もなく連載100回を迎える「“くみこみ”な話」を執筆していただいている山浦恒央氏の寄稿です。(2017/8/9)

ベリサーブ QualityForward:
ソフトウェアテストの進捗を集計/管理するクラウドサービス
ベリサーブは、リアルタイムでソフトウェアテストの進捗を集計/管理するクラウドサービス「QualityForward」の提供を開始する。大規模なテストを複数の拠点で分かれて行うのに効果的なサービスだ。(2017/8/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(97):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(7):高機能な単体テストツール「GoogleTest」を使いこなす(その2)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第7回。グーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」の高度な機能のうち、今回は「パスカバレッジ」を取り上げます。(2017/7/26)

シノプシス DesignWare EV6x:
組み込みビジョンプロセッサのCNNエンジンを強化
シノプシスは、同社のエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Vision Processors」に搭載されている畳み込みニューラルネットワーク(CNN)エンジンを強化した。従来製品と比較して性能が4倍向上している。(2017/7/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(96):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(6):高機能な単体テストツール「GoogleTest」を使いこなす(その1)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第6回。前回紹介したグーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」には高度な機能がありますが、今回は「アサーションマクロ」と「テストフィクスチャの使い方」を取り上げます。(2017/6/28)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(11):
ソフトウェアテストの未来(後編)――テストが開く明日への扉
AIが一般化してもソフトウェアテストを取り巻く環境は厳しいままなのだろうか?ソフトウェアテストの過去をひもときながら、その未来を予想する。完全自動のテスト、あるいはテストのいらないプログラミングは実現するのだろうか。(2017/5/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(95):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(5):グーグルの隠し球的単体テストツール「GoogleTest」
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第5回。今回は、IT業界の巨人、グーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」を紹介する。(2017/5/24)

日本ノーベル Quality Commander:
USBメモリ抜き差し動作も自動化、組み込み機器向け自動テストシステムの最新版
日本ノーベルは、カーナビやスマホなど組み込み機器のソフトウェアテストを自動化する「Quality Commanderシリーズ」の最新版を販売する。ロボットハンドの動的切り替えに対応し、USBメモリの抜き差し動作も自動テストへ組み込める。(2017/5/18)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(10):
ソフトウェアテストの未来(前編)――テスト技術者の将来と教育
IoTやAIが一般化する未来においても、ソフトウェアテストは険しい道のりを歩むことになるのだろうか。まずはテスト技術者に焦点を当て、その生きる道と道しるべである教育について見ていきたい。(2017/5/18)

特選ブックレットガイド:
IoTやAIが一般化する時代、ソフトウェアテストはどうあるべきか
言うまでもなくソフトウェアテストは重要だが、IoTやAIなどの新しい概念によってソフトウェア自体の在り方が変わりつつある中、旧来からのテストを踏襲するだけでは成果は得られない。新時代のソフトウェアテストについて考察する。(2017/5/16)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年4月版】:
安心・安全なIoTデバイス開発のヒントをマルウェア「Mirai」から学ぶ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、史上最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたとされるマルウェア「Mirai」の手口とその対策を解説した記事が堂々の第1位に! MiraiのソースコードからセキュアなIoTデバイスを開発するためのヒントが見えてきます。(2017/5/16)

アットマークテクノ Armadillo-840m:
定番開発ボードがモジュールへ小型化、製品組み込みが容易に
アットマークテクノが組み込みLinuxボード「Armadillo-840」をベースにしたSOM(System On Module)「Armadillo-840m」を販売する。Armadillo-840の機能はそのままに小型化することで、製品への組み込みが容易になった。(2017/5/15)

アクセル AXIP:
組み込み機器向けソフトウェアIPとミドルウェアを新ブランド展開
グラフィックスLSI「AGシリーズ」などを手掛けるアクセルは、これまで提供してきたソフトウェアIPとミドルウェア製品を「AXIP」ブランドとして展開する。(2017/5/12)

IoTとAI、ビッグデータ時代のソフトウェアテスト(9):
ソフトウェアテストの施策と運用(後編)――カギを握るテストの運用
新時代のテストに向けて立派な施策を打ち立てても、それを継続的かつ効果的に運用しなければ、絵に描いた餅である。今回は従来テスト運用を振り返りつつ、新時代のテスト運用について見ていく。(2017/4/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。