「ソフトウェアテスト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

山浦恒央の“くみこみ”な話(110):
バグ検出ドリル(10)“昔のバグ”は生命力が最強
バグは至るところに、しかも堂々と潜んでおり、自信満々なプログラマーほど、目の前のバグに気付かないものです。「バグ検出ドリル」の第10回では、生命力最強という“昔のバグ”がテーマです。前回の第9回で扱った迷路探索プログラムの改造版からバグを見つけ出してください!(2018/9/20)

AquesTalk-KM(仮称):
アクエスト、小型IoT機器向けの日本語テキスト音声合成ミドルウェアを開発
アクエストは、省メモリで動作する日本語テキスト音声合成ミドルウェア「AquesTalk-KM(仮称)」を開発し、組み込み機器の開発メーカーを対象にライセンス提供を開始した。(2018/9/19)

AIユニットソリューション:
不良品発生を最大65%削減、ルネサスとGEヘルスケア日野工場がAI活用で実証実験
ルネサス エレクトロニクスは、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を、GEヘルスケア・ジャパン 日野工場と共同で実施した。(2018/9/11)

日立プラントメカニクス:
AIを活用した安全運転支援機能とインバータ故障予兆診断機能を搭載する天井クレーン
日立プラントメカニクスは、AI(人工知能)を活用した安全運転支援機能と、インバータ故障予兆診断機能を搭載する天井クレーン「Aicrane(アイクレーン)」を発表した。(2018/9/6)

ミック経済研究所:
深層学習による画像認識ソリューション市場、2021年度までに551億円規模へ
ミック経済研究所は、深層学習を活用したAI(人工知能)による画像認識ソリューションの市場の現状と展望を発表した。(2018/9/5)

安川情報システム MMPredict:
AI故障予知サービスに、設備故障を高精度に予知できるモーター専用モデルを追加
安川情報システムは、AIを用いた故障予知サービス「MMPredict」のモーター専用モデルを開発し、2018年8月20日から提供開始すると発表した。(2018/8/27)

東京エレクトロン デバイス CX-M ver2.1:
マルチソース分析機能を追加した異常判別プログラム自動生成マシン「CX-M」
東京エレクトロン デバイスは、IoT向け異常判別プログラム自動生成マシン「CX-M」に、複数の時系列データを分析して生産設備の状態を分類および判別するモデルを自動生成する「マルチソース分析機能」を追加し、「CX-M ver2.1」として提供を開始した。(2018/8/24)

アナリストオピニオン:
AIで在庫の適正化を図れるか
製造業者にとって大きな課題の一つになっている“在庫の適正化”。近年、AIを用いた需要予測が注目を集め、今またその取り組みを始めようとする企業が増えつつある。本稿では、こうしたトレンドを踏まえつつ、在庫の適正化を支援する製品/サービスについて取り上げる。(2018/8/23)

日本サイトラインシステムズ/NEC:
「Sightline EDM」がNECのAIエンジンと連携し、工場のライフサイクルを効率化
日本サイトラインシステムズは、NECのAIエンジン「インバリアント分析」と連携したリアルタイムパフォーマンス管理ソフトウェア「Sightline EDM(Enterprise Data Manager)」の提供開始を発表した。(2018/8/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(109):
バグ検出ドリル(9)デバッグの基本的な心構えは「人を見たら泥棒と思え」
バグは至るところに、しかも堂々と潜んでおり、自信満々なプログラマーほど、目の前のバグに気付かないものです。「バグ検出ドリル」の第9回では、比較的大きなソースコードである迷路探索プログラムに潜むバグを見つけ出してください!(2018/8/21)

導入事例:
三菱重工航空エンジン、SASのIoTデータ分析プラットフォームを導入
SAS Institute Japanは、三菱重工航空エンジンが、AI技術を活用したSASのIoTデータアナリティクスプラットフォームを導入したと発表した。(2018/8/13)

AWS、Azure、WordPressを安全に運用する
クラウドやサーバレスが浸透、IT運用チームが実践すべきセキュリティ対策は?
企業のセキュリティ対策は、クラウド化やサーバレスプラットフォームの導入に伴い、ファイアウォールといった従来の対策にとどまらなくなった。新しい環境でデータとアプリケーションのセキュリティを確保するには。(2018/8/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(108):
バグ検出ドリル(8)電卓プログラムのような小さなプログラムにもバグがいる
学生プログラミングの課題となるような小さいプログラムでもバグが潜んでいます。「バグ検出ドリル」の第8回では、学生が5分で書けるような電卓プログラムに潜むバグを見つけ出してください!(2018/7/18)

DAC機能を追加:
iOS用フィジカルコンピューティングツールキット「konashi3.0」
ユカイ工学は、iOS用フィジカルコンピューティングツールキットの最新版「konashi(こなし)3.0」を発表した。(2018/7/18)

トヨタテクニカルディベロップメント swimy:
特許データを基にした技術情報配信サービスのデータ基盤に「Paxata」を採用
アシストは、国内総販売代理店を務めるデータプレパレーションプラットフォーム「Paxata」のクラウドサービス「Paxata Cloud」が、トヨタテクニカルディベロップメントのデータ基盤に採用されたことを発表した。(2018/7/10)

KDDI IoTクラウド 〜工場パッケージ〜:
絶対に止められない生産設備のトラブルを未然に防ぐ、KDDIがIoT×AIで支援
KDDIは、工場の生産設備の稼働状況を可視化し、故障の予兆を検知するサービス「KDDI IoTクラウド 〜工場パッケージ〜」の提供を2018年8月上旬から開始する。(2018/6/25)

システム計画研究所:
正常データのみで学習可能な外観検査ソフトウェア「gLupe」開発キット
システム計画研究所は、製造業向け外観検査ソフトウェア「gLupe」開発キットの販売開始を発表。数十枚の正常データのみで学習し、不良品を検出できるという。(2018/6/25)

TechFactory通信 編集後記:
製造現場へのAI導入、解決が見えない「ある問題」
製造業がAI(機械学習)に熱い視線を送っています。AIの活用で故障予知や技術伝承などといった問題を解決しようと各社が取り組んでいるものの、「ある問題」についてはまだ解決の糸口がつかめていません。(2018/6/23)

日本IBM CFC analysis platform:
エッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスクラウドデータ基盤
日本IBMは、多種多様なIoT機器からのデータが集まるエッジコンピューティングと連携する、アナリティクスクラウドデータ基盤「CFC analysis platform」を開発し、2018年7月4日から提供開始する。(2018/6/21)

山浦恒央の“くみこみ”な話(107):
バグ検出ドリル(7)やっぱり、いろんなところにバグがいる!
重要顧客の前でデモを行う際にバグが発生すると大変です。顧客だけでなく、自社の社長まで同席していたいたときなどは、さらにものすごく焦るのではないでしょうか。「バグ検出ドリル」の第7回では、そんな状況を想定しつつ、いろんなところに潜むバグを見つけ出してください!(2018/6/18)

装置の故障や危険行動を事前予測:
日立情報通信エンジニアリングが「状態予測エンジン」の販売を開始
日立情報通信エンジニアリングは、対象の状態を認識し、その先を予測するソフトウェア「状態予測エンジン」を販売開始した。製造装置の故障予測に基づいた先行対策や、人物の動きを予測して危険回避策を講じることが可能になるという。(2018/6/14)

共同実証を米国子会社と開始:
産業機械の最適な修理作業を自動提案、日立製作所がAIを活用したシステムを開発
日立製作所は、AI(人工知能)などの先進デジタル技術を用い、さまざまな産業機械の最適な修理作業を自動提案するシステムを開発し、製品化に向けて米国子会社のSullairと共同で実証実験を開始する。(2018/6/12)

稼働データを的確かつ効率的に取得:
ISID、故障予知における“センサー設計の最適化”を支援する「MADe PHM」提供開始
電通国際情報サービス(ISID)は、PHM Technologyが手掛けるセンサーアーキテクチャ最適設計、検証ツール「MADe PHM」の取り扱いを開始した。(2018/5/31)

アクセンチュア調査:
産業機器業界でも進むAI導入、ただし「大規模な実行」の実現は1%
多くの企業において「AI導入」は検討されているが、ビジョンの構築や経営資源の投入といった段階には達しておらず、AIを前提とした大規模な実行には程遠いとの調査結果をアクセンチュアが発表した。(2018/5/30)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年4月版】:
仕様書のデバッグは「性悪説」で――将棋「名人位」挑戦規定のバグはどこ?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、藤井聡太七段の快進撃のごとく、非常によく読まれた「将棋『名人位』挑戦規定のバグ」が第1位を獲得しました。続く第2位は、視聴覚による情報を基にする従来のVRシステムの欠点を補う触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」の開発者インタビューがランクイン。「チープカシオ」の生産自動化に取り組む山形カシオの取材記事も必見です。(2018/5/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(106):
バグ検出ドリル(6)いろんなところにバグがいる! 2分探索法の問題
「バグ検出ドリル」の第6回で出題するのは「2分探索法」の問題です。ソフトウェア技術者の誰もが心得ておくべき常識的なアルゴリズムである2分探索法ですが、今回の問題では、いろんなところにバグがあります。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/5/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(105):
バグ検出ドリル(5)「小さな親切、大きなお世話」な問題
「バグ検出ドリル」の第5回で出題するのは「思い込み」にまつわるバグの問題です。タイトルの「小さな親切、大きなお世話」とは一体何なのでしょうか。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/4/12)

QA4AIコンソーシアム:
AI活用製品の品質保証はどうするべきか、QA4AIコンソーシアム発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査と体系化などを推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足した。AI技術による製品の進化スピードを落とすことなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていく仕組み作りを目指す。(2018/4/11)

人工知能ニュース:
AI活用製品の品質保証はどうすればいいのか、QA4AIコンソーシアムが発足
AI技術を活用した製品の品質保証に関する調査/体系化、適用支援/応用、研究開発を推進する「AIプロダクト品質保証(QA4AI)コンソーシアム」が発足する。産学から24人の発起人と3つの組織/団体が名を連ねており、AI技術による製品の進化スピードを落とすなく、社会が安心してそれらの製品を利用できるようにしていくことは目指す。(2018/3/27)

山浦恒央の“くみこみ”な話(104):
バグ検出ドリル(4)プログラミングの素質を試すのに最適!? FizzBuzz問題に挑戦
「バグ検出ドリル」の第4回で出題するのは、プログラミングの素質を試すのに最適といわれる伝説の「FizzBuzz問題」。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/3/15)

安川電機 DriveWorksEZ:
設備の見える化や故障予知を実現するインバータ用プログラミングツール
安川電機は、インバータによる設備の見える化および故障予知などを実現するプログラミングツール「DriveWorksEZ」のバージョンアップ版をリリースした。(2018/2/22)

ISID 故障予知アルゴリズム:
産業用ロボットの故障予知アルゴリズムをPredix上で無償公開
電通国際情報サービスが、産業用ロボットの故障予知アルゴリズムをGE「Predix」開発者向けサイトで無償公開した。期間限定の公開だが、一般的な稼働データを利用するため、構築済の稼働監視システムを利用しながら、そこに故障予知機能を組み込める。(2018/2/22)

組み込み開発ニュース:
ソフトウェアテスト管理ツールの新ライセンスを月額1000円で提供開始
SHIFTは、小規模な開発チーム向けのソフトウェアテスト管理ツール「CAT」を10ユーザー当たり月額1000円で提供開始した。(2018/2/21)

山浦恒央の“くみこみ”な話(103):
バグ検出ドリル(3)それでもプログラマーは数学を知っておくべきだ
「バグ検出ドリル」の第3回で出題するのは、前回に引き続き数学に関係する問題。理系とはいえ必ずしも数学が得意ではないプログラマーですが、やはり数学を知るメリットは絶大。これまでと比べてかなり歯ごたえ十分な問題を用意したので、じっくり取り組んで数学に対する免疫力をつけてみよう!(2018/2/16)

IDC Japan|市場予測:
国内産業用ネットワーク機器市場のポテンシャルは高い、2022年に224億円規模へ
IDC Japanは、国内産業用ネットワーク機器市場に関する予測を初めて発表した。同市場における2017〜2022年の年間平均成長率(CAGR)は非常に高く、今後大きな成長が見込めるという。(2018/2/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(102):
バグ検出ドリル(2)理系なのにプログラマーは苦手!? 数学の問題
「バグ検出ドリル」の第2回で出題するのは数学に関係する問題。理系なので数学が得意と思われがちなプログラマーですが、実はそれほどでもなかったりするのだとか……。数学的な技術を身に付けて、よりレベルの高いエンジニアを目指そう!(2018/1/17)

ぷらっとホーム OpenBlocks IoT VX2:
エッジコンピューティング対応新型IoTゲートウェイ、双方向シリアル通信も強化
ぷらっとホームは、エッジコンピューティングを実現する新型のIoT向けゲートウェイ機器「OpenBlocks IoT VX2」と、双方向シリアル通信機能などが強化された最新ファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0」を発表した。(2018/1/10)

山浦恒央の“くみこみ”な話(101):
バグ検出ドリル(1)「さあ、バグを見つけよう」
記念すべき連載第100回を突破した「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の第101回からは、新シリーズ「バグ検出ドリル」が始まります。山浦氏が出題する問題に取り組んで、バグを見つけ出す力を養おう!(2017/12/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(5):
ソフトウェア品質のためにテストが「できること」「できないこと」
テストは品質を守る最後の守護者であるが、品質はテストだけで守られる訳ではない。しかしその関係は深く、テストは品質を導く水先案内人といえる。ここでは、テストが品質に対して「できること」と「できないこと」を説明したい。(2017/12/13)

東京エレクトロン デバイス CX-M:
専門知識不要、時系列データのみで異常判別プログラムを自動生成する専用マシン
東京エレクトロン デバイスは、時系列データから装置の異常判別プログラムを自動生成する専用マシン「CX-M」を開発。人手によるデータ分析作業を自動化するもので、あらかじめ用意した時系列データ入力するだけで、異常判別プログラムの自動生成が行える。(2017/12/6)

IDC Japan AIシステム市場予測:
製造業のAI利用は「品質管理」から、教師データ構築が課題に
製造業からの関心も高いAIシステムだが、日本国内においてはホワイトカラー向けデジタルアシスタント、製造業向け品質管理といった用途に向けた市場が形成されつつある。成長率は高く、2021年には2500億円を超える市場規模に。IDC Japan調べ。(2017/11/28)

異種混合学習技術:
製造業の部品在庫削減をAIで、NECが自社ノウハウ生かし開発
NECがBTO生産において、AI技術を用いることで部品在庫を最大45%削減(金額換算)する成果を上げた。この成果を踏まえ、製造業の部品在庫削減を実現する「製品需要予測ソリューション」を2017年度中に提供開始する。(2017/11/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(100):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(10):プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」
ついに連載第100回を迎えた「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第10回では、プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」を紹介します。(2017/11/15)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(4):
ソフトウェアの品質は「制御」できるか
組み込みソフトウェアの「品質」を計測した後には、その向上を図らなければならない。しかし品質はむやみに向上させるものではなく、状況に応じた最適な品質になるように制御するものである。(2017/11/9)

インフォコム:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイス
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/11/9)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(3):
計測で組み込みソフトウェアの「品質」を丸裸にする
ソフトウェア品質を高めるためには、計測が第一のステップとなる。しかし、無形のモノを「はかる」ことには細心の注意を要する。ここではソフトウェア品質を「はかる」ことでの向上を目指す際の心得を紹介したい。(2017/10/24)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

VectorCAST:
PR:複雑化する組み込みソフトの頻繁な仕様変更に対応する「変更ベーステスト」とは
ミッションクリティカル分野の制御システムの組み込みソフトウェア品質には高い水準が求められる。Vector Softwareの「VectorCAST」はこの高い品質を実現するとともに、複雑化する制御システムの仕様変更にも柔軟に対応できる「変更ベーステスト」が可能なテスト自動化ソリューションだ。(2017/10/19)

ルネサス R-Car リファレンスパッケージ for Android:
車載SoC向け「Android 8.0」対応パッケージ
ルネサスが車載SoC「R-Car」に向けにAndroid 8.0(Android 8.0 Oreo)を適用するレファレンスパッケージを提供する。R-Carのレファレンスボードに拡張ボード、Android 8.0に対応したBSPで構成されている。(2017/10/18)

安川情報システム MMPredict:
故障予知サービスに“使いながら育てる”プラントモデルが登場
安川情報システムは、複数の設備を組み合わせたプラントなどの施設向けに、同社が提供する故障予知サービス「MMPredict」のプラントモデルを開発し、提供を開始した。(2017/10/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。