「Microsoft Azure」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Fortune 500の大半の企業を支えるゲートウェイセキュリティ技術:
PR:Azureをはじめ多彩なクラウド環境でも、オンプレミスと同等の堅牢なセキュリティを担保できる理由
Microsoft Azureをはじめとするクラウドのセキュリティは事業者に丸投げできるものではない。「Check Point CloudGuard IaaS」は多層防御を実現し、ハイブリッドクラウド/マルチクラウド環境で同一レベルのセキュリティを実現する。(2018/8/20)

デバイス管理ツールも紹介
「iPad Pro」か「Surface Pro」か 導入と管理で比較するベストタブレット
ビジネスで利用するタブレットに最適なのはiPad ProかSurface Proか。IT部門はタブレットの導入と管理の方法も検討する必要がある。(2018/8/17)

サーバレスとコンテナ技術でも変わらない
「サーバレスでも開発者はインフラを気にすべきだ」と専門家が口をそろえる理由
サーバレスアーキテクチャとコンテナ技術のおかげで、新しいアプリケーションを構築する際のインフラの役割は小さくなっている。それでも、開発者にとっては残念な話だが、インフラの重要性は変わっていない。(2018/8/17)

サンドボックスでの検証が役に立つ
ハイブリッドクラウド導入を成功させるための4つのヒント
ハイブリッドクラウドの概念実証(PoC)は、クラウドの導入がIT部門とビジネスニーズを完全に満たすかどうかを確認する重要なステップになる。(2018/8/17)

セキュリティなど周辺機能に脚光
「コンテンツデリバリーネットワーク」(CDN)が急成長している理由
優れたネットワークパフォーマンスと拡張性を追求する企業は、コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)ベンダーに、これまでとは異なる支援を求め始めている。(2018/8/15)

CIOへの道:
1年半でシステム刷新のクックパッド、怒濤の「5並列プロジェクト」に見る“世界で勝つためのシステム設計”
海外展開を視野に入れ、“世界で勝つためのシステム構築“に取り組むことになったクックパッド。海外企業を参考にプロジェクトを進める中、日本企業のシステムとそれを支える組織との間に大きな差があることを認識した同社は、どう動いたのか。また、分散と分断が進み、Excel職人が手作業で情報を連携している状態から、どのようにして統合された一貫性のあるシステムに移行したのか――。怒濤のプロジェクトの全容が対談で明らかに。(2018/8/14)

BAS:
ジョンソンコントロールズが考える“BAS”を進化させたスマートビルの未来像
ブルジュ・ハリファや上海タワー、あべのハルカスなど、世界を代表する90%以上の高層ビルに、ビル・オートメーション・システム(BAS)を提供しているジョンソンコントロールズ。次の展開として、AIやIoT技術を活用し、スマートビル・スマートシティーを実現する未来のBASを構想している。(2018/8/14)

学習モデルのチップ書き込みが容易に
Intelの新しいツールキット「OpenVINO」は深層学習のビジネス利用を促進する?
インテルの新しい開発キットは、CPUや他の種類のチップで深層学習するハードルを下げようとしている。動画データから多くの情報を容易に抽出できるようにすることが狙いだ。(2018/8/14)

Weekly Memo:
AWSに顧客を奪われるな! Windows Server新環境への移行に向けたマイクロソフトの“深謀遠慮”
企業システムのサーバOSとして数多く利用されている「Windows Server 2008」のサポート終了に伴い、日本マイクロソフトが新しい利用環境への移行支援策を打ち出した。その発表会見では競合に対抗した“深謀遠慮”が感じられた。(2018/8/13)

Computer Weekly日本語版
Microsoftの量子コンピュータがAzureに投入される日
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/8/12)

Microsoft Focus:
日本のNo.1クラウドベンダーになる――2020年を見据えた日本マイクロソフトのクラウド戦略とは
日本マイクロソフトの平野拓也社長は、2019年度の経営方針説明会で、クラウド事業で2020年に国内首位を目指すと宣言。インダストリー、ワークスタイル、ライフスタイルの3分野をイノベーションの注力チャネルに据えた新たなクラウド戦略とは。(2018/8/11)

Pepper「解せぬ」 ゴジラとPepperくんが融合した「ゴジペッパー」が日比谷シャンテに出現
すごい完全生物が誕生してしまった……。(2018/8/10)

約54万台のWindow Server 2008サーバの移行を支援:
2020年にはサポート終了――日本マイクロソフト、「マイクロソフトサーバー移行支援センター」を設立
日本マイクロソフトは「マイクロソフトサーバー移行支援センター」を設立する。サポート終了を迎えるWindows Server 2008とSQL Server 2008のバージョンアップを促す。オンプレミス環境からクラウド環境への移行も進める。(2018/8/10)

インスタントリカバリーと仮想ラボ作成
ディスクベースのバックアップ最新動向 想像を超える2つの新機能とは
昨今ディスクベースのバックアップ製品には、リカバリーを高速かつ容易にする新しい機能が追加されるようになった。IT部門は、仮想マシンのインスタントリカバリーと仮想ラボの機能を活用すべきだ。(2018/8/13)

Nokiaの事例
「AWS Greengrass」でIoTアプリをクラウドとシームレスに連携させるには
AWS Greengrass上でIoTアプリケーションを構築する際の、さまざまなアプリケーションとインフラストラクチャの連携について考えてみよう。(2018/8/9)

AWS、Azure、WordPressを安全に運用する
クラウドやサーバレスが浸透、IT運用チームが実践すべきセキュリティ対策は?
企業のセキュリティ対策は、クラウド化やサーバレスプラットフォームの導入に伴い、ファイアウォールといった従来の対策にとどまらなくなった。新しい環境でデータとアプリケーションのセキュリティを確保するには。(2018/8/8)

製造マネジメントニュース:
マイクロソフトが日本で取り組む3つのイノベーション
日本マイクロソフトは2018年8月6日、新年度(2019年6月期)の戦略方針を発表。コンサルテーション部門や業種別営業担当者の増員により産業領域のデジタルトランスフォーメーション(デジタル変革、DX)への取り組みを強化する方針を示した。(2018/8/7)

AWS、Microsoftに続くのは:
2017年の世界IaaS市場、29.5%増の235億ドルに
2017年の世界IaaS市場は前年比29.5%増の235億ドル規模に達し、上位5社はAmazon Web Services、Microsoft、Alibaba、Google、IBMだった。(2018/8/6)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(57):
Azure Cloud ShellがフルLinuxベースに
Azure Cloud Shellの「PowerShell(プレビュー)」は、これまでWindowsベースのAzure PowerShell利用環境をプレビュー提供してきました。これが2018年7月、LinuxのPowerShell Core 6ベースに切り替わりました。(2018/8/6)

対象地域やネットワーク最大容量で比較
比較表:CDNプロバイダー主要10社の特徴を整理しよう
コンテンツデリバリーネットワーク(CDN)プロバイダーのネットワーク容量、サービスなどを分析した本稿のCDNプロバイダー比較表を利用して、各プロバイダーが重視するCDNを把握されたい。(2018/8/7)

Google Cloud Next ’18:
ダイアン・グリーン氏に単独インタビュー。GCPに彼女が自信を深める5つの理由
Google Cloud Platform(GCP)の説得力が増している。2018年7月、Google Cloudが米サンフランシスコで開催した年次イベント「Google Cloud Next ’18」で、CEOのダイアン・グリーン(Diane Greene)氏にインタビューし、同氏が今何を考えているかを探った。(2018/8/3)

注目技術の将来を予測
「テープストレージ」が見直される理由は“新しい役割”にある
新たに生成されるデータの量は、今後数年間で数ゼタバイトに達すると予測されている。この膨大なデータの保存はどうすべきか。(2018/8/2)

チョコレートの商品情報をAIアプリで確認――ゴディバと日立ソリューションズ、店舗スタッフ向け商品照会アプリを共同検証
日立ソリューションズとゴディバ ジャパンは、スマートフォンアプリで商品を撮影し、その場で商品情報を確認できる店舗スタッフ向けの商品情報照会システムの実証実験を行った。システムは、MicrosoftのAIサービス「Cognitive Services」の画像認識機能を活用して構築。10枚程度の商品写真で機械学習させたAIで、高精度な照会を実現したという。(2018/8/1)

コスト削減につながるか
コストを可視化するクラウド課金API、課題は?
クラウドコンピューティングの請求額に驚かされたいと考える企業はない。プロバイダーはAPIや各種ツールを通じて、ユーザーのコストへの可視性を高めている。だが、課題も残る。(2018/8/2)

Mostly Harmless:
「Azure Sphere」はIoTセキュリティにPCの知見を持ち込むのか?
Microsoftならではの知見が詰まったIoTセキュリティを提供する「Azure Sphere」は、LinuxベースのセキュアOSを採用している。そこに見る、Microsoftのプラットフォーム戦略とは?(2018/7/31)

IoT観測所(47):
買収されて成長、古参IoTプラットフォーム「ThingWorx」に見るWin-Winの関係
世の中に数多あるIoTプラットフォームの中でも比較的古参に属するのが「ThingWorx」だ。2009年の創業から「IoTに特化した最初のプラットフォーム」として展開を続けた後、2013年にはPTCに買収された。この買収でThingWorxはさらなる成長を遂げたが、PTCにとっても既存の製造ITツールの落ち込みをカバーできるというWin-Winの関係となった。(2018/7/31)

東京エレクトロン デバイス/アドバンテック:
エッジコンピューティング推進の第1弾として「工場見える化キット」を共同開発
東京エレクトロン デバイス(TED)は、アドバンテックとのパートナーシップを強化し、エッジコンピューティング領域を共に推進すると発表した。(2018/7/31)

注目の「AppDynamics for Kubernetes」とは
Kubernetesが再認識させた「アプリケーションパフォーマンス管理」(APM)の重要性
Kubernetesの時系列データを表示するダッシュボードと、IT自動化ツールに同期する監視アラートを導入し、「Prometheus」への要求水準を上げた2社の事例を紹介する。(2018/7/31)

製品の違いを見分けるために
バックアップアプライアンス、主要ベンダー8社の製品の特徴を徹底比較
主要なバックアップアプライアンスの多くは、バックアップ、アーカイブ、災害復旧、レプリケーションなど、類似の機能を備えている。主要8社の製品情報をまとめた。(2018/7/31)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(56):
Azureとオンプレミスを同期する「Azureファイル同期(Azure File Sync)」サービス
2018年7月19日(米国時間)、AzureストレージのSMBファイル共有とオンプレミスのファイルサーバを同期する「Azureファイル同期(Azure File Sync)」サービスの一般提供が開始されました。(2018/7/30)

MONOist IoT Forum 名古屋2018(後編):
「モノ売り強者」が「コト売り」に挑戦する理由、村田製作所の場合
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは2018年7月12日、名古屋市内でセミナー「MONOist IoT Forum in 名古屋」を開催した。名古屋での同セミナー開催は2度目となる。(2018/7/27)

AWS、Microsoft、Google、Red Hat、Pivotalなど
主要PaaSベンダー10社、ツールの長所と短所を総比較
「どのPaaSプロバイダーが自社の開発ニーズに最適か」。悩んでいる皆さんが判断しやすいように、主要なベンダーとその特徴を一挙に整理して紹介する。(2018/7/27)

GDPR対策の強固な基盤になる可能性
Office 365のできること、できないこと データ保護機能は十分?
Microsoft「Office 365」は高度なデータ保護機能を搭載しているが、全ての機能が十分なわけではない。セキュリティとストレージ管理機能の概要と、補完すべきポイントとは?(2018/7/27)

Azure上でRPAロボを利用できる「Robot As A Service on Azure」――RPAテクノロジーズと日本マイクロソフトが共同開発 8月中旬からサービス提供開始
RPAテクノロジーズと日本マイクロソフトは、Microsoft Azure上で「BizRobo!」や「Blue Prism」などのRPAソフトを利用できるRPAプラットフォーム「Robot As A Service on Azure」を共同開発。2018年8月中旬からサービス提供を開始する。RPAソフトと連携した手書き文字対応のOCRソフトも利用できる。(2018/7/26)

「Office 365」利用ユーザー必見
いまさら聞けない「Microsoft Teams」 基本の「き」
さまざまなコラボレーションツールが存在するが、もし自社がOffice 365を使っているとしたらMicrosoft Teamsに注目してほしい。(2018/7/25)

正式リリースは2018年秋以降:
Microsoft、「Windows 10 IoT Core Services」のパブリックプレビュー版を発表
Microsoftは、「Windows 10 IoT Core」と組み合わせて利用する「Windows 10 IoT Core Services」のパブリックプレビュー版と、同サービスの購入形態や価格の詳細を発表した。(2018/7/24)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(55):
SQL Server 2008/Windows Server 2008のサポート終了を延長する「拡張セキュリティ更新プログラム」、Azureなら3年間無料
標準の延長サポート終了が近づくSQL ServerとWindows Serverに対し、延長サポートを3年間拡張する新たなオプションが発表されました。これは2016年12月に発表された「Premium Assurance」を置き換えるものであり、Azure仮想マシンに対しては無償提供されます。(2018/7/24)

世界の拠点に分散するファイルサーバを一元管理――NECのファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS」がV4.1に
NECは、ファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS(NEC Information Assessment System)」の新バージョン「V4.1」を発表。企業の海外拠点や工場、店舗といった複数拠点に分散するファイルサーバの一括管理機能や、個人情報データのセキュリティなどが強化された。(2018/7/23)

ファイルサービスをAzureで集中管理、ローカルデータアクセスも維持:
Microsoft、「Azure File Sync」を正式リリース
Microsoftは、クラウドとオンプレミスファイルサーバの両方のメリットを享受できる「Azure File Sync」の正式提供を開始した。(2018/7/23)

グローバルスケールの拡張性を持ち、“真の”マルチモデルデータベースに対応:
PR:トヨタ自動車も活用する「Azure Cosmos DB」、開発スピードが速くなる秘密とは
Microsoftの社内プロジェクト成果として生まれた「Azure DocumentDB」。それが大きく進化し、生まれ変わったのが「Azure Cosmos DB」だ。グローバルスケールの拡張性を持ち、「真のマルチモデル機能を持つ」というCosmos DBは、どのようなケースで最大のメリットを発揮するのだろうか。他のデータベースサービスとの違いや、最適な利用例について、Azure Cosmos DB担当シニアプログラムマネージャーのAleksey Savateyev氏に聞いた。(2018/7/23)

PR:AIを使って早く帰ろう――竹中工務店が建設現場へのディープラーニング導入で目指すもの
(2018/7/23)

Microsoft、2桁台の増収増益 Azureは89%増、Surfaceは25%増
Microsoftの4〜6月期決算はAzureの売上高が89%増と好調で、2桁台の増収増益。通年の売上高が初めて1000億ドルを超えた。(2018/7/20)

開発チームの時間を節約する
サーバレスアーキテクチャの長所と短所 コンテナとの違いは?
サーバレスのトレンドは開発者にメリットをもたらす可能性がある。だがトレードオフは必要だ。サーバレスコンピューティングには開発者が理解すべき側面がたくさんある。(2018/7/20)

企業における解析業務を支援:
エクストリーム-DとCTCが協業し、クラウドでのCAE解析ソリューション提供を推進
エクストリーム-Dは、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と協業し、クラウド環境でCAE解析ソリューションを提供する取り組みを推進すると発表した。(2018/7/20)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftとタッグを組んだWalmart 対Amazonで譲れるものと譲れないもの
米小売最大手のWalmartが米Microsoftと5年間の戦略的提携を結んだ。Microsoftのクラウド、AI、IoTサービスを全社で採用し、小売り分野でのデジタルイノベーションを加速するという。その背景にはもちろん米Amazon.comへの対抗があるわけだが、テクノロジーの全てをMicrosoftに委ねるわけではないようだ。(2018/7/19)

Microsoft、「Windows 10 IoT Core Services」をパブリックプレビューに 端末当たり月額30セント
Microsoftが「Windows 10 IoT Core」採用企業向け端末管理サービス「Windows 10 IoT Core Services」をパブリックプレビューとして公開した。料金は端末当たり月額30セントだ。(2018/7/19)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

WalmartとMicrosoft、Amazon.com対抗で戦略的提携
Amazon.comをライバル視するWalmartとMicrosoftが戦略的提携を結んだ。Walmartは小売り業のデジタル変革を、Microsoftはクラウド市場でのシェア拡大を狙う。(2018/7/18)

「Predix」と「Azure」の相乗効果を狙う:
GEとMicrosoftが提携を拡大、インダストリアルIoTソリューションを共同で推進
GEとMicrosoftは提携を拡大し、産業分野の企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するとともに、インダストリアルIoT(IIoT)ソリューションの共同販売や共同市場開拓を進める。(2018/7/18)

ソフトウェア定義ストレージの進化(後編):
注目すべき5つのソフトウェア定義ストレージサプライヤー
ソフトウェア定義ストレージ市場を活性化させるのは、個性的な新興企業だ。数あるサプライヤーの中から、注目に値する5つの新興企業とその製品を紹介する。(2018/7/18)

DAC機能を追加:
iOS用フィジカルコンピューティングツールキット「konashi3.0」
ユカイ工学は、iOS用フィジカルコンピューティングツールキットの最新版「konashi(こなし)3.0」を発表した。(2018/7/18)

最優先に解決すべき考慮点は
レガシーアプリをクラウドへ移行する“間違いのない”2つの方法
レガシーアプリケーションを近代化すると、多種多様な課題が発生する可能性がある。幸い、この課題を解決するための選択肢はたくさんある。(2018/7/18)

Microsoft Azureが鍵に
MicrosoftのGitHub買収は吉と出るか凶と出るか
Microsoftは2018年に世界最大のオープンソースコードリポジトリGitHubを買収した。この出来事は、MicrosoftとGitHubにどのような影響を及ぼすのか。(2018/7/18)

Computer Weekly日本語版
Microsoftの量子コンピュータがAzureに投入される日
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/7/14)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
「プロセッサIPを出せばいい」時代の終了、Armはどう対処するか
Armは2018年5月から6月にかけて多くのプレスリリースを出している。それらを俯瞰してみると、もう単純に「プロセッサIPだけを提供していればいい」という時代ではないことがよく分かる。その時代にArmはどう対処しようとしているのか。(2018/7/13)

人事部で機械学習のできることとは
機械学習で変わる従業員教育 DellとIBMはどう活用しているか
企業は、個人に合った従業員教育カリキュラムを用意する必要がある。本稿では、従業員の技術スキルや対人スキルを向上させるための教育、キャリアプランのアドバイスに、機械学習などのAI技術がどのように役立つかを解説する。(2018/7/12)

進化するクラウドのコンテナ 「ユニカーネル」の可能性
コンテナに求める機能は? ユーザーの願望を反映したウィッシュリスト
テクノロジーの進化はユーザーが望む方向に向かわなくてはならない。コンテナは成熟しているが、そのテクノロジーにもっと多くのものを求めるITプロフェッショナルは依然多い。(2018/7/12)

専門スキルの人材を確保不要:
PR:基幹システムも“クラウドファースト”の時代、ビジネスを高速化するERP移行方法
昨今、ビジネスのスピード感を向上させようと、フロント系システムと基幹系システムを連携させる試みが始まっている。そこで注目されているのが「SAP S/4HANA」だ。しかし、従来のSAPのERPをS/4HANAに移行するには、専門スキルを持った人材や時間、コストがかかる。その問題を解決する方法を紹介する。(2018/7/11)

「AIとIoTが一緒になることで相互に補完できる」
IoTとAIの融合に本気のMicrosoft 「Azure IoT Edge」ツール群とは?
Microsoftは同社が提供する多くのAI(人工知能)機能をインターネット接続型デバイスに拡張した。パブリッククラウドの統合データセンターモデルにおけるIoTの欠点を一部解消するためだ。(2018/7/11)

ガートナーが重視する3つの戦略的要素も紹介
人工知能(AI)の勝ち組企業が重視する「CoE」とは?
企業が自社にとって合理的なAI戦略を把握する一つの方法は、AI技術に関する「センターオブエクセレンス」(CoE)を組織することだ。(2018/7/11)

医療機器ニュース:
高速・高精度な早期認知症診断支援システムの研究開発を加速
浜松ホトニクスが、早期認知症診断支援システムを開発した。「Microsoft Azure」の導入により、コンピュータの処理能力が従来の100倍以上に向上し、高速・高精度な早期認知症診断支援システムの研究開発を加速させる。(2018/7/10)

ゼロタッチプロビジョニングはAppleだけじゃない
Apple、Google、Samsung、Microsoftが提供するモバイルデバイス自動登録機能の違い
モバイルデバイスの登録には課題が伴う。特に大企業では難しくなる。そこで、この登録プロセスを自動化し、IT部門が重要なタスクに専念できるようにするソフトウェアについて考えてみる。(2018/7/10)

Weekly Memo:
クラウド時代に“ユーザー企業に選ばれるパートナー”になる方法
クラウドベンダーがさまざまな分野で協業するパートナー企業との連携強化を図っている。この機に、ユーザー企業がパートナー企業を選びやすい制度づくりを求めたい。(2018/7/9)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(27):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その2)
今回は、前回紹介した「Microsoft 365 Business」の無料試用版に基づいて、Microsoft 365 Business特有の機能を幾つかレポートします。Microsoft 365 Businessがどのようなサービスなのか、具体的な姿として捉えることができると思います。(2018/7/9)

AIがIT運用をサポート
AIOpsツールはIT運用担当者の「働き方改革」を実現するか
AIOpsツールでは、予測分析、正常性評価、予防措置の提案が可能になる。発生した問題に反応して解決するために面倒な作業全てをこなす管理業務はなくなる。(2018/7/9)

ホワイトペーパー:
クラウドで「マイクロサービス」開発に本気で取り組むべき理由
デジタルサービスではモノリシック(一枚岩の意味)なアーキテクチャが限界を迎え、企業はマイクロサービスへの移行を迫られる。従来型開発の限界を示す3つの兆候、マイクロサービスを使用してクラウド上でWebサービスを構築するためのステップについて解説する。(2018/7/6)

全ての開発環境、全ての開発者をターゲット
DevOpsを進めるMicrosoftが決断 「Azure DevOps Project」強化点とは
Microsoftは最新のツールを用意してアプリケーション開発者に手を差し伸べている。それは、DevOpsパイプラインを自動的に構成して、クラウドに接続できるようにするツールだ。(2018/7/6)

顧客に代わってIT環境を守る:
サイバー攻撃を24時間365日監視、SecureWorksがMDRソリューションパッケージの提供開始
SecureWorks Japanは2018年7月5日、「マネージド・ディテクション&レスポンス(MDR)ソリューションパッケージ」の提供を開始した。オンプレミスやクラウド、端末、サーバ、ネットワークまで、幅広い顧客のIT環境を24時間365日監視する。(2018/7/6)

CAEニュース:
CAE解析ソリューションのクラウド展開を支援
エクストリーム-Dは、伊藤忠テクノソリューションズと協業し、クラウド環境でCAE解析ソリューションを提供する取り組みを推進すると発表した。(2018/7/5)

“3つの柱”で進化したWindows 10 April 2018 Update――MS、新機能訴求でWindows 7からの移行を呼び掛け
日本マイクロソフトがWindows 10の最新状況に関する説明会を開催。Windows 7の延長サポート終了の認知度が高まっていることや、最新の「Windows 10 April 2018 Update」の機能強化、狙いなども紹介した。(2018/7/4)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(54):
Azure Cloud Shellの使いこなしと今後の予定
「Azure Cloud Shell」はAzureポータルから素早く開始でき、インストールや更新することなく、最新のAzure CLI 2.0/Azure PowerShell環境を利用できる、Azureの管理者(サブスクリプション管理者、アカウント管理者、サービス管理者など)にとって非常に便利なコンソール環境です。今回は、その最新情報と使いこなしのヒントを紹介します。(2018/7/4)

シミュレーションを基に学ぶ
「AIサイバー攻撃」とは何か? Twitterの悪用を例に解説
人工知能(AI)技術をセキュリティ対策に応用する動きが広がる一方、攻撃者がAI技術を活用する「AIサイバー攻撃」の存在が意識され始めている。(2018/7/4)

Cadence Cloud:
半導体設計環境をクラウドで、ケイデンスが「Cadence Cloud」発表
ケイデンスがクラウド対応の電子/半導体設計ソリューション「Cadence Cloud portfolio」を発表した。エミュレーション環境のクラウド提供も同時に開始する。(2018/7/4)

Kubernetes for Windowsで魅力増す
Dockerが「Docker EE」でWindows向けKubernetesのサポートを表明
Docker Enterprise Edition(Docker EE)は数カ月中に、Windows向けKubernetesの機能を追加する。だがMicrosoftを使っている企業はまだ、コンテナオーケストレーション戦略について決めかねている。(2018/7/2)

AD FSを使ったSaaSとのSSO環境構築(4):
実践「AD FS 2016」を使って「Office 365」とのSSO評価環境構築:AD CS構築編
Windows Server 2016のAD FSを使って、SaaSとのSSO環境構築方法を紹介する本連載。今回は、AD FS 2016によるOffice 365とのSSO評価環境の構築方法として、Active Directory証明書サービス(AD CS)の構築手順を説明します。(2018/7/10)

Computer Weekly日本語版
Microsoftのオープンソース戦略
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/7/1)

Azureのリージョンおよびアベイラビリティーゾーンも追加:
Microsoft、「Azure Data Lake Storage Gen2」や「Azure IoT Edge」などのビッグデータやIoTを支援する最新ソリューションを発表
Microsoftは、「Azure Data Lake Storage Gen2」のプレビュー版、「Azure Data Factory」の新機能と「Azure IoT Edge」の正式リリース、中国リージョンの追加、オランダのアベイラビリティーゾーンの正式リリースを発表した。(2018/6/29)

IoT観測所(46):
「Azure Sphere」の半端ない専用チップコストは下げられるのか
2018年4月にMicrosoftが発表した「Azure Sphere」。「Windows 10」よりも高いセキュリティ機能を担保できるソリューションであることをうたっているが、現時点では高価な専用チップが普及に向けてのボトルネックになりそうだ。(2018/6/29)

トポロジカル量子ビットに自信
Microsoftの量子コンピュータがAzureに投入されるのはいつか?
Microsoftは、トポロジカル量子ビットを応用した量子コンピュータの実現に自信を見せる。同社の量子コンピュータへの取り組み、そしてその展望を紹介する。(2018/6/29)

業界の半分の離職率を達成
「7カ月続いたら良い方」離職率の高い職場を変えた“不満を見極める”機械学習
コールセンターの離職に歯止めをかけるために始めた機械学習で、離職率が大幅に改善したという。ITサービスベンダーTELUS InternationalのCIOが解説する。(2018/6/29)

セキュリティと低レイテンシが強み
機械学習をクラウドではなく「モバイルデバイス」で実行すべき理由
モバイルデバイスのローカルリソースを使った機械学習が、現実的な手段となりつつある。クラウドの機械学習サービスが充実する今、あえてモバイルデバイスでの機械学習を選ぶ意味とは。(2018/6/28)

de:code 2018:
「AIで働き方改革」は本当に可能か――竹中工務店が挑んだ機械学習プロジェクトの成果とは
日本マイクロソフトが開催した技術イベント「de:code 2018」で、竹中工務店が現場での「写真関連業務」の効率化を目指して機械学習の活用を図った事例が紹介された。登壇したのは、竹中工務店 技術研究所 先端技術研究部 主任研究員 博士 高井勇志氏だ。(2018/6/27)

俺達の情シス ゲーム業界分科会第2回レポート:
シンジ兄さん、俺たちの悩みを聞いてくれ――ゲーム業界の情シスは「セキュリティ」もツラいのだ
俺達の情シス ゲーム業界分科会の第2回は「セキュリティ」がテーマ。クラウドネイティブの齊藤愼仁氏……いやシンジ兄さんをお迎えして、来場者の皆さんのお悩みに答えてもらいました。果たして、スパッと解決となったのでしょうか?(2018/6/27)

山市良のうぃんどうず日記(130):
サヨウナラ、それともまだ現役? 初代Nano Server
Windows Server 2016には、新しい最小インストールオプション「Nano Server」が追加され、注目されました。物理サーバ、仮想マシン、コンテナ向けOSとして登場しましたが、その位置付けが再定義されたことは2017年9月、本連載第104回で紹介しました。Windows Server Semi-Annual Channel(SAC)で2つ目のバージョンがリリースされた今、初代Nano Serverの状況がどうなっているのかフォローアップします。なお、今回の日記には公式情報だけでなく、筆者の想像や希望が一部含まれることにご注意ください。(2018/6/26)

Microsoftと会計サービスのEY、ブロックチェーン採用のロイヤリティ管理ソリューション立ち上げ
Microsoftが英会計・財務関連サービスのEYと共同で、コンテンツ権利とロイヤリティ管理のためのブロックチェーンソリューションを発表した。(2018/6/25)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(26):
Windows 10への移行を支援する中小企業向け「Microsoft 365 Business」(その1)
Windows 10へのアップグレードや新規導入は、Windows 10プリインストールPCを購入するか、ボリュームライセンス製品として購入するかが主な方法になります。2017年11月からは、「Microsoft 365 Business」サービスを利用する方法も利用可能になりました。Microsoft 365 Businessは、Windows 10へのアップグレードを含む、300ユーザーまでの中小規模企業向けの統合型ソリューションです。(2018/6/25)

企業での活用のヒントをつかむ:
PR:知っておきたいRPAの本質的な効果、将来の働き方を変えるかもしれない可能性を秘める
「富士通フォーラム2018 東京」が開催され、「Human Centric Innovation:Co-creation for Success」をテーマに多数の講演と展示が行われた。(2018/6/25)

ツールによって大きな違い
「Google Kubernetes Engine」の管理オプション機能を徹底解説
Googleは「Google Kubernetes Engine」(GKE)サービス向けにさまざまな管理オプションに対応する。各オプションにはそれぞれ長所と短所がある。選定のポイントと各オプションの機能を紹介する。(2018/6/22)

一番大事なのは「先生の教育」――マイクロソフトが取り組むこれからの学校教育とは
日本マイクロソフトは6月20日、同社が取り組む学校教育への取り組みについて報道向けに説明し、「未来を支える人材となる子どもたちの教育に一番大事なのは、先生方の教え方だ」と同社の文教営業統括本部 統括本部長の中井陽子業務執行役員が語った。(2018/6/21)

製造ITニュース:
LPWAベースのIoTプラットフォームを国内外に提供
インターポレーションが、独自に開発した「Interpolation Platform」を日本および海外で提供開始する。LPWAネットワーク管理ツール、データ可視化ツール、複数のクラウドを同時管理できるツールの3つで構成されるIoTプラットフォームだ。(2018/6/20)

CTC/エクストリーム-D XTREME-DNA:
CAE解析をクラウド化、サービス第1弾は超音波シミュレーター「ComWAVE」
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、エクストリーム-Dが開発する「XTREME-DNA」の取り扱いを開始。併せて、XTREME-DNAを用いて自社CAE解析ソリューションをクラウド化し、SaaSサービスとして提供を開始する。(2018/6/20)

“脱ロックイン”でユーザー増を狙う
Google Cloud Platform(GCP)最新情報、「Cloud Composer」「Asylo」「gVisor」のインパクトは?
「損して得取れ」――。Googleが「Google Cloud Platform」で示した新たな戦略は、そんな古い格言を想起させる。(2018/6/20)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(11):
データ駆動社会における「データ分析の基礎知識」
IoTというと「つながる」ことを意識しがちですが、その本質は「データを活用すること」にあります。ではデータを活用するためには、何を知っておくべきなのでしょうか。今回は「データ分析の基礎」について学びます。(2018/6/18)

VMwareがVirtual Cloud Networkを発表:
PR:ネットワークがクラウドに近づかなければならない理由を、アッペンツェラー氏に聞いた
VMwareが2018年5月に発表した「Virtual Cloud Network」は、企業におけるネットワークのあり方を根本的に変える可能性を秘めている。米VMwareクラウド&ネットワーキング担当最高技術責任者(CTO)のグイド・アッペンツェラー氏に語ってもらった。(2018/6/18)

PaaSの利用が鍵となる
アイデンティティー管理製品の選び方 Active Directoryなど主要製品トレンドは?
IT部門はさまざまな技術で自動化のアプローチを推進している。だがアイデンティティー(ID)管理に関しては、自動化はまだ導入の初期段階だ。ID管理の将来像はどうなるのだろうか。(2018/6/15)

魅力は省電力
Microsoftが復活させたMAID(Massive Array of Idle Disks)とは?
Microsoftは、Azureデータセンターの一部にMAID「Pelican」を展開しているという。過去に一時期話題になったMAIDとは何か。なぜ今MAIDなのか。(2018/6/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
MicrosoftがGitHubを買収するメリットは何か
GitHubを買収したMicrosoft。かつてプロプライエタリの権化ともいわれたMicrosoftが今ではオープンソースを非常に重視していることは明らかだが、今回の買収で得られるメリットは何だろうか。(2018/6/14)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(53):
「Azure Container Instances」の一般提供開始(日本を除く6リージョンから)
一般提供が開始されてから既に1カ月以上経過しましたが、今回は「Azure Container Instances」を紹介します。従来のAzure Container Serviceや新しいAzure Kubernetes Serviceとの違いは、サーバレスでWindowsコンテナーを直接デプロイして実行でき、CPUとメモリの秒単位での課金で利用できることです。(2018/6/14)

既存のプロセスを強化する意義を見直そう
AWS Secrets Managerなどに注目 新しいAWS開発者用ツールが生み出す価値とは?
「AWS Summit 2018」では「AWS Secrets Manager」など、セキュリティと機械学習に重点を置いた新しいAWSデベロッパーツールが公開された。この新しいツールが扱うニーズについて解説する。(2018/6/14)

時代は「成果共創型ビジネス」へ
IoTを活用したデジタルトランスフォーメーション(DX)の取り組み方
IoTを活用した新しいビジネスを創出し、デジタルトランスフォーメーションを実践するには。デジタル化がもたらすものは何か。事例と共に紹介する。(2018/6/14)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。