「学術利用」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「学術利用」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

福田昭のストレージ通信(155):
ハードディスク業界の国内最大イベント、今年は7月末に開催(後編)
2019年7月25〜26日に開催される「国際ディスクフォーラム」のプログラムを紹介する。後編では、2日目(7月26日)のプログラム内容を取り上げたい。(2019/7/10)

なりたい声に“転生”できる? 「転生こえうらない」グリーがβ公開、研究目的で
「『なりたい自分』になれたら、何をしますか? だれに、どんな言葉を伝えますか?」――自分の声を、「小学生」「おねえさん」などなりたい声質に変換できるボイスチェンジャーサービス「転生こえうらない」をグリーが公開。ユーザーの「なりたい自分」についての調査や、ボイスチェンジャーの品質改善のためのデータ収集が目的という。(2019/7/2)

世界シェア率51.8%の驚異……未来を担う人材とサービスの開発をサポート――AWS Summit Tokyo 2019 基調講演
アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)代表の長崎氏は、「AWS Summit 2019 Tokyo」の基調講演のなかで、同社の成果とクラウドコンピューティングテクノロジーのこれから、今後の教育プログラムや同社の展開するフルマネージドサービスについて語った。(2019/6/25)

だからもうホリエモンロケットと呼ばないで:
観測ロケット「MOMO」の打上成功から何が生まれるのか、次なる挑戦は「ZERO」
2019年5月4日、インターステラテクノロジズ(IST)は観測ロケット「MOMO」3号機の打ち上げに成功した。これまで、創業者である堀江貴文氏の名前をとって“ホリエモンロケット”とも呼ばれてきたMOMOの打ち上げ成功は、今後どのようなことにつながっていくのだろうか。(2019/6/6)

松尾豊氏、ソフトバンクグループ取締役に AI研究の第一人者
ソフトバンクグループは、AI研究の第一人者として知られる、東大の松尾豊教授を取締役に迎える。松尾氏はディープラーニングとWeb工学を専門とし、学術研究と産業界の橋渡しに積極的なことでも知られる。(2019/5/22)

Pythonで始める機械学習入門(9):
「Gensim」による機械学習を使った自然言語分析の基本――「NLTK」「潜在的ディリクレ配分法(LDA)」「Word2vec」とは
最近流行の機械学習/Deep Learningを試してみたいという人のために、Pythonを使った機械学習について主要なライブラリ/ツールの使い方を中心に解説する連載。今回は機械学習を使った自然言語分析のライブラリ「Gensim」について解説します。(2019/5/22)

メカ設計メルマガ 編集後記:
自分にとっての「ぴったり」とは? 個人のモノづくりの価値をもう一度問う
自宅に眠る3Dプリンタを再活用するきっかけとなるか!?(2019/5/21)

科技省のLiang-Gee Chen氏に聞く:
台湾で加速する新興企業エコシステムの構築
台湾では、新興企業エコシステムの構築が加速している。その中心人物が、台湾 科学技術省のLiang-Gee Chen氏だ。EE Timesは同氏にインタビューする機会を得た。(2019/5/16)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「第3次AIブームとデータ流通量 2019年版」
「人工知能(AI)」という言葉が初めて登場したとされる1956年からおよそ60年、いまや実用面での応用が拡大し、「第3次AIブーム」に突入したAI。新たな発展の可能性を模索するためにも、その進化の歴史をおさらいしておきましょう。(2019/5/10)

ソーラーシェアリング入門(14):
大学教育とソーラーシェアリング、次世代を担う人材を育てるために
農業の新しい収益源として注目が集まっている「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電事業)」について解説する本連載。今回はソーラーシェアリングの持続的な発展を実現するために欠かせない、次世代の人材育成について考察します。(2019/5/7)

競争力を保つにはどうすればいいか
AIアナウンサーも登場、中国の国家戦略から学ぶべきこと
中国政府は積極的なペースで人工知能に投資している。そんな中、米国をはじめとする各国は投資を強化するという大きな重圧に迫られている。(2019/5/8)

コンピュータで“錯視”の謎に迫る:
目の錯覚、誰がどうやって見つける? 偶然発見される錯視、理論的に作られる錯視
早稲田大学・新井仁之教授が解説する錯視の世界。第12回では、これまでに錯覚がどのように発見されてきたかをたどります。(2019/5/2)

9万人の開発者が回答:
世界の開発者の実態は? Stack Overflowが2019年版の調査結果を公開
開発者向けQ&Aサイト「Stack Overflow」は、開発者に対する「世界で最も大規模かつ包括的な」年次調査結果を発表した。最も愛されている言語はPython、最も高給取りだったのはサイト信頼性エンジニアとDevOpsの専門家だった。開発職に希望を感じている国は西欧諸国ではなく、中国や東欧諸国だった。(2019/4/11)

海外医療技術トレンド(45):
北欧型AI戦略とリビングラボから俯瞰する医療機器開発の方向性
本連載で取り上げた北欧・バルト海諸国のヘルスデータ改革の波は、AI(人工知能)戦略と融合しようとしている。(2019/3/29)

新連載・よくわかる人工知能の基礎知識:
あなたは人工知能が何なのか、人に説明できるだろうか?
いまや毎日のようにAIの話題が飛び交っている。しかし、「この製品やサービスではAIを使っている」というのは具体的に何を指すのか、どれほどの人が説明できるだろう。初心者向けに人工知能とは何かに迫る新連載がスタート。第1回は「AIとは何か」。(2019/3/15)

ITはみ出しコラム:
Apple WatchになくてGalaxy Watch Activeにはある「血圧測定」機能とは?
ディスプレイ折りたたみスマホ「Galaxy Fold」の陰に隠れてしまった感もありますが、Samsungが同時発表したスマートウォッチ「Galaxy Watch Active」にも注目です。(2019/2/24)

全国で閉演相次ぐ:
お城の動物園は「絶滅危惧種」か 姫路城のケース
世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)内にある姫路市立動物園など、城跡に立地する「お城の動物園」が岐路に立たされている。国の特別史跡に立地することから敷地の拡張や獣舎の増築などが難しく、施設のリニューアルが進みにくい。平成23年策定の「姫路城整備基本計画」では、将来的な城外移転を前提に32年度までに具体的な検討を進めるとしたが、移転先や時期などは白紙のままだ。全国の「お城の動物園」も同様の問題を抱えており、閉園や移転が相次いでいる。(荒木利宏)(2019/2/6)

オリンパス 技術発表会レポート:
ソリューションで“勝ち”を狙う! 創業100周年を迎えるオリンパスの科学事業
2019年で創業100周年を迎えるオリンパスは、同社初となる「メディア向け技術発表会」を開催し、事業ユニットの1つである科学事業の取り組みや、同社事業(医療、映像、科学)を支える“5つのコア技術群”について解説した。(2019/1/28)

地に落ちた政府統計:
元日銀マンが斬る 厚労省の統計不正、真の“闇”
厚生労働省の「毎月勤労統計」が炎上している。これに関する不正をかばうものはいないだろう。誰の目に見ても明らかな不正である。しかしこの問題には深い「闇」があるのではないかという。(2019/1/17)

ビッグデータは匿名化後も依然として危険か:
MITなどの研究チーム、匿名化済みの移動情報にプライバシーリスクを発見
MITなどの研究チームは、人々の移動パターンに関する大規模な匿名データセット(モビリティデータ)を集約し、分析することで、人々のプライバシーが危険にさらされる恐れのあることを発見した。(2018/12/19)

自然エネルギー:
洋上風力発電の導入を円滑化、設備の維持管理基準を策定へ
経済産業省と国土交通省は洋上風力発電導入の円滑化に向け、設備の維持管理技術に関するワーキンググループを立ち上げる。洋上風力発電設備の維持管理に関する議論を行い、年度内に維持管理に関する基準を策定する方針だ。(2018/12/18)

組み込み開発ニュース:
RISC-Vのオープンソース開発と導入加速に向けて提携
The Linux Foundationは、非営利団体のRISC-V Foundationと提携し、RISC-V命令セットアーキテクチャ「RISC-V」のオープンソース開発と国際的な導入の加速を目指すと発表した。(2018/12/14)

“動く”実物大ガンダム、横浜・山下ふ頭で公開へ 2020年夏
全高18メートルの実物大ガンダムを動かす「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」。動くガンダムは、2020年夏に横浜・山下ふ頭で公開される。(2018/11/21)

18メートルの実物大ガンダムを動かすプロジェクト、2020年夏に横浜で公開へ
(2018/11/21)

使いたくなるPHR/EHRの姿【後編】
千葉大学病院「SHACHI」が実現した、医療情報連携を持続させるエコシステム
患者が自身の健康情報を管理し、医療機関と共有できる「PHR」は、まだ身近な存在とは言い難い。普及とサービス維持の鍵となる「予算/収益の確保」を、千葉大学医学部附属病院の「SHACHI」はどう実現したのか。(2018/11/13)

企業だけのものではない:
働き方改革を“地域で”広げていくためには?
「働き方改革」は日本経済の行方を左右する国家の重要課題となっている。働き方改革と一言に言っても、論点は多岐にわたる。ここでは“地域”の役割について考えてみたい。(2018/10/16)

ディープラーニング活用事例:
液浸スパコン「kukai」を使って、Yahoo!知恵袋の“クソリプ”を検出してみた
液浸冷却型のスーパーコンピュータ「kukai」を開発し、ディープラーニングのビジネス活用を進めるヤフー。最近では、Yahoo!知恵袋における不適切な質問や回答を自動検出するのに大きな成果を上げたという。(2018/9/20)

キャリアニュース:
製造業や学術研究・専門技術サービス業など、仕事満足度の高い業種
SNSの投稿分析をするスナップレイスが「17業種別の仕事満足度ランキング」を発表した。仕事満足度の高い業種ベスト3は、1位「学術研究、専門技術サービス業」、第2位「製造業」、第3位「教育業、学習支援業」だった。(2018/9/13)

古田雄介のアキバPickUp!:
「しばらくGTX 1080 Tiの天下かも」 GeForce RTX 2080 Tiと2080の予約スタート
NVIDIAの次世代ハイエンドGPU「GeForce RTX 2080 Ti」および「同2080」を搭載したグラフィックスカードの予約販売が一部のショップで始まっている。「Ryzen Threadripper 2950X」も店頭に並んだ。(2018/9/3)

経済財政白書2018を読み解く(後編):
日本がSociety 5.0を実現するために解決すべき課題とは何か
内閣府はこのほど平成30年度年次経済財政報告(経済財政白書)を公表した。この経済財政白書の第3章「Society5.0に向けた行動変化」を2回に分けてまとめた。後編ではSociety 5.0により必要になる日本企業の取り組みについて紹介する。(2018/8/27)

議論も根拠も足りていない「打ち水で東京は冷やせるか」問題
そもそも打ち水とはどのような原理なのか?(2018/8/19)

ディズニー、アニメ映画の3DCGデータを無償公開 “モアナの島”丸ごと約45GB分 研究用途に期待
米Walt Disney Animation Studiosが、ディズニーのアニメ映画「モアナと伝説の海」に登場する島の3DCGデータアセットを無償公開。研究開発に役立ててほしいという。(2018/7/6)

社会課題解決企業で働く福岡娘の奮闘記:
福岡から出てきた私が入社3カ月で店舗運営を任された話
ゲイトという会社で働いている尾方です。この会社に入社してすぐ、ある居酒屋店舗の運営を任されることに。そこでのエピソードを基に、仕事における「目標」の大切さをお話ししたいと思います。(2018/6/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
ジェフ・ベゾスはなぜ月を目指すのか?
ロケット開発を進める米Blue Originの創業者、ジェフ・ベゾス氏は、「人類は月に戻るべきだ。そして今回は滞在しなければならない」として、月に人類の恒久的拠点を築くことを目指している。(2018/6/18)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
効率化のコツは「どうせ変わることに時間をかけない」
「日本人の生産性は低い」といわれて久しいが、無意味なルールや、「なんとなくやらなければいけない空気」のようなものが、効率化を妨げているようだ。C Channelを2年で10か国、SNSファン数のべ2500万人まで急速に成長させた森川社長に、効率化のコツとして、「データ収集」「仕様書」について話を聞いた。(2018/6/14)

来場者12万人から40万人へ「V字回復」:
お金なし、知名度なし、人気生物なし 三重苦の弱小水族館に大行列ができるワケ
休日には入場待ちの行列ができ、入館者数の前年比増を毎月達成している水族館が、人口8万人ほどの愛知県蒲郡市にある。その秘密に迫った。(2018/6/8)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
青森企業の得意な技術をカテゴリー別で紹介――イノベーション・ネットワークあおもり(青森県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第24回。青森県内横断的な産学官金ネットワーク「イノベーション・ネットワークあおもり」を取り上げる。(2018/5/25)

半導体業界をいかに生き抜いたか:
小さな国の賢い戦略、台湾の成功を行政トップに聞く
TSMC、MediaTek、Foxconn――。小さな国ながら、エレクトロニクス業界では多くの優良企業を抱える台湾は、いかにしてエレクトロニクス産業を成長させ、生き抜いているのだろうか。(2018/5/24)

NoSQLベストプラクティス(9):
AIとIoTにおけるNoSQLの役割を考える
本連載では、「NoSQLデータベースの今」を正しく理解し、ビジネス躍進の実現に向けた対策としての「ベストプラクティス」を掲示していきます。今回は、AIとIoT(Internet of Things)におけるNoSQLの役割について取り上げます。(2018/5/22)

PR:研究データを10年守れ! 京都大学が導入した長期保存システムはオンプレとクラウドの“ハイブリッド”が実現の鍵に
(2018/5/21)

地方自治体の働き方改革、実態は?
京都府の若手職員による新たな挑戦、ジブンゴトとしての働き方改革とは
保守的で新規取り組みに消極的とみられがちな自治体。だが京都府は若手を中心にITツールの普及啓発などジブンゴトとして働き方改革を推進した。変革の波はどう起きたのか。(2018/5/24)

「声を自由に変えられる技術」でコミュニケーションはどう変わる?
特定の他人の声になれる、音声変換技術はコミュニケーションにどのような影響を及ぼすのか。(2018/5/12)

家電をつなげた先にあるもの 日立アプライアンス徳永社長に聞く“コネクテッド家電”の今と未来
生活家電に変化が起きようとしている。ネットワークにつながり、新しい価値を生み出すという「コネクテッド家電」に向け、各社の動きが加速。2月に家電事業の新コンセプトを打ち出した日立アプライアンスに一歩踏み込んだ現在と未来の話を聞いた。(2018/5/11)

古田雄介のアキバPickUp!:
3万9000円のRyzenマザー「ROG CROSSHAIR VII HERO」が登場
第2世代Ryzen向けのX470マザーと第8世代Core iシリーズ向けH370、B350マザーがASUSTeKから多数売り出され、大型連休中の選択肢を充実させている。売れ筋は高コスパモデル!?(2018/5/2)

医療の「知る権利」と「知らない権利」
Facebookの医療データ共有プロジェクト停止で争点となったプライバシー問題とは
匿名化した患者データをFacebookのユーザープロフィールと照合するという研究目的のプロジェクトに対し、一部の専門家からプライバシー問題を懸念する声が出ている。(2018/4/27)

BBCが1万6000種類以上の「効果音」を無料公開 非営利目的での利用が可能
いろんな音がたくさん聴けます。(2018/4/22)

ものになるモノ、ならないモノ(76):
なぜ人工知能研究でNVIDIAのGPUが使われるのか――安くて速いGeForceが尊ばれる理由
最近、人工知能(AI)の研究開発における「計算」の分野でGPUメーカーNVIDIAの名前を見掛ける機会が増えた。グラフィックの表示を行うGPUが、なぜAI研究の計算で活躍するのかを、AIについてズブの素人である筆者が、超初心者目線で取材し、調べ、まとめた。(2018/4/5)

ITはみ出しコラム:
Facebookのデータ不正流用問題で考えたい、個人情報をSNSにさらすリスク
米国で大きな問題になっている「Facebookデータスキャンダル」。日本のSNSユーザーにとっても人ごとではない、この問題の経緯や自衛策をまとめました。(2018/3/25)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
ロボットや半導体で新産業を――福岡県ロボット・システム産業振興会議(福岡県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第15回。ポテンシャルを生かし、新技術の開発、新産業の創出に取り組んでいる「福岡県ロボット・システム産業振興会議」を取り上げる。(2018/3/16)

宇宙ビジネスの新潮流:
人類は再び月へ 発表されたNASAの予算案とは?
米国連邦政府の予算教書で、NASAの今後の計画が見えてきた。今回は2022年から始まる月周回軌道上の居住基地建設、23年の有人月近傍ミッションなど目玉となるプロジェクトを紹介したい。(2018/2/19)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。