「人工知能」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「人工知能」に関する情報が集まったページです。

SoftBank World 2019で基調講演:
「日本はAI後進国」 ソフトバンク孫氏が危機感を強調
ソフトバンクグループ会長兼社長、孫正義氏は2019年7月17日、東京都内で実施した企業向けイベント「SoftBank World 2019」の基調講演で登壇した。孫氏はAIによるイノベーションの展望に触れたうえで、「日本はAI後進国になった。手遅れではないが、1日も早く目を覚ましてキャッチアップしなければならない」と訴えていた。(2019/7/19)

「ノートPCの限界」が変わる
Intelの次世代PC計画「Project Athena」とは? 水準はどこまで高まるか
ノートPCの品質を引き上げることを目指すIntelの複数年計画「Project Athena」は、バッテリー駆動時間や通信機能の向上に重点を置いている。同社の取り組みに対して、アナリストの見解は慎重だ。(2019/7/20)

自社データの財務的価値を把握している企業は1割以下、機械学習やAIは「重要」と考えている ガートナー調査
ガートナーの調査結果によると、自社の情報やデータ資産の財務的価値を測定している割合は8%。機械学習やAIについては、多くの最高データ責任者が重要だと回答した。(2019/7/19)

スマート工場最前線:
スマート化するパナソニック神戸工場――設備がつながり、双腕ロボットが働く
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、ビジネスモバイルPC「Let's note」やフィールドモバイルPC「TOUGHBOOK」の生産拠点である神戸工場を報道陣に公開し、スマートファクトリー化に向けた最新の取り組みを披露した。(2019/7/19)

データ活用には「最高データ責任者」(CDO)を:
マスターデータ管理(MDM)の成熟度がビジネスの成果に影響する ガートナー
ガートナーは「第4回最高データ責任者(CDO)サーベイ」の結果を発表した。企業情報管理やBI/アナリティクスと比べて、マスターデータ管理(MDM)の成熟度は低かった。機械学習やAI(人工知能)については、多くのCDOが重要だと回答した。(2019/7/19)

人工知能ニュース:
組み合わせ最適化問題をAWSで高速処理、東芝デジタルが期間限定で無償公開
東芝デジタルソリューションズは2019年7月17日、大規模組み合わせ最適化問題を高速に処理するソフトウェア「シミュレーテッド分岐マシン(Simulated Bifurcation Machine)」をAWS(アマゾンウェブサービス)のマーケットプレース上で公開したと発表した。2019年10月末までの期間限定で、PoC(概念検証)版として無償公開されている。(2019/7/19)

Gartner Insights Pickup(117):
ハイブリッドクラウド時代におけるITインフラストラクチャモダナイゼーションの実像
企業において、クラウド中心の考え方は既に広がっているが、エッジへの注目度も急上昇している。今後のITインフラ最適化に向けて、プライベートクラウド、パブリッククラウド、エッジの役割を整理する。(2019/7/19)

令和初、「仮面ライダーゼロワン」が9月からスタート! 新ライダーに「キカイダーを思い浮かべちゃう」「昆虫っぽいデザインでいい」の声
AI監修には国立情報学研究所が参画。(2019/7/18)

製造マネジメントニュース:
製造業デジタル変革による競争力強化支援プログラムを提供
横河ソリューションサービスは、三菱総合研究所と進めてきた「ものづくり競争力強化支援事業」の協業範囲を拡大し、新たに「製造業DXトータルサポートプログラム」の提供を開始する。(2019/7/19)

老朽化したインフラ設備をAIやIoTで維持管理、沖電気工業の「インフラモニタリングソリューション」
インフラ構造物や設備の維持管理業務に向け、商品提供や技術開発を強化する。(2019/7/18)

車載ソフトウェア:
車載Linuxはインフォテインメント以外にも拡大、自動運転と機能安全に焦点
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」(2019年7月17〜19日、虎ノ門ヒルズフォーラム)を開催。基調講演では、Linux FoundationでAGL担当エグゼクティブ ディレクターを務めるDan Cauchy氏が、AGLの現状や、インフォテインメントシステム以外の取り組みなど今後の方針について説明した。(2019/7/18)

よくわかる人工知能の基礎知識:
「リベンジポルノ」にもAI 新技術との正しい距離感は? 各国のAI政策と規制のいま
ビジネスに役立つAIの基礎知識について分かりやすく解説する連載。今回のテーマは各国のAI政策と規制について。(2019/7/18)

Go AbekawaのGo Global!〜Dean Drako編(前):
「たった一つのことだけするから誰にも負けない」――16歳で起業家になったエンジニアが大切にする体験とは
クラウド型ビデオ監視システムを提供する「Eagle Eye Network」の社長兼CEO(最高経営責任者)であるDean Drako(ディーン・ドレイコ)氏。幾つもの特許を取得し、幾つもの企業を設立した同氏の行動力の源とは何なのか?(2019/7/18)

従業員の代替がAI導入の目的なのか:
AI導入の課題は「スキル」や「ユースケース」の不足ではない、Gartner
AIや機械学習(ML)に取り組んでいる企業では、平均4つのAI/MLプロジェクトを実施している。プロジェクト数は2020年に倍、2021年にはさらに倍へと増えていく見通しだ。だが、AI/MLにおける課題も見えてきた。(2019/7/17)

仮面ライダー新作「ゼロワン」はAIがテーマ “AI社長”が悪を討つ NIIが監修
東映とテレビ朝日が、9月1日に放送開始予定の新作「仮面ライダーゼロワン」の詳細を発表。AIが普及した未来の日本が舞台で、主人公はAIを搭載したロボットを開発する企業の社長だという。作品の監修は、国立情報学研究所(NII)が担当する。(2019/7/17)

これまでは「熟練者による訓練」が必須:
AIによって「自分の介護技術の客観的評価」が確認できるように 京都大学
京都大学の研究グループは、介護技術「ユマニチュード」の技術をAI(人工知能)で評価する手法を開発した。熟練介護者と初学者の間での「目線の使い方」などの違いによって、介護者が被介護者を見る技術を明らかにした。(2019/7/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
「AI作曲家」が作ったBGMとは? ゲーム業界IT裏事情
最新のテクノロジーがゲーム業界を支えている。AIが自動でBGMを生成する「AI作曲家」の登場、IoTが下支えした「Fortnite」の世界的ヒットなど、業界の新たな潮流を紹介する。(2019/7/17)

「AI」の学習用データ収集 その課題と解決策は【前編】
AIの学習用データをクリーンにするには“ゴミデータ”を排除すべし
機械学習導入の最初のステップは、質が高くクリーンな学習用データを用意することだ。研究機関と企業の事例から、学習用データの質を高める方法について解説する。(2019/7/17)

2019年版中小企業白書を読み解く(2):
中小製造業に求められる自己変革――デジタル化とグローバル化による生産性向上
中小企業の現状を示す「2019年版中小企業白書」が公開された。本連載では、中小製造業に求められる労働生産性向上をテーマとし、中小製造業の人手不足や世代交代などの現状、デジタル化やグローバル化などの外的状況などを踏まえて、同白書の内容を4回に分けて紹介する。第2回は、「デジタル化」と「グローバル化」を切り口とし、中小製造業の自己変革の必要性について取り上げる。(2019/7/17)

「AIの父」アラン・チューリング、英国が新50ポンド札の肖像に採用
2021年までに発行予定。(2019/7/16)

「サマーウォーズ」初の応援上映が舞台となった上田市で開催されるのでよろしくお願いしまぁぁぁすっ!!!
っターン!(2019/7/16)

「そもそも何をすれば……」プログラミング教育に黄信号、準備の遅れ深刻
来年度から小学校で必修化される「プログラミング教育」の円滑な実施に黄信号が点灯している。文部科学省が行った調査では全国の教育委員会の5割以上が基本的な内容を理解していないことが判明。学校現場でも「そもそも何をすべきか分からない」と困惑の声が広がっている。全面実施まで残り1年を切る中、教員研修や先行授業など、準備の本格化が急がれる。(2019/7/16)

MONOist IoT Forum 福岡2019(後編):
デジタル変革で何ができるか、医療現場の革新を目指すオリンパスのビジョンと苦労
MONOist、EE Times Japan、EDN Japan、スマートジャパン、TechFactoryの、アイティメディアにおける産業向け5メディアは福岡市内でセミナー「MONOist IoT Forum 福岡」を開催。後編では特別講演のオリンパス カスタマーソリューション開発 グローバル ヴァイスプレジデントである相澤光俊氏による「顧客価値向上を実現するオリンパスのICT-AIプラットフォーム」、経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室 課長補佐である住田光世氏による「2019年版ものづくり白書の概要」などについてお伝えする。(2019/7/16)

イノベーションのレシピ:
「デザイン」の役割広げるパナソニック、Googleとスマート知育玩具を共同開発
パナソニックは、2019年4月にイノベーション推進部門内に立ち上げた新組織「デザイン本部」の事業方針について説明。同本部傘下となったFUTURE LIFE FACTORYの新たな取り組みとなるスマート知育玩具「PA!GO(パゴ)」も紹介した。(2019/7/16)

IoTがAIより上位に:
今「稼げるテクノロジー」は何なのか CompTIAがテクノロジーランキングを発表
CompTIAのEmerging Technology Communityは「新興テクノロジーTop 10リスト 2019年版」を発表した。第1位はIoTで、2年連続だった。(2019/7/16)

エコシステムも構築へ:
開発キットで“カメラ開発の変革”に挑むザインの野望
カメラ開発の在り方を変える――。ザインエレクトロニクスは、イメージシグナルプロセッサとともに、ISP用のファームウェアをプログラミング不要で開発できる開発キット「CDK」(Camera Development Kit)を展開。「CDKにより、ISP用ファームウェアの開発負荷を大幅に軽減できる。CDKを広めることで、カメラの開発環境を変えたい」(同社)とし、よりCDKを使いやすい開発ツールにするためのエコシステム作りなどを実施し、CDK普及に向けた動きを強めている。(2019/7/16)

アンドリュー・ウン氏のAIプレイブック【中編】
「AI」を少ないデータでも生かせる企業が勝ち残る
AI活用が失敗する理由とは何か。データ量が限られる中で、AIをどう活用すべきなのか――。GoogleとBaiduで人工知能(AI)開発を手掛けた第一人者が、企業のAI活用のポイントを解説する。(2019/7/16)

「つながる」だけではない、オートノマス・ネットワークのこれから:
PR:デジタルトランスフォーメーションを支えるネットワークの姿とは?
しばしば聞かれる「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉だが、具体的にはどのような変化を意味するのだろうか。米Extreme Networksのペリー・コーレル氏はInterop Tokyo 2019の基調講演の中でDXによる変化をひもとき、DXを支えるネットワークに求められる要素を説明した。(2019/7/16)

「AI対人間」の構図は杞憂か?
今こそAIの規制を考えるべきとき
アナリストのキナスト氏は、AIの規制について考え始めるタイミングであると説く。AIが人間を規制するSFチックな可能性だけでなく、同氏はより現実的であり得る問題を想定している。(2019/7/16)

「これが2035年の高級車の姿だ」 ベントレーがマッチョなAIコンセプトカー披露、超絶美麗デザインSUGEEE
かっけぇぇ。でも、おいくら億円くらいになるのでしょうね。(2019/7/12)

不正操作、盗み聞き、音声模倣
「音声アシスタント」に盗聴や“声まね詐欺”のリスク 気を付けるべき脅威と対策
音声アシスタントは便利な半面、セキュリティリスクも潜んでいる。導入する際に注意すべきことと、対策を紹介する。(2019/7/12)

「Pairs」運営元、「すぐ結婚したい人」向け新アプリ “願望ある人”のみ入会可、マッチング後はデート必須
恋愛マッチングサービスを提供するエウレカが、早い段階での結婚を望むユーザー向けの新アプリ「Pairsエンゲージ」を発表。結婚の意志が強い人だけが登録できるサービスで、会員には毎月30人の異性を紹介し、マッチングした場合はデートを必須とする。利用のハードルを上げることで、真剣な人だけを集める狙いがある。(2019/7/11)

カメラで自動顔認証、電子申告ゲートを国内6空港の税関検査場に導入 NEC発表
カメラの位置を意識せず、ゲート内を歩くだけで本人確認が完了する。既に成田国際空港第3旅客ターミナルで運用されており、新たに新千歳空港、成田国際空港、羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港に導入される。(2019/7/11)

CAEニュース:
タイヤの設計開発期間を数カ月短縮、TOYO TIREの設計基盤「T-MODE」はAIを融合
TOYO TIREは、AI(人工知能)技術を融合した新たなタイヤ設計基盤技術「T-MODE」を発表。「タイヤの設計開発にかかっていた期間を数カ月単位で短縮できる」(同社 執行役員 技術開発本部長 商品開発本部長の守屋学氏)としており、2019年末から同社内での本格的な運用を開始する方針である。(2019/7/11)

ポジティブワンがサービス開始:
Jetson Nano利用のAI応用システム構築を支援
ポジティブワンは、NVIDIA製の機械学習開発プラットフォーム「Jetson Nano」を利用したシステム開発を支援するために、オリジナルキャリアボードの回路設計や基板設計、製造サービスを始める。(2019/7/11)

製造ITニュース:
国内第3のプラットフォーム向けITサービス市場、2023年に5兆円超
IDC Japanは、国内第3のプラットフォーム向けITサービス市場予測を発表した。2018年の市場規模は1兆4647億円、2018〜2023年の年間平均成長率は28.4%で、2023年には5兆1025億円に到達する見込みだ。(2019/7/11)

悲願のID統合管理を実現
OracleとMicrosoftがクラウドで提携、両社の顧客にとってのメリットは?
これまでライバル同士だったOracleとMicrosoftがクラウドの相互接続で提携することを発表した。顧客と両社、どちらにとっても利益をもたらす提携だ。(2019/7/11)

企業がAIを活用するための8つのヒント【後編】
AI活用は何から始めればよいのか? AI人材の適切な配置方法は?
企業がAI(人工知能)技術をビジネスに取り入れる際のポイントを前後編にわたり説明する。後編ではAI活用を企業が推し進めるために必要な考え方や組織体制について、具体例を交えながら紹介する。(2019/7/11)

順天堂大、認知症の早期発見に「IBM Watson」活用へ 「同じ話を繰り返す」「表情の変化が乏しい」など兆候を検知
順天堂大が、日本IBMなどと共同で行っている、AIを医療に役立てるプロジェクトの詳細を発表。人の表情や振る舞いを「IBM Watson」で分析し、認知症を発症しているか否かを判定するシステムを開発中という。「パーキンソン病を患うと認知症になりやすい」という研究結果が出ているため、まずはパーキンソン病患者を分析対象とする。(2019/7/10)

人工知能ニュース:
CUDAがArmに対応へ、主要CPUアーキテクチャをカバー
NVIDIAは、同社の並列コンピューティングアーキテクチャ「CUDA」がArm CPUに対応すると発表した。CUDA-X AIやHPCソフトウェアのフルスタックを、年内にArmのエコシステムで利用できるようにする。(2019/7/10)

大ボラ精神:
時価総額「100兆、200兆に」 “孫節”が炸裂
世界中の有力なスタートアップ企業をかき集める“群戦略”をとるソフトバンクグループ。先月中旬、東京都内で開かれた株主総会で、孫正義会長兼社長は「大ボラを吹く」と豪語した。株主を前に、孫氏は今後の成長戦略をどう描いてみせたのか。(2019/7/10)

福田昭のストレージ通信(155):
ハードディスク業界の国内最大イベント、今年は7月末に開催(後編)
2019年7月25〜26日に開催される「国際ディスクフォーラム」のプログラムを紹介する。後編では、2日目(7月26日)のプログラム内容を取り上げたい。(2019/7/10)

「de:code 2019」ブレークアウトセッションレポート:
AIは人間のように「文脈」から「意味」を理解できるのか――「自然言語処理」の重要性とは
2019年5月29日に開催された「de:code 2019」で、Microsoft Research Asiaの副所長である周明氏がAIと自然言語処理の最新動向を語った。(2019/7/5)

AI+RPA=AIRPA?
AI+RPA+ローコード開発製品によるタスク自動化環境
ローコードソフトウェア企業のAppianがGoogleのAIサービスや各社のRPA製品とAppian製品を融合させる試みを続けている。これにより、ローコードでAIとRPAを利用したアプリケーションが実現する。(2019/7/10)

これはネタバレ? それとも違う?:
書籍や番組のレビューに含まれる「ネタバレ」をAIで検出? カリフォルニア大
カリフォルニア大学サンディエゴ校の研究チームが、書籍やテレビ番組のオンラインレビュー投稿の中から“ネタバレ”を検出し、フラグを付けるAIベースのシステム「SpoilerNet」を開発した。(2019/7/11)

DeNAが京都・大阪でタクシー配車に参入 米国・中国勢と競争本格化 
 ディー・エヌ・エーは大阪府と京都府でタクシー配車アプリ「MOV(モブ)」のサービスを開始した。(2019/7/9)

人工知能ニュース:
検知精度を10%向上、三菱電機が“動作切り分け”によるAI機器診断技術を開発
三菱電機は2019年7月8日、AI技術「Maisart」を用いて、製造設備などの機器のセンサーデータから機器の動作の移り変わりを示す「状態遷移モデル」を自動生成し、動作ごとに適切な異常検知条件を自動設定することで、高精度に異常を検知する機器診断技術を開発したと発表した。(2019/7/9)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
“トラステッド”な日本の製造業は“イノベーティブ”で成功できるのか
顧客の信頼は守りたい。でもIoTやAIの活用に向けた変化も必要。ジレンマです。(2019/7/9)

プレミアムコンテンツ:
クラウドERPを選ぶ理由とやめる理由 中堅中小企業、それぞれの選択
SaaS型ERPは必要なコンポーネントを適切なコストで利用できる実用的なツールだ。だがそれが常に最適な選択肢とは限らない。場所によってはオンプレミスを選択すべきかもしれない。その判断を分けるポイントを、事例を交えて紹介する。(2019/7/9)

製造ITニュース:
特許情報提供サービスにAI活用のオプションを追加
日立製作所は、特許情報提供サービス「Shareresearch」の新機能として、AIを活用した「AI読解支援オプション」「自動分類付与オプション」「技術マップオプション」という3つのオプションを追加し、発売した。(2019/7/9)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。