「API」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Application Programming Interface

Unileverが実践
GoogleのAIが指南する最先端デジタルマーケティング 「キスの仕方」動画も
「Google Cloud Vision API」「Google Natural Language API」などの「Google Cloud」サービスを使用することで、Unileverはソーシャルメディアで個人向けにカスタマイズした革新的なマーケティングキャンペーンを展開している。(2019/10/21)

第一生命、「Azure×IBMメインフレーム」のハイブリッドクラウド導入 データ保護と拡張性を両立
第一生命保険が、「Microsoft Azure」と日本IBMのメインフレームなどで構成されるハイブリッドクラウド基盤を構築し、運用を始めた。個人情報を保護しつつ、システムの拡張や運用を効率化する狙い。API連携を通じて、子会社などとの外部連携を強化する目的もある。(2019/10/10)

RPAの進化について解説
「RPA」と「API」、仕事を本当に効率化するのはどっち?
「RPA」と「API」は別物だが、業務自動化の実現に役立つ手段という点で共通する。互いに密接に関連し合いながら進化するRPAとAPI。それぞれの動向を追う。(2019/10/3)

Kubernetes拡張の基盤が固まる:
Kubernetes 1.16がリリース、CRDはGAに、WindowsではサードパーティCSIプラグインサポート
Kubernetesプロジェクトは2019年9月18日(米国時間)、Kubernetes 1.16をリリースした。Kubernetesの拡張メカニズムであるCRDのAPIが一般提供(GA)に到達、WindowsサポートではサードパーティCSIプラグイン対応などを強化、エンドポイントリソース管理の拡張性を増す新たなAPIが登場した。(2019/9/19)

Mixerを使わないテレメトリなど:
サービスメッシュのIstio、バージョン1.3がリリース
Istioプロジェクトは2019年9月12日(米国時間)、Istio 1.3のリリースを発表した。「Istioチームは数リリースごとに、ユーザビリティ、API、全般的なシステムパフォーマンスに関する劇的な改善を提供している。Istio 1.3はこうしたリリースの一つだ」と表現している。(2019/9/17)

クラウド電話APIの「Twilio」が日本法人設立 コールセンターシステムなど拡販
クラウド電話APIを提供する米Twilioが、日本法人「Twilio Japan」を設立。従来はKDDIウェブコミュニケーションズに営業活動などを一任していたが、今後は日本法人がマーケティングや直接販売を担う。コールセンターシステム「Twilio Flex」など4商品の普及に力を入れる。(2019/8/30)

API、認証、ネットワークに注目
アプリケーションのクラウド化で放置してはいけない3つの問題
アプリケーションをクラウドに移行したからといって、保守管理業務から完全に解放されるわけではない。企業はアプリケーション同士の関係を理解し、APIや認証、ネットワークなどの問題に対処する必要がある。(2019/8/23)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(86):
「Docker Enterprise 3.0」リリース、WindowsベースならWindows Server 2019がお勧め
2019年7月22日(米国時間)、企業向けDockerエンジンの最新バージョン「Docker Enterprise 3.0」がリリースされました。Docker Enterpriseは主要なLinuxディストリビューションおよび「Windows Server 2016」以降でサポートされるコンテナホストの最新のエンジン(サービスおよびAPI)です。(2019/7/30)

APIで他社システムと連携するダイレクトメール発注サービス 日本郵政が提供開始
JPメディアダイレクトが、ダイレクトメールの印刷から発送まで一括で発注できるプラットフォームの提供を開始した。(2019/7/10)

「新規開発あるある」にどう立ち向かうか:
「納期だけは決まっているので、よろしく!」の解決策「クリーンアーキテクチャ」とは?
「APIはできていないし、データベースは構築どころか製品選定も済んでいないけど、納期だけは決まっているので、よろしく!」――。限られたスケジュールの中でいかに試行錯誤できるようにするか。その鍵は「クリーンアーキテクチャ」にあることを、GMOインターネットの成瀬氏が説明した。(2019/7/10)

AWS、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開
AWSが、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開。Smithyを用いてAPIを定義すると、さまざまなプログラミング言語に対応したAPIのソースコードとドキュメントが生成される仕組み。正確で確実に相互連携を可能にするソフトウェアの開発が容易になると期待される。(2019/6/28)

Cloudian CEOのマイケル・ツォ氏に聞いた:
VMwareが「S3 APIを支持」、Cloudianのオブジェクトストレージをクラウドパートナーに提供へ
オブジェクトストレージベンダーのCloudianは2019年6月19日、VMwareがクラウドサービスプロバイダーに提供しているクラウド管理プラットフォーム機能、「VMware vCloud Director」に対応したオブジェクトストレージソリューションを発表した。VMwareは同ソリューションを、2019年9月にクラウドサービスパートナー向けのカタログに追加し、Cloudianと共同で販売する。今回の発表は、VMwareがS3 APIを公式に支持したことも意味するという。(2019/6/20)

東大の学術資産を横断検索、新サイト公開 APIも提供
東京大学は、学内のさまざまな部署が公開してきた学術資産などのコレクション約15万件を横断検索できるサイト「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」をリリースした。検索用APIとハーベスト用APIも提供。APIを通じ、学外のシステムから同サイトのデータを活用することもできる。(2019/6/18)

Google、Chrome拡張機能とドライブAPIのプライバシーポリシー厳格化
Googleが、Chrome拡張機能とGoogle ドライブのAPIのプライバシーポリシーを改定し、ユーザーデータへのアクセスの透明性を向上させると発表した。開発者は改定までに対処する必要がある。(2019/5/31)

セキュリティが目指す高度な自動化の方向が見えた
今回は、2019年5月8〜10日に開催された「第16回情報セキュリティExpo」の展示会場から、サイバーセキュリティの新しいトレンドを見据えた製品を幾つかピックアップした。APIのセキュリティを支援する製品や、人手が足りない現場を助ける高度な自動化ツール、DNSにアクセスした段階で脅威を取り除くソリューションなどが目立った。(2019/5/29)

サービスのカスタマイズとして機能を追加
クラウドの「コミュニケーションAPI」導入前に確認すべきネットワーク要件
要件に合わせてサービスをカスタマイズする手段としてAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)が台頭しつつある。コミュニケーション用APIを利用する際のトラフィックを事前に調べておくことは重要だ。(2019/5/28)

AWS、Microsoft、Googleのいずれでも参考にできる
「クラウドAIサービス」の機能をAPI経由で利用する方法
主要ベンダーの「クラウドAIサービス」は、その機能を容易に利用可能にするためにAPIを提供している。APIを使ってアプリケーションにAI機能を組み込む方法に加え、その際直面する課題と対処方法を見てみよう。(2019/5/24)

KubeCon+CloudNativeCon Europe 2019:
MicrosoftがHashiCorp、Buoyantなどと、複数サービスメッシュ間の共通API、「Service Mesh Interface」策定プロジェクトを発表
Microsoftは2019年5月21日(欧州時間)、スペイン・バルセロナで開催中の「KubeCon+CloudNativeCon Europe 2019」で、サービスメッシュ技術間の相互運用性を向上する共通インターフェース、「Service Mesh Interface(SMI)」を開発していることを明らかにした。(2019/5/22)

開発者自らが語る
画面を閉じても止められないWebブラウザ攻撃手法「MarioNet」の危険性
「MarioNet」というWebブラウザベースの攻撃を研究者が作り出した。HTML5のAPIを悪用したこの手法は、Webブラウザのタブを閉じた後でも攻撃者が標的のシステムを悪用し、botネットを作成できる。(2019/5/20)

Twitter、次世代APIを試せる開発者向けサイト「Developer Labs」公開
Twitterは、次世代APIをテストできる開発者向けサイト「Twitter Developer Labs」を公開した。まずは、会話データを扱う開発者向けのAPIを公開する計画だ。(2019/5/15)

docs.microsoft.comにも統合:
Microsoft、「Xamarin」の全APIドキュメントをオープンソース化
Microsoftは、モバイルアプリの開発プラットフォームである「Xamarin」の全てのAPIドキュメントをGitHubでオープンソースとして公開した。(2019/5/13)

接続方式に違い
「SDN」と「SD-WAN」のコントローラーは何が違うのか?
従来のSDNコントローラーは、接続プロトコルに「Northbound API」と「Southbound API」を使用するが、SD-WANコントローラーは同じプロトコルに依存しない。その違いを解説する。(2019/5/10)

AzureにAI機能を拡充、Microsoftが「Build 2019」で新技術発表
Microsoftは「Microsoft Build 2019」で、AzureにAI機能を拡充することを発表した。画像認識や音声認識などの機能を提供するAPIや、機械学習モデルの構築や学習、展開といったプロセスを簡素化する機能を追加した。(2019/5/9)

Facebook、クイズアプリ禁止 CAスキャンダルから約1年で
Facebookが、クイズに答えたユーザーの個人情報を集めるクイズアプリを禁止する。また、開発者向けプラットフォームポリシーを更新し、いくつかのAPIの提供を終了する。(2019/4/26)

組み込み開発ニュース:
TRON系OSのシェアは60%、RTOSの2018年度利用アンケート調査結果を発表
トロンフォーラムは、「2018年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を発表した。「システムに組み込んだOSのAPI」では、T-KernelとITRON合計が約60%を占めた。(2019/4/24)

仕組みとセキュリティ確保手順を解説
APIを安全に利用する4つのセキュリティ対策、具体的な実装方法は?
企業がAPI利用におけるセキュリティポリシーを定める際は、APIの仕組みとその使用方法を理解することが重要だ。セキュリティポリシー策定時に有用な4つのヒントを紹介する。(2019/4/24)

AWS互換のプライベートクラウド構築ソフトウェア、ネットワールドが国内販売開始
ネットワールドは2019年4月16日、イスラエルのStratoscale(ストラトスケール)が提供するソフトウェアベースのインフラ製品の国内販売開始を発表した。Amazon Web Services互換のAPIで操作できるインフラ/Kubernetes環境をオンプレミスに構築できる。(2019/4/16)

EMMとのAPI連携で効率化が進む
「Android Enterprise」があればアップデートや業務アプリ配信がもっと簡単に?
「Android Enterprise」のAPIを使うと、エンタープライズモビリティー管理(EMM)ツールを使ったきめ細かなAndroidデバイス管理が可能になる。何ができるのかを簡潔にまとめた。(2019/4/11)

95%のAPIを固定:
Microsoftが.NET向け機械学習フレームワーク「ML.NET 1.0 RC」を公開
Microsoftは、.NET開発者向けの機械学習フレームワークのリリース候補版「ML.NET 1.0 RC」をオープンソースソフトウェアとして公開した。主要なAPIの機能変更を終えており、クロスプラットフォームで利用できる。(2019/4/9)

JR東日本アプリの経路検索エンジンに「駅すぱあとWebサービス」採用  システム開発・データ連携などで相互協力
経路検索サービス「駅すぱあと」を提供するヴァル研究所は、JR東日の提供する「JR東日本アプリ」に経路検索API「駅すぱあとWebサービス」が採用されたと発表。両社は今後、システム開発やデータ連携などで相互協力を行っていく。(2019/4/3)

開発者が注目するAIテクノロジー
AWS、Google、Azureの自然言語処理APIを比較 長所短所は?
クラウドによってAIテクノロジーが利用しやすくなり、アプリケーションに自然言語処理を組み込もうと考える開発者が増えている。(2019/4/2)

ホワイトペーパー:
Apple Health Records APIは、レガシーシステムだらけの医療業界の救世主になる?
医療業界に多く残るレガシーシステムがデータ連携の障害となっている。そのため、医療情報の相互運用性を目指した次世代の標準仕様「FHIR」に関心が集まっている。Appleが「Health Records API」を公開したことは追い風になる可能性がある。(2019/4/2)

FinTech、IoT、スマートスピーカー開発などでAPIの需要増:
PR:重要性が高まるAPI開発における課題「APIテスト」を効率化するための現実解とは
APIは、デジタルトランスフォーメーション時代におけるサービス開発、システム開発の重要なカギといっても過言ではない。しかし、APIの重要性が増すにつれ、開発の現場では課題も指摘されるようになってきた。「APIのテストをどう行うか」「テスト環境をどう整えるか」といった課題を解決するには、どうすればいいのだろうか。(2019/3/28)

車載ソフトウェア:
オープンソースの音声認識APIを特徴とする車載Linuxの最新版を発表
Automotive Grade Linux(AGL)は、オープンソースの音声認識APIを特徴とする車載Linuxの最新版「Unified Code Base(UCB)7.0」をリリースした。また、AGLに新たに加盟した5社について発表した。(2019/3/26)

NAVITIMEとJapanTaxiが連携、ルート検索結果からタクシーを呼べるように
ナビタイムジャパンとJapanTaxiは、3月25日に「NAVITIME」と「JapanTaxi」のAPI連携を開始。NAVITIMEのルート検索結果からそのままJapanTaxiアプリに加盟するタクシーを呼ぶことができる。NAVITIMEアプリへタクシーの乗車位置を変えると所要時間を短縮できる場合に通知する新機能が追加される。(2019/3/25)

秘密鍵を手元に保持できる:
ブロックチェーン向けPythonライブラリ、VIPPOOLがOSSとして公開
VIPPOOLは、ブロックチェーン技術を活用したシステムを開発するためのソフトウェアを、オープンソースとして公開した。Web APIとPythonライブラリの2種類で、専門知識がなくてもブロックチェーンを利用したシステムの開発が可能になるという。(2019/3/22)

米Google、サンドボックスプロジェクト「Sandboxed API」をオープンソースに
Sandboxed APIでは、サンドボックスを個々のソフトウェアライブラリに実装することが可能で、同APIをベースとするライブラリは簡単に他のプロジェクトに再利用できるという。(2019/3/20)

組み込み開発ニュース:
安心安全なグラフィックスAPIの仕様策定のため、新ワーキンググループを設立
クロノス・グループは、Vulkan GPUアクセラレーション向けにオープンでロイヤリティ不要のAPIの新標準を策定するため、「Vulkan Safety Critical」ワーキンググループを設立する。次世代自動車ディスプレイなどに高い安全性と信頼性を提供する。(2019/3/18)

今後も「Java」の需要は高い:
IT開発者の75%以上が開発以外にも従事、楽天コミュニケーションズ調べ
楽天コミュニケーションズは、IT開発者を対象とした就業環境調査の結果を発表した。開発以外の業務に携わっている割合は75%を超え、Web APIを活用したことがある割合は半数以上だった。(2019/3/13)

ネイティブか、サードパーティーか
API管理ツール比較:AWS、Microsoft、Googleの戦略と主要製品は
企業にとってAPIの重要性や、APIを適切に管理する必要性が増している。本稿ではクラウドサービスを利用したアプリケーション開発におけるAPI管理ツールの選び方について解説する。(2019/3/7)

キヤノン、デジカメを遠隔操作できるSDKとAPI提供
キヤノン製デジタル一眼レフカメラなどを遠隔操作するためのSDKとAPIパッケージ「Camera API Package」の提供がスタート。法人向けだが、同社の判断により個人に提供することもあるという。(2019/3/6)

SBペイメントサービスの店舗向け決済が「d払い」「楽天ペイ」「LINE Pay」「Origami Pay」に対応
SBペイメントサービスの提供する店舗向け決済サービスが、3月4日から「d払い」「楽天ペイ(アプリ決済)」「LINE Pay」「Origami Pay」に対応。これにより、店舗向けQRコード決済アプリ「S!Can」やマルチ決済端末「VEGA3000」をはじめ、QRコード決済端末「SUNMI」やAPI方式の導入で複数のQRコード決済を簡単に導入することができるようになる。(2019/3/4)

海外医療技術トレンド(44):
APIエコノミーが主導する米国の医療データ連携とAI
本連載ではこれまでにも何度か米国の医療データ相互運用性標準化動向を紹介してきた。これに関連して、新たな経済インセンティブの仕組みづくりが加速している。(2019/3/1)

銀行がアジャイル開発に挑戦した現実
伊予銀行が新しいデジタルサービスの構築を見据えて選んだインフラ技術とは
勘定系システムを自ら運用している伊予銀行がSoEとのAPI連携基盤を構築した。その狙いとは何か。アーキテクチャと今後の展望、そして初めて挑んだアジャイル開発の実際のところを聞いた。(2019/2/25)

機械学習&ディープラーニング入門(Python編):
Lesson 3 コメント ― Python基礎文法入門、APIリファレンスの使い方
Python言語の文法を、コードを書く流れに沿って説明していく連載。今回は、コードの中で頻繁に使われるコメント機能を説明。さらに、コーディング作業で常用するAPIリファレンスの使い方について紹介する。(2019/2/7)

Alexaスキルに「うんこボタン」的育児支援機能を追加する「Baby Activity Skill API」
Amazon.comが、おむつ交換や授乳を記録・追跡するための「Baby Activity Skill API」をスキル開発者向けにまずは米国で公開した。(2019/2/6)

自動運転技術:
トヨタ主導でグローバルな高精度地図、オープンAPIで更新から利用までワンストップ
トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機の共同出資会社であるToyota Research Institute Advanced Development(TRI-AD)は、自動運転車向け高精度地図の普及を促進するため、「自動地図生成プラットフォーム(AMP)」を開発する。(2019/2/1)

aiboが家族の見守りロボットに 2月のアップデートで新機能 APIの一般公開も
ソニーが犬型ロボット「aibo」を活用した見守りサービス「aiboのおまわりさん」を2月中旬から提供する。設定した時間にaiboが家の中をパトロールし、結果をスマートフォンで確認できる。(2019/1/23)

NTT Com、自然言語解析APIサービスに「言い淀み除去」「音声認識誤り検知」「感情分析」などを追加
NTTコミュニケーションズは、自然言語解析APIサービス「COTOHA API」のラインアップを強化。「ええと」などの言いよどみを除去するAPI、言い間違いや音声認識の誤りを検知するAPIなどを追加し、音声認識の精度向上と日本語解析の高度化を図った。(2019/1/16)

Apple、CloudKitのベース「FoundationDB Record Layer」をオープンソース化
Appleが2015年に買収したデータベース企業FoundationDBは、同社のJava API「FoundationDB Record Layer」をオープンソース化した。「Record LayerはAppleのCloudKitのバックボーンを形成している」としている。(2019/1/15)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。