「アプリケーション」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

検証から導き出したネットワーク管理の最適解
「Office 365のネットワーク問題」の解決策、SD-WANの実力を解き明かす
今や、オフィスツールさえもクラウド化の時代。ビジネスで活用するアプリケーションの多くがどんどんクラウドに移りつつある。そんなクラウド時代のネットワーク管理の最適解としてSD-WANに注目が集まる。(2019/10/4)

Microsoft、新ゲームストリーミングサービス「xCloud」のプレビュー開始
Microsoftのゲームストリーミングサービス「Project xCloud」のプレビューが米、英、韓国でスタートした。専用アプリをダウンロードすれば、スマートフォンで「Halo 5」などのXboxゲームをプレイできる。(2019/10/15)

専用の脳波計測器やタブレットなどを利用:
「最も高い効果を期待できる動画はどれか?」を脳波で計測 電通サイエンスジャム
電通サイエンスジャムの「Brain Behavior Insight」は、家庭内での脳波を基にした調査を可能にするプラットフォーム。脳波計測器と専用タブレット、専用の調査アプリケーションを用いて、リラックスした状態で調査できる。(2019/10/15)

「Yahoo!防災速報」に新機能、周辺ユーザーと災害状況を共有可能に
ヤフーは10月11日、スマートフォン向けのアプリ「Yahoo!防災速報」(iOS/Android)に新機能として「災害マップ」を追加。ユーザー自身が現在地の状況を投稿したり、周辺にいる他のユーザーの投稿を地図上で確認したりできる。(2019/10/11)

キャラクター召喚装置「Gatebox」が正式販売を開始 「リゼロ」エミリアやレムが召喚できるサービスも
スマホゲーム「アリス・ギア・アイギス」などと連携したアプリの開発も決定。(2019/10/11)

ナビタイムやJapan Taxi、2020年1月に東京臨海副都心エリアでMaaS実証実験を開始
ナビタイムジャパンらは、2020年1月から東京臨海副都心エリアでMaaS実証実験を開始。交通渋滞の解消や交通不便地域での快適な移動、観光スポットへのスムーズな輸送や回遊率の向上に対する機能を搭載した多言語対応の専用MaaSアプリを提供する。(2019/10/11)

オフライン地図で防災施設が一目瞭然、「東京都防災アプリ」が便利 「心肺蘇生法」「簡易コンロの作り方」──緊急時のTipsも満載
台風が来る前にできることの一つとして、「東京都防災アプリ」をスマートフォンにインストールしておくことをおすすめする。各種防災情報がまとまったアプリで、オフラインで使える「防災マップ」などが便利。(2019/10/11)

Uber Eats、台風の影響で12日のサービス休止 8都府県で キャンペーン中も配達員の安全重視
Uber Japanが台風19号の接近に伴って、12日は東京都などで「Uber Eats」のサービスを終日休止する。配達員の安全を考慮した判断。営業再開が決まった場合は、Uber Eats公式アプリで通知する。(2019/10/11)

d払いの「ミニアプリ」が11月28日に提供開始 “10%還元”キャンペーンも
NTTドコモが、d払い上で加盟店のサービスが使えるようになる「d払い ミニアプリ」を提供する。まずはJapan Taxiのミニアプリを11月28日から利用できる。12月10日からは吉野家やローソンのミニアプリも提供される。(2019/10/11)

Googleマップに視覚障害者向けの詳細な音声ガイド機能追加 まずは日本語と英語で
Googleマップのモバイルアプリに、視覚障害者向けの詳細な音声ガイド機能が追加された。プロジェクトには日本のGooglerが取り組み、まずは日本語と英語で利用可能になった。(2019/10/11)

Google、香港デモ題材のゲームを公式アプリストアから削除
Googleが、香港デモを題材としたRPGゲームをGoogle Playストアから削除した。アプリストアのポリシーに違反したためとしている。(2019/10/11)

Apple、中国政府が抗議した香港デモ支援アプリをApp Storeから削除
Appleが、香港のデモ参加者が警官や道路封鎖の状況を把握するために使っていたiOSアプリ「HKmap.live」を、中国政府の機関紙である人民日報が「Appleは香港の暴徒の暴力を支援するのか?」という記事を公開した後、App Storeから削除した。(2019/10/11)

ドコモからも「Galaxy Note10+」が登場 Sペンを生かす独自アプリをプリインストール
auに続き、NTTドコモからも「Galaxy Note10+」が登場する。ドコモ独自のプリインストールアプリ「てがき手帳」も引き続きプリインストール。Sペンのジェスチャー操作に対応するなどパワーアップしている。(2019/10/11)

事前コンパイルで高速起動
Facebookがモバイルアプリ用JavaScriptエンジン「Hermes」を公開
Facebookは、JIT(Just In Time)よりも高速にアプリが起動するAOT(Ahead Of Time)を採用したJavaScriptエンジンをオープンソースで公開した。(2019/10/11)

その服装はビジネスカジュアル? スマホで撮るとAIが判定
スマートフォンで写真を撮ると、AIが職場にふさわしい服装かどうかをチェックする――そんなアプリが登場した。(2019/10/10)

東京メトロの全駅社員がiPhone携帯へ ドコモの多言語翻訳アプリ「はなして翻訳」も搭載
東京メトロは、10月15日から全駅社員へ向けてiPhone約1500台を導入。NTTドコモと共同開発した多言語翻訳アプリ「はなして翻訳」も搭載するほか、迅速な情報共有を行う。(2019/10/10)

「Xperia 5」がauから登場 幅68mmボディーに6.1型有機ELや3眼カメラを搭載
KDDIが「Xperia 5」を10月下旬以降に発売する。価格は9万円台(税込み)の予定。縦に長い21:9のディスプレイを、幅68mmのボディーに搭載した。背面にはトリプルカメラを搭載し、映画品質をうたう動画の撮影が可能な「Cinema Pro」アプリも用意した。(2019/10/10)

地名の検索すらできない 経産省公式「ポイント還元対象店舗検索アプリ」の使いにくさ嘆く漫画に大反響
業種別の絞り込みもできません。(2019/10/10)

守りが薄いWebアプリケーション(2):
常に偵察にさらされるWebアプリケーション、脆弱性が見つかるまで
当連載ではWebアプリケーションのセキュリティが置かれている状況と、サイバー攻撃について具体的なデータを示し、防御策を紹介している。前回はインターネットにはクリーンではないトラフィックが常にまん延していることを実証し、攻撃対象となる領域と、領域ごとの被害例について簡単に整理した。今回は、攻撃者の目線を交えて、Webアプリケーションが攻撃を受けるまでにたどるプロセスに沿って、順に解説していく。(2019/10/10)

LINE、iOS版アップデート時にトークや友人が消える不具合 原因は調査中、対策は「履歴バックアップして」
LINEで、OSやアプリをアップデートした際にトークや友人が消える不具合。アップデート前にはトーク履歴のバックアップを。(2019/10/9)

内蔵センサーと機械学習で実現:
韓国KAISTの「物体識別技術」、スマートフォンの角で“ノック”するだけ
KAIST(韓国科学技術院)の研究チームが、スマートフォンの角で物体を軽く“ノック”するだけで、物体を識別できる技術「Knocker」を開発した。識別できるだけでなく、物体とひも付いた適切なアプリケーションやサービスを自動的に起動できる。(2019/10/9)

NAVITIME Travel、チャットbotで日帰り旅行プランを自動作成する「自動プランニング」提供開始
旅行プランニング・予約アプリ「NAVITIME Travel」に「自動プランニング」機能が登場。チャットbotにエリア、日程、移動手段などを伝えると、天候や時間帯などを考慮したおすすめの日帰り旅行プランを自動で作成する。(2019/10/8)

スマホアプリだけで「丸の内サディスティック」を演奏した動画に大反響 「楽器が買えない」からの20万いいね
無料アプリでここまで演奏できるなんて。(2019/10/8)

iPhone Tips:
iOS 13の新「リマインダー」を使いこなす リスト管理と共有方法がカギ
iOS 13では、「リマインダー」アプリに機能が追加された。新しいリマインダーアプリでは、複数のリマインダーを作成した場合に、マイリストとしてカテゴリーごとに分類できる。あらかじめ指定したユーザーに、リマインダーを共有することもできる。(2019/10/8)

小型スマートグラス「NrealLight」、日本の開発者にキットを無償貸し出し 日本投入に意欲
MR対応スマートグラス「NrealLight」を開発する中国Nrealは、日本で同端末向けのアプリを作る開発者の獲得に注力する考え。(2019/10/7)

小田急電鉄、MaaSアプリを10月末に提供 タクシー、シェアサイクル含む経路検索が可能 電子チケットにも対応
小田急電鉄がMaaSアプリ「EMot」を10月末にリリースする。鉄道、バス、タクシー、シェアサイクルなどを組み合わせた経路検索機能や、企画乗車券などの電子チケットをアプリ上で発行する機能などを持つ。正式サービスではなく実証実験としての提供で、利用期間は2020年3月までの予定。(2019/10/7)

PayPay残高がたまる「PayPayフリマ」のiOS版登場 「ヤフオク!」とも連携
ヤフーは、10月7日にフリマアプリ「PayPayフリマ」のiOS版を提供開始。キャンペーンなどを通じて電子マネー「PayPay残高」がたまる他、出品条件にマッチした「ヤフオク!」の商品を閲覧・購入できる。Android版の配信は10月末を予定している。【画像差し替え】(2019/10/7)

「PayPayフリマ」登場 売上金をPayPay残高にチャージ可能、1%還元も
スマートフォン向けアプリ「PayPayフリマ」(iOS)が登場。モバイル決済サービス「PayPay」と連携する。(2019/10/7)

新アプリ「PayPayフリマ」登場 価格交渉を簡単に、PayPay残高支払いで1%還元
ヤフーがPayPayと連携するフリマアプリを公開。(2019/10/7)

製造業IoT:
オーダーメイドなどでの衣料採寸に最適なIoTメジャーを発売
富士通は、衣料採寸用IoTデバイス「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャー hakaruno」と、サイズ情報の記録アプリケーション「FUJITSU Business Application SNAPEC-FORCE IoTメジャー hakaruno for Win」を発売した。(2019/10/7)

モバクソ畑でつかまえて:
発表から3年、ついにリリースされた「ラブライブ!」アプリ最新作はファンの期待に応えられたか?
ハードルの高さは「熱心なファン」をターゲットにしたからこそ?【※大幅な機能改善が発表されたので追記】(2019/10/6)

三菱UFJ銀行、Visaのタッチ決済が使える「MUFG Wallet」アプリを提供
三菱UFJ銀行は、10月4日に公式スマホアプリ「MUFG Wallet」をリリース。本アプリに三菱UFJ-VISAデビットを登録すると、日本を含む世界約200の国・地域の対応加盟店でVisaのタッチ決済を利用できる。(2019/10/4)

自分の家計簿、公開できる? お金のユーザー会が人気の理由
家計簿ソフト「マネーフォワードME」と、株取引アプリ「STREAM」の利用者が集まったユーザー会では、匿名の場もあって、自分の具体的な収入や、支出内訳となる家計簿を公開し合っていた。Instagramでも、家計簿公開の投稿が増えている。お金について話すことの価値とは?(2019/10/4)

無料送金アプリ「pring」、複数のアカウントを使い分けられる「マルチフェイス」に対応
無料送金アプリ「pring」が、10月4日に所属コミュニティや利用シーンによってアカウントの使い分けができる「マルチフェイス」に対応。アイコン、ニックネーム、プリンIDをアカウントごとに設定できる。(2019/10/4)

Uber、バイトマッチングアプリ「Uber Works」でギグエコノミー支援
Uberが、短気バイトを探す「ワーカー」とシフトを埋める人を探す「ビジネス」をマッチングする新サービス「Uber Works」を、まずはシカゴでスタートした。(2019/10/4)

Instagramの「親しい友達」とだけ繋がれる新アプリ「Threads」 自動ステータス付き
Facebookが、新アプリ「Threads」を公開した。Instagramで設定した「親しい友達」とだけストーリーを共有するためのアプリだ。絵文字の「自動ステータス」(オプトイン機能)で「移動中」「カフェ」などの自分の状態を表示することもできる。(2019/10/4)

「テレワークやめました」 子育てITベンチャーが試行錯誤で見つけた「働き方」の考え方
子育て系のWebメディアやアプリなどを運営するITベンチャーのエバーセンスは、一度はテレワークを導入しながらも廃止した。なぜテレワークを廃止したのか、同社で人事を務める前澤宏和さんに話を聞いた。(2019/10/4)

ドコモら、横浜都心臨海部で「AI運行バス」の実証実験 時刻表を気にせずリアルタイムに配車
NTTドコモらは、横浜都心臨海部で横浜MaaS「AI運行バス」実証実験を実施。今回はアプリなどを用い、観光施設やグルメスポット、イベント情報を検索した結果から直接「AI運行バス」を予約して回遊できる実証実験を行う。(2019/10/3)

MicrosoftのDaaS:
Microsoft、「Windows Virtual Desktop」を正式リリース
Microsoftは、WindowsデスクトップとアプリケーションをMicrosoft Azure上で数分以内にデプロイ、スケーリングできる「Windows Virtual Desktop」の一般提供を日本を含む全世界で開始した。(2019/10/3)

三井住友カードが決済端末「stera terminal」発表 Android搭載、独自のアプリマーケットも展開
三井住友カードが10月2日、新たな決済プラットフォーム「stera」を発表した。決済端末、決済センター、ネットワークを一気通貫でサポートする。Android決済端末「stera terminal」は、さまざまなキャッシュレス決済に対応し、アプリの追加も可能になる。(2019/10/3)

乗っている電車の運行情報をラジコアプリの画面で確認 ヤマハ「SoundUD」活用で
radikoとヤマハは、ラジコアプリに「街の情報」機能を実装すると発表した。ラジオを聞きながら、乗っている電車の運行情報やお店のクーポンなどを取得。スマホ画面で確認できる。(2019/10/2)

1万2000部を配布:
隠れ「うどん県」の埼玉、無料でうどんパスポート発行 大盤振る舞いの狙い
「埼玉うどんパスポート2019」が配布開始。埼玉県物産観光協会が発行し、1万2000部を無料で配布する。アプリとしても使用可能。実は埼玉県、うどんの生産量が全国2位。17年からはうどんサミットの開催地にも選ばれている。1位の香川県ではどんな取り組みがされているのだろうか?(2019/10/2)

Twitter、DM検索機能をまずはiOSアプリに追加
TwitterのiOSアプリで、DMを検索できるようになった。「メッセージ」画面に追加された検索枠で、送信者名を検索できる。(2019/10/2)

公式アプリはまだ粗削り 「キャッシュレス消費者還元事業」活用のポイント
10月1日から消費税率が10%となり、一時的な負担軽減策として「キャッシュレスポイント還元事業」が始まりました。今後9カ月間にわたって実施されます。決済方法や対象店舗の探し方を紹介します。(2019/10/1)

Dropbox、“スマートワークスペース”を目指す新デスクトップアプリと「Dropbox Spaces」公開
Dropboxが、新しいデスクトップアプリと「Dropbox Spaces」を公開した。デスクトップやクラウドに分散するファイルやツールを統合し、Dropboxから離れずにSlackやGoogle Meet、Microsoft Officeなどを利用できるようにした。(2019/9/30)

組み込み開発ニュース:
10分の1インチでアスペクト比1:1のCMOSイメージセンサーを発表
ON Semiconductorは、10分の1インチでアスペクト比1:1のCMOSイメージセンサー「ARX3A0」を発表した。マシンビジョン、AI、ARやVRアプリケーション、補助セキュリティカメラでの利用を見込む。(2019/9/30)

Googleさん:
Google Play Musicに近づく終わりの時
音楽サービスを「Google Play Music」から「YouTube Music」に移行しようとしているGoogleさん。これから発売するAndroid端末に、YouTube Musicアプリをプリインストールし、これまでプリインストールしてきたGoogle Play Musicアプリはプリインストールしないことにしました。Google Playストアからダウンロードはできます。(2019/9/29)

税込みと税別の価格を一発表示できる「Taxrator」アプリ
Webマーケディング事業を手掛けるエファタは、消費税計算アプリ「Taxrator」を9月12に提供開始した。ボタン1つ1つが大きく表示される。四則演算機能の追加やUIのカラーリングを選択できるようにするなど、アップデートも検討している。(2019/9/27)

じぶん銀行、NECの本人確認サービス「Digital KYC」を採用 顔情報でキャッシュカード発送が最短で3営業日に
じぶん銀行はNECの金融機関向け本人確認サービス「Digital KYC」を採用。本人確認方法として顔情報を用いるアプリをリリースし、申し込みからキャッシュカード発送までの期間を最短3営業日に短縮した。(2019/9/27)

「7pay」運営元、未使用残高の払い戻し方法発表 9月末でのサービス終了受け
モバイル決済サービス「7pay」運営のセブンペイが、サービス終了に伴い、未使用残高の払い戻しを行うと発表した。申し込みを公式アプリと公式サイトで受け付ける。受付期間は10月1日〜2020年1月10日。(2019/9/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。