「アプリケーション開発」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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組み込み開発ニュース:
TOPPERSがRISC-Vに対応、組み込みソフトウェアプラットフォームを公開
TOPPERSプロジェクトは、SiFiveが開発したRISC-Vプロセッサ搭載ボード「HiFive1」に対応した組み込みソフトウェアプラットフォーム「TOPPERS BASE PLATFORM(RV)V0.1.0」を発表した。RISC-V用組み込みアプリケーション開発を支援する。(2019/5/23)

「ゲーム感覚で毎日3万円稼げる」とうたい金銭要求、アプリ「Tech Box」に消費者庁が注意喚起 「開発者の南栄作」も「架空の人物」
「ゲーム感覚で毎日3万円稼げる次世代の複合型アプリTech Boxを利用できる」などとうたい、「入会費用」などとかたって多額の金銭を支払わせていたとして、消費者庁はこのほど、「CCS」という名の事業者について注意喚起を行った。アプリの開発者をうたう「南栄作」も、CCS代表が演じた架空の人物だったという。(2019/5/20)

docs.microsoft.comにも統合:
Microsoft、「Xamarin」の全APIドキュメントをオープンソース化
Microsoftは、モバイルアプリの開発プラットフォームである「Xamarin」の全てのAPIドキュメントをGitHubでオープンソースとして公開した。(2019/5/13)

製造ITニュース:
キヤノンITSと日立のアプリケーション開発基盤が連携、製造業への提案を強化
キヤノンITソリューションズは「第28回 ソフトウェア&アプリ開発展」において、ローコード開発プラットフォーム「Web Performer」と、日立製作所のアプリケーションフレームワーク「Justware」の連携ソリューションを紹介。製造業の基幹システムの作り込みや、IoTを活用したアプリケーションの早期開発などの需要を取り込んでいきたい考え。(2019/5/10)

Windowsにも対応:
ブロックチェーン対応アプリ開発環境「Hyperledger」公開、モバイル機器向け
Linux Foundation傘下のHyperledgerは、「Hyperledger Iroha 1.0」の一般提供を開始した。ブロックチェーン基盤Hyperledgerに対応したモバイル機器向けアプリケーションを開発できる。(2019/5/10)

デバイスからクラウドまで、組み込みとクラウドの世界を融合:
DockerとArmが戦略提携――クラウド、エッジ、IoT向けのArmアプリをシームレスに開発可能
DockerとArmは、クラウド開発者がArmアーキテクチャでシームレスにクラウド、エッジ、IoT環境向けのアプリケーションを開発できるよう、戦略提携を結んだ。(2019/4/26)

クラウドアプリ開発の初心者向けガイド
クラウドネイティブアプリ開発者なら覚えておきたい「4つの基礎」
クラウドネイティブアプリケーションを開発する際に、検討すべき要素とは何か。基礎となる要素4つと、開発を支援するツールについて説明する。(2019/4/23)

クラウドアプリ開発が容易に:
Googleが「Cloud Code」を発表、使い慣れたIDEでクラウドネイティブアプリ開発が可能に
Googleは、「IntelliJ IDEA」や「Visual Studio Code」でのクラウドネイティブアプリケーション開発を支援するプラグイン「Cloud Code」を発表した。IDEの機能を生かした開発ができる。(2019/4/12)

とある“暴言レビュー”に対するアプリ開発者の回答が話題に 「ぐうの音も出ないほどのド正論」と称賛集まる
やめよう、罵倒レビュー。(2019/4/5)

ABIが安定化、新機能を多数提供:
AppleのOS向け開発言語「Swift 5」が登場
Appleの「iOS」や「macOS」「tvOS」「watchOS」で動作するアプリケーションの開発に向くオープンソースのプログラミング言語の最新版「Swift 5」が登場した。(2019/3/29)

Boxアカウントがなくてもデータ共有が可能に
Boxの機能やUIを組み込んだカスタムアプリを開発できる「Box Platform」
Box Japanが「Box Platform」の国内提供を開始する。ファイル同期サービス「Box」と各種サービスやシステムを連携させた、カスタムアプリケーションの開発を可能にするサービスだ。(2019/3/25)

コンテナベースのCI/CD本番事例大解剖(2):
コンテナベースの継続的インテグレーションの利点/課題と、CIパイプライン、Docker Build高速化のコツ
Kubernetes、コンテナ技術を活用したCI/CD基盤におけるサービス開発について、リクルートの事例を基に解説する連載。今回は、アプリ開発者の視点から、コンテナ技術を用いたシステム開発について、コンテナベースのCIのメリットを中心に解説。(2019/3/18)

ThreatXが考える新しい世代のクラウド型WAF:
CI/CDパイプラインを妨げない形でセキュリティを実現すれば、「開発者や運用担当者に嫌われないWAF」は可能か
米国のセキュリティ企業ThreatXでは、シグネチャではなく、サイバーキルチェーンに沿ったプロファイリングとアプリケーションそのものの挙動を学習することによって脅威を検知するWAF製品を提供し、アプリケーション開発者や運用者にも好かれるWAFを目指す。(2019/3/15)

課金の可能性が低いユーザーを判別して広告を表示 Googleがアプリ開発者向け新機能
機械学習を利用して、アプリ内で課金する可能性が高いユーザーとそうでないユーザーを判別します。(2019/3/14)

「広告見たユーザーに特典を提供」 Googleがアプリ開発者の収益化支援する「特典アイテム」導入
ユーザーが「広告を見る」を選択して動画を見ると、100コインを受け取れるというような機能。(2019/3/11)

ネイティブか、サードパーティーか
API管理ツール比較:AWS、Microsoft、Googleの戦略と主要製品は
企業にとってAPIの重要性や、APIを適切に管理する必要性が増している。本稿ではクラウドサービスを利用したアプリケーション開発におけるAPI管理ツールの選び方について解説する。(2019/3/7)

Squareの共同創業者、35歳で死去
ジャック・ドーシー氏のモバイル決済企業Squareのアプリを開発したトリスタン・オティアニー氏が2月23日、35歳で逝去した。母親は薬物中毒が原因と語った。同氏は2013年にSquareを退社している。(2019/3/4)

デバッグとアプリ分析を支援する「Dart DevTools」を提供:
Google、モバイルアプリ開発向けオープンソースSDKの最新版「Flutter 1.2」を公開
Googleは、iOSおよびAndroidアプリ開発のためのオープンソースSDKの最新版「Flutter 1.2」を公開した。(2019/2/28)

エンジニア不足は社内で解決できる 驚きのジョブチェン、営業メンバーをSalesforceの開発者にしたビズリーチの挑戦
Salesforceを導入した企業の多くが悩んでいるのが、アプリの開発者不足。この課題を解決すべくビズリーチが取り組んだのは、営業メンバーをエンジニアにスカウトすることだった……。(2019/2/28)

「不正ユーザーの95%が利用する手法」を解説:
「未対策なら1分でできる」 スマホアプリの改ざんを防ぐには?
スマートフォン向けアプリケーションを開発する際にもセキュリティ対策は欠かせない。DeNAの舟久保氏は内製ツールと自作アプリを利用して模擬的に改ざん行為を行い、アプリ開発時にどういった対策が有効になるかを解説した。(2019/2/27)

ビジネス部門主導の開発が増加:
ウオーターフォールはまだまだ強いが……、ガートナーが企業のアプリ開発手法を調査
ガートナージャパンは国内企業のアプリケーション開発に関する調査結果を発表した。現在はウオーターフォール型を採用する企業が多いものの、アジャイル型へ移行しようとしている企業が増えている。この傾向は従業員数規模が大きな企業で顕著だった。(2019/2/22)

Apple、音声アプリ開発企業「Pullstring」を買収
元Pixar幹部らが立ち上げた音声ベンチャーをAppleが手に入れた。(2019/2/17)

高品質アニメ、リモートデバイス選択、画像トリミングに対応:
Microsoft、「Windows Community Toolkit v5.1」を公開
Microsoftは、オープンソースのUWPアプリ開発ツールキットの最新版「Windows Community Toolkit v5.1」を公開した。画像処理関連の拡張などを施した。(2019/2/15)

個々の機能や特性を比べる
Dockerと仮想マシンを比較 アプリ開発環境で使うなら?
仮想マシン(VM)とコンテナには技術的に大きな違いがある。コンテナを選ぶ開発者が多いのは、コンテナの方により整合性があると考えているためだ。(2019/2/5)

@ITソフトウェア品質向上セミナー2018:
クックパッドのモバイルアプリ開発が「機械に人が合わせる」リリースフローに行き着いた理由
クックパッドのモバイルアプリ開発チームは「機械が人に合わせるのではなく、機械“に”人が合わせる」という新しいアプローチを採用した。その理由とは何か。この新しいリリースフローに至るまでの道筋と効果とともに、同社の茂呂智大氏が@ITソフトウェア品質向上セミナーの基調講演で明かした。(2019/2/4)

京セラドキュメント、紙スキャン文書の電子化と仕分けを自動化できる業務アプリを開発
京セラドキュメントソリューションズジャパンは、紙文書の電子化などを自動化できる業務用ソフトウェア「KYOCERA Capture Manager」を発表した。(2019/1/24)

人工知能ニュース:
ラズパイゼロで推論も学習もできる組み込みAI「DBT」、“AIチップ”で開発容易に
AIベンチャーのエイシングが、組み込み機器などのプロセッサでAIの推論実行だけでなく学習も行える独自技術「DBT」について説明。このDBTによるアプリケーション開発を容易に行えるAIモジュール「AiiR(エアー)チップ」を開発したと発表した。(2019/1/24)

エンジニアは考え方の変更も必要:
「所有」からの脱却、製造業でもサブスクリプションが進む
現在、ビジネスモデルの一つとして注目されているものに「サブスクリプションモデル」がある。モノを購入して「所有する」のではなく、モノあるいはサービスを定額課金などで「利用する」方式だ。サブスクリプションモデルを実現するためのSaaS(Software as a Service)アプリケーションを開発しているのが米国のZuora(ズオラ)である。(2019/1/11)

メリットとデメリットを知る
開発速度を上げ、反感を買う ローコード開発の光と影
ローコード開発はモバイルアプリの開発速度を上げられる一方で、企業に組織上の課題をもたらすこともある。(2019/1/10)

“IoT基盤「NEC the WISE」×IoTアプリ開発・運用サービス「enebular」”でデータ活用型の新事業創出を支援――NECとウフル、IoT領域で協業
NECとウフルは、IoT領域で協業する。NECのIoT基盤「NEC the WISE IoT Platform」とウフルのIoTアプリ開発・運用サービス「enebular」を連携させることで、IoTデバイスの運用管理とIoTアプリの開発だけでなく、取得データの活用による顧客の新たな価値創出を支援する。(2019/1/9)

IT担当者が知っておくべき今後の潮流
2019年モバイル技術トレンド予測 AI、IoT、EMM、アプリ開発はどうなる?
2018年が終わり、IT担当者が企業向けモバイル関連技術の最新トレンドに目を向けるにはいい時期になった。2019年の注目すべき動向を紹介する。(2019/1/5)

WindowsアプリからJavaScriptまで:
GitHubに1年間で1億以上の新リポジトリ、懐かしの「Windows 95」も
GitHubのブログによると、2018年はオープンソースコミュニティーによって1億以上のリポジトリが作られた。コーディング初心者向けからWindowsアプリケーション開発まで幅が広く、「felixrieseberg/windows95」や「Microsoft/MS-DOS」など昔を懐かしむプロジェクトにも多くのスターやコントリビューターが集まった。(2018/12/26)

iPhoneアプリの課金アイテム、他ユーザーに贈与可能に 「App Store審査ガイドライン」改定で
Appleがアプリ開発者向けの「App Store審査ガイドライン」を改定。アプリ内課金アイテムを他のユーザーにプレゼントする機能を、iOSアプリで使えるようにした。(2018/12/21)

組み込み開発ニュース:
複数の計測機器の機能を1つにまとめたモータードライバLSI評価ツール
ロームは、ステッピングモーターアプリケーションの開発向けに、モータードライバLSI評価ツール「RAGU」シリーズを発表した。PCと電源が1つあれば動作評価が実施できるため、評価工数の削減や開発期間の短縮に貢献する。(2018/12/20)

ロボット開発ニュース:
ロボットアプリケーションの開発支援サービス、ROSをAWSに接続できる
AWS(Amazon Web Services)は、インテリジェントなロボティクスアプリケーションを容易に開発、検証、展開できるサービス「AWS RoboMaker」を発表した。データのストリーミング、ナビゲーション、通信、認識、学習に対応したロボットを開発できる。(2018/12/19)

KubeCon + CloudNativeCon 2018詳報(2):
KubernetesとCNCFの、デベロッパーエクスペリエンス改善への取り組み
アプリケーション開発者およびアプリケーション運用者にとってのKubernetesの使い勝手に関する課題は、KubeCon + CloudNativeCon 2018でも多くの参加者が口にしている。KubernetesコミュニティーとCNCFはどう対応しようとしているか。(2018/12/19)

オープンソース技術への対応も
AzureのPaaSは今後どうなる? ハイブリッドクラウド環境で競争に直面
Microsoft Azureが提供するPaaSは、ハイブリッドクラウド環境の構築において優位に立っているように見える。だが急速に進化するアプリ開発市場は、依然として激しい競争に直面している。(2018/12/18)

相手のスマホを狙い撃ち ARシューティングゲーム「ペチャバト」登場
アプリ開発などを行うGraffity(東京都渋谷区)が、AR(拡張現実)を使ったシューティングゲームアプリ「ペチャバト」の正式提供を始めた。(2018/12/12)

Google、知らずに広告詐欺SDK利用のアプリ開発者に警告、削除依頼
Googleが、Google Playストアに登録されている複数のアプリに広告詐欺コードを含むSDKが利用されていたとして、該当するアプリの開発者に削除を求めた。猶予期間中にSDKを削除しない場合は措置をとるとしている。(2018/12/10)

組み込み開発ニュース:
システム開発ソフトウェアの最新版を発表、「MATLAB」との連携を強化
日本ナショナルインスツルメンツは、システム開発ソフトウェア「LabVIEW NXG」の最新版を発表した。システムのセットアップや構成、Web対応アプリケーションの作成など、自動テスト・計測アプリケーションの開発工数を削減する。(2018/12/7)

Gartner Insights Pickup(87):
アプリケーション開発を再び“クール”にするには
企業のアプリケーション開発は一変しようとしている。社内のアプリケーション開発チームに高いパフォーマンスを発揮させるためには、新しいスキル、プラクティス、技術に投資しなければならない。(2018/12/7)

Google、オープンソースのAndroid/iOSアプリ開発SDK「Flutter 1.0」リリース
Googleが、2月にβ版を公開したオープンソースのAndroid/iOSアプリ開発SDKの正式版「Flutter 1.0」をリリースした。(2018/12/5)

Apple、女性起業家養成キャンプへの参加者募集開始
Appleが、アプリ開発で起業を目指す女性のための養成キャンプ「Apple Entrepreneur Camp」を立ち上げた。本社キャンパスのテクノロジーラボで2週間、エンジニアや幹部の指導を受けられる。(2018/11/27)

企業ユーザーに贈るWindows 10への乗り換え案内(37):
WindowsとLinuxの混在環境が標準で扱いやすく――Windows 10のLinuxサポート最新情報
Windows 10には、Linuxをサポートするための機能が次々に実装されています。中でも、Linux環境では当たり前に利用できるユーティリティーに関係する新機能は、WindowsとLinuxの混在環境をより扱いやすくしてくれます。オフィス(インフォメーション)ワーカーには影響ないかもしれませんが、アプリ開発者とってはうれしい機能です。(2018/11/22)

64bit Armアプリの作成が容易に:
Microsoft、「Visual Studio 2017 15.9」でArm64アプリ開発を正式サポート
Microsoftは「Visual Studio 2017 15.9」を正式リリースし、64bit Armアプリケーションを開発するためのSDKやツールの正式サポートを開始した。(2018/11/19)

ミクさんとドライブデートできちゃう!? ホンダ、ボーカロイド「初音ミク」を起用したユーザーサポートアプリ開発
初音ミク楽曲のコンテストも開始。(2018/11/15)

コード記述を最小限に抑える
アプリ開発に適したOSSローコードプラットフォーム3選
企業は、可能な限り早くアプリを市場投入したいと考える。ローコードプラットフォームは開発プロセスを加速させる。優れた機能や柔軟なカスタマイズ性を持つオープンソースのローコードプラットフォームも登場している。(2018/11/15)

市民開発者と熟練開発者の役割
「aPaaS」によるノーコード/ローコードのアプリ開発は企業文化に浸透するか
企業はアプリケーション開発の頓挫や、ビジネスに精通する熟練したアプリケーション開発者の不足に悩んでいる。こうした中、ドラッグアンドドロップのみでアプリケーション開発する手法への期待が高まる。(2018/11/15)

VRニュース:
資本業務提携によりMRとAI技術を組み合わせた新技術を開発
HEROZは、VR、AR、MRの実用アプリケーション開発サービスなどを提供するポケット・クエリーズと資本業務提携契約を締結した。MRとHEROZのAI技術を組み合わせ、新たな商品やサービスを開発する。(2018/11/9)

Androidアプリ、使いながらアップデートが可能に 「Google Play In-app Updates API」で
Googleがアプリ開発者向けに、アプリをバックグラウンドでアップデートできるようにする「Google Play In-app Updates API」を提供する。このAPIでは、緊急アップデートを全画面で通知するオプションも設定できる。(2018/11/8)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。