「拡張現実」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

東京モーターショー2019:
パナソニックが深層学習カメラでバレーパーキング、トヨタ「LQ」で採用
パナソニックは2019年10月11日、自動バレーパーキングシステムと大型AR HUD(拡張現実ヘッドアップディスプレイ)を開発したと発表した。開発技術はトヨタ自動車が「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において披露するコンセプトカー「LQ」に搭載される。(2019/10/14)

東京モーターショー2019:
ガスタービンがついに自動車に? 三菱自動車がPHEVコンセプトに採用
三菱自動車は2019年10月3日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において世界初公開するコンセプトカーの追加情報を発表した。(2019/10/4)

「色んな技術が出て楽しい」「1時間くらい遊んでる」 Google検索でサメやライオンを召喚できるAR機能が話題
夢に見た生活を疑似体験。(2019/10/4)

歩みは遅いが着実に
やっと浸透し始めた「小売×AI」、次に待つ課題は?
小売業でのAIテクノロジーの導入は比較的遅かったが、着実に進みつつある。小売業者がAIテクノロジーのメリットに向き合い、競争相手のEコマースの現実を理解するようになったことが背景にある。(2019/10/4)

ボーズのスマートサングラス「BOSE FRAMES」国内で発売 税別2万5000円
ボーズは、ワイヤレスヘッドフォンとして使えるサングラス「BOSE FRAMES」を国内で発売した。価格は2万5000円(税別)。オーディオAR(拡張現実)技術にも対応。(2019/10/3)

CEATEC 2019事前情報:
空飛ぶクルマ「rFlight」の体験コーナー設置、TE
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。TE Connectivity(TE/日本法人:タイコエレクトロニクス ジャパン)は、各種製品展示のほか、空飛ぶクルマ「rFlight」の体験コーナーを設置する。(2019/10/2)

組み込み開発ニュース:
10分の1インチでアスペクト比1:1のCMOSイメージセンサーを発表
ON Semiconductorは、10分の1インチでアスペクト比1:1のCMOSイメージセンサー「ARX3A0」を発表した。マシンビジョン、AI、ARやVRアプリケーション、補助セキュリティカメラでの利用を見込む。(2019/9/30)

オン・セミコンダクター ARX3A0:
0.3Mピクセルの高速デジタルイメージセンサー
オン・セミコンダクターは、解像度0.3Mピクセルの高速デジタルイメージセンサー「ARX3A0」を発表した。アスペクト比は1:1で、1/10インチの正方形フォーマットのため、高さの低いモジュール設計に対応する。(2019/9/27)

CEATEC 2019事前情報:
最新技術の体験/実演デモを多数展示、三菱電機
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。三菱電機は、「AR(拡張現実)技術応用 多言語対応 空中しゃべり描き」など、体験型、実演デモを中心とした展示を行う。(2019/9/26)

一方通行のコミュニケーションから双方向のコミュニケーションへ:
Facebookがアンケート広告、プレイアブル広告、AR(拡張現実)広告を提供
インタラクティブに対話できる3つの新フォーマット。(2019/9/26)

“ハイドア”の先駆者に聞く「シュリンクする住宅市場で生き残るには」:
なぜドアメーカーが受注依存型のビジネスモデルから脱し、売上100億円を達成できたか?
ここ数年、建具の市場で人気の高い、天井までの高さがある“ハイドア”。アイカ工業、パナソニック、LIXILといったメーカーも、次々と高さのあるドアを開発し、ハイドアのマーケットは拡大を続けている。戦前から神奈川県横浜市に本社を置く、神谷コーポレーショングループは大手メーカーに先立つこと、2005年に主力製品となるオリジナルブランド「フルハイトドア」を立ち上げ、業績を10年で約7倍にするなど、この分野の第一人者ともいえる確固たる地位を築いている。次の戦略では、ARサービスやIoTドアなど、これまでにないハイドアの提案も視野に入れる。(2019/9/26)

Apple、「iPadOS 13.1 ソフトウェア・アップデート」を配布開始 大幅な機能強化
iPadに専用OSがやってきた。ホーム画面でウィジェットが使えるなど、大きな機能強化がされている。(2019/9/25)

若手人材を確保する有効策とは?:
PR:「晴海選手村」地下工事を手掛ける重仮設のパイオニアが挑む“AR業務改革”
(2019/9/24)

車載ソフトウェア:
アリババが自動車用OS「YunOS」を公開、スマートモビリティの開発を促進
アリババグループは、同社の自動車用OS「YunOS」を提携パートナーに公開する。YunOSの公開により、アリババグループと提携する自動車メーカーは、独自のスマートモビリティアプリケーションやソリューションを開発できるようになる。(2019/9/20)

製造マネジメントニュース:
いよいよ本格化する5Gの展開、ドコモが5Gプレサービスを開始
NTTドコモは2019年9月18日、同月20日から5Gプレサービスを開始すると発表した。2020年春から開始予定の商用サービスと同じ環境で5Gを体験でき、5G活用ビジネスの展開が加速する期間と位置付ける。同社社長の吉澤和弘氏は「5Gが新しい生活や社会への扉を開く」と意気込む。(2019/9/19)

地盤技術フォーラム 2019:
地盤改良の施工状況を“見える化”するシステム「Visios-3D」
国土交通省は、2019年度から地盤改良工(浅層・中層混合処理)にICT施工の工種を拡大した。これを受け、不動テトラはICTを活用した地盤改良工向け製品の提案を強めている。(2019/9/18)

「記憶」や「感情」を備えたAIが広がる? 「AIお姉さん」クーガーの次の一手
ゲーム分野では、シナリオのアイデアで『生きている感じ』を出すテクニックが古くからあった。これまで職人芸だったがコンピュータ資源の進歩で開発が変わってきている。クーガーのバーチャルヒューマンは「記憶」や「感情」に相当する機能を備え、それを活用した対話シナリオを作成できるSDKを公開した。(2019/9/17)

自動運転技術:
自動運転車の意思表示で「窓」が重要になる理由
現在、ドライバーは他のドライバーや歩行者に、ライトを使って合図したり手振りをしたりするなどのさまざまな方法で意図を伝えています。しかし、クルマからドライバーがいなくなったらどうなるのでしょうか。(2019/9/10)

日独が先行するローカル5Gの活用:
日本の5G展開で注目すべきはIIoT、ノキア
ノキアソリューションズ&ネットワークス(NSN)は2019年9月12日、東京都内でプレスセミナーを開催。米国、韓国の第5世代移動通信(5G)商用サービスの状況や、5Gを日本で展開する際のトレンドなどを説明した。(2019/9/13)

実店舗に行かなくても試着や内見が可能に
「VR」「AR」はもはや“おもちゃ”ではない 仕事で使えるこれだけの用途
かつてはゲームでの利用が目立った仮想現実(VR)/拡張現実(AR)技術を、ビジネスの場で利用する動きが広がっている。具体的な用途を紹介する。(2019/9/13)

iPhoneユーザー必見! Appleの新製品をARで確認する方法
Appleが発表した「iPhone 11 Pro」「Apple Watch Series 5」「iPad(第7世代)」をAR(拡張現実)で確認できる方法がある。手元にAR Kit 2対応のiPhoneかiPadを用意して、製品のWebサイトにアクセスするだけでOKだ。(2019/9/11)

今度はマーベルのヒーローになれる! 「Lenovo Mirage AR with MARVEL Dimension of Heroes」が登場
9月5日(現地時間)、Lenovoは手持ちのiPhone/Androidスマートフォンを装着して利用できるARデバイス「Lenovo Mirage AR with MARVEL Dimension of Heroes」を発表した。(2019/9/6)

製造ITニュース:
タブレットをかざすと設備状態を表示する、現場向けARソリューション
コネクシオは、シュナイダーエレクトリックの製造現場向けARソリューション「EcoStruxure Augmented Operator Advisor」と同社のIoTサービスを連携させた「Smart Ready IoT AR設備保全ソリューション」の提供を開始した。(2019/9/6)

ユニファイドコミュニケーション新時代【後編】:
UCaaS導入の成否を分ける3つの導入形態とその長所/短所
UCaaSの新規導入あるいは旧来のUCからの移行に際してまずやるべきことは、UCaaSの3つの導入形態を選択することだ。「こんなはずではなかった」を防ぐには、それぞれの長所と短所を理解する必要がある。(2019/9/4)

ガートナー、「先進テクノロジーのハイプ・サイクル:2019年」を発表:
「5G」「バイオチップ」が“期待のピーク”に 「デジタルエコシステム」や「高度なアナリティクス」がビジネスの鍵
ガートナーの2019年版「ハイプ・サイクル」によると、地球全体のカバレッジを目指す「低軌道衛星システム」や「5G」、完全自動運転の「自律走行(レベル5)」、身体能力を拡張する「バイオチップ」などが、注目度の高い「過度な期待」の時期に挙がった。(2019/9/3)

5Gは「過度な期待」のピーク:
2019年版「ハイプ・サイクル」発表 センシング、モビリティ技術に注目
ガートナー ジャパンは「先進テクノロジのハイプ・サイクル:2019年」で、「センシングとモビリティ」や「高度なAIとアナリティクス」など、5つの先進技術トレンドを挙げた。(2019/9/2)

通話や音声操作をスムーズにするヘッドフォン、ボーズが発売
ボーズがノイズキャンリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「BOSE NOISE CANCELLING HEADPHONES 700」を発売する。4つのマイクで周囲の雑音からユーザーの声を分離、雑音のみ抑えて声を伝えやすくする。(2019/8/29)

「ポケGO」で送客、Nianticの位置情報マーケティング戦略
位置情報とAR(拡張現実)を組み合わせたスマートフォンゲームで知られる米Niantic。位置情報ゲームは他社にもあるが、その特性を生かしたマーケティング戦略は他社に見られないものだ。スポンサー戦略について聞いた。(2019/8/27)

仮想空間の一部をプライベートに:
マルチユーザーのAR環境にはリスクあり、ワシントン大が対応ツール開発
ワシントン大学のセキュリティ研究者チームは、マルチユーザー拡張現実(AR)環境向けのツール「ShareAR」を開発した。AR環境を複数ユーザーが共有し、プライバシーやセキュリティを犠牲にすることなく、一緒に遊んだり作業したりできる機能をアプリケーションに組み込むことができる。(2019/8/26)

業種によって期待する活用シーンは異なる:
5Gの「低遅延」に注目するのは年商100億〜300億円の企業 ノークリサーチが調査
ノークリサーチが中堅中小企業を対象に実施した5Gの活用に関する調査によると、5Gネットワークの活用意向が最も高かったのは年商100億〜300億円の企業で、低遅延という5Gの特徴を重視していた。(2019/8/23)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(12):
IoTとドローンの活用
今回のコラムは、IoTに関連する項目として、今まで取り上げなかった「ドローン」についてです。ドローンは、遠隔操縦や自律式の無人航空機として理解されることが多いですが、その用途は多岐にわたり、無限の可能性を秘めているといってもよいと思います。また、その法的規制は複雑でもあり、日本では2015年12月10日施行の改正航空法で「無人航空機」が定義されました。(2019/8/22)

下水道展’19横浜:
ノウハウや技術不要でメンテできるARサービスを開発、明電舎
明電舎は、人手不足や現場の熟練者の高齢化が進行する現状を踏まえ、ノウハウや技術がなくても、メンテナンス作業を行えるARサービスの開発を進めている。(2019/8/20)

材料技術:
顧客とイノベーション実現に取り組む、BASFが横浜にクリエーションセンターを新設
BASFジャパンは2019年8月1日、同社製品を用いて顧客のイノベーション創出を支援する「クリエーションセンター」を、同社横浜イノベーションセンター(横浜市)内に開設した。(2019/8/7)

福田昭のデバイス通信(194) 2019年度版実装技術ロードマップ(5):
IoT用無線モジュール技術と仮想・拡張現実感技術
前回に続き、第2章のテーマ「情報通信」の後半部分を紹介する。今回のキーワードは、LPWA(Low Power Wide Area)無線ネットワークと、現実空間と仮想空間を融合させるクロスリアリティーだ。(2019/7/29)

電子ブックレット(メカ設計):
トヨタが自動車整備に「HoloLens 2」を活用/AR事業を強化するPTC
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2019年4〜6月に公開したAR/VR関連のニュースをまとめた「AR/VRニュースまとめ(2019年4〜6月)」をお届けします。(2019/7/29)

東京2020 五輪が開く先端技術の扉 AI採点や3D中継観戦
五輪は先端技術の「ショーケース」であり、そのPR効果は絶大だ。(2019/7/26)

本社も移転、2020年の開業を目指す:
竹芝が“未来都市”に!ソフトバンクの次世代街づくり
AI、5G(第5世代移動通信)、そして各種IoT(モノのインターネット)機器など、最先端のテクノロジーを融合した"スマートシティー"の実現が近づいている。舞台となるのは東京都港区の「竹芝地区」。ソフトバンクと東急不動産が共同で、2020年の開業を目指して開発を続けている。(2019/7/26)

STマイクロ LSM6DSR:
VR/AR向けの高性能MEMSモーションセンサー
STマイクロエレクトロニクスは、MEMSモーションセンサー「LSM6DSR」を発表した。ゲームやスポーツなど素早く動かす機器向けに、角速度検出範囲が最大4000dpsまで拡張されており、VR体験の没入感やスマートフォンのAR機能を向上する。(2019/7/26)

AR:
BPM、AR技術を活用した建物メンテナンス履歴管理アプリを開発
BPMは、ARを活用した建物メンテナンス履歴管理アプリ「Qosmos AR」を開発した。アプリに記録・保全した三次元(3D)データを閲覧することで、作業現場外から空間情報を把握できるようになる。(2019/7/24)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(3):
3D CADの導入と社内展開を助け、その効果を最大化するための環境づくり
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。今回は「3次元のメリットを最大限に引き出すために必要な“環境づくり”」にフォーカスします。(2019/7/24)

ドコモ、次世代通信「5G」体験施設を五輪仕様に 車椅子レースやVRフェンシングを体験してきた
NTTドコモは、東京ソラマチに常設している展示場「PLAY 5G 明日をあそべ」を、東京五輪・パラリンピック開催を見据えた仕様にリニューアルオープンしたと発表した。スポーツを題材にしたコンテンツで次世代通信「5G」の特徴を生かしたVRゲームを体験できる。(2019/7/22)

旭化成エレクトロニクス AK09940:
超低ノイズの3D磁気センサーIC
旭化成エレクトロニクスは、TMR(トンネル磁気抵抗)技術を用いた超低ノイズ、超低消費電力の汎用デジタル出力3D磁気センサーIC「AK09940」の量産を開始した。AR、VR、MR機器やウェアラブル機器の磁気式6-DOFポジショントラッキング精度を向上する。(2019/7/22)

製造業IoT:
日立は「水をより安全に届ける」、上下水道事業のデジタル化を提案
日立製作所は、日立インダストリアルプロダクツ、日立ハイテクソリューションズとともに、水道技術の国際会議「第11回水道技術国際シンポジウム」に出展した。(2019/7/17)

IoTがAIより上位に:
今「稼げるテクノロジー」は何なのか CompTIAがテクノロジーランキングを発表
CompTIAのEmerging Technology Communityは「新興テクノロジーTop 10リスト 2019年版」を発表した。第1位はIoTで、2年連続だった。(2019/7/16)

CADニュース:
「Solid Edge 2020」は単なる3D CADではなく、製品開発におけるポートフォリオ
Siemens Digital Industries Softwareは、年次ユーザーカンファレンス「Realize LIVE Japan 2019」を開催。同イベントに伴って記者会見を開き、ミッドマーケット向け3次元ソリューションの最新バージョン「Solid Edge 2020」の機能強化ポイントについて説明した。(2019/7/16)

シンガポール発のユニコーン企業:
リテールテックのTraxが日本市場に本格参入 画像認識で店舗の棚を見える化
店舗の商品棚の前で撮影した写真を機械学習で画像認識し、在庫状況や商品棚上のシェア、 品切れ情報などが簡単に確認できるようになる。(2019/7/15)

ボーズの「音のAR」を日本で体験した
米Boseが開発した“音のAR”こと「Bose AR」。サングラス型ウェアラブルデバイス「Bose Frames」や新しいノイズキャンセリングヘッドフォンは日本未発売だが、実は国内でも手に入る対応機器があった。(2019/7/12)

東京都港区に「スマートシティー」誕生 東急不動産とソフトバンクが共同構築
滞在者の最適な行動や安全を支援する街づくりとして、ロボティクスやモビリティ、AR、VR、5Gなどの先端技術を生かせるプラットフォームを構築する。(2019/7/10)

人とくるまのテクノロジー展2019:
人が見る地図から機械が見る地図へ、ダイナミックマップが持つ可能性とは
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の主催者企画講演に、三菱総合研究所 次世代インフラ事業本部主席研究員の中條覚氏が登壇。「ダイナミックマップへの今後の期待」をテーマに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」における検討などを踏まえて実用フェーズに入ったダイナミックマップについて、国内外の最新動向とともに、自動運転をはじめとする多用途展開など地域での活用可能性などを紹介した。(2019/7/9)

国内企業の事業部門によるIT支出、2022年まで徐々に成長の見込み IT部門との垣根はなくなる!?――IDC調べ
IDCによると、国内企業のLOB(事業/業務)部門による2019〜2022年のIT支出はプラス成長の見込みで、銀行、組立製造、個人向サービスなど、9分野で投資増加が予測されるという。一方、IT部門による投資はマイナス成長に転じた。将来的にはLOB/IT部門の垣根がなくなる予兆だという。(2019/7/5)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。