「組み込みシステム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「組み込み開発」フォーラム− MONOist

IHSアナリスト「未来展望」(17):
エッジAIこそ日本の“腕の見せどころ”、クラウドとの連携も鍵
今回は、業界で期待が高まっている「エッジコンピューティング」を解説する。AWS(Amazon Web Service)やMicrosoft、半導体ベンダー各社も、このトレンドに注目し、取り組みを加速している。(2019/5/20)

メディア向け説明会を実施:
サイプレス、車載向けで毎年8〜12%の成長を計画
 サイプレス セミコンダクタ(Cypress Semiconductor)は2019年5月14日、東京都内で、車載向け製品についてのメディア説明会を実施した。同社の自動車事業部マーケティングディレクター、楠本正善氏が製品展開戦略を説明したほか、会場では、最新の車載関連製品のデモ実演も行われた。(2019/5/17)

ESEC2019&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:IoT時代の安全と安心を確保する、ワンストップの組み込みプラットフォームとは
「第8回 IoT/M2M展 春」に出展した、組み込みソフトウェア大手ベンダーのイーソル。6つのゾーンで展開した同社の展示の中から、「Platform & Security」ゾーンを中心に紹介する。(2019/5/14)

組み込み開発ニュース:
TRON系OSのシェアは60%、RTOSの2018年度利用アンケート調査結果を発表
トロンフォーラムは、「2018年度組み込みシステムにおけるリアルタイムOSの利用動向に関するアンケート調査報告書」を発表した。「システムに組み込んだOSのAPI」では、T-KernelとITRON合計が約60%を占めた。(2019/4/24)

ハイレベルマイコン講座 【組み込みAI編】(1):
マイコンで実現するAI ――「組み込みAI」とは
マイコンを使い込んでいる上級者向けの技術解説の連載「ハイレベルマイコン講座」。2回にわたって、汎用マイコンにAIを実装するための開発ツール「STM32CubeMX.AI」を題材にして「マイコンを使った組み込みAIアプリケーション(組み込みAI)」について解説する(2019/4/25)

ESEC2019&IoT/M2M展:
ROSを活用した自動運転車のソフトウェア開発、GHSが積極サポート
Green Hills Software(GHS)は、「第22回 組込みシステム開発技術展(ESEC2019)」において、同社のリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」とハイパーバイザー「INTEGRITY Multivisor」を用いてROS(Robot Operating System)システムをデバッグするデモンストレーションを披露した。(2019/4/16)

組込みシステム開発技術展 春:
GHS、RTOSと仮想化技術で安全性を格段に向上
グリーン・ヒルズ・ソフトウェア(GHS:Green Hills Software)は、「第22回 組込みシステム開発技術展 春」で、リアルタイムOSと仮想化技術をベースに、システムの安全性や信頼性を格段に向上させる、いくつかのソリューションを紹介した。(2019/4/16)

ESEC2019&IoT/M2M展:
組み込みLinuxとRTOS「ThreadX」を1個のSoC上で共存「IoT化のニーズ取り込む」
サイバートラストは、「第22回 組込みシステム開発技術展(ESEC2019)」のグレープシステムブースにおいて、組み込みLinuxとリアルタイムOS(RTOS)を1個のプロセッサ上で連携動作させるデモを披露した。(2019/4/15)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
組み込みAIからUSB Type-Cまで「embedded world 2019」レポート ―― 電子版2019年4月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2019年4月号を発行致しました。今回のCover Storyでは、2019年2月末にドイツで行われた組み込み技術の展示会「embedded world 2019」の現地レポートをお届けします。その他、お掃除ロボットの分解記事やサーミスタに関する解説記事などを掲載しています。電子版は【無料】でダウンロードできますので、ぜひご覧ください。(2019/4/15)

第8回 IoT/M2M展 春:
東芝情報システム、ソフトの流出や模倣を防止
東芝情報システムは、「第8回 IoT/M2M展 春」で、IoT(モノのインターネット)の上流から下流まで、悪意ある攻撃からシステムを保護するためのセキュリティソリューションを提案した。(2019/4/16)

第8回 IoT/M2M展 春:
ADI、振動計測や侵入検知を具体的事例で紹介
アナログ・デバイセズ(ADI)は、「第8回 IoT/M2M展 春」で、MEMS加速度センサーを応用した「振動計測レファレンスソリューション」など、ユーザー事例を含む最新ソリューションのデモ展示を行った。(2019/4/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
主役はIoT/M2M展、ESECは浸透と拡散へ
ちょっとSFチックな感じで。(2019/4/11)

ATP DDR3 8Gb DRAM搭載DRAMモジュール:
供給不足を補うDDR3 DRAMモジュール
ATP Electronicsは、大容量の「ATP DDR3 8Gb DRAM」を搭載したDRAMモジュールを発表した。DDR4プラットフォームにアップグレードできないネットワークや組み込み機器に対応し、DDR3 DRAMの供給不足を補うことができる。(2019/3/29)

CXLやCHIPS Alliance:
ハード開発をよりオープンに、団体設立が相次ぐ
IntelとRISC-Vの支持者たちがそれぞれ、ライバル同士となるアライアンスの設立を発表した。未来のプロセッサを見据え、競合するエコシステムを構築していくという。(2019/3/18)

組み込み開発ニュース:
ケイデンスがGHSに1億5000万ドル出資、組み込み分野で協業
Cadence Design Systems(ケイデンス)とGreen Hills Software(GHS)は、組み込みシステムの安全性向上のための協業を開始する。ハードウェア、ソフトウェア両面をカバーする統合ソリューションを提供することで、新たなビジネス拡大を目指す。(2019/3/11)

人工知能ニュース:
マイコンへのAI実装と開発をサポートするツールセットを発表
STMicroelectronicsは、32ビットマイコン「STM32」向けのコード生成ツール「STM32CubeMX」の追加機能として、AIの実装と開発をサポートする「STM32Cube.AI」をはじめとするツールセットを発表した。(2019/2/6)

メカ設計メルマガ 編集後記:
今年と来年のDMSは2月開催なので忘れないで
2020年東京五輪・パラリンピック開催による東京ビッグサイトの利用制約期間にかかってしまうためです。(2019/2/5)

組み込み開発ニュース:
デンソーの新領域プロセッサ「DFP」に対応するJTAGデバッガ
京都マイクロコンピュータは、同社のJTAGデバッガ「PARTNER-Jet2」が、エヌエスアイテクスの「DFP」を搭載したテストチップとテストボードの開発環境に対応したと発表した。(2019/1/31)

dSPACE Japan 代表取締役社長 宮野隆氏:
PR:自動運転に加え、ロボット、農機/建機でも ―― MBDツールチェーンそろえるdSPACEの戦略
モデルベース開発(MBD)ツールの代表的なベンダーであるdSPACE。その豊富な製品から構成されるECU開発プロセスを網羅するモデルベース開発ツールチェーンをベースに、加速するADAS(先進運転支援システム)/AD(自動運転)の開発現場を中心に売り上げ実績を伸ばしている。そして迎えた2019年は、実績ある自動車市場に加えて、農機/建機やロボット市場での活動を強化し、幅広い用途でのモデルベース開発の普及を目指すという。dSPACE Japan社長を務める宮野隆氏に2019年の事業戦略を聞く。(2019/1/16)

サイプレス セミコンダクタ 日本法人会長 布施武司氏:
PR:組み込み領域を包括したソリューションをタイムリーに、車載・産機・IoTで成長するCypress
Cypress Semiconductorは、メモリ、マイコン、無線IC、インタフェースIC、電源ICなど組み込み領域をカバーする製品群で実現するシステムレベルソリューションの提案を強化している。特にデザインサイクルが長く、信頼性が要求される車載機器、産業機器、IoT市場にフォーカスした成長戦略を描く。日本法人・サイプレス セミコンダクタの会長を務める布施武司氏に、2019年の事業戦略についてインタビューした。(2019/1/16)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:AI×IoT具現化へ ―― パートナーと新たな価値を創出するアドバンテックの2019年戦略
AI×IoTを具現化するために必要なハードウェア/ソフトウェア環境を整えたAdvantech(アドバンテック)。今後は専門領域で強みを持つパートナーと手を組み、新たな価値を生み出していく計画だ。Advantech日本法人の社長を務めるマイク小池氏に、2019年の事業戦略などについて聞いた。(2019/1/16)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:「車載ソフト開発の効率化」と「万全のセキュリティ対策」で貢献するイータス
「自動運転」など自動車の進化は止まらない。「電気自動車」や「コネクテッドカー」など自動車自体のコンセプトも大きく変わる。このため、ECUに実装されるソフトウェアはより複雑で膨大となる。ETAS(イータス)はソフトウェア開発の効率化や万全なセキュリティ対策に向けたソリューションを提案する。その日本法人で社長を務める横山崇幸氏は、「セキュリティを包括的に管理するソリューションを新たに提案したい」と話す。(2019/1/16)

半導体市場のけん引役:
2019年におけるAIの動向はどうなるのか
ここ1〜2年の間に、人々は随分AI(人工知能)について語るようになった。そこで、2019年におけるAIの動きについて予測してみたいと思う。(2019/1/7)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(126:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows[2018年版]――2019年にサポートが終了するのは?
平成最後の年末は、2018年の振り返りと2019年の展望で締めたいと思います。2017年末は筆者の別連載『うぃんどうず日記』でこのタイトル記事を書きましたが、今回はタイミング的にこちらで。(2018/12/27)

イーフォース:
リアルタイムOS「μC3」がIoT機器のセキュリティを強化する「STM32L5」に対応
イー・フォースは、ArmのCPUコア「Cortex-M33」を搭載したSTマイクロエレクトロニクス製32ビットマイコン「STM32L5」に、国内OSベンダーとして初めて対応したことを発表した。(2018/12/17)

2018 TRON Symposium:
組み込みAIが動く最強の「IoT-Engine」が登場、IEEEの標準化は追い風になるか
2015年12月の構想が発表されたTRONプロジェクトの「IoT-Engine」。構想発表から3年が経過したIoT-Engineの現状を、「2018 TRON Symposium」の各社の展示から見ていこう。(2018/12/14)

車載半導体:
デンソーの「新領域プロセッサ」が開発完了、2019年春から試作品での実証試験へ
デンソーの完全子会社で半導体IPを設計するエヌエスアイテクス(NSITEXE)は2018年12月13日、「第11回オートモーティブワールド」(2019年1月16〜18日、東京ビッグサイト)において、自動運転などに向けた半導体IP「Data Flow Processor(DFP)」のテストチップとテストボードを展示すると発表した。(2018/12/14)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(4):
IoT向け組み込みシステムで活躍するワンボードマイコンの構成とMCUの入出力
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、IoTのエンドデバイスとしてよく用いられるワンボードマイコンをテーマに、その構成について取り上げると同時に、出題内容を通じてMCUの入出力に関する理解を深めます。(2018/12/14)

組み込み開発ニュース:
組み込みシステム開発企業向けのシステムズエンジニアリング事業で協業
電通国際情報サービスと日立産業制御ソリューションズは、組み込みシステム開発企業における、システムズエンジニアリングの実践適用支援に関する協業に合意した。(2018/12/12)

2018 TRON Symposium:
“つながる”TRONがオープンデータチャレンジ、公共交通と物流センターで
「つながる」がテーマとなる、トロンフォーラム主催の「2018 TRON Symposium−TRONSHOW−」。同シンポジウムを皮切りに、公共交通と物流センター、2つのオープンデータチャレンジがスタートする。(2018/12/11)

各社から発表が相次ぐ:
RISC-Vは大きな飛躍へ、エコシステムが拡大
「RISC-Vが、ビジネス向けに開放される」。RISC-Vの提唱者らは米国シリコンバレーで2018年12月4日に開催された、RISC-Vの第1回年次サミットにおいてこう主張した。(2018/12/10)

高信頼なロボットシステム開発を支援:
イーソルがルネサス「RX65N」マイコン向けROS 2エンジニアリングサービスを提供
イーソルは、ルネサス エレクトロニクスの産業用IoT機器向けマイコン「RX65N」を用いたロボットシステム開発を支援する、ROS 2向けエンジニアリングサービスの提供開始を発表した。(2018/12/5)

初期費用も2段階に設定:
PR:Armコアは低コストで導入できる! 「DesignStart」の活用で
SoCの開発コストが増加する中、Armが2010年から始めているのが「DesignStart」という取り組みだ。同社のコア「Cortex-M0」をライセンス無償で提供するというもので、設計時間の短縮やIP(Intellectual Property)コストの低減を図ることができる。Armは、Armコアを採用する裾野を広げるべく、DesignStartの拡充に注力している。(2018/12/5)

スイスのaiCTX:
Baidu、ニューロモーフィックICを手掛ける企業に投資
スイスのスタートアップ企業であるaiCTX(エーアイコルテクスのように発音)は、Baidu Venturesからの150万米ドルのPre Aラウンドを完了した。(2018/11/21)

ET2018:
IoT時代の組み込みLinuxソリューション、ハイパーバイザーなしでRTOSと共存可能
サイバートラストは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、組み込みシステムの課題を解決するソリューションとなる「EMConnect」を紹介した。(2018/11/21)

ET2018:
国産AUTOSARは羽ばたけるか「国内3陣営が頑張らないと海外勢に寡占される」
車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR CP(Classic Platform)に準拠するソフトウェアプラットフォーム(SPF)を手掛けるAPTJは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」の開催に合わせて同会場内で会見を開き、2018年10月1日に正式販売を開始した同社のAUTOSAR CP準拠のSPF「Julinar SPF」について説明した。(2018/11/20)

サイバートラスト:
組み込み機器の安全性を強化し、IoT化や高機能化を支援する「EMConnect」
サイバートラストは、組み込みシステムの課題を解決するソリューション「EMConnect」の提供開始を発表した。組み込みLinux OS「EMLinux」、Linux OSとRTOSの共存を実現する「EMDuo」など複数のソフトウェア製品で構成され、単体でも組み合わせでも利用可能だという。(2018/11/15)

STマイクロエレクトロニクス:
高精度・高効率で常時動作可能な6軸モーションセンサー「LSM6DSO」
STマイクロエレクトロニクスは、電力効率と精度が高く、常時動作が可能な6軸モーションセンサー「LSM6DSO」を発表した。(2018/11/13)

ルネサス RXv3:
機能強化した32ビットマイコンの第3世代CPUコア
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX」ファミリーの第3世代CPUコア「RXv3」を発表した。EEMBCベンチマーク測定によると、CoreMark/MHz値が最大5.8まで向上し、CoreMark/mA値は44.8を達成した。(2018/11/9)

スタートアップも表彰:
ETアワード ―― NEC、富士通、LeapMindなど受賞
組込みシステム技術協会(以下、JASA)は2018年10月31日、優れた組み込み技術や製品、ソリューションなどを表彰する「ET/IoT Technology 2018 アワード」の受賞社を発表した。(2018/11/1)

月額5万円から始めよう:
PR:産業機械のIoT化に掛かる手間を最小限に、面倒なIT部分はクラウドにお任せ
製造業がIoTを導入したいと思っても、その多大な手間とコストから立ち止まってしまうことも少なくない。そうした声を受け、産業機械へのIoT導入を最小限の負荷で実現するIoTクラウドサービスとしてユニアデックスが開発したのが「AirProduct Machine」だ。(2018/10/30)

Industrial Cybersecurity 2018:
「産業システムのセキュリティ対策、課題は山積み」――カスペルスキーが警鐘
Kaspersky Lab(カスペルスキー)は2018年9月20〜21日、産業システムのセキュリティにフォーカスしたカンファレンス「Industrial Cybersecurity 2018」をロシア・ソチで開催した。(2018/10/22)

車載情報機器:
クルマの操作に関する音声認識は自前で、だからこそ「ハーイ、メルセデス」
メルセデス・ベンツ日本は2018年10月18日、東京都内で会見を開き、コンパクトカー「Aクラス」の新モデルを発表した。音声認識機能を充実させた新開発のインフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)」を初めて採用したモデルとなる。(2018/10/19)

RTOS/Linux共存の最前線(2):
RTOS/Linuxの共存を実現する「OpenAMP」と「MDCOM」の違いとは?
組み込みシステムへの要求が高度化、複雑化する中、「RTOSとLinuxの共存」に対するニーズが高まっている。今回は、RTOSとLinuxの両OSを共存させて、双方のメリットを引き出す技術「OpenAMP」と「MDCOM」について取り上げる。(2018/10/10)

組み込み開発ニュース:
μT-Kernel 2.0ベースのIEEE 2050-2018がIEEE標準として成立
トロンフォーラムは、小規模組み込みシステム向けのリアルタイムOS「μT-Kernel 2.0」ベースの「IEEE 2050-2018」が、IEEE標準として正式に成立したと発表した。(2018/10/1)

買収完了は2019年前半見込み:
ルネサスがIDT買収を発表、約7300億円で
ルネサス エレクトロニクスは2018年9月11日、米国の半導体メーカーであるIntegrated Device Technology(IDT)を買収すると発表した。買収金額は約67億米ドル(約7300億円)。(2018/9/11)

インフィニオン TPM2.0ソフトウェアスタック:
ホストCPUとTPMを安全、容易に接続するOSSスタック
インフィニオンテクノロジーズは、「TPM2.0用オープンソースソフトウェアスタック」を発表した。新しいESAPIレイヤーを含むため、産業向けアプリケーションやネットワーク機器の組み込みシステムに、TPMを容易に実装できるようになる。(2018/9/6)

The Qt Company:
PR:「Qt」は複雑化する組み込み開発のニーズに「3つの特徴」で応える
「Qt(キュート)」と聞くとGUI開発ツールという印象を持たれるかもしれないが、その本質は柔軟性の高いアプリケーション開発フレームワークであり、近年では機能安全までもシームレスに開発できる環境として産業界からも高い支持を得ている。その魅力に迫ってみよう。(2018/8/31)

日本モレックス 146200、204774:
高性能MIMO用セルラーセラミックアンテナ
日本モレックスは、高性能MIMOアプリケーションをサポートする、小型セルラーセラミックアンテナ「146200」「204774」を発表した。最大2.7GHzまでの高周波数帯域動作に対応する。(2018/8/30)

2018年11月14日開幕へ:
ET展は「エッジテクノロジー総合展」に位置付けを変更
組込みシステム技術協会(略称:JASA)は2018年8月29日、同年11月14〜16日の会期で開催する組み込みシステム、IoT(モノのインターネット)に関する展示会「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018」(以下、ET2018)の開催概要を発表した。会場はパシフィコ横浜(横浜市)。410社/団体の出展、2万6000人以上の来場を見込む。(2018/8/29)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。