「富士フイルム」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

医療機器ニュース:
スーパーマイクロサージャリー向け超高周波超音波画像診断装置を発売
富士フイルムは、体表付近の直径0.5mm以下の微細組織構造を鮮明かつ高精細な画像で観察できる、超高周波超音波画像診断装置「SonoSite Vevo MD」を発売した。(2019/6/27)

富士フイルム、偽フィルムに注意喚起 35ミリパトローネに映画用フィルム詰める
「FUJIFILM」のロゴを不正使用した35ミリフィルムの非正規品が、日本国内の現像取扱店に持ち込まれた。使用済みの35ミリフィルムのパトローネの内部に映画用フィルムが詰められたもので、店舗では現像を断っているとして注意を呼び掛けている。(2019/6/26)

製造マネジメントニュース:
DNPと富士フイルムが取り組む産業のデジタル変革、その裏を支える参照モデルの意味
日本マイクロソフトは2019年6月25日、業種や用途に特化したデジタル変革を支援する「Microsoft Partner Network(MPN) for Industryパートナー プログラム」の開始を発表。合わせて、同パートナープログラムを利用し、業種に特化したデジタル変革のレファレンスアーキテクチャ(参照モデル)構築に取り組むDNPと富士フイルムがそれぞれの事例を発表した。(2019/6/26)

富士フイルムの黒白フィルムが復活! 需要は見込めるのか聞いてみた
2019年秋に販売再開。(2019/6/13)

富士フイルム、「黒白フィルム」復活 ファンの声に応えて今秋発売
富士フイルムが、黒白写真用フィルムの販売を今秋再開する。原材料の調達が難しくなり、昨秋に販売を終了したが、愛好家から復活を望む声が多く寄せられていた。(2019/6/10)

富士フイルム、栃木に内視鏡のスマート工場新設 AI活用で生産性向上
医療用の内視鏡スコープの増産に向け、栃木県佐野市に人工知能やモノのインターネットの技術を活用した「スマート工場」を新設する。(2019/5/29)

医療機器ニュース:
AI技術を用いた間質性肺炎の診断支援技術の共同開発に成功
富士フイルムと京都大学は、AI技術を用いて、間質性肺炎の病変を高精度に自動で分類・定量化する技術を開発した。2020年度中に、システム上で本技術を使用できる画像診断支援機能の実用化を目指す。(2019/5/29)

富士フイルムの写真クラウド「PhotoBank」開始 アナログ写真もスキャンして一括管理、AIで整理
富士フイルムの写真クラウド「FUJIFILM PhotoBank」がスタート。アナログ写真をスキャンしてアップロードする有償サービスを利用すれば、アナログ写真とデジタル写真と一緒に管理できる。AIを使って写真にタグを自動付与し、写真を整理できる機能も備えた。(2019/5/10)

富士フイルム、写真フィルムを3割以上値上げ 原材料など高騰
富士フイルムが、写真フィルム製品の一部を30%以上値上げ。原材料や物流コストの高騰が原因という。(2019/5/10)

医療機器ニュース:
AI技術を用いた間質性肺炎の診断支援技術を共同開発
富士フイルムと京都大学は、AI技術を用いて間質性肺炎の病変を自動分類し、定量化する技術を共同開発した。CT画像から肺の7種類の病変性状を識別し、自動分類して測定することにより、間質性肺炎の病変を定量化する。(2019/5/1)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
かわいい本格派、富士フイルム「X-T30」
ソニーの「α6400」に続き、富士フイルムから「X-T30」とミドルクラスのいい感じのAPS-Cミラーレス一眼が登場したのである。小さくてコンパクトでかわいい。(2019/4/27)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(10):
クラウドに対する淡い期待を5つ持っていませんか?――富士フイルム柴田氏が明かす、現実とのギャップの解消方法
近年、既存システムのクラウド移行を検討する企業が増えている。移行のハードルも下がってきており、「データを外に出せない」「セキュリティが心配」といった不安は着実に解消されつつある。一方で、クラウドに移行したにもかかわらず、「コストが増えた」「手間が増えた」といった声が聞こえてくるのは、なぜなのか? 自社に最適なサービスを選択し、「コスト削減」「ビジネスへの寄与」を実現するには何から始め、何をすればいいのか? どうすれば移行を成功させ、社内できちんと成果を評価してもらえるのか? 富士フイルムホールディングスの取り組みから「成果につながるクラウド移行」実現のポイントを探る。(2019/4/26)

医療機器ニュース:
半月板断裂部位への滑膜幹細胞移植技術に関する特許ライセンス契約
富士フイルムと東京医科歯科大学は、半月板損傷を対象とした、自家間葉系幹細胞の移植技術に関する特許ライセンス契約を締結した。富士フイルムは、この滑膜幹細胞を用いた再生医療製品の開発、製造、販売の独占的実施権を取得する。(2019/3/22)

分かれるミラーレス戦略 「フルサイズ祭り」と一線画す動き
ミラーレスカメラのシェア争いが激しさを増すなか、各社の商品戦略の違いも目立ち始めた。「CP+」では、ニコン、キヤノンに続いてパナソニックも大型の画像センサーを搭載した「フルサイズ機」を投入するなど、さながら「フルサイズ祭り」の様相を呈した。その一方で、富士フイルムやオリンパスはフルサイズへの参入を否定し、別の分野で勝負する姿勢を鮮明にしている。(2019/3/15)

狙いはボリュームゾーン:
分かれるミラーレス戦略 「フルサイズ祭り」と一線画す動き
ミラーレスカメラのシェア争いが激しさを増すなか、各社の商品戦略の違いも目立ち始めた。2月28日〜3月3日にパシフィコ横浜で開かれたアジア最大のカメラ見本市「CP+」では、ニコン、キヤノンに続いてパナソニックも大型の画像センサーを搭載した「フルサイズ機」を投入するなど、さながら「フルサイズ祭り」の様相を呈した。その一方で、富士フイルムやオリンパスはフルサイズへの参入を否定し、別の分野で勝負する姿勢を鮮明にしている。(2019/3/15)

スマホ写真、AIが見分けて整理 富士フイルムがクラウドサービス提供 今春から
富士フイルムが2019年春から、スマートフォンなどで撮影した写真をクラウドに保存して整理・管理できるサービス「FUJIFILM PhotoBank」の提供を始める。AI(人工知能)を使って写真を分析・整理できるという。(2019/2/27)

RPAは“誰主導”で進めるべき? 富士フイルムと大日本印刷、意見異なる2社が議論
業務効率化や生産性向上のカギとされる「RPA」。RPA化する業務の洗い出しに苦労する企業が多い中、先行して業務プロセス自動化に取り組んできた2社が導入のコツについて議論した。(2019/1/31)

AI:
橋梁の“AI点検”を開発・検証する拠点を富士フイルムが2019年3月長崎に開設、県や長崎大と協力
富士フイルムホールディングスは2019年3月1日、橋梁(きょうりょう)やトンネルなどのインフラ構造物の点検・診断業務を効率化する“次世代AI技術”の研究・開発拠点「Brain(s)九州」を長崎県長崎市に開設する。富士フイルムでは、AIを搭載した橋梁コンクリートのひび割れ診断サービス「ひびみっけ」を展開しており、新拠点では長崎県と長崎大学の協力の下、より高度なAIを共同で開発し、実証実験で検証しながら、社会実装を目指す。(2019/1/31)

自然エネルギー:
富士フイルム、購入電力を100%再エネ化する目標 水素やCO2回収も活用
富士フイルムが事業における再エネ導入目標を発表。購入電力を2030年度まで50%、2050年までに100%再エネ由来とする計画だ。水素燃料やCO2貯留回収技術なども活用し、省エネ・CO2排出量の削減にも取り組む。(2019/1/18)

医療機器ニュース:
画像認識技術を応用した、薬剤の一包化監査支援システムを発売
富士フイルムは、服用のタイミングごとにまとめて一包化した薬剤の名称と数量を自動的に判定する、一包化監査支援システム「PROOFIT 1D」を発売した。撮影した画像から、各錠剤の刻印や文字、カプセル剤の色・形などを高速・高精度に読み取る。(2019/1/15)

工場ニュース:
米国拠点で最先端半導体材料の開発、生産、品質保証など設備増強
富士フイルムは、アメリカの半導体材料の開発、生産、販売拠点であるFEUSの最先端半導体材料の開発、生産、品質保証などの設備を増強する。3年間で約100億円の設備投資を実施し、半導体材料事業を拡大する。(2019/1/15)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
じっくり写真を撮りたい人に ちょっと大きめ中判デジカメ、富士フイルム「GFX 50R」
フルサイズよりデカい「スーパーフルフレームセンサー」を搭載したGFXシリーズ第2弾「GFX 50R」を使ってみよう。大きなセンサーがもたらす高画質を堪能できる。(2018/12/27)

AIがプロ野球選手の顔を自動判別 写真選定・タグ付けが4時間から30分に――日本野球機構の「NPB CIC」に実装
富士フイルムイメージングシステムズは、MicrosoftのAIを活用して、スポーツ写真の人物を特定する機能を開発。写真中のプロ野球選手を自動判別してタグ付けする機能として、日本野球機構(NPB)の写真提供サービス「NPB CIC(Contents Images Center)」に実装した。(2018/11/28)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
見た目では分からない富士フイルム「X-T3」の進化っぷり
フルサイズミラーレス一眼の話題が席巻する中、さりげなく登場した富士フイルムの「X-T3」。見た目は前モデルとなる「X-T2」とほとんど変わらないが、実は見えないところに大きな変化があった。(2018/11/8)

富士フイルム、家族アルバムづくりをサポートする写真整理アプリ「かぞくのきろく」リリース
富士フイルムは、家族アルバムづくりをサポートするスマホ向け写真整理アプリ「かぞくのきろく」をリリース。独自の画像解析技術活用で写真選択をサポートし、その月の出来事などを簡単に記載した「きろくカード」を加えて同時にプリント注文することができる。(2018/11/5)

「作品」に仕上げる写真プリント、富士フイルムが受付開始
富士フイルムは、デジタルカメラなどで撮影した写真データを銀塩写真プリントする「プレミアムプリントサービス」の受付を開始した。印画紙の種類やサイズを200通り以上の組み合わせから選べる。(2018/10/31)

矢野渉の「金属魂」Vol.37:
父との絆、ローレットの感触――富士フイルム「FinePix X100」
「X100」は家族のためのデジタルカメラだった。(2018/10/26)

au OSAKAで「おもいでケータイ再起動」開催決定 思い出の写真をフォトブックに
KDDIが過去4回に渡って行ってきた古い携帯電話のデータを無料で取り出すイベントが、au OSAKA(大阪市北区)で開催される。今回は富士フイルムとのコラボレーションにより、取り出したデータをもとにフォトブックを作成しプレゼントする取り組みも行う。(2018/10/25)

「正しい判断」:
Xerox買収差し止め、富士フイルムが米控訴判決で勝訴
富士フイルムによるXerox買収を巡り、ニューヨーク州の裁判所が富士フイルムの主張を支持する判決を下した。(2018/10/17)

医療機器ニュース:
一包化された薬剤の名称と数量を自動的に判定するシステム
富士フイルムは、服用するタイミングごとにまとめて一包化された錠剤やカプセル剤を高精度に読み取り、それぞれの薬剤の名称と数量を自動的に判定する一包化監査支援システム「PROOFIT 1D」を開発した。(2018/10/12)

富士フイルムが樹木希林さんを追悼、過去登場したCM268本から厳選した12本を限定公開
いつまでも記憶の中に。(2018/9/28)

「そうではない方はそれなりに」:
富士フイルム、樹木希林さん出演のテレビCMを期間限定で公開 
9月15日に死去した女優の樹木希林さんをしのび、富士フイルムは樹木さんが過去に出演した同社のテレビCMの一部を公式Webサイト上に公開。10月14日までの期間限定。(2018/9/28)

富士フイルム、1億画素の中判ミラーレスを開発中
中判ミラーレスとして初の像面位相差AFやボディ内手ブレ補正にも対応するという。(2018/9/26)

医療機器ニュース:
米大学医学部とAI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発
富士フイルムは、米インディアナ大学医学部と共同研究契約を締結した。医師の診断ワークフローを支援する、AI技術を活用した医療画像診断支援システムを共同開発する。(2018/9/11)

富士フイルムの写真注文アプリ「超簡単プリント」がセブン−イレブンで即時印刷に対応
富士フイルムが提供しているスマホアプリ「超簡単プリント」が、セブン−イレブンでの即時印刷に対応。写真プリントを注文して自宅で受け取るだけでなく、マルチコピー機で受け取れるようになった。(2018/8/27)

荻窪圭のデジカメレビュープラス:
見やすいファインダーを搭載したクラシカルでカッコいい入門機「X-T100」
富士フイルム「X-T100」はコンパクトで可愛いレトロ一眼レフ風のミラーレス一眼だ。一番の注目は、自撮りに対応したユニークなモニターの機構。これは面白い。(2018/8/9)

IGAS 2018:
5m幅のスーパーワイドUV機「Acuity Ultra」初登場、FFGS
富士フイルム グローバル グラフィック システムズは、2018年5月にドイツで開かれた印刷資機材展「FESPA」でリリースしたスーパーワイドLED-UV機「Acuity Ultraシリーズ」を「IGAS2018」で初出展した。(2018/8/3)

Technology Insight:
「守り」から「攻め」のIT活用へ――IT部門に求められる“デジタル変革けん引役”
日々技術が進化する中、IT部門のリーダーは、デジタル変革にどのように取り組めばいいのだろうか。全社を挙げてデジタル変革を推進している富士フイルムホールディングスのITリーダーに話を聞いた。(2018/8/1)

医療機器ニュース:
AI技術のR&D組織を設置、ヘルスケア産業や素材産業の研究を開始
富士フイルムホールディングスは、AIの基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究に取り組む組織として、理研の革新知能統合研究センター内に「理研AIP-富士フイルム連携センター」を設置し、研究活動を開始した。(2018/7/27)

富士フイルム、黒白フィルム再生産を検討開始 愛好家から望む声多く 「あくまで検討」
4月に黒白写真用フィルム販売終了を発表していた富士フイルムイメージングシステムズが、再生産の検討を始めたことがITmedia NEWSの取材で分かった。しかし、「あくまで検討」(同社)(2018/7/25)

大雨災害で水没した思い出の写真を守るには 富士フイルム提供の対処法に注目
富士フイルムは同社製のカメラやデジタルフォトフレームなどについて、被災者からの修理依頼を半額で受け付ける措置も発表しています。(2018/7/10)

本当に大切なのは、データの量ではなく「質」:
PR:富士フイルムに聞く、ビジネス価値を生み出すデータ活用基盤の作り方
ビジネスが「体験価値の競争」に変容している今、データ活用の在り方が企業の競争力に直結する状況となっている。だが多くの企業では、社内にデータが散在している、必要なデータがそろわずすぐに分析を行えないなど、課題が山積しているのが一般的だ。では一体どうすればデータを競合他社との差別化にスピーディにつなげることができるのだろうか? データを使った製品・サービスの差別化を実現している富士フイルムホールディングス 経営企画部 IT企画グループ長の柴田英樹氏と、企業のデータ活用を支援している日本IBM クラウド事業本部 技術統括部長 大塚知彦氏の対談に、その解を探る。(2018/7/25)

クリアでキレのある自然な音:
写真フィルム技術で理想の音を、富士がスピーカー開発
富士フイルムは2018年6月14日、新たなスピーカー技術である「φ(ファイ)」を開発したと発表した。同技術は、同社が独自開発した電気音響変換フィルム「B.E.A.T.」をスピーカーの振動板に採用。このスピーカーユニットを直方体の4面に設置し、スピーカーを中心とした360度全方向に均一な音場を形成できることが特長だ。(2018/6/19)

富士フイルム、ミラーレス一眼のエントリーモデル「X-T100」発表 約7万4500円から
富士フイルムは5月24日、ミラーレス一眼カメラのエントリーモデル「X-T100」を発表した。ボディーのみの価格は7万4500円前後(税別、以下同様)で、レンズキットが8万7500円前後、ダブルズームキットが9万9500円前後。6月21日に発売する。本体カラーはブラック、ダークシルバー、シャンパンゴールドの3色。(2018/5/24)

一方的に撤回する権利ない:
米Xeroxへの訴訟、富士フイルムHD社長「できるだけ早く」
Xeroxが統合計画を撤回したことについて、富士フイルムホールディングスの助野社長は「一方的に契約終了する権利は米Xeroxにはない」と主張し、早急に提訴する準備を進めていることを明らかにした。(2018/5/18)

医療機器ニュース:
がん組織を非標識・無染色のまま自動的に可視化するイメージング技術
富士フイルムは、表面増強ラマン分光(SERS)を活用し、組織の代謝物を非標識・無染色のまま高精度に大面積で分析できる「SERSイメージング技術」を開発した。がん組織の分布を自動的に可視化できる。(2018/5/16)

社長「世界で900万台売る」:
「チェキ」も正方形フィルム採用 “インスタ映え”ニーズ対応で世界拡販
富士フイルムがインスタントカメラ「チェキ」の新モデルを発表。「Instagram」の流行を機に、若年層で高まりつつある「正方形の写真」のニーズに応えた。(2018/5/15)

アイカーン氏らと和解:
米Xeroxが富士フイルムとの統合合意撤回
Xeroxは富士フイルムホールディングスとの経営統合合意を撤回すると発表。(2018/5/14)

「チェキ」世界でPR テイラー・スウィフトさんと契約、TVCMなど展開
富士フイルムは、「チェキ」の愛称で親しまれているインスタントカメラ「instax」の世界的なプロモーションに、テイラー・スウィフトさんを起用した。2018年夏からワールドワイドで大々的にプロモーションを展開する。(2018/5/9)

医療機器ニュース:
新処理エンジン搭載のX線動画表示外科用Cアーム型デジタル透視システム
富士フイルムは、外科用Cアーム型デジタル透視システム「COREVISION 3D」を開発した。X線動画処理エンジン「ダイナミックコアエンジン」により、低線量で高鮮鋭、高コントラストのX線動画像を提供する。(2018/5/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。