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「IIoT」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Industrial Internet of Things

OPC UA最新技術解説(5):
OPC UAアプリケーションはどのように開発すべきか
スマート工場化や産業用IoTなどが盛り上がる中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第5回ではOPC UAアプリケーションの開発について解説します。(2019/10/18)

脆弱性調査とセキュアな開発、多方面からの取り組みが不可欠に:
「CNC」も「CODESYS」も脆弱性とは無縁ではない
CNCやCODESYSなど製造現場で活躍するシステムも、常にセキュリティリスクに晒されている。ロシアのセキュリティ企業、Kasperskyによるリサーチによると、製造現場においても脆弱性調査とセキュアな開発、多方面からの取り組みが不可欠であることが示された。(2019/10/10)

スマートファクトリー:
住友ゴムがタイヤ生産をスマート化、日立「Lumada」とPTC「ThingWorx」を採用
住友ゴム工業、日立製作所、PTCジャパン、AIやIoTを活用したプラットフォームにより、高品質かつ高効率なタイヤ生産を実現するシステムをグローバルに構築するための本格的な協業を開始する。今後は、2025年までに同システムを住友ゴムの国内外12拠点のタイヤ製造工場に導入する計画である。(2019/10/4)

産業制御システムのセキュリティ:
工場セキュリティで成長目指すMoxa、トレンドマイクロとの協業製品は2020年初投入
産業用ネットワーク技術などを展開する台湾のMoxaは、工場セキュリティを切り口とし、日本向けの提案を強化する。トレンドマイクロとの協業などを生かし、より簡単で便利な工場のセキュリティ対策を訴求する方針である。(2019/9/27)

OPC UA最新技術解説(4):
OPC UAはなぜ“通信の意図”を「伝える」ことができるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第4回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」という3つのポイントの内、「伝える」を取り上げます。(2019/9/20)

日独が先行するローカル5Gの活用:
日本の5G展開で注目すべきはIIoT、ノキア
ノキアソリューションズ&ネットワークス(NSN)は2019年9月12日、東京都内でプレスセミナーを開催。米国、韓国の第5世代移動通信(5G)商用サービスの状況や、5Gを日本で展開する際のトレンドなどを説明した。(2019/9/13)

新型iPhoneは5G未対応……:
Appleの5Gモデム事業成功に立ちはだかる壁
Appleは、Intelのモデム事業部門を買収した後、高性能5G(第5世代移動通信)モデムの構築を実現するという、急坂を登らなければならない課題に直面している。RFチップメーカーの買収が必要になる可能性さえありそうだ。(2019/9/12)

スマートファクトリー:
オムロンが工場5Gの実証実験、無線接続でフレキシブル生産ラインの実現へ
NTTドコモ、ノキアグループ(以下、ノキア)、オムロンは、工場など製造現場において5Gを活用した共同実証実験を実施することで合意した。オムロンの産業機器の主力工場である草津工場を中心に取り組みを進める。具体的な実証実験の内容は2019年内につめて、早期に実施したい考えだ。(2019/9/11)

製造マネジメントニュース:
IoT分野でパートナーシップ契約を締結、スマートファクトリー化を支援
シーエーシーは、HMSインダストリアルネットワークスとIoT(モノのインターネット)分野でパートナーシップ契約を締結した。今後、HMSの製品を取り扱うとともに、同社製品を活用した製造業向けIoTソリューションやサービスを国内で展開する。(2019/9/2)

製造マネジメントニュース:
日商エレとシーメンスが協業、顧客のデジタル化を支援
日商エレクトロニクスは、シーメンスとデジタルインダストリー事業で協業する。産業用通信、制御、オートメーション分野において連携し、顧客企業のデジタル化とオートメーション化による変革を支援する。(2019/8/30)

いまこそ製造現場と情シスが手を握れ!:
PR:スマートファクトリー実現のための「IT/OTネットワーク融合の現実解」とは?
製造業が抱える厳しい状況を打破するには、テクノロジーでカバーするしかない。そのためIoT/AI/クラウドを活用したスマートファクトリーへの関心が高まっている。いま製造業はどんな課題を抱え、それを解決するためのスマートファクトリーでは何を、どう進めていくべきなのか。製造業の現場、特に工場の生産技術部門が抱える課題について知見を持つ3社のキーマンが集結、スマートファクトリー実現への道筋を探る。(2019/8/30)

OPC UA最新技術解説(3):
OPC UAはなぜ「安全に」通信が行えるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第3回である今回は「つなげる」「安全に」「伝える」の3つのポイントの内、「安全に」を取り上げます。(2019/8/29)

組み込み開発ニュース:
小型IoTモジュールに搭載可能な64ピン小型マイコンを発売
ルネサス エレクトロニクスは、32ビットマイコン「RX651」グループに、新しく64ピンの小型パッケージ品を追加した。家庭や産業用IoT製品において高まる小型化のニーズに対応する。(2019/8/27)

「WISE-PaaS JP」を開発:
アドバンテックとIIJ、産業IoT分野で協業
Advantech(アドバンテック)とインターネットイニシアティブ(IIJ)は、産業IoT(IIoT)分野で協業する。IIoTシステムを容易に導入することが可能な日本市場向け新サービス「WISE-PaaS JP」(仮称)を開発し、2020年1月より提供を始める。(2019/8/23)

製造業IoT:
クラウドとエッジで強力タッグ、アドバンテックとIIJが製造業向けIoTで協業
台湾のAdvantech(アドバンテック)とインターネットイニシアティブ(IIJ)は2019年8月21日、産業IoT領域で協業する。アドバンテックがグローバルで提供する産業分野向けIoTプラットフォーム「WISE-PaaS」の日本でのビジネス展開を共同で進める。(2019/8/22)

製造マネジメントニュース:
「複数AIが交渉の利害調整をする検査環境」がIICのテストベッドに承認
NEC、フラウンホーファー、カブク、KETI、OKI、豊田通商は2019年8月21日、産総研と共同で提案していた「AI間自動交渉プラットフォーム」が、IICの標準検査環境(テストベッド)として承認されたと発表した。(2019/8/22)

CEO「投資続ける」:
メモリ不況でも強気なMicron、200層3D NANDも視野に
シンガポール工場を拡張したMicron Technology。現在のメモリ市況は低迷し、メモリ減産を発表したMicronではあるが、同社CEOは「投資を続ける」と明言する。200層の3D NAND型フラッシュメモリの製造開始も視野に入れている。(2019/8/21)

製造マネジメントニュース:
今後2年以内に94%の企業でIoT導入が進む、マイクロソフトが予測
マイクロソフトは同社が実施したIoT普及に関する調査結果を発表した。世界の大企業の80%以上がIoTソリューションの導入を進めており、今後2年以内に94%の企業がIoTソリューションを実現すると予測している。(2019/8/20)

IIoTの課題解決ワンツースリー(4):
IIoTの先進事例に学ぶ、製造業に大きな進歩をもたらすデジタルツイン
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第4回では、IIoT先進企業としてドイツのシーメンスの取り組みを紹介する。(2019/8/1)

FAニュース:
圧力と温度データを簡単に収集できる産業用IoTセンサー「スシセンサー」第2弾
横河電機は、産業用IoT向け無線ソリューション「Sushi Sensor」の第2弾となる、無線圧力センサーと無線温度センサーを用いた設備監視ソリューションを発売した。設備の点検工数を削減し、設備異常を早期に発見できる。(2019/8/1)

OPC UA最新技術解説(2):
「OPC UA」はなぜさまざまな規格の通信をつなげることができるのか
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えします。第2回である今回は、「つなげる」を切り口とし、「OPC UA」の相互接続性とTSN対応について紹介します。(2019/7/23)

IoTセキュリティ:
Azure Sphere用新プロセッサの開発に向けNXPとマイクロソフトが協業
NXP Semiconductorsは、Microsoftと協業し、新しいAzure Sphere認証済みクロスオーバーアプリケーションプロセッサを開発する。i.MX 8アプリケーションプロセッサの拡張版で、高い性能とエッジクラウド間のセキュアな接続を提供する。(2019/7/19)

製造マネジメントニュース:
製造業デジタル変革による競争力強化支援プログラムを提供
横河ソリューションサービスは、三菱総合研究所と進めてきた「ものづくり競争力強化支援事業」の協業範囲を拡大し、新たに「製造業DXトータルサポートプログラム」の提供を開始する。(2019/7/19)

FAニュース:
FA分野の包括的なサービスを提供するパートナープログラムを開始
フエニックス・コンタクトは、日本市場向けに、FA分野の包括的なサービスを提供する「ソリューション パートナープログラム」を発表した。オフィシャルパートナーの第1号として、マイクロネットの参画が決定した。(2019/7/16)

産業用ネットワーク:
PR:EtherCAT(R)で装置内部をつなげるために、より高精度な制御には何が必要か
ボードコンピュータや組込みコンピュータで高い実績を持つPFUが、高速でオープンな産業用ネットワークとして注目されているEtherCAT対応カードをはじめとする産業用ネットワーク関連製品のラインナップを拡充している。より高精度な制御が可能な機能やアプリケーション開発の容易さに加えて、同社の顧客に対する独自のアプローチも大きな特長になっている。(2019/7/11)

QualcommのIndustry 4.0担当が語る:
5Gプライベートネットワークが「IIoTに革新を起こす」
Qualcommのプロダクトマネジメント担当シニアディレクターとしてIndustry 4.0部門を率いるGerardo Giaretta氏によると、5G技術の本格展開は、インダストリアルIoT(IIoT)に広範囲の影響をもたらすが、短期間で全てのIIoTアプリケーションに影響が及ぶわけではないという。(2019/7/5)

組み込み開発ニュース:
5G時代のエッジアプリケーションに対応するフレームワークを発表
LF Edgeは、5Gを含むIoTエッジアプリケーションに対応したフレームワーク「Akraino Edge Stackリリース1」の提供を開始した。産業用IoT、クラウドなど複数のエッジセクターを統合し、エッジクラウドサービスの拡張を支援する。(2019/7/3)

AWS IoTとの連携も:
産業/医療IoTに注力、Xilinxの「3つの戦略」
Xilinxの日本法人であるザイリンクスは6月27日、東京都内で事業戦略説明会を実施した。Xilinxの産業/ビジョン/医療機器マーケット担当ダイレクター、Chetan Khona氏は、「産業、医療機器分野を、Xilinxで第3位の事業規模にしていく」と話し、インダストリアルIoT(モノのインターネット)やヘルスケアIoTにおける同社の事業戦略を説明した。(2019/7/3)

組み込み開発ニュース:
低遅延が求められる産業機器のエッジAI、ザイリンクスの処理性能は「GPUの8倍」
Xilinx(ザイリンクス)が産業機器や医療機器、監視カメラなどISM分野の事業戦略について説明。FPGAやプログラマブルSoCなどを用いた同社のソリューションは、ISM分野で求められる低遅延の条件において、GPUと比べて最大8倍のAI処理性能を実現できるという。(2019/7/1)

RSコンポーネンツ Frank Lee氏:
IoTに焦点を置くRS、「日本で野心的な成長を目指す」
RS Components(日本法人:アールエスコンポーネンツ/以下、RSコンポーネンツ)は、日本を含むアジア太平洋地域を成長市場と位置付け、戦略的な投資を継続する方針。「日本では、今後5〜6年で売上高2〜3倍というような野心的な成長が可能」と語る、RSコンポーネンツ Asia Pacific RS Presidentを務めるFrank Lee氏に聞いた。(2019/6/28)

製造マネジメントニュース:
組織再編を重ねるシーメンス、「MindSphere」は国内展開を着実推進
シーメンス(Siemens)の日本法人は、ドイツ本社が推進する中期計画「Vision2020+(ビジョン2020プラス)」の進行状況や、発電事業の分社化の方向性などについて説明した。(2019/6/25)

FAニュース:
産業用IoTの導入と運用に必要な機能をパッケージ化したサービスを提供
アムニモは、産業用IoTの導入と運用に必要な機能をパッケージ化した産業向けIoTサービス「amnimo sense beta」の提供を開始した。データ取得、通信、運用、監視、セキュリティといった機能が基本サービスに含まれている。(2019/6/24)

展開は長丁場になる:
5Gに過度な期待は禁物、全国普及は2025年以降に
IDC Japanは2019年6月20日に東京都で記者説明会を開催し、国内の5G市場予測について説明した。登壇したアナリストは、「5G(第5世代移動通信)は、すぐに現実のものにはならない。インフラの全国普及はおおむね2025年くらいになると予測している」と述べた。(2019/6/24)

OPC UA最新技術解説(1):
「OPC UA」とは何か
スマート工場化や産業用IoTなどの流れの中で大きな注目を集めるようになった通信規格が「OPC UA」です。「OPC UA」はなぜ、産業用IoTに最適な通信規格だとされているのでしょうか。本連載では「OPC UA」の最新技術動向についてお伝えする。第1回である今回は、あらためて「OPC UA」の概要と位置付けを紹介する。(2019/6/19)

IIoTの課題解決ワンツースリー(3):
IIoTで乱立する専用ツール、統合ソフトウェアが持つ意味
産業用IoT(IIoT)の活用が広がりを見せているが、日本の産業界ではそれほどうまく生かしきれていない企業も多い。IIoT活用を上手に行うためには何が課題となり、どういうことが必要になるのか。本稿ではIIoT活用の課題と成果を出すポイントを紹介する。第3回では、個別のIIoTツールを組み合わせるのではなく、IIoT統合ソフトウェアが実現する価値について説明する。(2019/6/17)

Smart Sensing 2019:
マクニカ、IIoT×AIを活用したセンシングを提案
マクニカは、「Smart Sensing 2019」で、インダストリアルIoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)をキーワードに、データ収集やシステム開発向けのセンシングソリューションを提案した。(2019/6/11)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

シリコン・ラボ Wireless Gecko Series 2:
高いRF機能を備えたIoT接続プラットフォーム
シリコン・ラボラトリーズは、Wireless GeckoポートフォリオのRF機能とマルチプロトコル機能をベースにした、新しいIoT(モノのインターネット)接続プラットフォーム「Wireless Gecko Series 2」を発表した。(2019/5/29)

組み込み開発ニュース:
5Gはスマートフォンだけじゃない、クアルコム「全てをつなげるものだ」
クアルコム ジャパンは、クアルコム(Qualcomm)が展開する次世代通信技術の5G関連事業について説明。「導入が始まった5Gだが、2035年までに12兆3000億米ドルもの経済インパクトがあるという調査もある。この数字が正しいかとはともかく、5Gが非常に大きな影響を与えることだけは確かだ」(同社)。(2019/5/28)

ハノーバーメッセ2019:
PR:産業用IoTの中心地で見たもの、ハノーバーメッセ2019に見る製造業の生きる道
インダストリー4.0の進捗確認の場とされているハノーバーメッセは毎年、産業用IoTの新たなトレンドが生まれる場所として注目を集めている。その中で2019年はどのような傾向が生まれたのだろうか。日本マイクロソフトが開催したハノーバーメッセのレビューセミナー「産業用IoTの現在地:今、製造業は何をすべきか」の内容をお伝えする。(2019/5/27)

ESEC2019&IoT/M2M展 特別レポート:
PR:IoT時代の安全と安心を確保する、ワンストップの組み込みプラットフォームとは
「第8回 IoT/M2M展 春」に出展した、組み込みソフトウェア大手ベンダーのイーソル。6つのゾーンで展開した同社の展示の中から、「Platform & Security」ゾーンを中心に紹介する。(2019/5/14)

ハノーバーメッセ2019:
産業向け提案を強化するオラクル、AIやブロックチェーンなどを本格活用へ
Oracle(オラクル)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、ここ数年強化してきた産業用IoT向けのアプリケーションが成熟してきたことを強調。これらのアプリケーションにAI(人工知能)関連技術やブロックチェーンなど先進技術で産業の変革を推し進める方針を示した。(2019/5/8)

ハノーバーメッセ2019:
エッジ強化を再度打ち出したシーメンス、マインドスフィアは段階別提案へ
ドイツのSiemens(シーメンス)は、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、新たに「インダストリアルエッジデバイス」などエッジ領域の再強化に乗り出す方向性を打ち出した。また産業用IoTのOSを目指すIoT基盤「MindSphere(マインドスフィア)」は段階別提案を強化する方針を訴えた。(2019/4/25)

IoTと製造業の深イイ関係(6):
プライベートLTEからローカル5Gへ、ドイツの製造業は進化を止めず
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、ドイツの製造業が期待を寄せる「プライベートLTE」と「ローカル5G」にスポットを当てる。(2019/4/24)

工場IoT:
PR:1社ではできないスマートファクトリー、工場ネットワーク支援企業3社の視点
スマートファクトリー化への取り組みが広がっている。しかし、センサーからネットワーク、データ分析まで広範囲にわたる技術領域を1社でカバーできる企業は存在せず、複数社のパートナーと組んで、自らの求めるスマートファクトリー化を実現する必要がある。その最初の一歩となる「つながる化」実現でさまざまな実績を持つ工場ネットワーク3社の取り組みを追う。(2019/4/22)

ハノーバーメッセ2019:
クラウドだけじゃないぞ、産業IoTでエッジ領域との親和性を訴えるAWS
AWSは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、パートナー企業などと共同で、同社のクラウドプラットフォームをベースとした産業用IoTの各種アプリケーションやソリューションを提案。クラウドインフラとしての強みだけでなく、エッジ領域との親和性を強調したのが特徴である。(2019/4/23)

医療用インプラント機器向けに:
ミリメートル単位まで小型化できる全固体電池
 Ilika Technologies(以下、イリカ)は、医療用インプラント機器向けの全固体電池「Stereax(ステリアックス) M50」を開発したとして、2019年4月16日、東京都内で説明会を行った。てんかんやパーキンソン患者向けの神経刺激装置や、健康維持のために肺動脈付近に埋め込む血圧センサーなどへの利用を見込んでいる。同社の最高化学責任者のBrian Hayden氏は、「早ければ2年後には、Stereax M50を搭載した機器が市場に登場すると予想している」と話した。(2019/4/22)

製造ITニュース:
SAP、IIoTに対する包括的ソリューションを発表
SAPジャパンは、IoTに対する包括的なソリューション「SAP Leonardo Internet of Things(SAP Leonardo IoT)」を発表した。併せて、「Microsoft Azure IoT Hub(Azure IoT Hub)」との相互運用を可能にする連携について発表した。(2019/4/22)

TECHNO-FRONTIER 2019:
STマイクロ、生産設備の予知保全などを可能に
STマイクロエレクトロニクスは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、産業機器のスマート化/IoT(モノのインターネット)化を加速するためのソリューションを提案した。(2019/4/19)

ハノーバーメッセ2019:
工場ネットワークのあるべき姿を訴えたシスコシステムズ、TSNも訴求
シスコシステムズは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、産業用ネットワークスイッチ製品などを中心に、工場を含む産業用ネットワークのあるべき姿について訴えた。(2019/4/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。