「九州大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「九州大学」に関する情報が集まったページです。

Google Doodleが女性初のエベレスト登頂成功者、故・田部井淳子に敬意のロゴ
80歳の誕生日をかわいいGIFで祝福。(2019/9/24)

あなたの声はどんなフォント? スマホに話すとAIが声質を分析 DeNAが開発
スマートフォンに話しかけると、AIが声質を分析してグラフィックを生成する──そんなサービスをDeNAが公開した。(2019/9/13)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来 (14):
ブロックチェーンのコア技術に注力する日本発ベンチャー、カウラが描く新たな電力ビジネス
エネルギー業界でも注目を集めているブロックチェーン。日本でそののコア技術であるイーサリアム開発に注力している会社がある。カウラ(Kaula)である。多くの企業がアプリケーションに注力する中でコア技術開発に注力する理由や、エネルギー分野に関連した取組について、同社CEOの岡本克司氏に話を聞いた。(2019/9/4)

医療技術ニュース:
アトピー性皮膚炎のかゆみを脳に伝えるために必要な物質を発見
九州大学は、アトピー性皮膚炎のかゆみが脳に伝わる際に、神経伝達物質「ニューロキニンB」が必要であることを発見した。同物質は受容体NK3Rを介して機能するため、NK3Rの阻害剤はアトピー性皮膚炎のかゆみを制御するための選択肢となり得る。(2019/9/4)

医療技術ニュース:
遺伝情報、脂質膜、エネルギー供給を備えた人工細胞を開発
九州大学は、脂質膜の境界を持ち、エネルギーのやり取りをしながら自律的に遺伝子発現するバイオリアクター「オンチップ膜融合型人工細胞」をミネソタ大学と共同で開発した。(2019/8/14)

医療技術ニュース:
優しさを伝える介護技術の習熟度をAIで評価する手法を開発
京都大学をはじめとする共同研究グループが、認知症の介護において優しさを伝える介護技術「ユマニチュード」のうち、目線の使い方などの「見る」技術をAIで評価する手法を開発した。(2019/8/7)

安価に、再現性良く作製が可能に:
九大、有機膜の厚みが従来比10倍の有機ELを開発
九州大学は、厚みが従来の10倍以上でありながら、外部量子効率を最大40%に高めた有機ELを開発した。(2019/8/2)

これまでは「熟練者による訓練」が必須:
AIによって「自分の介護技術の客観的評価」が確認できるように 京都大学
京都大学の研究グループは、介護技術「ユマニチュード」の技術をAI(人工知能)で評価する手法を開発した。熟練介護者と初学者の間での「目線の使い方」などの違いによって、介護者が被介護者を見る技術を明らかにした。(2019/7/17)

世界シェア率51.8%の驚異……未来を担う人材とサービスの開発をサポート――AWS Summit Tokyo 2019 基調講演
アマゾンウェブサービスジャパン(AWS)代表の長崎氏は、「AWS Summit 2019 Tokyo」の基調講演のなかで、同社の成果とクラウドコンピューティングテクノロジーのこれから、今後の教育プログラムや同社の展開するフルマネージドサービスについて語った。(2019/6/25)

損失も低減:
Siの限界を突破する! 3300V IGBTの5Vゲート駆動に成功
2019年5月、東京大学生産技術研究所の更屋拓哉助手、平本俊郎教授を中心とする研究グループは、耐圧3300VクラスのシリコンによるIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)を、ゲート駆動電圧5Vで動作させることに成功したと発表。2019年5月28日に、東京都内で記者会見を開催し、開発技術の詳細を説明した。(2019/5/29)

小径ビーズで触媒活性を2.7倍に:
都産技研ら、ナノ粒子触媒の量産技術を開発
東京都立産業技術研究センター(都産技研)は、燃料電池や金属空気電池に用いられる「ナノ粒子触媒」について、大量生産を可能にする製造方法を九州大学と共同で開発した。(2019/5/20)

大学発ベンチャー、東大がトップ独走 総数は2200社超え
2018年度の大学発ベンチャー調査によると、日本の大学発ベンチャーの総数は2278で、17年度より185社増加した。大学別で見ると東大がトップを独走し続けており、271社が東大発ベンチャーだった。(2019/5/13)

東大など上位大学生の就職人気企業ランキング コンサバ? 人気は「日系大手老舗」
大手志向。(2019/4/17)

ピアノ演奏を数値化:
「演奏の類似性」を数値化して比較する技術を開発、筑波大学などが機械学習を利用
筑波大学准教授の山際伸一氏と大阪大学准教授の河原吉伸氏は、ピアノ演奏の類似性を比較する技術を開発した。機械学習を用いて、実際の打鍵タイミングと打鍵の強さ、音の長さを譜面と比較して数値化した。(2019/4/15)

ドローン活用やエッジAIも展示:
ドコモ、AI運行バスや製造業向けIoTサービスなどを展示
 NTTドコモは「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、人工知能(AI)を活用したオンデマンド乗り合い交通システム「AI運行バス」などを紹介した。同年4月から提供を開始しており、九州大学伊都キャンパスにて、すでに商用運行が始まっている。(2019/4/12)

ゴーン報道の第一人者が語る【後編】:
“ゴーン予備軍”は存在する――「怪物」を生まないために
長きにわたって日産とゴーンを追い続けてきた「第一人者」に、希代のカリスマの実像とゴーン事件が日本社会に残す問題について聞いた。(2019/4/11)

ゴーン報道の「第一人者」が語る【前編】:
ゴーンという「怪物」を生んだのは誰か 日産“権力闘争史”から斬る
ゴーンという人物は結局、日本の企業社会において何者だったのか――。長きにわたって日産とゴーンを追い続けてきた「第一人者」に、“怪物”が生まれた真因について直撃した。(2019/4/10)

早慶に計10人合格、不登校経験者が前向きに――設立3年「N高」の実力
通信制高校「N高等学校」が間もなく開校3周年を迎える。これを記念した会見に、ドワンゴの新社長の夏野剛氏らが登壇。現在の生徒数や卒業生の進路などを語った。(2019/3/28)

乗りたい時間・場所で乗れる「AI運行バス」商用化 NTTドコモ
NTTドコモは、AIを活用した交通システム「AI運行バス」の商用提供を始める。乗客がスマートフォンアプリなどから乗車人数や乗降場所、乗降希望時刻などを予約すると、AIが効率的な車両・ルートを算出して配車する。(2019/3/27)

日本学術会議有志、ダウンロード違法化拡大を懸念 「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険」
政府の違法ダウンロード規制拡大法案について、日本の科学者でつくる団体・日本学術会議の有志3人が、懸念する声明を公表した。現行法案は、「科学者の情報アクセスへの自由を損なう危険がある」などと指摘。民事上の違法化の範囲は「原作のまま」「著作権者の利益を不当に害する場合」という要件を加えることを求めているほか、刑事罰は不要だと主張している。(2019/3/15)

「大学生活はスマホがあれば十分」は誤解? 大学が今「ノートPC必携化」を進める理由
なぜスマホだけではダメなのか。(2019/3/12)

医療技術ニュース:
ナノワイヤで微生物を簡単に破砕、家庭でも病原性微生物の判定が可能に
名古屋大学は、微生物を簡単に破砕して、微生物の種類を特定する新技術を開発した。同技術を活用することで、今後、O-157のような菌の有無を家庭などで容易に検査できるようになり、感染症の予防につながることが期待される。(2019/3/11)

32平米ワンルーム×材料費2万5000円の賃貸DIY。空間を「仕切る」のではなく「重ねて」暮らすということ
建築家による、自分たちが住む賃貸住宅のDIY改装。(2019/2/16)

低電力磁気メモリ応用へ期待:
東工大ら、室温で電場による磁化反転を実証
東京工業大学らの研究グループは、強磁性と強誘電性が共存するセラミック結晶について、室温で電場による磁石の極性を反転(磁化反転)させることに成功した。次世代磁気メモリの実現に弾みをつける。(2019/2/13)

6畳ワンルームに1000冊の本。「本に埋もれる」ではなく「本と暮らす」ための賃貸DIY
建築家が手掛けたDIYケーススタディーを紹介。(2019/2/9)

ウェアラブルニュース:
小さな画面のウェアラブル端末やIoT機器、可読性を高めたフォントで差をつけろ
フォントワークスが開発した「Type-D UD角ゴ_スモール-M」は、スマートウォッチなどのウェアラブル端末やIoT機器など極小画面デバイス向けに可読性を高めたフォントだ。(2019/2/7)

自然エネルギー:
再エネ水素をお風呂に生かす、北海道で水素サプライチェーン実証が本格始動
北海道室蘭市で再生可能エネルギーの電力で製造した水素を街活用する実証が本格スタート。風力発電の電力で製造した水素を運搬し、燃料電池を活用して温泉施設に電力と熱を供給する。(2019/2/5)

医療機器ニュース:
微細手術に適用可能な低侵襲手術支援ロボットを開発
東京大学は、複数の大学や企業とともに、脳神経外科などの微細手術にも適用できる低侵襲手術支援ロボット「スマートアーム」を開発した。経鼻内視鏡手術のような高度で困難な手術に、手術支援ロボットが適用される可能性が広がる。(2019/1/30)

危険な労働環境の企業も:
厚労省“ブラック企業リスト”更新 1000万円規模の賃金未払いで「大学発ベンチャー」など追加
厚生労働省が17年5月から公表している“ブラック企業リスト”を更新。大学発ベンチャーを中心に、大規模な賃金未払いが発覚した企業や、危険な環境下で労働者を働かせた企業が追加された。(2019/1/7)

自然エネルギー:
「浮体式」洋上風力の導入拡大へ、NEDOが低コスト化技術の実証に着手
NEDOが日本周辺の海域に導入しやすい、浮体式洋上風力発電の低コスト化につながる新技術の実証研究に着手。2030年に発電コスト20円/kWhの達成を目指し、先進的な要素技術の実証研究に取り組む。(2019/1/7)

未来のホリエモンか、単なる“意識高い系”か:
「東大生起業ブーム」の虚実
東大生の間で起業がブーム。専門サークルも人気だがなぜか大企業への就職が大半。起業自体が目的化している側面もある。(2018/12/25)

CAEニュース:
スーパーコンピュータ京がGraph500で8期連続世界第1位を獲得
理化学研究所らによる国際共同研究グループは、大規模グラフ解析に関するスーパーコンピュータの国際的な性能ランキングGraph500にて、スーパーコンピュータ「京」による解析結果が8期連続で第1位を獲得したと発表した。(2018/12/4)

「活気」などエリア別に評価:
国内大学の「ブランド力」ランキング 東大、京大、早慶、MARCHは何位?
日経BPコンサルティングが2018年版の「大学ブランド・イメージ調査」の結果を発表。「学生の能力」「研究施設の充実度」などの観点から第三者に評価・採点させ、地域別にランキング化したもの。著名な国公立・私立大学が上位に入った。(2018/11/28)

佐賀県唐津市の廃トンネルを利用 「トンネル熟成」のハムがクラウドファンディングで人気
食べてみたい。(2018/10/12)

医療技術ニュース:
香りが記憶に逆効果、かんきつ系の匂いがオレンジ色を覚えにくくする
九州大学は、かんきつ系の香りには、オレンジ色を覚えにくくする効果があることを明らかにした。嗅覚の情報が特定の視覚情報に影響を与える可能性を示すもので、複数の感覚の統合機構の解明につながることが期待される。(2018/10/5)

【マンガ】いまさらだけど「牛耳る」って言葉、何で「牛の耳」なの?
なぜ動詞にしようと思った。(2018/9/24)

スマートアグリ:
AIプラットフォームを活用したスマート農業ソリューションの実証試験開始
キヤノンITソリューションズは、AIプラットフォーム「LaiGHT」を活用したスマート農業ソリューションの技術開発と実証試験を開始する。LaiGHTは、生育状況の数値化や未来の収穫量を予測するAIの開発などに活用される。(2018/9/18)

九州大学が発見:
「香り付け」は逆効果? かんきつ系のにおいはオレンジ色を“覚えにくく”する
九州大学の研究グループが「かんきつ系の果物に含まれるにおいがオレンジ色を覚えにくくする」効果があることを発見。安易ににおいをつけた広告は、逆効果になるかもしれない。(2018/9/14)

医療技術ニュース:
100億分の1の有毒ガスの検出に成功、超高感度ガスセンサーへの応用に期待
九州大学は、直径0.1mmの小型半導体ガスセンサーを用いて、100億分の1の有害ガスの検出に成功した。糖尿病やがんなどの簡易呼気分析ができる超高感度なマイクロガスセンサーの実現が期待される。(2018/9/14)

医療技術ニュース:
涙に含まれるコレステロール硫酸が眼を炎症細胞の浸潤から守る
九州大学は、涙の中に含まれるコレステロール硫酸という脂質が、免疫細胞の動きに重要な「DOCK2」というタンパク質の機能を阻害し、眼を炎症細胞の浸潤から守る働きをしていることを発見した。(2018/8/30)

スカイディスク/九州大学サイバーセキュリティセンター:
スマート工場向けセキュアクラウドプラットフォームに関する共同研究を開始
スカイディスクは、九州大学サイバーセキュリティセンターと共同で、スマート工場化におけるIoT、AIのセキュアクラウドプラットフォームについて研究を開始した。(2018/8/3)

「洞窟に引きこもるアリ」発見、日本初 世界でも2例目
沖縄本島の洞窟から「洞窟性アリ」の新種が見つかったとする研究成果を、九州大学が7月23日に発表した。洞窟にしか生息しないアリが発見されるのは日本初で、世界でも2例目。(2018/7/24)

製造ITニュース:
スマートファクトリー向けのセキュリティについて共同研究を開始
スカイディスクは、九州大学サイバーセキュリティセンターと共同で、スマートファクトリー向けのIoT、AIのセキュアクラウドプラットフォームについて研究を開始した。(2018/7/20)

高強度近赤外OLEDを実現可能に:
九大、励起子生成効率が100%以上のOLED開発
九州大学の研究グループは2018年7月、励起子生成効率を100%以上に高めることができる有機EL素子の開発に成功したと発表した。(2018/7/10)

自然エネルギー:
再エネ水素でサプライチェーン構築、大成建設らが北海道室蘭市で
北海道室蘭市で風力発電の電力を利用した水素サプライチェーンの構築実証がスタート。水素の貯蔵・輸送には、高圧タンクではなく水素吸蔵合金を活用する。(2018/6/27)

社会課題解決企業で働く福岡娘の奮闘記:
福岡から出てきた私が入社3カ月で店舗運営を任された話
ゲイトという会社で働いている尾方です。この会社に入社してすぐ、ある居酒屋店舗の運営を任されることに。そこでのエピソードを基に、仕事における「目標」の大切さをお話ししたいと思います。(2018/6/25)

自然エネルギー:
期待の海洋エネルギー発電、日本の導入ポテンシャルマップを公開
みずほ情報総研らが「海洋エネルギーポテンシャルマップ」を一般公開。今後日本での導入が期待される波力・潮流発電などの事業計画の策定を支援する。(2018/6/22)

AI時代に生き残る人たち 私たちは“AI人材”を目指すべきなのか
最近よく聞く「AI人材」とは何なのか。政府も企業も世界で戦えるAI人材育成に力を入れている。(2018/6/21)

特別展「昆虫」に新種の昆虫が登場 あなたの名前が昆虫の名前に採用されるかも
昆虫好きは上野に集合。(2018/6/6)

1.5Vの低電圧でも動作し省電力:
九州大学ら、ポリマー光変調で112Gbpsの光伝送に成功
九州大学は、新たに開発した電気光学ポリマー光変調器を用い、極めて高速な光データ伝送に成功した。デバイスの熱安定性と低電圧駆動を実現した。(2018/5/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。