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「LPWAネットワーク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Low Power Wide Area
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LPWA − TechFactory 超速解説

製造業IoT:
急伸する5GとセルラーIoTの世界市場、日本はそうでもない?
エリクソン・ジャパンが2019年6月に発表した「エリクソン・モビリティレポート」によると、5Gの導入が海外で進んでおり、2024年に88億となる全世界の携帯電話加入契約数の22%にあたる19億が5Gになると予測している。セルラーIoTについても、年率約27%で増加しており、2024年には41億個に達するという。(2019/7/18)

ソフトバンクと村田製作所:
IoTプラットフォーム向け通信モジュールを開発
ソフトバンクと村田製作所は、ソフトバンクのIoT(モノのインターネット)プラットフォームに対応する小型のLPWA(Low Power Wide Area)通信モジュールを共同開発した。(2019/7/9)

電子ブックレット(組み込み開発):
ESEC2019&IoT/M2M展レポートまとめ
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2019年4月10〜12日に開催された「第22回 組込みシステム開発技術展(ESEC2019)」と「第8回 IoT/M2M展 春」の記事をぎゅっとまとめた「ESEC2019&IoT/M2M展レポートまとめ」をお届けします。(2019/7/8)

世界最小クラスの新型IoT向け通信モジュール ソフトバンクと村田製作所が開発
ソフトバンクと村田製作所がソフトバンクのIoTプラットフォームに対応した小型のLPWAの通信モジュールを共同開発し、9月以降に発売すると発表した。(2019/7/5)

MVNOの深イイ話:
“通信と端末の分離”で何が起こる? キャリア、MVNO、端末メーカーへの影響を考える
5月17日に国会で可決された電気通信事業法改正は、「端末と回線の分離」「行き過ぎた囲い込みの禁止」「代理店届出制度の導入」の3つが主な柱です。これらの法改正により何が変わるのか? MVNOはどうなるのか? 端末と回線の分離と行き過ぎた囲い込みの禁止が与える影響をお伝えします。(2019/7/5)

ソフトバンクと村田製作所が世界最小クラスの通信モジュールを共同開発
ソフトバンクが12年ぶりに組み込み用モジュールをリリース。村田製作所との共同開発で、機器に組み込みやすくすべくコンパクト化が図られている。(2019/7/4)

QualcommのIndustry 4.0担当が語る:
5Gプライベートネットワークが「IIoTに革新を起こす」
Qualcommのプロダクトマネジメント担当シニアディレクターとしてIndustry 4.0部門を率いるGerardo Giaretta氏によると、5G技術の本格展開は、インダストリアルIoT(IIoT)に広範囲の影響をもたらすが、短期間で全てのIIoTアプリケーションに影響が及ぶわけではないという。(2019/7/5)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
東大発ベンチャーが打ち破るLPWAの限界、マルチホップ無線「UNISONet」の可能性
東京大学発ベンチャーのソナスが開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet」は、LPWAネットワーク技術として独自のポジションを築いている。橋梁やビルなどの構造物振動モニタリングの用途で、本格採用に向けた実証実験が進んでおり、工場や倉庫内設備の予知保全という新たな用途に向けた事業展開も広げようとしている。(2019/7/3)

組み込み開発ニュース:
ソラコムが通信料を値下げ、100万回線達成のスケールメリットをユーザーに還元
ソラコムは携帯電話回線を用いたIoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air for セルラー」のうち「グローバルSIM」の名称を「SORACOM IoT SIM」に変更する。これに合わせて、IoT SIMのデータ通信料金の値下げを実施。国内におけるIoT SIMの通信容量1MB当たりの料金は0.2米ドルだったが、10分の1の0.02米ドルで利用できるようになる。(2019/7/2)

組み込み開発ニュース:
LPWAの通信規格ELTRESに対応した通信モジュールのサンプル出荷開始
ソニーは、LPWA通信規格の1つ、ELTRES対応の通信モジュール「CXM1501GR」を発表した。920MHz帯発信用の変調LSIやGNSS受信LSI、各種高周波部品を内蔵し、920MHz帯およびGNSSアンテナが直結できるため、多様なIoT向けエッジ端末の設計を支援する。(2019/6/20)

ソニー CXM1501GR:
ソニー独自のLPWA規格ELTRES対応の通信モジュール
ソニーは、IoT向け通信モジュール「CXM1501GR」を商品化した。BPSK変調LSI、GNSS受信LSI、外付けアンテナとのインピーダンス整合を行う回路などを内蔵し、同社が独自開発したLPWA(Low Power Wide Area)通信規格ELTRESに対応している。(2019/6/20)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
IoTは誰のため
ユーザーによる、ユーザーのためのIoTネットワーク構築を目指す時が来ているのでは?(2019/6/17)

Smart Sensing 2019:
ラズパイ+拡張ボードでLoRaWANが安価に構築できる
アールエスコンポーネンツは「Smart Sensing 2019」(2019年6月5〜7日、東京ビッグサイト)で、「Raspberry Pi(ラズパイ)」用拡張ボードとして、LoRAWANの無線通信が可能になる「LoRa/GPS HAT」などを展示した。【訂正あり】(2019/6/17)

スマートビル:
東京建物、スマートビルディング実現に向けたLPWA通信の実証実験
東京建物は、約230m離れたビル間のデータ伝送実証実験を行い、スマートビルディング実現においてLPWA通信の一種であるZETA通信の有用性が高いことを確認した。(2019/6/14)

LoRaWANゲートウェイでは「世界トップ3」と説明:
米Multi-Tech、LoRaWANで日本市場に本格参入
M2M、IoT通信機器メーカーのMulti-Tech Systems(以下、マルチテック)が、2019年に入りアジア初拠点を東京都内に開設するなど、日本市場への本格参入を進めている。同社CEOのStefan Lindvall氏は、同年5月、東京都内で報道陣向けの会見を行い、同社の事業戦略について説明。「LoRaWANのポートフォリオをスタートとして、マルチテックの幅広い製品やサービスで日本市場のニーズを満たせるような機会を模索していく」と語った。(2019/6/14)

各方面での活用に期待:
5Gを活用する測位、低遅延でサブメートル級の精度も
5G(第5世代移動通信)を活用した測位が注目されている。3GPPリリース16では、高精度の位置情報サービスを安価に、どこにでも、高い信頼性で提供することを約束されている。新しい信号特性をさまざまな非セルラー技術と組み合わせて活用することによって、堅ろうで信頼性が高く、多彩な形式のハイブリッド測位が可能になる。(2019/6/10)

5G Tokyo Bay Summit 2019:
93GHz帯伝送実験、パラスポーツ追体験 ドコモが展示
NTTドコモは、2019年5月29〜31日に東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2019」内の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2019」で、同社の多数のパートナー企業とともに、5G(第5世代移動通信)のユースケースや最新研究開発を展示した。(2019/6/6)

外部電源は不要:
IoTを活用した屋外施設の常時監視サービス、日本ユニシスが提供開始
日本ユニシスは、クラウドとIoT技術を利用した屋外設備や環境の遠隔監視サービス「MUDENモニタリングサービス」を提供開始した。太陽電池パネルを備え、これで発電した電力のみで稼働するため、電源を気にせずどこにでも設置できる。(2019/6/5)

ソニー、“100キロ先に届く”IoT通信規格「ELTRES」提供へ 通信モジュールを開発
ソニーは、「LPWA」の独自規格「ELTRES」に対応する通信モジュールを発表した。価格は5000円(税込)で、6月からサンプルを出荷する。(2019/6/3)

ワイヤレスジャパン 2019:
ソニー独自のLPWA「ELTRES」、サービス開始へ
ソニーネットワークコミュニケーションズは、「ワイヤレスジャパン 2019」で、IoT(モノのインターネット)ネットワークに適したLPWA(Low Power Wide Area)通信サービス「ELTRES(エルトレス)」の概要や、ELTRES対応通信モジュールなどを紹介した。(2019/6/4)

ワイヤレスジャパン2019:
「IEEE 802.11ah」の実証実験、日本で初公開
802.11ah推進協議会は、「ワイヤレスジャパン2019」で、920MHz帯の周波数を用いる新たなWi-Fi規格「IEEE 802.11ah」の公開実証実験を行った。(2019/5/30)

製造ITニュース:
NEC、ネットワーク技術の強みを生かした新事業を提供
NECは、新事業ブランド「NEC Smart Connectivity」のもと、カスタムメイド型のコネクティビティサービスなど、ネットワークの強みを生かした新たなサービスを提供する。(2019/5/23)

総務省から実験試験局免許を取得:
「802.11ah(Wi-Fi HaLow)」の実証実験を公開
802.11ah推進協議会は、IoT(モノのインターネット)通信システムに向けたWi-Fi規格「IEEE 802.11ah(Wi-Fi HaLow)」について、総務省から「実験試験局免許」を取得した。「ワイヤレスジャパン2019」でその実証実験を公開する。(2019/5/23)

ネットワーク効率化の要点
クラウド時代のネットワーク、「SD-WAN」導入が増える“真の理由”とは
クラウドサービスの利用拡大に合わせてSD-WANを採用する動きが本格化している。SD-WANの機能でWAN回線の混雑解消、コスト削減などが期待できる。SD-WANがいま求められる理由や導入時のポイントを説明する。(2019/5/29)

組み込み開発ニュース:
遠隔地からでもデータ管理が可能、次世代LPWA規格ZETA対応IoTデバイス
凸版印刷は、次世代のLPWA規格「ZETA」対応のIoTデバイス開発で、ACCESSと協業する。GPSを利用して位置情報を監視する「GPSトラッカー(ZETA版)」、カメラによる位置情報からAI解析する「IoTカメラ(ZETA版)」を今夏より提供開始する。(2019/5/16)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLPWAの選び方【2019年春版】
製造業をはじめIoT活用への取り組みが進む中で、IoTに最適な通信技術であるLPWA(省電力広域ネットワーク)に注目が集まっている。一口でLPWAと言っても、さまざま通信規格があるためどれを選んでいいか分かりにくい。本稿では、LPWAを中心にIoT向け通信の選び方について解説する。(2019/5/15)

製造業IoT:
日立の「Lumada」が地中のインフラを守る、振動センサーで水道管の漏水を検知
日立製作所は、水道管やガス管などの地中埋設インフラを効率的に保守管理する「社会インフラ保守プラットフォーム」を構築した。第1弾として、水道管の漏水エリアを高精度かつ瞬時に特定するサービスを提供する計画。2019年10月から先行的なサービスを立ち上げ、2020年度から本格展開を始める。(2019/4/26)

“IoT×AI”で錦ゴイを見守り、凸版印刷が次世代LPWA規格「ZETA」を使って養殖管理サービスを開発
凸版印刷は、次世代低消費電力広域ネットワーク規格「ZETA」と人工知能を活用して、錦鯉の養殖状況を可視化する見守りサービスを開発した。携帯電話通信の電波が届かない山間部にある養鯉場でもZETAの中継器を使って遠隔地から常時管理できる。(2019/4/25)

組み込み開発ニュース:
LTE-MとNB-IoTに対応した小型LPWAモジュール
村田製作所は、IoT機器向けとなるLTE規格であるCat.M1(LTE-M)とNB-IoTに対応した小型LPWAモジュール「Type 1WG」「Type 1SS」を開発した。ヨーロッパと国内では一部のキャリアで認証取得済みで、量産向けサンプル出荷開始を2019年秋頃に予定している。(2019/4/23)

ESEC2019&IoT/M2M展:
マイクロ秒精度で時刻同期できるLPWA、最短2週間のPoCサービスを開始
ソナスは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、同社が独自に開発した省電力のマルチホップ無線「UNISONet(ユニゾネット)」を展示した。IoT向けのLPWAネットワークに最適として提案を進めている。(2019/4/19)

組み込み採用事例:
LTE-Mを活用した除雪車の位置情報と稼働時間の可視化に成功
フジクラとIoTBASEは、長野県大町市でLPWAネットワークの1つであるLTE-M(LT Cat.M1)通信を活用した除雪車管理の実証実験を実施した。除雪車の位置情報と稼働時間の可視化に成功し、問い合わせに迅速に対応できた。(2019/4/17)

ESEC2019&IoT/M2M展:
LPWA版Wi-Fi「802.11ah」のデモを国内初披露、2.4GHz帯干渉問題も解決
サイレックス・テクノロジーは、「第8回 IoT/M2M展 春」において、「国内初」(同社)というIEEE 802.11ahのデモを披露した。(2019/4/17)

電池交換不要で10年稼働:
SIGFOXの測位技術で物流資材管理、アルプスのIoTタグ
アルプスアルパインは「第8回IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、電池交換なく10年以上稼働できる新開発の物流管理用IoT(モノのインターネット)デバイス「Lykaner」とSigfoxの新たな測位技術を組み合わせた「物流資材管理システム」や、アナログメーターに磁気センサーを用いたIoTデバイスを取り付ける「遠隔監視システム」を紹介した。(2019/4/18)

ものになるモノ、ならないモノ(82):
「IoTの導入=コストダウンや効率化」でこぢんまりしてていいの?――IoTネットワーク、LoRaWANビジネスの現状
IoTデバイス向けの商用接続サービスがあるのをご存じだろうか。いうなれば、デバイスに特化したインターネット接続プロバイダーという事業形態だ。LoRaWAN規格の接続ネットワークを展開している、2017年3月設立のIoTプロバイダー「センスウェイ」に話を聞いた。(2019/4/17)

第8回IoT/M2M展 春:
トッパンフォームズ、2周波数帯対応のICタグ
トッパンフォームズは、「第8回IoT/M2M展 春」で、「LPWA/エッジAIソリューション」や「RF IDソリューション」について、具体的事例を交えながら紹介した。(2019/4/15)

組み込み開発ニュース:
ソラコムのLTE-Mボタンに接点入力が付いた、センサーとの連携が可能に
ソラコムは、LPWAネットワークの1つであるLTE-Mを用いたボタン型デバイス「SORACOM LTE-M Buttonシリーズ」の新製品として、接点入力が可能な「SORACOM LTE-M Button Plus」の販売を開始したと発表した(2019/4/11)

ドコモ、IoT向けに新プラン 通信量200KBまでは月額150円
NTTドコモは「LPWA」を活用したIoT機器向けに、新しい料金プランを提供する。月額150円(税別)で、通信量が200KBまでは追加費用なしで使える。(2019/4/9)

PR:“3キャリア対応”通信モジュールを提供 IoT/M2M分野でAM Telecomの製品が選ばれる理由
IoTやM2Mのデバイスに必須の通信機能を提供するのが、通信モジュールやテレマティクスモジュールと呼ばれる製品。この市場で信頼性の高い製品を供給しているのがAM Telecomだ。同社の強みや今後の展望について解説する。(2019/4/9)

CAT.M1/NB-IoTに対応:
村田製作所、最小クラスのLPWAモジュールを開発
村田製作所は、世界最小クラスのLPWA(Low Power Wide Area)モジュールとして「Type 1WG」と「Type 1SS」の2製品を開発したと発表した。従来製品に比べて実装面積を最大で約半分に抑えることができる。(2019/4/3)

IoT通信「Cat.M1」で除雪車の稼働時間と管理を可視化、フジクラとIoTBASEが長野大町市で実証
フジクラとIoTBASEは、2019年1月から3月まで長野県大町市と共同で、IoT向け通信規格「Cat.M1(カテゴリーM1)」を活用した除雪車管理の実証実験を行った。通常、除雪作業は市が外部業者へ委託しており、稼働時間の報告から市職員が手作業で確認して毎月の委託費を算出していた。(2019/4/1)

体当たりッ!スマート家電事始め:
世界を視野に入れたIoTネットワーク「Sigfox」とは?
さまざまなLPWA技術が登場する中、他にはない特長を持つ技術も登場している。「Sigfox」は国際ローミングサービスの実現を容易にするという。あのルイ・ヴィトンが旅行用スーツケースに装着するデバイストラッカーに採用した。(2019/3/26)

モバイルフォーラム2019:
5Gに過度な期待は禁物/eSIMはMVNOにとってチャンス
テレコムサービス協会のMVNO委員会が3月8日に開催した「モバイルフォーラム2019」。「激動のモバイル業界 MVNOの発展に必要な競争環境とは?」と題したパネルディスカッションの前編では、分離プランや接続料の話を取り上げた。後編では、中古市場や5Gについての議論をお届けする。(2019/3/18)

製造マネジメントニュース:
IoTを活用したLPガスメーターの情報提供サービスを開始
NECとミツウロコクリエイティブソリューションズは、全国のLPガス販売事業者向けに、IoTを活用して遠隔でLPガスメーターの情報を提供するサービスを展開する。(2019/3/1)

スマートアグリ:
桃太郎トマトの収量を1割向上、創業180年の種苗メーカーが農業IoTに取り組む
NTTテクノクロスとタキイ種苗は、IoTを活用したトマト農家への新しい栽培アドバイスの方法を開発するために共同実験を行うと発表した。実験結果を基にした栽培アドバイスをトマト農家に行い、出荷品質を満たした収量を1割向上させることを目指す。(2019/2/27)

稲穂の育成をIoTで見守る:
水田の水管理をセンサーで省力化 水位の変化をスマホで管理――飛騨市とKDDIが“スマート農業”の実証実験
飛騨市とKDDIは、水田の水管理を省力化するスマート農業システムの実証実験を2019年4月から開始する。水田に「水田センサー」と「自動水門装置」を設置し、水管理の省力化と作業負荷の軽減を図るとともに、米の生育ムラを解消して収穫量の向上や品質の安定化を目指す。(2019/2/22)

製造業IoT:
物流ニーズを狙うSigfox、国内人口カバー率は94%に
京セラコミュニケーションシステムは2019年2月20日、LPWA(Low Power Wide Area)ネットワークである「Sigfox」をテーマとしたプライベートイベント「KCCS IoT Conference 2019」を開催し、Sigfoxの現状と今後の方向性を紹介した。(2019/2/21)

ジェムアルト Cinterion LPWAN IoTモジュールプラットフォーム:
LTE-M、NB-IoT接続プラットフォーム
ジェムアルトは、クアルコム・テクノロジーズの「Qualcomm9205 LTE IoTモデム」を基盤とする「Cinterion LPWAN IoTモジュールプラットフォーム」を発表した。単一の小型IoTモジュールから、LTE-M/NB-IoT接続をサポートする。(2019/2/20)

組み込み開発ニュース:
複数のLPWA規格間のブリッジ通信を可能にするソフトウェア
ラピスセミコンダクタは、Sigfoxサービスエリア外からの通信を可能にする「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。複数の無線通信規格に対応し、従来のLPWAだけでは難しかった広い範囲に、信頼性の高いIoTシステムが構築できる。(2019/2/15)

製造業IoT:
ソラコムが新機能を発表、顧客のIoTソリューションのサブスクリプション販売も
ソラコムは2019年2月14日、東京都内で開催したエンジニア向けイベント「if-up 2019」に併せて、IoT(モノのインターネット)通信プラットフォーム「SORACOM」の新たな機能やサービスを発表した。(2019/2/15)

ラピスセミコンダクタ ML7404:
エリア外でもIEEE 802.15.4kを使ってSigfox網へ、LPWAブリッジ通信で実現
ラピスセミコンダクタは、SigfoxおよびIEEE 802.15.4k/IEEE 802.15.4gの複数無線通信規格に対応する無線通信LSI「ML7404」を活用し、Sigfoxのサービスエリアの拡張を実現する「LPWAブリッジ通信用ソフトウェア」を開発した。(2019/2/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。