「製造業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

製造マネジメントニュース:
製造現場のデジタル化推進支援のため業務提携、INDUSTRIAL-XとiSTC
INDUSTRIAL-Xとi Smart Technologiesは、製造現場のデジタルトランスフォーメーション推進を支援するため、業務提携を開始した。(2020/8/14)

医療機器ニュース:
新型コロナウイルスの唾液PCR検査を高頻度、低価格で提供する新会社を設立
ソフトバンクグループは、新型コロナウイルスの唾液PCR検査を低価格、高頻度で提供することを目指す子会社「新型コロナウイルス検査センター」を設立した。(2020/8/13)

東京商工リサーチ調査:
新型コロナによる上場企業の売上高下方修正額、計10兆円突破
新型コロナで上場企業の業績悪化。売上高の下方修正額が計10兆円突破。東京商工リサーチ調査。(2020/8/12)

組み込み開発ニュース:
産業用イーサネット向けソフトウェアの開発を支援するソリューション
JSLテクノロジーとイー・フォースは、ルネサス エレクトロニクスのLSIに対応し、組み込みOSと通信用ミドルウェアを一体化した産業用イーサネット機器開発用のソフトウェアソリューションの提供を開始した。(2020/8/12)

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(1):
最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第1回は、最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方について取り上げる。(2020/8/12)

メカ設計ニュース:
中小製造業とモノづくり企業の取引マッチングプラットフォームを開始
NTTドコモは、中小製造業とモノづくり企業の取引をマッチングさせる「製造業受発注マッチングプラットフォーム」のトライアルサービスを開始した。発注から支払いまで一連の取引をサポートする。(2020/8/14)

Weekly Memo:
気象予測データをDXに生かせ KPMGと日本気象協会が展開する協業サービスとは
気象予測データをさまざまなビジネスに生かしてもらおうと、経営コンサルティング会社と気象情報機関が協業して総合コンサルティングサービスの提供を始めた。果たして、どんなサービスなのか。導入する企業にとってはデジタルトランスフォーメーション(DX)の足掛かりになりそうだ。(2020/8/11)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ステイホーム期間、あえて挑戦したアナログ的モノづくり
刺激が足りな過ぎて退屈に感じることもしばしば。(2020/8/11)

FAメルマガ 編集後記:
「現地・現物」をバーチャルで、生産財で広がるオンライン化の動き
本質を押さえつつ時代に合わせていくことが重要です。(2020/8/7)

5Gビジネスの神髄に迫る:
「mineo」のオプテージがMVNOではなく自らローカル5Gの構築に取り組む理由
オプテージは、2020年6月17日に「ローカル5G LAB」の設立を打ち出し、ローカル5Gへの取り組みを本格的化している。コンシューマー向けのイメージが強い同社がなぜローカル5Gへ参入するに至ったのか。実はオプテージがローカル5Gに参入したのには、社名変更が大きく影響しているという。(2020/8/6)

モノづくり総合版 編集後記:
製造現場、上から見るか下から見るか
見る向きによって見えるものが大きく変わります。(2020/8/6)

VUCA時代のエンジニアに求められるコンサルティング力(4):
現場のエンジニアだからこそコンサル力が身に付く、日々の筋トレのように鍛えよ
VUCAの時代を迎える中、製造業のエンジニアという職業は安泰なのだろうか。本連載のテーマは、そういった不確実な時代でもエンジニアの強みになるであろう「コンサルティング力」である。第4回は、「実践の場」に身を置く現場のエンジニアだからこそ、コンサルティング力を身に付けやすい環境にあることについて説明する。(2020/8/6)

多様化する「接触追跡」技術【前編】
打刻データを使った職場向け「新型コロナ接触確認アプリ」とは?
企業が新型コロナウイルス感染防止と経済活動を両立させる動きを本格化させる中、職場に人が戻り始めている。職場で新型コロナウイルス感染者との接触を追跡する製品も充実し始めた。どのようなものがあるのか。(2020/8/6)

製造業がサービス業となる日:
スマートロック情報とIDをひも付け円滑な来訪管理、工場などでも展開へ
フォトシンスは2020年8月4日、物理的な鍵をなくすキーレス社会を実現するための新事業戦略として、データ認証基盤「Akerun Access Intelligence」を発表した。ユーザーのメールアドレスなどのID情報を交通系ICカードに紐付けることで、スマートロックサービスの利便性を高める狙いだ。(2020/8/5)

FAニュース:
新型コロナで中止になった「JIMTOF2020」、オンラインでの開催が決定
日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは、Webサイト上で展開するオンライン展示会「JIMTOF2020 Online」を、2020年11月16〜27日に開催することを決定した。(2020/8/5)

星暁雄「21世紀のイノベーションのジレンマ」:
見えてきた中央銀行デジタル通貨の「想像図」
日本でも中央銀行デジタル通貨(CBDC)をめぐる検討が本格化する。日本政府のいわゆる「骨太の方針」に、「中央銀行デジタル通貨を検討する」と記された。これにより、日本の中央銀行である日本銀行はデジタル通貨検討のチームを結成した。これまで日本銀行はデジタル通貨の発行には慎重な姿勢だったが、今後は変わるかもしれない。(2020/8/5)

製造業DXの鍵−デジタルサプライチェーン推進の勘所(3):
機械学習で販売計画の精度はどこまで向上できるか、人の意志決定は不要なのか
サプライチェーンにおける業務改革を推進する中で、デジタルがもたらす効果や実現に向けて乗り越えなければならない課題、事例、推進上のポイントを紹介する本連載。第3回は、SCMにおけるDXの打ち手の1つとして、改善効果が高く成功体験を得やすい領域である「販売計画」における取り組みについて紹介する。(2020/8/5)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(1):
製造業におけるダイナミック・ケイパビリティと3Dデジタルツインの重要性
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第1回は、製造業の「ダイナミック・ケイパビリティ」という観点から「3Dデジタルツイン」の重要性について述べる。(2020/8/5)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
量子コンピュータから始まるエンジニアリングとサイエンスの融合
工学と理学の間の溝ってなかなか埋まらないものでして……。(2020/8/4)

ものづくり白書2020を読み解く(2):
“不確実”な世の中で、企業変革力強化とDX推進こそが製造業の生きる道
日本のモノづくりの現状を示す「2020年版ものづくり白書」が2020年5月に公開された。本連載では3回にわたって「2020年版ものづくり白書」の内容を掘り下げる。第2回では、“不確実性”の高まる世界で日本の製造業が取るべき方策について紹介する。(2020/8/4)

FAニュース:
溶接機60年の歴史を生かす、溶接工程向け情報収集基盤をパナソニックが提供へ
パナソニック スマートファクトリーソリューションズは2020年7月31日、溶接ロボットの情報を収集、蓄積、分析することで生産性向上や品質向上、トレーサビリティー強化を実現するソリューション「iWNB(integrated Welding Network Box)」を同年8月17日に発売することを発表した。(2020/8/3)

電子ブックレット(製造マネジメント):
DXを実現するPTCのテクノロジー/トーヨータイヤ材料開発にAI採用
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年3月から6月にかけて掲載された、製造業のITシステムやサービスの導入事例などを抜粋した「製造IT導入事例ニュースまとめ(2020年3〜6月)」をお送りします。(2020/8/3)

研究開発の最前線:
東大が量子技術の社会実装に向け協議会設立、トヨタや日立など製造業も参画
東京大学は、量子コンピューティングをはじめとする量子技術の社会実装を目指す「量子イノベーションイニシアティブ協議会(QII協議会)」を設立した。同協議会には、産業界から、JSR、DIC、東芝、トヨタ自動車、日本IBM、日立製作所、みずほフィナンシャルグループ、三菱ケミカル、三菱UFJフィナンシャル・グループの9社が参加する。(2020/7/31)

製造業IoT:
NTT東日本がローカル5Gオープンラボをリニューアル、サブ6GHzの対応も着々
NTT東日本は、ローカル5Gの検証環境「ローカル5Gオープンラボ」をリニューアルするとともに報道陣に公開した。5G基地局のマルチベンダー化や6GHz帯以下の周波数帯(サブ6GHz)への対応の他、農業用途での屋外検証を可能にするビニールハウスや畑などの整備も進めており、共同実証パートナーをさらに幅広く募る考えだ。(2020/7/31)

CAEニュース:
機械系CAE国内市場規模予測、2020年は860億円と新型コロナの影響で伸び悩み
矢野経済研究所は、機械系CAE市場についての調査結果を発表し、2020年の国内市場規模は860億円と伸び悩むと予測した。新型コロナウイルス感染症の影響などにより、2021年は698億円とさらなる厳しい数字を予測する。(2020/7/31)

建設業の人材動向レポート(23):
「賃金構造基本統計調査」に見る建設技術者の給与動向、年収550万円で製造業を上回る
本連載では、ヒューマンタッチ総研が独自に調査した建設業における人材動向をさまざまな観点からレポートしている。今回は、厚生労働省の「賃金構造基本統計調査」をベースに、建設技術者の給与動向を調査した。(2020/7/31)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
PR:スマート工場に必須のエッジコンピューティング――欠かせない5つの要素とは?
製造業のスマート工場化への取り組みが進む中、注目度が高まっているのが工場で生まれる膨大なデータの近くでデータを処理・分析する「エッジコンピューティング」だ。しかし課題も存在する。その解決に欠かせない5つの要件を解説する。(2020/7/31)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(51):
それでも枯れるまで待つ? かつての常識をアップデートすべき理由
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、常に新しい常識を基に「アップデートする」ということの重要性についてお話しします。(2020/7/31)

中堅・中小企業にもできるデータドリブンの事業運営、まずはどう着手するか:
PR:データの時代、中堅・中小企業のIT投資はどうなるのか、HPEのビジョン
HPEは大企業だけでなく中堅・中小企業にもDXに向けたデータ中心のアプローチを提案する。人員や予算が限られる企業に向けて「簡単にできる」方法だという。米国イベントの事例から詳細を紹介する。(2020/7/31)

キャリアニュース:
2020年第2回G検定、前回から倍増し1万2552人が受験――合格率は68.96%
日本ディープラーニング協会が「2020年第2回 G検定」の結果を発表した。前回検定の約2倍で過去最多となる1万2552人が受験し、8656人が合格。合格率は68.96%だった。(2020/7/30)

デジタル業界をけん引してきたリーダーが集結:
IMJ×電通デジタル×ネットイヤーグループ DX推進パートナーとの付き合い方を語る
新しい日常にふさわしい顧客目線のサービスを創出する上でデジタルトランスフォーメーション(DX)は避けて通れない。しかし、具体的には何から始めればいいのか。そもそもあるべきDXとはどういうものか。エキスパートが語り合った。(2020/7/29)

東京商工リサーチ調べ:
新型コロナで業績下方修正の上場企業、1000社に
新型コロナで下方修正した上場企業が1000社到達。キヤノン、日産が代表的。製造・サービス・小売業で顕著。(2020/7/29)

製造マネジメントニュース:
変化対応力を示したオムロン、第1四半期は5G関連需要や体温計増産に対応し増益
オムロンは2020年7月28日、2021年3月期(2020年度)第1四半期の業績とともに、延期していた2020年度の通期業績予想を発表した。第1四半期については、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で減収となったものの、逆に生まれた需要を捉え増益を達成した。しかし、第2四半期以降の市況悪化を慎重に捉え、通期では減収減益の見込みを示している。(2020/7/29)

ロボット開発ニュース:
介護作業での腰痛を予防、軽量のモーター駆動パワーアシストスーツを開発
ジェイテクトは、介護作業向けのパワーアシストスーツ「J-PAS fleairy」を発表した。装着者の体の動きをセンサーで検出し、必要に応じて作動するため、腰への負担を軽減する。また、軽く柔らかなフレームレス構造で、長時間快適に作業できる。(2020/7/29)

デル・テクノロジーズ株式会社提供ホワイトペーパー:
PR:DX時代に求められる「CAE」活用の真価、製品開発力を高めるヒントとは?
製造業のDXが加速する中、企業競争力を高める存在として重要性を増しているのがCAEによるシミュレーションの活用だ。その実践のヒント、AIやIoTとの融合などについて関西CAE懇話会 幹事も務めるオムロンの岡田 浩氏に聞いた。(2020/7/29)

製造業IoT:
縦割りにIoTで横ぐしを、三菱電機が全社横断基盤で目指す“データカタログ化”
製造業でもIoTの活用が広がる中、新たに三菱電機が構築を発表したのが全社横断IoT基盤「クラリセンス」である。「クラリセンス」の狙いと役割、そして技術的背景について、三菱電機 情報技術総合研究所 IoT開発推進プロジェクトグループ 主席技師長の鶴薫氏に話を聞いた。(2020/7/28)

製造業IoT:
プラズマクラスター空気清浄機とも連携!? シャープのスマートオフィスサービス
シャープは、同社のデジタル基盤「AIoTプラットフォーム」を用いたスマートオフィスサービス「COCORO OFFICE」の提供を開始する。オフィス向け新製品であるデジタルフルカラー複合機やNASなどのCOCORO OFFICE対応機器の導入と併せて、COCORO OFFICEを5年間利用できるIDをライセンスする方針だ。(2020/7/28)

製造現場向けAI技術:
進まぬ製造現場のAI活用、AIベンダー側とユーザー側のそれぞれの事情
マクニカとマクニカネットワークスは2020年7月2〜3日と9〜10日の4日間、シンポジウム「Macnica Networks DAY 2020+macnica.ai」をオンライン形式で開催した。本稿では、マクニカイノベーション戦略事業本部カスタマーサクセス部課長の本村健登氏による「製造業はAIごときで立ち止まるな〜Industrial DXを実現した企業の5つの秘密〜」の内容を紹介する。(2020/7/27)

湯之上隆のナノフォーカス(28):
半導体産業はコロナに負けない! 製造装置市場の動向を読み解く
コロナ禍にあっても半導体産業は強いようだ。特に半導体の微細化は止まるどころか、むしろ加速しているようにすら見える。今回は、製造装置市場の動向を、過去も含めて読み解いてみたい。(2020/7/27)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(11):
新技術の対立構造に見る、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資の難しさ
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第11回は、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資を検討するに当たって、有望なターゲットと成り得る幾つかの領域と、その選定に際しての視点を紹介する。(2020/7/27)

FAニュース:
ジェイテクトの製造業マッチングサービスが本格始動、浜野製作所と提携
ジェイテクトの製造業マッチングサービス「ファクトリーエージェント」を手掛ける「株式会社ファクトリーエージェント」が、本格的な事業展開の開始を発表するとともに、浜野製作所との業務提携を明らかにした。(2020/7/22)

スマートファクトリー:
工場設備の立ち上げ期間を30〜40%削減、モノづくりDXの価値を訴えるシーメンス
シーメンスは2020年7月21日、同社のDX(デジタル変革)に関する戦略についてオンラインで記者発表会を開催。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による、デジタル技術を生かしたモノづくりの「ニューノーマル(新常態)」などの他、これらのデジタル技術を活用した平田機工の事例、同社のデジタル基盤の1つとなる産業用OS「MindSphere」の動向などについて説明した。(2020/7/22)

いまさら聞けない自動車業界用語(3):
コスト低減は下請けたたきではない! 原価管理とはどんな活動か
日本の自動車業界の大きな強みである「原価管理」。ぜひとも覚えておきましょう!(2020/7/22)

クラウドニュースフラッシュ
“クラウド拒否”の企業がIaaS/PaaSを使いたくなる条件とは?
複数の調査会社が、クラウドサービスの企業導入は2020年以降も進むと予測している。その理由とは。クラウドサービスの導入事例やクラウド移行を支援する新サービスと併せて紹介する。(2020/7/31)

産業用ネットワーク技術解説:
産業用5Gを推進する「5G-ACIA」、製造業ではどう生かす?
世界最大級の産業見本市「ハノーバーメッセ」の主催者であるドイツメッセは2020年7月14〜15日に初のデジタルイベント「ハノーバーメッセDigital Days」を開催した。本稿では、キーノートスピーチの1つに登壇した5G-ACIA 議長のアンドレアス・ミュラー(Dr. Andreas Mueller)氏による「5G for the Industrial IoT(産業用IoTのための5G)」の内容を紹介する。(2020/7/21)

製造業IoT:
ZETA対応プラットフォームサービスをサブスクリプションで提供開始
凸版印刷は、次世代LPWA規格「ZETA」対応のIoTサーバプラットフォームサービス「ZETADRIVE」の提供開始と、通信機器やデバイスをセットにした「ZETAスターターパック」のサブスクリプションモデルを発表した。(2020/7/21)

骨太方針、テレワーク目標「ハードル高い」 中小、地方企業が反発も
政府は17日、骨太方針を閣議決定し、テレワークの定着に向けて数値目標を設定する方針を決めた。テレワークの導入には設備投資や人員の問題があり、導入率の低い中小企業にとっては「高いハードル」になりそうだ。(2020/7/21)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ソフトバンクが「プライベート5G」を打ち出す狙い、ローカル5Gに対する優位性は?
自社が免許を保有する周波数帯を活用して自営型の5Gネットワークを構築・運用する「プライベート5G」を打ち出したソフトバンク。これはパブリックの5Gとローカル5Gの中間と位置付ける運用形態となる。海外では自営の4Gネットワークを構築・運用する「プライベートLTE」が既に活用されていることから、同様の取り組みとしてプライベート5Gを推進するに至った。(2020/7/21)

電子ブックレット(EDN):
【電子ブックレット】水晶発振器 活用の手引き
「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、水晶発振器の基本と各種特性項目、使い方、応用例などについて解説する連載「『水晶発振器』活用の手引き」を1本にまとめました。(2020/7/21)

3カ月前より大きく減少:
賃上げ実施率は5年間で最低 新型コロナが直撃、23ポイント減
東京商工リサーチは、2020年度に賃上げを実施した企業が57.5%だったと発表した。80%を超えていた前年と比べて20ポイント以上下回った。新型コロナウイルス感染拡大の影響で業績が見通せなくなった企業が多く、賃金や消費に影響を及ぼしている。(2020/7/20)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。