「製造業」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

関連キーワード

VRニュース:
巨大客船も航空機も丸ごとVR空間へ、高速3D CADビュワーのVR対応版が現場を革新
3DVS Japanは、ドイツのKISTERSが開発する3D CADビュワー「3DViewStation」製品ファミリーのVR対応版「3DViewStation VR Edition」に関する記者向け体験説明会を開催した。(2019/5/20)

AIで膨大な文書からFAQの適切な回答を提示、NTT-ATが「MatchContactSolution」をバージョンアップ
NTT-ATは「MatchContactSolution」の最新版の販売を開始した。AIを活用して膨大な文書からピンポイントで回答を導けるマニュアル検索機能や、既存の応対履歴データを分析してFAQ作成を支援する機能などを新たに備えた。(2019/5/20)

キャリアニュース:
製造業勤務経験者の約6割が1年未満で退職
ディップ総合研究所が「製造業の就業実態」の調査結果を発表した。製造業を辞めたい理由の1位は「仕事のやりがいがない」だった。また、過去に製造業に就いていた人の約6割が、1年未満で退職していたことが分かった。(2019/5/17)

製造ITニュース:
PoCだけで終わっている現場へIoTの実導入を後押し、インフォシスとPTCが協業
インフォシス リミテッド 日本支店とPTCジャパンは、AIおよびAR技術を活用した次世代IoTソリューションで協業し、国内に向けたソリューション提供を開始する。(2019/5/16)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
面接のために仕事を休まなくてもOK? 休日選考会、Skype面接とは
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。2018年度のエンジニア採用市場は前年に引き続き中途採用が活発でした。今回は、休日選考会やSkype面接といった新たな選考方法を紹介します。(2019/5/16)

3Dプリンタニュース:
準産業用途向けFDM方式3Dプリンタの新製品を発表
APPLE TREEは、準産業用途向け熱溶解積層方式3Dプリンタの新製品「Creator3」の予約販売を開始した。FLASHFORGE製3Dプリンタの使いやすさはそのままに、機能を大幅に改善している。(2019/5/16)

太っているね:
恋人はいるの? 面接時に不適切な質問を受けた人は14.5%
採用試験の面接で、不適切だと思う質問や発言をされたことがある人は、どのくらいいるのだろうか。この質問に対し、「ある」と答えたのは14.5%。連合調べ。(2019/5/15)

混迷極めるルネサス 半導体工場、異例の生産停止
半導体大手のルネサスエレクトロニクスが、国内外の13工場で異例の長期生産停止に踏み切った。同社は工場の生産稼働率が落ち込む中、生産停止で少しでもコストを切り詰めたい考え。経済環境の悪化によって大量の在庫を抱える事態を避ける狙いもあるが、前例がないだけに大きな賭けとなる。(2019/5/15)

製造ITニュース:
GCPが国内2カ所目のクラウド拠点を大阪に開設、シャープなどが採用
グーグルがクラウドサービス「Google Cloud Platform(GCP)」の大阪GCPリージョンの正式運用を開始した。同リージョンは、2016年に運用開始した東京に次ぐ、日本国内で2カ所目のクラウド拠点となる。(2019/5/15)

2019年4月リリースの新サービス「Anthos」とも連携:
「大阪進出」でAWSやMSに勝てるか? Google CloudのCEOに戦略を聞いた
Google Cloudは2019年5月14日、国内で東京に続く拠点となる「大阪 GCP リージョン」の運用を開始した。国内で激化するクラウド市場にどう切り込むのか。本社から来日したCEOに、今後の戦略を聞いた。(2019/5/15)

富士通フォーラム2019:
生産計画など複雑な“組み合わせ問題”を解決、量子コンピューティングの力
富士通は2019年5月14日、同社のユーザーイベントである「富士通フォーラム2019 東京」(2019年5月16〜17日、東京国際フォーラム)の内覧会を実施。その中で量子コンピューティング技術を疑似的に応用した「デジタルアニーラ」への取り組みを紹介した。(2019/5/15)

モノづくり業界転職トレンド(8):
自動車業界2019年度の採用動向を読む
活況を呈した2018年度における自動車業界の転職市場。2019年度は活況を維持するのか、あるいは何らかの変化が予想されるのだろうか。転職コンサルタントに話を聞いた。(2019/5/15)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けないLPWAの選び方【2019年春版】
製造業をはじめIoT活用への取り組みが進む中で、IoTに最適な通信技術であるLPWA(省電力広域ネットワーク)に注目が集まっている。一口でLPWAと言っても、さまざま通信規格があるためどれを選んでいいか分かりにくい。本稿では、LPWAを中心にIoT向け通信の選び方について解説する。(2019/5/15)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
製造業も人ごとではない、もう1つの2025年問題
2025年は大阪万博含めていろいろありますよね。(2019/5/14)

未来につなぐ中小製造業の在り方:
“脱下請け”で世界に勝つ中小製造業へ、浜野製作所とO2が資本業務提携
人手不足などによる中小製造業の事業承継問題が深刻化する中、中小製造業をネットワーク化する新たな取り組みが加速している。中小製造業である浜野製作所と、製造業の運営および支援事業を展開するO2は資本業務提携を行い、中小製造業の人材育成およびネットワーク構築に取り組むことを発表した。(2019/5/14)

宮田健の「セキュリティの道も一歩から」(37):
「サプライチェーン攻撃」対策、その根本を考えて今すぐ検討すべき
「モノづくりに携わる人」だからこそ、もう無関心ではいられない情報セキュリティ対策の話。でも堅苦しい内容はちょっと苦手……という方に向けて、今日から使えるセキュリティ雑学・ネタをお届け! 今回は、製造業では避けて通れない「サプライチェーン」でのセキュリティ対策を解説します。(2019/5/14)

製造業IoT:
トヨタとパナソニック、目指す街づくりは「不便な立地の高付加価値化」
トヨタ自動車とパナソニックは2019年5月9日、東京都内で会見を開き、住宅や都市開発を手がける共同出資会社を新設すると発表した。社名は「プライムライフテクノロジーズ」で、両社が同等の出資比率で設立する。トヨタ自動車とパナソニックが傘下に持つ住宅関連会社の株式は、プライムライフテクノロジーズに移管させる。(2019/5/10)

製造ITニュース:
キヤノンITSと日立のアプリケーション開発基盤が連携、製造業への提案を強化
キヤノンITソリューションズは「第28回 ソフトウェア&アプリ開発展」において、ローコード開発プラットフォーム「Web Performer」と、日立製作所のアプリケーションフレームワーク「Justware」の連携ソリューションを紹介。製造業の基幹システムの作り込みや、IoTを活用したアプリケーションの早期開発などの需要を取り込んでいきたい考え。(2019/5/10)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「第3次AIブームとデータ流通量 2019年版」
「人工知能(AI)」という言葉が初めて登場したとされる1956年からおよそ60年、いまや実用面での応用が拡大し、「第3次AIブーム」に突入したAI。新たな発展の可能性を模索するためにも、その進化の歴史をおさらいしておきましょう。(2019/5/10)

ハノーバーメッセ2019:
日本のモノづくり技術を世界に発信、ジャパンパビリオンの取り組み
日本能率協会(JMA)とロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、共同ブースを出展し、ジャパンパビリオンを設置した。ジャパンパビリオン内に出展した6社の動向を紹介する。(2019/5/9)

製造業IoT:
つながることで生まれる“際”が課題、「Lumada」は協創で解決する
「第8回 IoT/M2M展 春」の特別講演に、日立製作所の森田和信氏が登壇。『協創で生まれるIoTを活用したバリューチェーンの革新〜「つながり」が生み出す新たなイノベーション〜』と題して、同社が展開する製造と流通分野向けのデジタル化戦略などを紹介した。(2019/5/9)

品質保証の本質とIoTの融合(2):
製品ライフサイクルから見た品質保証の課題と解決策
連載第2回目となる今回は製品ライフサイクルの観点から、品質保証における代表的手法と発生しやすい問題を指摘し、それに対する解決策を提示します。(2019/5/9)

あの会社のこの商品:
「亀田の柿の種」を壊したフリカキックス、今のところ「吉」
柿の種を砕き、ふりかけに使える商品が誕生した。亀田製菓の「FURIKAKIX(フリカキックス)」だ。社内の批判を乗り越え、どのようにして生まれたのか。担当者に話を聞いたところ……。(2019/5/9)

新卒採用は売り手市場だが・・・:
19年度新卒入社の初任給、東証1部企業は据え置き傾向
労務行政研究所が2019年度新入社員の初任給調査の結果を発表した。東証1部上場企業241社のうち、全学歴の初任給を引き上げた企業は35.7%だった。(2019/5/8)

こんなはずじゃ:
連休明け、もう出社したくなくなっちゃったとき
過去にない10連休――。「休み明けに仕事をしたくないなあ」と感じた人も多いかもしれないが、もっと深刻な人がいる。今年4月から社会人になったばかりの新卒入社社員、連休明けにはもう辞めたいとか出社したくないと思ってるベテランの人だ。(2019/5/8)

マスクド・アナライズのAIベンチャー場外乱闘!:
「アベンジャーズ型」のデータ分析組織がうまくいかない理由
自社でデータ分析組織を立ち上げる企業が増えているが、なかなかうまくいかないという声も多い。日本企業が目指すべき組織の在り方とは?(2019/5/8)

現場管理:
クオリカが開発したヘルメット装着のウェアラブルIoT、設備現場で実証
クオリカが2018年11月に提供を開始した市販ヘルメットに装着するウェアラブルIoTデバイス「iBowQube(アイボウキューブ)」が、日笠工業の現場に試験導入され、三信電気を含めた3社共同で実証実験を進めている。実験では、現場から離れた場所にある管理本部とのコミュニケーション連携やバイタルセンサーによる作業者の体調管理などの有効性を確認する。(2019/5/8)

競争力を保つにはどうすればいいか
AIアナウンサーも登場、中国の国家戦略から学ぶべきこと
中国政府は積極的なペースで人工知能に投資している。そんな中、米国をはじめとする各国は投資を強化するという大きな重圧に迫られている。(2019/5/8)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドコンピューティング 2019年版」
資産を持つことが経営リスクとして認識され、変化に俊敏に対応することが経営課題として意識されるようになったこともあり、今後ますます拡大が予測される「クラウド」の効用について、いま一度、整理しておきましょう。(2019/5/8)

AIモデルの精度を上げるには:
川崎重工がエッジAIを活用する理由――電車のドアに挟まる物を検出、伝達まで猶予は2秒
「製造業の現場では『現場で現物を見て現状を判断する』といわれている。だが、『ワークライフバランス』『働き方改革』『労働人口の減少』がささやかれる今、いかに省力化しつつ生産性を上げるかが求められている」――川崎重工業では現場の省力化を実現するためエッジAIを用いた研究開発に取り組んでいる。その内容とは?(2019/5/9)

製造マネジメントニュース:
アジア太平洋地域の製造業、AI採用で競争力が1.8倍に
MicrosoftとIDCは、アジア太平洋地域の製造業における、AIについての調査結果を発表した。AIを採用し始めた企業は、今後3年間で競争力が1.8倍になると予測し、ビジネスリーダーの76%は、AIが今後数年での競争力の手段になると考えていた。(2019/5/1)

人工知能ニュース:
荏原製作所とリコーがAIベンチャーに出資、業務提携も
Ridge-iは、官民ファンドのINCJ、荏原製作所、リコーなどを引受先とした第三者割当増資の実施について発表した。増資により、既存事業を拡大し、研究開発環境を整備する。また、優秀な人材の育成にも力を入れる。(2019/4/30)

平成の上場企業倒産、負債額ランキング 最大は1兆6000億円の総合スーパー
「平成は上場企業の『不倒神話』が崩れ去った時代」。(2019/4/30)

ハノーバーメッセ2019:
シームレスな“モノづくり基盤”実現へ、設計と生産の結び目にまで踏み込むSAP
ドイツのSAPは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、「マスカスタマイゼーション」を実現するモノづくりの一連のフローをブース内に再現。同社のソリューションがこれらの工程を総合的に支援できるという点を訴えた。また、欧州で旭化成が取り組み、SAPが支援に入る、水素サプライチェーンインフラ構築への取り組みを事例として紹介した。(2019/4/26)

製造業IoT:
日立の「Lumada」が地中のインフラを守る、振動センサーで水道管の漏水を検知
日立製作所は、水道管やガス管などの地中埋設インフラを効率的に保守管理する「社会インフラ保守プラットフォーム」を構築した。第1弾として、水道管の漏水エリアを高精度かつ瞬時に特定するサービスを提供する計画。2019年10月から先行的なサービスを立ち上げ、2020年度から本格展開を始める。(2019/4/26)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
2019年度はどうなる? エンジニア採用動向を予想
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。2018年度のエンジニア採用市場は前年に引き続き中途採用が活発でした。今回は、2019年度のエンジニア採用動向を予想します。(2019/4/26)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「人工知能(AI)とロボット」
人工知能(AI)とロボットの違いについておさらいしつつ、それらが実現する未来の可能性やメリットについて確認しておきましょう。(2019/4/26)

FAニュース:
日立がロボットSIを買収し北米ラインビルダー事業に参入、その2つの理由
日立製作所は2019年4月24日、米国のロボットシステムインテグレーター(ロボットSI)であるJR Automation Technologies(JRオートメーション)を買収し、北米において生産ライン構築を請け負うラインビルダー事業に参入することを発表した。買収金額は約1582億円となる。(2019/4/25)

組み込み開発 インタビュー:
ソフト開発未経験でもカッコいいアプリを――IoTへの挑戦を支援するベンチャー
優れたデザインのIoTアプリを簡単に開発できる「conect+」は、ソフト開発の知見が不足しIoTプロジェクトのPoCに悩む製造業から注目を集めるサービスだ。同サービスを提供するconect.plus社長の坂井氏にサービスの概要や目指す今後の姿を聞いた。(2019/4/25)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(8):
IoT時代のリスクアセスメントとAI(人工知能)の適用
昨今、IoT(Internet of Things/モノのインターネット)などのつながる社会においては、従来から利用されてきたリスクアセスメントの手法だけでは問題の洗い出しが不十分と言われています。そこで、IoT時代のリスクアセスメント手法とともに、リスクアセスメントへのAI(人工知能)の適用についても考えてみたいと思います。(2019/4/25)

工場IoT:
PR:毎年倍のペースで導入、加速するスマート工場化でネットワークに求められるもの
工場のスマート化がいよいよ本格的に動き始めている。しかし、スマートファクトリー化の大前提となるネットワーク構築については従来と変わらず課題のままである製造業は多い。これらを解決するために何を使い、どういう考え方が必要になるのだろうか。ネットワークの専門企業であるシスコシステムズに話を聞いた。(2019/4/25)

Google CloudのAnthosと、ハイブリッド/マルチクラウドKubernetesのユースケース
Google Cloudが提供するAnthos(旧Cloud Services Platform)の利用が広がるかどうかは、ハイブリッド/マルチクラウドKubernetesがどう普及するかというテーマとも重なる。本記事では、Anthosとハイブリッド/マルチクラウドKubernetesのユースケースを探る。(2019/4/25)

製造業IoT:
通信以外の価値も提供するKDDI、東芝とグローバル展開を見据えたIoT事業で協業
KDDIと東芝、東芝デジタルソリューションズの3社は、グローバル展開を見据えたIoT(モノのインターネット)事業の取り組みにおける協業を発表した。KDDIの「IoT世界基盤」と東芝のエンタープライズIoTサービス「SPINEX」を連携させ、IoT機器の通信接続からデータ収集、蓄積、見える化、分析および活用までをワンストップで提供する。(2019/4/24)

VRニュース:
指先位置追跡と手のひらへの力触覚フィードバックを融合させた新ソリューション
exiiiは、指先の位置追跡(ハンドトラッキング)と手のひらへの力触覚フィードバックを組み合わせた新たな触覚提示ソリューション「EXOS Wrist Hand Tracking Edition」の提供開始を発表した。(2019/4/24)

IoTと製造業の深イイ関係(6):
プライベートLTEからローカル5Gへ、ドイツの製造業は進化を止めず
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、ドイツの製造業が期待を寄せる「プライベートLTE」と「ローカル5G」にスポットを当てる。(2019/4/24)

特集:日本型デジタルトランスフォーメーション成功への道(9):
Excelを探す旅から始め、物理サーバを探す旅に――フジテック友岡氏が語るリフト&シフトの難しさ
近年、既存システムのクラウド移行を検討する企業が増えている。移行のハードルも下がってきており、「データを外に出せない」「セキュリティが心配」といった不安は着実に解消されつつある。 一方で、クラウドに移行したにもかかわらず、「コストが増えた」「手間が増えた」といった声が聞こえてくるのは、なぜなのか? 自社に最適なサービスを選択し、「コスト削減」「ビジネスへの寄与」を実現するには何から始め、何をすればいいのか? どうすれば移行を成功させ、社内できちんと成果を評価してもらえるのか? フジテックの取り組みから「成果につながるクラウド移行」実現のポイントを探る。(2019/4/24)

工場IoT:
PR:1社ではできないスマートファクトリー、工場ネットワーク支援企業3社の視点
スマートファクトリー化への取り組みが広がっている。しかし、センサーからネットワーク、データ分析まで広範囲にわたる技術領域を1社でカバーできる企業は存在せず、複数社のパートナーと組んで、自らの求めるスマートファクトリー化を実現する必要がある。その最初の一歩となる「つながる化」実現でさまざまな実績を持つ工場ネットワーク3社の取り組みを追う。(2019/4/22)

ハノーバーメッセ2019:
クラウドだけじゃないぞ、産業IoTでエッジ領域との親和性を訴えるAWS
AWSは、ハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、パートナー企業などと共同で、同社のクラウドプラットフォームをベースとした産業用IoTの各種アプリケーションやソリューションを提案。クラウドインフラとしての強みだけでなく、エッジ領域との親和性を強調したのが特徴である。(2019/4/23)

製造ITニュース:
需給計画ソリューションの最新版、検査リードタイムも考慮
キヤノンITソリューションズは、需給計画ソリューションの最新版「FOREMAST Ver.3.1」を発表した。生産完了後の検査リードタイムを考慮した在庫計算機能と、臨時転送計画立案機能などを追加した。(2019/4/23)

人工知能ニュース:
Google Cloudは機械学習を手軽に実現、エッジで画像の推論にも対応
Google Cloudが2019年4月9〜11日に開催した年次カンファレンス「Google Cloud Next ’19」で、エッジで動作する画像解析の推論モデルを容易に構築できるサービス「Cloud AutoML Vision Edge(以下、Vision Edge)」が発表された。(2019/4/22)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。