「ERP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

生産や販売、在庫、購買、物流、会計、人事/給与などの企業内のあらゆる経営資源(人員、物的資産、資金、情報)を有効活用しようとの観点から、これらの経営資源を企業全体で統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な経営活動を行っていこうという経営手法・コンセプト。一般に、「企業資源計画」あるいは「経営資源計画」と訳される。
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関連キーワード

中堅・中小企業とクラウドERP【前編】
中小企業がコロナ禍で実感した「クラウドERP」のメリットとは?
「クラウドERP」の導入でパンデミック時の事業継続に成功した、米国の中堅・中小企業Safety Management Group。同社はなぜクラウドERPを選び、どのようなメリットを得たのか。(2020/8/14)

「ERP活用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2020/7/30)

職務分掌の設計が重要
無思慮なS/4HANA移行で発生するセキュリティリスク
SAP ERPの導入時にありがちなのが「誰が何をできるのか」を十分に考慮して実装しないことだという。S/4HANA移行が本格化しつつある今、再び同じミスを繰り返してはならない。(2020/7/22)

「SAP S/4HANA」への移行を後押しか
SAPが「SAP ERP」のサポート期限を延長した理由と、サポート終了の隠れた狙い
SAPはERPパッケージ「SAP ERP」の中核ソフトウェア「SAP ECC」の保守サポート期限を2025年から2027年に延長した。保守サポート終了が及ぼすユーザー企業への影響と、保守サポート終了の裏にある同社の意図を探る。(2020/7/14)

Weekly Memo:
SAPの新CEOが説く「これからのエンタープライズIT」
SAPの新CEOが自社イベントで「これからのエンタープライズIT」について語った。ERP最大手の同社がDXビジネスの展開へ向けたビジョンでもある。SAPの戦略を通じて、エンタープライズITの今後について考察したい。(2020/6/22)

新型コロナが変える企業資産保護【前編】
在宅勤務中の社員に呼び掛けたいセキュリティ対策3つのポイント
企業ITの保護は、新型コロナウイルス感染症の対策としてテレワークが広まる中でますます重要になっている。セキュリティ対策を見直し、ERP(企業資産管理)をこの変化に順応させるためのポイントを紹介しよう。(2020/6/18)

エネルギー業界では難しかった“フルクラウド化”に挑戦 発電会社が3カ月でERPをAzureに移行するまで
発電会社のJERAは、エネルギー業界では珍しく、システムのフルクラウド化を目指している。まず2019年11月に「Microsoft Azure」を導入し、20年2月にはERPをオンプレミスからAzureに移行。現在はその他のシステムをAzureに移行中だ。同社はなぜこうした施策に踏み切ったのか。(2020/6/11)

製造ITニュース:
ERPとMESの垂直統合テンプレートの機能強化版、生産順序計画や製造指示が可能に
SCSKは、同社の生産管理テンプレート「atWill Template」の機能強化版を発売した。小日程計画や生産順序計画、製造指示、実績機能などの進度管理機能、ワークフロー機能などを追加している。(2020/5/22)

テレワーク文化になじんでいないと難しいことも
「ERP」は出社せずに導入できるのか? 新型コロナの在宅勤務で課題に
パンデミックの影響で出張や対面打ち合わせが困難になったために、ERPシステムを導入中の企業は「いかにテレワークで導入作業を進めるか」を検討する必要に迫られている。そもそもテレワークでの導入は可能なのか。(2020/5/22)

製造ITニュース:
国内ERP市場予測を発表、2018〜2023年度CAGRが9.5%で成長
アイ・ティ・アールは、国内ERP市場の市場規模推移と予測を発表した。2018年度の売上金額は前年度比9.1%増の1004億円、2019年度も同13.4%増と予測。今後はSaaS市場が急拡大し、2022年度にはパッケージ市場を上回る見込みだという。(2020/5/19)

VDIのサインインストーム問題を低コストで解決するには:
PR:ERP、VDI、仮想化基盤──インフラクラウド化の重要ポイントはどこなのか?
企業ITのモダナイゼーションで忘れられがちな部分がある。ERPやVDI、仮想化基盤やHPCといったインフラだ。クラウドの活用が鍵となるが、落とし穴はないのだろうか。VDIモダナイゼーションを例に、クラウド移行、リフト&シフトの注意点をまとめた。(2020/4/15)

製品動向:
NTTドコモとSAPジャパン、中小建設業者向け経営情報の一元化システムの開発に着手
NTTドコモとSAPジャパンは、中小建設企業向けのクラウド統合基幹業務システム「ランドログERP」の共同検討を進めている。今後は、現場での検証に協力してもらえる試験導入企業と、金融や人事など他のシステムも統合するためパートナー企業を募り、2020年度下期の提供開始を目指す。(2020/4/6)

JERAがミッションクリティカルシステムをフルクラウド化へ Azure採用で
JERAは、同社の全てのミッションクリティカルシステムをMicrosoft Azureに移行する。セキュリティを確保した上で、事業環境の急速な変化に迅速で柔軟に対応するとともに、コスト削減を図る。2020年2月にはERPシステムの移行が完了した。(2020/3/30)

SAPのERPと帝国データバンクの企業情報データベースを連携、与信管理を効率化
SAPジャパンは帝国データバンクやBASFジャパンと協力し、「SAP Credit Management」サービスと帝国データバンクの企業情報データベースとのAPI連携を可能にした。SAP Cloud for Credit Integrationのアプリ内に、企業情報をXML形式で格納できるようになる。(2020/3/25)

ネットワークの安定性やコスト面で課題も
クラウドにSAPのERPシステムを移行するメリットと注意点
SAPのERPシステムのホスト先をオンプレミスからクラウドに移行すると、ITインフラの運用負荷を軽減できる可能性がある。ただし目を向けなければならない問題もある。それは何なのか。(2020/3/10)

製造ITニュース:
SAP、ERPシステムの旧モデル保守期間を延長
SAPジャパンは、SAP S/4HANAの保守サービスのコミットメント期間と、Business Suite 7ソフトウェアのコアアプリケーションメインストリームのメンテナンス期間延長および延長保守サービスを提供することを発表した。(2020/2/26)

Weekly Memo:
SAPジャパンの事業戦略会見にみる「ITからDX時代への変化」と「ERPサポート延長の背景」
SAPジャパンが先頃、2020年のビジネス戦略に関する記者会見を開いた。4月1日付での交代を発表済みの現社長と次期社長がそろって登壇し、社長交代会見の場にもなった。今後の戦略と両氏の話から、ITからDX時代への変化を探ってみたい。(2020/2/25)

ERP更改タイミングは要注意:
PR:経理不正、横領、ビジネスメール詐欺――送金業務の“穴”をふさぐ方法とは
2019年は大企業を中心に会計・経理トラブルが多く、ビジネスメール詐欺の被害も多かった。「ERPで内部統制が取れているから大丈夫」と考えている場合、それが命取りになるかもしれない。(2020/2/19)

DX時代のERP選定をITアナリストが考察
もう失敗したくない「ERPの標準プロセスにウチも合わせろ」でうまくいくのか?
今あるレガシーシステムを捨ててERPをクラウドに乗り変え、標準化すればいい――。自社のデジタル変革をそう簡単に考えていると再びレガシーシステムを抱え込むリスクがあるという。警告するアナリストに話を聞いた。(2020/1/29)

SAPジャパン、SAP Cloud PlatformサービスをAzureの東日本リージョンで提供開始
ついにAzure東日本リージョンでSAP Cloud Platformサービスの提供が始まった。統合製品と業種別ソリューションのユーザーは、SAP ERPのオンプレミスエディションからSAP S/4HANAへスムーズに移行できるという。(2020/1/8)

セミナー:
PR:BaanからLNへ 〜LNをコアとしたクラウド型ERP〜
TechFactory会員の皆さまに、注目のセミナー情報をお届けします。(2020/1/8)

システム化したくてもできなかった仕事の「脱Excel」
国内採用実績多数あり、無料ERPで現場のExcel仕事はどこまで解消できるか
ちょっとした集計に、古いオフコンシステムからこぼれた業務に……と、積もり重なり混乱を生む「Excel仕事」の闇。今、関西の企業を中心に多数の実績を持つ無料ERPがExcel仕事を解消するとして注目を集める。その実力を探った。(2020/1/10)

「売ってナンボ」の風潮に危機感、データドリブンな居酒屋に ワタミがクラウド型ERPを導入する理由
居酒屋チェーンを運営するワタミがクラウド型ERPを導入し、データを活用した店舗運営に乗り出していることを明らかにした。レガシーシステムから脱却し、データを活用した店舗運営に切り替えるという。経営企画本部 IT戦略部 部長の若林繁氏に、その背景と狙いを聞いた。(2019/12/20)

ガートナーが「日本におけるポストモダンERPのハイプ・サイクル:2019年」を発表
ガートナー ジャパンは「日本におけるポストモダンERPのハイプ・サイクル:2019年」を発表した。同社は、ポストモダンERPやEBCへのロードマップも意識した、長期的なERP戦略を立案することが重要だとしている。(2019/12/19)

製造IT導入事例:
グローバルでの事業拡大に向けて中堅企業向けERPを導入
SAPの中堅中小企業向けERP「SAP Business One」を、クボタの膜システム部門と国内生産子会社が導入した。クラウドを活用してグローバルで利用できること、各業務機能が財務情報とリアルタイムで統合されていることが採用の決め手となった。(2019/12/17)

米海軍のERP移行事例【後編】
AWS障害やデータ漏えい事件があっても、米国防総省がクラウドを信頼する訳
米国海軍のERPシステムを政府専用サービス「AWS GovCloud」に移行したプロジェクトは、簡単な道のりではなかった。成功のヒントは緻密なプロジェクトマネジメントにあった。(2019/12/12)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【後編】
ERP標準機能ではないレポートツールを買う意味はあるのか Excelで十分?
ERPシステムは標準でレポート機能を搭載する。標準機能で十分と考えるか、それでは不十分だから専用ツールを選ぶかは、ユーザー次第だ。専用ツールには当然、それならではの強みがある。(2019/12/11)

ERP連携のAI-OCRで経理精算を効率化 SCSKが提供開始
SCSKは、自社のERP「ProActive」とAI-OCRを組み合わせた「ProActive AI-OCRソリューション」の提供を開始した。スマホで撮影した領収書の「日付」「金額」「支払先」などを高精度に読み取ってデータ化し、経理システムに転記する。経費精算業務の負荷低減と生産性向上を支援する。(2019/12/4)

不動産管理会社のERPレポート活用事例【前編】
不動産管理会社が「ERPの標準レポート機能は不十分」と感じた理由
不動産管理を手掛けるMidwest Property Managementは、ERPシステムが標準搭載するレポート機能に不満を抱いていた。それはなぜなのか。どのように解消したのか。(2019/12/4)

2025年の崖を越える現実解の一つとは?
「ポストモダンERP」のキーとなる疎結合の実現――会計仕訳データハブ
最大12兆円の経済損失が生じるという「2025年の崖」。その崖を越えるためには、2025年までにブラックボックス化した既存システムの刷新が必要だ。企業が取り得る現実解とは何か?(2019/12/4)

米海軍のERP移行事例【前編】
米海軍が政府向けAWS「AWS GovCloud」に「SAP ERP」を移行した理由
米海軍は「SAP ERP」をはじめとする26個のシステムを、AWSの政府専用サービス「AWS GovCloud」に移行した。その理由とは何か。移行によってどのようなメリットが得られたのか。(2019/12/2)

「ERP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2019/11/28)

SAPが経営陣を刷新、戦略への影響は【後編】
SAPが「最大手ERPベンダー」ではなくなる日
ユーザー企業の「S/4HANA」への移行を進めるSAPは、2019年に経営陣を刷新した。同社の課題と、経営陣の刷新が何を意味するのかについて考察する。(2019/11/28)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【前編】
大学が「ServiceNow」を導入した理由 7つのキャンパスに分散したシステムを一元化
ERPをはじめとした各種システムの継続的な改善は、DXに向けた重要な取り組みだ。7つのキャンパスで別々に運用していた奨学金関連システムをServiceNowで一元化した、ローンスター大学の事例を紹介する。(2019/11/27)

足踏みするユーザーも
「SAP S/4HANA」への移行でオンプレミスが好まれる意外な理由
「SAP ERP」の保守サポート終了時期が迫っている。既に「S/4HANA」に移行したユーザーはどうやって移行したのか。(2019/10/18)

予算もスタッフも多くないなら
「会計ソフトでは限界、ERPは高過ぎる」海外進出する成長企業の選択肢は
ビジネス拡大のために海外展開を目指す成長企業にとって、現地と統一した経営基盤をどうするかは大きな悩みだ。会計ソフトウェアでは機能が不十分。しかしERPは導入に時間がかかりそう――ならば何を選べばよいのだろうか。(2019/10/15)

まず経営状態を可視化する
本当に「会計ソフトで十分」か? 中小企業こそERPを使うべき理由
多くの中小企業は、人材不足や事業継承といった直近の課題と、デジタル化やグローバル化といった大きな社会構造の変化に追われている。これらの問題を抜本的に解決するには「ERP」が有効なツールとなる。(2019/10/10)

DXが追い風になり基幹システムへの投資が増:
ERPパッケージ市場は2021年にかけて成長率3%前後で堅調推移 矢野経済研究所
矢野経済研究所が発表した国内のERPパッケージライセンス市場に関する調査結果によると、2018年のERPパッケージライセンス市場は対前年比4.4ポイント増の1123億7000万円。2019年は、対前年比3.7ポイント増の1165億2000万円の見込み。(2019/9/25)

「SAP S/4HANA」移行のメリットと検討すべきポイント【前編】
SAPが語る「SAP ECC」と「SAP S/4HANA」の違いとは?
これまでの「SAP ERP Central Component」(ECC)と「SAP S/4HANA」は、何が違うのか。SAPやコンサルティング会社の話を基に、あらためて確認する。(2019/9/25)

ERPのクラウドシフト進む 18年時点でユーザー企業の3割がクラウド利用 20年には45%超えか
矢野経済研究所の調査によると、ERPパッケージベンダーのユーザー企業のうち、クラウドベースのERPシステムを導入している企業は2018年時点で28.2%で、前年から5.8ポイント増えた。(2019/9/24)

「ERP活用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2019/9/13)

「FI」「CO」「PP」「MM」とは何か?
「SAP ERP Central Component」(SAP ECC)の10大コンポーネントをおさらい
「SAP ERP」の中核となるソフトウェア「SAP ECC」は、多数のコンポーネントで構成されている。ユーザー企業がよく導入している10個のコンポーネントについて、機能と用途を解説する。(2019/9/6)

製造IT導入事例:
産業用機械商社、クラウド基盤やERPソフトウェアを採用
第一実業は、SAPジャパンのERPソフトウェア「SAP S/4HANA」などの採用を決定した。契約業務の一元化や全ドキュメントの電子化をはじめ、取引単位での採算などを可視化することにより競争力の強化を図る。(2019/8/29)

製造IT導入事例:
グローバルでの経営情報の可視化に向け、クラウド版ERPを導入
協和化学工業が、グローバルでの経営情報の可視化と業務効率化を推進するため、インフォアジャパンのプロセス製造業向けERP「Infor M3」のクラウド版を導入した。(2019/8/27)

SuperStreamが15年ぶりに人事給与システムを大幅刷新:
PR:「日本の人事部の『現場に本当に必要なもの』を追求」 HRTechを実現する人事体制
人材(Human)を資産(Resources)と見なし、ITの力で有効活用を促進するHRTechが注目を浴びている。24年間、人事給与システムを作り続けてきた老舗のERPパッケージベンダーが新たにリリースした、「人材の個人情報」を活用するためのツールとは。(2019/9/4)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第7回(最終回)SaaS型ERP導入の取り組み、その未来はどこへ?
最終回の今回は、クラウドを活用したSaaS型ERPの将来と各社の取り組みに加え、それらを導入する際の成功のポイントをまとめました。(2019/8/21)

SAPに対する間違ったイメージを解明
中堅企業が抱く「SAPにまつわる6つの誤解」は本当か 担当者に真相を聞いた
「SAPのERPをうちの規模で入れるのは無理でしょ」。そう思うのは古いSAPのイメージのせいだ。今は全く「別物」だが多くの企業がその真実を知らずにいる。何が誤解で何が真実か、まん延する6つの誤解にSAPは全てノーと言う。(2019/8/8)

製造IT導入事例:
電子部品メーカーが「SAP S/4HANA」を採用、経営の可視化や製品別の損益把握に
SAPジャパンのERPスイート「SAP S/4HANA」を日星電気が次期経営基幹システムとして採用した。これにより日星電気は、経営情報の可視化や生産管理業務全体の見直しを図り、将来のデジタル改革に向け次期プラットフォームを構築する。(2019/8/9)

なぜ学校の「ERP」導入はうまくいかないのか【後編】
学校の「ERP」導入失敗の報告書から読み解く「なぜ予算は肥大化するのか?」
複数の要因が重なり、ERP製品導入プロジェクトでさまざまな問題が発生した米フロリダ州のマナティー学区。この事例を反面教師として、原因と対策を学ぶ。(2019/7/25)

なぜ学校の「ERP」導入はうまくいかないのか【前編】
学校の「ERP」導入でコストが激増 元凶は「カスタマイズ」
米フロリダ州のマナティー学区は、2016年にERP製品導入プロジェクトを発足させたものの、予算が当初の2.5倍以上の2600万ドルにまで膨れ上がった。トラブルの根本にはカスタマイズがあったという。(2019/7/24)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。