「ERP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

生産や販売、在庫、購買、物流、会計、人事/給与などの企業内のあらゆる経営資源(人員、物的資産、資金、情報)を有効活用しようとの観点から、これらの経営資源を企業全体で統合的に管理し、最適に配置・配分することで効率的な経営活動を行っていこうという経営手法・コンセプト。一般に、「企業資源計画」あるいは「経営資源計画」と訳される。
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読めば分かる! ERPの基本 − TechTargetジャパン ERP&IFRS
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まず経営状態を可視化する
本当に「会計ソフトで十分」か? 中小企業こそERPを使うべき理由
多くの中小企業は、人材不足や事業継承といった直近の課題と、デジタル化やグローバル化といった大きな社会構造の変化に追われている。これらの問題を抜本的に解決するには「ERP」が有効なツールとなる。(2019/10/10)

DXが追い風になり基幹システムへの投資が増:
ERPパッケージ市場は2021年にかけて成長率3%前後で堅調推移 矢野経済研究所
矢野経済研究所が発表した国内のERPパッケージライセンス市場に関する調査結果によると、2018年のERPパッケージライセンス市場は対前年比4.4ポイント増の1123億7000万円。2019年は、対前年比3.7ポイント増の1165億2000万円の見込み。(2019/9/25)

「SAP S/4HANA」移行のメリットと検討すべきポイント【前編】
SAPが語る「SAP ECC」と「SAP S/4HANA」の違いとは?
これまでの「SAP ERP Central Component」(ECC)と「SAP S/4HANA」は、何が違うのか。SAPやコンサルティング会社の話を基に、あらためて確認する。(2019/9/25)

ERPのクラウドシフト進む 18年時点でユーザー企業の3割がクラウド利用 20年には45%超えか
矢野経済研究所の調査によると、ERPパッケージベンダーのユーザー企業のうち、クラウドベースのERPシステムを導入している企業は2018年時点で28.2%で、前年から5.8ポイント増えた。(2019/9/24)

「ERP活用」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にAmazonギフト券(3000円分)をプレゼント。(2019/9/13)

「FI」「CO」「PP」「MM」とは何か?
「SAP ERP Central Component」(SAP ECC)の10大コンポーネントをおさらい
「SAP ERP」の中核となるソフトウェア「SAP ECC」は、多数のコンポーネントで構成されている。ユーザー企業がよく導入している10個のコンポーネントについて、機能と用途を解説する。(2019/9/6)

製造IT導入事例:
産業用機械商社、クラウド基盤やERPソフトウェアを採用
第一実業は、SAPジャパンのERPソフトウェア「SAP S/4HANA」などの採用を決定した。契約業務の一元化や全ドキュメントの電子化をはじめ、取引単位での採算などを可視化することにより競争力の強化を図る。(2019/8/29)

製造IT導入事例:
グローバルでの経営情報の可視化に向け、クラウド版ERPを導入
協和化学工業が、グローバルでの経営情報の可視化と業務効率化を推進するため、インフォアジャパンのプロセス製造業向けERP「Infor M3」のクラウド版を導入した。(2019/8/27)

SuperStreamが15年ぶりに人事給与システムを大幅刷新:
PR:「日本の人事部の『現場に本当に必要なもの』を追求」 HRTechを実現する人事体制
人材(Human)を資産(Resources)と見なし、ITの力で有効活用を促進するHRTechが注目を浴びている。24年間、人事給与システムを作り続けてきた老舗のERPパッケージベンダーが新たにリリースした、「人材の個人情報」を活用するためのツールとは。(2019/9/4)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第7回(最終回)SaaS型ERP導入の取り組み、その未来はどこへ?
最終回の今回は、クラウドを活用したSaaS型ERPの将来と各社の取り組みに加え、それらを導入する際の成功のポイントをまとめました。(2019/8/21)

SAPに対する間違ったイメージを解明
中堅企業が抱く「SAPにまつわる6つの誤解」は本当か 担当者に真相を聞いた
「SAPのERPをうちの規模で入れるのは無理でしょ」。そう思うのは古いSAPのイメージのせいだ。今は全く「別物」だが多くの企業がその真実を知らずにいる。何が誤解で何が真実か、まん延する6つの誤解にSAPは全てノーと言う。(2019/8/8)

製造IT導入事例:
電子部品メーカーが「SAP S/4HANA」を採用、経営の可視化や製品別の損益把握に
SAPジャパンのERPスイート「SAP S/4HANA」を日星電気が次期経営基幹システムとして採用した。これにより日星電気は、経営情報の可視化や生産管理業務全体の見直しを図り、将来のデジタル改革に向け次期プラットフォームを構築する。(2019/8/9)

なぜ学校の「ERP」導入はうまくいかないのか【後編】
学校の「ERP」導入失敗の報告書から読み解く「なぜ予算は肥大化するのか?」
複数の要因が重なり、ERP製品導入プロジェクトでさまざまな問題が発生した米フロリダ州のマナティー学区。この事例を反面教師として、原因と対策を学ぶ。(2019/7/25)

なぜ学校の「ERP」導入はうまくいかないのか【前編】
学校の「ERP」導入でコストが激増 元凶は「カスタマイズ」
米フロリダ州のマナティー学区は、2016年にERP製品導入プロジェクトを発足させたものの、予算が当初の2.5倍以上の2600万ドルにまで膨れ上がった。トラブルの根本にはカスタマイズがあったという。(2019/7/24)

SAPの2025年問題への提言:
PR:SAPの画面開発を容易にしてSAP S/4HANAにも対応する方法とは
SAP ERPを業務に合わせて変更したいが、SIerに依頼すればコストも時間もかかる――この課題を払拭し、自社のIT部門による内製化を実現する方法が注目を集める。2025年問題を乗り切る鍵にもなるというが、その方法とは。(2019/7/26)

システム更新でアクセシビリティー向上
SKILCRAFT製造元が「Oracle ERP Cloud」を導入 視覚障害者がより働きやすく
自動化によって仕事を奪うのではなく、守りたい――。多数の視覚障害者を雇用するIBVIの「Oracle ERP Cloud」導入事例から、同社が重視したビジネスプロセス改善のポイントに迫る。(2019/7/19)

SAPの2025年問題への提言
SAPの画面開発を容易にしてSAP S/4HANAにも対応する方法とは
SAP ERPを業務に合わせて変更したいが、SIerに依頼すればコストも時間もかかる――この課題を払拭し、自社のIT部門による内製化を実現する方法が注目を集める。2025年問題を乗り切る鍵にもなるというが、その方法とは。(2019/7/26)

製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【後編】
クラウドERPから「オンプレミスERP」に戻してしまった、ある製造業の決断
板金加工企業のDalsin IndustriesはクラウドERPへの移行を検討したが、自社のニーズにクラウドは時期尚早だったと判断して、従来のオンプレミスシステムに戻してしまった。決断に至った決定的な理由は何か。(2019/7/18)

標準運用付きクラウドサービスが鍵に
SAPやOracleにも「2025年の崖」? 利用企業に立ちはだかる5つの課題とは
クラウド活用が一般化しつつあり、「自社もクラウドに」と基幹システムの移行を考える企業は少なくないだろう。だが特に「SAP ERP」や「Oracle EBS」を利用する企業は注意が必要だ。それはなぜか。(2019/7/23)

製造業が「オンプレミスERP」を選ぶ理由【前編】
製造業がクラウドERPではなく「オンプレミスERP」を選ばざるを得ない理由
デジタルマニュファクチャリングの実現にはクラウドERPの活用が鍵となる。しかし全ての製造業に当てはまるわけではない。オンプレミスのERP製品を選ぶしか手段がない場合もある。(2019/7/11)

製造ITニュース:
横河電機、東南アジア製造業向けにERP構築の専門組織を新設
横河電機は、ERPソリューションのマーケティング、販売、エンジニアリングの専門組織をシンガポールとタイに設置し、2019年7月1日から東南アジア各国の製造業向けに活動を開始する。(2019/7/10)

ERP刷新はデジタルビジネスへの変革の好機
デジタルビジネスを成功に導くERPの要件とは? 正しい選択のための着眼点
日本企業のビジネスを支えるERP製品が転換期を迎えている今、ERP製品とともにビジネス自体を見直す機会が訪れている。そうした中で国産ERPが注目されているのはなぜか。(2019/7/22)

プレミアムコンテンツ:
クラウドERPを選ぶ理由とやめる理由 中堅中小企業、それぞれの選択
SaaS型ERPは必要なコンポーネントを適切なコストで利用できる実用的なツールだ。だがそれが常に最適な選択肢とは限らない。場所によってはオンプレミスを選択すべきかもしれない。その判断を分けるポイントを、事例を交えて紹介する。(2019/7/9)

製造ITニュース:
中小企業のデジタル変革の支援を目的にしたコンソーシアムを設立
日本マイクロソフトら3社は、中小企業のデジタル変革の支援を目的にしたコンソーシアム「Cloud ERP Partners for SMB」を設立した。国内外から15社が参加を表明している。(2019/6/24)

UiPath、SAP ERPユーザー向けにマスターデータ登録を最適化する部品を提供
UiPathのマーケットプレース「UiPath Go!」に、SAP ERPで使える共通部品「Master Data Create Components」が加わった。(2019/6/17)

「Microsoft Dynamics 365 Business Central」導入を支援:
3年で中小企業1000社に導入したい――MSのクラウドERP、導入支援団体が発足
中小企業向けにクラウドERP「Microsoft Dynamics 365 Business Central」導入を支援するコンソーシアムが立ち上がった。その理由と、「旧来のERP運用、導入の常識を打破する」という、その手法とは。(2019/6/7)

“2025年の崖”に照準、日本マイクロソフトがクラウドERP販売体制を強化
日本マイクロソフトが、中小企業向けに「Microsoft Dynamics 365 Business Central」の販売体制を強化。導入を支援するパートナー企業を増やし、今後3年間で同製品を1000社に売り込む計画だ。(2019/6/5)

製造IT導入事例:
医療機器メーカーがSAP S/4HANAなどを導入、業務のデジタル化に注力
シスメックスはデジタル化によるビジネスプロセス改革の基盤として、次世代ERP「SAP S/4HANA」、マネージド型クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」をはじめとするSAPソリューション群を採用した。(2019/5/30)

CIOは答えを見つけられるか
「ERPデジタルトランスフォーメーション」の成否を分ける7つの重要問題
本稿では、ERPデジタルトランスフォーメーションに乗り出すに当たって答えを見つけなければならない重要な疑問をまとめた。変革が自社のビジネス目標に沿っているかどうかを確認してほしい。(2019/5/22)

製造ITニュース:
ERP導入により、基幹システムの更改および新サービスを開始
トラスコ中山は、SAPジャパンのERPと日本IBMのサービスを活用して、3つの業務改革を実施する。また、エンドユーザーが必要な時にすぐに同社のプロツールを使える新サービス「MROストッカー」の提供を開始する。(2019/4/26)

目指せアミューズメント施設運営のデジタル変革、セガが基幹業務プラットフォームを刷新
セガは、会計管理や販売管理、倉庫管理、物流管理に向けた新基幹業務プラットフォームをインフォアジャパンのERP「Infor LN」で構築し、2020年の夏ころに本稼働させる。新規ビジネスへの対応と業務の効率化促進が目的。(2019/4/15)

ツールに特化した技術だけでは不十分
「ABAPが分かれば十分」は過去の話 クラウド時代のERPスキルとは
企業がERPシステムの導入効果を引き出すには、技術面だけでなく変革を推進する「チェンジマネジメント」や協働など、包括的な専門知識を備えた次世代の人材を育成する必要がある。(2019/4/10)

Weekly Memo:
ERPからインテリジェントエンタープライズへ――SAPは企業のデジタル変革をどのように支援しているのか
企業の基幹業務であるERPベンダーからデジタル変革を支援するベンダーへと変身しつつあるSAP。その支援のカギとなるデジタルエコシステムの戦略から、デジタル変革支援の最前線を探ってみる。(2019/4/8)

SuiteWorld 2019 Report:
社員30人で年商10億を達成 骨伝導技術で世界に挑むベンチャー、BoCoを支える「クラウドERP」とは
ネバダ州ラスベガスで開催されているNetSuiteの年次ユーザーカンファレンス、「SuiteWorld 2019」には、急成長中の顧客新興企業が世界中から参加している。その1社として、独自の骨伝導技術を武器にグローバル市場に挑むBoCoの謝端明社長に話を聞いた。(2019/4/5)

SuiteWorld 2019 Report:
“北極星”を見失うな──Oracle傘下のクラウドERP、NetSuite創業者が語る「ブレない経営に不可欠なもの」
ラスベガスでクラウドERPの雄、NetSuiteの「SuiteWorld 2019」カンファレンスが開幕した。創業者でもあるエバン・ゴールドバーグ執行副社長は、企業がブレずに成長を目指すには、「可視化」「コントロール」、そして「アジリティ」の能力が不可欠だと話す。(2019/4/3)

デジタル変革に直結するERPの技術動向と導入戦略
「ERPはアジャイル開発」が標準に? まだ枯れていない「ERP」のトレンド
ERPシステムは数十年前から存在しているが、技術開発の動向は停滞していない。デジタルトランスフォーメーションに取り組もうとしているなら無視はできないERPシステムのトレンドについて、専門家の予想を紹介する。(2019/4/3)

Panorama Consultingの「Clash of the Titans 2019」調査
ERP市場が激戦化:SAPが依然リードも、OracleとMicrosoftが追い上げ、Inforも台頭
ある調査によると、SAPは“ティア1”ERP市場をリードし続けているが、OracleとMicrosoftが追い上げを見せている。Inforも躍進しており、この市場では明らかにディスラプション(創造的破壊)が起こっている。(2019/4/1)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「ERP」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/3/25)

連結決算の管理もITの力で手軽に確実に
Excel管理は問題あり、でも高価なERP導入は難しい 企業が選べる新たな選択肢は
連結決算を必要とする企業で子会社との連携不足により意図せぬ不適切会計が発生するケースがある。原因の一つは会計情報の人力管理だ。大規模ERP導入により解決するケースもあるが、それが難しい企業もある。企業が取り得る新たな選択肢とは。(2019/3/25)

SAP ERP導入支援ビジネスを展開するALSIに聞く:
PR:データをコピーするだけで3〜4日はかかる――SAP ERPにおけるテストデータマネジメントの課題とは
業務改革を推進するための中核的なソフトウェアとして1990年代から導入が進められたSAPシステム。現状のSAP ERPについてユーザーは何を課題に感じているのか。それをどのようにすれば解決できるのか。SAP ERP導入支援ビジネスを展開するアルプス システム インテグレーションと、開発、運用を手助けするさまざまなツールの国内展開を手掛けるアシストの対談から、SAP ERPにおけるデータマネジメントやデータ活用の課題、その解消方法を探っていきたい。(2019/4/22)

複数社との取引が必要な場面も
ERP導入の成否を分ける「コンサルタント選び」で失敗しないコツは?
ERP導入プロジェクトを進めるに当たっては、コンサルタント選定の適否が失敗と成功の分かれ目になる可能性がある。どの専門家も口をそろえて「コンサルタントを賢く選ぶべきだ」という。(2019/3/18)

高機能な製品は、現場のトレーニングで苦労する場合も
クラウドERP 10製品を徹底比較 辛口ユーザーが語るメリットとデメリット
ERP市場でしのぎを削るクラウドERPベンダーを調査すれば、自社に最適なソフトウェアを決定する複雑なプロセスがほんの少し楽になるだろう。代表的な10社のクラウドERP製品をレビューする。(2019/3/13)

従量制、階層性、定額制、フリーミアム……
SaaS ERPの複雑すぎるサブスクリプション、主要6パターンを理解しよう
SaaS ERPの登場によって、コストを抑えながら柔軟性と拡張性を獲得できると期待されている。だがそれを真の意味で実現するには、従量制やユーザー単位といった一般的な料金体系の仕組みを理解することが先決だ。(2019/3/12)

デジタル時代の競争力は「ポストモダンERP」の活用がカギに――ガートナー、ポストモダンERPのハイプサイクルを発表
ガートナーでは、日本のERP市場は変革期を迎えており、AI、IoT、インメモリ、クラウドなどの新興テクノロジーを取り込んだ“次世代ERP”として「ポストモダンERP」の活用が進むと分析する。デジタルビジネス時代の企業の競争力は、ポストモダンERP環境にかかっているという。(2019/2/12)

今日のリサーチ:
CRM/SFAの2018年SaaS利用率は28.0% 2016年より約10ポイント高く――矢野経済研究所調べ
矢野経済研究所は、国内の民間企業を対象にERPおよびCRM/SFAといった業務ソフトウェアにおけるSaaSの利用率について調査しました。(2019/2/6)

製造ITニュース:
クラウドやBIなどの成熟が追い風、進化しながら変容するERP市場とインフォアの戦略
「ERPという単語を単体で切り取って考えたり、ERPをクラウドにただ載せ替えただけのことを『クラウド』と表現したりするのは好きじゃない」と断言するのは、2018年11月にインフォアジャパンの代表取締役社長に就任した飯尾光國氏だ。(2019/2/4)

事例だけでなく中身で選ぶ
「クラウドERP」の失敗しない選び方 オンプレミスとの違いも解説
自社に適した「クラウドERP」を導入するには、どのような点に注意して選定すればよいのか。勘所を示す。(2019/2/4)

SAPが提案する「これからの企業のあるべき姿」
SAPの「インテリジェントエンタープライズ」は何を目指す ERP専門家の見解は
SAPに関して顧客が注目すべきこれからのトレンドについて、業界の専門家5人が解説する。SAPが新しい年に向かうべき方向について、歯に衣(きぬ)着せぬ発言もあった。(2019/1/30)

製造IT導入事例:
プライベート型のクラウドERPを導入、全社で業務効率化
SAPジャパンは、同社のERP「SAP S/4HANA」をプライベート型のクラウドERPとして提供する「SAP S/4HANA Cloud, single tenant edition」を、フタムラ化学が採用したと発表した。(2019/1/29)

製造IT導入事例:
国内食品成形機器メーカーが基幹システムに「SAP S/4HANA」を採用
SAPジャパンは、同社のERPスイート最新版「SAP S/4HANA」、クラウドインフラサービス「SAP HANA Enterprise Cloud」などの製品を、レオン自動機が採用したと発表した。(2019/1/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。