「プログラミング言語」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!プログラミング→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でプログラミング関連の質問をチェック

ET2019:
Rubyがマイコンで違和感なく動く、「mruby/c」は新バージョンで実用段階へ
しまねソフト研究開発センターは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」の「フクオカしまねmruby×IoTパビリオン」において、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の最新バージョンとなる「mruby/c2.0」を紹介した。(2019/12/6)

AWSやMicrosoftも支援する「最も愛される言語」
プログラミング言語「Rust」が「C」「C++」の後継になるこれだけの根拠
Amazon Web Services(AWS)がプログラミング言語「Rust」をシステム開発言語として採用し、支援に乗り出した。MicrosoftもRustを「C」「C++」の代替言語と見なすことを表明し、注目が集まっている。(2019/12/5)

気になるニュース&ネット記事:
人気プログラミング言語の変遷、1965〜2019年(Python視点)
息抜きできる小ネタとして「Most Popular Programming Languages 1965 - 2019」というYouTube動画を紹介。1965年〜2019年までの人気プログラミング言語ランキングの変遷を、約5年ごとで、さかのぼりながら見ていく。(2019/11/25)

インタープリタ言語とコンパイル言語を比較
「Java」は遅い言語ではなかった? 「C++」との違いを比較
「Java」の処理速度は他のプログラミング言語と比べて速いだろうか。それとも遅いだろうか。「インタープリタ言語」と「コンパイル言語」の主な違いや、Javaと他言語を比較する際の注意点を紹介する。(2019/11/19)

開発者が伝える現場の声:
「Rust言語」をWindowsプロジェクトに適用してみた、Microsoftの事例
Microsoft Security Response Centerは公式ブログにおいて、Microsoftにおけるプログラミング言語「Rust」導入の進展を紹介するシリーズ記事を更新、「Hyper-V」開発者のレポートを公開した。C++を利用した開発と比較して何がメリットなのか、Rustに欠けている部分はないのか、当事者ならではの示唆に富んでいる。(2019/11/12)

多彩な新機能を追加:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.7」を公開
Microsoftは、多数の新機能を提供するオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.7」を公開した。オプショナルチェイニングの実装やnullish coalescing演算子の導入といった改善を加えた。(2019/11/8)

成果物をAWSに保存:
「Rust」言語を採用したAWS、Rustプロジェクト支援を開始
AWSは、オープンソースのシステムプログラミング言語「Rust」の採用に続いて、開発プロジェクトをスポンサーとして支援することを発表した。(2019/10/17)

2019年11月に正式リリース予定:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.7」のβ版を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.7」のβ版を公開した。オプショナルチェイニングの実装が目玉だ。nullish coalescing演算子の導入の他、「--declaration」と「--allowJs」を組み合わせて使えるようになるなど、多数の新機能を提供する。(2019/10/7)

Microsoft社内の採用事例:
Rust言語のメリットと課題、「Azure IoT Edge」の事例から分かること
MicrosoftはRust言語を実運用環境で採用した。「Azure IoT Edge」に向けたセキュリティデーモンを実装するプログラミング言語として利用している。Microsoft Security Response Center(MSRC)は、このような決定の背景と、実装過程で分かったメリットと課題について解説した。(2019/10/2)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(5):
機械学習の精度を左右する「データ加工」の基礎知識――「攻めのデータ加工」=「特徴量エンジニアリング」編
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。前回から2回に分けて「データ加工」の手法を紹介します。今回は「攻めのデータ加工」です。(2019/10/2)

2020年入社予定の学生を対象に調査:
習得したプログラミング言語はJava、C/C++、Python レバテック調査
レバテックの2020年入社予定の新卒エンジニアを対象にした調査によると、大学生以降にプログラミングを始めたという学生の割合が92.2%。在学中に習得したプログラミング言語のトップ3は、Java、C/C++、Pythonだった。(2019/9/3)

PR:プログラミング言語で「会話」ってできるんですか? 女子大生、多すぎるプログラミング言語に困惑
たくさんプログラミング言語が喋れたらバイリンガルじゃん!(2019/10/16)

開発者エクスペリエンスを向上:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.6」を公開
Microsoftはオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.6」を公開した。識別子内のUnicode文字サポートの改善や、SystemJSにおけるimport.metaサポートなどが特徴だ。(2019/8/30)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(4):
機械学習の精度を左右する「データ加工」の基礎知識――「欠損値」への対処に見る「守りのデータ加工」編
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回から2回に分けて「データ加工」の手法を紹介します。まずは「守りのデータ加工」です。(2019/7/25)

性能や安全性以外にも評価あり:
Microsoftが「Rust」言語を導入、安全性以外の理由あり(続報)
Microsoft Security Response Center(MSRC)は、C/C++に代わるシステムプログラミング言語の最有力の選択肢として「Rust」を挙げ、その理由を解説した。合わせてMicrosoftのような大規模なコードベースを持つ企業にとっての課題も示した。(2019/7/24)

ジェネレータの厳密な型チェックなどを改善:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.6」のβ版を公開
Microsoftはオープンソースプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.6」のβ版を公開した。ジェネレータとイテレータでの型の扱いが改善されてしている。(2019/7/23)

メモリ破壊バグを避けるには:
Microsoft、安全で高効率のプログラミング言語として「Rust」を高く評価
Microsoft Security Response Center(MSRC)は、ソフトウェアのセキュリティ確保と効率性の両方の要件を満たす最も有望なシステムプログラミング言語の一つとして、「Rust」を高く評価した。メモリ破壊バグをそもそも作り込まないことでセキュリティを確保できるという。(2019/7/18)

AWS、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開
AWSが、言語やプロトコルに依存しないインタフェース定義言語(IDL)「Smithy」をオープンソースで公開。Smithyを用いてAPIを定義すると、さまざまなプログラミング言語に対応したAPIのソースコードとドキュメントが生成される仕組み。正確で確実に相互連携を可能にするソフトウェアの開発が容易になると期待される。(2019/6/28)

キャリアニュース:
プログラミング言語別新規求人案件ランキング――1位は前年同様「Java」
レバテックキャリアが「プログラミング言語別求人案件割合ランキング」を発表した。1位は前年に引き続き「Java」が獲得し、3位「Ruby」は初めてランクイン。また、「Python」が過去調査以来、最大の伸び率を記録している。(2019/6/20)

言語別「エンジニアの求人数」ランキング Ruby・PHPを抑えて1位だったのは……
人材会社のレバテックが、2018年度に企業が募集したITエンジニアの求人(正社員)を、プログラミング言語別に集計した結果を発表。2位はPHP(14.9%)、3位はRuby(8.2%)だった。1位は……?(2019/6/13)

転職求人の多いプログラミング言語、2位は「PHP」 1位は……
エンジニア向け転職サイトを運営するレバテックが、求人数の多いプログラミング言語ランキングを発表した。(2019/6/12)

CADニュース:
CADの操作ができるRPA登場、ロボット作成にプログラミング言語を使用
キャパは、CADの操作ができるRPA「Cadropper」の提供を開始した。ロボット作成にプログラミング言語を使用するのが特徴で、従来のRPAとしての機能だけでなく、これまで困難だったCADツールの自動化ができる。(2019/6/10)

Microsoft Storeページに誘導:
「Windows 10 May 2019 Update」では初心者でも容易に「Python」を導入可能
MicrosoftのPythonチームによれば「Windows 10 May 2019 Update」では、「Python」を初心者でもインストールしやすくなったという。Microsoft Storeを用いており、今後は他のプログラミング言語にも同様の対応を広げる計画だ。(2019/5/30)

高速化と開発支援機能に特徴:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.5」のリリース候補版(RC)を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語「TypeScript 3.5」のリリース候補版(RC)を公開した。型チェックと差分ビルドを高速化し、新しいヘルパー型やフラグも導入した。(2019/5/21)

Publickey:
「特定のプログラミング言語に縛られない実行環境」を、米国発のCDNベンチャーが開発する理由
多くの人が中継動画やオンラインゲームといったWebコンテンツを消費する今、大量のコンテンツを高速で配信する仕組みとしてCDNが注目を浴びている。そうしたベンダーの1つが、米国から日本に進出したFastlyだ。(2019/5/20)

開発者向けの「対話型学習」ツールはどうあるべきか【後編】
プログラミング学習で誰もがきっとつまずく「2つの障害」とは?
プログラミング言語学習の手段は、どのように進化するのか。対話型のプログラミング言語学習サイト「Educative」の開発者に、対話型学習ツールの現状の課題と、今後の展望を聞いた。(2019/5/9)

開発者数の伸びで際立つKotlin:
PythonがJavaを追い抜く、SlashDataの開発者実数調査
SlashDataは、主要なプログラミング言語を使用するアクティブなソフトウェア開発者の数を毎年継続的に推計している。世界のあらゆるタイプの開発者が推計の対象だ。2019年4月には主要な12言語について開発者数や用途の分析結果を発表した。(2019/5/7)

Microsoftのカーネルエンジニアが回答:
Windows 10のソースコードは何で書かれている?
実名制Q&Aサイト「Quora」で、「Windows 10の開発にどのようなプログラミング言語が使われたのか」という質問に対し、Microsoftのカーネルエンジニアが2019年3月、最新の回答を投稿した。(2019/4/16)

開発者向けの「対話型学習」ツールはどうあるべきか【前編】
プログラミングを対話型で学べるWebサイト「Educative」はなぜ生まれたのか
プログラミング言語学習のためのWebサイト「Educative」開発者に、同サイトが生まれたきっかけや、他の対話型学習ツールに対する意見を聞いた。(2019/4/16)

ABIが安定化、新機能を多数提供:
AppleのOS向け開発言語「Swift 5」が登場
Appleの「iOS」や「macOS」「tvOS」「watchOS」で動作するアプリケーションの開発に向くオープンソースのプログラミング言語の最新版「Swift 5」が登場した。(2019/3/29)

ビルドを高速化:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.4」のリリース候補版(RC)を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語「TypeScript 3.4」のリリース候補版(RC)を公開した。ビルドの高速化や読み取り専用配列の強化などを施した。(2019/3/19)

音声操作も視野に
Salesforce.comとAppleのパートナーシップの強化でCRMはどう変わる?
新しいSalesforceのモバイルSDKを利用すれば、開発者はAppleのプログラミング言語「Swift」を使って、iOSデバイス向けのネイティブSalesforceアプリを簡単に作成できる。(2019/3/4)

文法の習得に終始していないか?
最初に学ぶのに最適なプログラミング言語が存在しない理由
開発者が最初に学ぶのに最適なプログラミング言語はJavaだという意見がある。だが本当にそうだろうか。どの言語でも構成要素はほぼ変わらない。(2019/2/15)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(3):
Pythonコードと図で分かる平均値と標準偏差の違い――「統計」とはデータから価値ある情報を抜き出すこと
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回から具体的に数学を学びます。統計とは、統計量とは何かを数学記号や数式、Pythonコード、図を交えて解説します。(2019/2/14)

共用型のメソッドなどを改良:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.3」を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.3」を公開した。大規模な変更ではなく、共用型のメソッドの扱いなど、マイナーアップグレードだ。(2019/2/4)

C++も健闘:
機械学習関連で最も人気があるのはPython/NumPy/TensorFlow――GitHubが調査
GitHubによれば、2018年に最もコントリビューションが多かった機械学習関連プロジェクトはTensorFlowだった。機械学習向けで人気のプログラム言語はPythonで、最も利用されているPython向けライブラリはNumPyだった。Julia言語へのコントリビューションも多かった。(2019/1/31)

キャリアニュース:
「Scala」が最多で678万円、プログラミング言語ごとの平均指名年収額
転職ドラフトが「プログラミング言語別の市場人気や年収の集計結果」を発表。2018年で指名数が最も多かったプログラミング言語は「JavaScript」で、平均指名年収額が最も高かったのは678万円の「Scala」だった。(2019/1/23)

リブセンス調べ:
年収を上げたいエンジニアが習得しておきたいプログラミング言語は?
いま転職を考えているエンジニアが習得しておきたいプログラミング言語は? 人材サービスなどを提供するリブセンスがプログラミング言語別の市場動向を発表した。(2018/12/26)

2019年1月には3.3登場か?:
Microsoft、プログラミング言語「TypeScript 3.2」を公開
Microsoftは、オープンソースのプログラミング言語の最新版「TypeScript 3.2」を公開した。TypeScriptは、静的型付けができるJavaScriptのスーパーセット。(2018/12/3)

プログラミング言語「COBOL」がTwitterトレンド入り AWS Lambdaのサポート言語に追加、技術者がざわつく
Twitterで突如、「COBOL」がトレンド入り。レガシー言語ともいわれるプログラミング言語がなぜ?(2018/11/30)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(2):
「27°C×2=54°C」が何の意味もない理由とは――「測定」と「データ」の基礎知識
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。今回から具体的に数学を学ぶと予告しましたが、まずは「測定」と「データ」の基礎知識について押さえておきましょう。(2018/11/27)

ET2018:
軽量Rubyのmrubyをさらに小型化、「mruby/c」は16ビットマイコンにも実装可能
しまねソフト研究開発センターは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において、軽量Rubyとして知られるmrubyをさらに小型化した組み込み機器向けプログラミング言語「mruby/c」の展示を行った。IoT(モノのインターネット)に用いられるセンサーなどエンドポイントデバイスへの適用を想定している。(2018/11/22)

「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(1):
AIは「単なる関数」、数学は「言語の一つ」、「文系出身」でも問題ない――Pythonで高校数学の範囲から学び始めよう
AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。初回は、「AIエンジニア」になるために数学を学び直す意義や心構え、連載で学ぶ範囲について。(2018/10/10)

AI開発の裾野拡大と自由度向上:
Microsoft、「Azure Machine Learningサービス」に自動機械学習機能を統合し、Python SDKを追加
Microsoftは、現在プレビュー段階にある自動機械学習機能を「Azure Machine Learningサービス」に統合中だ。さらに同サービスへ、Pythonプログラミング言語用のSDKを追加した。(2018/9/28)

【マンガ】プログラミング言語「C#」も電話のボタンも、本当はシャープじゃない
よく見ると……。(2018/9/3)

Go AbekawaのGo Global!〜Aaron Patterson編:
Rubyがきっかけで、「www(草生える)」を英語で解説――GitHubのエンジニアが語る、“世界とつながるスキル”
プログラミング言語「Ruby」のコミュニティーで英語と日本語を駆使して活躍するGitHubのソフトウェアエンジニア、Aaron Patterson(アーロン・パターソン)氏。Twitterで「www(草生える)」を英語で解説したことでも有名な彼は、18歳からプログラマーとして成長を重ねてきた苦労人でもある。そんな彼がRubyに出会ったきっかけと、今考える「オープンソースの世界でエンジニアに必要なスキル」とは?(2018/8/30)

求人数ではRuby、C、Python:
年収が高いプログラミング言語は「Go」――「Scala」と「Python」が続く
ビズリーチは「プログラミング言語別年収ランキング2018」を発表した。1位は年収の中央値が600万円の「Go」、2位は「Scala」、3位は「Python」。スクリプト言語が多く、求人数ではRuby、Python、Cが際立っている。(2018/8/8)

プログラミング言語別の年収ランキング、中央値1位は「Go」
1位は「Go」で中央値600万円、最大1600万円だった。(2018/8/7)

機械学習のニーズ高まる:
プログラマーの言語別年収ランキング、2位は「Scala」 1位は……?
使えると高い年収が得られるプログラミング言語は?――ビズリーチ調べ。(2018/8/7)

AIの未来を開く
「Swift」はモバイルアプリ開発に機械学習を取り入れる
AppleのiOS向け開発言語「Swift」には、モバイルアプリへの機械学習の実装を容易にする可能性がある。SwiftでAIモデルを作成するための新しいツールや、そのユースケースを見てみよう。(2018/7/10)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。