「SDK」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Software Development Kit

GTC Digital:
エッジAIを加速する「Jetson」、次モデルは「Nano Next」と「Orin」に
NVIDIAは「GTC Digital」の講演で組み込みAI開発プラットフォーム「NVIDIA Jetson」を紹介した。AIコンピュータの他、各種SDK、NVIDIAのパートナー企業の解説を行った。(2020/4/22)

ZoomのFacebookへのデータ転送(停止済み)で集団訴訟
新型コロナ対策の在宅勤務でユーザー急増中のWeb会議サービス「Zoom」の運営会社が、iOSアプリでユーザーに無断でユーザーデータをFacebookに転送していたとして集団訴訟を起こされた。「Facebook SDK」を採用していたためで、指摘を受けたZoomは既にデータ転送を停止している。(2020/3/31)

Microsoft、2画面端末OS「Windows 10X」のSDKとエミュレーター公開
Microsoftが、今年のホリデーシーズンに発売する予定の2画面端末「Surface Neo」および「Surface Duo」のためのOS「Windows 10X」のエミューレーターとSDKをリリースした。(2020/2/12)

2画面デバイスに対応した開発向け:
Microsoftが「折り畳み型2画面デバイス」向けSDKのプレビュー版を発表、Web標準案も
Microsoftは、2画面デバイス対応のSDKのプレビュー版や最新の取り組みを発表した。2019年10月に発表した折り畳み型のデュアルスクリーンデバイス向けの開発を支援する。(2020/1/27)

ロボット開発ニュース:
AI搭載ロボットの開発を加速する最新SDKをリリース
NVIDIAは、AI、シミュレーション、操作機能を備えた総合ロボット開発プラットフォームの最新版「NVIDIA Isaac SDK 2019.03」を発表した。ロボットに容易にAIを追加できるため、ロボット開発を迅速化し、コスト削減にも貢献する。(2020/1/20)

IIFES2019:
CC-LinkのTSN規格、産業用PCに組み込むマスタ局のソフト開発が可能に
図研エルミックは、「IIFES2019」において、CC-Link IE TSNのマスタ局に対応するSDK「Ze-PRO CC-Link IE TSN(Master)」を用いたデモを披露した。(2019/11/28)

TwitterやFacebookユーザーの個人情報に不正アクセス、悪質なSDK利用
マーケティング会社が提供する悪質なSDKが複数のサードパーティーアプリに組み込まれ、ユーザーの個人情報収集に使われていた。問題の企業は悪用の意図を否定し、企業情報や問い合わせ先のページはリンク切れとなっている。(2019/11/27)

Gatebox、開発者向けにSDK公開 自分好みの萌えキャラ、イケメン召喚可能に
Gateboxは、“俺の嫁召喚装置”「Gatebox」に対応するアプリケーションを開発できるツールの提供を始めた。法人・個人開発者を問わず、Gatebox上に好きなキャラクターを登場させるアプリを開発できる。(2019/11/21)

Google、ダンボールHMD「Cardboard」のSDKをオープンソース化
10月にVR HMD「Daydream View」を終了したGoogleが、段ボールゴーグルにスマートフォンをセットするタイプのVR HMD「Cardboard」の開発関連ツール一式をオープンソース化した。(2019/11/8)

長所と短所を紹介
「SDK」と「API」の違いとは? どう使い分ける?
アプリケーション開発で機能の実装に利用できるSDK(ソフトウェア開発キット)とAPI(アプリケーションプログラミングインタフェース)の違いとは何だろうか。それぞれの長所と短所、使い方を紹介する。(2019/11/7)

「記憶」や「感情」を備えたAIが広がる? 「AIお姉さん」クーガーの次の一手
ゲーム分野では、シナリオのアイデアで『生きている感じ』を出すテクニックが古くからあった。これまで職人芸だったがコンピュータ資源の進歩で開発が変わってきている。クーガーのバーチャルヒューマンは「記憶」や「感情」に相当する機能を備え、それを活用した対話シナリオを作成できるSDKを公開した。(2019/9/17)

令和になってもジャガー焼こうぜ 毎年8月4日に行われるネット風物詩「宮田のジャガー炎上祭」が今年も 火付け人SDKの声優も参加
宮田のジャガー、今年も許されなかった。(2019/8/5)

組み込み開発ニュース:
産業用ネットワーク規格「CC-Link IE TSN」対応のSDKを発売
図研エルミックは、産業用ネットワーク規格「CC-Link IE TSN」対応のソフトウェア開発キット「Ze-PRO CC-Link IE TSN(Remote)」を発売した。新しい通信技術を機器に効率よく実装できるため、スマートファクトリーの構築を促進する。(2019/8/2)

産業オープンネット展2019:
組み込みコンピュータとEtherCATカードに加えソフトも、PFUがパッケージ提案
PFUは、「産業オープンネット展2019 東京」に初出展し、組み込みコンピュータとEtherCATカード、OS、SDK(ソフトウェア開発キット)などをパッケージにした提案を紹介した。(2019/8/1)

車載ソフトウェア:
車載ECU向けハイパーバイザーの取り扱いを開始
ユビキタスAIコーポレーションは、OpenSynergyの車載ECU向けハイパーバイザー「COQOS Micro SDK」の取り扱いを開始した。機能安全規格ISO 26262で最高レベルのASIL-Dに対応している。(2019/8/1)

結果を公開しつつ秘匿性も確保
不正選挙を防ぐMicrosoft「ElectionGuard」 その中核技術「準同型暗号」とは?
2020年の米大統領選挙に先立ち、Microsoftはオープンソースのソフトウェア開発キット(SDK)「ElectionGuard」を発表した。これにより、電子投票の結果を有権者自らが検証できるようになる。(2019/6/27)

XAML IslandsやWinUI 2.1などを利用可能:
Microsoft、「Windows 10 May 2019 Update」対応のWindows 10 SDKを公開
Microsoftは、最新版「Windows 10 May 2019 Update」(Windows 10 バージョン1903)に対応した「Windows 10 SDK」を公開した。(2019/4/22)

人工知能ニュース:
リアルタイムOSやミドルウェアを統合した、組み込みAIとIoT向けSDK
ユビキタスAIコーポレーションは、ルネサス エレクトロニクス製のマイクロプロセッサ「RZ/A2M」を使ったIoT機器開発を支援する「RZ/A2M TOPPERS/ミドルウェアSDKパッケージ」を発売した。(2019/4/12)

ソースネクスト、通訳デバイス「ポケトークW」の翻訳機能を実装できるSDK提供 JapanTaxiの車載タブレットに採用
ソースネクストが通訳デバイス「ポケトークW」の機能をSDKとして提供。JapanTaxiの車載タブレットに採用された。(2019/3/28)

キヤノン、デジカメを遠隔操作できるSDKとAPI提供
キヤノン製デジタル一眼レフカメラなどを遠隔操作するためのSDKとAPIパッケージ「Camera API Package」の提供がスタート。法人向けだが、同社の判断により個人に提供することもあるという。(2019/3/6)

音声操作も視野に
Salesforce.comとAppleのパートナーシップの強化でCRMはどう変わる?
新しいSalesforceのモバイルSDKを利用すれば、開発者はAppleのプログラミング言語「Swift」を使って、iOSデバイス向けのネイティブSalesforceアプリを簡単に作成できる。(2019/3/4)

デバッグとアプリ分析を支援する「Dart DevTools」を提供:
Google、モバイルアプリ開発向けオープンソースSDKの最新版「Flutter 1.2」を公開
Googleは、iOSおよびAndroidアプリ開発のためのオープンソースSDKの最新版「Flutter 1.2」を公開した。(2019/2/28)

デバイスをまたぐエクスペリエンスを実現:
Microsoft、AndroidとiOS用の「Project Rome SDK 1.0」をリリース
Microsoftは、AndroidとiOSに向けた「Project Rome SDK 1.0」の提供を開始した。ユーザーが複数のデバイスをまたいでも、同じエクスペリエンスを享受し続けられる仕組みを実現した。(2019/1/31)

企業内データを「Google検索」:
Googleが「Cloud Search Connector SDK」をオープンソース化、企業内のあらゆるデータを検索可能に
Googleは、「Cloud Search Connector」の作成を支援する「Cloud Search Connector SDK」と、同社が作成したリファレンスコネクタをオープンソース化して公開した。企業内のユーザーが、企業内のさまざまなデータをGoogle検索のように調べることができるようになる。(2019/1/28)

「フォートナイト」のEpic Games、クロスプラットフォームゲームSDKを無償公開へ
オンラインゲーム「フォートナイト」を手掛けるEpic Gamesが、フォートナイトでも採用するクロスプラットフォーム技術を含むSDKをゲーム開発者に無償で提供する。同社は独自のゲームストアをオープンしたばかりだ。(2018/12/13)

Google、知らずに広告詐欺SDK利用のアプリ開発者に警告、削除依頼
Googleが、Google Playストアに登録されている複数のアプリに広告詐欺コードを含むSDKが利用されていたとして、該当するアプリの開発者に削除を求めた。猶予期間中にSDKを削除しない場合は措置をとるとしている。(2018/12/10)

Google、オープンソースのAndroid/iOSアプリ開発SDK「Flutter 1.0」リリース
Googleが、2月にβ版を公開したオープンソースのAndroid/iOSアプリ開発SDKの正式版「Flutter 1.0」をリリースした。(2018/12/5)

WinUIやUWP XAMLホスティングAPIなどを提供:
Microsoft、「Visual Studio 15.9.1」対応の最新「Windows 10 SDK」を公開
Microsoftは、「Visual Studio 15.9.1」で使用可能な最新の「Windows 10 SDK」を公開した。Fluent Design対応などが特徴だ。(2018/11/21)

64bit Armアプリの作成が容易に:
Microsoft、「Visual Studio 2017 15.9」でArm64アプリ開発を正式サポート
Microsoftは「Visual Studio 2017 15.9」を正式リリースし、64bit Armアプリケーションを開発するためのSDKやツールの正式サポートを開始した。(2018/11/19)

ASUS、4K表示対応27型ワイド液晶を内蔵したGeForce搭載一体型デスクトップ
ASUS JAPANは、27型4K液晶を搭載した一体型デスクトップPC「ASUS Zen AiO 27 Z272SDK」など2製品を発表した。(2018/11/14)

車載情報機器:
ルネサス「R-Car」がAWSにつながる、車両データ使うクラウドサービスの開発支援
2018年10月17日に開催したユーザーイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」において、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウドに、ルネサスの車載用SoC(System on Chip)「R-Car」のスターターキットをつなげる「コネクテッドカー用ソフトウェア開発ツール(SDK)」を利用したデモンストレーションを行った。(2018/10/23)

.NET TIPS:
ExcelなしでExcelファイルを操作するには?(純正SDK編)[.NET 3.5、C#/VB]
Open XML SDKを使用して、Excelファイル(.xlsxファイル)をC#やVisual Basicから作成したり、それに対して書き込み/読み込みを行う方法を説明する。(2018/10/17)

経年変化が少なく、多様な環境で使いやすい:
「虹彩」を用いた生体認証技術、スワローインキュベートがSDKを提供
スワローインキュベートは「虹彩認証SDK」の提供を開始した。虹彩認証の欠点をカバーでき、ユーザー独自のアプリケーションに取り込みやすい。(2018/10/3)

AI開発の裾野拡大と自由度向上:
Microsoft、「Azure Machine Learningサービス」に自動機械学習機能を統合し、Python SDKを追加
Microsoftは、現在プレビュー段階にある自動機械学習機能を「Azure Machine Learningサービス」に統合中だ。さらに同サービスへ、Pythonプログラミング言語用のSDKを追加した。(2018/9/28)

3Dキャラを投稿・共有できる「VRoid Hub」、ピクシブが12月公開 VR/ARサービス用SDKも
3Dキャラクターのモデルデータを投稿・共有できるプラットフォーム「VRoid Hub」をピクシブが12月に提供へ。投稿した3Dキャラは、「SHOWROOM」「OPENREC.tv」など対応の外部サービスで利用することも可能に。(2018/9/25)

CADニュース:
CADファイルをPDFや3D PDFへ変換できる画像処理SDKの最新版
ラネクシーは、Accusoft製画像処理ソフトウェア開発キットの最新版「ImageGear for .NET V24」「DICOMGEAR for .NET V24」の販売を開始した。CADファイルをPDFや3D PDFへ変換するなど、さまざまな機能が追加されている。(2018/9/20)

R-Car H3/COQOS Hypervisor SDK:
メータ表示とIVI機能の画面共有を実現するルネサスの車載SoCとOpenSynergyのハイパーバイザー
ルネサス エレクトロニクスとOpenSynergyは、ルネサスの車載向けSoC「R-Car H3」とオープンシナジーのハイパーバイザー「COQOS Hypervisor SDK」が、パロット・フォルシア・オートモーティブのセーフマルチディスプレイコックピットに採用されたことを発表した。(2018/9/19)

ラネクシー ImageGear for .NET V24:
CADファイルに対応する画像処理アプリケーションの開発を効率化する画像処理SDK
ラネクシーは、米Accusoftが開発した画像処理ソフトウェア開発キットの最新版「ImageGear for .NET V24」および「DICOMGEAR for .NET V24」の販売開始を発表した。(2018/9/13)

クルマの中でも音声で操作:
「Alexa」が車内で利用可能に、AmazonがSDK提供
Amazonは、音声アシスタント機能「Amazon Alexa」を車載インフォテインメントシステムに搭載するためのソフトウェア開発キット「Alexa Auto SDK」の提供を始めた。(2018/8/24)

車載ソフトウェア:
車載情報機器向けAlexaのSDKがGitHubで公開、AndroidとQNXに対応
アマゾンは2018年8月9日、音声AI(人工知能)アシスタント「Alexa」を車載情報機器に組み込むためのソフトウェア開発キット(SDK)「Alexa Auto SDK」を公開したと発表した。無償で利用できるソフトウェア開発プラットフォームのGitHubからダウンロードすることができる。(2018/8/14)

Amazon、「Alexa」を自動車に搭載するための「Auto SDK」をGitHubで公開
「どこでもAlexa」を目指すAmazonが、自動車向けの「Auto SDK」をGitHubで無償公開した。自動車メーカーが採用すれば、ダッシュボードのAlexaに呼び掛けることで通話やナビが可能になる。(2018/8/10)

人工知能ニュース:
エッジAIに対応した高性能画像認識システムを開発
マクセルシステムテックは、エッジAI対応の高性能画像認識システムを開発した。2018年10月から、ボードタイプの「NVP-Ax430CL」とユニットタイプ「NVP-Ax435CL」、ソフトウェア開発キット、アプリケーション開発支援ツールを販売する。(2018/7/2)

「Dart」言語を使用する人気上昇中のモバイルアプリSDK:
Google、iOS/Androidアプリ開発用オープンソースSDK「Flutter」の「Release Preview 1」を公開
Googleが提供するiOSおよびAndroidアプリ開発のためのオープンソースSDK「Flutter」が、β版から「Release Preview 1」に移行した。(2018/6/26)

組み込み開発ニュース:
AIベース車載SoCの開発を促進する、ASIL D対応ビジョンプロセッサを発表
シノプシスは、ASIL B〜D対応のビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors with Safety Enhancement Package」、ソフトウェア開発キット「DesignWare ARC MetaWare EV Development Toolkit for Safety」を発表した。(2018/6/5)

常時接続PC向けArm64アプリを作成できる:
Microsoft、「Visual Studio 2017 15.8 Preview 1」でArm64対応ツールの初期プレビュー版を提供
2018年5月初めにリリースされた「Visual Studio 2017 version 15.8 Preview 1」には、64bit Armアプリを作成できるSDKとツールの初期プレビュー版が含まれている。(2018/5/15)

「DMM GAMES」オープン化 Web申請でAPIやSDK提供 法人限定
DMM.comがゲームプラットフォーム「DMM GAMES」をオープン化。Webサイトを通じてディベロッパー登録すると、DMM GAMESのAPIやSDKなどを利用でき、審査を受けた上でゲームを公開できる。(2018/5/14)

Firebaseから利用、AndroidおよびiOSに対応:
Google、機械学習を用いたモバイルアプリ開発をサポートする「ML Kit」β版をリリース
Googleは、同社の機械学習ノウハウをパッケージ化した新しいSDK「ML Kit」のβ版をモバイル開発者に提供開始した。(2018/5/11)

FIELD system:
ファナックが「FIELD system」を強化、接続された機器の制御も可能に
ファナックが製造業向けIoT基盤「FIELD system」の機能強化を実施した。APIやSDKの追加、アプリケーションの改良などにより、見える化や分析に加えて、接続された機器の制御などが可能となった。(2018/5/10)

AIが開発を支援する「Visual Studio IntelliCode」も:
Microsoft、「Project Kinect for Azure」などエッジおよびクラウド向けAIソリューション開発を支える新技術を多数発表
Microsoftは開発者向け会議「Build 2018」において、「Project Kinect for Azure」「Speech Devices SDK」「Visual Studio IntelliCode」など、開発者がAIソリューションを開発できるようにする新しい技術を発表した。(2018/5/9)

組み込み開発ニュース:
「Azure Sphere」対応のセキュアなSoC開発を支援するIoTソリューション
Armは、安全なSoCの開発を支援する、最新のIoTソリューション「Arm SDK-700 System Design Kit」を発表した。Microsoftの「Azure Sphere」のセキュリティ要件に対応している。(2018/5/9)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。