「一元管理」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「一元管理」に関する情報が集まったページです。

人力依存の運営は限界:
PR:製造業の競争力強化、まずはデザインレビュー運営の効率化から
製造業のプロジェクト管理のなかでも、デザインレビューの運営はとりわけ緻密さが要求される。だが、いまだ表計算ツールによる「力技」の管理をしている企業も少なくない。データを一元管理し、ヒューマンエラーを防ぐ方法はないのか。(2019/9/25)

「Chrome OS」、バージョン76でようやく仮想デスクトップをサポート
「Chrome OS」がバージョン76にアップデートし、仮想デスクトップ機能や複数タブを一元管理できるメディアコントロールパネルなどが追加された。(2019/8/19)

IoTネットワーク:
IoTで管理効率化や河川監視を支援、NECが杉並区でスマート街路灯の実証開始
NECが杉並区内で「スマート街路灯」の実証を2019年8月から行う。センサーやネットワークカメラを装備しIoT化したスマート街路灯によって、区内12カ所の街路灯および周辺情報を一元管理。緊急時の対処法などを検証していく。(2019/8/14)

製造IT導入事例:
炭素製品メーカーがクラウド人事基盤を導入、グローバル人材情報管理の構築へ
SAPのクラウド人事システム「SAP SuccessFactors」を、東洋炭素がグローバル人事プラットフォームとして採用した。人材育成や、統一基準による評価制度の運用など一元的に管理可能なタレントマネジメントシステムの構築を目指す。(2019/8/14)

誰でもネットワーク管理をできる時代へ
「ネットワーク職人」は不要となるか 運用の“メンドウ”を解決する3つの機能
アクセスポイントやスイッチ、SD-WAN機器といったネットワーク機器をクラウドで一元管理する管理プラットフォーム。機械学習などのAI技術が加わることで、導入設計や日々の煩雑な運用、ネットワーク管理者の仕事はどう変わるのだろうか。(2019/8/2)

山岳トンネル工事:
トンネル覆工コンクリの打設状況を“見える化”、計測データをクラウドで一元管理
大成建設と岐阜工業は共同で、山岳トンネル覆工コンクリートの打設状況をリアルタイムに把握するモニタリングシステム「T-iMonitor Tunnel Concrete」を開発した。各種センサーで取得した情報が一元化され、打設状況の“見える化”と品質向上が実現する。(2019/7/4)

セットアップを自動化:
「AWS Control Tower」の正式提供を開始、サービスの一元管理に役立つ
Amazon Web Services(AWS)は、マルチアカウントAWS環境を簡単にセットアップ、管理できるサービス「AWS Control Tower」の正式提供を開始した。企業環境の全てのアカウントで、AWSサービスを一元管理し、活用できる。(2019/6/26)

BAS:
AIでビル設備を最適化するクラウドプラットフォーム「JEM2.0」、テナントへの課金機能も
ジョンソンコントロールズ インターナショナルは、クラウドベースのビル設備データ解析プラットフォーム「JEM2.0」を発表した。JEM2.0は、エネルギー、資産、利用者、テナントなど、あらゆるビルにまつわるデータを一元的に管理するシステム。ビルに関するエネルギーや室内環境、光熱費などのあらゆるデータをAIで予測分析し、経費削減やオペレーションの効率化につなげる。(2019/6/12)

製造IT導入事例:
独大手農機具メーカーが全社で「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を展開
Dassault Systemesは、同社の3DEXPERIENCEプラットフォームをドイツの大手農機具メーカーCLAASが全社的に採用したと発表した。導入後、CLAASは製品情報の一元管理が可能になり、全ての従業員が社内の最新情報を効率的に利用できるようになった。(2019/5/22)

“コンテンツ管理+コミュニケーション”をセキュアに共有 クラウド型ファイル共有サービス「活文MIES Box連携ソリューション」――日立から
日立は、オンラインストレージ「Box」と連携したクラウド型ファイル管理・共有サービス「活文MIES Box連携ソリューション」を開始。大容量ファイルと関連メッセージをセキュアに一元管理できる。プロジェクト単位での社外連携や、場所や時間にとらわれないテレワークなどを効率的に支援する。(2019/5/17)

富士フイルムの写真クラウド「PhotoBank」開始 アナログ写真もスキャンして一括管理、AIで整理
富士フイルムの写真クラウド「FUJIFILM PhotoBank」がスタート。アナログ写真をスキャンしてアップロードする有償サービスを利用すれば、アナログ写真とデジタル写真と一緒に管理できる。AIを使って写真にタグを自動付与し、写真を整理できる機能も備えた。(2019/5/10)

FAニュース:
設備保全における予兆管理、予防保全を支援する設備・資産管理システム
日立産業制御ソリューションズは、設備・資産管理システム「SmartFAM Ver3.0」を発売した。収集・蓄積したデータを一元管理かつ可視化し、設備保全における予兆管理、予防保全の取り組みを支援する。(2019/4/16)

山から食卓へ「顔が見えるジビエ」実現? 長野市が富士通のシステム導入、一括管理へ
ジビエの地域資源化を目指す長野市は、新設したジビエ処理施設「長野市ジビエ加工センター」に、富士通の「ジビエ商品管理システム」を導入。ジビエに個体識別番号を付与して、捕獲から販売までを一元管理することで、食品トレーサビリティーを提供し、安全・安心なジビエの安定供給を図る。(2019/4/8)

都度開発なしで「ほぼExcel」なUXを実現
Salesforceカスタム開発、よくある要望をプリセットして楽をする方法
業務データの一元管理のためにSalesforceの導入を決めたものの、現場が作業しやすくデータを蓄積しやすいUIを作るのに開発工数がかさむ――こうした課題を根本から解決するアプリがある。(2019/3/19)

人力依存の運営は限界
製造業の競争力強化、まずはデザインレビュー運営の効率化から
製造業のプロジェクト管理のなかでも、デザインレビューの運営はとりわけ緻密さが要求される。だが、いまだ表計算ツールによる「力技」の管理をしている企業も少なくない。データを一元管理し、ヒューマンエラーを防ぐ方法はないのか。(2019/3/20)

工場、ビルのIoTや、IoT見守りサービスの保守を効率化――IoTデバイスを一元管理する「JP1 for IoT」 日立から
日立は、IoTシステムの効率的な運用管理を支援する製品群「JP1 for IoT」を発表。第1弾として、IoT機器の稼働状況やセキュリティ対策状況を一元管理する「JP1 for IoT - デバイス管理」、USBやデバイスの不正接続を監視するアプライアンス2製品を提供する。(2019/3/14)

Edyと楽天ポイントを統合した新「楽天ペイ」アプリ、2019年3月に提供
楽天が、新たな「楽天ペイ」アプリを2019年3月18日に提供する。楽天ペイと楽天Edy、楽天スーパーポイントを一元管理できる。従来の楽天ペイアプリをアップデートする形。(2019/2/12)

製造ITニュース:
現場データを集約、各種アプリと連携可能なIoTプラットフォーム
クオリカは、現場で発生したデータをクラウド上で集約し、統計分析や各種業務アプリケーションと連携できるIoTプラットフォーム「Bellonica」を発売した。データを一元管理し、生産性向上などの課題解決に向けたデータ経営につなげる。(2019/2/4)

スマトラ島の防災センター、火山噴火や洪水などの災害を一元管理する富士通の「総合防災情報システム」を導入
インドネシアの北スマトラ州防災局の防災センターが、富士通の「総合防災情報システム」を導入。災害現場で職員がスマホアプリで報告する被災状況を、防災センターの大型ダッシュボードにリアルタイムに表示する。複数箇所で発生した災害も一元管理でき、災害発生時の迅速な初動体制の確立を支援する。(2019/1/30)

製造IT導入事例:
機械と従業員の稼働状況を一元管理、製造の効率化へ
Dassault Systemesは、ブリヂストン欧州法人のBridgestone EMEAが同社のスマートファクトリープログラムの促進に向けDassault Systemesの「QUINTIQ」および「DELMIA Apriso」アプリケーションを採用したと発表した。(2019/1/30)

PR:既存資産を活用したビルのスマート化、鍵はシステムの“オープン化”にあり
デルタ電子がビルオートメーション(BA)事業の拡大に積極的に取り組んでいる。国内では現在大型・複合化したビルの新築が都市圏を中心に活発化している。一方で全体の99%を占めるといわれる中小規模ビルにおける管理システムの改築、機能強化に向けたレトロフィットに関わる需要も旺盛だ。ただ、ビルシステムのリニューアルには、管理コストやエネルギーの削減を図るため空調、照明、情報機器など、別々に制御されている各システムの一元管理が求められている。同社のビルオートメーションシステムは、この課題を解決するオープン化、統合化が大きな特徴となっており、このメリットを生かした販売戦略により、需要獲得を目指す。(2019/2/5)

IoTで建設現場の課題を解決:
日本進出50周年を迎えたヒルティが、「工具はどこに行った?」を解決するIoT資産管理“ON!Track”
リヒテンシュタインに拠点を置き、建設向けプロフェッショナル用の工具をグローバル市場に供給しているヒルティは、2018年で日本進出を果たしてから50周年を迎えた。この機に、日本の建設市場で工具や重機といった資産をICT技術によって一元管理する新たなソリューションを本格展開する。(2018/12/31)

製造IT導入事例:
SDNを活用、自動車部品の生産設備間ネットワーク基盤を構築
NECは、アイシン・エィ・ダブリュの生産設備において、SDNを活用した自動車部品の生産設備間のネットワーク基盤を構築した。GUI画面でネットワーク全体の構成や通信状況を可視化でき、仮想ネットワークを一元的に管理・制御する。(2018/12/28)

プレキャスト:
次世代のプレキャスト生産システム、第一弾は“RFIDタグ”で出荷までを一括管理
三井住友建設は、プレキャスト(PCa)部材の生産工程にIoTを導入した次世代の生産管理システム「PATRAC(パトラック/Precast Automatic TRACing system)」の開発をスタートさせた。将来的には、設計BIMモデルや位置情報のGNSSも活用して、全生産プロセスをオートメーション化させる。(2018/12/27)

物理、仮想、クラウド混合環境を統合保護
最新のクラウドネイティブ技術を用いたデータリスク対策とは
仮想化やクラウドへの移行が進むにつれて、企業のデータは至る所に散在するようになり、一元管理が難しくなる。こうした中で、必要性が高まるデータ保護の対策を適切に講じるには、どうすればいいのだろうか。(2019/1/7)

スマートアグリ:
AIを活用した農作物の生産量予測システムを共同開発
富士通は、高知県およびNextremerと共同で、農作物の生育から出荷までのデータを一元管理し、AI(人工知能)を活用して生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」を開発した。(2018/12/20)

AIで農作物の生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」 安定的な生産と取引を支援――高知県、富士通らが共同実証
高知県、富士通、Nextremerは、農作物の生育や出荷に関わるデータを一元管理し、AIで生産量を予測する「高知県園芸品生産予測システム」の実証実験を開始する。生産性と品質向上に向けた営農指導や、安定的な農作物の生産と取引の実現に向け、2019年3月の本運用を目指す。(2018/12/4)

配送見える化ソリューション:
トラックと荷物をリアルタイムに一括管理して誤配送を防止するソリューション
パナソニックは、2017年7月に完全子会社化したZetes Industries(ゼテス)の配送現場のプロセス見える化システム「ZETES CHRONOS」を活用した「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/12/4)

地盤改良工事の“施工位置”と“工事進捗”をリアルタイムに見える化、BIMとの連携も視野に
東急建設とテノックスは、地盤改良工事を対象に施工位置情報と、施工機械から得られる施工情報を、リアルタイムで一元管理可能な施工管理システムを共同開発した。既に東京都市大学の学生寮新築工事に試験導入し、工事立ち会いのタイミングロス低減に効果があった他、施工中の計画変更にも迅速に対応できることが確認された。今後は、BIMモデルと施工管理システムを連携させ、維持管理や更新時の設計にも活用できるシステム構築を目指すという。(2018/11/27)

製造マネジメントニュース:
配送中の荷物の位置をリアルタイム管理、パナソニックが荷主企業に提案
パナソニックは2018年11月20日、東京都内で会見を開き、荷物の配送状況をリアルタイムに一括管理し、誤配送を防ぐ「配送見える化ソリューション」の提供を開始すると発表した。(2018/11/21)

オクト・稲田武夫社長に聞く:
大量の図面管理と顧客管理を一元化、「&ANDPAD」に図面共有機能のアプリが追加
オクトは、建設プロジェクト管理サービス「&ANDPAD(アンドパッド)」と連携した図面をスマートフォン上で一元管理できるアプリ「&ANDPAD図面」のβ版をリリースした。大量の図面をクラウド環境で管理し、アクセスするデバイスや場所を選ばずに閲覧・書き込みが可能になる。(2018/11/15)

JIMTOF2018:
高精度X線CTに測定データ一元管理――カールツァイスの検査ソリューション
Carl Zeiss(カールツァイス)は「第29回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2018)」(2018年11月1〜6日、東京ビッグサイト)において、同社の工業用X線CTや測定データ管理ソリューションなどを訴求した。(2018/11/7)

グローバル展開を支える次世代リーダーの育成を加速――大塚製薬、グループ全体の人材管理に「Workday HCM」を活用
大塚製薬はグローバル人材の育成と組織力の最大化に向け、ワークデイの人材管理クラウド「Workday ヒューマン キャピタル マネジメント」を導入。グループ全体の人材を一元管理する人材プラットフォームを構築する。(2018/11/7)

LINEウォレット、ポイントカードやクーポンを一括管理できる機能を追加
LINEウォレットへ、新機能「マイカード」と「LINEクーポン」が登場。ポイントカードや会員証の情報を一括して管理できるほか、全国の店舗で展開するクーポンを集約して利用することができる。(2018/10/31)

CIM:
独自のCIMシステムをベースにしたクラウド型の現場打ちコンクリート「打重ね管理システム」
大成建設は、コンクリートの打ち重ね状況をリアルタイムに把握できるCIMシステムをベースにした管理システムを開発。生コンの練り混ぜから打設完了までの作業状況をクラウド上で一元管理することで、情報の把握や共有が可能になり、コンクリート工事の品質および生産性の向上が図れる。(2018/10/2)

外部システムとAPI連携が可能:
多地点のIoTゲートウェイを一括管理、「OpenBlocks IoT Family」で「AirManage 2」が標準で利用可能に
ぷらっとホームは「OpenBlocks IoT Family」の全てのモデルで、IoTゲートウェイリモートマネジメントサービス「AirManage 2」を標準で使えるようになった。(2018/9/28)

Windows用ツールを分かりやすくする:
Windowsのログ管理ツールをJPCERT/CCが公開、サイバー攻撃の挙動調査に役立つ
JPCERT/CCは、Windowsのログ収集ツール「Sysmon」のログを管理、分析するツール「SysmonSearch」を公開した。複数のWindows端末のログを一元管理でき、監視ルールに基づいて定期的に検索する機能も備える。(2018/9/10)

建設・測量生産性向上展:
鳥取県の測量・建設コンサルが開発した“GISの道路台帳管理システム”、行政で多数の導入実績
鳥取県に本社を置くアイコンヤマトは、GISシステム「すいすい君シリーズ」を開発し、地域に根差した企業として、地元・鳥取県 県土整備部の道路や河川の台帳管理に採用されている。すいすい君シリーズは、電子地図上に帳票や報告書の他、写真・動画も一元的に管理できるため、地図を使った幅広い業務でペーパーレス化や作業効率化を図ることができる。(2018/9/7)

自然災害時にマンション修繕の現場で安全対策を一元管理するシステム
東急コミュニティーは開発したマンションの大改修工事用の施工管理システム「Field's EYES」に“災害対応支援”の機能が追加され、施工現場での運用を開始した。(2018/8/17)

建設現場の“暑さ指数”をクラウドで一元管理するIoTシステム、大林組が2019年発売
大林組は、作業現場内の複数箇所でWBGT(暑さ指数)を連続測定し、その情報を一元管理することができるシステム「暑さ指数ウォッチャー」をリニューアルし、建設現場での導入を経て、2019年から販売をスタートさせる。(2018/8/13)

メルカリが決済サービスに本腰 フリマ販売収入を実店舗でも利用可能に
メルカリがキャッシュレス決済サービスに本腰を入れる。ユーザーがメルカリで得た販売収入や銀行口座などを一括管理できるウォレット機能を提供し、オンラインだけでなく実店舗でも利用できるようにする。(2018/8/9)

EHRからCHRへ
多種多様になる一方の電子健康記録(EHR) 医療システムはどう変わるのか
医療機関は、遺伝子データや患者データ、学問に関するデータなど、多岐にわたる関連データを統合して一元管理できる機能をEHRに求め始めている。(2018/8/9)

複雑化する採用フローを一元化
「LINE」や「Slack」を使った採用活動が可能に 採用管理システム3種を紹介
人事業務関連製品・サービスの展示会「第7回 HR EXPO」では、複雑化する採用活動を一元管理できる採用管理システムが複数展示されていた。今回はその中から、各種SNSや求人サイトと連携できる3サービスを紹介する。(2018/7/31)

製造ITニュース:
プラント系のデータ収集管理ソフト、450種類以上のセンサーデータに対応
富士通ビー・エス・シーは、OSIsoftと再販売契約を締結し、データ収集・管理ソフトウェア「PI System」の提供を開始した。大容量のデータを一元管理して可視化し、分析や予兆監視などに活用できる。(2018/7/25)

世界の拠点に分散するファイルサーバを一元管理――NECのファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS」がV4.1に
NECは、ファイルサーバ統合管理ソフト「NIAS(NEC Information Assessment System)」の新バージョン「V4.1」を発表。企業の海外拠点や工場、店舗といった複数拠点に分散するファイルサーバの一括管理機能や、個人情報データのセキュリティなどが強化された。(2018/7/23)

AI技術で技能伝承を支援:
NEC、PLMソフト「Obbligato III」の設計支援機能などを強化した新製品
NECは、製品技術情報を一元管理するPLMソフトウェア「Obbligato III」の設計支援機能などを強化した新製品を発売した。同社のAI技術を活用した設計支援機能をオプション提供する他、PostgreSQLに対応する。(2018/7/12)

ISID マルチロボットプラットフォーム:
複数サービスロボットの一元管理をROSで検証、プラットフォーム開発着手
ISID(電通国際情報サービス)が、多種多彩なサービスロボットを一元制御してロボット間の連携を可能にする「マルチロボットプラットフォーム」の開発に着手した。既にROSを用いた検証を実施しており、公共施設や商業施設などでのサービスロボット活用促進を狙う。(2018/6/29)

製造ITニュース:
AI技術でベテラン技術者の知識継承を支援するPLMソフトウェア
NECは、製品技術情報を一元管理するPLMソフトウェア「Obbligato III」において、AIを活用した設計支援機能などを強化した新製品の販売活動を開始した。データベースは、新たにPostgreSQLにも対応した。(2018/6/28)

「Googleアカウント」、プライバシー重視のアップデート まずはAndroidから
Googleアカウントのプライバシーやセキュリティの設定を一元管理するツール「Googleアカウント」のユーザーインタフェースが改善され、Googleがどんな個人データを集めているかを確認し、設定を変更しやすくなった。(2018/6/22)

CIMデータを活用して「盛土施工」を一元管理、三井住友建設
三井住友建設は、CIMデータを活用し、盛土施工を一元管理するシステムを開発した。北海道の現場で導入し、省力化や生産性向上の効果が実証されている。(2018/6/20)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。