「3Dプリンタ」最新記事一覧

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
伝統産業と清流の国のインダストリー4.0――岐阜イノベーション工房プロジェクト(岐阜県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第20回。岐阜県で2018年度からスタートする、製品・サービスのイノベーション創出を推進するための人づくりプロジェクト「岐阜イノベーション工房プロジェクト」を紹介する。(2018/4/20)

ここがヘンだよ、セキュリティの常識:
生体認証がパスワードにまつわる全ての課題を解決してくれる……ホントに?
生体認証の情報はパスワードよりはるかに模倣されにくくて認証は強固になるし、いちいち覚える必要もないので便利! って思ってます? 認証技術の進化とともにサイバー攻撃も巧妙化する中、その安全性はどれほどなのでしょうか?(2018/4/20)

特選ブックレットガイド:
進化するデジタルモールド、高品質な試作や小ロット生産がモノづくりを革新する
3Dプリンタで出力した樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」について取り上げた過去の展示会レポート記事と、サントリーMONOZUKURIエキスパートによる活用事例をあわせて紹介する。(2018/4/20)

exiii|開発者インタビュー:
VR体験の物足りなさを解消する、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」が目指す世界
製造業の現場でもデザインレビューやトレーニングなどの領域において、VR(仮想現実)の活用が進みつつある。3Dデータをバーチャル空間上に表示することで、実物が目の前にあるかのような体験が得られるVRだが、視聴覚による情報だけでは物足りなさを感じるケースもある。このギャップを埋めるべく、exiiiが開発したのがVR向け触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」だ。(2018/4/20)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

3Dプリンタニュース:
NDESが日本国内での電解研磨装置「DLyte」の独占販売権を取得
NTTデータエンジニアリングシステムズは、STEROS GPA INNOVATIVEから、日本国内での電解研磨装置「DLyte」の独占販売権を取得した。2018年6月より、AMを実現するソリューションとして販売する。(2018/4/18)

9万人が訪れる:
香港の見本市、エレ系中小企業が知るべき利点とは
香港では、アジア最大規模のコンシューマーエレクトロニクスの見本市「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「International ICT Expo」が開催中だ。日本国内では報道が少ない展示会だが、世界中のバイヤーが注目する大規模な展示会である。(2018/4/16)

ハサミムシの羽、「ミウラ折り」を超え人工衛星に応用!? 驚異の折り畳み法を解明
ハサミムシの羽は、スムーズに出し入れでき、飛んでいる最中はしっかりとロックがかかる。これをヒントに、人工衛星に搭載された太陽電池パネルやアンテナの新たな折りたたみ方が発明された。(2018/4/16)

日立製作所 社会・産業向けデータ分析基盤:
OTとITのデータを統合して分析するデータ分析基盤、日立が提供開始
日立製作所が現場から発生するOTデータに加えて、業務システムなどのITデータも統合分析するデータ分析基盤を開発。提供を開始した。(2018/4/16)

3D CADシステムの最新版:
PTCが「Creo 5.0」を発表、トポロジー最適化や金属3Dプリンタ連携などを強化
PTCは、3D CADシステムの最新版「Creo 5.0」を発表。新たに、トポロジー最適化や熱流体解析、金属3Dプリンタ出力などに対応した。(2018/4/11)

ビル風の原因をより容易に把握:
熊谷組、流体解析とVRを融合して風の流れを“見える化”する技術を開発
熊谷組は、流体解析とVR(仮想現実)を組み合わせ、目に見えない3次元の風の流れをVR空間で可視化する技術を開発した。(2018/4/5)

校則「PC持ち込み禁止です」高校生「Windows10搭載の“電子辞書”を自作しました」 天才すぎると話題に
ルールを全力で守った結果。(2018/4/2)

3Dプリンタニュース:
他社のフィラメントも使えるプロ向け小型3Dプリンタ「ダヴィンチJr. 1.0 Pro」などを発売
XYZプリンティングジャパンは、オープンフィラメント式のプロ向け小型3Dプリンタ「ダヴィンチJr. 1.0 Pro」と、シリーズ最小軽量の3Dプリンタ「ダヴィンチnano ホワイト」を販売する。(2018/3/30)

CADニュース:
Creo 5.0にトポロジー最適化の実装、直接CADから熱流体解析も可能に
PTCは3D CADシステムの最新版「Creo 5.0」を発表。トポロジー最適化や熱流体解析、金属3Dプリンタ出力に対応。トポロジー最適化で生成する形状は3D CADでの設計でそのまま利用できる。(2018/3/29)

アウトソーシングテクノロジー:
技術伝承問題や手間のかかるOJTをAR技術で効率化するサービス「AR匠」
アウトソーシングテクノロジーは、AR(拡張現実)技術を活用した技術伝承サービス「AR匠」の提供開始を発表。製造業や建設業といった“モノづくり業界”を中心とした技術伝承の円滑化を支援する。(2018/3/29)

3Dプリンタニュース:
カラーやテクスチャ機能を強化したポリゴンデータ編集ソフト「POLYGONALmeister Ver3.0.0」発売
日本ユニシス・エクセリューションズは、ポリゴンデータ編集ソフトウェアの最新版「POLYGONALmeister Ver3.0.0」を発売した。カラーおよびテクスチャ機能を強化し、カラー3Dスキャナー、カラー3Dプリンタをサポートする。(2018/3/28)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「2次元信者」の気持ちを動かした要因
まさに「洗脳が解けた」感覚だったそうです。(2018/3/27)

3D設計推進者の眼(29):
SOLIDWORKSはどれだけ便利になったのか、懐かし「SolidWorks 95」もちらっと登場
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の3日目の内容を中心に紹介する。(2018/3/27)

XYZプリンティング、他社製フィラメントも利用可能なプロ仕様3Dプリンタ「ダヴィンチJr. 1.0 Pro」
XYZプリンティングジャパンは、プロフェッショナル向けをうたった小型3Dプリンタ「ダヴィンチJr. 1.0 Pro」を発売する。(2018/3/23)

特選ブックレットガイド:
日本におけるAR/VRのビジネス利用は「草創期」、欧米との差が顕著に
IDC Japanが発表した「2017年 国内AR/VR市場 企業ユーザー調査」を基に、日本国内におけるAR/VR市場およびそのビジネス利用動向について、世界の動きと比較しながら詳しく解説する。(2018/3/23)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年2月版】:
「ディスプレイだけに固執しない」――新規ビジネスも視野に入れたJDIの戦略
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、経営再建中のジャパンディスプレイ(JDI)の事業戦略について取り上げた記事「ジャパンディスプレイが放つ『第三の矢』は的を射るか」が第1位でした。その他、2018年1月に大きな話題となった「Spectre」「Meltdown」や、AR/VRの市場動向に関する記事に注目が集まりました。(2018/3/23)

まるで本物 サンゴ礁を泳ぐ“魚ロボット” MITが開発
米マサチューセッツ工科大学(MIT)が、魚の動きを再現した柔らかいロボット「SoFi」を開発。魚の群れに警戒されず、サンゴ礁を泳いでいる動画を公開した。(2018/3/22)

「大半のプレイヤーが1試合もせずゲームから離れる致命的な状態」改善目指したが……スク・エニ「フィギュアヘッズ」2年で終了
スクウェア・エニックスの対戦型オンラインゲーム「フィギュアヘッズ」が2年で終了。操作が難しく、「大半のお客様が1試合もプレイせずにゲームから離れてしまう致命的な状態」だったところ、改善を続けてきたが根本的な改善には至らなかったという。(2018/3/16)

3Dプリンタニュース:
三菱ケミカルが3Dプリンタ用フィラメントメーカーのDutch Filamentsを買収
三菱ケミカルは、オランダの3Dプリンタ用フィラメントメーカーDutch Filamentsを買収した。成長が期待される3Dプリンタ用の素材を含め、機能性樹脂事業の強化を図る。(2018/3/15)

特殊なプリンターが作る「ドットずし」 料理をデータ化・転送してどこででも再現する壮大な計画
実現すれば、ベテラン職人が握ったすしのデータを、どこでも受信して味わえる。(2018/3/14)

Studioシステム/Productionシステム:
MSYSが米Desktop Metalと代理店契約を締結、金属3Dプリンタの国内販売を開始
丸紅情報システムズ(MSYS)は米Desktop Metalと代理店契約を締結し、Desktop Metal製金属3Dプリンタ「Studioシステム」の国内販売を開始した。(2018/3/13)

CADニュース:
クラウド上で3Dデータを保管して仲間と共有できる「Solid Edge Portal」のβ版を無償提供
シーメンスPLMソフトウェアは3Dデータクラウドサービス「Solid Edge Portal」のβ版を無償提供する。さまざまな形式のCADファイルのアップロードや表示、共有、マークアップなどに対応する。(2018/3/12)

ストラタシス Objet Eden 260VS|事例:
サントリー、ペットボトル容器の試作リードタイム短縮に3Dプリンタを活用
サントリーMONOZUKURIエキスパートは、清涼飲料用ペットボトル容器の試作開発において、StratasysのPolyJet方式3Dプリンタ「Objet Eden 260VS」を採用。3Dプリンタ製樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」による試作のリードタイム短縮に乗り出し、ペットボトル容器の試作評価期間の大幅短縮に成功したという。(2018/3/9)

exiii EXOS:
日産も導入を検討、CADデータに触れられる3Dデザインレビューシステム
exiiiは、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」を用いた「『CADデータに触れる』3Dデザインレビューシステム」を開発した。既存のVR(仮想現実)環境と組み合わせることで、“視覚”と“触覚”を融合した直感的なデザインレビューが行えるという。(2018/3/8)

富士キメラ総研:
フレキシブル有機プリンテッドエレクトロニクスの市場規模は2030年に2.6倍へ
富士キメラ総研は、次世代エレクトロニクスとして注目されるフレキシブル、有機、プリンテッドエレクトロニクス関連の世界市場を調査した結果を発表した。2030年の市場規模は2017年比で2.6倍になると予測する。(2018/3/8)

ASOインターナショナル:
ストラタシスの3Dプリンタを活用したデジタル歯科矯正向けサービスを開始
ストラタシス・ジャパンは、歯科矯正専門技工所のASOインターナショナルが、同社の3Dプリンタを活用したデジタル歯科矯正向けサービス「AsoAligner DIGITAL」を2018年4月1日より開始すると発表した。(2018/3/8)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタでペットボトル容器の試作を内製化、最短で3日に
ストラタシス・ジャパンのPolyJet方式3Dプリンタ「Objet Eden 260VS」を、サントリーMONOZUKURIエキスパートが清涼飲料用のペットボトル容器開発に採用した。同プリンタにより、サントリーは試作期間を1カ月半から最短3日と大幅に短縮している。(2018/3/7)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
SOLIDWORKSのCADデータをAR空間で、新アドイン「SOLIDWORKS Xtended Reality」
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS WORLD 2018」では、SOLIDWORKSのソリューションパートナーとの取り組みに関する新しい発表もあった。その1つがSOLIDWORKSで設計した3D CADモデルを「glTF」へ書き出すことができる新しいアドイン「SOLIDWORKS Xtended Reality」だ。SOLIDWORKS WORLD 2018では、ARヘッドセット「Meta 2」を用いたデモンストレーションが披露された。(2018/3/6)

杜氏の経験や勘をデータ化:
日本酒造りにディープラーニング 岩手の銘酒「南部美人」の挑戦
人工知能を活用した酒造り。岩手県にある「南部美人」は、そんな“おいしい”取り組みに挑戦している。5代目蔵元がその背景と狙いを語った。(2018/3/5)

設計者CAEは普通の解析と何が違う?(番外編):
CAE視点で振り返る「SOLIDWORKS WORLD 2018」
今回は、連載「設計者CAEは普通の解析と何が違う?」の【番外編】として、米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS WORLD 2018」のレポートをお届け! 筆者が見聞きしてきた“新しい設計アプローチ”の可能性について、設計者CAEを推進する立場から詳しく紹介します。(2018/3/5)

TechFactory通信 編集後記:
「ポルシェ959」など旧車の希少パーツを3Dプリンタで
メーカーとユーザーの思いをつなぐ取り組み。(2018/3/3)

3D Printing 2018|ストラタシス・ジャパン:
“3Dプリント樹脂型+切削加工”でさらに高品質な試作、小ロット生産が可能に
3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」に出展したストラタシス・ジャパンは、StratasysのPolyJet 3Dプリンタで製作した樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」のさらに進化した活用法を提案。新たに“型切削”のプロセスを加えることで、意匠面にこだわった試作、小ロット生産のニーズに応える。本稿では、その仕上がりの違いについて画像を交えて紹介する。(2018/3/2)

3D Printing 2018|プロトラブズ:
高級コーヒーマシンで家電再挑戦、中堅企業の新事業を支える射出成形サービス
プロトラブズは、3Dプリンティング技術展「3D Printing 2018」に出展し、同社の射出成形サービスの活用事例として、日本電熱(長野県)の全自動ハイエンドコーヒーマシン「カフェロイド」に関する取り組みを紹介した。(2018/3/1)

3Dプリンタニュース:
MSYSがBMD方式金属3Dプリンタ「Studioシステム」の国内販売を開始
丸紅情報システムズは、米Desktop Metalと代理店契約を締結し、金属3Dプリンタ「Studioシステム」の国内販売を開始した。他の金属3Dプリンタと比べて安価で、設置環境の整備にも高額な費用を必要としないので、製造業への普及が期待できる。(2018/2/27)

慶應義塾大学大学院・岸博幸教授が語る:
デジタル化は社会にとって脅威か?
日本政府が推進する第4次産業革命。ここでのキーワードの1つが「デジタル化」だが、それは産業や社会にどういったインパクトを与えるのだろうか。元官僚で、慶應義塾大学大学院の岸博幸教授に話を聞いた。(2018/2/27)

3D Printing 2018|白銅:
量産と同じアルミ合金で試作、「ADC12」による金属3Dプリンタ造形サービス
白銅は「3D Printing 2018」(会期:2018年2月14〜16日)において、東京理科大学、キヤノンマーケティングジャパンとの共同開発により実現した、JIS規格のアルミダイカスト材料「ADC12」による造形サービスに関する展示を行った。(2018/2/27)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ポルシェやVANSのノウハウが詰まった「URB-E」がラストワンマイルを埋める
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS WORLD 2018」のプロダクトショーケースにて、自転車のような手軽さと電動スクーターのような移動体験、そして所有する喜びを併せ持った、折り畳み式の電動二輪車「URB-E(アービー)」が展示されていた。(2018/2/27)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ用アルミ合金ADC12の造形レシピ開発に成功、JISにも準拠
白銅、東京理科大学、キヤノンマーケティングジャパンは、共同で金属3Dプリンタの造形材料を研究し、JIS規格に準じたアルミダイキャスト材料「ADC12」の造形レシピ開発に成功した。(2018/2/26)

視点:
未来構想とテクノロジーから考える「新しいイノベーション」
イノベーションを起こしやすい時代になっている。発想を豊かにするためには、一産業に限らず横断的な視座で4つの枠組みで考えていくことが有効である。(2018/2/26)

3Dプリンタニュース:
国内3Dプリンティング市場は2017年にプラス成長へ、2021年には450億円規模に
IDC Japanは、国内3Dプリンティング市場の2016年の実績と2017〜2021年の予測を発表した。2016年はマイナス成長だったが、2016〜2021年の年間平均成長率を10.6%、2021年の市場規模を450億円と予測している。(2018/2/23)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタと3Dスキャナーで歯科矯正装置の製作をデジタル化、製作時間短縮と品質向上に期待
ASOインターナショナルは、ストラタシス・ジャパンの3Dプリンタを活用したデジタル歯科矯正向けサービス「AsoAligner DIGITAL」を開始する。デジタル化により歯科矯正治療の高品質化を目指す。(2018/2/22)

車両デザイン:
クラシックカー部品の超少量生産を3Dプリンタで、ポルシェが対象部品を拡大中
ポルシェが、3Dプリンタによるクラシックカー向け部品の生産に力を入れている。クラッチリリースレバーなど9種類の部品を3Dプリンタで生産中だ。(2018/2/22)

最後に重大発表も飛び出したMA2017決勝戦まとめ――年末恒例「テクノロジーの異種格闘技イベント」2017年の覇者は?
街に年末の喧噪が見え始めた2017年12月16日。東京・日の出桟橋に近い倉庫のようなたたずまいの会場で、開発者が互いにアイデアと技術力で覇を競う開発コンテスト「Mashup Awards 2017」ファイナルステージ(決勝戦)が開催された。全447作品の中から激戦を勝ち抜いた15作品が、賞金と誇りを懸けて挑んだ決勝戦の模様をお伝えする。(2018/2/22)

DMM.com、成人向け事業を分社化 「企業価値の最大化が目的」
DMM.comが、90年代から展開してきた成人向け事業を分社化。新会社のデジタルコマースへ承継する。(2018/2/21)

SOLIDWORKS WORLD 2018:
ホットロッド、超音速旅客機、ジェットボード、そしてハリウッド映画――「SOLIDWORKS」活用事例
米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開催された「SOLIDWORKS」ユーザーの祭典「SOLIDWORKS WORLD 2018」(会期:現地時間2018年2月4〜7日)では、カスタムカーや超音速旅客機、水上ジェットボード、ハリウッド映画のセットなど、SOLIDWORKSを活用したさまざまな設計開発事例が披露された。(2018/2/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。