「アクチュエーター」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「アクチュエーター」に関する情報が集まったページです。

Broadcomがシェアトップに:
成長するMEMS市場、勢力図も急速に変化
Robert Bosch(以下、Bosch)とSTMicroelectronicsはいずれも、2017年のMEMS市場ランキングにおいてトップの座に就くことができなかった。世界第1位のMEMSメーカーの座を獲得したのは、Broadcomだったのだ。MEMS市場は、モバイルと自動車にけん引され、急速に成長している。それに伴い、勢力図にも変化が訪れている。(2018/6/12)

ちょっと気になる入力デバイス:
使い心地は高級機並? “異色”のパンタグラフキーボード「BSKBU510」レビュー
バッファローから発売された、異色のパンタグラフキーボード「BSKBU510」の使用感をレビューする。(2018/6/7)

NVIDIA、インテリロボット向けプラットフォーム「Isaac」のコンピュータ「Jetson Xavier」発表
NVIDIAがCOMPUTEX TAIPEI 2018で、ロボットの頭脳になる新コンピュータ「Jetson Xavier」と開発ソフトウェア「Isaac Robotics Software」を発表した。8月に1290ドル(約14万円)で提供を開始する計画だ。(2018/6/5)

労働力不足の日本で「AIは不可欠」 いま企業がすべきことは?
「労働力不足の日本では、企業のAI活用が不可欠だ」――アクセンチュアが、AIを活用するにあたり、日本企業が今すべきことを語った。(2018/5/28)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

電動システム:
ハブベアリングで前輪の向きを変える、ステアリング操作の応答速度が1.5倍に
NTNは「人とくるまのテクノロジー展2018」において、ステアリング補助機能を持たせたハブベアリング「sHUB」を発表した。ドライバーの操舵(そうだ)に応じて、FR(後輪駆動)車の前輪に搭載したハブベアリングのアクチュエーターがタイヤの転舵角度を調整する。(2018/5/24)

IoT時代の組み込み系ソフトウェア品質(10):
IoT開発と運用の13問答、IPA/SEC「つながる世界の品質確保に向けた手引き」より
とかく難解なIoT時代の組み込み系ソフトウェア品質を問う際、1つの指針となるのがIPA/SECのガイドブックである。今回はこの冊子を元に、「IoT開発と運用での13問答」を例示したい。(2018/5/10)

【三菱・エクリプス クロス試乗】グイグイ曲がる、加速もいい、これかなり楽しい! 三菱4年ぶり新型車の“ホンキ”を見た
オールドファンは新型車投入に安堵。これ、もしかしてランエボより楽しいかも、なんてね。(写真56枚)(2018/5/9)

EBS/EBR/EKSシリーズ:
CKD、小型かつ高精度・高速動作のモーターレスタイプ電動アクチュエーター発売
CKDは、モーターレスタイプの電動アクチュエーター「EBS」「EBR」「EKS」3シリーズ9サイズを発売した。(2018/5/2)

ハノーバーメッセ2018:
TSN対応を本格化するPI、無線IO-Linkなども披露
PROFIBUS & PROFINET International(PI)はハノーバーメッセ2018において、TSN対応を本格化する方針を示し、各種対応デバイスを披露した。また、新たに仕様が完成したIO-Linkの無線対応規格のデモも行った。(2018/5/1)

FAニュース:
高精度・高速動作のモーターレスタイプ電動アクチュエーター
CKDは、モーターレスタイプの電動アクチュエーター「EBS」「EBR」「EKS」3シリーズ9サイズを発売した。3シリーズはフレキシブルに動作を制御でき、コンパクトで精度が高く、高速動作する。(2018/4/19)

富士キメラ総研:
車載電装システム市場、2025年に35兆円規模へ
車載電装システムの世界市場は、2017年見込みの21兆円超に対し、2025年には35兆円規模となる見通しだ。電動化や自動運転など、地球環境あるいは安全にかかわるシステムの需要が拡大する。(2018/4/4)

坂村健氏に聞くIoTの過去・現在・未来:
IoTが実現した「魔法大学」の仕組み INIADが目指すIoT時代の教育とは?
3回にわたってお届けした、TRONの生みの親、IoTの父である東洋大学INIAD情報連携学部学部長、坂村健氏へのインタビュー。最終回は最先端のIoTを実地で学べる「魔法大学」について。(2018/3/27)

IIoTの実現に不可欠:
ITとOTネットワークを融合する「TSN」の概要と実装
産業向けIoT(IIoT)の実装で直面する大きな課題の1つは、情報技術(IT)と運用技術(OT)におけるネットワークの融合である。本稿では、これらネットワークの融合を実現する「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」の概要と実装について解説する。(2018/3/27)

これはもう高級インテリア? ソニー、人工大理石を使った4K超短焦点プロジェクター「LSPX-A1」発売
ソニーが“Life Space UX”シリーズの新製品「LSPX-A1」を発表した。天板の人工大理石など、既存のオーディオ&ビジュアル機器とは一線を画す外観と素材を採用した4K超短焦点プロジェクターだ。(2018/3/13)

耳元でゴーストがささやく「未来のホラーハウス」、ソニーが「SXSW 2018」で公開
ソニーが「SXSW 2018」で「Ghostly Whisper」(ゴーストリーウィスパー)を公開した。同社の最新技術や開発中のプロジェクトを活用して超常現象を再現した「未来のホラーハウス」だ。(2018/3/12)

次期社長兼CEOらが戦略説明:
有機的成長を図るST、2018年日本市場で2桁成長へ
STMicroelectronics(以下、ST)は2018年3月、同社社長兼最高経営責任者(CEO)のCarlo Bozotti氏と、次期社長兼CEO(2018年第2四半期就任予定)のJean-Marc Chery氏が出席し、都内で会見を開催し、成長戦略などを説明した。(2018/3/12)

Mobile World Congress 2018:
開発陣に聞く「Xperia XZ2/XZ2 Compact」 新デザインの意図、イヤフォンジャック廃止の理由は?
ソニーモバイルがMWC 2018で発表した新製品「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」の開発者インタビュー。デザインからカメラ、オーディオまで幅広く聞いた。2眼カメラを搭載したモデルはいつ登場するのか?(2018/3/5)

小寺信良が見た革新製品の舞台裏(7):
新型「aibo」が象徴する、「自由闊達にして愉快なる」ソニーマインドの復活
2018年1月11日からソニーストアで販売が開始された、ソニーのエンタテイメントロボット「aibo」。先代「AIBO」の製品開発終了から12年を経て復活したaiboだが、どのようにして開発が進められたのか。小寺信良氏が探る中で見えてきたのは、ソニーが取り戻しつつある、創業当時の「自由闊達にして愉快なる理想工場」の雰囲気だった。(2018/3/2)

embedded world 2018:
ニーズに沿って進化させる、オンセミがIoT開発キットを拡張
ON Semiconductorは「embedded world 2018」で、モジュラー構造の「IoT(モノのインターネット)開発キット」の機能拡張を図る、新たなシールド(ボード)を発表した。産業用IoTやウェアラブル機器の迅速な開発に貢献するという。(2018/2/28)

Mobile World Congress 2018:
“デュアルカメラ”のXperiaが今後登場?――ソニーモバイル発表会
ソニーモバイルコミュニケーションズが、スペイン・バルセロナで「Xperia」の新製品発表会を開催した。この会において、同社がスマートフォン用「二眼カメラ技術」の開発を進めていることが明らかとなった。(2018/2/27)

Nintendo Switchが腫瘍発見のきっかけに 決め手は「マリオカート8 デラックス」のHD振動
コインを取ったときの振動に痛みを感じ、医者に診てもらったところ……。(2018/2/17)

ETロボコン:
パッションあふれる作品が見てみたい、ガレッジニアで優勝すればアメリカ行き! ――「ETロボコン2018」
ETロボコン2018では自由な開発テーマで作品を募る「ガレッジニア部門」をもっと盛り上げていくため、実行委員会メンバーたちは身体を張る。おなじみデベロッパー部門では、前大会でも予告されていたように走行体の仕様の一部に変更がある。ET2018では、IoTをテーマとした新しいコンテストも始まる。(2018/2/15)

IoTの真価を発揮するために:
IoTにおける“精度”の重要性
IoT(モノのインターネット)では、高精度にデータを計測、センシングする必要があります。高い精度での計測、センシングは、IoTにさまざまな利点をもたらすためです。ここでは、いかにIoTにおいて、計測/センシングの精度が重要であるかを事例を挙げつつ、考察していきます。(2018/2/21)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
中国がバブル崩壊を防ぐ救世主として選んだIoT
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、IHS Markitのランチセッションと、その他の講師の講演内容をお届けする。(2018/2/13)

開発メンバーに聞いた:
犬型ロボット「aibo」の“愛らしさ”と“表現力”を実現するソニーの設計思想
ソニーが2018年1月11日に販売を開始した犬型ロボット「aibo(アイボ)」の“愛らしさ”はどこからくるのか? 製品コンセプト、そしてそのコンセプトを具現化するために工夫した、苦労した設計ポイントをaiboの開発メンバーに聞いた。(2018/2/8)

特集「Connect 2018」:
コネクテッドカーに「完成」はない――ベクターコンサルティング
Vector Consulting ServiceのChristof Ebert(クリストフ・エバート)氏に、自動車の開発プロセスはどのように変わっていくべきか、今後の在り方を聞いた。(2018/2/5)

MONOist IoT Forum 大阪(前編):
工場IoTは既に実益が得られる手段、カギを握る「目的」と「協創」
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。三菱電機、ダイキン工業、IHS Markitなどが登壇した同セミナーのレポートを前後編に分けてお送りする。(2018/1/31)

迫るQualcommとの統合:
車載半導体首位・NXPの製品/技術戦略を幹部に聞く
車載半導体シェア首位ながら、Qualcommによる買収を間近に控えるNXP Semiconductors。今後、どのような車載半導体ビジネス戦略を描いているのか。同社オートモーティブ事業部門の最高技術責任者(CTO)を務めるLars Reger氏に聞いた。(2018/1/31)

MONOist 2018年展望:
クルマが本当に「走るスマートフォン」になる日、カギはからっぽのECU
つながるクルマに関連した技術や製品は、これまでにも多くあり、現在も開発が進められている。しかし、それだけでは「走るスマートフォン」にはならない。スマートフォン並みにクルマの自由度を高めるには何が必要か。(2018/1/25)

ロボデックス:
ニコンがロボット用アクチュエータに参入へ、センサー不要で精密制御を可能に
ニコンは「ロボデックス 2018」において、ロボット用の一体型アクチュエーターを出展した。同社は従来アクチュエータ用のエンコーダーなどは製品化していたが、アクチュエータ本体の製品化に取り組む。(2018/1/24)

電動アクチュエータを共同開発:
CKD、台湾TOYOと電動機器の共同開発に関する契約を締結
CKDは、台湾の東佑達自動化科技(TOYO)と電動機器の共同開発に関する契約を締結。2018年春に新製品を発売する予定だ。(2018/1/18)

特集・ミライのクルマ:
ネットにつながるクルマの危険性 通信ソフトウェア会社が指摘
クルマが情報を送受信する“走る携帯電話”となり、車載ソフトウェアへの依存度が高まる中、業界が危機感を抱くのがセキュリティだ。どんな課題があるのか。(2018/1/12)

情報化施工:
人と機械が協働しやすく、「からくり」ロボットハンドを新開発
NEDOとダブル技研、都立産業技術高専は、単純な制御だけで多様な形状のワークを安定して把持できるロボットハンド新機構の開発に成功したと発表した。複雑な電子制御への依存を最小限に抑え、高性能なロボットハンドが実現できる。(2018/1/12)

Google、スマホのディスプレイをスピーカーにする技術メーカーを買収──Bloomberg報道
Googleが、スマートフォンなどのディスプレイをスピーカーにする“パネルオーディオ”という技術を手掛けるReduxを買収したとBloombergが報じた。(2018/1/12)

“まるで本物”の新aibo ペットのように「育て方で個性が出る」
1月11日、ソニーが犬型ロボット「aibo」を発売。渋谷にはaiboと触れ合える「aibo room」もオープンし行列ができた。新しいaiboの魅力を、aibo room担当者に聞いてみた。(2018/1/11)

蛍のように光る:
LED光源が空間を飛び回る、空中ディスプレイ
東京大学と慶應義塾大学らの研究グループは、空中を浮遊し自由に移動することができるLED光源を開発した。手に触れることができる空中ディスプレイを実現することが可能となる。(2018/1/11)

2017国際ロボット展レポート:
ヒューマノイドに再び脚光、コンビニ店員ロボも――iREX2017サービスロボットレポート
過去最大規模の開催となった「2017 国際ロボット展(iREX2017)」。本稿では、会場の4分の1ほどの面積を占めていたサービスロボットゾーンの展示を中心にレポートする。注目を集めていたのは、トヨタ自動車と川崎重工業が展示した新型のヒューマノイドロボットだ。(2018/1/10)

ボタン押すだけの「自動駐車技術」 日立オートモティブシステムズらが開発
日立オートモティブシステムズとクラリオンは、駐車場の周辺環境記憶による自動駐車技術「Park by Memory」(パーク・バイ・メモリー)を開発した。(2018/1/9)

特集「Connect 2018」:
IoTを取り巻くエコシステムの選択肢をより豊かにしていく――Arm
IoTデバイスの中核となるプロセッサで最も大きな存在感を持つArmだが、2014年ごろからIoT関連サービス事業への注力を続けている。英国本社でマーケティングアンドセールス担当バイスプレジデントを務めるマイケル・ホーン氏に、ArmがなぜIoT関連のサービス事業に注力しているのか聞いた。(2018/1/5)

FAニュース:
台湾のFA駆動機器メーカーと電動アクチュエータを共同開発
CKDは、台湾の東佑達自動化科技と、モーター一体形の電動アクチュエータの共同開発に関する契約を締結した。両社の強みを生かして製品のラインアップを強化し、グローバル市場でのビジネスの拡大を図る。(2018/1/5)

ETロボコン2017:
ガレッジニア部門が初開催、マイクスタンドまでスマート化?〜ETロボコン2017チャンピオンシップ大会〜
2017年のETロボコンでは、新競技となる「ガレッジニア部門」が開催された。デベロッパー部門のアドバンストクラスも、後半のゲーム競技の難易度が上がり、新ボーナス「韋駄天」が追加されるなど大きな変更が行われた。本稿では、ガレッジニア部門とアドバンストクラスを中心に、各チームの奮戦を動画とともに紹介する。(2017/12/27)

いまさら聞けないHILS入門(13):
HILSによる故障診断機能のテスト(その3)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。最終回となる今回は、アクチュエーター故障の中からインジェクターとスロットルアクチュエーターのテストを紹介します。(2017/12/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
2017年 試乗して唸った日本のクルマ
2017年も数多くのクルマがデビューしたが、全体を振り返ると日本車の当たり年だったのではないかと思う。改めて筆者が特に心に残ったクルマ4台のクルマをデビュー順に振り返ってみたい。(2017/12/25)

Over the AI ―― AIの向こう側に(18):
儲からない人工知能 〜AIの費用対効果の“落とし穴”
AI技術に対する期待や報道の過熱が増す中、「抜け落ちている議論」があります。それが、AIの費用対効果です。政府にも少しは真剣に考えてほしいのですよ。例えば「荷物を倉庫に入れておいて」と人間に頼むコスト。そして、AI技術を搭載したロボットが「荷物を倉庫に入れておく」という指示を理解し、完璧にやり遂げるまでに掛かるトータルのコスト。一度でも本気で議論したことがありますか?(2017/12/22)

EVの普及は電力供給が課題:
新しい半導体の流れを作る、IoTと5G
新しい半導体の流れを作るとみられる「IoT&5G」。IHS Markitは中国が取り組む新たな戦略や、IoT(モノのインターネット)と自動車市場をめぐる半導体メーカーの取り組みなどを紹介した。(2017/12/14)

ET2017 基調講演レポート:
CPUやGPUと違うデンソーの新プロセッサ、運転中のとっさの判断を半導体で実現
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演に、デンソー 技術開発センター 専務役員の加藤良文氏が登壇。「AI・IoTを活用したクルマの先進安全技術」をテーマに、同社が取り組む高度運転支援システム(ADAS)や自動運転技術の開発について紹介した。(2017/12/4)

2017国際ロボット展:
電動パワーステアリングの技術を応用したアシストスーツ、「人の動きに調和」
ジェイテクトは、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、工場や建設現場など向けのパワーアシストスーツ「J-PAS(JTEKT Power Assist Suit)」を披露した。2018年度内の国内発売を予定している。(2017/12/1)

2017国際ロボット展:
未熟で青いトマトは取らない、農作物の収穫をお手伝いするロボットなどパナソニックが展示
パナソニックは「2017 国際ロボット展(iREX2017)」に出展し、安心で快適な生活を支えるロボティクスをテーマに、さまざまな分野の産業を支援するロボットや、安全性を確保するためのロボティクス技術を展示した。(2017/11/30)

ロボット開発、その深層:
ソニー「aibo」復活の意義を考察する
新型の家庭向けロボット「aibo」を発表したソニー。同社社長兼CEOの平井一夫氏は「ユーザーに感動をもたらし、人々の好奇心を刺激する会社で有り続けることが、ソニーのミッションであり、ソニーの存在意義だ」と高らかに宣言したが、筆者の大塚実氏はやや複雑な思いでこの発表会を見ていた。(2017/11/21)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。