「CPU」最新記事一覧

Central Processing Unit:中央処理装置

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「Kaby Lake」「Coffee Lake」「Skylake」プラットフォームをカバー:
Intel、「Meltdown」と「Spectre」に対処する最新マイクロコードをリリース
Intelは、「Meltdown」および「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱(ぜいじゃく)性に対処するための最新マイクロコードをリリースし、関連する最新セキュリティ情報を公開した。(2018/2/22)

垂直スケーリングが可能なアプリケーションで威力を発揮:
Google、「Compute Engine」で仮想CPU 96個のインスタンスを一般提供開始
「Google Compute Engine」で仮想CPUが96個のインスタンスが提供開始され、同サービスでIntelのXeonスケーラブル・プロセッサー(Skylake)における性能向上の恩恵が受けられるようになった。(2018/2/19)

週末アキバ特価リポート:
Ryzen 7 1700Xバルクが1700と同価で買える
2月決算のTSUKUMO eX.は各フロアで特価攻勢が強化されている。CPUだけでなく、PCケースやグラフィックスカードの特価も要注目だ。(2018/2/17)

「Raven Ridge」の実力は? Core i5と徹底比較
AMDのRyzenがデスクトップ向けAPU「Ryzen 5 2400G」と「Ryzen 3 2200G」は、Ryzenによって従来から大幅に引き上げられたCPU性能と、Radeon VEGA世代のGPU性能によって、IntelのメインストリームCPUに対抗していく製品だ。(2018/2/16)

インテル、ゲーミングの設定ができるグラフィックスドライバーをSkylake以降に提供
インテルは2月13日(現地時間)、ゲーム向けの設定を自動で適用できる「Intel Graphics」向けの「Intel Graphics Driver for Windows」バージョン15.65.3.4944をリリースした。「Radeon RX Vega M Graphics」を搭載した第8世代Coreを含め、第6世代(Skylake)以降のCPUに適用できるとしている。(2018/2/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
相次ぐエレクトロニクス企業のトップ交代、FPGA業界にも再編の波
2018年1月はCPUの脆弱(ぜいじゃく)性や仮想通貨近隣こそ騒がしかったが、エレ/組み込み企業に驚きを伴う動きはなかった。しかし、FPGA業界は再編の波が迫っているように見える。(2018/2/13)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2018年1月版:
私のCPUが危ない? 仮想通貨の取引にも穴が
2018年1月のセキュリティクラスタは「CPU」と「仮想通貨」に振り回されました。CPUに大きな脆弱(ぜいじゃく)性があるとすれば、現在のPCやスマホのほとんどが影響を受けるはずです。自分が当事者になったことで大騒ぎになりました。1月末には仮想通貨の取引所がハッキングの被害に遭い、約600億円分の仮想通貨が盗まれました。こうした中「Twitterのフォロー」の話題では和やかな雰囲気で盛り上がりました。セキュリティクラスタの個々人がどのTwitterアカウントをフォローしているのか、データを基に解析するというものです。(2018/2/8)

サーバレス、PaaS製品が再注目される結果に
「Meltdown」と「Spectre」で明らかになったクラウドベンダーの対応能力
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」は、クラウド利用に甚大な影響を及ぼすことが危惧されていた。クラウドベンダーの対応により、想定よりも影響は小さくなりそうだ。(2018/2/1)

サイコム、デュアル水冷採用のプレミアムゲーミングPC「G-Master Hydro Z370 Extreme」
サイコムは、デュアル水冷ゲーミングPC「G-Master Hydro」に高機能水冷CPUクーラーを採用したプレミアムモデルを追加した。(2018/1/30)

業績は好調だが対応に追われる:
脆弱性問題に対処するチップを18年内に発表 Intel
2017年の業績が好調だったIntelだが、CPUのセキュリティ脆弱性の対処には追われているようだ。同社CEOは、この脆弱性問題に対処するチップを2018年後半にリリースする予定だという。(2018/1/30)

山市良のうぃんどうず日記(118):
君は100%?――Windows 10仮想マシンで発生した原因不明のCPU使用率問題
2018年1月のWindows Updateは、Spectre/Meltdown問題で大変でした。まだ、PCベンダーからのマイクロコード提供待ちという状況でしょう(その対策されたはずのマイクロコードでも、問題が発生しているようです)。この問題とは関係ありませんが、筆者のテスト環境では2018年1月の更新で、とてもクレイジーなHyper-V仮想マシンに遭遇しました。同様の問題で悩んでいる人がいるかもしれないので、正常化までをレポートします。(2018/1/30)

週末アキバ特価リポート:
全方位枯渇のグラフィックスカードがCore i5以上と一緒なら買える!
グラフィックスカードの品薄傾向がますます高まるなか、Core i5以上またはRyzen 5以上のCPUと対応マザーとのセットなら特価で買える週末セールもある。(2018/1/27)

PR:クアッドコアCPUでモバイル戦闘力を強化 一新された「レッツノート CF-SV7」徹底分析
多くのビジネスユーザーに支持されてきた「SZ」シリーズの後継として、最新の第8世代Coreを採用しクアッドコアCPUの性能を手に入れた「レッツノート CF-SV7」が登場。その「モバイル戦闘力」はいかほどか。(2018/1/26)

レッツに新シリーズ 第8世代Coreを採用した12.1型モバイル「Let's note SV7」登場
パナソニックのレッツノートに新シリーズが登場。12.1型ボディーに高速CPUを搭載し、光学ドライブを内蔵しつつ1kgを切る重量を実現した。(2018/1/25)

iOSやmacOSのアップデート公開、「Meltdown」の脆弱性などに対処
不正なリンクを受信するとiPhoneがクラッシュすると伝えられた問題を修正したほか、macOS SierraとEl Capitan向けのアップデートで「Meltdown」と呼ばれるCPU関連の脆弱性に対処した。(2018/1/24)

「Broadwell」「Haswell」搭載システムの再起動問題対策が前進:
Intel、システム再起動問題で現行ファームウェアアップデートの展開中止を推奨
Intelは、CPU脆弱性対策のファームウェアアップデート適用後に特定のシステムで発生していた再起動問題の一部について、根本原因を特定し、最新情報を発表した。(2018/1/24)

東芝、法人向けモバイルPCに最新のWindows 10 Fall Creators UpdateとCPUを追加
東芝クライアントソリューションが、法人向けPCのラインアップを一新。モバイルPCにIntelの第8世代および第7世代Coreプロセッサを追加した。(2018/1/23)

東芝、法人向けA4ノートPCに第8世代と第7世代Coreプロセッサを追加、Windows 10 FCUに対応
東芝クライアントソリューションが、法人向けPCのラインアップを一新した。A4ノートPCの「dynabook B」シリーズはCPUの強化が中心だ。(2018/1/23)

各社の対策法まとめ:
根本的解決はCPUの世代交代か、脆弱性問題
2018年の年明けすぐに、CPU業界で発生した「Spectre」「Meltdown」問題。Googleのチームなどが同年1月3日に報告した当初、情報が錯綜(さくそう)して混乱したものの、情報が公開されるにつれて落ち着きを取り戻しつつある。本稿では、主要ベンダーが用意した最新の対策情報と、いまひとつ分かりにくい「分岐先予測」「投機的実行」「データキャッシュ」に脆弱性が潜んでいた理由を解説する。(2018/1/22)

マウス、第8世代Coreを備えた13.3型ビジネスノート「MousePro NB3」新モデル
マウスコンピューターは1月19日、13.3型ビジネスノート「MousePro NB3」の新モデルを発表。最新CPUを採用、長時間駆動の実現や静音キーボードの採用を行っている。(2018/1/19)

Intel、脆弱性対策パッチによるリブート増加問題やパフォーマンスへの影響について説明
「Meltdown」「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱性の対策パッチによってリブートが増加する問題や、サーバのパフォーマンスに及ぼす影響を調べたベンチマークの結果について報告した。(2018/1/19)

Oracleが四半期パッチ公開、Intel CPUの脆弱性に対処
Spectreと呼ばれる脆弱性の緩和策は、Sun Systems製品とOracle Virtualization向けのパッチに含まれている。(2018/1/17)

Intelの一部CPU搭載マシン、脆弱性対策パッチ適用でリブート増加
CPUの脆弱性対策パッチを適用した後に、IntelのCPU「Broadwell」および「Haswell」を搭載したマシンで、リブートの回数が増える現象が報告された。(2018/1/15)

12nm CPUや7nm GPU含め:
AMD、GPU/CPUの新ロードマップを発表
AMDは「CES 2018」のプレスカンファレンスにおいて、CPUとGPUのロードマップを発表。12nmプロセスCPUと7nmプロセスGPUの計画の詳細を明らかにした。(2018/1/12)

脆弱性対策パッチで6〜8%のパフォーマンス低下 Intelがベンチマーク公表
「Meltdown」「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱性の対策パッチがパフォーマンス与える影響について、第6〜第8世代の「Core」プロセッサとWindows 10を搭載したマシンのベンチマーク結果を公表した。(2018/1/12)

NVIDIA、CPUの脆弱性対応でドライバのアップデート公開 GPUは影響受けず
NVIDIAのGPUハードウェアについては、今回報告されたセキュリティ問題の影響は受けないと強調している。(2018/1/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
より下層の脆弱性を狙うサイバー攻撃にIoTデバイスは耐えられるのか
新年早々からCPUの脆弱性が問題になっています。(2018/1/11)

「iOS 11.2.2」配信 CPUの脆弱性「Spectre」に対処
Appleが「iOS 11.2.2」を配信。CPUの脆弱性「Spectre」の影響を緩和する。Appleは「全てのユーザーに推奨されます」と案内している。(2018/1/9)

古田雄介のアキバPickUp!:
年末年始のアキバは久しぶりの好景気、ただし不安の材料も
年末年始セールを経たパーツショップの多くは在庫の薄さに冷や汗をかいていた。それだけ売れ行きが好調だったわけだが、年始早々にCPUに関する気になるニュースも飛び込んできた。(2018/1/9)

CES 2018:
Intel CPU×AMD GPU――Radeon内蔵Coreプロセッサ登場 新型「Intel NUC」も登場
呉越同舟――AMDのGPUを搭載したIntel製プロセッサがいよいよ登場する。同プロセッサを搭載する「Intel NUC」も合わせて投入する。【訂正】(2018/1/8)

週末アキバ特価リポート:
CPU品薄の3連休、それでもCore i5-8600Kのバルクあり
年明け早々で商品の仕入れ待ちが多い状況。人気CPUの品薄が目立つが、とりわけ枯渇しているCoffee Lake世代Core i5のバルク品はまだストックがあるようだ。(2018/1/6)

IoTセキュリティ:
IoTデバイスも対象、“現代的な”CPUの脆弱性「Meltdown」と「Spectre」
投機的実行機能を持つ現代的な(Modern)CPUの脆弱性が見つかった。インテル、AMD、アームのCPUが対象になっており「Meltdown」「Spectre」と呼ばれている。IoTデバイスに広く用いられている「Cortex-Aシリーズ」も含まれており、OSやアプリケーションのアップデートによる対策が必要だ。(2018/1/5)

「iMac Pro」のRAM、CPU、SSDはモジュール式──iFixitが分解レポート
昨年12月に発売されたAppleの(現在の)ハイエンドMacである「iMac Pro」をiFixitが分解した。RAM、CPU、SSDは困難ではあっても取り外し可能だが、GPUははんだ付けされている。(2018/1/4)

Intelに反転攻勢をかけた「Ryzen」――2017年のアキバを振り返る(後編)
2017年は自作マシンの根幹であるCPUやチップセットのシェアバランスの変化も見逃せない。「10年に1度の逸材」と言われるだけあり、AMD「Ryzen」が自作市場に与えた影響はやはり大きかった。(2017/12/31)

ヤマハ発動機 YHX-HCU-HP:
ヤマハ発動機、CPU処理能力が従来比3倍向上したホストコントローラーユニット
ヤマハ発動機は、FA統合コントローラー「YHX」シリーズの新製品としてホストコントローラーユニット「YHX-HCU-HP」を発表。ロボットや周辺機器の高機能化を見込み、CPU処理能力を従来機比約3倍に向上させた。(2017/12/22)

デル、第8世代Coreプロセッサを採用した13.3型/14型ビジネスノート
デルは、最新CPUを採用する13.3型/14型ビジネスノートPC「New Vostro 13 5000 (5370)」「New Vostro 14 5000 (5471)」の2製品を発売する。(2017/12/19)

Wired, Weird:
制御用PCの修理(後編) 熱破損を起こした3つの原因
前回に引き続き、半導体製造装置に使用されている制御用PCの修理の模様について報告する。CPU横に頭が膨れた電解コンデンサーがあり、どうも放熱設計がうまくなかったようだ。故障原因を考察していこう。(2017/12/19)

FAニュース:
CPU処理能力を従来機比3倍に高めた制御コントローラーユニット
ヤマハ発動機は、FA統合コントローラー「YHX」シリーズの新製品として、ホストコントローラーユニット「YHX-HCU-HP」を発表した。CPU処理能力が約3倍向上し、プログラム作成の効率と処理能力を高めた。(2017/12/11)

電子ブックレット:
“CPU大国への道”を突き進む中国、ドローン分解で見えた懸念
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国DJIのドローン「Phantom 4」に搭載されるCPUに関して考察しつつ、CPUの個数を増やす方向にある現在の組み込み設計思想に問題提起を行います。(2017/12/10)

IDEC:
IDEC、IoT対応のPLC新製品「FC6A形Plus CPUモジュール」を発売
IDECは、プログラマブルロジックコントローラー(PLC)の新製品「FC6A形Plus CPUモジュール」を発売した。(2017/12/7)

ET2017 基調講演レポート:
CPUやGPUと違うデンソーの新プロセッサ、運転中のとっさの判断を半導体で実現
「Embedded Technology 2017」「IoT Technology 2017」の基調講演に、デンソー 技術開発センター 専務役員の加藤良文氏が登壇。「AI・IoTを活用したクルマの先進安全技術」をテーマに、同社が取り組む高度運転支援システム(ADAS)や自動運転技術の開発について紹介した。(2017/12/4)

PR:地デジに耐水! 進化したAVタブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」徹底レビュー
コストパフォーマンスが高いエンターテインメント向けタブレットとして人気の「MediaPad M3 Lite 10」の兄弟モデルとして「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」が登場した。8コアCPUの搭載やワンセグ・フルセグチューナーの内蔵、待望の耐水機能など見どころは盛りだくさん。進化ポイントをチェックしていこう。(提供:ファーウェイ・ジャパン)(2017/12/1)

FAニュース:
通信機能を強化したプログラマブルロジックコントローラー、遠隔監視などに対応
IDECは、プログラマブルロジックコントローラーの新製品「FC6A形Plus CPUモジュール」を発売した。従来のラインアップに加え、遠隔監視、操作をはじめとするIoT化に対応するなど、使用用途がさらに広がる。(2017/11/27)

ドスパラ秋葉原本店で「ドスパラTV」店頭公開収録イベントを実施 11月23日
ドスパラは、web生放送「ドスパラTV」の店頭公開収録イベント「出張ドスパラTV 第8世代インテルCPU発売記念イベント」の開催を発表した。(2017/11/20)

サイコム、Ryzen ThreadripperとGTX 1080 Ti×2基を装備したハイエンドゲーミングPC
サイコムは、CPUとしてRyzen Threadripperを標準搭載したハイエンドゲーミングPC「G-Master SLI-X399A」の販売を開始する。(2017/11/17)

CPUでも高速に推論処理:
組み込みに特化した商用の深層学習フレームワーク
ディープインサイトは、「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」で、組み込み機器に特化した商用の深層学習フレームワークを使い、CPUで高速に推論処理を実行するデモを行った。(2017/11/17)

特選ブックレットガイド:
なぜ中国はImaginationに関心を寄せるのか
MIPSアーキテクチャを有するImaginationは分割して売却されることになった。MIPS事業は米資本のファンドによって買収されたが、最終的には中国の手の渡る可能性が高いと見られている。しかし、中国はMIPSのCPU「龍芯」を既に所有している。なぜMIPSを買うのだろうか。(2017/11/14)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年10月版:
他人のCPUを使ってビットコインを採掘、マルウェアなのか
2017年10月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「ビットコイン」「WPA2」「新ランサムウェア」でした。Webページの閲覧時にビットコインを採掘させる仕組みがマルウェアではないかと議論に。無線LANで広く使用されている暗号化方式「WPA2」では盗聴などにつながる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかりましたが、こちらは尻すぼみ。東欧を中心に広がった新ランサムウェア「Bad Rabbit」では、国内サイトが拡散元となり、驚きを呼びました。(2017/11/13)

Wired, Weird:
制御用PCの修理(前編) CPU横の膨れたコンデンサー
半導体製造装置に使用されている制御用PCの修理が舞い込んだ。「電源が入らない」という症状だったので電源の不良を疑ったが、CPU基板に故障原因があった……。今回から2回にわたり、制御用PCの修理の様子を報告しよう。(2017/11/8)

電子ブックレット:
64ビット4コアCPUが5ドル、中国メーカーの価格破壊
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、連載「製品分解で探るアジアの新トレンド」より、中国チップメーカーによるCPUの“価格破壊”について紹介します。(2017/11/5)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。