「CPU」最新記事一覧

Central Processing Unit:中央処理装置

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プレ5Gの導入計画には90%以上採用:
ザイリンクス、5G向けに7nm「Zynq」を展開へ
Xilinxは2016年6月、4つのメガトレンドに対する取り組みを発表した。“ALL Programmable”をテーマに、CPUコア搭載FPGA『Zynq』シリーズなどを展開する同社。ワイヤレス分野では、多くの要件が求められる5G向けに7nm製品を2016年度中に発表する予定としている。(2016/6/28)

山洋電気 SMC263X/SMC265X:
1台で2台の6軸多関節ロボを制御できる高性能CPU搭載モーションコントローラー
山洋電気はモーションコントローラー「SANMOTION C」に、EtherCATインタフェースを搭載してCPUの処理能力を高めた新モデルを発表した。(2016/6/28)

コア割り当て、並列コード生成時間を1/10に:
ルネサス、マルチコアMCU用ソフト開発ツール
ルネサス エレクトロニクスは2016年6月23日、CPUコアを複数個搭載するマルチコアマイコン向けのソフトウェア開発環境として、コードの分割、コア割り当ての探索が自動で行えるツールを開発したと発表した。2016年秋から発売する予定だ。(2016/6/24)

設計開発ツール:
車両制御システムの並列ソースコードを数十秒で自動生成、ルネサスの開発環境
ルネサス エレクトロニクスは、車両制御モデルを基にソフトウェアの並列設計と並列ソースコードの生成を自動で行う、マルチコアマイコン向けのモデルベース開発環境を開発した。逐次ソースコードからCPUコアの割り当てや並列処理のソースコードを作成する従来の開発手法と比較して、開発期間を10分の1に短縮する。(2016/6/23)

ファミリ追加でスケーラビリティを拡大:
Zynq UltraScale+MPSoCにデュアルコア版
Xilinx(ザイリンクス)は、CPUコア搭載FPGA「Zynq UltraScale+MP(マルチプロセッサ)SoC」デバイスファミリとして、デュアルコア版の「CG」ファミリ製品を新たに追加した。(2016/6/21)

FAニュース:
高速処理CPU搭載のモーションコントローラーを開発
山洋電気は、モーションコントローラー「SANMOTION C」に高速フィールドバスEtherCATインタフェースを搭載し、CPUの処理能力を高めたモデルを開発した。1台のコントローラーで2台の6軸多関節ロボットを制御できる。(2016/6/15)

古田雄介のアキバPickUp!:
品薄GTX 1080カード、アキバの反応はいつも以上
登場直後のハイエンドGPUが品薄になるのは珍しくないが、GeForce GTX 1080はちょっと空気が違う様子だ。また、ハイエンドCPU「Broadwell-E」も販売開始。20万円でも売れている。(2016/6/6)

「Cortex-A73」/「Mali-G71」:
ARMの新型コアでAR・VRの普及が加速か
「COMPUTEX TAIPEI 2016」で新しいCPUコア/GPUコアを発表したARMは、ゲームやスマートフォンでのVR(仮想現実)、AR(拡張現実)ユーザー体験を向上し、それらの普及を加速させるとしている。(2016/6/3)

Intel試作機での検証で設計時間1/50に:
NECがCPU-FPGA密結合デバイス用新通信方式を開発
NECは2016年6月、CPUとFPGAによる密結合プロセッサで、CPUとFPGA間の高速通信を実現するための開発時間を大幅に短縮できる新たなデータ通信方式を開発した。(2016/6/2)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
Intelが考える“PCの先にある世界”
COMPUTEXにあわせて新CPU「Broadwell-E」(開発コード名)を発表した米Intel。同社が目指す“PCの先にある世界”を同社の基調講演から読み解く。(2016/6/1)

データベース基盤と管理の「それって本当?」――スペシャリストが真実を暴く:
PR:フラッシュ・ストレージを導入すればCPUコア数は本当に減らせるの?──データベース性能は“わんこそば”で考えよう!
「フラッシュ・ストレージを導入すれば、データベースが高速化する」という話と合わせて、「フラッシュ・ストレージを導入すれば、データベース・サーバーのCPUコア数を減らせて、コスト・メリットもある」という話を聞いたことがないでしょうか。「ストレージが速くなったのだから、代わりにCPUを減らせる」と言われると、なんとなくそんな気もするかもしれませんが、果たして本当なのでしょうか。[パフォーマンス改善][Oracle Database 12c][Engineered System](2016/6/1)

サイコム、最新CPU「Broadwell-E」をBTOメニューに追加
サイコムが販売するX99チップセット搭載製品9モデルが「Broadwell-E」に対応。(2016/5/31)

アーク、10コア20スレッドの「Broadwell-E」搭載デスクトップPC
パソコンSHOPアークは、Intelの最新CPU「Broadwell-E」を採用したデスクトップPCを発売した。(2016/5/31)

税別24万9800円から:
マウス、DAIVブランドに「Broadwell-E」+「GTX 1080」のハイエンドモデルを追加
マウスコンピューターは、クリエイター向けPCブランド「DAIV」に、Intelの最新CPUとNVIDIAのハイエンドGPUを組み合わせたデスクトップPCを発売した。(2016/5/31)

ARM、モバイルVR/AR用GPU「Mali-G71」発表 Samsungもライセンス済み
ARMが、スマートフォンのVR/AR性能を強化するCPUおよびGPUを発表した。2017年のフラッグシップ端末に搭載される見込みだ。GPU「Mali-G71」はグラフィックスAPI「Valkan」に最適化されている。(2016/5/31)

サイコム、Fractal Design製Mini-ITXケースを採用したゲーミングデスクトップPC
Fractal Designの「Define Nano S」やAsetec製CPU水冷ユニット「550LC」を採用したコンパクトゲーミングPCを発売。(2016/5/30)

VR時代のARMコアとGPUコア
ARMが「モバイル機器でのVR体験を再定義」する、次世代モバイル機器向けCPUコア「Cortex-A73」とグラフィックコア「Mali-G71」を発表した。(2016/5/30)

Tech TIPS:
最新CPU Skylake搭載PCにWindows 7をインストールする
Intelの第6世代CPU、Skylakeを搭載したPCにWindows 7を新規インストールしようとしても、USBドライバが不足していて失敗することがある。その解決方法を解説。(2016/5/30)

ASRock、最新Celeron/Pentiumオンボード搭載のmicroATX/Mini-ITXマザー6製品を発表
アスクは、ASRock製となる“Braswell Refresh”世代エントリーCPU搭載マザーボード6製品の取り扱いを開始する。(2016/5/27)

Windows 10 The Latest:
最新CPUはWindows 10でのみサポート、Windows 7/8.1のサポートは早期打ち切りに
最新の第6世代CPUのシステムではWindows 7のサポート期限が2018年7月までとなり、本来の延長サポート期限である2020年よりも短くなってしまう。管理者はどうする!?(2016/5/25)

GTX 970Mを固定利用可能:
性能と価格のバランスが光る快適ゲーミングノート「G-GEAR note N1583J」徹底レビュー
ゲーミングPCブランド「G-GEAR」に加わった新鋭機「G-GEAR note N1583J」シリーズは、最新クアッドコアCPUとGeForce GTX 970Mを搭載しつつ、快適なゲームプレイを期待するユーザー視点に立ったバランスのよい1台だ。(2016/5/19)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(10):
「MAX 10 NEEK」に搭載されたDDR3メモリを使う
MAX10搭載開発ボード「MAX 10 NEEK」には各周辺機器が備えられており、その中にはDDR3メモリも含まれる。ソフトコアCPU「NOIS II」からの利用も含めて手順を紹介する。(2016/5/19)

イノテック SX-8030:
Xeon E3/第6世代Coreプロセッサ搭載の組み込み向け小型CPUボード
イノテックは、インテルのXeon E3/第6世代Coreプロセッサファミリーを搭載した小型サイズのCPUボード「SX-8030」を開発したことを発表した。(2016/5/18)

モバイルデバイスに革命か!?
「ムーアの法則」の復権──消費電力を1/100にする新トランジスタの可能性
IBMが研究を進めている「圧電効果トランジスタ」は、消費電力を大幅に抑える可能性を秘めている。CPUの高速化、バッテリー寿命の延長、デバイスの小型化などが実現するかもしれない。(2016/5/17)

2016年PC/タブレット夏モデル:
2番組同時録画に対応 AV機能がさらに充実した23型オールインワン「FMV ESPRIMO FH53/YD」
23型ワイド液晶を搭載した「FH77/XD」は、最新CPUやDDR4メモリ、USB 3.1 Type-Cポートを搭載するなど、さらなるハイパフォーマンスを実現した。(2016/5/16)

サードウェーブデジノス、Xeon搭載ハイエンドWS「raytrek HE-X」をリニューアル
サードウェーブデジノスは、同社製デスクトップWS「raytrek HE-X」のリニューアルを発表。搭載CPUを最新のXeon E5ファミリーに変更した。(2016/5/13)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて
太陽電池でスパコンを動かす――早稲田大学 笠原教授が“夢”を託す低電力・高性能CPUとは
低消費電力かつハイパフォーマンスなコンピューティング環境を――早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。笠原氏に研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像を聞いた。(2016/5/18)

Computer Weekly:
「ムーアの法則」の復権──消費電力を1/100にする新トランジスタの可能性
IBMが研究を進めている「圧電効果トランジスタ」は、消費電力を大幅に抑える可能性を秘めている。CPUの高速化、バッテリー寿命の延長、デバイスの小型化などが実現するかもしれない。(2016/5/11)

ESEC2016 開催直前情報:
イノテック、Skylake搭載の小型組み込み用CPUボード
イノテックが第6世代CoreプロセッサもしくはXeon E3を搭載した小型の組み込み用CPUボード「SX-8030」を発表。145×140mmの小型ボードながら高い拡張性を備える。(2016/5/10)

初期モデルから進化した製品も:
第6世代Core(Skylake-S)と一緒に買いたい注目マザーボード5選
円高傾向でPCパーツの買い得感が高まる中、そろそろ自作PCを第6世代Coreに移行したいと考えている方は少なくないはず。CPUと同時に買う必要があるマザーボードのおすすめ製品を選んでみた。(2016/5/5)

パワフル、長持ち、4Kディスプレイ
徹底レビュー:サーバ用CPU搭載のモンスターノート「ThinkPad P50」に不可能はないか
Lenovoの「ThinkPad P50」は、最高のパフォーマンスと持続時間の長いバッテリーをコンパクトな15.6型の本体に格納しているモバイルワークステーションだ。(2016/5/3)

大型連休で自作PCを強化したいなら:
第6世代Coreの買い得感アップ GWに狙いたいCPUは?
5月の大型連休にPCの自作やアップグレードを考えている方は少なくないだろう。ハイエンド、ミドルレンジ、エントリーの3つのカテゴリーでおすすめのCPUを挙げる。(2016/5/1)

iPhone 6sとも比較――「HUAWEI P9」の外観、持ちやすさ、CPU性能をチェックする
ライカと共同開発したカメラレンズを搭載する「HUAWEI P9」。狭額縁設計を施したボディーに5.2型フルHD液晶を搭載している。グローバルモデルの実機を入手したので、外観や持ちやすさをチェックした。(2016/4/29)

新旧比較:
MacBookは第6世代Core Mで速くなったのか
速くなったのはCPU性能よりも……。(2016/4/27)

FAニュース:
高機能産業用コンピュータのモジュラー/スリム型を発売
デジタルは、高機能産業用コンピュータ「PS5000」シリーズのラインアップを拡充し、新たにモジュラー型とスリム型エントリークラスを発売した。CPUはCorei7/Celeron/Atomタイプから選択でき、全機種ともファンレス構造を採用した。(2016/4/25)

特集:インフラエンジニアのためのハードウェア活用の道標(3):
今どきCPUだけで大丈夫?ビッグデータや人工知能でGPU/FPGAを使う前に知っておきたい“ハード屋”と“ソフト屋”の違い
ソフトウェア技術者の間でもGPUやFPGAに対する興味が高まっている。「ハードウェアの“特質”とは何か」「GPUやFPGAの性能を生かすソフトウェアは、どうあるべきか」@ITの人気連載「頭脳放談」の筆者に聞いた。(2016/4/25)

富士通、最新CPUを導入した法人向けPC/タブレット計16機種を投入
富士通は、同社製法人向けPC/タブレットPCのラインアップを一新、新たに11シリーズ計16機種の販売を開始する。(2016/4/21)

Apple、MacBookのアップグレード版発表 プロセッサやバッテリーを強化しローズゴールドを追加
Appleが、2015年3月に発売した新しい「MacBook」のCPUやバッテリーをアップグレードし、新色ローズゴールドを追加した。販売価格は据え置きの14万8800円(税別)から。(2016/4/19)

最長駆動時間は11時間に:
第6世代Core M搭載「MacBook」登場、新色ローズゴールドも
最新CPUを採用しローズゴールドを追加、バッテリー駆動時間も長くなった。ちなみに価格は据え置き。(2016/4/19)

FAニュース:
USB3.0 Visionカメラ対応のFA用画像処理ソフトウェア
シャープマニファクチャリングシステムは、FA用画像処理ソフトウェア「IV-S70」シリーズを2016年6月に発売する。USB3.0 Visionカメラに対応し、Intel製CPU搭載PCで動作する。(2016/4/15)

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(9):
「MAX 10 NEEK」へソフトコアCPUを組み込む
周辺機器の充実したMAX10搭載開発ボード「MAX 10 NEEK」に、ソフトコアCPU「NOIS II」を組み込み、ソフトコアCPUからボード搭載LEDの制御までを紹介する。(2016/4/12)

Socket FM2+でついに定格4GHz越え:
AMD A10-7890KとWraith Coolerの性能をチェックする
3月に販売開始となったAMDの新APU「A10-7890K」。定格側でも4GHz超までクロックを高め、新たなCPUクーラーを付属した同モデルは、久しぶりに試しがいのあるAPUだ。(2016/4/6)

ついにG-Tuneにも登場!:
デスクトップ版CPU&GPUを積んだ爆速ゲーミングノート「NEXTGEAR-NOTE i71000」を徹底分析
G-Tuneに加わった「NEXTGEAR-NOTE i71000」シリーズは、ノートPCでありながらデスクトップ用のCPUとGPUを搭載した実にユニークな製品だ。その爆速性能を見ていこう。(2016/4/5)

「Raspberry Pi 3」の実力をベンチマークで検証する
ボードコンピュータ「Raspberry Pi」に新製品、CPU強化と無線機能を搭載した「Raspberry Pi 3」が登場した。ベンチマークによるパフォーマンス検証と、ターミナルでのBluetooth有効化を行う。(2016/4/5)

太陽誘電 EYSHCNZXZ/EYSHJNZXZ:
BLEモジュール、高機能タイプ2製品を追加
太陽誘電は、高性能CPUコアの採用とメモリ容量を増やすことで、高機能化を図ったBluetooth Smartモジュール2製品を発表した。IoT(モノのインターネット)関連機器などの用途に向ける。(2016/4/5)

“Software Defined”データセンターのトレンドに対応:
デル、「Xeon E5-2600 v4」搭載の第13世代PowerEdgeサーバを出荷
デルは、第13世代PowerEdgeサーバを刷新。新CPU「Xeon E5-2600 v4」搭載のラック、タワー、ブレード、コンバージドインフラアーキテクチャサーバの出荷を開始した。(2016/4/4)

仮想化/クラウドに向け強化:
インテル、BroadwellベースサーバCPU「Xeon E5-2600 v4」を発表
インテルは2016年3月31日(米国時間)、Broadwellベースの新たなサーバCPU製品ファミリ「Intel Xeon processor E5-2600 v4」を全世界で発表した。特に仮想化関連の機能強化が目立つ。(2016/4/1)

最新スマートフォン徹底比較:
3万円台で要注目のSIMフリースマホを徹底比較――スタミナ&ベンチマークテスト編
3万円台で注目のSIMロックフリースマートフォンを比較するレビューの後編では、バッテリーテストと、CPUの性能を測るベンチマークテストを実施した。あわせて、ネットワークの対応バンドもチェックした。(2016/3/16)

格ゲー界に天才児現る!? 生後6カ月の赤ちゃんが「ストリートファイターV」のCPUを次々撃破
のちの世界選手権優勝者である(かどうかは知らない)。(2016/3/15)

価格は2万7800円:
5.5型+8コアのSIMフリースマホ「ZTE Blade V580」、3月25日に発売
ZTEジャパンが、ミッドレンジのSIMロックフリースマートフォンを発売する。5.5型のフルHD液晶、8コアCPU、3000mAhバッテリーを搭載する。価格は2万7800円(税別)。(2016/3/8)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。