「CPU」最新記事一覧

Central Processing Unit:中央処理装置

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知る人ぞ知る存在:
中国CPUコアメーカー、Alibabaが成長を後押し
中国のCPUコアベンダーであるC-Sky Microelectronicsは、米国テキサス州オースティンで開催された「Design Automation Conference(DAC)」に出展した。同社の成長を後押ししているのが、中国の大手eコマース事業者Alibabaだ。(2017/6/23)

取り組み状況を説明:
Intel、CPU+FPGAなど打ち出し自動運転攻略へ
Intel(インテル)は2017年6月22日、自動車分野に向けた取り組み状況に関するメディア向け説明会を開催した。(2017/6/23)

事業は売却される方針だが:
新MIPSコア、Mobileyeの「EyeQ5」に搭載へ
Imagination Technologies Groupが、64ビットのCPUコア「MIPS I6500-F」を発表した。同社は2017年5月に、MIPS事業を売却する方針と発表していて、今回の新製品はImaginationにとって重要な鍵を握るものとなりそうだ。(2017/6/20)

伝統の「TrackPad」か、新世代の「ForcePad」か
一番気持ちよく使える「ノートPCのタッチパッド」はどれだ
WindowsにしてもmacOSにしてもノートPCの動作にポインティングデバイスは不可欠だ。その使い勝手はCPUやSSD以上に製品そのものの使い心地を左右する。今選べるポインティングデバイスを比較する。(2017/6/18)

新iPadはi5 Macに匹敵する性能 iPad Pro(10.5-inch)ベンチマーク
MACお宝鑑定団が独自にベンチマークした結果、10.5インチiPad Proが搭載しているCPU、GPUのとんでもない性能がわかった。(2017/6/13)

組み込み開発ニュース:
ARMプロセッサがAI性能向上へ、最新のマルチコア技術「DynamIQ」を採用
英ARMは、新たなCPUコア「Cortex-A75」「Cortex-A55」とGPUコア「Mali-G72」を発表した。Cortex-A75/A55は、高度なAI実現に向けた同社の「DynamIQ」の技術をベースとした初の製品となる。(2017/6/13)

新しい「iMac」、RAMとCPUが(物理的には)換装可能──iFixitの分解で明らかに
AppleがWWDC 2017で発表した新しいiMacの21.5インチモデルをiFixitが分解し、RAMは取り外し可能なSO-DIMM×2でプロセッサもソケットでロジックボードに設置されていることを明らかにした。(2017/6/9)

モバイルPC向けプラットフォーム:
Qualcomm、新SnapdragonでIntelの牙城に参入
Qualcommが、最新SoC(System on Chip)「Snapdragon 835」で、Intelの独壇場であるモバイルPC向けCPU市場に参入した。(2017/6/7)

Apple、「iMac Pro」発表 CPU・GPU大幅強化、「過去最高パワーのMac」
プロ向けの一体型デスクトップ「iMac Pro」が登場。(2017/6/6)

ロイヤルティーフリーも検討:
Intel、いずれはThunderboltをCPUに統合へ
Intelの高速インタフェース「Thunderbolt」は、USBに比べて、対応製品の価格が高かったり、種類が少なかったりするなどの課題がある。同社はこれを解決すべく、将来的にはThunderboltをCPUに直接、統合する計画を立てているようだ。(2017/6/2)

DynamIQに初めて対応:
ARMの新型コア「Cortex-A75/A55」、AIを促進
「COMPUTEX TAIPEI 2017」開催前日の記者説明会で、ARMが新型CPUコア「Cortex-A75」と「Cortex-A55」を発表した。最大8種類の異なるCPUコアを1クラスタ上に構成できるアーキテクチャ「DynamIQ」をベースにした、最初のCPUコアとなる。新Cortex-Aシリーズの最大のターゲット市場は、AI(人工知能)だ。(2017/5/31)

Sensuで始めるクラウド時代のシステム監視(6):
InfluxDBとChronografでメトリクスを可視化する
新たなクラウド監視ツールとして注目され始めている「Sensu」の活用方法を解説する本連載。今回は、CPUやメモリの使用率などのメトリクスを可視化する方法を解説します。(2017/5/31)

Intel「Core i9」発表 18コア/36スレッドの新CPU
ハイエンドデスクトップPC向けの「Core i9」を含むプロセッサ・ファミリー「Core X」を発表した。(2017/5/30)

ソフトバンク傘下のARM、AI高速化の新CPU/GPU発表 搭載端末は2018年に
AppleやQualcommがアーキテクチャを採用するARMが次世代CPU「Cortex-A75」「A-55」およびGPU「Mali-G72」を発表。2018年にはAI高速化設計のこれらのプロセッサ搭載の端末が登場する。(2017/5/30)

Intel、「Thunderbolt 3」をCPUに統合し、ロイヤリティフリーに
IntelがAppleと共同開発した高速汎用データ転送技術「Thunderbolt」を自社のプロセッサに統合し、2018年にはプロトコル仕様をサードパーティーにロイヤリティフリーで公開すると発表した。(2017/5/25)

頭脳放談:
第204回 人工知能がFPGAに恋する理由
最近、人工知能(AI)のアクセラレータとしてFPGAを活用する動きがある。なぜCPUやGPUに加えて、FPGAが人工知能に活用されるのだろうか。その理由を解説する。(2017/5/25)

米SiFive、850万米ドル獲得:
RISC-Vベースチップ手掛ける新興企業が資金調達
RISC-VアーキテクチャをベースのCPUコアやカスタムSoCなどを手掛ける米国の新興企業SiFiveが合計1350万米ドルの資金を調達した。(2017/5/17)

PR:静音を極めたRyzen搭載スペシャルマシン「Silent-Master Pro B350A」
サイコムの静音PCシリーズ「Silent-Master Pro」にCPU市場で話題を独占しているRyzenを搭載したモデルが早くも登場した。(2017/5/16)

バッファロー、デュアルコアCPUを採用した小規模オフィス向けのスタンダードNAS
バッファローは、小規模オフィス向けNAS「リンクステーション for SOHO」シリーズのラインアップにデュアルコアCPU搭載モデル2シリーズを追加した。(2017/5/10)

レノボ、最大8基のストレージを装着できる1Uラックマウントサーバ「Lenovo System x3250 M6」など2製品
レノボ・ジャパンは、同社製エントリーサーバのラインアップに最新CPUを搭載した新構成モデル「Lenovo System x3250 M6」「Lenovo ThinkServer TS150」の2製品を追加した。(2017/4/18)

Ryzen 5搭載BTOデスクトップPCが各社より発売
AMD製最新CPUとなるRyzen 5搭載PCの発表が各社より行われている。(2017/4/12)

CADニュース:
2倍速い、3D CADユーザーを対象にした「Surface Book」の新製品
日本マイクロソフトは新製品の「Surface Book(パフォーマンス ベース搭載モデル)」を発表。大容量バッテリーを搭載し、外部CPUとして「NVIDIA GeForce GTX 965M」を採用した。(2017/4/11)

製品分解で探るアジアの新トレンド(15):
64ビット4コアCPUが5ドル、中国メーカーの価格破壊
「PINE64」は、「ラズパイ3」同様、64ビットのシングルボード・コンピュータである。だが、価格はラズパイ3のおよそ半分。それにもかかわらず、搭載しているチップの性能は、ラズパイ3を上回るものもある。PINE64の分解から見えてきたのは、中国チップメーカーによるCPUの“価格破壊”であった。(2017/4/10)

機械学習に特化した「TPU」:
GoogleのAI用チップ、Intelの性能を上回ると報告
Googleが2016年に発表した、機械学習の演算に特化したアクセラレータチップ「TPU(Tensor Processing Unit)」が、IntelのCPUやNVIDIAのGPUの性能を上回ったという。Googleが報告した。(2017/4/7)

Google、AIチップ「TPU」はGPUより30倍速い
Googleが人工知能「AlphaGo」やGoogle翻訳などのディープラーニング採用サービスで使っているオリジナルプロセッサ「TPU」はCPUやGPUより15〜30倍速いと説明した。(2017/4/6)

「AppleはMacを真剣に考えている」:
「Mac Pro」3年ぶりの構成アップデート、「iMac」も年内新モデル発表へ
Appleが通称“ゴミ箱”の円筒形「Mac Pro」のCPUとGPUの構成を約3年半ぶりにアップデートした。同社は一部の米メディアを本社に呼び、Macの今後の取り組みについて説明し、年内に「iMac」を、来年以降に「Mac Pro」をアップデートすると語った。(2017/4/5)

DB処理高速化に寄与、前モデル比2.5倍の演算処理性能を実現:
富士通とオラクル、SPARC64 XIIを搭載するUNIXサーバの新モデル「SPARC M12」をリリース
富士通とオラクルが、SPARCプロセッサを採用したUNIXサーバの新モデル「SPARC M12」の提供を開始。「SPARC64 XII」を採用し、CPUコア当たりの演算処理性能は前モデル「SPARC M10」の最大2.5倍を実現する。(2017/4/5)

フラッシュメモリが64KB〜4MBに:
ルネサス「Synergy」に新マイコン群を追加
ルネサス エレクトロニクスは、組み込み開発向け統合プラットフォーム「Renesas Synergyプラットフォーム」に新たに3つのマイコングループを追加。ラインアップの拡充により、CPUの周波数やメモリ容量をさらに幅広くカバーした。(2017/3/30)

AMD、本社スタッフも来日する「Ryzen」発売記念イベントを開催――4月14日
日本AMDは、同社製最新CPU「Ryzen」の発売を記念したイベント「Ryzen Powers.You Dominate. 〜AMDがもたらす新アーキテクチャーの驚異〜」の開催を発表した。(2017/3/28)

Cypress PSoC 6:
Cypress、低消費でより強固なセキュリティ実現
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT機器に向けたマイクロコントローラー(MCU)アーキテクチャ「PSoC 6」を発表した。デュアルCPUコア構成とし処理性能を向上しつつ、消費電力を抑えた。セキュリティ機能もハードウェアベースで実装した。(2017/3/27)

iPhoneをはめ込んでCPUやトラックパッドにするAppleのMacBook的な何かの特許が公開される
米特許商標局が、Appleが昨年9月に出願した「携帯可能な薄いコンピューティング端末に内部コンポーネントを提供するシステムおよび方法の様々な実施形態」の特許を公開した。(2017/3/24)

Galaxy S7 edgeと比較:
「Snapdragon 835」の性能はどこまで向上した? ベンチマークテストを試す
Qualcommの最新プロセッサ「Snapdragon 835」の性能を体験できる「Benchmarking Workshop」に参加。小型化や低消費電力化が特徴だが、CPUの性能はどこまで上がっているのだろうか。各種ベンチマークアプリで試してみた。(2017/3/22)

IoT機器に特化した新PSoC:
Cypress、低消費でより強固なセキュリティ実現
Cypress Semiconductor(サイプレス セミコンダクタ)は、IoT機器に向けたマイクロコントローラ(MCU)アーキテクチャ「PSoC 6」を発表した。デュアルCPUコア構成とし処理性能を向上しつつ、消費電力を抑えた。セキュリティ機能もハードウェアベースで実装した。(2017/3/14)

特選ブックレットガイド:
電子機器の筋肉、「パワー半導体」の基礎知識
半導体と聞くとCPUやメモリを連想しますが、電車やエアコンのモーターを駆動する「パワー半導体」も半導体デバイスの一種です。「大きな電力」を扱える半導体デバイスであるパワー半導体の基礎となる「4つの役割」について解説します。(2017/3/14)

Kaby Lake×Pascal:
超絶コスパのゲーミングマシン「NEXTGEAR-MICRO im570」
マウスコンピューターのNEXTGEAR-MICROは、同社ゲーミングブランドG-Tuneの中でもコンパクトなミニタワー型ボディを採用するシリーズだ。最新CPUを搭載した評価機の性能をチェックしよう。(2017/3/13)

画像トラッキングアルゴリズムを手戻りなく実装するために:
モデルベースデザイン手法を使ったProgrammable SoCの協調設計【準備編】
今回から数回にわたり「モデルベースデザイン手法を使ったProgrammable SoCの協調設計」とはどのようなものか、実践を交えて解説していきます。第1回は、CPUコアを備えたFPGAであり、ソフトとハードを協調動作できるProgrammable SoCにモデルベースデザイン手法を用いる利点を中心に紹介します。(2017/3/14)

自作PC市場における期待の新星:
反転攻勢へ!「Ryzen 7」の爆速性能を確かめる
Intelに対し、Bulldozer以降劣勢だったAMDが反転攻勢をかけるこの瞬間を、ベンチマークとともに確かめてみたい。Core i7-7700Kとの対決では、Ryzen 7勢がCPU性能で圧倒した。(2017/3/11)

ENERMAX、Ryzenにも対応したサイドフロー型CPUクーラー
リンクスインターナショナルは、ENERMAX製となるサイドフロー型CPUクーラー「ETS-N31-02」の取り扱いを開始する。(2017/3/10)

TSUKUMO、ゲーミングPC「G-GEAR」にRyzen搭載モデルを追加
Project Whiteは、同社製ゲーミングPC「G-GEAR」のラインアップにAMD製最新CPUとなるRyzen 7搭載モデルを追加した。(2017/3/6)

古田雄介のアキバPickUp!:
大反響のRyzenに「10年に一度の逸材!」の声も
AMDの新CPU「Ryzen」が発売直後から異例の勢いで売れている。対応マザーが枯渇気味になるほどで、ショップからはAMDの復活を喜ぶ声があふれ出ている。(2017/3/6)

「Core」ファミリーを意識:
AMDが「Ryzen」ファミリーを拡充、Intelに対抗
AMDは、デスクトップ向けx86 CPU「Ryzen」ファミリーのラインアップを拡充する。「Ryzen 7/5/3」がそろうことになり、Intelの「iCore i7/i5/i3」ファミリーに対抗した製品群をそろえるとみられる。(2017/3/6)

週末アキバ特価リポート:
Ryzen旋風でDDR4 16GBキットの週末特価が激安化!?
NAND系パーツはいまだに厳しい値上がり傾向の中にあるが、AMDの新CPU「Ryzen」の効果で、DDR4キットを普段以上に安くするショップが目立っている。(2017/3/4)

ASUS、AMD X370/B350チップセット採用のRyzen対応ATX/microATXマザー計4製品を発表
ASUSTeKは、AMD製最新CPUとなるRyzenに対応したATX/microATXマザーボード計4製品の発表を行った。(2017/3/3)

アーク、Ryzen搭載のBTOゲーミングPC計3モデルを発表
タワーヒルは、同社製BTOゲーミングPCのラインアップに最新CPUのRyzen 7搭載モデル計3製品を追加した。(2017/3/3)

サイコム、ミドルタワーPC「Radiant」「G-Master Spear」にRyzen 7搭載モデルを追加
サイコムは、AMD製最新CPUとなるRyzen 7 の搭載に対応したミドルタワー型デスクトップPC計2モデルを発表した。(2017/3/3)

ドスパラ、“Ryzen”発売記念の深夜販売イベントを開催――3月2日
ドスパラは、AMD製最新CPUとなるRyzenの深夜販売イベント開催を発表した。(2017/3/2)

re:Invent 2016で発表済み:
AWS、最大330万IOPSのI3仮想インスタンスを提供開始、東京リージョンでも
Amazon Web Services(AWS)は2017年2月23日(米国時間)、2016年の同社年次イベント「AWS re:Invent 2016」で発表していた最大で仮想CPUを64、メモリを488GB、NVMe SSDを15.2 TB搭載する仮想インスタンス群である「I3インスタンス」を、東京を含む15のリージョンで提供開始したと発表した。(2017/2/27)

サードウェーブデジノス、“Ryzen”搭載ゲーミングPCの発売を告知
サードウェーブデジノスは、同社製ゲーミングPC「GALLERIA」シリーズにAMD製最新CPU「Ryzen」搭載モデルを追加すると発表した。(2017/2/24)

ルネサス IMTS:
EVモーター制御の専用回路を開発、CPU負荷軽減
ルネサス エレクトロニクスは、車載用マイコン向けのモーター制御専用回路技術「IMTS(Intelligent Motor Timer System)」を開発した。フィールド指向制御演算の処理を高速で実行し、CPUの負荷も大幅に軽減することができる。(2017/2/24)

RYZENでデスクトップCPU市場に殴り込みをかけたAMD
開発コード名“Summit Ridge”こと「RYZEN 7シリーズ」が登場する。8コア/16スレッドで、国内市場想定価格は最上位のRYZEN 7 1800Xが5万9800円(税別)。(2017/2/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。