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「Armadillo」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Armadillo」に関する情報が集まったページです。

製造業IoT:
PR:Bluetoothで工場見える化を実現? 導入のハードルを一気に下げる“簡単IoT”
IoTの進展により工場の見える化ソリューションなどに大きな注目が集まっているが、多くの製造現場にとっては機器のコストやノウハウなどの点で、まだ難しい場合が多い。そのハードルを一気に下げる可能性を示すのが、東京エレクトロンデバイスが展開するBluetoothを活用した“簡単IoTキット”である。(2018/10/23)

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:サプライヤーと顧客のギャップを埋めて“モノづくりをトータルサポート”
通販サイト「ザイコストア」の運営や半導体/電子部品商社事業、EMS(電子機器製造サービス)などを手掛けるコアスタッフは、モノづくりに必要なものを総合的に提供する“トータルサプライヤー”を目指し、メーカー機能の強化を実施している。「半導体/電子部品サプライヤーと、ユーザーの間にある“ギャップ”を埋める役割をコアスタッフが果たし、IoT(モノのインターネット)関連機器をはじめとしたモノづくりをサポートしていく」とするコアスタッフ代表取締役の戸澤正紀氏に聞く。(2018/8/21)

2018年9月より初回販売開始予定:
Wi-SUN FAN機器の試験を容易に、評価パッケージが登場
日新システムズとコアスタッフは2018年7月、国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」によるネットワークシステムの通信性能を容易に評価するための「Wi-SUN FAN評価パッケージ」を開発、発売すると発表した。(2018/7/3)

特別キャンペーンを展開中:
IoTでの使いやすさを追求、組み込みプラットフォーム
アットマークテクノは、「第7回 IoT/M2M展【春】」で、産業用組み込みプラットフォーム「Armadillo-640」や国内3キャリア対応のIoT(モノのインターネット)ゲートウェイ「Armadillo-IoT」などについてデモ展示した。(2018/5/14)

製造業IoT:
PR:エレクトロニクス商社がなぜIoTに力を注ぐのか、その可能性と将来像
エレクトロニクス商社である東京エレクトロンデバイスは「IoTカンパニー」を設立し、IoT事業の本格立ち上げに取り組んでいる。エレクトロニクス商社がなぜIoTに力を注ぐのか。その取り組みと可能性について紹介する。(2018/3/12)

アットマークテクノ Armadillo-640:
定番組み込みLinuxボードが大幅進化、耐環境性能も向上した「Armadillo-640」
アットマークテクノがNXP「i.MX 6ULL」を搭載したシングルボードコンピュータの新シリーズを発表。第1弾製品「Armadillo-640」を2018年3月に販売開始する。(2017/11/16)

コアスタッフ 代表取締役 戸澤正紀氏:
PR:顧客仕様のIoTを短納期で提供できるプラットフォームベンダーとして存在感を示す
コアスタッフは、商社機能、EMS機能に、完全子会社化したアットマークテクノのメーカー機能を加えて、包括的なIoT(モノのインターネット)プラットフォームが提供可能な事業体制を整えた。IoTプラットフォームベンダーとして、どのような製品サービス/技術戦略を描いているのか――。コアスタッフ代表取締役を務める戸澤正紀氏に聞いた。(2017/8/22)

イーソル eT-Kernel Multi-Core Edition:
eT-Kernelコアのプラットフォーム、「RZ/G1M」搭載ボードに対応
RTOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」を中核としたプラットフォームが、ルネサス「RZ/G1M」を搭載した「Armadillo-EVA 1500」に対応した。(2017/8/4)

組み込み開発ニュース:
「eT-Kernel」が「RZ/G1M」搭載ボードに対応
イーソルは、同社のeT-Kernelベースソフトウェアプラットフォームが、評価ボード「Armadillo-EVA 1500」に対応したと発表した。TRON資産とLinux資産を流用しつつ、多様な組み込み機器を想定した評価開発が効率的に行える。(2017/7/25)

アットマークテクノ Armadillo-840m:
定番開発ボードがモジュールへ小型化、製品組み込みが容易に
アットマークテクノが組み込みLinuxボード「Armadillo-840」をベースにしたSOM(System On Module)「Armadillo-840m」を販売する。Armadillo-840の機能はそのままに小型化することで、製品への組み込みが容易になった。(2017/5/15)

Google“第3のOS”「Fuchsia」にUI「Armadillo」追加
Googleが2016年にGitHubで公開した新OS「Fuchsia」に、Androidに似たカード状のシステムユーザーインタフェース「Armadillo」が追加された。(2017/5/9)

製造ITニュース:
IoT導入企業を支援するIoT向け概念実証サービスを開始
キヤノンITソリューションズは、企業のIoT導入を支援するIoT向けPoC(概念実証)サービスを開始すると発表した。センサーの選定からデータの収集/蓄積環境/分析、IoTの本格導入までを総合的にサポートする。(2017/4/4)

キヤノンITソリューションズ Web Performer:
IoTの有用性を迅速に評価・検証できるPoCサービス、企業のIoT導入を総合的に支援
キヤノンITソリューションズは、超高速開発ツール「Web Performer」中核としたIoT向けPoC(Proof of Concept:概念実証)サービスの提供を、2017年3月下旬から開始する。(2017/4/4)

製造ITニュース:
IoTデバイスの稼働管理・運用の自動化が可能な管理ツールを発表
日本ユニシスとユニアデックスは、IoTデバイスの稼働管理や運用の自動化が可能な「IoTビジネスプラットフォーム IoTデバイス管理機能」の提供を開始する。(2017/2/16)

インターネプコン ジャパン:
3カ月“すぐ試せるIoT”を提供するPoCパッケージ
アットマークテクノは「第46回 インターネプコン ジャパン」(2017年1月18〜20日/東京ビッグサイト)で、IoTの概念実証(PoC:Proof of Concept)に必要なデバイス、クラウドを“すぐに使える状態”で提供する「Armadillo-IoT PoCパッケージ」を展示した。(2017/1/24)

「ET 2016」開催直前取材:
すぐにIoTが試せる「Armadillo-IoT PoC」が登場
アットマークテクノは、2016年11月16〜18日に開催される展示会「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」(会場:パシフィコ横浜)でIoT(モノのインターネット)用ゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイ G3シリーズ」を中心に、IoTシステムを迅速に構築するソリューションの提案を行う。(2016/11/15)

半導体商社トップインタビュー コアスタッフ:
仕掛け続ける新興商社、次の狙いは量産とIoT
再編が進み、急速に変ぼうを遂げつつある半導体業界。半導体製品を扱う商社にも変化の波が押し寄せつつある。そうした中で、EE Times Japanでは、各半導体商社のトップに今後の戦略を問うインタビュー企画を進めている。今回は、売上高30億円超という事業規模ながら多彩なビジネスを仕掛け続けるコアスタッフの創業者であり代表の戸沢正紀氏に聞いた。(2016/9/28)

アットマークテクノ node-eye:
「Armadillo-IoT」シリーズ専用のリモート管理運用サービス
アットマークテクノは、同社IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」シリーズ専用のリモート管理運用サービス「node-eye」の提供を開始した。(2016/7/13)

「Armadillo-IoT」で“すぐ”使えるリモート運用管理サービス
アットマークテクノは同社IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」シリーズ専用のリモート管理運用サービス「node-eye」の提供を開始した。死活監視など利用頻度の高いサービスをすぐに利用できる。(2016/7/1)

製造業IoT:
信号灯の赤青黄で設備監視、PLCやセンサー情報も併せて管理
製造設備の「信号灯」を活用した、生産現場のIoT化を提案するB-EN-Gが詳細な実装例を紹介した。機器のセンサーやPLCなどもつなぎ込むことで、設備管理総合ソリューションへの発展も視野に入れる。(2016/6/6)

アットマークテクノ Armadillo:
IoTのセキュリティ課題解決と運用コスト削減を可能にするゲートウェイ端末
アットマークテクノ、大日本印刷、コネクシオの3社は、セキュリティ対応版のIoTゲートウェイ端末を共同開発し、2016年秋に販売を開始すると発表した。(2016/5/18)

アットマークテクノ/コネクシオ Armadillo-IoT G3L:
ハード開発不要で手軽に製品化できるIoTゲートウェイ
アットマークテクノとコネクシオは、汎用インタフェースを標準化した小型・低価格のIoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイG3L」を共同開発したことを発表した。(2016/5/16)

ESEC2016:
ICカード技術を応用した高セキュリティなIoTゲートウェイ
アットマークテクノがESCE2016にて、大日本印刷のICカード技術を応用した「高セキュリティIoTゲートウェイ」を展示。i.MX 7Dualを搭載した、組み込み用Armadilloの最上位機種も展示。(2016/5/11)

ESEC2016 開催直前情報:
IoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイ」に小型低価格の新型
アットマークテクノとコネクシオが、小型の低価格IoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイ G3L」を共同開発。「第5回 IoT/M2M展」の同社ブースに展示する。(2016/5/9)

製造ITニュース:
IoTを活用した製造ライン向け統合管理ソリューションで協業
アイビーシーとアットマークテクノは、IoTを活用した製造ラインの統合管理ソリューションで協業する。ネットワークインフラの性能監視ツールとIoTゲートウェイを連携させ、可用性向上、予兆検知、予防保全の実現を図る。(2016/4/27)

アイビーシー/アットマークテクノ:
IoTを活用した製造ラインの統合管理ソリューション
アイビーシーとアットマークテクノは、IoT(Internet of Things)を活用した製造ラインの統合管理ソリューションの実現に向けて協業を発表した。(2016/4/18)

FAニュース:
FA向け国内主要PLCの“見える化”と“遠隔管理”に貢献
アットマークテクノと東海ソフトは、PLCなどのデバイスをクラウドに接続し、稼働状況を簡単に見える化・遠隔管理できるサービス「Armadillo-IoT Flex Device パッケージ」を発売した。産業向けIoTソリューションの迅速な開発・運用に貢献する。(2016/3/17)

アットマークテクノ/東海ソフト Armadillo-IoT Flex Device パッケージ:
国内主要PLCの“見える化”を実現するIoTソリューションパッケージ
アットマークテクノと東海ソフトは、PLCなどのデバイスをクラウドに接続し、各デバイスの稼働状況の「見える化」や「遠隔管理」を容易に実現できるサービス「Armadillo-IoT Flex Device パッケージ」の提供を開始した。(2016/3/3)

エネルギー管理:
HEMS機器側での各種認証の取得が不要に、Bルート特化のデータ取得機が登場
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、スマートメーターとWi-SUN通信で接続し、Bルートデータをリアルタイムに取得するための機器「SA-M0」を開発した。(2015/11/19)

IoTゲートウェイ管理が3G通信込みで月額500円、アットマークテクノが新サービス
アットマークテクノがIoTゲートウェイ向けの運用管理サービス「node-eye」を開発、2016年春より提供開始する。3G通信とあわせて月額500円より。(2015/11/13)

電池交換や配線なしで居住や作業環境を見守る:
EnOceanセンサーを標準搭載、見守り開発キット
コアスタッフとロームは、コアスタッフが販売する見守りIoTシステム開発キットに、無線通信規格「EnOcean」対応センサーを標準搭載することで合意した。(2015/11/12)

組み込み開発ニュース:
モノ作りプロがシステム開発を手助け、アットマークテクノが支援プログラム開始
アットマークテクノが同社の組み込みプラットフォーム「Armadillo」によるシステム構築を検討するユーザーを支援する「Armadilloインテグレーションパートナー」制度を開始した。(2015/7/15)

ESEC2015:
Armadillo-IoT向けモジュール新製品、コネクシオが紹介
コネクシオはESEC2015にてアットマークテクノのIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」に対応する920MHz帯モジュールなどを紹介した。(2015/5/15)

組み込み開発ニュース:
Armadillo-IoTがリネオの「Warp!!」に対応
アットマークテクノのIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」がリネオソリューションズの高速起動ソリューション「Warp!!」に対応、電源オフの状態からでも約3秒で起動する。(2015/5/7)

ESEC2015 開催直前情報:
IoTデバイスにリッチなUIと豊富な機能をQtで提供、SRA
アプリケーション開発全般をカバーするフレームワーク「Qt」(キュート)。ESEC2015のSRAブースでは、Qtにおけるクロスプラットフォームの柔軟性や3Dモデル描写といった最新機能を確認できる他、Red Hat Embedded ProgramによるLinuxで動作するQtのデモも見ることができる。(2015/4/23)

組み込み開発ニュース:
アットマークテクノとユビキタス、IoT/M2M市場向け協業強化
アットマークテクノとユビキタスが協業を強化、Armadillo-IoTとdalchymiaを組み合わせ、IoT/M2M市場向けデータ分散処理・管理ソリューションを共同展開する。(2015/4/22)

ESEC2015 開催直前情報:
つながる世界をArmadilloでスムーズに、アットマークテクノ
「IoT」は組み込み機器にとって大きなテーマであり、センサーやデバイスをクラウドまで接続する際、ゲートウェイは重要な要素となっている。アットマークテクノはESEC2015にてIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」にて、“スムーズなIoT実現”を多彩な事例で紹介する。(2015/4/17)

第5回 Device2Cloudコンテスト 決勝大会リポート:
「クラウド・ネイティブ」たれ――センサーとクラウドを活用して、在庫管理と歩きスマホ事故防止をビルドアップする
デバイスとクラウドを活用したシステムの企画からプレゼン、開発までを競う学生競技会「第5回 Device2Cloudコンテスト」の決勝大会が開催された。本稿では、上位チームのプレゼン内容を中心に決勝大会の模様をお伝えする。(2014/12/17)

組み込み開発ニュース:
アットマークテクノ、Armadillo-IoT導入で「IIJ GIO」などを期間限定無償提供
アットマークテクノはIIJと共同で、両社の製品および技術を用いたIoT(Internet of Things)サービスの無償トライアルキャンペーンを実施すると発表した。(2014/12/16)

組み込み開発ニュース:
ArmadilloがPaaS「Heroku」対応
アットマークテクノは同社のIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」がセールスフォース・ドットコムのPaaS「Heroku」に対応したと発表した。この対応により、Armadilloから収集したデータをSalesforce1 Platformで分析・表示しするシステムの構築が容易となった。(2014/12/4)

ET2014:
IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」が注目集める、アットマークテクノ
アットマークテクノは「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」にて、新製品のIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」のデモを行った。モジュール差し替えで各種センサーに対応可能とあり、来場者の関心も高い様子だ。(2014/11/19)

組み込み開発ニュース:
DNP、コネクシオ、アットマークテクノがM2M/IoTシステム構築向けワンストップサービスを提供
大日本印刷、コネクシオ、アットマークテクノの3社は、M2M(Machine to Machine)/IoT(Internet of Things)システムの構築をワンストップで支援するサービスを2015年春に開始すると発表した。(2014/11/19)

組み込み開発ニュース:
アットマークテクノとローム、「Wi-SUN」「EnOcean」モジュール搭載IoTゲートウェイを発売
アットマークテクノとロームは、アットマークテクノ製IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」に、ローム製「Wi-SUN」および「EnOcean」対応無線モジュールを搭載した製品を2014年12月より販売開始すると発表した。(2014/11/12)

組み込み開発ニュース:
アットマークテクノ、多言語対応組み込みフォントをArmadillo向けに提供
アットマークテクノは組み込みプラットホーム「Armadillo」がダイナコムウェアの多言語対応組み込みフォント「Embedded DynaFont」に対応したと発表した。両社は対応フォントセット「Embedded DynaFont for Armadillo」を発売する。(2014/11/7)

ET2014 開催直前情報:
IoTしたい?ならばArmadilloにおまかせだ――アットマークテクノ
2014年11月19〜21日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」において、アットマークテクノは新製品「Armadillo-IoT」でIoTに気軽に取り組める環境を紹介する。(2014/10/29)

組み込み開発ニュース:
アットマークテクノ、各種センサーに接続可能なIoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」を発表
アットマークテクノは、IoTゲートウェイ「Armadillo-IoT」を発表。Bluetooth Low Energy、EnOcean、Wi-SUNなどに対応したアドオンモジュールを差し替えることで、各種センサーに接続できるのが特徴。複数の通信会社から専用回線プラン(3G)の提供も行われる。(2014/10/28)

和田憲一郎が語るエネルギーの近未来(2):
エネルギー不要の技術あり、環境から少しずつ回収して使う
歩く、つかむ、触る……。このようなごく自然な行動が、微小なエネルギーを生み出す。これをすくい上げ、小型の装置に送る。これが「エネルギー・ハーベスティング」だ。配線コードが不要になり、クルマやビル、住宅などの使い勝手が一段と良くなる。スマートハウスにも必須だろう。技術開発が現在どこまで進んでいるのか、今後の展開は? 注目の技術に取り組む関係者にインタビューした。(2014/6/27)

組み込み開発ニュース:
君が未来の組み込みエンジニアだ!第5回「D2Cコンテスト」開催へ
東京エレクトロン デバイスは、グローバルな視点で製品の企画・開発ができる人材の育成を目的とした、学生向け組み込み開発コンテスト「第5回 Device2Cloud コンテスト」の開催を発表した。応募期間は2014年6月3日〜9月21日。決勝大会は同年12月6日に行われる。(2014/6/10)

組み込みイベントリポート【ESEC2014】:
「IoT」の“カタチ”が見えた・分かった!? ――産業や社会を革新する技術たち
組み込み業界のビッグイベント「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」。今回の展示会を象徴するキーワードは、「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」をおいて他にないだろう。各社の展示内容から、これまで以上に踏み込んだIoTの具体的な“カタチ”が見えてきた。(2014/5/29)

組み込み開発ニュース:
ArmadilloがESJの組み込み向けデータベースに対応
Empress Software Japanとアットマークテクノは、組み込み向け商用データベース「EMPRESS Embedded Database」を、アットマークテクノの組み込みプラットフォーム「Armadillo」に対応することで合意したと発表した。2014年6月中旬から、Armadilloの購入者向けにEMPRESS 組み込みDBの評価用SDKを無償提供する。(2014/5/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。