「中国」最新記事一覧

GDPR対応よりも喫緊の課題でもある:
日本では“あまりにも”話題になっていない 「中国サイバーセキュリティ法」施行のリスク
デロイトトーマツサイバーセキュリティ先端研究所が、2017年6月に施行された「中国サイバーセキュリティ法」の現状を解説。日本では「同法の存在自体がほとんど知られていない」ことに警鐘を鳴らした。(2017/7/26)

セブン-イレブン、紙パックの麦茶5400本を自主回収 中国、四国地方の販売分に乳成分が混入
乳アレルギーを持つ人は、口にしないよう求めています。(2017/7/26)

製造過程中の人為的ミス:
セブン-イレブン、麦茶5400本を自主回収 乳成分が混入
セブン-イレブン・ジャパンが、中国・四国地方で販売されている「セブンプレミアム 麦茶 1L」計5400本を自主回収する。製造過程中の人為的ミスで乳成分が混入したため。(2017/7/26)

文化的違いにどう取り組むか:
新車臭を嫌う中国 フォードは「黄金の鼻」部隊投入
西側諸国のドライバーは、自動車の生産ラインから出てきたばかりの「新車」のにおいを好む。だが中国では、何もにおわない方がむしろ好まれるという。(2017/7/25)

ソフトバンク、配車アプリのGrabにDidi Chuxingと共に20億ドル出資へ
ソフトバンクが、Appleが出資する中国Didi Chuxingと共同でシンガポールの配車アプリ企業Grabに最高20億ドルを出資する。(2017/7/25)

NTTコム、国内MVNO初の「eSIM」実証実験を日本・香港で開始
NTTコミュニケーションズは、国内MVNOとして初となる「eSIM」の実証実験を開始。香港のモバイル通信基盤上に契約情報を遠隔から書き換えられる環境を構築し、IoTやコンシューマー向けの利用を想定して行う。(2017/7/24)

乗り逃げ率9割以上……中国「シェア自転車」2社が相次ぎ倒産
中国でレンタル自転車「シェア自転車」を展開する2社が6月、相次いで倒産した。いずれも、貸し出した自転車のほとんどが盗まれ、事業が成立しなくなったことが原因という。(2017/7/24)

書面は「偽造鑑定あり」:
“中国のウルトラマン”騒動 円谷プロ「無許諾」と再度反論
中国の制作会社が新しい「ウルトラマン」の映画を発表した問題で、円谷プロダクションが改めて「無許諾の映像である」と経緯説明。公開されている許諾に関する書面は「偽造であるという結論が出ている」という。(2017/7/21)

「モンスト」中国版、復活へ 「中国アプリ市場の成長を考慮」
ミクシィが中国版「モンスト」を公開へ。2015年10月に一度、サービスを終了していたが、「中国のアプリ市場規模を考慮」して再参入する。(2017/7/21)

ねこを眺めてひと休み 「ねこ休み展」浅草橋・新潟・香港で開催ニャ
海外に進出するニャ。(2017/7/23)

渋滞知らずの「天空バス」:
中国発「夢の技術」は詐欺だった 「道をまたぐバス」の顛末
渋滞をものともせず、環境への負担も少なく、経済的にも優れている──中国で「未来の交通システム」として開発が進んでいた新型バス。違法な手段で出資金を募ったとして30人以上が拘束された。(2017/7/21)

中国発「夢の技術」は詐欺だった 世界を驚かせた「天空バス」の顛末
中国で「未来の交通システム」として開発が進んでいた新型バスをめぐり、違法な手段で出資金を募ったとして30人以上が拘束された。技術的にも疑問が呈されており、プロジェクトはこのまま頓挫するもようだ。(2017/7/21)

中国の「ビリビリ動画」がニコニコ超会議のような大型イベントを開催 日本人声優・アーティストも参加
同時にアニソンライブイベントも開催するなど大規模なイベントとなるようです。(2017/7/20)

「モンスト」中国版、近日リリースへ
中国版は「怪物弾珠」。(2017/7/20)

「女性を物扱い」:
中国でアウディのCMに非難 花嫁を中古車に例え女性侮辱
Audi(アウディ)が同社中古車を中国で宣伝するCMに非難が集中している。(2017/7/20)

Apple、中国事業統括職を新設し、中国人エンジニアを任命
Appleが、重視する中国市場テコ入れのため、中国事業統括職を新設し、中国出身の女性エンジニアを任命した。(2017/7/20)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
iPhone 8やarrowsのスマホケースも! 深セン最新ケース屋レポート
中国の深センには、さまざまなスマートフォンのケースを扱う問屋があります。そこには早くも「iPhone 8」のケースが。そして、日本でおなじみのスマホのケースもありました。(2017/7/20)

中国国外のApollo参加メンバーへAzureを提供:
Microsoft、自動運転車向けオープンプラットフォーム「Apollo」に参加 インテリジェントクラウドで提携
Microsoftと中国のBaiduが、自動運転車開発におけるインテリジェントクラウド分野で提携。MicrosoftはBaiduが主導する「Project Apollo」に参加し、中国国外のApolloのメンバーに対してMicrosoft Azureを提供する。(2017/7/20)

「ウルトラマンブランドを著しく毀損し、断固として非難すべき」 円谷プロ、中国アニメ映画のウルトラ無断利用に声明発表
中国企業らに「法的措置を含む断固とした措置」を行うとのこと。(2017/7/19)

関東甲信、東海、近畿、中国 梅雨明け
7月19日、気象庁は関東甲信、東海、近畿、中国地方の梅雨明けを発表しました。いよいよ夏本番です。(2017/7/19)

人間対コンピュータ:
AIが囲碁や将棋の必勝法に及ぼす影響は?
コンピュータ囲碁プログラム「AlphaGo」が中国や韓国のプロ棋士を打ち負かしたのは記憶に新しい。今後ますます人工知能(AI)が発展するにつれて、囲碁や将棋の必勝法にどのような影響を与えるのだろうか……?(2017/7/19)

中国・無許可ウルトラマンがアニメ映画に出演? 円谷プロ「許諾・監修等を実施したものではない」と今後の対応についてコメント
これをウルトラマンと呼んでいいのか。【追記】(2017/7/15)

Appleが中国にiCloud用データセンターを開設へ ユーザーのプライバシーは守られる?
クラウドストレージに関する中国の新しい法律に対応するというのだが……。(2017/7/13)

トップ10にコンビニ3社ランクイン:
アジアの小売業者ランキング、1位はイオングループ
英ユーロモニターがアジア主要14カ国の小売業者のランキングを発表。1位はイオングループ。トップ10にはセブン-イレブンジャパン、ファミリーマート、ローソンの3社も入った。中国、インドネシア、韓国はモバイルコマースが成長。(2017/7/13)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
打倒PS Vita? ゲーム機型スマホで復活をかける中華メーカー
今回紹介するのは、Snail Mobileのゲーム機型スマートフォン。「i7」は6型のディスプレイや6GBメモリを搭載するミッドハイのスマホ。左右にゲームコントローラーを搭載しています。(2017/7/13)

製造業IoT:
5GはたくさんつながるからIoT時代に求められる、中国は5兆円投資でIoT先進国に
調査会社のIHS Markit Technologyが次世代通信技術である5Gに関わる今後の市場動向について解説。全てのモノがつながるIoT時代において、基地局当たりの接続機器数が4Gの100倍になることが5Gの最も重要な機能だと強調するとともに、IoT先進国を目指す中国が5Gの開発をけん引する可能性が高いと指摘した。【訂正】(2017/7/12)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第554話 逆転のAI開発技法
はっ、博士! AI開発では米国・中国が圧倒的にリード、その差はますます広がっています。 何か手を打たないと!(2017/7/11)

BaiduとAlibabaから発表相次ぐ:
中国Web大手、AI製品でAmazonに対抗心むき出し
AI(人工知能)を使った音声アシスタント機能において、中国のWeb大手であるBaiduとAlibabaが、AmazonやGoogleに対抗すべく、積極的に動いている。2017年7月初頭には、AI音声アシスタント機能や自動運転の開発に向けた取り組みが、BaiduとAlibabaから相次いで発表された。(2017/7/10)

クラウドコンピューティング、ホームアシスタントなどの分野でも:
NVIDIAとBaiduがAI技術分野で提携 「Project Apollo」の自動運転車開発基盤にNVIDIAのGPU技術を適用
NVIDIAと中国のBaiduがAI技術で提携。提携分野は、自動運転車、クラウドコンピューティング、教育、スマートホーム製品など、広範囲にわたる。(2017/7/10)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
電動化に向かう時代のエンジン技術
ここ最近、内燃機関への逆風は強まるばかりだ。フランスやドイツ、あるいは中国などで関連する法案が可決されるなど動きが活発である。それにメーカーも引きずられ、例えば、ボルボは2019年から内燃機関のみを搭載したクルマを徐々に縮小していくという。(2017/7/10)

和歌山・アドベンチャーワールド生まれのパンダ「愛浜」 中国で双子出産
おめでとう。(2017/7/9)

中国製アプリ「Final Clash」のトレイラーに「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の映像がそのまま使用される
ゲーム内容は「ゼルダ」と全然違う。(2017/7/7)

製品分解で探るアジアの新トレンド(18):
「無名」「ローエンド」だからと見下すな、中国チップセットベンダーの実力
スマートフォン向けのチップセットで、日米欧メーカーの背中を追いかけてきた中国メーカー。デジタルだけでなくアナログ設計においても、その実力は確かだ。“追う者”の成長は速い。無名だから、ローエンドだからと高をくくっていると、あっという間に追い越され、引き離させてしまうだろう。(2017/7/7)

Mogura VR出張所:
8K画質・3D撮影可能な360度カメラ「Insta360 Pro」を開封してみた
中国のVRスタートアップ企業が作ったプロ向け360度カメラ「Insta360 Pro」を使ってみた。(2017/7/7)

MWC上海2017:
画面で指紋認証、デュアルカメラ、富裕層向けスマホ 中国の最新モバイルトレンド
6月27日〜7月1日に開催された「Mobile World congress Shanghai 2017」に出展している多くが中国企業。今や世界最大のスマホ生産国ともいえる中国の現在を知るうえでは、注目すべき展示も多かった。筆者が気になったデバイスやサービスを紹介していこう。(2017/7/6)

NVIDIAとBaidu、AIと自動運転で技術提携
NVIDIAと中国検索大手のBaidu(百度)が、AIおよび自動運転技術に関する広範な業務提携を結んだ。Baiduが、NVIDIAの自動運転車用スーパーコンピュータ「Drive PX 2」を自動運転プロジェクト「Apollo」で、NVIDIAのAIサポートGPU「Volta」をクラウドサービス「Baidu Cloud」で、それぞれ採用する。(2017/7/6)

モバイル決済の最先端:
「アリペイ」が中国社会に与えたインパクト
モバイル決済の普及が進んでいない日本。一方で中国は「アリペイ」を中心に、モバイル決済やフィンテックサービスが爆発的に普及している。モバイル決済の最先端の社会では、どのようなことが起こっているのだろうか。(2017/7/3)

組み込み採用事例:
IoTデバイスのセキュリティ強化に向け、開発プラットフォームを採用
米Synopsysは、ビデオ監視システム大手の中国Dahua Technologyが、IoTデバイスとソリューションのセキュリティ強化に向けて、シノプシスの「ソフトウェア・インテグリティ・プラットフォーム」を採用したと発表した。(2017/7/3)

うまいことが確約されている エースコックが「味覇使用 中華風焼そば」新発売
食べなくても味が分かるやつ。(2017/6/30)

がつがつと食べられる:
「ザ★チャーハン」が男性の胃袋をつかんだ理由
味の素冷凍食品の「ザ★チャーハン」が、冷凍チャーハン市場拡大に貢献している。中華料理店のチャーハンのような味や香り、独自性のあるパッケージはどうやって生まれたのか。担当した、マーケティング本部の田中宏樹さんに聞いた。(2017/6/30)

Qualcommの次世代超音波指紋認証センサー搭載端末、Vivoが披露
Qualcommが、OLEDディスプレイやアルミニウムの下に埋め込める次世代超音波指紋認証センサー「Qualcomm Fingerprint Sensors」を発表した。MWC Shanghaiで中国Vivoがこのセンターをディスプレイに埋め込んだ「XPlay 6」(未発売)を披露している。(2017/6/29)

安全システム:
エアバッグリコールのタカタ、ついに民事再生法を申請
エアバッグのリコール問題で揺れるタカタは臨時取締役会において、民事再生手続きを行うことを決め、手続きを開始した。経営再建については中国企業傘下の米国KSSの出資において行う。(2017/6/27)

動物風に仕上げるデザイン力がハンパない! 香港人が手掛けたミミズクそっくりなバッグパックがステキ
両脇の収納スペース、収納口のふたまで使ってバックパック全体で表現。(2017/6/26)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国シェア1位を誇るOPPOの最新モデルは「最強カメラスマホ」
OPPOは2017年6月9日、中国・深センで新製品発表会を開催し「R11」「R11 Plus」の2機種を発表した。デザインのブラッシュアップとカメラ機能を強化し、販売数のさらなる上乗せを狙っている。2機種のファーストインプレッションをお届けする。(2017/6/26)

電子ブックレット:
Xiaomiのドラレコ、そのプロセッサの正体は?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回紹介する記事の筆者は、中国のXiaomi(シャオミ)製ドライブレコーダーを解剖し、その中身を明らかにした。(2017/6/25)

模倣品・海賊版の相談件数、16年は過去最高に 経産省
製造国では、中国が過半数を占めた。(2017/6/23)

知る人ぞ知る存在:
中国CPUコアメーカー、Alibabaが成長を後押し
中国のCPUコアベンダーであるC-Sky Microelectronicsは、米国テキサス州オースティンで開催された「Design Automation Conference(DAC)」に出展した。同社の成長を後押ししているのが、中国の大手eコマース事業者Alibabaだ。(2017/6/23)

ギリギリセーフなのか……? トランプ、プーチン、金正恩のそっくりさんを使った香港のCMがいろいろな意味でヤバい
自社CMとして公開する度胸。(2017/6/23)

近く業務停止か:
無届けで鎮痛剤に中国産使用 和歌山の原薬メーカー
鎮痛剤「アセトアミノフェン(AA)」製造最大手の原薬メーカー「山本化学工業」が、安価な中国産の成分を無届けで配合していたことが明らかになった。(2017/6/22)

中国から騒音が消えた日 一発勝負の大学入試 カンニング対策は“サイバー戦”
中国全土で年に一度の大学入試「高考」が行われた。試験会場周辺は街ごと“マナーモード”を強制され、受験生を運ぶバスは、少々の交通違反なら処理は後回しで「とにかく試験会場に向かえ」との指令が出されたという。(2017/6/19)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。