「中国」最新記事一覧

アジアン・中華雑貨「大中」、最後の原宿店が3月末に閉店 利用客「青春の一部がなくなる感じで寂しい」
パンダのグッズで人気を博した個性派雑貨店。(2018/2/16)

石川温のスマホ業界新聞:
フリーテルが復活し、今後はeSIMスマホで勝負をかける――ド派手な会見から一転。質素なレンタル会議室から再出発
FREETEL(プラスワン・マーケティング)の端末事業を継承したMAYA SYSTEMが新製品発表会を開催した。以前とは打って変わった質素な発表会に見られるように、今後は堅実路線でやっていくようだが、中国メーカーとの簡単ではない戦いが待っている。(2018/2/16)

電気自動車:
日産自動車は2022年に中国向けの3割を電動車に、5年間で1兆円の投資も計画
日産自動車は、中国の合弁会社である東風汽車の中期経営計画を発表した。(2018/2/14)

pixiv、登録ユーザー3000万人突破 開始から10年半 海外ユーザー増加
小説を投稿できるSNS「pixiv」の登録ユーザー数が3000万人を突破。米国・中国など海外のユーザーも増えている。(2018/2/13)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
中国がバブル崩壊を防ぐ救世主として選んだIoT
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、IHS Markitのランチセッションと、その他の講師の講演内容をお届けする。(2018/2/13)

世界最大の頭脳集団「中国科学院」6万9000人 日本の理研は3500人……勢いの差は歴然
6万9000人対3500人――これは中国における科学技術の総本山「中国科学院」と、日本唯一の自然科学系総合研究所である理化学研究所の人員を比べたものだ。中国共産党は投資を惜しまず、現在の年間予算は1兆円とも言われる。(2018/2/13)

キメ顔が凛々しい野良猫出身のニャン吉さん 香港の旅行会社の顔に任命される
福岡では地域おこしイベントも開催。(2018/2/10)

カーシェアリング:
中国配車サービス大手が自動車メーカー12社と協業、ルノー日産三菱も参加
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスは、電気自動車(EV)を使った中国でのカーシェアリングについて、滴滴出行(ディディチューシン)と協業する。(2018/2/8)

製品分解で探るアジアの新トレンド(25):
流行ガジェットは見逃さない、新分野でも着実にシェア伸ばす中国勢
エレクトロニクス業界の一大トレンドとなっているスマートスピーカー。多数の製品が登場する中、スマートスピーカーに搭載するチップで採用実績を着実に積んでいるのは、中国勢だ。(2018/2/8)

日米欧に出回る模倣品の7割が中国製 「EC大国」だが……
中国が「EC大国」としての存在感を強めている。ただ、日本、米国、欧州の3市場に出回る模倣品の約7割が中国製という。(2018/2/7)

OPPOは日本のスマホ市場で成功するのか? 鍵を握るのは「販路」と「価格帯」
中国のスマートフォンメーカー「OPPO」が日本に参入。第1弾モデルとして、カメラ機能に注力した「R11s」を2月9日に発売する。果たしてOPPOは日本で成功するのだろうか。(2018/2/7)

「欧米の訪日客を増やしたい」:
「タイ、中国に負けていられない」 観光庁、動画で観光PR
観光庁と日本政府観光局(JNTO)は日本の観光資源を世界にアピールするプロモーション動画を公開。アジア諸国に比べて訪日観光客数が少ない欧米諸国などに日本の魅力を訴求していく。(2018/2/6)

握ると拍手するだけの新型「光る拍手マシン」発売 中国の「類似品」を公認し、独自でも開発
「パチパチクラッピー」の新製品「帰ってきたパチパチクラッピー」が発売された。(2018/2/2)

海外での成功は通用しない? OPPOは日本で“実体験”できる場所を提供すべき
中国のOPPOが日本に参入。販売シェア世界4位を誇るOPPOは日本でも通用するのだろうか? 筆者は、海外の成功体験は日本ではほとんど通用しないと考える。(2018/2/2)

掲げている目標に遠く及ばず:
中国の半導体政策は「無謀」、各国の警戒も強まる
半導体産業の強化に注力する中国だが、目標の到達には計画以上の時間が必要なようだ。資金力をものにM&Aを進めようとする姿勢に対し、警戒を強める国もある。【訂正】(2018/2/2)

NXPとの合併、EUの承認も完了:
中国との距離縮めたいQualcomm、買収承認の行方
QualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、詳細な調査を理由に承認を長引かせていたEUからも承認が下りた。残るは中国だけだ。一部の観測筋は楽観視しているが、Qualcommには“弱み”もある。(2018/2/1)

名店「中華そば べんてん」がカップ麺に 動物系と魚介系のWスープが魅力的
2016年に復活したお店です。(2018/1/31)

操作性やカメラの実力は? OPPOの日本初スマホ「R11s」レビュー
中国メーカーのOPPOが日本に参入し、第1弾スマホとして「R11s」を投入する。この端末を一足早く試せる機会を得られたので、ファーストインプレッションをお届けする。(2018/1/31)

“中国のガッキー”来日! 日本旅行を楽しむ姿に「双子の妹やん」「ほんとそっくり」とファンあらためて驚き
完全にガッキー。(2018/1/31)

「だまされた」:
覚醒剤密輸組織「捨て駒役」の悲哀 法廷で悔やんだ中国18歳少年の浅はかさ
日本に行って、中国から送られてくる荷物を受け取るだけで報酬3万香港ドル(約45万円)。少年はこんな甘いもうけ話に乗ってしまい、犯罪組織の“捨て駒”とされた。(2018/1/30)

上海工場に最新鋭設備導入:
凸版印刷、中国で14nmフォトマスクを生産
凸版印刷は、中国・上海工場に先端フォトマスクの量産に向けた設備投資を行う。2018年度中には14nmフォトマスクの生産を始める計画である。(2018/1/29)

「うまい棒」から3年ぶりの新味 今度は「ちまき味」 鶏肉や椎茸パウダーで中華ちまきをイメージ
そうきたか……!(2018/1/26)

声で命令 スマホで動く「ストームトルーパー」発売
中国・深センのロボットメーカーUBTECH Roboticsが、「ストームトルーパー」のコミュニケーションロボットを発売。ビックカメラなどの店頭で購入できる。(2018/1/26)

CES 2018:
“画面の中”に指紋センサー 使い勝手はどう?
中国Vivoが発表した「X20Plus UD」には、米Synapticsの画面内指紋センサー「Clear ID」が搭載されている。その使い勝手を実際に試してみた。(2018/1/26)

Vivo、ディスプレイに指紋センサー搭載の「X20Plus」発売 3598元から
中国の新興携帯企業Vivoが、ディスプレイ上に指を置いてロック解除できる「X20Plus画面指紋版」を発表した。ディスプレイは6.43型で、カメラはインもアウトもデュアルだ。中国で2月1日に約6万円で発売する。(2018/1/25)

北海道の「中華まんじゅう」が何か変! 三日月形で、どら焼きっぽい?
1月25日は「中華まんじゅうの日」。(2018/1/25)

Mobile Weekly Top10:
「d払い」は誰向け?/モバイル市場の「公正競争」とは?
NTTドコモがバーコードを使った決済サービスに参入します。中国では爆発的に普及しているバーコード決済サービスですが、日本ではそれほどでもありません。ドコモに勝算はあるのでしょうか?(2018/1/24)

山谷剛史のミライチャイナ:
2018年の中国IT、家電メーカーが攻める
スマートシティーやモバイル決済、シェアサービスなどで一歩先を行く中国。今年は家電メーカーがITをけん引するようだ。現地に詳しい山谷氏のリポート。(2018/1/24)

OPPOが日本のスマホ市場に参入 第1弾「R11s」を投入
中国のスマートフォンメーカー「OPPO」が日本に上陸。第1弾モデルとして「R11s」を投入する。機能や価格などの詳細は1月31日に発表される。(2018/1/22)

OnePlusのサイトから4万人のクレジットカード情報流出、カード不正利用の報告も
中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」のシステムが攻撃されて、決済ページに不正なスクリプトが仕込まれ、ユーザーが入力したクレジットカード情報が盗まれていたことが分かった。(2018/1/22)

鈴木淳也のモバイル決済業界地図:
世界の決済事情から考える「日本でモバイル決済が普及しない理由」
日本ではスマートフォンを使ったモバイル決済の認知度は高いものの、利用率は低い状況が続いている。一方中国では、日本とは対照的に、AlipayやWeChat Payが急速に市民権得ている。今回は、日本を含む世界の決済事情について読み解いていく。(2018/1/22)

チョーヒカルのゲテモノデート:
日本じゃゲテモノ 中国の名物料理、激臭の“臭豆腐”を中国人父と一緒に食べてみた
父参戦。(2018/1/22)

製品分解で探るアジアの新トレンド(24):
広がり続ける中国半導体の裾野
今回は、中国から続々と生まれている機能複合型のワイヤレススピーカーの内部を観察していく。搭載されているチップは、当然のように全て中国メーカー製だった――。(2018/1/19)

日本人は平均100本アプリをダウンロードし、40本使った──App Annie 2017 Retrospective
アプリ調査会社App Annieが2017年のアプリ調査報告「2017 Retrospective」を発表した。日本は中国と共に他国よりユーザーがダウンロードするアプリ数が多く、平均100本。中国はアプリ滞在時間で他国を大きく引き離した。(2018/1/18)

日本参入か? 中国OPPOが日本語Twitterアカウントを開設
Twitterに「OPPOJapan」というアカウントが登場。「日本で活動を開始させていただくこととなりました」というツイートから、中国OPPOの日本語公式アカウントであると思われる。(2018/1/18)

成迫剛志の『ICT幸福論』:
世界はQRコードでできている バイクシェアに見る中国と日本の違い
中国・深センで見つけたバイクシェアの仕組みを、日本の仕組みと比較してみると、ユーザー目線で見た“本当に必要なこと”が見えてきた。“破壊的イノベーション”を加速する、意外な仕組みとは?(2018/1/18)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
焼肉を食べたらVRゲーセンで腹ごなしできる韓国
韓国で食事といえば焼肉。焼き肉を食べた後の腹ごなしに、VRを使った体感マシンの置かれたゲームセンターはいかがでしょう? 韓国や中国はVRの開発者が増えており、HTCのVIVEやOculus向けに多くのコンテンツを提供しています。(2018/1/18)

「iPhone 7 Plus」が2017年の中国スマートフォン市場で2位に──Counterpoint調べ
2017年の中国スマートフォンモデル別市場シェアで、「iPhone 7 Plus」が2位に、「iPhone 7」が5位にランクインした。1位は中国メーカーOppoの「R9」。10位まで、Apple以外はすべて中国製品だった。(2018/1/17)

iPhone部品製造のCatcher工場で労働基準違反や公害──CLWが指摘
米AppleのiPhoneやMacBookなどの部品製造を請け負う台湾Catcher Technologyの中国の工場で、超過労働や公害などの問題が発生していると労働権利団体のChina Labor Watchが調査結果を発表した。(2018/1/17)

増えるメモリ関連の訴訟:
UMCとMicron、メモリ関連で特許係争に発展
台湾のUMCが、Micon Technologyの中国の子会社を提訴した。メモリチップ関連で、特許侵害があったとする。(2018/1/17)

「自撮り」の悲劇 中国・超高層ビル転落死の波紋
自撮りをめぐる問題が世界各地で起きている。中国では超高層ビルから転落死した男性が、自撮り動画で病気の母の治療費を稼ごうとしていたと報じられた。インドでは、野生ゾウに押しつぶされる事件が頻発している。(2018/1/16)

総売上高は初の1000億ドル超に:
2017年のファブレスランキング、中国2社が上位に
IC Insightsが2017年のファブレス半導体メーカー売上高ランキングを発表した。総売上高は初めて1000億米ドルを超え、2社の中国企業が上位10社にランクインしている。(2018/1/15)

電子ブックレット:
中国スマホの進化で消えゆく日本の“スイートスポット”
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国製スマートフォンの分解を通じて、欧米や日本が得意としてきた“領域”でも中国メーカーが追い上げていることを紹介します。(2018/1/14)

【マンガ】「和風」「洋風」「中華風」 気象用語として使えるのはどれ?
全部おいしいけど、風の強さを表すのは……。(2018/1/17)

【マンガ】かつて中国で「信号の赤を“進め”にしよう」という運動があった
違和感あるけど、みんなで渡れば怖くないはず(震え声)。(2018/1/12)

人材不足も影響:
“シャンシャン特需”は? “パンダ銘柄”の東天紅、赤字転落へ
“パンダ銘柄”として話題になることが多い、上野に本店を構える中華料理店「東天紅」が今期は赤字に転落へ。(2018/1/11)

タイガー魔法瓶、中国の模倣品対策にスマホ活用の「真贋判定シール」導入
タイガー魔法瓶が中国国内における同社製ステンレスボトルの模倣品対策を強化。スマホを使って判定できる「真贋(しんがん)判定シール」を導入する。(2018/1/11)

ソフトバンクが電波法違反 総務省が厳重注意
ソフトバンクが無免許で固定局を運用していたことが発覚。総務省 中国総合通信局が厳重注意した。なぜこのようなことが起きたのか?(2018/1/10)

Insta360、8レンズ搭載プロ用VRカメラと128レンズ搭載3次元カメラのプロトタイプを公開
360度カメラ「Insta360」を作る中国Arashi Visionは、8個のレンズを搭載したプロフェッショナル用VRカメラと、128個のレンズを搭載したライトフィールド(3次元撮影)カメラのプロトタイプを初披露した。(2018/1/10)

なぜ「HUAWEI nova 2」を扱うのか 今後も中華スマホは増える?――au春モデル発表会 質疑応答
au春モデルの大きなトピックは、Huaweiのスマートフォンがラインアップに加わったこと。Huawei端末の中で「nova 2」を選んだ理由は? 今後もカスタマイズを抑えた海外端末は増えるのだろうか?(2018/1/10)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。