「中国」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「中国」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

「不安が隠せない」「これは案外観てみたい」 漫画『ヒカルの碁』、中国で実写ドラマ化決定にネットざわつく
5月18日に行われた愛奇芸の世界大会で発表。(2018/5/25)

世界のユーザー1.5億人に配信:
中国「ビリビリ動画」運営元が日本でアニメ制作へ
中国Bilibiliが日本でアニメ制作事業を始める。日本法人のビリビリが、東京・人形町に制作スタジオを立ち上げ済み。人材募集も始めており、年間3本のペースで制作を行う計画という。(2018/5/22)

まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上
中国による知的財産侵害の手口が巧妙化の一途をたどっている。中国進出とひきかえに海外企業に技術を開示させる例が相次いで報告されているほか、模倣品の製造や流通も多様化している。(2018/5/22)

2億件以上の日本人個人情報、中国の闇サイトで販売 ファイア・アイが調査
中国のアンダーグラウンド・フォーラム上で、延べ2億件以上の日本人の個人情報が販売されていたと、ファイア・アイが発表した。取引価格は1000人民元(約1万7400円)だったという。(2018/5/18)

スマートスピーカーの世界市場、AmazonとGoogleでシェアの約7割だが中国勢とAppleが猛追──Strategy Analytics調べ
Strategy Analyticsによると、1〜3月に世界で出荷されたスマートスピーカーは前年同期比278%の940万台。メーカー別シェアではAmazonがトップ、Googleが2位だが、中国のAlibabaとXiaomi、Appleもシェアを拡大している。(2018/5/18)

東芝メモリの売却が確定 中国当局の独禁審査通過
経営再建中の東芝は17日、半導体子会社「東芝メモリ」の売却手続きに必要な各国の独占禁止当局の承認を全て取得したと発表した。最後に残っていた中国の独占禁止当局の審査が承認された。(2018/5/18)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(1):
インドネシアにおける日系製造業の現状
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第1回は“インドネシア日系製造業の現状”をテーマに、筆者が感じた問題点や疑問点、注目すべきポイントなどを紹介する。(2018/5/18)

たったの1万7000円:
日本人の個人情報2億件、中国の闇サイトで販売か
中国の反社会的な掲示板で、2億件以上の日本人の個人情報が取引されていた。セキュリティ企業のファイア・アイが発見した。日本のアダルトサイトや企業サイトから流出したという。(2018/5/17)

ハノーバーメッセ2018:
5GやeLTE、TSNでデジタル製造の新たな世界を訴えたファーウェイ
中国のファーウェイはハノーバーメッセ2018に出展し、5GやeLTE、TSNなど産業用通信に関する最新技術とそのデモを披露し、工場のデジタル変革に関する新たな価値を訴求した。(2018/5/17)

6.3型切り欠きOLEDディスプレイのハイエンド端末「OnePlus 6」、529ドルで発売へ
中国OnePlusがハイエンドのフラッグシップ端末「OnePlus 6」を米国などで発売する。約6.3型有機ELディスプレイは切り欠き付き。Snapdragon 845搭載で、価格は529ドルからだ。(2018/5/17)

「@cosme」のアイスタイルがリアル店舗で韓国進出 新羅免税店に“日本コスメゾーン”
化粧品情報の口コミサイト「@cosme」を運営するアイスタイルが韓国の大手免税店「新羅(シーラ)免税店」と連携。同免税店の店舗内へ、アイスタイルがプロデュースする日本コスメゾーンを設け、韓国国内や中国人旅行者向けに訴求する。(2018/5/16)

米との貿易摩擦で投資が加速:
中国が新たに半導体ファンド立ち上げへ、5兆円規模か
中国政府が支援する投資会社が、国内の半導体産業の強化に向けて第2回資金調達ファンドを近く開設するという。調達額は、当初の予定を大きく上回るとみられる。(2018/5/14)

トランプ大統領、「ZTEが事業を再開できるよう習主席と協力している」とツイート
中国ZTEが米商務省の制裁で事業停止状態にあることについて、ドナルド・トランプ米大統領が「事業を再開できるよう習主席と協力している」とツイートした。(2018/5/14)

国際情勢分析:
まるで「海賊」……中国知財侵害の手口「進化」 進出「餌」に技術開示要求、模倣レベルも向上
中国による知的財産侵害の手口が巧妙化の一途をたどっている。中国進出とひきかえに海外企業に技術を開示させる例が相次いで報告されているほか、模倣品の製造や流通も多様化。他国の知財を効率よく奪う手法を「進化」させている。(2018/5/14)

電子ブックレット:
Intelを取り囲む中国チップ群、半導体“地産地消”の新たな形
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、ポケットサイズの超小型PC「GOLE1」の分解を通じて透けて見える、「インテルファミリー」の今を紹介します。(2018/5/13)

関西の議論:
京都で買い占められた人形、中国のサイトで販売…悪質転売、どう防ぐ
限定品の人形100体が、たった1人に買い占められた−。3月末に京都高島屋(京都市下京区)で起きたトラブルが物議を醸している。その後、人形はインターネットの通販サイトに通常より高い価格で売りに出されたことから、転売目的で購入された可能性が高い。(2018/5/11)

Canaan Creative:
中国のビットコインマイナーメーカー、香港でIPOか
関係者によると、中国で第2位のビットコインマイニング用ハードウェアメーカーであるCanaan Creativeが米国ではなく香港での新規株式公開(IPO)に向け動き出しており、IPOに向け10億ドルの調達を目指しているようだ。(2018/5/10)

IPOと上場も検討か:
Armのジョイントベンチャー、中国で事業を開始
中国が自国の半導体産業を強化し、海外技術への依存度の低下を目指す中、Armは2018年5月1日(英国時間)、同社傘下のジョイントベンチャー企業である中国Arm mini Chinaが、中国で技術ライセンスを供与する事業を始めたことを認めた。(2018/5/10)

京都で買い占められた「ロリーナ」人形、中国のサイトで販売……悪質転売、どう防ぐ
限定品人形が、1人に買い占められた――京都高島屋で起きたトラブルが物議を醸している。その後、人形はインターネットの通販サイトに通常より高い価格で売りに出されたことから、転売目的で購入された可能性が高い。(2018/5/10)

モバクソ畑でつかまえて:
どう見てもギリギリアウトな「機動少女 -GundamGirls」にあらためて中国ゲームの深淵を見た
そのタイトル大丈夫!? → 何一つ大丈夫じゃなかった。(2018/5/17)

組み込み開発ニュース:
中国のサンダーソフトは日本市場を引き続き重視、組み込みAI分野で200億円投資
中国の組み込み開発ベンダー・サンダーソフトは創業から10周年を迎えた同社の事業戦略について説明。売上高の30%弱を占める日本市場を引き続き重視しており、日本拠点内に独自の研究開発組織を立ち上げ、組み込みAI(人工知能)やエッジコンピューティングの技術開発を行える体制を目指す。(2018/5/9)

太陽光:
LONGiが太陽光パネルで世界新、ハーフカット単結晶PERCで360W
中国LONGi Solarは120セルのハーフカット単結晶PERCモジュールを開発し、1枚当たりの最大出力で360W超えを達成。同モジュールの出力では世界新記録になるという。(2018/5/9)

中華ウルトラマンの根拠崩れる 円谷プロが米国で勝った「海外問題」訴訟とは
「ウルトラマン」などの海外での「利用権」は誰にあるのかをめぐり複数の国で訴訟になっているなか、米国の裁判所が権利は円谷プロにあるという判断を下した。ウルトラマンの海外進出には弾みがつきそうだ。(2018/5/8)

オリンパス、中国でのデジカメ生産を停止 スマホ普及で市場縮小
オリンパスが、デジタルカメラ関連製品を製造している中国子会社の操業を停止。ベトナムの拠点に生産を集約し、効率化を図る。(2018/5/7)

石川温のスマホ業界新聞:
アメリカ政府によるZTEへの制裁措置。NTTドコモは「様子見」――子ども向け端末、5Gネットワークへの悪影響も懸念
中国ZTEが、米商務省から制裁を言い渡された。その影響は一部ですでに出始めているが、日本でも避けられそうにない。(2018/5/4)

Samsung、中国スマホ市場シェア0%台の“窮地”
Samsungが中国のスマートフォン事業で苦戦を強いられている。一時はシェアが20%近くに達し首位に立ったが、今では0%台に急低下。中国当局主導の不買の影響だけでなく、魅力のなさも要因だけに深刻だ。(2018/5/1)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Huawei「P20 lite」の兄弟機「nova 3e」が中国で発売 なぜ違う製品名に?
ここのところ、毎月のように中国で新製品を発売しているHuawei。P20シリーズが華々しく発表されましたが、novaラインの新製品として「nova 3e」が発売されました。このnova 3eは、実はP20シリーズの兄弟機です。(2018/5/1)

「China Internet Day」レポート:
中国向けクロスボーダーマーケティングについて、本間 充氏とテンセントIBG幹部が語る
中国にいる潜在顧客にいかにアプローチすべきか。中国ならではの特有の事情を踏まえ、今知るべきこととやるべきことについて、識者が語った。(2018/5/1)

任天堂、Cygamesと業務提携 新作スマホゲーム「ドラガリアロスト」を共同で開発・運営
夏ごろに日本および台湾、香港、マカオ向けに配信。(2018/4/27)

中国市場でEV大競争“号砲” 日本勢、現地メーカーと異次元の戦い
北京国際モーターショーが25日、開幕した。中国政府はEVなど新エネルギー車の普及に向けて規制を強化する方針で、日本勢を含む各国の自動車メーカーが最新のEVを公開した。(2018/4/27)

北京モーターショー2018:
トヨタのEVは「C-HR」で、2020年に中国で発売
トヨタ自動車は2020年までに中国で電動車10車種を追加する。「カローラ」「レビン」のプラグインハイブリッド車と、「C-HR」ベースの電気自動車を予定している。(2018/4/27)

北京モーターショー2018:
レクサス「ES」が2018年秋に日本導入、「カムリ」と同じTNGAプラットフォーム
トヨタ自動車は「北京モーターショー 2018」において、レクサスブランドのセダン「ES」の新モデルを世界初公開した。(2018/4/26)

北京モーターショー2018:
ホンダも2018年内に中国専用EVを発売、カーシェアリング向けにも
ホンダは「北京モーターショー 2018」において、中国市場専用の電気自動車(EV)のコンセプトカー「理念 EV CONCEPT」を世界初公開した。(2018/4/26)

北京モーターショー2018:
日産「シルフィ」がEVに、プラットフォームやパワートレインは「リーフ」で
日産自動車は、「北京モーターショー 2018」において、電気自動車(EV)「シルフィ ゼロ・エミッション」や、ヴェヌーシアブランドの方向性を示すコンセプトカーなどを披露した。(2018/4/26)

トヨタ、新型「LEXUS ES」初披露 日本で18年秋ごろ発売
トヨタ自動車が、高級車ブランド「LEXUS」のセダン「ES」新型モデルを、2018年北京モーターショーで世界初披露した。日本では18年秋ごろに発売を予定している。(2018/4/25)

課税なら「かなりコストアップ」:
米の対中制裁関税、該当製品を米生産に移す可能性も=キヤノン副社長
キヤノンの田中稔三副社長は、米国が中国からの輸入品に制裁関税を課す方針を示していることについて、該当製品を米国での生産に切り替える可能性があることを明らかにした。(2018/4/25)

半導体“自給自足”への動き?:
Alibabaが中国の組み込みCPUコアメーカーを買収
中国のAlibaba Groupが、中国の組み込み向け32ビットCPUコアの設計を手掛ける中国C-Sky Microsystemsを買収した。中国における、半導体“自給自足”の動きが加速するのだろうか。(2018/4/25)

東芝メモリ売却、米中摩擦で膠着 承認と撤回、両にらみで準備
「東芝メモリ」の売却が、米中貿易摩擦で膠着している。中国当局の独占禁止法審査について「審査作業自体は終わったが、摩擦の影響で最終承認が得られていない」という。(2018/4/25)

電気自動車:
インホイールモーター採用の量産EV、中国新興メーカーが2019年に量産
NTNはインホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関し、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。FASTは2019年から量産を開始する計画だ。(2018/4/25)

海外Wi-Fiルーター「Jetfi」、14カ国対応の使い放題プランを提供開始
世界100カ国以上で利用できる4G対応モバイルWi-Fiルーター「jetfi」は、4月24日に使い放題プランを提供開始。対象国は中国、台湾、韓国など14カ国で、割引価格で利用できる先着100台限定「GWスタートキャンペーン」も実施する。(2018/4/25)

中国最大手:
ルノー・日産・三菱自連合、中国の滴滴出行とライドシェアで提携
ルノー、日産、三菱の3社連合は、中国の配車サービス最大手、滴滴出行と提携した。(2018/4/24)

電気自動車:
NTNのインホイールモーターが量産EVで採用、2023年に年産30万台に
NTNは、インホイールモーターの駆動システムと車両制御技術に関して、中国の新興自動車メーカー長春富晟汽車創新技術(FSAT)とライセンス契約を締結した。(2018/4/24)

スマートシティーに舵を切る:
22万台ある街灯が鍵、香港のスマートモビリティ構想
香港で開催された「International ICT Expo」(2018年4月13〜16日)では、スマートシティー関連の技術や製品を展示する専用ゾーンが設けられた。特に、通信機能やカメラ、センサーを搭載するスマート街灯(スマートポール)の展示が目立った。(2018/4/23)

社内で「売る必要ない」との声も?:
東芝、「東芝メモリの売却中止」報道にコメント 「早期の譲渡目指す」
東芝が、「東芝メモリ」の売却を取りやめる方向で検討しているとの報道にコメント。「東芝メモリの早期の譲渡完了を目指している」とした。一部報道機関が「5月末までに独占禁止法の審査で中国当局の承認が得られない場合は売却を中止する」などど報じていた。(2018/4/23)

東芝メモリ「売却中止を検討」報道に東芝がコメント
東芝が東芝メモリの売却を巡り、5月末までに中国の競争法当局から承認を得られなければ、売却を中止する方針を固めたとの報道に対し、「具体的な方針は決定していない」と同社がコメントを出した。(2018/4/23)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
20万円弱の高級スマホ「Moto Z 2018」が中国で販売中
中国では、Motorolaの「Moto Z」シリーズの派生モデル「Moto Z 2018」が販売されています。深センでは、専用ブースを構えて展示されています。定価が9999元、日本円で約17万円という高級モデルです。(2018/4/20)

「唐揚げ万能説」を大手が実践 香港KFC、爆発シーンをチキンで表現する広告を展開
「唐揚げが爆発に見える」現象はネットでしばしば話題になりますが、大手が本当にやってしまうとは。(2018/4/19)

“中国版Cadence”が欲しい?:
中国が次に狙うのはEDA業界か Cadence幹部の見解
AI(人工知能)や半導体などの分野に積極的に投資している中国。Cadence Design Systemsの経営幹部は、中国が次に狙っているのはEDA業界ではないかとの見方を示している。(2018/4/19)

特許申請で日本抜く:
中国が「技術革新大国」の座に王手、知財権で米国猛追
中国はR&D投資や高度教育制度の拡大によって知的財産権の所有で急速に米国を追い上げ、世界一の技術革新大国の座を奪う勢いを見せている。(2018/4/18)

北京モーターショー:
「レクサスES」世界初公開へ 「上質な快適性」進化
トヨタは、高級車ブランド「レクサス」のセダン「ES」の新型を中国・北京モーターショーで世界初公開する。(2018/4/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。