「中国」最新記事一覧

中国から騒音が消えた日 一発勝負の大学入試 カンニング対策は“サイバー戦”
中国全土で年に一度の大学入試「高考」が行われた。試験会場周辺は街ごと“マナーモード”を強制され、受験生を運ぶバスは、少々の交通違反なら処理は後回しで「とにかく試験会場に向かえ」との指令が出されたという。(2017/6/19)

“いいね量産工場”摘発 タイで大量のスマートフォンとSIMカードを押収
タイでクリックファームが運営されていたという。ターゲットは中国製SNSのWeChat。(2017/6/15)

製品分解で探るアジアの新トレンド(17):
中国で勝ち残るコツ、“ジャストフィットな仕様”を追求する
米国のプロセッサメーカーAmlogicは、中国のSTB(セットトップボックス)市場で首位の座を獲得し続けている。Amlogicが中国市場で勝ち残ってきた要因は、何だろうか。中国で発売されるSTBやAndroid TV boxを分解すると、その答えが見えてくる。(2017/6/13)

脆弱性の大多数、正式公表前に情報露呈 闇サイトや中国サイトで先に公開されるケースも
脆弱性の75%は、脆弱性情報データベースで公表される前から情報が出回っていたことが判明。5%は公表前に、ディープWebやダークWebに詳しい情報が掲載されていた。(2017/6/9)

四国から関東甲信まで 一斉に梅雨入り
7日、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方で一斉に梅雨入りが発表されました。(2017/6/7)

パリ協定離脱にシュワちゃんも怒り再燃 なぜトランプvsエンタメ界は頻発するのか
この決断は「中国へのすばらしいプレゼント」とメディア。(2017/6/7)

満島ひかり、MVで元ダンサーらしい圧巻の踊りを披露 自らの歌にのせ夜の香港を舞う
以前ダンスグループにも所属していた満島さん。(2017/6/6)

孤独な法廷争いが続く:
QualcommのNXP買収、EUは承認するのか
QualcommによるNXP Semiconductors買収は、米国の監査当局からの承認は得たものの、EUや中国で承認が得られるかが注目の的になっている。(2017/6/6)

工場ニュース:
敷地面積3倍以上、金属製品や産業機械用部品の中国新工場を建設
日立造船は、中国合弁会社、鎮江中船日立造船机械の新工場への移転が完了し、完成したと発表した。移転は区画整備に伴うもので、敷地面積の拡大や設備の追加導入により生産能力の強化を図る。(2017/6/6)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(3):
中国・モンゴル・ロシア間で電力を輸出入、日本に必要な制度改革
欧州に続いて北東アジアでも国際間の電力取引が始まっている。冬に需要が増えるモンゴルに向けて中国やロシアが電力を輸出する一方、中国の東北部ではロシアの水力発電所から電力を輸入してCO2削減にも生かす。日本まで国際送電網を広げるためには、制度面の改革が欠かせない。(2017/6/6)

「Galaxy S8」の「パイレーツ・オブ・カリビアン」コラボ版、中国で発売
Samsung Electronicsのフラグシップ端末「Galaxy S8」の「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」コラボ版が中国で発売された。海賊の宝箱のような箱入りで、ジャック・スパロウの壁紙や特製バンカーリング付き。(2017/6/4)

ビットコイン急騰急落、何が起きているのか 注目すべきは「中国」
1ビットコイン15万円台から34万円超まで急騰した後、急落したビットコイン。その背景、動向を解説。(2017/6/2)

VRニュース:
フリーロームロケーションVR事業の強化に向け、技術開発会社と業務提携
キッズプレートは、広い空間で複数人が同時にVR体験をできるフリーロームロケーションVR事業の強化に向け、光学トラッキング開発を行う中国のRealis Multimedia Technologyと業務提携した。(2017/6/1)

中国電力、電線を自治体に無許可で架線 約7万5000カ所
自治体の許可を得ずに道路上の電柱に電線を架けた箇所が、約7万5000カ所あるという。(2017/5/31)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
日本車はガラケーと同じ末路をたどるのか?
最近、世間ではこんなことがよく言われている。電気自動車の時代が到来することによって中国車が台頭し、日本車はガラケーと同じような末路をたどるというのだ。果たしてそうなのだろうか?(2017/5/29)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ゆるキャラ人気のスマホメーカー「Meitu」、ライバルはLINE?
LINEのような、かわいいキャラクターを展開しているスマートフォンメーカーが海外にあるのです。中国の「Meitu」は、7種類のゆるキャラを「Meitu Family」として展開しています。Meitu Familyのデザインを採用したスマホも登場しました。(2017/5/27)

世界を圧倒する中国ネットショッピング市場 その理由は
その市場規模は82兆円以上、日本の約5.5倍に及ぶという。(2017/5/26)

タニタの事例に学ぶ
“チャイナリスク“を回避して中国ビジネス参入を軌道に乗せるには?
中国進出を計画する日本企業が少なくない中、常識の異なる市場を開拓するには相応の準備が必要だ。IT戦略も含め、ビジネスを円滑に進めるにはどうすればよいのか。(2017/5/26)

DJI、初心者向け小型カメラドローン「Spark」を6万5800円で発売
中国ドローンメーカーのDJIが、重さ300グラムのカメラ付きドローン「Spark」を6万5800円で発売した。(2017/5/25)

食塩に「足の臭い」 中国の家庭で苦情相次ぐ 原因は……
4月以降、中国全土の家庭で異臭を放つ食塩が相次いで見つかった。料理をしていて塩をパラパラと振ったら、強烈な「足の臭い」がしたという。(2017/5/24)

スマホでも大画面で見られる:
スマホの画面を広げる60nm極薄ホログラム
オーストラリアのロイヤルメルボルン工科大学(RMIT)と中国の北京理工大学(BIT)が共同で、60nmの極薄ホログラムを表示する技術を開発した。スマートフォンやスマートウォッチの仮想スクリーンとして応用することができる。(2017/5/23)

【連載】よく分かる越境EC 第2回:
中国向けビジネスはいつも想像の斜め上を行く――越境ECを阻む「3つの壁」について
大きな潜在需要が見込める一方、リスクも少なくない中国向けビジネス。今回は、日本企業が直面しがちな3つの課題について考察する。(2017/5/23)

保釈金「80億円」納付に驚き……米で殺人容疑の中国籍女 なぜ支払えた?
元恋人を殺害したとして逮捕された中国籍の女が、80億円もの高額な保釈保証金を払って保釈された。(2017/5/22)

「中日ドラゴンズのドラゴン花火を作りたい」 国産花火「ドラゴン」製造元がクラウドファンディング中
中国産花火に押され苦境に立たされる国産花火の代表「ドラゴン」が、中日ドラゴンズを救う!?(2017/5/22)

日本とアジアをつなぐ国際送電網(1):
電力を輸出入する時代へ、世界最大市場の北東アジアに
いまや通信と同様に電力の領域でも多国間のネットワークが広がる。日本や中国を含む北東アジアに国際送電網を構築するプロジェクトが動き始めた。世界最大の電力市場に新たな競争がもたらされるのと同時に、各国をつないだ広域ネットワークで電力の安定供給を図りながら、自然エネルギーの電力を一気に拡大できる。(2017/5/22)

中国の「犬肉祭」に規制 動物保護団体など国内外から批判受け犬肉販売が禁止に
規制は一時的なものですが、動物保護団体は永久禁止を目指し活動を続けるとのこと。(2017/5/19)

ESEC2017&IoT/M2M展:
スマートホームが軸足のIoTプラットフォームが躍進、売上高は前年比7.5倍
IoTプラットフォームを展開する米国ベンチャーのエイラネットワークスが急成長を遂げている。日本国内では2016年から本格的な事業展開を始めたところだが、米国、そして中国で次々に顧客を獲得。「売上高は前年比で7.5倍になった」(同社)という。(2017/5/19)

伝説の暗殺者一家かな? ゆりやんレトリィバァの「ある中国の少女の願い」動画が完全に女版サモ・ハン・キンポー
中国語っぽいけど絶対違う謎ナレーションがずるい。(2017/5/17)

「中国人に任せろ」 異常発生カキ食べ尽くしデンマーク救済へ みんな乗り気
デンマークの海岸にカキが異常発生して困っていることを中国人が知り、「すぐに食べに行こう」「中国人に任せろ」などと盛り上がっている。(2017/5/17)

水中の美しい景色をVR体験:
最大30m潜り水中の風景を撮れる潜水ドローン
中国のPowerVisionが潜水ドローン「PowerRay」を発表した。PowerRayは水中深くまで潜り、撮影した映像をVR(バーチャルリアリティ)ゴーグル経由で見せてくれる。釣りに役立つ機能もいくつか搭載。開発に当たっては、技術的に苦労した点もあったという。(2017/5/17)

VRで水中映像も楽しめる:
釣り人の味方「水中ドローン」登場 魚群探知や誘導も
中国メーカーが水中ドローン「PowerRay」を発売。水中の写真・動画が撮影できる機能や、魚釣りをサポートする各種機能を持つ点が特徴だ。(2017/5/16)

伝統産業の復活劇:
衰退一途の今治タオルが息を吹き返した“大事件”
愛媛・今治の地で100年以上前から続くタオル産業。長らく日本有数の産地として発展を遂げたが、1990年代に入ると中国産の安い製品に取って代わられるなど、生産量が激減した。そこからどのような復活劇を遂げたのだろうか――。(2017/5/15)

製品分解で探るアジアの新トレンド(16):
常識外れの“超ハイブリッドチップ”が支える中国格安スマホ
中国Ulefoneが発売した「Ulefone U007」は、わずか54米ドルという超格安スマートフォンだ。なぜ、これほどまでの低価格を実現できたのか。スマートフォンを分解して現れたのは、常識を覆すほど“ハイブリッド化”された台湾製チップと多くの中国製チップだった。(2017/5/15)

FREETELの2画面スマホ「MUSASHI」が香港大手キャリア「CSL」から発売
香港の大手電気通信事業者である「CSL」が、プラスワン・マーケティング(FREETEL)の折りたたみ式2画面スマートフォン「MUSASHI」を販売することになった。(2017/5/12)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

「セーラームーン」コラボスマホを中国のMeituが発表 ムーンステッキ風自撮り棒付き
ピンクのスマホがかわいい。(2017/5/10)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Surface Laptopは序章だった? 5月23日に「新Surface Pro」発表か
年次開発者会議の「Build 2017」を直前に控えたMicrosoftだが、ハードウェア新製品の目玉は5月23日に上海で行うイベントまで取っておくつもりかもしれない。(2017/5/10)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

中国での低迷や特許訴訟など:
Apple、売上高は好調だが懸念材料も
Appleは2017年5月2日(米国時間)、2017年度第2四半期(4月1日を末日とする)の業績を発表した。売上高は増加したが、中国における「iPhone」の出荷数の低迷や、Qualcommとの特許係争などをAppleの懸念材料と指摘する金融アナリストもいる。(2017/5/9)

上海モーターショー 2017 レポート:
「成熟」と「政府による制御」が混在する中国の自動車市場、新たなる船出
じっくり見るには丸2日間はかかる上海モーターショーの広い会場。展示を一巡して感じたのは「パッとしない。活力が感じられない」ということだった。「売らんがため」の量産仕様の展示や、規制を踏まえて各社が注力するEVやPHEVから見えてきたものとは。(2017/5/8)

主要ECモールへの出店支援:
イー・エージェンシー、ASEAN向け越境EC支援サービスを提供
イー・エージェンシーは2017年5月8日、ASEAN各国の関連会社とともにEC事業者向けの現地主要ECモール出店支援サービス「中国・ASEAN EC DESK」の提供を開始したと発表した。(2017/5/8)

Surface Pro 5?:
Microsoft、Surface関連イベントを5月23日に上海で開催
「Surface Laptop」を発表したばかりのMicrosoftが、5月23日にSurface関連のイベントを上海で開催すると発表した。(2017/5/7)

電子ブックレット:
ARMがもたらした“老舗コンサバ、新興アグレッシブ”の現状
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、中国の半導体メーカーAmlogicのアプリケーションプロセッサ「S905」など、ARMのクアッドコア「Cortex-A53」を搭載したチップ3種類を概観する。(2017/5/7)

山根康宏の中国携帯最新事情:
自社ブランドスマホで売り上げ増を狙う、中国の大手家電量販店
中国大手の家電量販店が自社ブランドのスマートフォンの販売に乗り出す。価格も手ごろな製品は中国の消費者の心をつかむことができるだろうか?(2017/5/4)

中国版、韓国版に続き:
北米版「モンスト」終了 海外展開苦戦
ミクシィが5月1日(現地時間)、北米版「モンスターストライク」を8月1日にサービス終了すると発表。日本ではトップを走る「モンスト」だが、中国版、韓国版は撤退するなど、海外展開で苦戦している。(2017/5/2)

週刊「調査のチカラ」:
「Mastodonマーケティング」を叫ぶ日は来るのか?
話題の新SNSにスマホゲーム国内市場規模、企業のIT支出の動向、中国人消費者のライフスタイルまで。「あなたの知らない世界」へ調査データがいざないます。(2017/4/29)

販売台数が過去最高:
ホンダ、17年3月期営業益67%増 今期は減益予想
ホンダの2017年3月期連結営業利益は、前期比67.0%増の8407億円。米国や中国を中心に、新型車や主力車種が好調だった。(2017/4/28)

サイプレス 組み込みフラッシュメモリ内蔵LSI:
低消費電力の組み込みフラッシュメモリ内蔵LSI
サイプレスセミコンダクタと中国のShanghai Huali Microelectronics Corporationは、SONOS型フラッシュメモリIPと55nm低消費電力(LP)プロセス技術を活用した、低消費電力の組み込みフラッシュメモリ内蔵LSIの初期生産を開始した。(2017/4/27)

「遼寧」の経験を活用:
中国初の国産空母が進水、20年に就役予定
中国が大連で建造していた同国初の国産空母が進水した。(2017/4/26)

長浜淳之介のトレンドアンテナ:
業績好調! 日高屋の「ちょい飲み」が成功した理由
ラーメンチェーン「熱烈中華食堂 日高屋」の業績が好調だ。特に近年は「ちょい飲み」ユーザーに支持されており、高収益の体質につながっている。(2017/4/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。