「中国」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「中国」に関する情報が集まったページです。

破たん相次ぐP2P金融:
中国「金融難民」の怒り爆発、P2P業者の破綻急増
中国で、個人投資家から資金を集め、小規模な企業や個人の借り手に融資して高いリターンを約束するP2P金融業者の破たんが相次いでいる。(2018/8/21)

Googleは「中国の検閲に屈するのか!」 再参入観測で論争、ネット空間の“中国化”に悲観論も
Googleが中国再参入を検討していると報じられ、米議員や人権団体から批判を浴びている。同社が参入の条件として当局の検閲を受け入れることになると想定されるためだ。(2018/8/21)

標的はApple? 中国「不買運動」米が懸念 使われるか「愛国者カード」
米中の貿易摩擦が報復合戦の様相を呈している中で、中国側が不買運動など米企業への圧迫を行うことが懸念されている。Appleなどが標的になる可能性が指摘されている。(2018/8/20)

組み込み開発ニュース:
遠隔操作可能な「webOS」搭載デジタルサイネージを提供開始
LGエレクトロニクス・ジャパンは、中国の上海普承と連携し、遠隔操作などの機能を高めた「webOS」搭載デジタルサイネージを展開する。「SM5K」シリーズなど、現行7シリーズを対象に受注販売を行い、2018年内の運用開始を目指す。(2018/8/20)

インドネシアにおける日系製造業のIT事情(4):
インドネシア“ローカル”のシステム会社の実態
インドネシアに工場を持つ、日系製造業のIT事情とは? 中国に3年、タイに3年駐在した経験のある筆者が、それらの国と比較したインドネシア特有のIT導入の実態について現地からレポート。第4回では、インドネシア現地(ローカル)のシステム会社の実態について取り上げる。(2018/8/20)

Googleさん:
Googleは「邪悪な」検閲付き検索で中国に進出するのか?
米国防省へのAI技術提供に続いて中国での検閲付き検索サービス提供計画発覚で揺れるGoogle社内。問題を話し合うはずだった全社ミーティングは外部レポーターへのリアルタイムリークにより中断されてしまいました。(2018/8/19)

LINE、ブロックチェーンのベンチャーファンド設立
LINEは、グループ会社で、ブロックチェーン技術開発を手掛ける韓国企業が、仮想通貨・ブロックチェーン関連のベンチャーファンドを7月に香港に設立したと発表した。(2018/8/17)

完了目前での意外な結末:
NXP買収を断念したQualcommの誤算(前編)
完了間近とされていたQualcommによるNXP Semiconductorsの買収は、中国当局の承認を待たずに、まさかの「断念」という結果で終わった。モバイル向けICの王者は何を見誤ったのか。(2018/8/17)

Googleの従業員、中国での“検閲版”検索サービス「Dragonfly」反対署名運動
Googleが中国での“検閲版”検索サービスを秘密裏に進めているという報道を受け、同社従業員が幹部の倫理を問う署名運動を展開。1400人以上が署名したとNew York Timesが報じた。(2018/8/17)

サーボモーターなどの需要拡大を見据え:
安川電機、「見える化」をコンセプトに掲げる中国の第3工場の操業を開始
安川電機は、中国の安川電機(瀋陽)において第3工場の操業を開始したと発表した。サーボモーターなどの需要拡大と中国での現地生産に対応する。(2018/8/17)

原点回帰か本格路線か:
真夏のコンビニ中華まん 熱き「ふんわり」VS「もっちり」バトル
今夏にコンビニ各社が相次ぎ中華まんを刷新して発売。食感が「ふんわり」か「もっちり」かがポイントで、ローソンは消費者調査を経て原点回帰のふんわり路線に。(2018/8/16)

工場ニュース:
リコーが中国広東省にグローバル集約生産工場を設立
リコーはグローバル集約生産拠点として、中国にオフィスプリンティング機器の生産会社「Ricoh Manufacturing(China)」を設立する。IoTによる販売、製造データの活用などにより、QCDのレベルアップを図る。(2018/8/16)

Y Combinator、中国支社立ち上げでチー・リュー博士をCEOに
米インキュベーターのY Combinatorが中国に進出する。YC Chinaを立ち上げ、そのCEOとして米Yahoo!、米Microsoft、中国Baiduの幹部を歴任したチー・リュー氏を指名した。(2018/8/15)

スマートスピーカーの世界市場、Google出資の中国JD.comが4位に──Strategy Analytics調べ
Strategy Analyticsによる世界のスマートスピーカー市場調査の結果、米企業が参入していない中国でAlibabaとJD.comが急伸していることが分かった。Googleも伸びており、それぞれがAmazonのシェアを奪った。(2018/8/15)

トランプ大統領、米連邦政府機関でのZTEおよびHuawei製品使用禁止令に署名
トランプ米大統領が、中国ZTEおよびHuaweiの製品を政府機関が利用することを禁じる条項を含む国防権限法(NDAA)に署名した。(2018/8/15)

EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版:
これからどうなる? 日本の半導体工場 ―― 電子版2018年8月号
EE Times Japan×EDN Japan 統合電子版 2018年8月号を発行致しました。今回のCover Storyは、“日本の半導体工場”の現状および、今後の方向性について考察する「これからどうなる? 日本の半導体工場」です。その他、Raspberry Pi財団の創設者で、Raspberry Piの開発者でもあるEben Upton氏のインタビュー記事、中国製カーオーディオに搭載されるチップ分解記事などを掲載。ぜひ、ご覧ください!(2018/8/15)

BAS:
ジョンソンコントロールズが考える“BAS”を進化させたスマートビルの未来像
ブルジュ・ハリファや上海タワー、あべのハルカスなど、世界を代表する90%以上の高層ビルに、ビル・オートメーション・システム(BAS)を提供しているジョンソンコントロールズ。次の展開として、AIやIoT技術を活用し、スマートビル・スマートシティーを実現する未来のBASを構想している。(2018/8/14)

「モンスターハンター:ワールド」中国版が販売停止 中国政府の指定要件を満たしていないとして
購入者には払い戻しへ。(2018/8/13)

電子ブックレット:
ドンキ“衝撃の1万円台PC”、影の立役者は中国製チップだった
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、格安PCとして注目を集めた「MUGA ストイックPC」の分解を通じて、低価格を実現した理由を探ります。(2018/8/12)

業界の懸命な訴えは届かず:
中国に対する関税措置、米半導体業界にダメージ
米国の半導体業界による懸命な訴えにもかかわらず、中国の輸入製品に対する関税措置の第2弾では、数十億米ドル相当の半導体も対象になる。米トランプ政権は2018年8月7日、年間輸入額160億米ドル相当の中国製品に25%の関税を適用する計画を2018年8月23日に開始することを最終決定した。(2018/8/10)

中国、P2Pネット金融破綻が急増 全国でデモ拡大 業者は「夜逃げせず」声明発表
中国で高利回りをうたって個人から投資資金を集めるP2Pネット金融の破綻が相次ぎ、損失を被った個人投資家が各地で抗議の声を上げている。(2018/8/10)

製造マネジメントニュース:
横浜ゴムが中国の青島双星傘下になったクムホタイヤとの提携を解消
横浜ゴムは2018年8月9日、韓国のクムホタイヤとの間で締結していた技術提携を同年7月6日に解消したと発表した。(2018/8/10)

国内ライブコマース市場最前線:
メルカリのライブコマース、法人利用における3つのメリット
中国に続くように、日本もライブコマースプラットフォームが次々と登場し、順調にユーザー数を伸ばしている。C2Cのイメージが強い市場だが、法人こそ活用すべきだとメルカリチャンネル法人担当の石川氏は話す。(2018/8/10)

Airbnb、万里の長城に宿泊できる企画中止 「遺産傷つく」批判受け
米Airbnbは、万里の長城に宿泊できるイベントを中止すると発表した。中国のネット上で「歴史的建造物に傷がつくのでは」と反発があり、「さまざまなご意見を受け、本イベントを進めるべきではないという判断を尊重した」としている。(2018/8/9)

今日のリサーチ:
中国人が越境ECでなく来日して買う理由は「偽物でないことが確認できるから」――バイドゥ調査
バイドゥは、訪日中国人観光客の買物実態に関するアンケート調査を実施しました。(2018/8/9)

DJI、LINEの「ブラウン」つきカメラドローン「Spark」を米国などで発売
中国ドローン大手のDJIが、LINE FRIENDSと提携し、初心者向けカメラドローン「Spark」に人気キャラクタ「ブラウン」の顔をつけた特別モデルを発売した。(2018/8/7)

ベンチャーが「QRコード決済」に続々参入 「キャッシュレス後進国」日本で普及の起爆剤となるか
「QRコード」によるスマートフォン決済をめぐり、ベンチャー企業が相次いで市場参入している。中国Alibabaの「アリペイ」の日本への本格進出がささやかれる中、ベンチャー各社は隙間的なニーズに特化したサービスで巻き返しを狙う。(2018/8/7)

YouTubeの保守系チャンネルが相次ぎ閉鎖 「削除の基準、不透明」と批判
差別発言の撲滅か、言論の自由の侵害か――。YouTubeで5月以降、中国や韓国に批判的な保守系動画投稿者の利用停止が相次いでいる。背景には「差別的な動画」への通報運動の盛り上がりがあるが、投稿者らは「削除基準が不透明」として反発を強めている。(2018/8/7)

FAニュース:
中国で自動車生産向け産業用ロボットの販売を強化、中国企業と資本提携
安川電機の中国子会社である安川電機(中国)は、中国の奇瑞汽車グループの瑞鵠汽車模具の完全子会社である安徽瑞祥工業と、2018年7月18日に資本提携したと発表した。自動車の自動化生産設備の製造や販売を共同で行う方針だという。(2018/8/7)

現在は保釈:
岡田元会長、香港で逮捕 複数の賄賂に関する容疑で=ユニバーサル
ユニバーサルエンターテインメント創業者で元会長の岡田和生氏が、賄賂に関する複数の容疑と罪状により、香港当局に逮捕された。(2018/8/6)

リクルートの「モバイル決済 for Airレジ」が「WeChat Pay」に対応
リクルートライフスタイルが運営する「モバイル決済 for Airレジ」は、中国で提供されているQR決済サービス「WeChat Pay」の取り扱いを開始。加盟店とユーザー双方の更なる利便性向上を実現した。(2018/8/6)

次期iPhoneのデュアルSIM版は中国向け?
次期iPhoneのデュアルSIM版は、中国のデュアルSIMスマートフォンに対抗するための中国市場向けの可能性が高い。(2018/8/6)

1クリックで2次元美少女キャラを生成 深層学習でネットをざわつかせた中国人学生インタビュー
去年話題になった後もいろいろ研究していたもよう。(2018/8/11)

工場ニュース:
中国の第3工場が操業開始、サーボモーターなどの需要拡大に対応
安川電機は、中国の安川電機(瀋陽)において第3工場の操業を開始した。サーボモーターやサーボアンプなどの需要拡大に対応するため、最新の生産管理システムを導入し、生産状況をリアルタイムで管理する。(2018/8/3)

Google、中国でグレートファイアウォール対応検索サービス「Dragonfly(コード名)」を準備中か
中国政府の検閲に反発し、事実上中国本土での検索サービス提供を停止していたGoogleが、中国政府による検閲・フィルタリングに準拠した検索アプリを早ければ半年後に提供するとThe Independetが報じた。(2018/8/2)

Ricoh Manufacturing(China):
リコー、成長戦略を担う旗艦工場を中国に――IoT、ロボット、自動化設備を導入
リコーは、グローバル生産体制強化の一環として、中国広東省東莞市にオフィスプリンティング機器の生産会社「Ricoh Manufacturing(China)」を設立すると発表した。(2018/8/2)

映画「万引き家族」中国版ポスターがセンスの塊すぎると話題に 配給に制作経緯を聞いた
中国のデザイナー・黄海さんが手掛けたポスター。(2018/8/1)

技術のパナvs国策の中国 車載電池、日中の競争し烈
車載電池の市場で、日中メーカーの競争が激化している。テスラと手を組むパナソニックが日本勢として技術力で存在感を示す一方、中国では国策のバックアップもあって複数の会社が急成長。今後の市場の行方が注目される。(2018/8/1)

「米国企業の競争力にダメージ」:
米半導体業界、中国に対する関税措置第2弾に反対
米国の半導体メーカーと半導体製造装置メーカーは、米トランプ政権に対して、25%の関税措置の対象となっている160億米ドル相当の中国からの輸入品のリストから39の製品カテゴリーを削除するように求めた。(2018/7/31)

2017年は12.3%増:
香港に行く日本人が増えている、ちょっと意外な理由
ここ数年、日本から香港への渡航者が増えている。2016年は109万人(対前年比4.1%増)に対し、翌17年は123万人(同12.3%)と大幅に伸びているのだ。その背景を調べたところ、意外なことが分かってきて……。(2018/7/31)

超小型モバイルPC「GPD Pocket2」のクラウドファンディング開始 Core m3搭載など大幅スペックアップ
中国GPDの超小型モバイルノートPC(UMPC)の新モデルのクラウドファンディングが始まった。出荷は10月を予定している。(2018/7/30)

和田憲一郎の電動化新時代!(29):
日中共同による急速充電新規格は、世界標準となるのか
EV(電気自動車)用の急速充電仕様について新たな動きが出てきた。日本と中国の共同検討によって急速充電の新規格を策定する動きである。既に市場で固まってしまったように見える急速充電規格であるが、なぜ今になって新たな規格作成なのか。狙いや、具体的な統一方法、さらには実施時期や市場をどう考えるのか。まだ仕様が固まらないと思われる中で、関係者にインタビューを敢行した。(2018/7/30)

Qualcomm、440億ドルでのNXP買収を断念 中国当局の承認得られず
Qualcommが2016年に発表したオランダNXPの買収を取りやめた。合意した取引完了期限までに中国当局の合意が得られなかったためだ。(2018/7/27)

フジテレビ、中国動画サイトYoukuと協業 ドラマなど配信
フジテレビジョンは、中国Alibaba傘下の動画配信プラットフォーム「Youku」と戦略的パートナーシップを締結。Youkuを通じてドラマなどを配信する。(2018/7/27)

これ以上は延期できず:
QualcommがNXPの買収を断念、中国の承認が時間切れ
Qualcommは2018年7月26日(米国時間)、中国当局の承認を待たず、NXP Semiconductorsの買収を断念すると発表した。これによりQualcommは、同年7月26日にNXPに違約金20億米ドルを支払う。(2018/7/27)

山谷剛史のミライチャイナ:
全自動でごみを片付けてくれるテーブルも 中国のスゴい“未来のコンビニ”、そのリアル
中国で「無人コンビニ」などの実験店舗が続々と現れた。「未来のお店」などと華々しく取り上げられるが、その実際はどうなのか。現地のIT事情に詳しい山谷氏が実際に店舗を訪れて利用してみた結果は……。(2018/7/27)

“日本が知らない”海外のIT:
中国は「VR大国」になるか 東京ドーム約28個分、巨大テーマパークの正体
中国に東京ドーム約28個分の巨大VRテーマパークが登場。中国はVR市場でも「大国」となるのか。(2018/7/25)

COMPUTEX TAIPEI 2018レポート(後編):
「COMPUTEX TAIPEI 2018」で静かに始まるx86からArmへの置き換え
「COMPUTEX TAIPEI 2018」の組み込み関連展示レポートの後編をお届け。あまり盛り上がっていないLPWAや、中国系SoCのSOM/SBCでの躍進などを紹介するとともに、前回と比べて着実に進んでいたx86からArmへの置き換えについても紹介する。(2018/7/24)

工場ニュース:
中国のロボット需要に対応するため、第3工場を増設
安川電機は、中国江蘇省の安川(中国)機器人に第3工場を増設し、その竣工式を2018年6月に執行した。第1、第2工場の再編と第3工場の増設によって需要地生産の体制を強化し、拡大し続ける中国のロボット需要に対応する。(2018/7/20)

密漁と“密輸ロンダリング”が支える「土用の丑の日」:
ウナギ業界の「異常」にイオン、岡山のベンチャーが立ち向かう理由
今年もウナギ業界最大のお祭り「土用の丑の日」がやってきた。だが、そのお祭りを支えるのは、暴力団による密漁、そして香港を経由した「密輸ロンダリング」など、「異常」とも呼べる数々の違法行為だ。遅々として進まない日本政府の取り組みを尻目に、イオンや岡山のベンチャー企業「エーゼロ」は持続可能な養殖に向けて挑戦を始めている――。(2018/7/20)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。