「Intel」最新記事一覧

Intelの10nm、GFの7nm:
最先端プロセスの最新論文が一堂に IEDM 2017
2017年11月に米国で開催される「IEDM」では、IntelやGLOBALFOUNDRIES(GF)が、それぞれの最先端プロセスの詳細を発表するようだ。その他、FinFETに代わる次世代トランジスタ技術に関する論文発表などが相次ぐ。(2017/10/20)

組み込み開発ニュース:
「Xeon」とFPGAをシームレスに連携、「インテルPAC」でソフト開発が容易に
インテルがFPGAユーザー向けのイベント「インテルFPGAテクノロジー・デイ」を開催。サーバ向けプロセッサ「Xeon」とFPGAがシームレスに動作する「インテル プログラマブル・アクセラレーション・カード(PAC)」を国内向けに初披露した。(2017/10/20)

Facebookと技術的洞察を共有:
Intel、Deep Learning専用チップ「Nervana Neural Network Processor」を2017年内に出荷すると発表
Intelは新世代のAI向けプロセッサとして、Deep Learning専用アーキテクチャを採用した「Intel Nervana Neural Network Processor」を2017年中に出荷する。(2017/10/19)

インテルPSG:
「CPU+FPGAで機能するIDEを提供したい」インテルがFPGA開発環境を整える狙い
インテルによるアルテラ買収から2年が経過し、CPU+FPGA環境の採用事例も散見されるようになってきた。インテルはFPGAに何を期待し、どのように育てようとしているのか。(2017/10/19)

IoTからデータセンターまで:
データ処理のボトルネック、FPGAで解決
Intelのグループ会社である日本アルテラは、東京都内で「インテルFPGAテクノロジー・デイ(IFTD17)」を開催した。IoTからデータセンターまで、スマートにつながる未来を実現するためのFPGAソリューションを提案した。(2017/10/13)

製品分解で探るアジアの新トレンド(21):
Intelを取り囲む中国チップ群、半導体“地産地消”の新たな形
中国製の2つの超小型PCを分解して見えてきたのは、Intelプロセッサを取り囲むように配置されている中国メーカーのチップだった。Intelチップを中心に構成される「インテルファミリー」では今、中国勢の台頭が目立つようになっている。(2017/10/13)

SamsungとTSMCは導入へ向け加速:
IntelはEUV競争を静観か、導入時期は明言避ける
EUV(極端紫外線)リソグラフィの開発、導入をめぐって競争を続けてきたIntel、Samsung Electronics、TSMCだが、ここのところIntelは、1歩引いて静観しているようだ。(2017/10/12)

Intelの前CEO、ポール・オッテリーニ氏が逝去
Intelの前CEO、ポール・オッテリーニ氏が10月2日に亡くなった。66歳だった。(2017/10/4)

デル、個人向けノートPCを刷新 第8世代CPUで約40%高速化、“フレームレス”モデルを拡大
デルが個人向けノートPCの新製品を発表。最新のインテル第8世代Coreプロセッサを搭載し、処理性能が前世代に比べて高速化。基本性能を底上げた。(2017/9/30)

モジュラー型やタワー型も用意:
Dell EMC、第14世代「Dell EMC PowerEdge」サーバに6つの新モデル
インテル Xeonスケーラブル・プロセッサーを搭載するDell EMCの第14世代「Dell EMC PowerEdge」サーバに6つの新モデルが追加された。ラックマウント型に加え、モジュラー型やタワー型も用意し、広い顧客ニーズをカバーするラインアップを用意した。(2017/9/29)

初となる「音楽的要素のみからなる音商標」が商標登録へ 大幸薬品「ラッパのメロディ」やインテルのサウンドロゴを認定
音声無しの、メロディーやリズム等で認められた初の音商標です。(2017/9/28)

PR:クリエイターに10コア20スレッドのパワーを――「DAIV-DGX750」シリーズ徹底検証
クリエイティブ系やマルチメディア系の処理で圧倒的な性能を誇るIntel最新のメニーコア「Core X」を採用するモデルが「DAIV」ブランドに登場。その実力を検証しよう。(2017/9/28)

第8世代Core「Coffee Lake」発表 ついにIntelもメインストリームに6コアCPUを投入
IntelがCoffee Lakeを発表。Core i7-8700Kを筆頭に6製品をラインアップした。(2017/9/25)

「CCleaner」に混入されたマルウェア、標的は日本や米国のIT大手
攻撃目標のドメインの一覧には、CiscoやHTC、Samsung、ソニー、VMWare、Intel、Microsoft、Linksys、D-Linkなどのドメインが含まれていた。(2017/9/22)

先行投資を不要にし、AI開発の裾野拡大を目指す:
Intel、「Intel Nervana DevCloud」を機械学習、Deep Learning向けに無料提供
Intelは2017年10月から、コンピュートクラウド「Intel Nervana DevCloud」において、Intel Nervana AI Academyの会員が機械学習やDeep Learningに必要なコンピューティングリソースを無料で利用できるようにし、AIソリューション開発を後押しする。(2017/9/21)

もっと帯域を!
ネットワークの広帯域化にシリコンフォトニクスが有望な理由
Intel、Oracle、IBM、そしてIMECが研究・開発しているシリコンフォトニクス。これを光リンクに利用することで、広帯域のデータリンクを低コストかつ高品質に提供できるという。(2017/9/19)

Xiaomi、「MacBook Pro」ライバル視の「Mi NoteBook Pro」、約10万円から
Xiaomiが名前からして「MacBook Pro」対抗意識満々のWindows 10搭載ノートPC「Mi NoteBook Pro」を中国で発売する。Intel Core i7搭載のハイエンドモデルは6999元(約12万円)。(2017/9/12)

前世代よりも40%高速は本当か
Intel第8世代“ノートPC向け”プロセッサ、4モデル性能を比較
2017年9月からノートPCに組み込まれる予定のIntel第8世代Coreプロセッサ。ノートPC向けのUシリーズでも4コア/8スレッドを搭載するなど処理速度を高速化し、4K動画再生性能やバッテリー接続時間も向上している。(2017/9/10)

頭脳放談:
第207回 なぜ、いまIntelがブロックチェーンなのか?
今はやりのブロックチェーンに、IntelとMicrosoftが手を上げた。Intelは、プロセッサにブロックチェーン向けの新しい命令セットを追加するという。その目的は?(2017/8/29)

従業員は当初、消極的だったというが……
スマートグラス「Recon Jet Pro」を導入した運送会社、業務改善への効果は?
両手の自由を確保できるウェアラブルのスマートグラス。ある企業がIntelのスマートグラス「Recon Jet Pro」を導入して生産性向上を果たした。どのように実践したのか。(2017/8/27)

MSI、「Skylake-X専用」のX299チップセット採用microATXゲーミングマザー
台湾MSIは、Intel X299チップセットを採用した高機能microATXマザーボード「X299M GAMING PRO CARBON AC」を発表した。(2017/8/25)

Intelの新FPGA「Stratix 10」に移植してデモを披露:
Microsoft、リアルタイムAIを実現する加速型ディープラーニングプラットフォーム「Project Brainwave」を発表
Microsoftの研究チームは、リアルタイムAIの実現に向けたディープラーニングアクセラレーションプラットフォーム「Project Brainwave」(開発コード名)を発表。Intelの新FPGAを採用した。(2017/8/24)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(7):
ついに最後の「Itanium」が登場、HPEは搭載プラットフォームを2025年までサポート
2017年5月、Intelが「Itanium 9700」を発表した。今回は、Itaniumの歴史を振り返り、その未来を考察する。(2017/8/24)

主要ベンダーと製品も紹介
いまさら聞けない次世代メモリ技術「3D XPoint」とは
IntelとMicron Technologyが共同開発した次世代メモリ/ストレージ技術「3D XPoint」。両社によれば、DRAMとNANDフラッシュメモリの間を埋める新しい技術になるという。(2017/8/24)

組み込み開発ニュース:
2D/3DグラフィックスAPIの最新版、SPIR-Vシェーダを広くサポート
Khronos Groupは、2D/3DグラフィックスAPI「OpenGL」の最新版「OpenGL 4.6」を発表した。AMD/Intel/NVIDIAによって作成されたARBやEXT拡張機能や、SPIR-Vシェーダを取り込む機能を持つコアに統合している。(2017/8/22)

特選ブックレットガイド:
孫正義が3兆円で買収した「ARM」、その強さの源泉と未来予想図
「シンギュラリティ(技術的特異点)を達成するために必要だった」。ソフトバンクによる3兆円の巨額買収で知名度を上げたARMだが、現在の地位は「製品の素晴らしさ」だけで培われたものではない。Intelの牙城を侵食しつつあるまでに至った、ARMの強さの源泉と描かれるであろう未来予想図を探る。(2017/8/22)

モバイルにクアッドコアのパワーをもたらす:
第8世代Coreプロセッサーを発表 最大40%の性能アップ
Intelから第8世代Coreプロセッサーが発表された。その概要を速報しよう。(2017/8/21)

CAEニュース:
モバイルワークステーション「Dell Precision 」の20周年記念モデルを発売
デルは、モバイルワークステーション「Dell Precision 5520 20周年記念モデル」を発売した。軽量/小型で、インテル コア i7-7820HQプロセッサとPremierColor 4K InfinityEdgeディスプレーを搭載する。(2017/8/21)

TSUKUMO、Core X/Quadro搭載のハイスペックミドルタワーPC
Project Whiteは、Quadro搭載ハイスペックデスクトップPC「NVIDIA Quadroモデル」のラインアップにIntel最新のCore X採用モデルを追加した。(2017/8/18)

BMW以外の自動車メーカーの参画は初:
Fiat Chrysler、BMW/Intel連合の自動運転プラットフォームに参画
フィアット、アルファ ロメオ、クライスラーなどを擁するFiat Chrysler Automobilesが、BMW/Intelが主導する自動運転プラットフォームに参画する。BMW以外の自動車メーカーの参画は初。(2017/8/18)

「Intel Optane SSD」など新製品を紹介
「3D NAND」「NVMe」の流れ強まる Intel、東芝など発表のSSDはここが違う
2017年の「Flash Memory Summit」ではIntel、Micron、東芝が新しい3D NAND製品について発表した。Intelは新しいSSDフォームファクタや「Intel Optane SSD」の新オプションを発売する。(2017/8/17)

「EPYC」で復活を目指すAMD(前編)
低コスト、ハイスペックを打ち出すAMD EPYCはIntel Xeonキラーか?
Xeonによってサーバ市場から駆逐されたAMDが、EPYCで復活しようとしている。EPYCが注目されるのはなぜか。Skylake世代のXeonと戦えるのか。(2017/8/17)

IntelのクルザニッチCEO、シャーロッツビル事件をめぐり大統領助言委員会を離脱
Intelのブライアン・クルザニッチCEOが、ドナルド・トランプ米大統領の助言委員会「American Manufacturing Council」を退会した。バージニア州で極右が反対派を殺傷した事件を受けて「分断した米政治情勢の深刻な事態に注意喚起するため」としている。(2017/8/15)

製造業IoT:
トヨタ、インテル、NTTなど7社が自動車エッジコンピューティングの団体を創設
インテル、エリクソン、デンソー、トヨタ自動車、トヨタIT開発センター、NTT、NTTドコモの7社は、自動車ビッグデータ向けネットワーク基盤とコンピューティング基盤の構築を目的とする「Automotive Edge Computing Consortium(AECC)」の創設に向けた活動を開始する。(2017/8/14)

「Windows 10 Pro for Workstations」、4CPU・6TBのRAMサポートで今秋登場へ
Microsoftは「Windows 10」の「Fall Creators Update」で、ハイエンド向け新エディション「Windows 10 Pro for Workstations」を追加する。デフォルトで「ReFS」が有効で、最高4のIntel Xeon/AMD Opteron、6TBまでのメモリをサポートする。(2017/8/13)

電子ブックレット:
車載市場での存在感強化を狙うIntelの戦略
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、競争の激しい車載向けIC市場でのシェア拡大を狙うIntelの動向を紹介する。(2017/8/12)

Intel、30%性能アップの「第8世代Core」を8月22日0時に発表
米Intelの公式サイトとFacebookページでライブ中継する。(2017/8/10)

「1Uサーバラックで最大1PBを実現」 米IntelがSSD新規格「ruler」
米IntelがSSDの新しいフォームファクター「ruler」を発表。1Uサーバラックに収まるサイズで、最大1PBのSSDを実現できるという。(2017/8/10)

Intel、自動運転車を100台製造し、年内テスト開始へ
Intelが自動運転技術企業Mobileyeの150億ドルの買収を完了した。両社は100台以上のテスト車両をBMWを含む複数のブランドと共同で製造し、年内に多数の地域での走行テストを実施する計画だ。(2017/8/10)

最大4TBの32層3D NAND搭載SSDも:
1Uへ1PBを収容可能 Intel、データセンターSSD向け新フォームファクタ「Ruler」を発表
Intelはデータセンター向けの新世代SSD「DC S4600」「DC S4500」をリリース。併せて、1Uサーバラックに最大1PBを収容できるとする新フォームファクタや、基幹業務用途向けのデュアルポートSSDなどの製品を開発していることも明らかにした。(2017/8/9)

Intel、最大18コア「Core X」最上位モデルを9月25日発売
下位モデルが販売中の「Core X」シリーズだが、いよいよ最大18コア/36スレッドの上位モデルが発売される。(2017/8/8)

「Apple Watch Series 3」(仮)はIntelモデム搭載のスタンドアロン端末か
次期「Apple Watch」にはIntelのモデムチップが搭載され、単体での通話やメッセージング、Apple Musicのストリーミングが可能になるとBloombergのマーク・ガーマン記者が報じた。(2017/8/6)

メモリ市場の好調で:
2017年Q2の半導体売上高、SamsungがIntelを抜く
2017年第2四半期の半導体売上高において、Samsung ElectronicsがIntelを抜いた。メモリ市場が好調だったことが主な要因だ。(2017/8/1)

福田昭のストレージ通信(65) 強誘電体メモリの再発見(9):
強誘電体メモリ研究の歴史(後編)〜1990年代以降の強誘電体メモリ
強誘電体不揮発性メモリ(FeRAM)の研究開発の歴史を前後編で紹介している。後編となる今回は、ジルコン酸チタン酸鉛(PZT)とタンタル酸ビスマス酸ストロンチウム(SBT)を使ったFeRAMに焦点を当てる。さらに、Intelが一時期、技術ベンチャーと共同研究していた有機高分子メモリにも触れる。(2017/8/1)

PR:大人のための贅沢PC「Premium-Line」がCore i9でさらに進化
サイコムが誇る極上クオリティの「Premium-Line」にIntel最新ハイエンドシステムを採用したモデルが登場。読者限定の割引クーポン(5000円引き+送料無料)付き!(2017/8/8)

新しい「物語」を創る――Intelが夜空にドローンを浮かべる理由
8月5日まで長崎・佐世保のハウステンボスで開催される「近未来・ドローンショー」。このショーにドローン300台を提供し、そのオペレーションを担当したのがIntelだ。そもそも、Intelがドローンを使ったライトショーに注力しているのはなぜなのだろうか。(2017/7/30)

一度諦めた「夢」が現実に――ハウステンボスがIntelのドローンを採用した理由
8月5日まで長崎・佐世保のハウステンボスで開催される「近未来・ドローンショー」。一度は諦めた「夢」を実現したのは、Intelの最新ドローン300台だ。(2017/7/24)

エッジ端末へAIアクセラレータを容易に追加できる:
USBスティックでディープラーニングを実現 Intelが新製品「Movidius Neural Compute Stick」をリリース
Intelは、スティック型のディープラーニング推論キット兼AIアクセラレータ「Movidius Neural Compute Stick」をリリース。USB接続でディープニューラルネットワーク処理機能を追加できる。(2017/7/24)

Intel、iPhoneのモデムをめぐるApple対Qualcommの特許紛争に参戦
iPhoneのモデムプロセッサをめぐるApple対Qualcommの特許紛争で、米国債貿易委員会(ITC)の求めに応じ、IntelがAppleをサポートする声明文を提出した。(2017/7/24)

「ARMコアの普及」(後編)――Intelの牙城に迫るプロセッサIP
ARMはCPUの設計図(IP)を開発販売する企業だが、現在のような地位は「製品の素晴らしさ」だけで培われたものではない。Intelの牙城を侵食しつつあるまでに至った、ARMの強さの源泉を探る。(2017/7/24)

Intel、ディープラーニング用スティック形USB端末を発売 79ドル
米Intelが、ディープラーニングなどの機械学習に特化したスティック形状のUSB端末を発売。(2017/7/21)

ファームウェアへの脅威に向けた第5世代「iLO 5」を実装:
HPE、“シリコンレベルの信頼性”を備えた新世代サーバ「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」を発表
HPEは、インテル Xeon スケーラブル・プロセッサーを備えた新世代のサーバ製品群「HPE Gen10 サーバー プラットフォーム」を発表。システム管理プロセッサ「iLO」を刷新して信頼性とセキュリティを高めた他、ワークロードの自動設定機能なども新たに備えている。(2017/7/21)

電力供給サービス:
インテルが「エネルギー×IoT」に本腰、プラットフォーム構築へ
インテルは、日本国内のエネルギー企業およびサービス事業者向けIoTプラットフォームの構築に向けた取り組みを開始する。需要家の電力使用データの収集・分析、さらにはサービス提供基盤としての機能も持つプラットフォームで、2018年4月から電力会社などと協力して実証実験を開始する計画だ。(2017/7/20)

ワークスタイル変革を実現「Dell Latitude 5000 シリーズ 2-in-1 5285」無料モニターキャンペーン
ご応募いただいた方の中から抽選で3名さまに、第7世代インテル® Core™ プロセッサー・ファミリーを搭載するデルの最新2-in-1デバイス「Latitude 5000 シリーズ 2-in-1 5285」を無料でお貸し出しいたします。モニターに当選された方には、モニター期間終了時にDell EMCの担当者によるインタビューを予定しています。(2017/7/20)

古田雄介のアキバPickUp!:
新型「Core X」発売 一番人気はCore i7-7820X
Intelの新世代ハイエンドCPU「Core X」シリーズが店頭に並び、早速売れ筋が生まれている。一方、マイニング需要は一部のショップで落ち着いてきたとの声も。(2017/7/17)

GPU、NVDIMMなどへの対応と密度が特徴:
スペックで見るDell EMCの最新サーバ「Dell EMC PowerEdge 14G」シリーズ
デルとEMCジャパンは2017年7月13日、インテルの最新サーバ用CPUを搭載した「第14世代Dell EMC PowerEdgeサーバ」(以下、PowerEdge 14G)シリーズを発表した。「Wave 1」(第1弾製品群)として、「Dell EMC PowerEdge R940」「R740」「R740xd」「R640」「C6420」の販売および出荷を全世界で開始した。スペックを中心に紹介する。(2017/7/14)

新世代データセンターに向けて、AIワークロード性能やVDI集約率なども向上:
新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」登場 Dell EMC、富士通、レノボなどが新世代サーバをリリース
インテルが新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」を正式に発表。Dell EMC、QCT、富士通、レノボなどのハードウェアベンダーも、新Xeonを採用した製品群をリリースする。(2017/7/13)

Intel Go:
日本国内の自動運転へ「積極的に取り組む」、インテルの持ち札
インテルは「自社半導体をどう使ってもらうか」という用途提案を強めており、自動運転もその有力な範囲の1つである。日本国内の自動運転について「積極的に取り組む」という同社の持ち札とはなにか。(2017/7/4)

アミュレット、Thunderbolt 3出力も備えたNUC採用のミニPC
アミュレットは、Intel製NUCベアボーンを採用した小型デスクトップPC「POWERSTEP VESA T3」を発表した。(2017/6/29)

高性能、低消費電力、そしてスマートに:
PR:最新シリコン技術とソフト制御で目覚ましい進化を遂げるDC-DCコンバーター
DC-DCコンバーターは、最新のシリコン技術とソフトウェア制御技術の組み合わせで進化を続ける。インテル プログラマブル・ソリューションズ事業本部(日本アルテラ株式会社)は、FPGAなどの負荷デバイスなどに対して、電力最適化機能を適用することによって最大の効率を維持し、省電力化を実現するための電源ソリューションを提案する。(2017/6/29)

頭脳放談:
第205回 Intelと互換プロセッサとの戦いの歴史を振り返る
Intelのx86が誕生して約40年たつという。x86プロセッサは、互換プロセッサとの戦いでもあった。その歴史を簡単に振り返ってみよう。(2017/6/28)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Intelが脅威を感じる「ARM版Windows 10」の実力 そして「Always Connected PC」とは?
MicrosoftとQualcommが開発を進める「Windows 10 on Snapdragon」の実力、そしてIntelも関係するWindows 10の新モバイルPCコンセプト「Always Connected PC」とは何か?(2017/6/27)

ASUS、X299マザー購入者に抽選でロゴ入りハンドスピナーが当たるキャンペーン
ASUSTeKは、Intel X299チップセット採用マザーボードの購入者を対象とした抽選プレゼントキャンペーンを開始した。(2017/6/27)

ハウステンボス、夜空彩る「ドローンショー」開催へ Intelが技術協力
米Intelの「ドローン・ライトショー」が、ハウステンボスで日本初開催。LEDライトを搭載したドローンが夜空に図形を描く。花火大会ともコラボする予定。(2017/6/23)

インテル、ドローン300機が夜空を舞うドローンショーをハウステンボスで開催 7月22日〜8月5日
ハウステンボスとインテルは、計300機ものドローンを用いたライトショー「インテル Shooting Star ドローン・ライトショー」の開催を発表した。(2017/6/23)

車載半導体:
コンチネンタルとBMWがパートナーに選んだインテル、自動運転開発での戦略は
自動運転事業本部を設置して以降、インテルは自動運転に関して自動車メーカーやティア1サプライヤーとの協力を強化している。画像認識技術に強みを持つモービルアイの買収や、地図データ大手のHEREへの出資も記憶に新しい。2050年に7兆ドルを超える“移動の経済”の市場でどう戦うのか。(2017/6/23)

取り組み状況を説明:
Intel、CPU+FPGAなど打ち出し自動運転攻略へ
Intel(インテル)は2017年6月22日、自動車分野に向けた取り組み状況に関するメディア向け説明会を開催した。(2017/6/23)

Intel、「Galileo」「Edison」「Joule」の提供終了へ
Intelは、Raspberry Pi対抗の「Galileo」、SDカードサイズのコンピュータ「Intel Edison」、IoTモジュール「Joule」のサポートを6月16日に終了し、出荷を12月16日に終了する。(2017/6/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
期待のARM版Windows 10に待った? Intelが特許問題をちらつかせる理由
MicrosoftとQualcommが2017年第4四半期に「Snapdragon 835搭載のWindows 10デバイス」を投入すると予告した一方で、Intelは特許侵害の可能性を指摘している。蜜月関係にあったMicrosoftとIntelだが、本件で対立を深めることになるのだろうか。(2017/6/21)

メモリ工場に25億米ドル投資:
Intel、3D NANDとOptaneのメモリ技術に注力
Intel(インテル)は、メモリ事業において、「3D NAND」と「Optane」の2つの先端不揮発性メモリ技術をベースとしたSSD(Solid State Drive)製品などに注力していく。(2017/6/19)

ブラジルの企業がIntelを提訴:
Intel製のSoC「SoFia」、スマホ爆発の原因か?
ブラジルのコンピュータ関連企業Qbex Computadoresが、同社製スマートフォンの爆発の原因がIntel製のSoC「SoFia」の設計ミスにあると主張。最大1億米ドルの損害賠償を求め、Intelを提訴した。(2017/6/16)

Intel、「x86のエミュレーションは特許侵害」とARM版Windows 10に牽制
MicrosoftとQualcommが発表した「Snapdragon 835」搭載Windows 10ノートの発売を前に、Intelがx86 ISAのエミュレーションは特許侵害の恐れがあると、誰にともなく警告した。(2017/6/11)

Intelが予想する自動運転の未来:
2050年に7兆ドルの「Passenger Economy」が登場?
自動運転技術に膨大な投資をしているIntelが、「2050年には“Passenger Economy”という巨大市場が生まれている」と予測するレポートを発表した。レポートは、自動運転技術によって生み出される経済的、社会的価値は7兆米ドルに上ると予測している。(2017/6/8)

モバイルPC向けプラットフォーム:
Qualcomm、新SnapdragonでIntelの牙城に参入
Qualcommが、最新SoC(System on Chip)「Snapdragon 835」で、Intelの独壇場であるモバイルPC向けCPU市場に参入した。(2017/6/7)

「MaaS」は“Passenger Economy”全体の43%を生み出す:
自動運転車の経済効果は2050年までに約780兆円 Intelが試算
Intelが「自動運転の普及が将来の経済にどんな影響を与えるか」を調査した報告書を発表。自動運転車の経済効果は2050年までに780兆円規模に上るとされ、中でもモバイルサービスは全体の43%を占めると試算された。(2017/6/5)

モデル番号も付属ペンもなくなって得たものは?
新しくなった「Surface Pro」に関する良いニュースと残念なニュース
新たに発表されたMicrosoftの第5世代の2-in-1デバイスである「Microsoft Surface Pro」には、Intelの最新のプロセッサ、LTE、13時間強持続するバッテリーが備わっている。しかし、以前付属品として提供されていたアクティブペンは付属していない。(2017/6/4)

ロイヤルティーフリーも検討:
Intel、いずれはThunderboltをCPUに統合へ
Intelの高速インタフェース「Thunderbolt」は、USBに比べて、対応製品の価格が高かったり、種類が少なかったりするなどの課題がある。同社はこれを解決すべく、将来的にはThunderboltをCPUに直接、統合する計画を立てているようだ。(2017/6/2)

最大18コアのCore Xプロセッサー、カードサイズのコンピュートモジュールなど:
Intelが進める「2025年、800億台超のIoTデバイス」を支える新技術──COMPUTEX TAIPEI 2017発表内容まとめ
IntelがCOMPUTEX TAIPEI 2017で、最大18コアのCore Xプロセッサー、カードサイズのIoTコンピュートモジュール、3D NAND技術を採用した第2世代のデータセンター向けSSDなどを発表。基調講演のハイライトをまとめた。(2017/6/1)

キーマンの雇用や新製品の発表で:
AppleとIntel、それぞれの競合をけん制する動き
AppleとIntelが、それぞれのライバルをけん制する動きを見せている。Appleは、Qualcommの元エンジニアリング担当バイスプレジデントを雇用したことが明らかになった。そしてIntelは、AMDの新製品の性能を上回る「Core i9」を投入する。(2017/6/1)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
eSIM採用で世界中でいつでもつながる――「Always Connect PC」普及に向けてMicrosoftがIntelやQualcommと協業
eSIMを使った「Always Connected PC」を普及させるべく、MicrosoftがIntelやQualcommと協業する。賛同する通信事業者のデータプランを契約可能で、複数のPCメーカーから対応PCが発売される予定だ。(2017/5/31)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
ASUSがLTE内蔵PCを開発中 コードネームは「Kukuna」
ASUSが、IntelのLTEモジュールを内蔵するノートPCを開発していることを明らかにした。コードネームは「Kukuna」だという。発売時期などは明らかにされなかった。(2017/5/30)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
Intelが超ハイエンドプロセッサ「Core Xシリーズ」を発表 最高18コア・36スレッドの「Core i9」も新登場
IntelのCore iプロセッサファミリーに、新たにゲーミング・プロフェッショナル向けの最上位シリーズが登場する。これに合わせて、Core iファミリーには「i9」も加わることになった。(2017/5/30)

Intel「Core i9」発表 18コア/36スレッドの新CPU
ハイエンドデスクトップPC向けの「Core i9」を含むプロセッサ・ファミリー「Core X」を発表した。(2017/5/30)

COMPUTEX TAIPEI 2017:
Intelが第8世代「Core i」プロセッサを発表 2017年後半に登場へ
「Coffee Lake」として知られるIntelの次世代Coreプロセッサーが2017年後半に登場する。第7世代「Kaby Lake」よりも30%のパフォーマンス向上を果たしたという。(2017/5/30)

WTP 2017:
Xeon搭載プラットフォーム、エッジ側でVR体験
Intelは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内のパビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」で、Xeonプロセッサ搭載のプラットフォームを用い、バーチャルリアリティ(VR)の体験デモなどを行った(2017/5/26)

Intel、「Thunderbolt 3」をCPUに統合し、ロイヤリティフリーに
IntelがAppleと共同開発した高速汎用データ転送技術「Thunderbolt」を自社のプロセッサに統合し、2018年にはプロトコル仕様をサードパーティーにロイヤリティフリーで公開すると発表した。(2017/5/25)

ASUS、B250チップセット採用のゲーミングmicroATXマザー
ASUSTeKは、Intel B250チップセットを搭載したLGA1151対応ゲーミングmicroATXマザーボード「ROG STRIX B250G GAMING」を発表した。(2017/5/24)

「Samsung Chromebook Pro」、5月28日に550ドルで発売
将来的にAndroidアプリを使えるようになるスタイラス付属のChrome OSノートPC「Samsung Chromebook Pro」が5月28日に米国で発売される。Intel Core m3搭載で価格は約6万円だ。(2017/5/22)

電子ブックレット:
IntelとMobileyeの独占状態、吉か凶か
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、IntelがMobileyeを買収することで持ち上がった、両社による自動運転車市場独占の懸念について紹介する。(2017/5/21)

勢いづくNVIDIA:
トヨタがNVIDIAのAI技術を採用、Intelに焦りか
2017年5月10日、トヨタ自動車がNVIDIAのAI(人工知能)プラットフォームを採用する計画を明かした。自動車用AIプラットフォームを巡っては、Mobileye買収をするIntelと、NVIDIAが激しく競り合う。トヨタの採用でNVIDIAの優勢が明白になったが、勝敗の決着はまだ先のようだ。(2017/5/18)

富士通フォーラム:
「工場の見える化」が進行中、インテル工場でも使用するダッシュボード
富士通は、「富士通フォーラム2017 東京」において導入実績が増え始めている「インテリジェントダッシュボード」を出展。「工場の見える化」が生み出す価値について訴えた。(2017/5/17)

富士通/インテル 実証実験:
Intelの半導体製造工場の生産効率改善にIoT活用――使えるデータをタイムリーに
富士通とインテルは、IoT分野における協業の第2弾の取り組みとして、インテルの半導体製造拠点であるマレーシアのペナン工場における、工場全体の生産効率可視化システムの共同実証を開始した。(2017/5/17)

「NVMeへの移行は必然」:
Intel、データセンター向け3D NAND NVMe SSDを発表
Intelがデータセンター向けに、3D(3次元) NAND型フラッシュメモリを搭載したSSDを2品種発表した。プロトコルにはNMVe(Non-Volatile Memory Express)を採用している。(2017/5/16)

前年比20%の120億ドルに:
Intel、3Dメモリの生産拡大に向け設備投資を増加
Intelが、3D(3次元) NAND型フラッシュメモリや「3D XPoint」メモリの生産拡大に向け、設備投資を増加する。Intelの不揮発メモリソリューショングループは、最も規模が小さい事業部門でありながら、売上高では高い成長率を記録している。(2017/5/11)

ESEC2017&IoT/M2M展:
ディープラーニングによる画像認識を組み込み機器へ、「Atom」で動作可能
インテルは、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC2017)」において、組み込み機器に特化した画像認識ソフトウェアを紹介。ディープラーニングで学習済みのアルゴリズムを、組み込み機器向けプロセッサ「Atom」や制限されたメモリ容量でも利用できるようにコンパクトにしたものだ。(2017/5/10)

福田昭のデバイス通信(109) TSMCが解説する最先端パッケージング技術(8):
Intelの高性能・高密度パッケージング技術「EMIB」の概要
今回は、Intelが開発した2.nD(2.n次元)のパッケージング技術「EMIB(Embedded Multi-die Interconnect Bridge)」を解説する。EMIBではシリコンインターポーザの代わりに「シリコンブリッジ」を使う。その利点とは何だろうか。(2017/5/10)

Intelのリモート管理ツールに脆弱性、ファームウェアの更新を
企業向けPCに搭載されているIntelの「Active Management Technology」(AMT)などに脆弱(ぜいじゃく)性が存在する。HP、Lenovo、Dell、富士通などの各社もセキュリティ情報を公開してユーザーに対応を呼びかけた。(2017/5/9)

特選ブックレットガイド:
「組み込みAI」実現に向けた半導体ベンダーの施策
AIの活用がさまざまな領域で進もうとしており、それは強大な計算力を持てない組み込み開発領域でも変わりません。「組み込みAI」とも呼べる技術の実装に向け、半導体の巨人であるインテルも本腰を入れています。(2017/5/9)

「ここ10年で最大級のプラットフォーム進化」とうたう:
インテル、次世代Xeonの名称を「インテル Xeon プロセッサー スケーラブルファミリー」に変更
インテルが次世代Xeonの名称を「インテル Xeon プロセッサー スケーラブルファミリー」に変更すると告知。2017年5月にサンプル出荷を開始し、2017年夏の正式出荷を予定する。(2017/5/9)

2017年第2四半期に:
Samsungの売上高がIntelを超える可能性も
DRAMとNANDフラッシュメモリの価格が上昇していることから、2017年第2四半期(4〜6月期)におけるSamsung Electronicsの売上高が、Intelを超える可能性が出てきた。(2017/5/8)

組み込み開発 インタビュー:
インテルはAIで勝ち残れるのか、脳科学研究から生まれた「Crest」に賭ける
世界最大の半導体企業であるインテルだが、AIやディープラーニングに限ればその存在感は大きいとはいえない。同社は2017年3月にAI製品を開発するAIPGを発足させるなど、AI関連の取り組みを強化している。2017年3月に発足したAI製品事業部の副社長兼CTOを務めるアミール・コスロシャヒ氏に話を聞いた。(2017/5/8)

IoTセキュリティ:
青から赤に戻った新生マカフィー、IoTと重要インフラのセキュリティに注力
インテルから分社独立を果たしたマカフィーは、2017年の注力分野として「セキュリティを新たな分野へ展開」を挙げ、IoT(モノのインターネット)と重要インフラのセキュリティに注力する方針を示した。(2017/4/24)

人工知能ニュース:
インテルとPFNが協業、「Chainer」のパフォーマンスを大幅に向上へ
Preferred Networksが、同社のディープラーニング向けオープンソースフレームワーク「Chainer」の開発で、インテルと協業すると発表。インテルの汎用インフラ上で、Chainerのパフォーマンスを大幅に向上させるのが目的だ。(2017/4/21)

PC最盛期の重要イベント「IDF」がついに終了 20年の歴史を振り返る
テクノロジートレンドの中心にPCがいた時代。Intelの開発者会議「IDF」は業界動向を占ううえで極めて重要なイベントだった。しかし時代は変わり、IDFはその役目を終え、Intel自身も変わろうとしている。(2017/4/20)

サイコム、Celeronを搭載したNUC準拠の小型PC「Radiant SPX2600NUC-Lite」
サイコムは、Intel製NUCベアボーンを採用した超小型デスクトップPC「Radiant SPX2600NUC-Lite」の販売を開始する。(2017/4/18)

Intel Developer Forum(IDF)、20年の歴史に幕
Intelが1997年から開催してきた開発者会議「IDF」を終了する。8月に予定していたサンフランシスコでの「IDF 2017」もキャンセルした。(2017/4/18)

標準プラットフォームの実現へ:
インテルがスマートホームの実証実験を開始へ
インテルが関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と協力し、家庭向け宅内IoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を開始する。同プラットフォームを介して、さまざまな分野のIoTサービスから必要なものを各ユーザーが自由に選択できる――。今回の実証実験を通じて、そんな新しい形のスマートホームの実現を目指す。(2017/4/18)

CAEニュース:
ファーウェイがHPC向けサーバを発表、Intel OPAを採用
中国の華為技術は、「Intel Omni-Pathアーキテクチャ」を採用したOPAブレード・コンピューティング・ソリューションを発表。HPCクラスタの相互接続性能を大幅に改善し、HPCアプリケーションの効率的な運用をサポートする。(2017/4/17)

TechFactory通信 編集後記:
半導体の巨人が迫られる、コト売りへのシフト
AIの進化と普及は、半導体の巨人であるインテルにも「モノ売りからコト売りへのシフト」を迫っているように見えます。(2017/4/15)

組み込みAI:
インテルとAIとFPGAの関係、「組み込みAI」普及の施策
人工知能(AI)は組み込みの世界にとっても、無関係な存在ではなくなりつつある。FPGA大手を傘下に収めたインテルの考える「AIとFPGAの関係」とは。(2017/4/14)

製造業IoT:
IoTivityはスマートホームのAndroidになれるか、インテルや関電などが実証実験
インテルは、関西電力、Kii、ぷらっとホームの3社と共同して、スマートホームを実現するIoT(モノのインターネット)プラットフォームの実証実験を始める。LinuxをベースとするIoTのオープンソースプラットフォーム「IoTivity」を採用し、スマートホーム分野での普及拡大を目指す。(2017/4/13)

エネルギー管理:
「IoTの新たな可能性探る」 インテルと関西電力がスマートホームの実証実験を開始へ
インテルは、関西電力などと家庭向けIoTプラットフォームの実証実験を開始する。関西電力の家庭向けサービス「はぴeみる電」の利用者100世帯を対象に、環境センサーとゲートウェイを設置。センサーから収集したデータを基に、個々に最適化したサービスを提供することを目指す。(2017/4/13)

インテルが家庭向け宅内IoTプラットフォームの標準化に向けて実証実験を開始
インテルが関西電力などと協力して、家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証実験を行う。期間は2017年9月から2018年3月までの予定だ。(2017/4/12)

「データが新しい通貨に」――インテル社長がIoTに燃える理由
インテルが関西電力などとIoTの実証実験。関西100世帯にセンサーを設置し、データを収集する。IoTビジネスに注力する狙いは。(2017/4/12)

インテルの汎用インフラ上での大幅な性能向上を目指す:
インテルとPFN、ディープラーニング向けOSSフレームワーク「Chainer」の開発で協業
米インテルとPreferred Networksは、ニューラルネットワーク向けフレームワーク「Chainer」の開発で協業する。インテルアーキテクチャ向けにChainerを最適化する。(2017/4/7)

人工知能ニュース:
ミッドレンジFPGAでディープラーニング、NVIDIA「Tesla M4」以上の効率を実現
インテルは、AI(人工知能)に関するプライベートイベント「インテル AI Day」の展示会場において旧AlteraのFPGA製品を用いたAIのデモを行った。ミッドレンジFPGA「Arria 10」を用いたディープラーニングの消費電力当たりの処理速度は、NVIDIAのGPUアクセラレータ「Tesla M4」を用いる場合を上回るという。(2017/4/7)

機械学習に特化した「TPU」:
GoogleのAI用チップ、Intelの性能を上回ると報告
Googleが2016年に発表した、機械学習の演算に特化したアクセラレータチップ「TPU(Tensor Processing Unit)」が、IntelのCPUやNVIDIAのGPUの性能を上回ったという。Googleが報告した。(2017/4/7)

Intel Security、セキュリティ企業McAfeeとしてスピンオフ
Intelが2010年に買収し、一旦はIntel Securityというブランド名にしたセキュリティ企業McAfeeが、再度McAfeeという社名でスピンオフした。(2017/4/4)

競合に対する優位性を示す?:
Intelが10nmプロセスの詳細を明らかに
Intelは2017年に10nmチップ製造を開始する予定だ。さらに、22nmの低電力FinFET(FinFET low power、以下22nm FFL)プロセスも発表した。GLOBALFOUNDRIESなどが手掛けるFD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレーター)に真っ向から挑み、ファウンドリービジネスで競い合う。(2017/4/4)

PR:プラザクリエイトがオンプレミスの仮想化基盤を刷新し、クラウドを超える俊敏性・TCO削減を実現
国内最大級の写真プリントショップチェーンを展開するプラザクリエイトが、クラス最高水準の性能と拡張性を誇るインテル® Xeon® プロセッサ E5-2600 v3 製品ファミリー搭載のハイパーコンバージド製品「HPE Hyper Converged 250 System」を採用し仮想化基盤を刷新。パブリッククラウドサービスを超えるビジネスアジリティをオンプレミス環境で実現し、導入・運用・保守を含むトータルコストを劇的に削減した。処理要求の急増に即座に対応するため商用クラウドサービスとの連携も実現。優れたビジネスアジリティを達成したハイブリッド・インフラの先進事例である。(2017/4/21)

FusionServer E9000をベースに開発:
ファーウェイ、Intel Omni-Pathアーキテクチャを採用したHPCシステム向けサーバを発表
ファーウェイがIntel OPAを採用したHPCシステム向けサーバを発表。HPCの需要が高まる産業界などへの訴求で、インテルとの協業をより深めていくと強調した。(2017/3/29)

自動運転車の部門に続き:
IntelがAI専門の部門を新設、開発を加速
Intelが新部門「Artificial Intelligence Products Group」を開設すると発表した。AI関連の取り組みをここに集約し、開発を加速することが狙いだ。(2017/3/30)

でもIntelはムーアの法則は有効と主張
ムーアの法則が破綻しても性能向上が続く理由
CES 2017で、Intelはムーアの法則が今後も有効であるとあらためて主張した。しかし、ムーアの法則はやはり限界に近づいており、そもそもムーアの法則は性能を語る際の尺度としては意義を失いつつあるという。(2017/3/29)

Intelも加えた三つどもえ戦で:
Samsung、10nmプロセス技術開発でTSMCをリード
半導体分野のアナリストによると、10nmプロセスの開発では、Intel、Samsung Electronics、TSMCが三つどもえ戦を繰り広げているが、現在はSamsungが一歩先を行っているようだ。(2017/3/28)

電子ブックレット:
Intel方針転換の真意を探る
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2016年にIntelが発表した、モバイル事業からの撤退について解説します。(2017/3/26)

375Gバイトで1520ドル:
Intel、3D XPointを用いたSSDを発表
Intelが、不揮発メモリ「3D XPoint」を用いたSSD「Optane SSD DC P4800X」を発表した。(2017/3/22)

Intelも脆弱性情報に賞金贈呈、バグバウンティ開始 最大3万ドル
Intelのソフトウェアとファームウェア、ハードウェアの脆弱性を発見して報告を寄せた研究者に対し、悪用の難易度に応じて500ドル〜3万ドルの賞金を贈呈する。(2017/3/17)

車載市場版“Wintel”:
IntelとMobileyeの独占状態、吉か凶か
IntelによるMobileyeの買収発表は、業界にさまざまな反応を引き起こした。専門家の見解は両極端だが、この2社によって自動運転車市場が独占されるのではないか、そしてそれは、健全な競争を妨げるのではないかという懸念は確実に存在する。(2017/3/17)

AMD、Intel「Core i5」対抗の「Ryzen 5」を4月11日に169〜249ドルで発売へ
「Ryzen 7」を発売したばかりのAMDが、ミッドレンジの「Ryzen 5」シリーズを4月11日に発売する。ベンチマークでは、最上位モデルの1600Xは「Core i5 7600K」より69%高性能だったとしている。(2017/3/16)

業界を驚かせた買収発表:
IntelによるMobileye買収、アナリストの反応は
IntelがMobileyeを買収することで合意したと発表した。自動運転車向けのコンピュータビジョン技術において既に同分野をけん引する存在であるMobileyeが買収されるというこの発表は、業界を驚かせた。調査会社のアナリストなど、業界の専門家はこの動きをどう見ているのだろうか。(2017/3/15)

タグ・ホイヤー、「Android Wear 2.0」対応第2世代「Connected」時計発表 17万5000円から
スイス高級腕時計メーカーのTAG Heuerが、IntelとGoogleと提携して開発したスマートウォッチ「CONNECTED」の第2世代を発売した。モジュール式になっており、価格は17万5000円から。Android Wear 2.0搭載で、Android Payも使える。(2017/3/15)

製造マネジメントニュース:
買収側のインテルをも飲み込むモービルアイが「自動運転をリードする」
インテルは、運転支援システムを開発するイスラエル企業のモービルアイを買収する。買収金額は約153億米ドル(約1兆7500億円)。買収後の事業形態は、インテルの組織にモービルアイを統合するのではなく、イスラエルに本拠を置くモービルアイに、インテルの自動車事業部門を統合することになる。(2017/3/15)

自動運転技術の開発を加速:
IntelがMobileyeを153億ドルで買収へ
IntelがMobileyeを約153億米ドルで買収する。Intelの自動運転事業とMobileyeはイスラエルに本拠地を構え、自動運転技術の開発を加速させるという。(2017/3/14)

Intel、自動運転のMobileyeを約1兆7600億円で買収
PC向け半導体からドローンやIoT、自動運転にシフトしているIntelが、自動運転向け画像認識技術を手掛けるMobileyeを約150億ドルで買収すると発表した。(2017/3/14)

自作PC市場における期待の新星:
反転攻勢へ!「Ryzen 7」の爆速性能を確かめる
Intelに対し、Bulldozer以降劣勢だったAMDが反転攻勢をかけるこの瞬間を、ベンチマークとともに確かめてみたい。Core i7-7700Kとの対決では、Ryzen 7勢がCPU性能で圧倒した。(2017/3/11)

Intel FPGAで使用されるIPライブラリも提供:
インテル、OCP向けの第2世代「RSD」をリリース
インテルが、Open Compute Project向けに「インテル ラック・スケール・デザイン(RSD) 2.1」やFPGAを活用しやすくするIPライブラリをリリース。広範なOCPコミュニティーと協力しながらハイパースケールデータセンターインフラの需要拡大に対応できる支援を今後も行っていくという。(2017/3/10)

リテールテック2017:
アパレルで進むマスカスタマイゼーション、島精機製作所が起こす革新
島精機製作所は、「リテールテック2017」のインテルブース内に出展し、「シマトロニックデザインシステム」によるマスカスタマイゼーションの実現について紹介した。(2017/3/10)

IC Insightsが予測:
2017年の半導体設備投資費、上位11社は10億ドル超
IC Insightsの予測によると、2017年における半導体企業の設備投資額は732億米ドルで、上位11社はそれぞれ10億米ドルを超える投資を行うという。中でもIntel、GLOBALFOUNDRIES、STMicroelectronicsの増額率は、それぞれ前年比で25%増、33%増、73%増と、大幅な増額を見込んでいる。(2017/3/7)

「Core」ファミリーを意識:
AMDが「Ryzen」ファミリーを拡充、Intelに対抗
AMDは、デスクトップ向けx86 CPU「Ryzen」ファミリーのラインアップを拡充する。「Ryzen 7/5/3」がそろうことになり、Intelの「iCore i7/i5/i3」ファミリーに対抗した製品群をそろえるとみられる。(2017/3/6)

インテル&FPGA:
「データカンパニー」に変貌する半導体の巨人、FPGAへの期待と懸念
「半導体の巨人」インテルが、「データカンパニー」への変貌をうたっている。先進技術と生産性を持った半導体ベンダーであることは変わりないが、その半導体をどう販売するかの戦略には大きな変化が見られる。(2017/3/6)

組み込み開発ニュース:
インテルは「データカンパニー」になれるのか、5Gモデムの成功がカギに
インテルは「データに関わるところをエンドツーエンドでカバーする、データカンパニーになる」(インテル 社長の江田麻季子氏)。既に有力な地位を築き上げているクラウド/サーバ分野だけでなく、5G対応モデムICなどのネットワーク分野、IoTのフレームワークにおけるエッジコンピューティング分野を含めて製品開発を強化していく。(2017/3/3)

MWCではライブデモを展示:
“新たなうねり”となる5G、インテルが目指す未来
Intel(インテル)は2017年3月2日、最新の取り組みに関するプレス向けセミナーを開催し、IoT社会に向けて求められる5G(第5世代移動通信)の動向について説明を行った。(2017/3/3)

インテル Cyclone10:
アルテラFPGA「Cyclone」、インテル傘下で第6世代製品に
日本アルテラは、2017年2月13日に発表したIoTアプリケーション向けのローエンドFPGA「インテル Cyclone10 ファミリー」に関する説明会を開催した。(2017/3/3)

長く曲がりくねった道のり:
EUVリソグラフィ開発、進展するも課題は山積み
米国で半導体リソグラフィ技術の国際会議「SPIE Advanced Lithography 2017」が開催中だ。IntelやSamsung Electronics、imecなどが発表した論文からは、EUV(極端紫外線)リソグラフィ技術が、大きく進展しつつも課題はまだ山積みであり、より一層開発を加速する必要のある部分もあることが明らかになっている。(2017/3/2)

間もなく開催:
MWC 2017、IntelとQualcommが4G/5G技術で火花
スペイン・バルセロナで間もなく始まる「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、5G(第5世代移動通信)向け技術はもちろんのこと、LTE向け製品でも成熟したものが登場しそうだ。中でも5G向けモデムをいち早く発表したQualcommとIntelの展示は注目に値するだろう。(2017/2/27)

頭脳放談:
第201回 AMDの新アーキテクチャ「Zen」の目指すところ
AMDが新設計でx86(x64)プロセッサの「Zenアーキテクチャ」を開発したという。Intelのプロセッサに比べて、プロセッサのダイサイズが小さく、コスト的にも有利そうである。これからAMDのプロセッサやGPUが面白くなりそうだ。(2017/2/27)

当初はIIoT(産業IoT)に重点:
エリクソンとインテル、“5G”を推進する業界横断的な取り組み「5G Innovators Initiative」を開始
エリクソンとインテルは、5G(第5世代移動通信システム)を推進する業界横断的な取り組み「5G Innovators Initiative」を開始した。ハネウェル、GE、カリフォルニア大学バークレー校が当初から参加する。(2017/2/23)

統合/自動化されたソリューション、業界を越えた連携の取り組みを加速:
インテル セキュリティ、新世代サイバーセキュリティに向けた統合戦略を発表
インテル セキュリティは、米サンフランシスコで開催された「RSA Conference 2017」において、サイバーセキュリティに関する新たな戦略を発表した。(2017/2/23)

AMD、“Intel i7より高性能”と謳う「Ryzen 7」を3月2日発売へ
AMDが、昨年予告していた「Zen」アーキテクチャ採用のPC向けプロセッサ「Ryzen 7」を発表した。ハイエンドのRyzen 7 1800X(3.6GHz/8コア)はベンチマークでIntelの「Core i7-6900K」より高性能だったとしている。価格はCore i7の約半額だ。(2017/2/23)

コストは前世代の半分:
インテル、低価格FPGA「Cyclone10」を発表
Intel(インテル)のグループ会社である日本アルテラは、2017年2月13日に発表したIoTアプリケーション向けのローエンドFPGA「インテル Cyclone10 ファミリー」に関する説明会を開催した。(2017/2/20)

ASUS、“オーバークロッカー向け”のZ270搭載E-ATXマザー「ROG MAXIMUS IX APEX」
ASUSTeKは、オーバークロックでの利用を想定したIntel Z270チップセット採用E-ATXマザーボード「ROG MAXIMUS IX APEX」を発表した。(2017/2/17)

低消費電力、低コスト、高速処理を要するIoTアプリケーションの増大に対応:
インテル、FPGA「Cyclone 10」ファミリーを発表
アルテラを買収したインテルが、新世代FPGA「インテル Cyclone 10ファミリー」を発表。広帯域幅の高性能アプリケーションに最適化された「Cyclone 10 GX」、低スタティック消費電力、低コストのアプリケーションに最適化された「Cyclone 10 LP」をラインアップする。(2017/2/15)

EUVの導入も検討か:
Intel、アリゾナのFab 42に70億ドルを投資へ
Intelが、アリゾナ州に保有する製造工場「Fab 42」に70億米ドルを投資する予定であることを明らかにした。Intelは2014年1月に、Fab 42の稼働を延期することを発表したが、7nmプロセスの実現に向け、EUV(極端紫外線)露光装置の導入なども検討しつつ、同工場への投資を進めるとみられる。(2017/2/15)

Intel、「Threat Landscape Dashboard」発表 攻撃多発の脅威情報を提供
ソフトウェアの脆弱性を突く攻撃や、ランサムウェアなどの攻撃が相次いで浮上する中、管理者が優先的に対処すべき脆弱性を見極められるよう支援する。(2017/2/14)

古田雄介のアキバPickUp!:
初の“Kつきi3”こと「Core i3-7350K」がデビュー
IntelのCPU価格表に長らく貼られていた最後の「入荷待ち」の札がついに剥がれ、「Core i3-7350K」が売り出された。OC好きの取り合いが過熱しそうだ。(2017/2/13)

週末アキバ特価リポート:
20万円で登場した1.6TB SSDが税込み7万円切りに!
Intelのデータセンター向けSSD「DC S3500」シリーズの1.6TBと800GBモデルがスポット入荷。それぞれ税込み6万9800円と2万9800円となっている。(2017/2/11)

GitHubで公開:
インテル、Spark対応の分散型ディープラーニングライブラリ「BigDL」をオープンソース化
インテルがデータサイエンティストのディープラーニング活用を支援する「Apache Spark」対応分散型ディープラーニングライブラリ「BigDL」をオープンソース化。GitHubで公開した。(2017/2/10)

IntelのCEO、トランプ大統領を訪問し、米国での工場建設と雇用創出を約束
ドナルド・トランプ大統領による移民規制令に反対する助言書に署名したIntelが、ホワイトハウスのトランプ大統領を訪問し、70億ドルを投じてアリゾナ州の半導体工場を完成させ、1万人以上の雇用を創出すると説明した。(2017/2/9)

ISSCC 2017でIntelが発表:
2.5Dパッケージング技術を適用したFPGA
現在、米国で行われている国際学会「ISSCC 2017」で、Intelが、2.5Dパッケージング技術を使ったFPGAについて論文を発表した。(2017/2/9)

IntelのLEDドローン「Shooting Star」、レディ・ガガのハーフタイムショーで夜空を彩る
レディ・ガガのスーパーボウルハーフタイムショーで夜空に星条旗を描いたのはIntel製の300台のLEDドローン「Shooting Star」だった。AtomプロセッサとReal Sense技術搭載の280グラムのドローンは、1人のパイロットが操縦した。(2017/2/7)

ASRock、4-Way SLI/CrossFireXもサポートしたZ270採用ハイスペックATXマザー「Z270 SuperCarrier」
CFD販売は、ASRock製となるIntel Z270チップセット採用ATXマザーボード計2製品「Z270 SuperCarrier」「Fatal1ty Z270 Professional Gaming i7」の取り扱いを開始する。(2017/2/1)

古田雄介のアキバPickUP!:
M.2 SSDやマウス――オマケつきIntel 200マザーが好調!
Intel 200シリーズ搭載マザーは初回からラインアップが充実していたが、ここに来てオマケつきという新個性が注目されている。(2017/1/30)

BIOSTAR、Z270チップセット搭載ATXマザー2製品を発売
アユートは、台湾BIOSTAR製となるIntel Z270チップセット搭載ATXマザーボード計2製品の取り扱いを開始する。(2017/1/24)

FAニュース:
VGAとHDMIでデュアルディスプレイ環境を構築する産業用コントローラー
ロジテックINAソリューションズは、CPUにインテルの「Intel Celeron 3855U」を搭載した、ファンレスの産業・業務用コントローラー「LB-C15N」を発表した。VGAとHDMIを使ってデュアルディスプレイ環境を構築することが可能だ。(2017/1/20)

コンテナでの稼働に最適化されたLinuxディストリビューション:
マイクロソフト、インテルの「Clear Linux」をAzure Marketplaceで提供
Azure Marketplaceで、クラウド/データセンター向けLinuxディストリビューション「Clear Linux」の提供が開始された。(2017/1/20)

GIGABYTE、Z270/H270チップセット採用マザーボード計6製品を投入――1月21日より
日本ギガバイトは、最新のIntel Z270/H270チップセットを採用マザーボード計6製品の発売時期を告知した。(2017/1/18)

今後5年で1億ドルの投資を計画:
インテル、次世代の小売業向けプラットフォーム「Intel Responsive Retail Platform」を発表
インテルが、デジタル時代に向けた小売業向けプラットフォーム「Intel Responsive Retail Platform」を発表。小売業向けハードウェア、ソフトウェア、API、センサー類の標準化と共に、小売業者が担う業務のあらゆる部分の標準化を目指す。(2017/1/18)

Intel、小売り向けIoTプラットフォーム「RRP」と関連事業への1億ドル投資を発表
PCからIoT/クラウドにシフトするIntelが、小売業向けプラットフォーム「Responsive Retail Platform(RRP)」と、向こう5年間で1億ドル以上を小売業界向けに投資する計画を発表した。(2017/1/17)

FAニュース:
インテルの第6世代CPUを搭載した産業・業務用コントローラー
ロジテックINAソリューションズは、産業や業務などの用途を想定したファンレスでスリム筐体のコントローラー「LB-C16N」を発表した。CPUにはインテルの「Core i5-6200U」を搭載。4K画像をデュアルディスプレイで表示できる。(2017/1/16)

古田雄介のアキバPickUp!:
Intel新世代CPUの売れ行きや評判は? アキバ自作街の反応
Intelの新世代CPU「Kaby Lake-S」と、対応するZ270/H270/B250マザーが一斉に登場。それを受けて、アキバでは“Windows 7の終わり”を予見する声をよく耳にした。(2017/1/10)

CES 2017:
Intelが5Gモデムを発表、モバイルでの返り咲き狙う
Intelは「CES 2017」で5G(第5世代移動通信)モデムを発表した。2017年後半にもサンプル出荷を開始する予定だという。(2017/1/10)

Kaby Lake×Pascal:
感動的な静音性を誇る新世代マシン「Silent-Master Pro Z270」の実力
サイコムの静音シリーズ「Silent-Master Pro」から、発表されたばかりのIntelの新世代CPU&チップセット搭載モデルが登場。その実力を検証しよう。(2017/1/6)

BMWなどと共同展開:
インテル、自動運転車技術の新ブランド「Intel GO」を発表 2017年内の公道テストを目指す
インテルが自動運転車ソリューションの新ブランド「Intel GO」を発表。ハードウェアおよびソフトウェア開発キット、5G対応開発プラットフォームなどが含まれる。BMWなどと共同で開発し、2017年内の公道テストを目指す。(2017/1/6)

CES 2017:
Intel、「Project Alloy」のスタンドアロンMR HMDは第4四半期に出荷と発表
IntelがCES 2017で、RealSenseカメラ搭載でセンサーもコントローラーも不要な“Merged Reality”ヘッドセット「Project Alloy」のデモを披露した。第4四半期にOEMから出荷される見込みだ。(2017/1/5)

高度に洗練された新世代CPU:
Kaby Lakeこと第7世代Coreプロセッサーを理解する
Intelから開発コードネーム「Kaby Lake」こと第7世代Coreプロセッサーの追加ラインアップが発表された。その概要とラインアップのポイントを解説する。(2017/1/5)

電子ブックレット:
Intelモバイル撤退の真相――“ARMに敗北”よりも“異端児SoFIA”に原因か
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、2016年5月に明らかになったIntelのモバイル事業からの撤退の真相を、プロセッサ「Atom」の歴史を振り返りつつ探っていきます。(2017/1/3)

2016年の記事ランキング トップ30:
業界が驚いたM&AからIntelモバイル撤退まで、2016年に最も読まれた30本
1年の締めくくりとして、EE Times Japanに掲載した2016年全記事(1430本)の中から、最もアクセスを集めた記事を30本、紹介します!(2016/12/28)

インテル江田氏が語る:
半導体産業のイノベーションには“多様性”が必要
インテル社長の江田麻季子氏は、「SEMICON Japan 2016」(2016年12月14〜16日/東京ビッグサイト)の開催に向けて行われた記者会見で、半導体産業の人材育成について講演を行った。(2016/12/14)

Nervanaプラットフォーム:
機械学習の時間を100分の1へ、インテルAIの戦略
インテルは2016年12月9日、米国で開催した人工知能(AI)に関するイベント「AI Day」で発表した内容をもとに、AI事業に向けた戦略について説明会を開催した。2016年8月に買収したNervana Systemsの技術をベースとしたAI製品群を展開し、2020年にマシンラーニング(機械学習)における時間を現行の最速ソリューションと比較して100分の1に短縮することを目指す。(2016/12/12)

人工知能ニュース:
インテルアーキテクチャもディープラーニングに有効、「GPUが最適は先入観」
インテルが人工知能(AI)技術や事業、ビジョンについて説明。買収企業の技術を取り入れたAIプラットフォーム「Nervana」により、小から大まで規模に応じてスケーリングさせられるAI技術を提供する。GPUが最適というイメージが強いディープラーニングについても「それは先入観にすぎずインテルアーキテクチャのようなCPUも十分に有効」とした。(2016/12/12)

自動車市場に野心燃やすIntel:
MobileyeとIntelは車載分野の“Wintel”になれるか
車載市場への野心を燃やすIntelは、Mobileyeとの関係を順調に深めているようだ。カメラセンサーを用いたADAS(先進運転支援システム)分野では抜群に高い知名度を持つMobileyeと、その同社と組むIntelはこれから先どこに向かうのか。(2016/12/7)

“次の波”を見据えたGoogleクラウドのハードウェア戦略とは
Googleが「Intel提携」「ASIC採用」に踏み切った “納得の理由”
Googleのプラットフォーム担当バイスプレジデントを務めるバート・サノ氏が、企業の需要を踏まえたGoogleのハードウェア選択や、顧客の移行に関する課題、クラウドの“次の波”について語る。(2016/12/7)

x86への固執から脱却?:
Intel、ARM経営幹部をIoT部門トップに任命
Intelが、同社のIoT(モノのインターネット)部門のトップにARMの元経営幹部を任命した。他にも自動車事業グループのトップにDelphi Electronics & Safetyの人物を任命するなど、IntelはIoTおよび車載事業を強化する上で戦略的な人事を行っている。(2016/12/5)

家庭IoTのエコシステム構築を推進:
インテルとアマゾン、音声アシスタント「Alexa」用いた“スマートホーム”製品を共同開発へ
インテルとAmazon.comは、インテルアーキテクチャとAmazon.comの音声アシスタント「Alexa」を利用してスマートホームのエコシステムを発展させ、自然言語機能をコンシューマーへ広く提供する取り組みを進める。(2016/12/5)

TechFactory通信 編集後記:
AIを擬人化するのは(まだ)やめておこう
AI(Artificial Intelligence)は急速に発展していますが、AIに対して「人間的」な挙動や反応を期待するのは(まだ)筋違いなのかもしれません。(2016/12/3)

過熱する自動運転向けIC市場:
車載市場での存在感強化を狙うIntelの戦略
車載向けIC市場におけるIntelの存在感は、この1年半ほどで変わってきたのではないだろうか。とりわけ自動運転向けチップやプラットフォームの分野では、自動車メーカーやティア1サプライヤー、半導体メーカー、ソフトウェアメーカーなどの思惑が入り乱れているが、そうした中でIntelはどのように動いているのだろうか。(2016/12/2)

「Microsoft Edge」でNetflixの4K動画視聴が可能に
Netflixの4K動画をWindows 10搭載PCで視聴できるようになった。ただし、Intelの第7世代Core搭載PCで「Microsoft Edge」を使う必要がある。(2016/11/22)

今後3年で、ディープラーニングの訓練時間を100倍高速に:
インテル、大規模なAI戦略を発表 AIプラットフォーム「Intel Nervana」を投入
インテルがAIの活用促進に向けた新しい製品、技術、投資計画を多数発表。AIの包括プラットフォーム「Intel Nervana」を中心に展開する。(2016/11/21)

GoogleとIntel、AIとIoTで戦略的提携──TensorFlowのIA最適化など
GoogleとIntelが、企業向け人工知能インフラ提供を目的とした戦略的提携を発表した。Googleの「Kubernetes」や「TensorFlow」をIntel Architectureに最適化する。(2016/11/21)

Intel、人工知能プラットフォーム「Nervana platform」発表
Intelが、人工知能(AI)向け包括プラットフォーム「Nervana platform」を発表し、Xeon、Xeon Phiを含むAIプロセッサのロードマップを披露した。(2016/11/21)

上海問屋、Intel RealSense対応3Dカメラの取り扱いを開始
ドスパラは、Intel RealSense対応の3Dカメラ「Intel RealSense 3Dカメラ(SR300)」の取り扱いを開始した。(2016/11/17)

今後2年間で:
インテル、「完全自動運転技術」に2億5000万ドル以上を新規投資へ
インテルのブライアン・クルザニッチCEOが「LAオートショー」の基調講演で、自動運転車の技術に今後2年間で2億5000万ドル(約270億円)の新規投資を行うと発表。自動車業界と連携して、「完全自動運転」の実現を目指す。(2016/11/17)

セキュリティ脅威の変化に対応する協力体制を呼び掛け――インテル セキュリティ
インテル セキュリティが開催したカンファレンスで山野修社長は、変化の激しいセキュリティ脅威に対応していく業界横断の協力を提唱した。(2016/11/11)

クラウドネイティブな開発を推進、NTTグループとPivotal、Intelが協業
企業の「デジタルトランスフォーメーション」を支援するクラウドネイティブなアプリケーション開発に向けて協業する。(2016/11/8)

プレミアムなデザイン×新CPU「Kaby Lake」――「HP ENVY 15-as102TU」を試す
「HP ENVY」シリーズのノートPCに新モデルが登場した。Intelの最新CPU「Kaby Lake」を搭載したプレミアムデザインのノートPCの実力をじっくり見ていこう(2016/11/8)

FOCUS 2016 Report:
「復活」を宣言したMcAfee、昔の社名に戻る理由とは?
Intelのセキュリティ事業部門「Intel Security」がスピンアウトし、「McAfee」として再出発を切ることになった。独立の狙いや以前の社名に戻る理由をコーポレート バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーのブライアン・ダイ氏に聞いた。(2016/11/7)

MSI、M.2スロットも標準装備したH110チップセット採用microATXマザー「H110M-A PRO M2」
台湾MSIは、Intel H110チップセットを採用したエントリーmicroATXマザーボード「H110M-A PRO M2」を発表した。(2016/11/4)

FOCUS 2016 Report:
カーナビがランサムウェアに感染したら…… 攻撃者視点のこれからの防御術
サイバーの脅威がITからIoTへと広がる今、守る側は対策をどう考えるべきか――Intel Securityのカンファレンスでは将来の要になるというセキュリティ技術動向が紹介された。(2016/11/4)

FOCUS 2016 Report:
Intel Security、サイバー脅威に対抗するセキュリティのオープン化戦略を表明
高度な脅威に対抗すべくベンダーやユーザー企業の団結を呼びかけ、「Open Data Exchange Layer」構想や多数の製品強化策を発表した。(2016/11/4)

日本でISDF開催:
インテル、FPGA戦略の踏襲をコミット
Intel(インテル)のグループ会社である日本アルテラは、東京都内で「インテルSoC FPGAデベロッパー・フォーラム(ISDF)」を開催した。SoC FPGAの製品戦略などについて、これまでの方向性を踏襲していくことを表明するとともに、会場では“インテル色”を全面に打ち出した。(2016/11/4)

FOCUS 2016 Report:
IntelからスピンアウトのMcAfee、新ブランドで“復活”宣言
Intelから独立する「McAfee」が新しいロゴとブランドを発表した。Intelによる買収以前のイメージを継承しつつ、変化するセキュリティ業界に対応していく新しさも打ち出す。(2016/11/3)

車載、産機向けSoC発表:
Intel、IoTを巡ってARMと対決
Intelがこのほど、自動車、産業機器市場向けのリアルタイム性能を備えた新SoCを発表したことで、ARMとのIoT(モノのインターネット)の市場を巡る戦いが激化しつつある。(2016/10/31)

PR:新・財務会計システム用の基盤としてハイパーコンバージド・システムを導入 短時間での稼働を実現しクラウドより安価[導入事例:古川製作所]
真空包装機の大手メーカーである古川製作所は、財務会計システムを再構築するための基盤として、Nutanixをプリインストールした仮想化アプライアンスサーバー、インテル®Xeon®プロセッサーE5-2600 製品ファミリー搭載「Lenovo Converged HX シリーズ」を選択した。選択の決め手は何だったのか。そして、新・財務会計システム以外の活用方法とは。古川製作所のIT戦略を支えるレノボサーバーの魅力に迫る。(2016/10/24)

部品数、実装面積を3割以上削減:
「Apollo Lake」向けPMIC、ロームが量産開始
ロームは、Intel製プロセッサ「Apollo Lake」向けパワーマネジメントIC(PMIC)「BD2670MWV」の量産出荷を始めた。(2016/10/20)

商用グレードのドローン技術革新/標準化を推進:
インテル、商用ドローン市場に参入 「Falcon 8+」をリリース
インテルが、Intelブランドの商用ドローンシステム「Intel Falcon 8+」を発表。北米市場で発売する。(2016/10/14)

検索すると「ウイルスやマルウェアに感染する確率」を算出:
ネット検索すると「最も危ない有名人」は、誰?
インテル セキュリティが、2016年版「インターネット検索で最もリスクの高い有名人」の結果を発表した。有名人のゴシップにつられるユーザー心理を悪用して、マルウェアを仕掛けたサイトに誘導する手口に警鐘を鳴らす。(2016/10/6)

Kaspersky、ランサムウェア被害者向けに新たな復元ツールをリリース
被害者支援サイトの「No More Ransom」では、KasperskyとIntelが開発した各種ランサムウェア用の復元ツールを提供している。(2016/10/5)

定番お仕事マシンがさらに進化:
PR:「新レッツノートSZ6/RZ6」徹底解剖
モビリティの高さでビジネスパーソンから支持されているレッツノートがIntel最新の第7世代Coreプロセッサーを採用して生まれ変わった。今回登場したのは12.1型SZ6、14型LX6、10.1型RZ6の3シリーズ(ちなみにMX5のブラックモデルも登場している)。このうち、主力のSZ6とモバイルに特化したRZ6を取り上げ、その進化ポイントや魅力を探っていこう。(2016/10/5)

民生用IoTとは異なる要件:
IIC、産業用IoTのセキュリティフレームワークを発表
Intelらが設立したIIC(Industrial Internet Consortium)が、産業向けIoT(IIoT)の開発に関するセキュリティフレームワークを発表した。IIoTは民生用IoTとはセキュリティ要件が異なるので、IIoTにフォーカスしたセキュリティフレームワークを作る必要があったと、専門家は述べる。(2016/10/4)

FAニュース:
厚み29mmの組み込み用コンピュータを発売、各種海外安全規格に対応
コンテックは、放熱スリット/CPUファンをなくした組み込み用コンピュータ「ボックスコンピュータ BX-956S」を発売した。VCCI/FCC/CE/ULの安全規格に対応し、プラットフォームにインテル Atomプロセッサ E3845を採用した。(2016/10/3)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(8):
Intel方針転換の真意を探る
2016年、Intelはモバイル事業からの撤退を決めるなど方針転換を行った。そうした方針転換の真の狙いを、Thunderbolt用チップ、そして、7年前のTSMCとの戦略的提携から読み取ってみたい。(2016/9/27)

頭脳放談:
第196回 なぜIntelがARMプロセッサの受託製造を始めるのか
ARMプロセッサの製造をIntel Custom Foundryで行えるようになるという。世界最先端のIntelのファブで製造できれば、他を圧倒するようなARMプロセッサができるはず。でも、なぜIntelがARMプロセッサの製造を行うのだろうか?(2016/9/21)

企業動向を振り返る 2016年8月版:
インテルがディープラーニング市場でNVIDIAに挑む!?
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年8月はどのようなM&Aや協業、あるいは事業撤退などが行われたのでしょうか? 各企業の経営戦略に注目です。(2016/9/21)

MSI、B150チップセット採用のエントリーmicroATXマザー「B150M PRO-VH」
台湾MSIは、Intel B150チップセットを採用した低価格帯microATXマザーボード「B150M PRO-VH」を発表した。(2016/9/9)

Intel、セキュリティ部門をスピンアウト 社名はまた「McAfee」に
Intelが2011年に買収したMcAfee(現在は「Intel Security」)の株式の過半を投資会社に売却し、独立したセキュリティ企業「McAfee」としてスピンアウトする。(2016/9/8)

IoTロボットパンダ「Bamboo」も披露:
マイクロソフト、Windows 10 IoT Core Anniversary Editionで「Intel Joule」をサポート
マイクロソフトが、インテルのIoTボードコンピュータ「Intel Joule」をサポートした「Windows 10 IoT Core Anniversary Edition」をリリース。同時に、Intel Jouleベースで動作する「IoTロボットパンダ」も披露した。(2016/9/8)

GoogleやDJIが採用:
Intel、ドローンやVR向け“視覚野”SoCのMovidiusを買収 「RealSense」強化へ
ビジネスをPCからクラウドやIoTにシフトしているIntelが、コンピュータに“目”を与えるコンピュータビジョンプロセッサを手掛けるMovidiusを買収すると発表した。MovidiusのSoC「Myriad 2」は、DJIのドローンやGoogleの3D端末「Project Tango」に採用されている。(2016/9/7)

ジョン・マカフィー氏、Intelを提訴──「私には自分の名前を自由に使う権利がある」
セキュリティ企業McAfeeの創業者、ジョン・マカフィー氏が、自身がCEOを務める企業名を「John McAfee Global Technologies」に変更することをIntelが阻むことはできないとして、商標侵害を主張したIntelを提訴した。Intelは現在もセキュリティ製品に「McAfee」ブランドを冠している。(2016/9/6)

第7世代Coreは出たものの……:
スマホで覇権を握れなかったIntelの生きる道
1万2000人もの人員削減、次期Atomプロセッサの中止、ARMとの提携など、戦略の岐路に立つIntel。同社は今後どこへ向かおうとしているのか。(2016/9/2)

AlteraからIntel FPGAへ「需要は高く、好循環だ」
Intelに買収されたFPGA大手のAlteraだが、これはIntelの事業領域変化に起因すると考えられる。同社幹部は「好循環といえる状態だ」と現状を高く評価する。(2016/9/1)

「Kaby Lake」搭載品は2016年秋にも登場か:
Intel、14nm+適用のCoreプロセッサを正式発表
Intelが、「Kaby Lake」のコード名で開発してきた第7世代Coreプロセッサを正式に発表した。14nm+プロセスを適用したもので、ビデオエンジンが改良されている。同プロセッサを搭載した製品は、2016年秋にも登場するとIntelはみている。(2016/9/1)

「Hot Chips 28」で新CPUの概要を発表:
IBM、「POWER9」でIntelに対抗
IBMが、米国で開催された「Hot Chips 28」で最新プロセッサ「POWER9」の概要を発表した。ハイエンドサーバ市場で最大のライバルであるIntelに対抗する。(2016/8/31)

買収から半年経過:
Alteraから「Intel FPGA」に向けて積極投資
2015年にFPGA大手Alteraを買収したIntel。2016年8月30日にIntelのFPGA事業を担当する幹部が来日し、今後の製品開発方針やIntelとしてのFPGA事業の位置付けなどについて語った。(2016/8/31)

MSI、X99チップセット採用のゲーミングマザー「X99A TOMAHAWK」
台湾MSIは、Intel X99チップセットを採用したゲーミングATXマザーボード「X99A TOMAHAWK」を発表した。(2016/8/26)

Alteraの買収完了から8カ月:
Intel、Altera製品のサポート加速を明言
Intelは、米国で開催した「Intel SoC FPGA Developer Forum(ISDF) 2016」において、Altera製品のサポートを強化すると強調した。(2016/8/22)

週末アキバ特価リポート:
プレクの256GB M.2 SSDが税込み8780円!
週末特価の花になっていたのはSSD。それもM.2(SATA)やNVMeタイプなどバラエティに富んだ製品が目立っている。IntelのスティックPCも限定特価になっている。(2016/8/20)

「IDF 2016」:
Intelの工場でARMベースのチップが作れる
Intelは、開発者会議「Intel Developer Forum 2016(IDF 2016)」で、10nmプロセス技術開発においてARMと協業することを発表した。(2016/8/19)

「IDF 2016」が開催中:
Intel、5GネットワークではSDNとNFVが鍵に
現在、米国サンフランシスコで、Intelの開発者会議「Intel Developer Forum(IDF) 2016」が開催されている。同社は5G(第5世代移動通信)のネットワークでは、(Software Defined Network)とNFV(Network Function Virtualization)が鍵になるとしている。(2016/8/19)

IDF 2016:
Intel、ディープラーニング向けプロセッサ「Knights Mill」(コードネーム)を2017年に提供開始
Intelは、Xeon Phiファミリーの次期高性能プロセッサ「Knights Mill」を発表した。大容量メモリと単精度演算性能強化により、ディープラーニングに最適化する。2017年に提供開始の見込みだ。(2016/8/18)

5Gネットワークも低コストで構築可能に:
NECとIntel、汎用サーバで基地局機能を実現
NECは、無線基地局用装置の機能を汎用サーバ上のソフトウェアで実現する「NFV C-RAN(Cloud-RAN)ソリューション」を、Intelと共同開発した。(2016/8/18)

“1000倍速い”とまでは、いかなかったが:
Micron、3D XPointベースのSSDのデモを披露
IntelとMicron Technologyが2015年7月に発表した不揮発メモリ「3D XPoint」は、「NANDフラッシュよりも1000倍高速」とのうたい文句で大きな話題を呼んだ。ただし、SSDにした時の性能はさすがに“1000倍”とは、いかなかったようだ。(2016/8/18)

頭脳放談:
第195回 IntelはBMWと組んで再び自動車組み込みの夢を見る
BMWが、Intelと組んで自動運転の開発を行うという。自動運転は今、自動車関連業界だけでなく、半導体業界でもホットな話題だ。そこにIntelも参戦するわけだが、その思惑は?(2016/8/18)

女性CIO誕生がいまだにニュースに
悪名高いIT業界の男女格差、“ガラスの天井”がなくならない理由は?
Intelの最高情報責任者(CIO)に、再び女性が任命された。だが、IT業界の性別格差が解消されたのかといえば、それは違う。(2016/8/18)

Intel、ソフトバンク傘下になるARMベースのSoC製造へ
Intelが、長年のライバルで7月にソフトバンクが買収すると発表したARMの設計ベースのSoCを自社の10nmプロセスで製造すると発表した。Intelは4月の大規模リストラの際、モバイルプロセッサ「Atom」の開発を中止すると報じられている。(2016/8/17)

IDF 2016:
独自HMDからドローンまで――Intelの「IDF 2016」基調講演まとめ
Intelの年次開発者会議「IDF 2016」で発表されたことを簡単にまとめる。RealSense搭載のMR HMDやドローン、Ubuntu搭載のキャンディバーサイズのガジェットなどが披露された。詳細はリンク先の関連記事(あるいはプレスリリース)へのリンクを参照されたい。(2016/8/17)

IDF 2016:
Intel、スタンドアロンの“MR” HMD「Project Alloy」披露
Intelが3D深度センサー「RealSense」技術を採用するVR/AR HMD「Project Alloy」を発表した。PCとの接続も、コントローラーも、外部に設置するセンサーも不要のスタンドアロンなHMDだ。(2016/8/17)

NVIDIAに挑む:
Intel、機械学習を手掛けるNervanaを買収へ
Intelが、ディープラーニング向けASICやソフトウェアを手掛けるNervana Systemsを買収する。これにより、ディープラーニング向けGPU市場をけん引するNVIDIAに挑む考えだ。(2016/8/16)

Intel、機械学習最適化チップを手掛けるディープラーニングのNervanaを買収
Intelが、ディープラーニングに最適化したASICやソフトウェアを手掛ける新興企業Nervanaを買収した。同社の技術でIntel XeonおよびIntel Xeon Phiプロセッサのディープラーニング性能を強化する。(2016/8/10)

回答者の中から抽選で40名様にAmazonギフト券1000円分が当たる!
インテル セキュリティ(マカフィー株式会社) セキュリティ対策に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で40名様に「Amazonギフト券(1000円分)」をプレゼント。(2016/8/5)

SMSで「IDが一時的にロックされている。解除はこちら」と誘導:
Apple IDの奪取を狙うSMSフィッシング詐欺が複数発生、どんな手口?
インテルセキュリティのモバイルリサーチチームが、iOSユーザーを狙い、Apple IDの情報を盗むSMSフィッシング詐欺が複数発生していると告知。注意を促した。(2016/8/3)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(7):
Intelモバイル撤退の真相――“ARMに敗北”よりも“異端児SoFIA”に原因か
今回は、2016年5月に明らかになったIntelのモバイル事業からの撤退の真相を、プロセッサ「Atom」の歴史を振り返りつつ探っていく。「Intelは、ARMやQualcommに敗れた」との見方が強いが、チップをよく観察すると、もう1つの撤退理由が浮かび上がってきた。(2016/7/28)

「3D XPoint」の出荷を控え:
Intel、PC部門は不振もメモリ事業に明るい兆し
Intelの2016年度第2四半期の決算が発表された。売上高は前年同期比でわずかに増加したものの、利益は、再編計画関連の費用を計上したことから51%減となった。ただし、「3D XPoint」を含め、メモリ事業の見通しは明るいようだ。(2016/7/25)

サイコム、Intel製NUCベアボーンを採用したCore i7搭載ミニPC
サイコムは、NUC準拠となるCore i7搭載の超ミニデスクトップPC「Radiant SPX2550NUC-Extreme」を発表した。(2016/7/22)

セキュリティ人材不足、「解決支援に注力」とインテル セキュリティの新社長
インテル セキュリティの新社長に就任した山野修氏が新体制での戦略を表明した。(2016/7/20)

VR/AR/AI、5年後の従業員へのインパクトを考えよ:
ミレニアル世代への福利厚生は、メシよりハイテク?──インテルとデルが「職場と働き方」のグローバル意識調査
インテルとデルが、各国のビジネスパーソンに聞いた職場のIT動向と働き方に関する意識調査「Future Workforce Study 2016」の結果を発表した。従業員の全体の半数以上が、今は“まだ”だが、「5年以内にスマートオフィスで働けるようになる」と期待している。(2016/7/20)

電力供給サービス:
IoT時代のエネルギー事業、顧客が求めるのは「電気やガス」ではない
電力システム改革をはじめとする制度改革に加え、IoT化が進むエネルギー産業。インテルが東京都内で開催したプライベートイベントの基調講演に、東京ガスと東京電力ホールディングスが登壇し今後の両社の事業戦略について語った。(2016/7/15)

自動運転車開発で何を担うのか:
BMW、Mobileyeと組んだIntelの思惑とは(前編)
IntelとBMW Group、Mobileyeは2016年7月、自動運転車の開発で提携すると発表した。この3社におけるIntelの役割とは何なのだろうか。(2016/7/11)

週末アキバ特価リポート:
Intel SSD 750の400GBが超特価の税込み3万6000円に
NVMe SSD「Intel SSD 750」シリーズが大幅に安くなっており、ブーム再燃の兆しすらみせている。また、ほかのSSDやメモリの特価も値上げを踏みとどまって奮闘中だ。(2016/7/9)

ADLINK Technology MXE-5400i/MXE-202i/MXE-110i:
IoTゲートウェイ製品ラインアップを拡充、迅速なIoTアプリケーションの開発に貢献
ADLINK Technologyは、インテル IoTゲートウェイ・テクノロジーに対応したIoTゲートウェイ製品「MXE-5400i」「MXE-202i」「MXE-110i」を発表した。(2016/7/7)

自動運転技術:
BMWが2021年に無人運転の実現を目指す、インテル、モービルアイと協業
BMWとIntel(インテル)、Mobileye(モービルアイ)の3社は、自動運転技術の実現に向けて協業すると発表した。2021年までに自動運転車を量産できるようにするための技術開発を進める。(2016/7/5)

スマートファクトリー:
日立、三菱、インテルの3社、スマート工場でIICテストベッドとして承認
日立製作所、三菱電機、インテルの3社は、インダストリアルインターネットコンソーシアム(Industrial Internet Consortium、以下IIC)に対し、スマート工場におけるテストベッド(実証の場)を共同提案し、承認された。(2016/7/5)

日立・三菱電機・インテル、IoTテストベッドを共同展開
3社共同でインダストリアル・インターネット・コンソーシアムに提案した製造業向けのIoTテストベッドが承認された。製造現場と経営をつなぐプラットフォームを目指す。(2016/6/30)

世界を読み解くニュース・サロン:
日本よりも先に、中国がサッカーW杯で優勝する(かも)
中国企業が欧州サッカー界に惜しみなく投資している。日本代表の長友佑都が所属するインテルを買収したほか、本田圭佑が活躍するACミランも、中国企業が買収するのではないかとうわさされている。巨額の資金を投じることで、中国サッカーのレベルは向上する!?(2016/6/30)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
「Atom」開発中止、デスクトップアプリも動く「Windows 10スマホ」の夢は消えるのか?
Intelのモバイル向けプロセッサ「Atom」が開発中止になると報じられた。多数のWindowsタブレットに採用されてきただけに、その影響は大きい。そして「フル機能のWindows 10搭載スマホ」の夢は消えるのだろうか。(2016/6/29)

サードウェーブデジノス RS1221-4KL/TS1221-WKL:
CAEで高性能を発揮するインテル次世代Xeon Phi「Knights Landing」搭載モデル
サードウェーブデジノスは、HPC向け並列コンピューティング用プロセッサであるIntel Xeon Phiの次世代製品「Knights Landing」を搭載したラックマウントサーバおよびタワー型ワークステーションを発表した。(2016/6/28)

FRONTIER GBシリーズ:
3次元CAD業務でバリバリ使える「Broadwell-E」搭載タワー型PC
インバースネットは、最大10/コア20スレッド対応の第5世代インテルCoreプロセッサ(開発コードネーム:Broadwell-E)を搭載したタワー型デスクトップPC「GBシリーズ」の販売開始を発表した。(2016/6/27)

インテル、スティックPC「Compute Stick」Core m3搭載モデルの販売を開始
インテルは、同社製スティック型ミニPC「Compute Stick」のラインアップにCore m3搭載モデルを追加、販売を開始した。(2016/6/22)

Intel無線事業のカンフル剤となるのか:
「iPhone 7」、IntelのLTEチップを採用か
Appleの次期スマートフォン「iPhone 7」(仮称)に、Intelのベースバンドチップが採用される可能性があるという。これが本当であれば、Intelは、スマートフォン向けモデム市場でシェアを大きく伸ばすこともあり得る。(2016/6/15)

FAニュース:
富士通とインテルがIoTで製造工程を見える化、出荷遅延による追加輸送費削減
富士通はインテルと協業して、島根富士通において製造工程を見える化する実証実験を実施。機能試験工程とリペア工程を適正化したことで、出荷遅延による追加輸送費を抑え、輸送費を30%削減できたとしている。(2016/6/3)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
Intelが考える“PCの先にある世界”
COMPUTEXにあわせて新CPU「Broadwell-E」(開発コード名)を発表した米Intel。同社が目指す“PCの先にある世界”を同社の基調講演から読み解く。(2016/6/1)

定義ファイルで防げない未知の脅威に対応:
PR:セキュリティインシデントを防ぐ最後の砦、新世代のエンドポイント対策を知る
多層防御のセキュリティ対策もすり抜けてしまう脅威は、“最後の砦”のエンドポイントで対応しなければならないが、エンドポイントの対策が古いままでは非常に難しい。ライフサイクルモデルで進化する脅威に対応していくインテル セキュリティの新世代の対策を紹介しよう。(2016/6/1)

アーク、10コア20スレッドの「Broadwell-E」搭載デスクトップPC
パソコンSHOPアークは、Intelの最新CPU「Broadwell-E」を採用したデスクトップPCを発売した。(2016/5/31)

税別24万9800円から:
マウス、DAIVブランドに「Broadwell-E」+「GTX 1080」のハイエンドモデルを追加
マウスコンピューターは、クリエイター向けPCブランド「DAIV」に、Intelの最新CPUとNVIDIAのハイエンドGPUを組み合わせたデスクトップPCを発売した。(2016/5/31)

ドスパラ、物理10コア20スレッドの最上位Core i7を搭載したPCを販売開始
サードウェーブデジノスは「GALLERIA」「Monarch」「raytrek」各モデルに、最新の「Broadwell-E」となるインテルCore i7プロセッサを搭載した。(2016/5/31)

Tech TIPS:
最新CPU Skylake搭載PCにWindows 7をインストールする
Intelの第6世代CPU、Skylakeを搭載したPCにWindows 7を新規インストールしようとしても、USBドライバが不足していて失敗することがある。その解決方法を解説。(2016/5/30)

米ラッカスCEO、Selina Lo氏に聞く:
ますます社会インフラ化するWi-Fi、そして新発想スモールセル「OpenG」とは
米ラッカスワイヤレスCEOのSelina Lo氏に、Wi-Fi製品の新たな展開、同社がインテルやグーグルなどと共に推進する携帯電話のための新発想スモールセル「OpenG」、ブロケードによる買収について聞いた。(2016/5/27)

富士通/インテル 実証実験:
PC工場をIoT技術で見える化――不具合原因特定の効率化や輸送コスト削減に貢献
富士通とインテルは2015年5月に合意したIoT(モノのインターネット)分野での協業に基づき、ノートPCの製造を手掛ける島根富士通で実証実験を行い、その成果を発表した。(2016/5/26)

頭脳放談:
第192回 Intelの消えてしまったプロセッサを思い出してみる
IntelのAtomがリストラされるというニュースが流れてきた。これまでもさまざまなプロセッサが、リリースされては後継モデルもなく消えてきている。その歴史を振り返ってみた。(2016/5/25)

Maker's Voice:
セキュリティ担当者1人の大学と5人のメーカーが対策を効率化した方法
複雑なセキュリティ課題を少ない人材で解決しなければならない状況は、多くの企業や組織に当てはまるだろう。その改善に向けた取り組み事例をIntel Securityの幹部が紹介してくれた。(2016/5/18)

イノテック SX-8030:
Xeon E3/第6世代Coreプロセッサ搭載の組み込み向け小型CPUボード
イノテックは、インテルのXeon E3/第6世代Coreプロセッサファミリーを搭載した小型サイズのCPUボード「SX-8030」を開発したことを発表した。(2016/5/18)

PC USER 週間ベスト10:
Atomプロセッサ開発終了で激安Windowsタブレットは市場から姿を消す?(2016年5月9日〜5月15日)
今回のアクセスランキングは、米Intelが次期Atomプロセッサの開発をキャンセルしたことによる市場への影響を予測した記事や、値下がりが止まらないアキバのSSD事情にアクセスが集まりました。(2016/5/16)

ASUS、Xeon E3-1200 v5対応のmicroATXマザー「E3M-ET V5」
ASUSTeKは、Intel C232チップセット採用microATXマザーボード「E3M-ET V5」の販売を開始する。(2016/5/13)

企業動向を振り返る 2016年4月版:
熊本地震で影響を受けた各社工場一部再開へ/インテル大規模人員削減計画
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年4月は、熊本地震の影響を受けた製造業各社の生産再開見込みに関する速報や、国内外の大手企業による人員整理の話題に注目が集まりました。(2016/5/12)

Intelの組織再編で議論
やっぱり納得できない「PCの時代は終わった」という指摘
IntelはPC事業が低迷している状況を受け、最大で1万2000人の従業員を削減すると発表した。PCの時代は本当に終わったのだろうか。(2016/5/12)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Atomに見切りを付けたIntel 安価なWindowsタブレットは存続の危機か?
Intelはスマートフォン/タブレット向けの次期Atomプロセッサをキャンセルすると発表。同社の戦略変更は、Windowsデバイス市場にも大きな影響を与えそうだ。(2016/5/11)

すごいぞインテル! 100機のドローンが夜空を彩るイルミネーション
100機のドローンが夜空を彩る様子はなんとも言えない美しさを感じさせます。(2016/5/9)

敗因はx86コアへの固執か:
当初から険しい道のり、IntelのモバイルSoC事業
モバイル向けSoC事業の打ち切りを発表したIntel。PC向けプロセッサでは一時代を築いた同社だが、スマートフォンという巨大市場での競争には、とうとう勝つことはできなかった。(2016/5/9)

Atomシリーズを終了:
Intel、モバイル向けSoC事業を廃止
2016年4月に最大で1万2000人を削減する計画を発表したIntel。それに伴い、モバイル機器向けSoC(System on Chip)の「Atom」シリーズを終了する。(2016/5/6)

ユニットコム iiyama:
第6世代CoreプロセッサとQuadro M1000Mを搭載したCAD向けフルHD15型ノートPC
ユニットコムは、デスクトップ向け第6世代Intel Coreプロセッサ(Skylake)およびプロフェッショナル向けGPU「NVIDIA Quadro M1000M」を搭載したフルHD15型クリエーター向けノートPCの販売開始を発表した。(2016/5/6)

TSUKUMO、第6世代Core i7とGTX 970Mを搭載した「G-GEAR note N1583J」
TSUKUMOは第6世代インテル Core i7-6700HQと、NVIDIA GeForce GTX 970Mを搭載したゲーミングノートPC「G-GEAR note N1583J-710/T」の発売を開始した。(2016/4/28)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(4):
「ムーアの法則」を超えた進化
Intelをはじめとした半導体メーカーは「ムーアの法則」に従うように、ほぼ2年に1度のペースで新たな微細プロセステクノロジーを導入し進化を続けてきた。しかし、近年は少しその様子が変わりつつある。特に台頭著しい新興メーカーは、独自のペースで進化を遂げてきている。(2016/4/26)

パナソニック、Intel Pro WiDiにも対応した大画面タッチパネル液晶計3モデル
パナソニックは、電子黒板などに向くタッチパネル搭載の大画面液晶ディスプレイ計3モデルを発表した。(2016/4/25)

インテル長友がTwitterでファンの質問に答える ライブでの「会話を楽しみにしています」
ハッシュタグ「長友質問」。(2016/4/25)

設備投資は10nmプロセスと3D NANDに:
Intelの再編、メモリとIoTに舵を切る
最大で1万2000人の人員削減を行うと発表したばかりのIntel。現在、全製品を見直し、どのように構造改革を行っていくかを検討している段階だという。アナリストの中には、Intelの再編の動きを評価する声もある。(2016/4/25)

インテル、ID保護機能なども備えた第6世代Core vProプロセッサを発表
インテルは、企業導入向けの各種機能を備えた第6世代Core vProプロセッサの発表を行った。(2016/4/21)

PC事業の低迷で:
Intel、最大で1万2000人を解雇へ
Intelは、2016年第1四半期の業績とともに、従業員を最大で1万2000人解雇する構造改革計画を発表した。今後はデータセンター向けとIoT(モノのインターネット)に注力していくという。(2016/4/21)

Intel、従業員の11%に当たる1万2000人を削減へ PCからクラウド/IoTにシフト
Intelが、世界PC市場が減退する中、世界で従業員の約11%に当たる1万2000人を削減すると発表した。データセンターやIoT(モノのインターネット)にシフトし、“接続されたスマートな世界”のリーダーを目指す。(2016/4/20)

「ストレージ分野において技術的リーダーシップを取る」――インテルが都内でサミットを開催
インテルが、ストレージソリューションへの取り組みを紹介する「Storage Builder Executive Summit」を開催した。(2016/4/15)

MSI、ゲーミングマウス付きで1万円台前半のエントリーゲーミングマザー「B150M GAMING PRO」
台湾MSIは、Intel B150チップセットを採用するエントリーゲーミングマザーボード「B150M GAMING PRO」を発表した。(2016/4/15)

FAニュース:
USB3.0 Visionカメラ対応のFA用画像処理ソフトウェア
シャープマニファクチャリングシステムは、FA用画像処理ソフトウェア「IV-S70」シリーズを2016年6月に発売する。USB3.0 Visionカメラに対応し、Intel製CPU搭載PCで動作する。(2016/4/15)

MSI、Broadwell-E対応もうたったハイエンドゲーミングマザー「X99A GODLIKE GAMING CARBON」
台湾MSIは、Intel X99チップセットを採用するハイエンド使用のE-ATXマザーボード「X99A GODLIKE GAMING CARBON」を発表した。(2016/4/14)

「POWER9」搭載サーバを開発中:
GoogleがIBM「POWER」サーバに移行へ
Googleは、同社の大規模なデータセンターのサーバを、Intelのx86からIBMの「POWER」に移行すべく、準備を進めているという。ARMサーバへの移行も想定されているが、可能性としては低いようだ。(2016/4/12)

10nm以降もCMOSに注力:
Intel、「ムーアの法則は微細化の実現ではない」
「ISPD 2016」においてIntelは、10nmプロセス以降もCMOSに注力する考えであることを明らかにした。同社はそこで、ムーアの法則は微細化そのものというわけではなく、より多くのダイをウエハー上に形成することで利益を確保することだと、述べている。(2016/4/11)

最新コラボレーションソリューション「Dell OptiPlex 7040 Micro」無料モニターキャンペーン
ご応募いただいた方の中から抽選で10社様に、デルの最新コラボレーションソリューション「Dell OptiPlex 7040 Micro」を無料でお貸し出しいたします。モニターに当選された方には、モニター期間終了時にデル、インテルの担当者によるインタビューを予定しています。(2016/4/6)

ASRock、独自OC機能“Hyper BCLK Engine”を備えたH170チップセット採用マザー2製品を発表
アスクは、ASRock製となるIntel H170チップセット採用ATXマザー「H170 Performance/Hyper」「H170 Pro4/Hyper」の取り扱いを開始する。(2016/4/5)

仮想化/クラウドに向け強化:
インテル、BroadwellベースサーバCPU「Xeon E5-2600 v4」を発表
インテルは2016年3月31日(米国時間)、Broadwellベースの新たなサーバCPU製品ファミリ「Intel Xeon processor E5-2600 v4」を全世界で発表した。特に仮想化関連の機能強化が目立つ。(2016/4/1)

1年で2倍に増えるマルウェア――Intel社内のセキュリティ対策最新事情
Intelがサイバー攻撃対策やクラウド利用に伴う情報セキュリティへの取り組みなどを明らかにした。(2016/3/30)

「共有」と「自動化」が鍵に:
PR:対応のスピード化や現場の人材不足を解消する「脅威対策ライフサイクル」とは?
高度化する脅威にセキュリティ対策の現場は、限られた人材や予算で対応せざるを得ず、膨大な作業量と有事対応の長期化という課題を抱える。インテル セキュリティは、そうした課題を抱える組織が効率的で迅速な対応によって、継続的にセキュリティを強化していくための方法を提案する。そのアプローチはどのようなものか。(2016/4/11)

「さくらのIoT Platform」利用のハードウェア事業化支援プログラム
さくらインターネットがインテルと共同で、IoTハードウェア事業化支援プログラムを開始する。「さくらのIoT Platform」とインテル「Edison」を利用した事業案を募集し、試作から事業化までを支援する。(2016/3/29)

インテル Genuino 101:
ボタンサイズSoC「Curie」搭載のArduino互換開発ボード
インテルは、小型x86ベースSoC「Curie」を搭載した開発ボード「Genuino 101」を2016年3月24日より販売開始すると発表した。(2016/3/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。