「広島大学」最新記事一覧

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
「研修でイノベーション? あり得ない」「社長、それができるんです!」
経営者にも刺さる、真に実効性のある研修とはいったいどのようなものなのか。(2017/10/12)

SIPシンポジウム 2017:
エンジン熱効率50%が見えてきたSIP、プロジェクト終了後の産官学連携は?
内閣府が「SIPシンポジウム 2017」を東京都内で開催した。実施期間が残り1年半となった中で「革新的燃焼技術」の現状をまとめた。(2017/9/27)

エコカー技術:
内燃機関が生き残るために、広島で研究進む「次世代燃料」
広島大学で開催された「ひろしま自動車産学官連携推進会議」、通称「ひろ自連」のシンポジウムを聴講した。ひろ自連は、広島地域の自動車産業を発展させていくための協働を目的に、広島の自動車産業と環境関連の政府関係法人、大学などの共同研究プロジェクトとして2017年2月に設立された。シンポジウムを開催するのはこれが初めてのことだ。(2017/9/11)

「最近の大学生はスマホでレポートを書く」は本当か? “若者のパソコン離れ”の実態を調べてみた
レポートにスマホを使う学生は実在した。(2017/8/12)

三重富士通セミコン DDC技術で:
電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯CMOS増幅器
広島大学は2017年6月5日、三重富士通セミコンダクターの低消費電力CMOS技術「Deeply Depleted Channel(DDC)」を使用して、電源電圧0.5Vで動作するミリ波帯(W帯)増幅器を開発したと発表した。(2017/6/5)

人テク展2017 開催直前情報:
人テク展は562社出展で過去最大規模、自技会70周年の特別企画も
自動車技術会は「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017 横浜」の開催概要を発表した。期間は5月24〜26日で、562社が1175ブースで出展する過去最大規模となる。(2017/5/11)

超高精細映像で地震断層を発見!? 応用が進む8Kスーパーハイビジョン
(2017/4/11)

CAEイベントリポート:
メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す
乗用車用内燃機関の熱効率50%という目標の達成に向け、政府プロジェクト内において、エンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」の開発が進められている。現在は燃焼解析のボトルネックとされている、メッシュ作成時間の大幅短縮に成功している。(2017/3/21)

材料技術:
クルマづくりは分子レベルから、「材料をモデルベース開発」「最短5分で耐食試験」
マツダのクルマづくりを支える先端材料研究を探る。モデルベース開発を応用した分子レベルでの素材開発や、耐食対策を効率化する短時間の防錆性能評価といった独自の取り組みを紹介する。(2017/3/13)

パイオニア 医療用電子聴診器「U10」シリーズ:
音響技術を生かした医療用電子聴診器、限定生産で
パイオニアは独自の音響技術を用いて聴覚性能を高めた医療用電子聴診器「U10」シリーズの生産・出荷を開始した。臨床現場での実用化検証に主眼を置き、限定生産とする計画だ。(2017/2/9)

広島大などがISSCCで発表:
105Gビット/秒のテラヘルツ送信機を共同開発
広島大学と情報通信研究機構(NICT)、パナソニックは、シリコンCMOS集積回路を用いて、300GHz帯単一チャネルの伝送速度として105Gビット/秒を実現したテラヘルツ送信機を共同開発した。光ファイバーに匹敵する高速無線通信を可能にする。(2017/2/8)

医療機器ニュース:
音響技術を生かした医療用電子聴診器を出荷開始
パイオニアは、独自の音響技術を用いて聴覚性能を高めた医療用電子聴診器「U10」シリーズの生産・出荷を開始した。臨床現場での実用化検証に主眼を置き、限定生産とする計画だ。(2017/1/24)

医師に聞く「意外なインフルエンザ予防法」
インフルエンザ予防法といえば、うがいや手洗い、マスク着用などが一般的ですが、近年、ちょっと変わったインフルエンザ予防の方法が発案されています。(2016/12/23)

「歩くと良いアイデアが浮かぶ」ことの科学的理由と「歩けないとき」の対処法
仕事中にアイデアに行き詰まったときは、ちょっと歩いてみるといいかもしれません。脳科学の見地からすると、歩くことは脳が活性化する良い活動といわれているからです。(2016/11/23)

ISSCC 2017プレビュー:
日本論文の採択件数は14件、企業投稿数が減少
2017年2月に開催される「ISSCC 2017」の概要が明らかとなった。論文全体の投稿数や採択数が増加する中で、日本は企業からの投稿数が大幅に減少したこともあり、採択数は前回より4割も減った。(2016/11/15)

セキュリティ・ミニキャンプ in 中国 2016 レポート(前編):
地域を問わないサイバー攻撃被害――急がれる地方の啓蒙活動
地方向けに最新のセキュリティ動向や技術を伝える「セキュリティ・キャンプ地方大会」。本稿では2016年9月23日から25日にかけて広島県で開催された「セキュリティ・ミニキャンプ in 中国 2016」の模様をレポートする。(2016/10/31)

オリジン RE-Gait:
足首アシストで歩行リハビリ、わずか1キロの装着型ロボット
介護医療施設運営などを手掛けるオリジンが、約1kgと軽量な装着型歩行補助装置「RE-Gait」を販売開始する。(2016/10/13)

学生支援の細かさには「顧客志向」が必要
デジタルハリウッド大学が「学校向けポータル」ではなく「Salesforce」を選んだ理由
学生情報を“カルテ”のように一元管理できる学生ポータルを構築したデジタルハリウッド大学。その基盤として教育機関向けパッケージではなく、企業向けクラウドサービスを選んだという。それはなぜなのか。(2016/9/30)

医療機器 メルマガ 編集後記:
手術情報を見える化する「OpeLiNK」の立役者は工場から
「スマート治療室」のネットワーク技術のお話です。(2016/9/21)

医療機器ニュース:
外来DNAの混入をほぼ完全に防止できる卓上型クリーンルーム
広島大学は、極微量DNA解析を可能にする卓上型クリーンルームを開発。実験器具に発生する静電気が浮遊微粒子を集めてしまうことなどを明らかにし、全ゲノム増幅において、外来DNAの混入をほぼ完全に防ぐことに成功した。(2016/7/26)

アンモニア水素ステーション、実用化に近づく:
アンモニアから高純度水素製造、燃料電池車向け
広島大学、昭和電工らの共同研究チームは、アンモニアから燃料電池自動車向け高純度水素を製造する技術の開発に成功した。アンモニアを原料とする燃料電池自動車向け水素ステーションの実用化に大きく近づいた。(2016/7/22)

自然エネルギー:
アンモニア水素ステーション実現へ、アンモニアからFCV用水素製造に成功
広島大学、昭和電工、産業技術総合研究所、豊田自動織機、大陽日酸は、アンモニアから燃料電池自動車用高純度水素を製造する技術の共同開発に成功した(2016/7/20)

より高速/大容量化へ、革新続く無線通信技術:
テラヘルツ波帯無線、通信速度は光通信の領域に
世界が注目するテラヘルツ波帯無線通信。機器間の通信では光ファイバーからの置き換えを狙う。8K映像を非圧縮で伝送することができ、フルHD動画であれば1年分のデータを1時間で転送することも可能だ。将来は、宇宙との通信も視野に入れた研究が進む。(2016/7/19)

医療機器ニュース:
IoTを活用し医療機器を連携させるスマート治療室のモデルを設置
日本医療研究機構は、「スマート治療室」のモデルを東京女子医科大学と広島大学に設置した。同モデルをプラットフォームとして、IoT活用による各種医療機器の連携・接続を検証していく。(2016/7/6)

大学のIT部門が生きる道【後編】
学生の「勝手Dropbox」を禁止したいなら“代わり”を用意すればいい
セキュリティ確保のために、できる限り外部のクラウドサービスは使ってほしくない。とはいえ、学生や教職員のニーズには応えたい――。高等教育機関のIT部門は、こうした課題の解消に向けて知恵を絞る。(2016/3/31)

大学のIT部門が生きる道【前編】
学生はなぜ“使ってはいけないアプリ”を勝手に利用したがるのか
クラウドサービスの普及は、大学をはじめとする高等教育機関のIT活用の在り方を変えつつある。利便性とセキュリティの間で葛藤する高等教育機関のIT部門の現状を追う。(2016/3/29)

業務用モバイルアプリ3つの成功例
大学生とトラック運転手が喜ぶ「iPhone/Androidアプリ」の共通点とは?
ブドウ園管理者と大学生とトラックドライバー。この全く違う立場の彼らは、それぞれの仕事に特化したエンタープライズモバイルアプリで作業を効率化しているという。(2016/3/17)

8Kの映像信号を無線で接続可能に?:
300GHz帯の無線通信技術を開発、伝送速度100Gb/秒
情報通信研究機構(NICT)は、広島大学とパナソニックと共同で、テラヘルツ波(300GHz帯)を用いた、伝送速度100Gビット/秒を超えるデジタル情報の無線伝送を可能にする技術の開発に成功したと発表した。NICTによると、同技術の実現は「世界で初めて」という。(2016/2/5)

洞田創のろくでも日本史:マジカルイラストレーター、江戸時代に発見される?
立体・風景物がトレースできる、日本初のマジカルな玩具「新感描スケッチ マジカルイラストレーター」。しかし、これにそっくりなものが江戸時代の史料に? 果たして真実なのか……?(2016/1/23)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(10):
バッテリー動作で持ち運びが可能な生体信号計測システム
10回にわたりお届けしてきた「ISSCC 2016」プレビュー。最終回となる今回は、セッション27と28のおすすめ講演を紹介する。セッション28の主要テーマは医療エレクトロニクスだ。バッテリーで動作し、持ち運びが可能な生体信号計測システムなどが発表される。(2016/1/21)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(7):
300GHz帯で32値のQAM信号を出力するミリ波送信器
今回はセッション19〜21までを紹介する。セッション20では、パナソニックが発表する、300GHz帯で32値のQAM信号を出力する送信器チップに注目したい。チャンネル当たりのデータ送信速度は17.5Gビット/秒で、6チャンネルの5GHz帯域出力を備えている。(2016/1/12)

ISSCC 2016プレビュー:
企業論文の採択率回復、日本は2位に、ISSCC概要
2016年1月31日より始まる「ISSCC 2016」の概要が明らかとなった。IoE/IoT社会の実現に向けて、デバイス技術やシステム集積化技術の進化は欠かすことができない。特に、電力効率のさらなる改善と高度なセキュリティ技術は一層重要となる。これら最先端の研究成果が発表される。(2015/11/18)

医療機器ニュース:
呼気中の成分から肺がんを早期発見する検知器を開発
産業技術総合研究所無機機能材料研究部門の申ウソク研究グループ長らは、フィガロ技研と共同で、健康管理のための呼気ガス検知器を開発した。2017年の実用化を目指す。(2015/11/13)

医療IT最新トピック
「健康長寿社会」実現にケーブルテレビを活用、広島県三原市で実証実験始まる
生活習慣病発症予防に向け、広島県三原市では同市で普及しているケーブルテレビを中心にITを利用したサービスを提供する実証実験を開始。医療IT関連の最新トピックを紹介します。(2015/10/27)

クラウディアンの広域分散ストレージ、DESTCloudプロジェクトの評価検証製品に選定
広域分散ストレージ「CLOUDIAN HyperStore」が、DESTCloudプロジェクトの評価検証製品に選定された。(2015/10/9)

複数クラウドを統合的に運用、広島大学が新IT基盤へ
オンプレミスやバブリッククラウドなど異なるIT環境を使い分けながらも、一元的に運用管理できるようにしている。(2015/9/24)

医療技術ニュース:
アルツハイマー型認知症の記憶障害メカニズムに関する新発見
広島大学は、標的とした神経細胞のみを取り除く技術を利用して、前脳基底部からアセチルコリン神経細胞を除去することに成功、異なるタイプのアセチルコリン神経細胞が別々の再認記憶の機能を担っていることを初めて明らかにした。(2015/9/11)

“かわいい”を感じると注意力アップ? 3年前の研究がネットで話題に
広島大学が3年前に発表した「幼い動物の“かわいい”写真を見ると、注意力が向上する」との研究結果が今になってネットで話題になっている。(2015/9/4)

「Google Atmosphere Tokyo 2015」リポート
目指せ“生涯アドレス化” 慶應義塾が考える「Google Apps for Education」の使い道
グーグルの「Google Apps for Education」を導入してメールシステムを刷新した慶應義塾。その狙いとは何か。導入や運用時に直面した課題とは。担当者が語る。(2015/7/24)

蓄電・発電機器:
容量密度は黒鉛の4.4倍、水素化マグネシウムを使った全固体二次電池の負極材を開発
広島大学の研究グループは、全固体リチウムイオン二次電池の負極材料として水素化マグネシウム、固体電解質として水素化ホウ素リチウムを利用し、高い性能が得られることを発見した。(2015/6/16)

校務処理時間の大幅削減を達成
先生の仕事を年160時間分削減、大阪市「校務クラウド」の実力とは?
大阪市教育委員会が導入したプライベートクラウドによる校務支援サービスは、教員1人当たりが校務に費やす時間を年168時間も削減した。その中身とは?(2015/6/16)

Google、服をウェアラブルにする(!?)「Project Jacquard」でリーバイスと協力
「Project Tango」などユニークなプロジェクトで知られるGoogleのATAPチームが、布に織り込んだセンサーを指でなでることでスマートフォンをリモート操作する「Project Jacquard」を発表した。最初のパートナーはカリフォルニア州が誇るジーンズを“開発”したメーカー、リーバイ・ストラウスだ。(2015/5/31)

【連載】ソーシャルメディアを活用したい中小企業のためのWeb発注力と運用力:
第10回 通販サイトの立ち上げに必要なポイントとは?
Webサイトのリニューアルプロジェクトと平行して、ネット通販機能も同時に開発することになった遠藤さん。ターゲットも含めて提案してほしいと部長に言われたのだが……。(2015/1/5)

【連載】ソーシャルメディアを活用したい中小企業のためのWeb発注力と運用力:
第9回 評判管理(レピュテーションマネジメント)の原則とは?
Webサイトのコンテンツに関する問題をクリアした遠藤さん。今度は石田さんから、評判管理(レピュテーションマネジメント)というテーマを振られる。適切なコンテンツをタイミングよく、そして、継続的に公開し続けることは、結果的にその企業を守ることになるのだ。(2014/12/1)

教育ITニュースフラッシュ
名古屋大学が構築した「8K液晶ディスプレー」、その用途は?
筑波大学が他大学とのリモート講義用にビデオ会議システムを導入した事例から、AVシステムで「アクティブラーニング」促進を図る早稲田大学の取り組みまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/11/21)

【連載】ソーシャルメディアを活用したい中小企業のためのWeb発注力と運用力:
第8回 Webサイトのコンテンツは誰のために作るのか?
Webサイトのコンテンツ企画にはオーディエンスがどんな情報を欲しているのかという視点が欠かせない。BtoB企業の場合、Webサイトはリード・ジェネレーション/ナーチャリングの入り口になるからだ。(2014/11/6)

【連載】ソーシャルメディアを活用したい中小企業のためのWeb発注力と運用力:
第7回 成功するWebリニューアルプロジェクトとは?
Webサイトの作り方は“何となく”理解した遠藤さん。では、Webサイトのリニューアルを成功させるためのポイントは何なのだろうか? 成功を考える前に、まずは、失敗の定義を考えてみよう。(2014/10/15)

ビジネスニュース 企業動向:
センサーやアクチュエータ周辺技術の開発に注力、ADIデザインセンター
アナログ・デバイセズ(ADI)は、日本デザインセンターにおいて、これまでの民生電子機器向けに加えて、産業機器や自動車向けのセンサーやアクチュエータ関連のASSP/ASIC開発に注力する。また、ローパワー技術やデータコンバータ/アンプの技術開発を加速していくために、必要となるエンジニアを増強していく。(2014/9/26)

【連載】ソーシャルメディアを活用したい中小企業のためのWeb発注力と運用力:
第6回 そもそもホームページの仕組みとは?
プロジェクトのゴーサインをもらった遠藤さん。これからが本番だ。しかし……。ホームページというのは、どうやって作ったらいいのだろう。そもそも、ホームページとは、どういう仕組みで作られているものなのだろうか?(2014/9/10)

「AWS Summit Tokyo 2014」EdTech & Research セッションリポート
信州大学がAmazonクラウドで災害対策 「クラウドは自前で作るものじゃない」
全学内システムのクラウド移行を目指す信州大学。当初は自前でのクラウド環境構築に挑んでいたが、「Amazon Web Services」をはじめとする商用クラウドの利用へとかじを切った。その理由とは何か。(2014/8/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。