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「ハイプサイクル」最新記事一覧

Gartner Insights Pickup(42):
デジタルトランスフォーメーションはスピード感を持って
デジタルシフトが本格化して4年が経過した今、デジタルトランスフォーメーションは「過度な期待」のピーク期にあり、厳しく評価されつつある。そして、ビジネスリーダーの3分の2は、自社が競争力を維持するのにデジタル化のペースを上げなければならないと考えている。(2017/12/15)

AIの誇大宣伝に混乱する企業たち(前編)
誇大宣伝にゆがめられたAI(人工知能)の正しい使い方
今、単なる画像認識や機械学習までもがAIとして過大に宣伝され、企業導入が進まないという事態を招いている。誇大宣伝や誤ったイメージから逃れ、AIに正しくアプローチする方法とは?(2017/12/7)

オリンパス SpinSR10:
分解能120nmの超解像顕微鏡、細胞内小器官の微細な変化を観察可能に
オリンパスは、スピニングディスク型共焦点超解像顕微鏡「SpinSR10」を発表した。分解能120nmの光学性能で、細胞内小器官の微細な変化、細胞内部の構造や信号伝達などの動きをライブ観察できる。(2017/12/5)

自動運転車、なぜ必要?(前編):
自動運転車は“共有”されなければ無意味だ
自動運転車の開発が加速する一方の今、「自動運転車が、なぜ必要なのか」について、あらためて考えるべきなのかもしれない。フランスの新興企業AutoKabは、走行距離ベースの自動運転サービスを、公共交通機関向けに展開しようとしている。(2017/11/15)

SCREENホールディングス Cell3iMager Estier:
非侵襲で3次元画像を撮像できる光干渉式断層撮像システム
SCREENホールディングスは、細胞などを非侵襲のまま3次元で観察できる光干渉式断層撮像システム「Cell3iMager Estier」を開発した。染色などの前処理をせずに、非侵襲で生体サンプルの3次元画像を撮像できる。(2017/11/14)

ローム BH1792GLC:
1024Hzの高速サンプリングに対応した光学式脈波センサー
ロームは、ウェアラブル機器向けに、ストレス測定や血管年齢測定に対応したハイスピード光学式脈波センサー「BH1792GLC」を開発した。1024Hzの高速サンプリングに対応し、バイタルセンシングをサポートする。(2017/11/10)

Samsung Medison H40:
Samsung製の超小型超音波診断装置、日立が販売とサポート
日立製作所は、韓国Samsung Medison(サムスン)と、同社のコンパクトモデル超音波診断装置「HS40」の日本国内での販売について合意した。2017年10月から販売を開始し、製品のサポートも一貫して日立が行う。(2017/11/2)

京大COI パナソニック 非接触ミリ波バイタルセンサー:
介護施設や保育施設を見守るミリ波レーダー、79GHz帯化で10分の1サイズに
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れたところから高精度に心拍数と心拍間隔を計測できる生体情報センシングセンサーを小型化/高感度化した「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。2018年度に保育施設などで予定されている実証実験を経て、さまざまなアプリケーションの検討を進めていく。(2017/10/18)

TechFactory通信 編集後記:
眼鏡開発に3Dプリンタを活用、製品化までの期間が15カ月から8週間に
眼鏡やサングラスなどのアイウェアに特化したラピッドプロトタイピング(RP)ソリューションズが登場。(2017/10/14)

人工知能やブロックチェーンが「過度な期待」に:
ガートナーが2017年度版「日本におけるテクノロジーのハイプサイクル」を公開
ガートナー ジャパンは、現在の日本のICT市場でITリーダーが押さえておくべきキーワードを選定した。2017年は、これまでのモバイル、ソーシャル、クラウド、インフォメーション(アナリティクス)に代わり、IoTや人工知能、ブロックチェーンといった新しいトレンドが注目を集める。(2017/10/4)

ボストン・サイエンティフィック ジャパン Vercise:
パーキンソン病の治療に用いるDBS装置
ボストン・サイエンティフィック ジャパンは、パーキンソン病の治療に用いるDBS装置「Vercise PC」と「Vercise Cartesia ディレクショナルリード」を発売した。多指向性刺激を実現するディレクショナルリードを搭載している。(2017/10/2)

NECソリューションイノベータ NEC 立ち姿勢判別システム:
あなたは猫背? 3秒で姿勢を判別、身体に合った商品提案を支援するシステム
NECソリューションイノベータは、3Dセンサーで立ち姿勢を測定し、身体のゆがみなどを点数化することで、身体に合った商品の提供を支援する「NEC 立ち姿勢判別システム」を開発した。(2017/9/27)

2017年 先端医療・ライフサイエンス研究市場データブック:
先端医療関連市場は2025年に1兆8500億円、2016年比31.7%増の見通し
富士経済は、「2017年 先端医療・ライフサイエンス研究市場データブック」を発表した。2025年には先端医療関連市場が1兆8546億円、ライフサイエンス研究関連市場が1479億円になると予測している。(2017/9/22)

サイバーダイン HAL-HN01:
下肢装着型補助ロボットによる治療実用化で再委託研究開発契約を締結
サイバーダインは、希少難治性脊髄疾患への適応拡大承認を目的とした多施設共同医師主導治験に関して、国立病院機構新潟病院と再委託研究開発契約を締結することを決定した。(2017/9/15)

ミマキエンジニアリング 3DUJ-553:
ワンランク上の“美しい造形”を可能にするUV硬化インクジェット方式フルカラー3Dプリンタ
ミマキエンジニアリングは、「世界初」をうたう1000万色以上のフルカラー造形を実現するUV硬化インクジェット方式3Dプリンタ「3DUJ-553」の販売開始を前に記者説明会を開催。同製品の特長や市場性の高さをアピールした。(2017/9/14)

ヤマハ発動機 CELL HANDLER:
表面実装技術を医療へ、新薬開発を支える細胞ピッキング&イメージングシステム
ヤマハ発動機は、産業用ロボット(表面実装機)技術を応用して開発した細胞ピッキング&イメージングシステム「CELL HANDLER」の第1号機を、福島県立医科大学へ納入した。(2017/9/11)

テルモ テルフュージョン輸液ポンプ28型:
従来比30%軽量化した輸液ポンプを発売、外部通信にも対応
テルモは、従来機種から30%軽量化した「テルフュージョン輸液ポンプ28型」を販売開始した。従来機種から操作方法を変えることなく、近距離無線による外部通信機能などを追加している。(2017/9/4)

今後10年にわたり:
「AIは最も破壊的な技術領域に」 Gartnerが分析
Gartner(ガートナー)は、「先進テクノロジーのハイプサイクル:2017年」を発表した。この中で、今後10年にわたってデジタルビジネスを推進する3つのメガトレンドを明らかにした。(2017/8/25)

GEヘルスケア・ジャパン Self-Compression:
マンモグラフィ装置の自己圧迫機能を発売、受診者自身で圧迫を微調整
GEヘルスケア・ジャパンは、マンモグラフィ装置の自己圧迫機能「Self-Compression」の販売を開始した。受診者自身が乳房の圧迫を微調整でき、マンモグラフィ装置「Senographe Pristina」にオプションで搭載できる。(2017/8/25)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
“過度の期待”を維持するIoT、滑り落ちた他技術
“過度の期待”をぜひ形にする世界に。(2017/8/24)

製造マネジメントニュース:
深層学習や機械学習は“過度の期待のピーク期”、ARは“幻滅期”のどん底に
米国の調査会社Gartnerは、「先進技術におけるハイプサイクル2017年版」を発表した。調査結果によると深層学習や機械学習などが「過度の期待のピーク期」を迎えていることを明らかにした他、ARが「幻滅期」のどん底を迎えていることを指摘した。一方でVRについては「啓蒙活動期」の中盤に入っており、もうすぐ「安定期」を迎える兆しを見せているとした。(2017/8/22)

3大トレンドは「AI」「没入型体験技術」「デジタルプラットフォーム」:
Gartnerが2017年版「先進技術ハイプサイクル」を公開 今後5〜10年で見据えるべき技術とは
Gartnerが2017年版の「先進技術ハイプサイクル」を公開。今後5〜10年のデジタル経済における3大トレンドとして、AIの浸透、透過的な没入型体験技術、デジタルプラットフォームを挙げた。(2017/8/21)

住友電気工業 Q'z TAG walk:
10m歩くだけで「動き」「バランス」「速さ」「リズム」を評価、身体機能の改善に
住友電気工業は、人の歩行を計測・評価するシステム「Q'z TAG walk」を発売した。加速度センサーと独自のアルゴリズムによって歩行状態を評価し、改善ポイントと運動プログラムをアドバイスする。(2017/8/16)

オリンパス ENDOEYE 3D 硬性ビデオスコープ:
外科手術用3D内視鏡、2D製品と変わらぬ使用感で奥行きを把握
オリンパスは、迅速で正確な内視鏡外科手術をサポートする外科手術用3D内視鏡「ENDOEYE 3D 硬性ビデオスコープ」を日本で販売開始した。2D製品と同様の使用感で3D映像を観察でき、容易に奥行き感を把握できる。(2017/7/31)

IDC Japan 国内3Dプリンティング市場予測:
3Dプリンタ市場は「終わった」のか?
IT専門調査会社のIDC Japanは、国内3Dプリンティング市場における2014〜2016年までの推移と実績、2021年までの市場予測を発表した。3Dプリンタ本体の出荷台数が低迷する中、3Dプリンタ市場に希望はあるのだろうか?(2017/7/28)

ミツフジ 着衣型ウェアラブルデバイス:
呼吸波形を計測できるシャツ、睡眠時無呼吸症候群など向け
ミツフジは、朝日ラバー、埼玉大学と共同で、着るだけで呼吸波形を計測できる着衣型ウェアラブルデバイスの開発を開始した。睡眠ポリグラフ検査が簡単に行えるウェアラブルシステムを目指す。(2017/7/19)

NEC/小田急シティバス:
リストバンド型ウェアラブル端末でバス乗務員の健康状態を可視化
NECと小田急シティバスは、乗り合いバスの安全運航支援に向け、ウェアラブル端末による生体情報の収集および活用に関する実証実験を実施。乗務員本人も気が付いていない乗務中の体調変化や疲労度をリアルタイムに確認できる。(2017/7/13)

TechFactory通信 編集後記:
3Dプリンタ製シューズを気軽に買える日も近い!?
2020年の東京オリンピック・パラリンピックで一気に花開く?(2017/7/8)

DMS2017 ストラタシス・ジャパン:
試作の効率化や小ロット生産の要求に応える「デジタルモールド」がさらに進化
DMS2017に出展したストラタシス・ジャパンのブースでは、StratasysのPolyJet 3Dプリンタで製作した樹脂型を用いた加工技術「デジタルモールド」を訴求。前回のDMS2016からさらに進化した同技術について、ブース内でプレゼンテーションが行われた。(2017/7/7)

早稲田大学 浜松ホトニクス 軽量コンプトンカメラ:
ガンマ線を可視化する580グラムの医療用コンプトンカメラ
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/7/7)

DMS2017 オートデスク ユーザートークショー:
あらゆる産業がモノづくりをビジネスに!? これからの製品開発と設計者の役割
3Dプリンティングやクラウドといった技術の進化により、モノづくりを取り巻く環境が大きく変わろうとしている。「ものづくりの民主化」を推進するカブクの横井康秀氏がオートデスクのユーザートークショーに登壇し、同社の取り組み、これからの製品開発やデザイナー(設計者)の役割について語った。(2017/7/6)

人工知能には“苦手分野”もある:
「AIへの過度な期待を懸念」、専門家らが議論
コンピュータサイエンス分野の団体が開催したイベントのパネルディスカッションにおいて、AI(人工知能)の専門家たちは、「ビッグデータやディープラーニングが、人類のあらゆる問題を解決するという見方が、強調され過ぎてはいないか」という懸念を示した。(2017/6/30)

Watson for Oncology:
Watsonが提案するがんの治療法、専門家グループの判断と最大96%一致
米IBMは、がん診断支援システム「Watson for Oncology」と治験マッチングシステム「Watson for Clinical Trial Matching(CTM)」の臨床的有用性を実証するデータを発表した。(2017/6/30)

京都大学 一般物体デコーディング:
人がモノを見たり想像したりする時の脳活動を解読、人工知能への応用も
京都大学は、ヒトの脳活動パターンを人工知能モデルの信号に変換し、どんな物体を見たり想像したりしているかを脳から解読する技術を開発した。脳からビッグデータを利用する先進的技術となり、脳型人工知能の開発が期待できる。(2017/6/23)

やはり無視できないブロックチェーン
6人のCIOに聞く、ブロックチェーンへのアプローチとビジネスへの影響は?
組織のCIOはブロックチェーンにどうアプローチすべきか。ブロックチェーンへの対応は本当に必要なのだろうか。6人のCIOに、ブロックチェーンへのアプローチ方法とそれぞれのビジネスへの潜在的影響について聞いた。(2017/6/14)

富士フイルム LASEREO 7000システム:
レーザー光源搭載の内視鏡システム、微細な血管の変化の視認性高める
富士フイルムは、レーザー光源を搭載した内視鏡システム「LASEREO」シリーズの新製品「LASEREO 7000システム」を発表した。レーザー制御技術の進化により視認性を高め、精細な観察を支援する。(2017/6/9)

FAメルマガ 編集後記:
製造業がIoTで成果を生み出す3つのポイントとは?
町工場だって成果が出せます。(2017/6/2)

東芝スキャナ TSX-401R:
世界初の全身用320列面検出器型の立位/座位CTを開発
東芝メディカルシステムズは、全身用320列面検出器型の立位/座位CT「東芝スキャナ TSX-401R」を発表した。慶應義塾大学 医学部との産学連携により開発したもので、従来の装置では困難だった全身での撮影や軟部組織の評価ができる。(2017/6/1)

XYZprinting ノーベル1.0A:
造形精度が2倍以上アップした光造形方式3Dプリンタと専用レジンを発表
XYZプリンティングジャパンは、光造形方式3Dプリンタ「ノーベル1.0A」と、ノーベルシリーズ専用の「フレキシブルレジン」「キャスタブルレジン」を発表した。(2017/5/29)

東芝/量子科学技術研究開発機構:
スキャニング照射機器の小型化に成功、次世代型重粒子線がん治療装置の実現を目指す
東芝と量子科学技術研究開発機構は、重粒子線がん治療装置向けスキャニング照射機器の大幅な小型化を実現した。(2017/5/23)

KTN光スキャナー:
硬性内視鏡による生体組織の3次元イメージング
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、NTTアドバンステクノロジ、大阪大学と共同で、KTN結晶を用いた光スキャナーにより、硬性内視鏡による生体組織の3次元イメージングに成功した。(2017/5/22)

Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator:
複数の3Dプリントセルにより、少量連続生産を実現するプラットフォーム
Stratasysは、少量の連続生産やマスカスタマイゼーションのために設計されたマルチセル方式のAdditive Manufacturingプラットフォーム「Stratasys Continuous Build 3D Demonstrator」を発表した。(2017/5/22)

武藤工業 ML-48:
従来比5倍のスピードで3Dプリント可能な「高速造形用樹脂」
武藤工業は、DLP方式光造形3Dプリンタ「ML-48」向けの「高速造形用樹脂」を2017年5月中旬から販売すると発表した。(2017/5/16)

Weekly Memo:
“クラウド後進国、日本”は、変われるか ガートナーの見方は
日本のクラウド市場はどのような状況になっているのか。ガートナージャパンが先頃、その最新動向について説明した。その中から筆者が興味深く感じた内容を取り上げたい。(2017/5/8)

トヨタ ウェルウォーク WW-1000:
トヨタのリハビリロボットが商用化、歩行練習の効率を1.6倍に
トヨタ自動車は、歩行リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク WW-1000」を発表した。2004年のコンセプト提案から始まった同社のパートナーロボット事業として、初めて有償で販売する製品となる。(2017/5/8)

フィリップス Affiniti:
プレミアムクラスの性能で臓器撮影に特化した超音波診断装置
フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、超音波診断装置「Affiniti 30」を発売した。プレミアムクラスの性能を搭載した装置で、心臓、腹部、血管、表在臓器を撮影するための基本アプリケーションに特化している。(2017/5/2)

図研/Nano Dimension:
多層プリント基板の試作納期改善に向け、3Dプリント技術を活用
図研は、3Dプリントのユーザーエクスペリエンスの向上および多層プリント基板の試作納期を改善する取り組みのため、イスラエルのNano Dimensionと協業すると発表した。(2017/5/1)

東北大学 集積化触覚センサー:
ロボットが優しく人に触れる「集積化触覚センサー」開発
東北大学は、MEMS技術による3軸力センサーと専用の「センサープラットフォームLSI」とをワンチップ化した集積化触覚センサーを開発した。これにより、ロボットの力加減を適切に調節するために必要な要素が、全て同時に達成できるようになった。(2017/4/14)

ストラタシス・ジャパン Productionシリーズ:
「Fortus 900mc」の次世代型機種と新しい高機能造形材料を発表
ストラタシス・ジャパンは、FDM方式のハイエンド3Dプリンタ「Fortus 900mc」の次世代型機種および、3種類の新しいマテリアルについて発表した。(2017/4/13)

SBT/ダイキン工業/青山キャピタル 実証実験プロジェクト:
職場環境とストレス度の相関は? ベルト装着型IoTデバイスで生体情報を計測
ソフトバンク・テクノロジーとダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター、青山キャピタルは、ベルト装着型IoTデバイスを用い、職場環境とストレス度の相関などについて計測・検証する実証実験プロジェクトを、2017年7月から開始する。(2017/4/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。