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「Industrial Internet」最新記事一覧

IoTやAIは魔法の杖じゃない:
PR:製造業IoTとは何か、インダストリアル・ビッグデータが分かれば見えてくる!
製造業にとって、IoTやAI、ビッグデータの活用は喫緊の課題となっているが、なかなか良い成果が得られないという意見も多い。それは、製造業が扱う「インダストリアル・ビッグデータ」に最適なソリューションではないからかもしれない。(2017/12/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
中国製造2025がもたらす脅威
最も恐れるべきは欧米ではなく中国のような気がしてきました。(2017/12/7)

SCF2017:
RRIとIICが産業用IoT推進で提携、スマート工場と産業セキュリティなどで
ロボット革命イニシアティブ協議会とインダストリアルインターネットコンソーシアムは産業用IoT領域で連携する。(2017/12/4)

製造マネジメントニュース:
製造業のデジタルトランスフォーメーションの加速を目指し、ARTCと提携
富士通は、シンガポールの再製造技術開発センター(ARTC)と戦略的提携をすることで合意した。提携により、ARTCが今後の製造工場の在り方を具現化するために進めているプロジェクト「Factory of the Future」を推進する。(2017/11/14)

Gartner Symposium/ITxpo 2017 講演レポート:
GEから学べ! 次世代製造業の実現に向けたデジタル変革“3つの挑戦”
デジタルへの投資を強化し、自らを「デジタル・インダストリアル・カンパニー」と位置付けるGE。コングロマリットとしてのかつてのGEから脱却を図り、「選択と集中」に取り組み、デジタル変革の道を突き進む理由とは何か。そして、デジタル・インダストリアル・カンパニーへと生まれ変わるために必要な3つの原動力とは? GEジャパン 代表取締役社長兼CEOの熊谷昭彦氏が語った。(2017/11/14)

Edgecross コンソーシアム:
FAとITをエッジコンピューティングで協調させる「Edgecross」
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社が、エッジコンピューティングを用いてのFAとITの協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。(2017/11/13)

製造マネジメントニュース:
FAサービス向け産業用IoTプラットフォーム販売で提携
JIG-SAWグループ、バイテックホールディングス、バイテックグループは、IIoT分野で業務提携することを発表した。IIoTプラットフォームの販売やマーケティング、製造業でのFAサービスにおいて提携する。(2017/11/9)

組み込み開発ニュース:
IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム
ウインドリバーは、IIoT向けのセキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム「Wind River Helix Device Cloud」の最新版を発表した。(2017/11/8)

製造マネジメント インタビュー:
プロセス産業でも進む「デジタルツイン」、早ければ2022年にも実現
インダストリー4.0やスマートファクトリーの取り組みは、組み立て系製品だけでなく、石油、化学、食品/飲料といったプロセス系製品も対象になっている。プロセス産業への「デジタルツイン」の適用を目指すシュナイダーエレクトリックは、2022〜2025年に実現できると想定している。(2017/10/12)

連日の「深刻な脆弱性」の報道から何を得て、情報をいかに咀嚼していくべきなのか
連日のように公開される脆弱性情報の中から自分たちに関係するものを見つけ、適切な優先順位で対応するのは容易ではない。この状況に、企業はどう向き合えばよいのだろうか? @ITが、2017年8月30日に開催したセミナー『連日の「深刻な脆弱性」どう向き合い、どう対応するか』のレポート、後編をお届けする。(2017/10/5)

情報通信白書2017を読み解く(前編):
「第4次産業革命」に抵抗感? 調査で分かった日本の製造業の本音
IoTやAIなどを活用する「第4次産業革命」の動きが活発化している。しかし、国内外の企業を調査したアンケートでは、日本の製造業はこの革命に積極的な姿勢を見せているとは言い難い。いわば、第4次産業革命に対してやや及び腰になっているといえる。(2017/9/25)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

必要なのは“価値提案の再設計”
「デジタル変革推進派」がきっと聞かれる4つの質問と納得の回答例
ビジネスのデジタル変革のためには多くの課題を解決しなければならない。真の意味でのデジタル変革を実現するために重要な4つのポイントを紹介する。(2017/9/6)

IHS Industrial IoT Insight(7):
IoTプラットフォームが引き出すスマート工場の真の価値
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。今回は、スマート工場におけるIoTの価値がどのような仕組みで実現されていくかについて紹介する。(2017/9/5)

テクノロジーよりも重要なこと
IoT導入がうまくいかない“本当の原因”とは? 標準化団体幹部に聞く
IoTシステムやデバイスの普及には、標準化やセキュリティなど数々の課題がある。IT業界の大手5社が設立したIoT推進団体の理事が、こうした課題への取り組みについて語った。(2017/8/28)

中部電力、GEデジタルなどはIoT、制御システムのセキュリティ対策にどう取り組んでいるのか
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ最終回は、IoT、制御システム向けセキュリティの講演を中心に紹介する。(2017/8/31)

製造業がサービス業となる日:
医師や看護師の改善に向けた熱意を生み出す、GEの医療データ分析サービス
GEヘルスケア・ジャパンは「Applied Intelligence医療データ分析サービス」を発表した。病院内の医療ITシステムから得られるさまざまなデータを可視化、分析した結果を用いて、病院経営や部門運営の最適化に生かすためのサービスである。(2017/8/14)

製造業IoT:
製造業IoTのユースケースを共有へ、IVIとIICが初の共同イベント
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、初めて両団体で共同イベントを開催。それぞれの生産現場におけるIoTの活用事例を紹介し合った。(2017/6/12)

IoT時代の安全組織論(1):
IoT時代の安心・安全に組織面の対応が重要となる理由
製造業がIoT(モノのインターネット)を活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第1回は、技術面以上に、なぜ組織面での対応が重要となるのかについて説明する。(2017/6/1)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“3つの課題”の現在地(前編)
IoTおよびインダストリー4.0に関する日本とドイツの連携が進んでいる。ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、その中で日本およびドイツ政府のキーマンが連携を通じた価値について紹介。「中小企業」「セキュリティ」「標準化」の3つの課題について言及した。(2017/5/17)

矢野経済研究所 国内PLM市場(2017年):
2020年国内PLM市場は2900億円規模に、PLMベンダーはデジタル化を追い風に新たな事業機会を狙う
矢野経済研究所は、国内PLM(Product Lifecycle Management)市場に関する調査結果を発表した。(2017/5/17)

TECHNO-FRONTIER 2017:
インダストリー4.0の10年先を行く、三菱電機が描くIoT時代のモノづくり
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」の基調講演で、三菱電機 執行役員 FAシステム事業本部 副事業本部長の高橋俊哉氏が登壇。製造業のスマート化を実現する取り組みを紹介した。(2017/5/15)

ハノーバーメッセ2017:
製造業IoTの成功事例共有でタッグ、IVIがIICと連携
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、ハノーバーメッセ2017において、ユースケースの共有などを中心に連携を進めることで覚書(MOU)を結んだ。(2017/4/27)

製造マネジメント インタビュー:
製造業IoTの成功への道は小さな成功の積み重ね
製造業のIoT活用が加速しデジタル変革への取り組みが広がりを見せている。しかし「何から手を付けるべきか分からない」と迷う企業も多い。SAPで多くの企業のデジタル変革やIoT活用支援を進めるSAP Labsの製造業担当 ソリューションマネジメントグローバルバイスプレジデントのマイク・ラッキー氏に話を聞いた。(2017/4/21)

いまさら聞けない第4次産業革命(12):
CeBIT 2017が日本の製造業に残したもの
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第12回となる今回は、第4次産業革命に関連してさまざまな動きがあったドイツの「CeBIT 2017」の動向についてまとめます。(2017/4/13)

ホワイトペーパー:
Predixの事例に学ぶ、日本企業のためのオープンイノベーション入門
日本ではバズワードとして次々と消費され忘れ去られていった概念が世界ではきちんと積み上げられ、新しい競争モデル作りに活用されている。今回取り扱うのは、これらのうち「ビジネスエコシステム」「オープンイノベーション」など多くの人にとって聞き覚えのある概念だ。(2017/4/5)

IVI公開シンポジウム2017春(4):
インダストリー4.0標準化、グローバル化が進むからこそ生きる“日本らしさ”
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、取り組みの進捗状況を紹介するIVI公開シンポジウムを開催。今回は、インダストリー4.0に関する国際標準化の動きについて取り上げた「パネルディスカッション スマート製造アーキテクチャ国際標準の行方」の内容を取り上げる。(2017/4/4)

いまさら聞けない第4次産業革命(11):
第4次産業革命で各団体が立てる「参照モデル」とは何?
製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第11回となる今回は、各団体が打ち出す「参照モデル(リファレンスアーキテクチャ)」について説明します。(2017/3/24)

IVI公開シンポジウム2017春(2):
進むドイツのスマート工場、「インダストリー4.0基準」とは?
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、取り組みの進捗状況を紹介するIVI公開シンポジウムを開催。同シンポジウムの内容を紹介する本連載の第2回では、IVIエバンジェリストであるアクセル・ザーレック氏による、ドイツ「インダストリー4.0」の進捗状況の解説内容をお伝えする。(2017/3/21)

先行事例から見る製造業の「IoT導入の壁」(前編):
「IoT導入の壁」をフレームワークとして活用する
製造業におけるIoTの導入では、OTとITの融合をはじめさまざまな課題がある。そこで、先行事例から抽出したIoT導入に向けた整備事項、すなわち「IoT導入の壁」について、前後編に分けて解説する。前編では、6つある「IoT導入の壁」を見ていこう。(2017/3/14)

当初はIIoT(産業IoT)に重点:
エリクソンとインテル、“5G”を推進する業界横断的な取り組み「5G Innovators Initiative」を開始
エリクソンとインテルは、5G(第5世代移動通信システム)を推進する業界横断的な取り組み「5G Innovators Initiative」を開始した。ハネウェル、GE、カリフォルニア大学バークレー校が当初から参加する。(2017/2/23)

モノづくり最前線レポート:
日本の製造業はIoT活用で強い現場を生かせるか、危うい「一人インダストリー4.0」
「インダストリー4.0は生産現場だけの話ではない。設計から生産に至るまで連携を図っていく必要がある――」。東洋ビジネスエンジニアリングの年次イベント「mcframe Day 2017」のオープニングトークライブでは、製造業のIoT活用において、生産現場に活動が偏りがちな日本の現状を指摘する声が相次いだ。(2017/2/23)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
Siemensが目指す「エコシステム」の構築
Mentor Graphicsを買収した独Siemensだが、Mentor以外にもさまざまな企業と提携し、単一的な事業構造とならないよう留意している。Bentley Systemsとの電力分野における提携もその1つだ。(2017/2/14)

スマートファクトリー:
なぜIVIは新たなスマート工場モデルを打ち出すのか
「緩やかな標準」を掲げ、日本版スマート工場の実現を目指すIVI。2016年12月には新たにスマート工場の基本モデル「IVRA」を打ち出した。その狙いは何なのだろうか。IVI理事長の 西岡靖之氏に話を聞いた。(2017/2/13)

National Instruments NI Industrial IoT Lab:
IIoTの研究施設を開設、主要関連企業との連携促進とイノベーション創出を図る
NIは、オースティン本社にインダストリアルIoTの研究施設「NI Industrial IoT Lab」を新たに開設。異なる専門性を有する企業/団体が複数参加し、マイクログリッドの制御や通信、製造向けの高度な制御、設備の予知保全といった分野への取り組みを重点的に進めていくという。(2017/2/3)

スマートファクトリー:
インダストリー4.0を先取りしていたORiN、“つながる工場”の中核を担う
工場用情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」を策定するORiN協議会が「ORiNミーティング2017」を開催。インダストリー4.0に代表される“つながる工場”に注目が集まる中で、10年以上前からFA機器の異種環境を吸収するミドルウェアとして策定されてきたORiNへの期待も高まっている。(2017/2/2)

ロボデックス:
広義のロボット活用拡大へ、加速するRRI
ロボデックス開催に合わせて実施されたロボデックスカンファレンス「世界に革命を起こす!日本のロボット新戦略とは」では、開催記念講演としてロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)事務局長の久保智彰氏が登壇。「ロボット革命とIoTによる製造ビジネス変革に向けて」をテーマに同協議会のIoTおよびロボット利活用推進を目指した取り組みを紹介した。(2017/1/27)

関連企業が一堂に集結:
インダストリアルIoTの研究施設、NIが開設
National Instruments(NI)は、米本社敷地内に新たな研究施設「NI Industrial IoT Lab」を開設した。インダストリアルIoT(モノのインターネット)向けの技術やソリューションを提供していくために、専門性を有する関連企業が連携を強化していくための拠点となる。(2017/1/27)

スマート工場EXPO:
ロボットアームの故障を予知、PREDIXにも対応
ISIDは「SFE2017」において、産業用ロボットアームの故障を予知する「産業用ロボットアーム モーター故障予兆ソリューション」を出展した。GEなどが主導する産業用インターネット基盤「PREDIX」にも対応する。(2017/1/19)

MONOist 2017年展望:
IoTの命運は中小製造業の手に、チャンスの前髪をつかめるか
2016年は製造業にとってIoTの活用が身近になった1年だった。しかし、その流れに取り残されていることが懸念されているのが、中小製造業である。ただ、製造業がIoTで「つながる世界」の価値を得るためには中小製造業の活用が必須である。2017年はどこまで中小製造業を巻き込めるかという点がIoTの成否を分ける。(2017/1/18)

MONOist 2017年展望:
スマートファクトリーがいよいよ現実解へ、期待される「見える化」の先
ドイツのインダストリー4.0がきっかけとなり関心が高まった、IoTを活用したスマートファクトリー化への動きだが、2017年は現実的成果が期待される1年となりそうだ。既に多くの実証成果が発表されているが、2017年は、実導入ベースでの成功事例が生まれることが期待される。(2017/1/16)

将来は自動運転車やビルを「認証」:
OpenFogコンソーシアムは、具体的に何をやろうとしているのか
国内IoT関連で、2016年に一部の注目を集めたOpenFogコンソーシアム。同コンソーシアムは「フォグコンピューティングのアーキテクチャを策定し、相互運用性とコンポーザビリティを推進する」というが、具体的に何をやろうとしているのかは今一つ分かりにくい。そこで、同コンソーシアム設立者でプレジデントのJeff Fedders氏に直接、数々の疑問をぶつけてみた。(2017/1/12)

ヘイズ 求人予測:
2017年、最も求人が増加する「5つの職業」とは?
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンは、2017年の国内転職市場で求人が増加すると思われる5つの職業について発表した。(2017/1/6)

SAP/GE Digital:
産業用IoT導入の推進に向けて「Predix」と「SAP HCP」の統合を強化
独SAPと米GE Digitalは、産業用IoT(IIoT)の分野において協業していく意向を発表した。(2016/12/26)

IoT/AI/自動運転/データサイエンティストの需要が拡大:
「2017年に求められる職業/職種」とは ヘイズ調査
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパンが2016年下半期の求人件数の動向を基にした、2017年の国内転職市場で求人が増えると思われる5つの職業を発表。IoTやAI、ロボット、データサイエンティストなどの職種の求人が増えるという。(2016/12/19)

ET2016:
IoT時代のセキュリティ実装、製造側は何を指針とすべきか
ET2016の特別講演に慶應義塾大学の徳田教授が登壇、「IoTの現状」と「IoTのセキュリティ課題」について語った。盛んに語られるIoTのセキュリティだが、IoTデバイスを製造する立場としては、何に留意すべきなのだろうか?(2016/12/19)

キャズム理論が進化している:
GEに学ぶ、日本企業の「これから」
「キャズム理論」と聞くと、「ウチの会社でその考え方を活用するのは難しいのでは?」と思う人が多いのでは。キャズム理論は誕生から25年が経っているが、例えばGEのような大企業でも活用され始めているのだ。具体的にいうと……。(2016/12/16)

製造マネジメントニュース:
産業用IoTの分野で協業、プラットフォームの統合を強化
独SAPと米GEのGE Digitalは、産業用IoTの分野において協業していく意向を発表した。GE Digitalの「Predix」オペレーティングシステムと「SAP HANA Cloud Platform」の統合を強化していく。(2016/12/15)

大原雄介のエレ・組み込みプレイバック:
GEとPTCの協業、原因は進まないPredixの普及?
これを読めば「ここ1カ月の注目すべき、エレクトロニクス業界の市場動向と注目すべき製品」が分かるこの連載。今回は2016年11月半ばに発表されたGE PredixとPTC ThingWorxの協業の「目的」を考察します。(2016/12/15)

スマートファクトリー:
IVIが「スマート工場モデル」を公開、先行する独米に対し“日本式”を提案
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加するIndustrial Value Chain Initiative(IVI)は、日本のモノづくりの良さを織り込んだスマート工場の基本モデル「Industrial Value Chain Reference Architecture (IVRA)」を公開した。(2016/12/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。