「医療」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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熱中症で倒れる前に 緊急時にスマホで表示、「メディカルID」の設定方法
スマートフォンのロックを外すことなく、緊急時の連絡先や病状などを確認できる「メディカルID」。突然意識をなくして救急搬送されたときにも、医療関係者が必要な情報を確認できる。(2018/8/17)

不満点はコストだけではない
「VMwareフリー」のハイパーコンバージド製品が選ばれた理由
医療機器メーカーPenlonは、Scale Computingのハイパーコンバージド製品に移行して約437万円のコスト削減を実現した。同社がライセンス費用以外で「VMwareフリー」にこだわった理由とは?(2018/8/14)

人工知能ニュース:
国内AIベンチャーに有望株、パスタ盛り付けや再生医療細胞の品質管理などを支援
NEDOは2018年8月8日、政府の「人工知能技術戦略」に基づくAIベンチャー支援事業の一環として、全国30件の応募からコンテスト形式で選定した6件の研究テーマを採択したと発表した。採択が決定した各委託予定先のベンチャー企業は、2018〜2019年度まで最大2年間の研究開発を実施する。(2018/8/9)

EHRからCHRへ
多種多様になる一方の電子健康記録(EHR) 医療システムはどう変わるのか
医療機関は、遺伝子データや患者データ、学問に関するデータなど、多岐にわたる関連データを統合して一元管理できる機能をEHRに求め始めている。(2018/8/9)

0.5歩先の未来を作る医療IT
レセコンや電子カルテも対象になる「IT導入補助金」、利用時に注意すべきポイント
近年注目を集めている、経済産業省の「IT導入補助金」制度を、医療機関が活用する方法について解説します。(2018/8/1)

医療機器ニュース:
プライバシーを保護したまま医療データを解析する暗号方式を実証
情報通信研究機構は、暗号化した医療データの中身を見ることなく、解析対象の医療データであるかどうかを判定する暗号方式の性能を実証した。(2018/8/3)

医療機器ニュース:
自律搬送ロボット開発企業へ出資、介護・医療業界の市場拡大を狙う
NECネッツエスアイは、自律搬送ロボット開発企業のSaviokeへの出資を発表した。既に導入が始まっているホテル業界だけでなく、介護・医療業界や卸売・小売業、製造業などへの市場拡大を狙う。(2018/8/1)

「医師の所見」AIで解析、入院・手術など助言 富士通と慶応大、学習済みモデル開発
富士通と慶応義塾大学医学部の研究グループは、診療支援のためのAI技術として、医師の所見などのテキストデータを解析し、入院や手術、他科への診療依頼などを助言できる学習済みモデルを開発した。(2018/7/31)

世界を「数字」で回してみよう(51) 働き方改革(10):
高齢者介護 〜医療の進歩の代償なのか
今回から数回にわたり、働き方改革における介護を取り上げます。突然発生し、継続し、解決もせず、被介護者の死をもってのみしか、完了しない高齢者介護。まずは、私自身の体験に基づく、高齢者介護の実態について語ります。(2018/7/30)

海外医療技術トレンド(37):
米国医療界がグーグルやアップルと連携を深める理由は「相互運用性の標準化」
モバイルヘルスやデジタルヘルス機器の普及に積極的な米国の医療界では、グローバルプラットフォーマーとの連携強化が本格化している。その背景には「相互運用性の標準化」がある。(2018/7/30)

医療機器ニュース:
AI技術のR&D組織を設置、ヘルスケア産業や素材産業の研究を開始
富士フイルムホールディングスは、AIの基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究に取り組む組織として、理研の革新知能統合研究センター内に「理研AIP-富士フイルム連携センター」を設置し、研究活動を開始した。(2018/7/27)

医療機器ニュース:
縫合針を把持した際の安定性と操作性を両立する八角縫合針を開発
河野製作所は、縫合針を把持する際の安定性と操作性を両立し、低侵襲医療での活用も視野に入れた八角縫合針「Octacus」を開発した。把持力を保持しつつ、把持角度を45度刻みで微調整できる。(2018/7/26)

医療機器ニュース:
脳磁計測システムを国内市場向けに発売
リコーは、国内市場向けに脳磁計測システム「RICOH MEG」を発売した。同システムは熊谷総合病院の「PET総合検診棟」での採用が決定しており、最新鋭の医療機器とともに、病気の早期発見、早期治療、治療効果の判定に役立てる。(2018/7/25)

電子ブックレット(組み込み開発):
パナソニックのAI戦略とは/医療機器の最新AI活用事例
人気過去連載や特集記事を1冊に再編集して無料ダウンロード提供する「エンジニア電子ブックレット」。今回は2018年4〜6月に公開した人工知能関係のニュースをぎゅっとまとめた「人工知能ニュースまとめ(2018年4〜6月)」をお届けします。(2018/7/23)

国際モダンホスピタルショウ展示から3製品を紹介
SaaS型電子カルテ、各社の特徴は バックアップ機能や操作性で差別化
保健、医療、福祉分野の製品・サービスに関する総合展示会「国際モダンホスピタルショウ2018」。本稿では、SaaS型電子カルテに関する注目の展示をピックアップして紹介する。(2018/7/23)

マキシム DS28E83:
医療機器などに対応する耐放射線セキュア認証用IC
Maxim Integrated Productsは、DeepCoverセキュア認証用ICの「DS28E83」を発表した。滅菌時に使用するガンマ線や電子線の照射から手術器具のデータを保護し、安全な器具使用管理機能や偽造防止機能など器具のセキュリティを提供する。(2018/7/20)

ホワイトペーパー:
米国の遠隔医療事情から考える「使いたくなる遠隔医療システム」とは?
遠隔医療システムは米国の医療機関で採用が進んでいるが、開業医、病院、保険業者はそれぞれ異なるメリットと潜在的懸念を認識している。こうした状況においてベンダーは「使いたくなるシステム」をどう考えたらよいだろうか。(2018/7/20)

医療ビッグデータを安全に活用:
復号せずに複数の暗号化データの関連性を解析、NICTらが医療データ解析で実証
NICTと筑波大学は、医療データを暗号化されたまま解析する技術「まぜるな危険準同型暗号」を利用して、医療データを復号せずに、解析対象のデータかどうかを判別できることを実証した。個人の遺伝情報と病気の罹患情報との統計的な関連性を、各個人の病気の有無や遺伝情報を知ることなく安全に解析できるため、医療ビッグデータを安全に活用しやすくなる。(2018/7/19)

医療機器ニュース:
電子線滅菌技術を用いた医薬・再生医療向け滅菌装置
日立造船は、電子線滅菌・除染パスボックスを開発し、医薬・再生医療分野を対象に販売する。シャーレなどの培養器具や環境モニタリング資材などを、従来の10分の1以下の時間で滅菌・除染できる。(2018/7/12)

医療機器ニュース:
「スマート治療室」がIoTを本格活用、ORiNベースの「OPeLiNK」で医療情報を統合
日本医療研究開発機構、東京女子医科大学、信州大学、デンソー、日立製作所が、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上する「スマート治療室」について説明。信州大学病院に導入された「スタンダードモデル」は、デンソーの「OPeLiNK」を組み込むことで、医療機器のさまざまな情報を統合運用可能で本格的なIoT活用になる。(2018/7/10)

医療用アプリケーションは増加傾向
臨床の現場でスマートフォン向けアプリケーションの利用は進んでいるのか?
IQVIAソリューションズ ジャパンは、スマートウォッチや血糖値測定器などのコネクテッドデバイスおよびスマートフォン向けのヘルスケアアプリケーションに関する調査結果を発表した。(2018/7/10)

医療技術ニュース:
画像ではなく形を見る「ゴーストサイトメトリー」、細胞治療の信頼性向上に
東京大学は、細胞を高速・高精度に分析して判別し、分取するシステムである高速蛍光イメージングセルソーターを開発した。血液および体液診断、再生医療や細胞治療などへの貢献が期待される。(2018/7/6)

医療機器ニュース:
抗加齢医療の市場規模、2022年に9兆円超に拡大
Frost & Sullivanは、「抗加齢療法・サービス:2022年に向けた市場トレンドおよび成長機会」の調査結果を発表した。抗加齢医療のグローバル市場規模は2022年に856億ドルに成長すると予測する。(2018/7/5)

相互運用性の問題を解決する第一歩
Apple「Health Records API」公開へ ヘルスケアアプリ開発の現場に変化は?
Appleは「Health Records API」を公開すると2018年6月に発表した。このおかげで優れたヘルスケアアプリが年内に登場するかもしれない。だがセキュリティや相互運用性に関する懸念は残る、と専門家は指摘する。(2018/7/5)

医療機器ニュース:
医療機器の状態を見守るリモート監視システムサービスを開始
日本光電は、機器の状態を常に見守る医療機器リモート監視システム「MD Linkage」のサービスを開始する。全自動血球計数器「MEK-9100 セルタックG」、全自動血球計数・免疫反応測定装置「MEK-1303 セルタックα+」向けのサービスだ。(2018/7/4)

日本TI OPA2810、OPA189、THS3491:
高精度アプリケーションに適した高電圧アンプ
日本テキサス・インスツルメンツは、高電圧アンプ「OPA2810」「OPA189」「THS3491」を発表した。テストや計測、医療、データアクイジションシステムなど、高速動作と精度が必要な産業用アプリケーションでの利用を見込む。(2018/7/4)

医療機器ニュース:
どこでも気軽に眼底網膜像を自分で撮影、小型眼底カメラシステムを開発
奈良先端科学技術大学院大学は、高速ビジョンと近赤外光を用いて、1人で眼底網膜像を撮影できる新しい小型眼底カメラシステムを開発した。今後、どこでも気軽に眼病や生活習慣病をチェックできるヘルスケア機器として、実用化を目指す。(2018/7/3)

「AIは人間の創造性と熱意を強化」:
最適な種まきタイミングを予測――AI活用が進む5分野、その活用方法とは
Microsoft AsiaのRalph Haupter氏は、アジアで人工知能の導入が功を奏している5つの分野を挙げ、その成果を語った。具体的には、「アクセシビリティー」「農業」「気候変動」「教育」「ヘルスケア」の5分野である。(2018/7/2)

NEWS
フィリップス・ジャパン、東北大学内に研究開発拠点を設立 医療ITサービス創出を目指す
フィリップス・ジャパンは東北大学と共同研究についての包括的提携を結び、大学内に研究拠点を設立した。現場のニーズを探り、デジタルヘルスサービスのイノベーションにつなげるのが狙いだという。(2018/7/3)

効率的な病院経営が可能に
医療の現場でAIにできることとは
患者データ分析に人工知能(AI)技術を利用すると、病院の効率的な運営につながる可能性がある。AIの導入を検討する医療機関向けに、現場でのAI活用例を紹介する。(2018/7/3)

NEWS
「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」公開 医療のクラウド利用は加速するか
キヤノンITソリューションズ、NECなど、医療情報システムベンダー4社が共同で「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」を作成し、2018年7月をめどに提供開始する。医療業界のクラウド活用の追い風となるか。(2018/7/2)

Amazon.com、医薬品ネット通販のPillPackを買収 ヘルスケア事業拡充へ
ヘルスケア事業を視野に入れるAmazon.comが、米医薬品ネット通販のPillPackを買収すると発表した。PillPackは処方せん薬を飲みやすいようにパックして宅配するサービスで、米国に3200万人以上の顧客を持つ。(2018/6/29)

0.5歩先の未来を作る医療IT
人工知能(AI)の普及で、医師が「本来やるべき業務」に集中できる、これだけの理由
医療従事者が事務作業の負担によって本来やるべき医療に専念できない――という課題は、長きにわたり問題視されてきました。人工知能(AI)技術の普及は、こうした課題も解決するかもしれません。(2018/7/2)

ママさん設計者が見たDMS2018:
臓器模型を新開発の専用材料で製作、3Dプリンタで金型製作するデジタルモールドが医療へ
ストラタシス・ジャパン(以下、ストラタシス)は「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」(2018年6月20〜22日、東京ビッグサイト)において、実質臓器模型が製作出来る「デジタルモールド・メディカル」を披露した。工業部品の射出成形およびプレス成形用の「デジタルモールド」に長野県内の食品メーカーの素材技術を加えて製作する技術だ。(2018/6/26)

患者データを守る
AI技術で全トラフィックを監視 医療データのセキュリティ確保を目指す病院
機械学習などのAI技術を利用したソフトウェアを使って、医療システムのネットワークを監視・可視化し、患者データのセキュリティ強化を実現している医療機関がある。ソフトウェアの利点と、導入の際の困難とは。(2018/6/26)

Amazon.com、新ヘルスケア企業のCEOに著名医師のガワンデ博士を指名
Amazon、Berkshire Hathaway、JPMorgan Chaseが7月に立ち上げる従業員のためのヘルスケア企業のCEOに、医師で医療関連のベストセラー作家でもあるアトゥール・ガワンデ博士が就任する。(2018/6/21)

医療機器ニュース:
医療機器向けマグネシウム合金部材を高精度に成形する技術
不二ライトメタルは、医療機器にも適用可能なマグネシウム合金部材の成形技術を開発した。マグネシウム合金を高精度に成形加工でき、高い機械的特性や体内での分解性能を持つよう組織の制御も可能にする技術だ。(2018/6/20)

レガシーな情報システムと決別するために
ワイヤレスネットワークが後押しする医療機関のIT刷新
ある長期ケア企業がワイヤレスネットワークテクノロジーと「Microsoft Active Directory」に注目している。ITモダナイゼーション計画を立ち上げ、自社の成長を促すためだ。(2018/6/19)

健康改善で割引、DeNAが保険発売へ AIで生活習慣の分析、改善方法も助言
日々の歩数や睡眠時間に、提携する健康保険組合の健康診断結果や医療機関での診療履歴なども合わせて分析する。(2018/6/15)

MEDTEC Japan 2018レポート:
モバイル化する医療機器、AIとロボットの活用も進む
東京ビッグサイトで2018年4月18〜20日に開催された「MEDTEC Japan 2018」。今回は、医療機器のモバイル化やAI、ビッグデータなどの先進技術に関する同イベントでの展示内容を紹介する。(2018/6/15)

ロボットとAIが変える「医師の働き方」:
二宮和也主演「ブラックペアン」で話題の手術支援ロボット 直腸がん手術「第一人者」に聞く
 二宮和也が「オペ室の悪魔」と呼ばれるダークヒーロー役を演じる人気テレビドラマ「ブラックペアン」に登場する手術支援ロボットが、いま日本の医療施設に普及しようとしている。ロボットを使った直腸がん手術の第一人者である絹笠祐介・東京医科歯科大学教授に現状と課題を聞いた。(2018/6/15)

ニュースの深層:
病院悲鳴! 訪日外国人の医療費未払い続出で「経営圧迫」 一人数百万円も……
訪日客の増加を受け、けがや病気で病院を受診した外国人患者が医療費を支払わないケースが続出している。(2018/6/13)

医療機器ニュース:
医療・ヘルスケアモニター向けワイヤレス・バイオセンサー・プラットフォーム
Life Signalsは、医療・ヘルスケアモニター分野のモバイル機器・ウェアラブル機器用に最適化された半導体チップ「Life Signal Product プラットフォーム」を発表した。STMicroelectronics、3Mと協力して開発・製品化した。(2018/6/12)

技術が人に与える影響を掘り下げる
医療ITのスタートアップ企業が医療業界に参入する余地はあるか?
2018年の医療情報管理システム学会(HIMSS)にて、医学博士のインドゥ・サベイヤ氏が、デジタルトランスフォーメーションや、医療向けテクノロジーと一般消費者向けテクノロジーとの関わりについて見解を語った。(2018/6/8)

「SAS FORUM JAPAN 2018」レポート:
医療分野のB2Bデジタルマーケティング、GSKのプロモーション最適化事例
世界有数の製薬会社であるグラクソ・スミスクライン(GSK)がプロモーションの最適化でアナリティクスをフル活用した事例を紹介する。(2018/6/5)

2018国際医用画像総合展レポート:
医療機器のAI活用で期待される画像診断支援、国のゴーサインはいつ出るのか
パシフィコ横浜で2018年4月13〜15日に開催された「2018 国際医用画像総合展(ITEM2018)」。今回は、医療分野におけるAI(人工知能)技術に関する同イベントでの展示内容を中心に主要各社の取り組み状況を紹介する。(2018/6/1)

相次ぐ消費者トラブル:
「絶対に安全な手術」「必ず成功」の表現はNG! 医療広告規制、ウェブサイトも対象に
医療機関のウェブサイトを広告規制の対象とする改正医療法が6月、施行される。(2018/6/1)

「絶対に安全な手術」「必ず成功」はNG! 医療広告規制、Webも対象に
医療機関のWebサイトを広告規制の対象とする改正医療法が6月、施行される。今後はネット上でも不適切な表示は違法となるほか、患者の主観による体験談、説明が不十分な術前や術後の写真掲載も厚生労働省令で禁じられる。(2018/5/31)

年収2200万円、家賃光熱費タダでも集まらず! 医師公募断念した青森・深浦町「最後の一手」
青森県深浦町が医師不足の深刻さに改めて直面した。町営の診療所に勤務する医師を破格の条件で公募したものの、1人も採用することができないまま公募を断念。最低限の1人を確保するため町が打った窮余の「一手」とは!?(2018/5/30)

医療機器ニュース:
AIの医療応用を目指す学会を新たに発足
国立がん研究センター研究所 分野長の浜本隆二氏ら7人は、日本メディカルAI学会を発足した。AI(人工知能)の医療応用を進め、より良い医療システムの構築を目指す。(2018/5/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。