「NVIDIA」最新記事一覧

COMPUTEX TAIPEI 2017:
「ムーアの法則は終わった」、NVIDIAのCEOが言及
台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2017」で、NVIDIAのCEOであるJensen Huang氏は、「ムーアの法則は終わった。マイクロプロセッサはもはや、かつてのようなレベルでの微細化は不可能だ」と、ムーアの法則の限界について言及した。(2017/6/5)

NVIDIA、ゲーミングノートPCのGPU冷却を効率化する「Max-Q」 18mm厚でGTX 1080が駆動
NVIDIAは、ゲーミングノートPC向けとなる薄型/高効率のGPU冷却アプローチ「Max-Q」を発表した。(2017/5/31)

人工知能ニュース:
210億のトランジスタから構成される、第7世代のGPUアーキテクチャを発表
米NVIDIAは、210億のトランジスタから構成される第7世代のGPUアーキテクチャ「Volta」と、Voltaをベースとしたプロセッサ「NVIDIA Tesla V100 データセンター GPU」を発表した。(2017/5/29)

新連載・明日から使えるITトリビア:
“謎のメーカー”はNVIDIAだけじゃない? いまさら聞けない「難読企業」の読み方
明日から使えるかもしれないITのトリビアを紹介する新連載がスタート。“謎の半導体メーカー”と呼ばれネットで話題になったNVIDIA。読み方が難しい企業は他にもあった。(2017/5/26)

ソフトバンクはNVIDIA株式40億ドル相当を保有──Bloomberg報道
ソフトバンクは「ビジョン・ファンド」発表の際、NVIDIA株式を保有していることを公表したが、その保有率は約4.9%で第4位の大株主であり、金額は40億ドルだとBloombergが報じた。(2017/5/25)

NVIDIAは“謎のAI半導体メーカー” 日経の記事に「どうしてこんなタイトルになった」の声多数
日経BPに問い合わせ中です。(追記)(2017/5/22)

NVIDIA GTC 2017 レポート:
トヨタとNVIDIAの協業から見えてきた、ボッシュとコンチネンタルの戦争
NVIDIAは開発者会議「GTC(GPU Technology Conference)」の中でトヨタ自動車との協業を発表した。日系自動車メーカーの技術関係者は「まさか!?」「意外だ」と驚きを隠せない。これから起こるサプライチェーンの大変革とは。(2017/5/19)

ESEC2017&IoT/M2M展:
NVIDIAと組んだパナソニック、AIソリューションを本格展開へ
パナソニック ソリューションテクノロジーは「第6回 IoT/M2M展 春」に出展し、NVIDIAとの協業により、AI関連ソリューションを総合的に展開していく。(2017/5/19)

勢いづくNVIDIA:
トヨタがNVIDIAのAI技術を採用、Intelに焦りか
2017年5月10日、トヨタ自動車がNVIDIAのAI(人工知能)プラットフォームを採用する計画を明かした。自動車用AIプラットフォームを巡っては、Mobileye買収をするIntelと、NVIDIAが激しく競り合う。トヨタの採用でNVIDIAの優勢が明白になったが、勝敗の決着はまだ先のようだ。(2017/5/18)

AIで安心、安全な社会を実現:
パナとNVIDIA、ディープラーニングで連携
パナソニック ソリューションテクノロジーは、「第6回 IoT/M2M展【春】」で、NVIDIA製AIスーパーコンピュータ「DGX-1」とGPU「Tesla P100」および、AIスーパーコンピュータを搭載した自動運転の事例などを紹介した。(2017/5/16)

NVIDIA、Overwatch大会「GeForce CUP」を開催――賞金は総額60万円
NVIDIAは、FPSゲーム「Overwatch」の腕前を競うeスポーツトーナメント「GeForce CUP: Overwatch powered by Level∞」の開催を発表した。(2017/5/15)

NVIDIA、インテリジェントマシンの製作を簡便化するブレークスルー技術を発表
米NVIDIAは、人工知能をベースにしたロボットの構築とトレーニング作業を“劇的に簡素化”する新技術の発表を行った。(2017/5/12)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(15):
TSMCの1強時代に幕? “2ファブ・オペレーション”が可能になった14/16nm世代
今回は昨今、発表が相次いでいる新しいGPUのチップ解剖から見えてくる微細プロセス、製造工場(ファブ)の事情を紹介する。チップ解剖したのはNVIDIAの新世代GPUアーキテクチャ「Pascal」ベースのGPUと、ゲーム機「PlayStation 4 Pro」にも搭載されているAMDのGPUだ。(2017/4/25)

Facebook、ディープラーニングフレームワーク「Caffe2」をオープンソースに
Facebookが、ディープラーニングへの門戸を開放する目的で、AIアルゴリズムを構築・実行できるオープンソースのフレームワーク「Caffe2」をGitHubで公開した。NVIDIAやMicrosoftが協力している。(2017/4/20)

ディープラーニング向けGPUサーバを1時間267円で さくらインターネットが提供
米NVIDIAの「TITAN X」や「Tesla P100」を搭載したサーバを1時間から使用できる。(2017/4/17)

CADニュース:
2倍速い、3D CADユーザーを対象にした「Surface Book」の新製品
日本マイクロソフトは新製品の「Surface Book(パフォーマンス ベース搭載モデル)」を発表。大容量バッテリーを搭載し、外部CPUとして「NVIDIA GeForce GTX 965M」を採用した。(2017/4/11)

ディープラーニングなどのAI/HPCワークロード向け:
IBM Bluemixのベアメタルサーバに「Tesla P100」搭載GPUオプションを追加 2017年4月中に開始
IBM Bluemixのベアメタルサーバサービスに、「NVIDIA Tesla P100」を搭載するオプションが追加される。主要グローバルクラウドプロバイダーで初とし、2017年4月中に提供を開始する。(2017/4/7)

人工知能ニュース:
ミッドレンジFPGAでディープラーニング、NVIDIA「Tesla M4」以上の効率を実現
インテルは、AI(人工知能)に関するプライベートイベント「インテル AI Day」の展示会場において旧AlteraのFPGA製品を用いたAIのデモを行った。ミッドレンジFPGA「Arria 10」を用いたディープラーニングの消費電力当たりの処理速度は、NVIDIAのGPUアクセラレータ「Tesla M4」を用いる場合を上回るという。(2017/4/7)

機械学習に特化した「TPU」:
GoogleのAI用チップ、Intelの性能を上回ると報告
Googleが2016年に発表した、機械学習の演算に特化したアクセラレータチップ「TPU(Tensor Processing Unit)」が、IntelのCPUやNVIDIAのGPUの性能を上回ったという。Googleが報告した。(2017/4/7)

AI/Deep Learning分野で企業に届けたい価値とは:
PR:Dell EMCがTensorFlow、Caffe、MXNetのパフォーマンス比較をNVIDIAのGPU「Tesla P100」で行った理由
Dell EMCがAI/ディープラーニング分野での取り組みを活発化させている。オープンで標準的な技術を使って企業の課題をシンプル化してきた同社は、AI/ディープラーニング分野にどう取り組むのか。(2017/4/10)

自動運転技術:
ボッシュがNVIDIAと自動運転用コンピュータを共同開発、量産は2020年代初頭
Robert Boschは、2020年代初頭までに自動運転用コンピュータを量産する。NVIDIAの車載向けAI(人工知能)スーパーコンピュータ「Xavier(ザビエル)」を搭載した「DRIVE PX」をベースにする。(2017/3/21)

NVIDIA、トラック大手PACCARと完全自動運転トラック開発で提携
NVIDIAがトラックメーカー大手の米PACCARと完全自動運転トラック開発で提携すると発表した。PACCARは既に「NVIDIA DRIVE PX 2」搭載のレベル4トラックの走行テストを実施しており、その動画を公開した。(2017/3/17)

NVIDIA、自動車部品メーカーBoschと完全自動運転車で提携
NVIDIAが独大手自動車部品メーカーBoschと、完全自動運転車向けソフトウェアとハードウェアを共同開発すると発表した。(2017/3/17)

サイコム、GeForce GTX 1080 Tiの取り扱いを開始――BTOデスクトップPC各モデルで選択可能に
サイコムは、NVIDIA製最新GPUとなるGeForce GTX 1080 Ti搭載グラフィックスカードの取り扱い開始を発表した。(2017/3/13)

古田雄介のアキバPickUp!:
「10万円超の価格がどう評価されるか」 GTX 1080 Tiの評判
Ryzenフィーバーが冷めやらぬなか、NVIDIAからはハイエンドGPU「GeForce GTX 1080 Ti」が投入された。搭載カードは税込み10万円超となる。(2017/3/13)

組み込み開発ニュース:
トヨタやファナックも使っている“組み込みAI”が「Pascal」世代に進化
NVIDIAは、AI(人工知能)などに用いるGPUコンピューティングが可能な組み込み開発ボードの新製品「Jetson TX2」を発表した。最新のGPUアーキテクチャ「Pascal」の採用により、現行品の「Jetson TX1」と比べて2倍の処理性能もしくは2倍の電力効率を実現している。(2017/3/9)

NVIDIA、「Parker」搭載の「Jetson TX2」を599ドルで発売へ
NVIDIAが、オンボードコンピュータ「Jetson TX2」をまずは3月に欧米で発売する。価格は599ドル。SoCとして「Parker」を搭載し、先代(TX1)より2倍高速になったとしている。(2017/3/8)

IDCフロンティア、「NVIDIA Tesla P100」採用のディープラーニング環境をクラウドで提供
AI/ディープラーニング用途向けに、高性能GPUアクセラレータを搭載したサーバを1時間440円の時間課金方式で利用できるクラウドサービス「IDCFクラウド GPU BOOSTタイプ Tesla P100」を開始。(2017/3/6)

初期費用なしで利用可能、18.7TFLOPSを超える演算性能:
IDCフロンティア、「NVIDIA Tesla P100」搭載GPUサーバの時間課金制サービスを開始 1時間440円から
IDCフロンティアが「NVIDIA Tesla P100」搭載のハイエンドGPUサーバを時間課金単位で利用できるサービスを開始。初期費用不要で、利用料金は1時間当たり440円から。料金の月額上限も設ける。(2017/3/6)

NVIDIA、“TITAN Xを上回る”新ハイスペックGPU「GeForce GTX 1080 Ti」を発表――699ドルから
米NVIDIAは、GeForceシリーズの上位モデルとなる最新GPU「GeForce GTX 1080 Ti」の発表を行った。(2017/3/3)

NVIDIA、最上位グラフィックスカード「GeForce GTX 1080 Ti」発売 699ドル
米NVIDIAがハイエンドグラフィックスカード「GeForce GTX 1080 Ti」を発表。「TITAN X」よりも高速化し、価格は699ドル。(2017/3/1)

NVIDIA Pro VR Day 2017基調講演レポート:
PR:VR空間でクルマをデザイン!? プロフェッショナルVRがもたらす新世界とは
VRは既に現実のものとなっている。しかし、産業用途の“プロフェッショナルVR”では、エンターテインメント以上の精度や性能が要求される。現在、VRはどこまで進化しており、これから私たちはどのような体験をすることになるのだろうか。VR活用の将来像や先進事例について、NVIDIAのバイスプレジデントであるボブ・ベティー氏が語った。(2017/2/27)

Cloud MLでも利用可能:
仮想マシンにNVIDIA Tesla K80 GPUをアタッチ、GCPでパブリックベータ提供開始
米グーグルは、クラウドサービスGoogle Cloud Platform(GCP)で、NVIDIA Tesla K80 GPUのパブリックベータ提供を開始したことを明らかにした。提供リージョンは「us-east1(サウスカロライナ州バークレー)」「asia-east1(台湾)」「europe-west1(ベルギー サン・ギスラン)」。(2017/2/22)

GPUコンピューティングプラットフォームを用い、日本最速を目指す:
東京工業大学のAIスパコン「TSUBAME3.0」計画が始動、2017年夏稼働へ
東京工業大学が次世代スーパーコンピュータ「TSUBAME3.0」の開発計画を発表。NVIDIAのGPU「Tesla P100」を採用し、64ビットの倍精度性能だけでなく、AIやビッグデータ分野などに向けた47.2PFLOPSの半精度(16ビット)浮動小数点演算性能も目指す。(2017/2/20)

CAEニュース:
高帯域幅メモリ「HBM2」搭載のワークステーション向けGPU
NVIDIAは、Pascalアーキテクチャを採用したGPU「Quadro」シリーズに、「GP100」「P4000」「P2000」「P1000」「P600」「P400」の6製品を追加した。GP100はK6000と比較して約3倍の処理能力となり、高帯域幅メモリ「HBM2」16GBを搭載する。(2017/2/20)

VRニュース:
製造業や建築業向けの“プロフェッショナルVR”、NVIDIAイベントで各社がデモ
VR(仮想現実)を製造業や建築業向けに応用する“プロフェッショナルVR”のイベント「NVIDIA Pro VR Day 2017」の展示コーナーでは、各社がVR体験デモンストレーションを実施した。(2017/2/6)

福田昭のデバイス通信(101) 高性能コンピューティングの相互接続技術(6):
NVIDIAがエネルギー効率の高い相互接続チップを試作
相互接続(インターコネクト)のエネルギー効率を高める技術の1つである「バランス型電荷再利用バス(BCRB:Balanced Charge Recycling Bus)」。今回は、BCRB技術のバスを搭載したテストチップの概要と、実験結果について解説する。(2017/1/30)

福田昭のデバイス通信(100) 高性能コンピューティングの相互接続技術(5):
NVIDIAがエネルギー効率の高い相互接続技術を解説(後編)
相互接続(インターコネクト)に電荷再利用型バス(Charge Recycling Bus)を利用すると、エネルギー効率を高めることができる。だが、電荷再利用型バスにも弱点は存在する。今回は、電荷再利用型バスの課題とそれを解決する技術を紹介しよう。(2017/1/24)

福田昭のデバイス通信(99) 高性能コンピューティングの相互接続技術(4):
NVIDIAがエネルギー効率の高い相互接続技術を解説(前編)
バスやリンクなどの相互接続(インターコネクト)は大きなエネルギーを消費する。では、どのようにして消費電力を下げ、エネルギー効率を高めればよいのか。前編では、信号振幅を小さくする方法と、電荷を再利用する方法の2つについて解説する。(2017/1/20)

NVIDIA DLI 2017 講演レポート:
GPUはこれまでも、そしてこれからもディープラーニングをけん引する
エヌビディアが主催するGPUを用いたディープラーニングのイベント「NVIDIA Deep Learning Institute 2017」の基調講演に、米国本社NVIDIAの主席研究員を務めるビル・ダリー氏が登壇。ディープラーニングの進化に果たしてきたGPUの役割を強調するとともに、今後もGPUがけん引役になると強調した。(2017/1/19)

福田昭のデバイス通信(98) 高性能コンピューティングの相互接続技術(3):
NVIDIAがMOSFETの比例縮小則(デナード則)を解説(後編)
後編では、修正版のデナード・スケーリングを解説する。修正版のデナード・スケーリングでは、微細化によってMOSFETの密度は2倍に増えるものの、動作速度は高くならず、消費電力は1.4倍となる。そのため、消費電力を増やさないためには、MOSFETの密度を2倍ではなく、1.4倍にとどめる必要があるのだ。(2017/1/17)

福田昭のデバイス通信(97) 高性能コンピューティングの相互接続技術(2):
NVIDIAがMOSFETの比例縮小則(デナード則)を解説(前編)
1970年代から1990年代にかけて、半導体集積回路は「デナード・スケーリング」という法則に沿って高密度化と高速化を達成してきた。今回は、デナード・スケーリングの内容と、なぜ1990年代以降は、この法則に沿って微細化を進めることが困難になったのかを説明する。(2017/1/13)

福田昭のデバイス通信(96) 高性能コンピューティングの相互接続技術(1):
NVIDIAが高性能コンピュータの回路技術を解説
2016年12月に米国サンフランシスコで開催された「IEDM2016」。そのショートコースから、NVIDIAの講演を複数回にわたり紹介する。初回となる今回は、コンピュータ・システムにおいてデータのやりとりに消費されるエネルギーをなぜ最小化する必要があるのか、その理由を28nm CMOSプロセスで製造したSoCを用いて説明しよう。(2017/1/11)

NVIDIA、ノートPC向けGeForce GTX 1050 Ti/1050を投入
第1四半期に30モデル以上のゲーミングノートが登場予定。(2017/1/5)

CES 2017:
NVIDIAとAudi、AI搭載自動運転車で提携 2020年までに完全自動車両を路上へ
NVIDIAとAudiが、AI(人工知能)搭載の自動運転車開発で提携する。2018年にはカリフォルニア州などの公道でテスト走行し、2020年には人の介入なしに走行する自動運転車を世に出す計画だ。(2017/1/5)

仮想環境でも高品位描画が当たり前の時代に
仮想デスクトップ管理者のための「vGPUテクノロジー入門」
グラフィックス処理の負荷が高いアプリケーションを仮想デスクトップ上で動かすユーザーが増えている。IT担当者は、NVIDIAが提供している製品など、vGPUオプションについて学んでおくべきだろう。(2016/12/20)

ASUS、最新GTXカード向けの2-Way SLI HBブリッジ
ASUSTeKは、GeForce GTX 1070/1080/TITAN X対応のNVIDIA SLI HBブリッジ「SLI HB BRIDGE(2-WAY-M)」の販売を開始する。(2016/12/15)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年11月版】:
トレンド下降の「ビッグデータ」、しかし取り組む企業は減っていない
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はガートナー ジャパンの調査資料を読み解いた記事が1位となりました。その他、「攻守を入れ替えたNVIDIAとQualcomm」や「スーパーカブのようなロケット開発」などが人気でした。(2016/12/14)

アバールデータ APX-3323GPU:
NVIDIA「Jetson TX1」搭載のマシンビジョン向け画像入力ボード
アバールデータがNVIDIA「Jetson TX1」を搭載した、Camera Link対応のマシンビジョン向け画像入力ボード「APX-3323GPU」を販売する。(2016/12/8)

NVIDIA Tesla搭載GPUサーバ提供プランも用意:
IDCフロンティアが東日本に2カ所目の大規模クラウド拠点を新設、IPファブリックネットワークを全面採用
IDCフロンティアが東日本エリア2カ所目となる大規模クラウド拠点を新設し、稼働を開始。「NVIDIA Tesla M40」を利用できるGPUサーバ提供プランなども提供する。(2016/11/28)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。