「運用」最新記事一覧

深夜でも商品が受け取れる専用ロッカー、池袋PARCOが試験導入
池袋PARCOに24時間受け取り可能なロッカーが4月23日から6月30日まで設置される。ロッカー導入に向けた試験運用で、池袋PARCOに出店している店の商品を通販サイト「カエルパルコ」から購入すると利用できる。(2018/4/19)

遠隔拠点の産業機器をリモート保守 海外拠点にも対応――IIJグローバルが遠隔メンテナンスのクラウドサービスを開始
IIJグローバルソリューションズが、遠隔から設備のリモートメンテナンスを可能にするクラウドサービス「Global Remote Maintenance Service(GRMS)」の提供を開始。地方や海外拠点の工場など、遠隔地にある設備のリモート保守と集中監視を実現し、コスト削減や運用負荷の軽減を図れるという。(2018/4/19)

竹中工務店、高所作業車の予約管理アプリ開発
竹中工務店が、高所作業車の予約管理アプリを開発し、大学の建設現場で試験運用を行った。アプリ導入で、作業員が管理ホワイトボードの設置されている休憩所まで、予約の都度に往復する必要がなくなり、無駄な時間の削減や作業車の効率的な運用が可能となる。(2018/4/18)

製造ITニュース:
IoT技術を活用したインフラ構築などで、宮崎県高鍋町と連携
エイムネクストと宮崎県高鍋町は、IoTを活用したインフラ構築およびITのまちづくりに関する連携協定を締結した。その第1段階として、農場での温湿度データの監視・管理の試験運用を開始する。 (2018/4/18)

ウフル enebular:
エッジに組み込むAI推論モデルを動的に入れ替え、ウフルが「enebular」に新機能
ウフルはIoTサービス「enebular」について、AIのエッジ層での実運用を支援する「enebular AI empowerment」の開発を発表。2018年春から、enebular AI empowermentを用いたPoCを開始し、同年夏〜秋にかけて正式提供を始める計画だ。(2018/4/18)

中小企業などの広告施策効率化を支援:
A8.netとShirofuneが連携、リスティング運用の完全自動化とデータのアフィリエイト施策への活用を実現
ファンコミュニケーションズとShirofuneは、リスティング広告の自動運用化サービス「Shirofune supported by A8.net」の提供を開始した。(2018/4/17)

AIが会計データの異常仕訳を自動抽出 仕訳データの機械学習で検知度を向上――PwCあらた、「AI会計仕訳検証システム」を試験運用
PwCあらたが、自社開発した「AI会計仕訳検証システム」の試験運用を開始。監査ツールの仕訳データを機械学習したAIが、会計データから異常仕訳を自動抽出する。膨大なデータを分析して誤謬(ごびゅう)や不正を調査するだけでなく、人間が想定しないリスクや課題の発見も期待できるという。(2018/4/17)

製造IT導入事例:
AR技術を活用した船舶部品の管理システムを共同開発
福岡造船は、富士通および富士通マーケティングと共同で、AR技術を活用した船舶部品の管理システムを開発、運用を開始した。配管部品に貼り付けたARマーカーをタブレットで読み取ることで、各部品の種類や取り付け位置などを確認できる。(2018/4/17)

Windows 10の導入から運用、保守までをトータルに支援する「クライアントPCおまかせサポート」 NECフィールディングから
NECフィールディングが、企業のWindows 10導入を支援する「クライアントPCおまかせサポート」の提供を開始。年2回大型アップデートが行われるWindows 10の長期的な運用を視野に入れた最適なシステム環境の整備から導入、運用、保守までトータルに支援する。(2018/4/16)

AIでスパム広告に対抗 Googleが考える「完璧な広告」の条件
Googleのエコシステムを支える要である広告。同社はスパム広告対策として多大な投資をしてきた。AIと人力の両輪で、同社が掲げる「完璧な広告」を目指した運用を続けていく。(2018/4/16)

銀行のオンプレミス資産をクラウド化――紀陽銀行、Azure移行プロジェクトを開始
紀陽銀行が、FIXER、日本マイクロソフトと連携し、オンプレミスの業務システムを「Microsoft Azure」基盤のクラウドに移行するプロジェクトを開始。Azureのフルマネージドサービス「金融機関向けcloud.config」による24時間365日体制の運用監視も導入する。(2018/4/13)

AIによる災害情報のSNS分析、確実な運用に備え、防災訓練にも――慶大、NICT、NIEDが訓練ガイドライン策定
慶応義塾大学の山口真吾研究室、情報通信研究機構(NICT)、防災科学技術研究所(NIED)は、災害時に発信されるSNS情報をAIで分析し、応急対策に活用する仕組みを防災訓練に取り入れ、確実な運用体制を築くためのガイドラインを策定した。(2018/4/13)

クラウドとタブレットで学校をサーバレスに――小金井市とNTT Comら、総務省「次世代学校ICT環境」の整備に向けた実証に参画
東京都小金井市、NTTコミュニケーションズ、凸版印刷、コードタクト、eboardが、総務省の「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」に参画。クラウドと低価格タブレットの導入により、整備コストの削減や教職員の運用負担の軽減などを目的とした実証に取り組む。(2018/4/12)

電気自動車:
北海道初の商用水素ステーション、札幌で運用開始
商業用では北海道では初という水素ステーションが札幌市に解説した。産業ガスメーカーのエア・ウォーターが運営する水素ステーションで、1時間に2台の燃料電池車に水素を供給できる。(2018/4/12)

AI・人工知能EXPO:
ギア部品の検品をAIで自動化、武蔵精密工業が自社内で試験運用へ
武蔵精密工業は、「第2回 AI・人工知能 EXPO」において、AI(人工知能)を用いた自動車部品の自動検品システムのデモを披露した。AIベンチャーのABEJAと共同開発しており、2018年度内に自社内での試験運用を行う予定。製造プラットフォームとしての外販も視野に入れている。(2018/4/9)

システム運用の判断業務をAIで自動化 エンジニアの呼び出し要否を判断――日本ユニシスと日立が共同検証
日本ユニシスと日立が、システム障害に対するエンジニアの呼び出し要否の判断をAIで自動化する共同検証を開始。金融機関の基幹システムの本番運用環境で行い、機械学習したAIが判断するとともに、オペレーターの判断を継続的に学習しながら判断精度の向上を図る。(2018/4/6)

ディープラーニング向けコンピュータ「NVIDIA DGX-1」を4台搭載:
ピュア・ストレージ、AIの大規模運用を実現する統合インフラ「AIRI」を発表
ピュア・ストレージはディープラーニング向け統合インフラストラクチャ「AIRI」を発表した。NVIDIAのDGX-1を4台と、ピュア・ストレージのフラッシュストレージ装置を1台の筐体に収めた。(2018/4/6)

モビリティサービス:
トヨタとパーク24が新サービスの開発を視野に業務提携、通信型ドラレコでデータ収集
トヨタ自動車は、パーク24とカーシェアリングサービスで業務提携を開始した。通信型ドライブレコーダー「トランスログ」やカーシェアリング機器を搭載した「C-HR」を用いて、2018年6月〜2019年3月末にサービスの試験運用を行う。(2018/4/5)

FAニュース:
生産ラインにデジタルプリンティングを一体化、プリンタ制御するコマンド公開
ミマキエンジニアリングは、工業向けインクジェットプリンタと周辺機器の通信用に独自開発した「MDLコマンド」と「Mimaki Job Controller」を発表した。MDLコマンドの運用に必要な情報は、SDKとして同社Webサイトからダウンロードできる。(2018/4/5)

【新連載】横河レンタ・リースの「Win10運用マスターへの道」:
放っておくとPCの“賞味期限”が切れる!? 情シスを悩ませる「Windows 10」運用
数十万台規模のレンタルPCを企業に提供している横河レンタ・リース。最近、同社に多く相談が寄せられるのは、何かと話題のWindows 10。OSのアップグレード方式が変わったことで、なんと「PCに“賞味期限”が生まれる」という、とんでもない事態が起きているという……。(2018/4/4)

人工知能ニュース:
エッジに組み込むAI推論モデルを動的に入れ替え、ウフルが「enebular」に新機能
ウフルは、IoTオーケストレーションサービス「enebular(エネブラー)」について、AIのエッジ層での実運用を支援する「enebular AI empowerment」の開発を発表。2018年春から、enebular AI empowermentを用いたPoC(概念実証)を開始し、同年夏〜秋にかけて正式提供を始める計画だ。(2018/4/3)

今後は、高齢者の見守りや駐車場の空き状況モニタリングにも拡大予定:
ITを活用したまちづくりへ――エイムネクスト、宮崎県高鍋町でIoTを活用した畑の温湿度管理の試験運用を開始
エイムネクストは、宮崎県高鍋町と包括連携協定を締結し、IoT技術を活用したインフラ構築や、ITを活用したまちづくりを推進する。まずはキャベツ畑の温湿度管理システムの試験運用を開始した。(2018/4/3)

都営バス、初の燃料電池バス量産車「SORA」を3台導入 2018年3月から運用開始
2020年までに100台規模で納入予定。都営バス「都05-2系統」で運用開始(画像25枚)(2018/4/2)

HCIは導入して終わりではない【後編】
HCIは本当に簡単か 「運用」「障害対応」について専門家に聞いた
導入が迅速かつ簡単といわれる「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)。だがシステムを安定運用するには、運用の仕組みや周辺技術を理解しておくことが非常に重要だ。(2018/3/30)

HCIは導入して終わりではない【前編】
変化に強い企業システムの決定版 HCIは“どこ”で選ぶ?
クラウドのように運用できるオンプレミスとして注目されている「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)。HCI製品を選ぶ最大のポイント、それはストレージ仮想化技術だ。(2018/3/30)

クラウドのメンテナンス遅延を回避 顧客の業務を停止させない運用技術――富士通研究所から
富士通研究所は、パブリッククラウドのメンテナンスが原因となる顧客業務の遅延や停止を回避するクラウド運用技術を開発。安定稼働が必要な業務のクラウド運用を支える機能として、富士通のクラウド「FUJITSU Cloud Service K5」でのサービス化を計画する。(2018/3/29)

SD-WANはどうなっているか(1):
SD-WANニーズが消え去ることはなく、ますます高まる理由
「SD-WANは消え去る」という人がいるが、そんなことはない。「SD-WANニーズは今後もますます高まる」と、確実に言える。理由はシンプルだ。硬直的なWAN運用は、ますます機動性と効率が求められる企業のビジネスに合わなくなってきているからだ。(2018/3/29)

犬や猫と一緒に出勤:
なぜ「ペット同伴OK」のオフィスがうまくいっているのか
「ペット同伴出勤」ができるオフィスを2005年から作ってきたマースジャパンリミテッド。動物が苦手な人もいるオフィスで、どのように制度を運用してきたのか。ペットがいるオフィスを訪ねた。(2018/3/29)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(21):
【トレースフラグ 1211】──ロックエスカレーションを無効化する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ1211の詳細と使い方」を解説します。(2018/3/29)

9年の実績を持つ次世代データセンター運用技術
AI技術と自動化でデータセンターの運用はここまで「自律化」する
IoTとAIを活用したITインフラの予防保全と運用自動化に10年近く取り組んでいるエンジニアに、これからのデータセンターの話を聞いた。(2018/3/30)

3D設計推進者の眼(29):
SOLIDWORKSはどれだけ便利になったのか、懐かし「SolidWorks 95」もちらっと登場
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は、筆者が参加した「SOLIDWORKS World 2018」の3日目の内容を中心に紹介する。(2018/3/27)

SQL Serverトレースフラグレファレンス(20):
【トレースフラグ 1204】──デッドロックの詳細情報を出力する
「Microsoft SQL Server」が稼働するデータベースシステムを運用する管理者に向け、「トレースフラグ」の活用を軸にしたトラブル対策のためのノウハウを紹介していきます。今回は「トレースフラグ1204の詳細と使い方」を解説します。(2018/3/26)

移行前に考えておくべき運用のハナシ
Windows 10「年2回のアップデート」を甘く見てはいけない
OSアップデート方式が大幅に変更され“Windows as a Service”を実現した「Windows 10」。実はこのアップデートが想像以上に大変で、従来の運用では対応し切れないという。(2018/3/28)

IIoTの実現に不可欠:
ITとOTネットワークを融合するTSNの概要と実装
産業向けIoT(IIoT)の実装で直面する大きな課題の1つは、情報技術(IT)と運用技術(OT)におけるネットワークの融合である。本稿では、これらネットワークの融合を実現する「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」の概要と実装について解説する。(2018/3/27)

日本独自の宇宙回収カプセル開発進む ISSの実験試料を迅速に研究者へ 有人船に応用も
ISSの実験試料を地上に持ち帰る日本独自の小型カプセルの開発が進んでいる。運用開始から今月で10年を迎えた日本実験棟「きぼう」の成果を効率よく上げるのが狙いで、来年度に初の回収実験に挑む。(2018/3/22)

「バジェット(予算)」という言葉を誤解するなかれ
「サイト信頼性エンジニアリング」(SRE)における「エラー予算」とは何か
IT運用チームは、どの程度の数の問題発生を許容するのだろうか。「エラーバジェット(エラー予算)」という考え方の意味をおさらいしよう。これを誤解するとIT戦略を立てる際にリスクを読み違える恐れがある。(2018/3/21)

脱・自前主義で最先端OSSを使いこなす
時間と手間を集約する「マネージドソフトウェアスタック」という仕組み
ITインフラ運用管理の効率化と自動化を語る上で、OSSは外せない選択肢だ。しかし、安全に供給するには誰がどう保守すればよいか。自前で賄えなくても諦めるのは早い。(2018/3/19)

アサヒ飲料他が音声広告の効果検証に参加:
TOKYO FM、デジタル音声広告ネットワークの運用を開始
TOKYO FMは、国内で月間約2億インプレッションを保有するデジタルオーディオアドネットワークの運用を開始致した。(2018/3/19)

【新連載】リクルート流、SREコトハジメ:
SREって、具体的にどんな仕事する人たちなの?
インフラ構築や運用に必要なコストが変わってきている昨今、運用技術者に求められる役割が変わりつつあります。それが「SRE」です。日本ではまだまだ一般的ではない概念ですが、本連載ではリクルートグループの例を通じて、その実態をお伝えしていきます。(2018/3/19)

スマホでQRコードを読み込むだけのキャッシュレス決済――福島県で、みずほと東邦銀行が共同実証
みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)、みずほ銀行、東邦銀行は共同で、スマートフォン用決済アプリを活用したキャッシュレス決済の実証実験を福島県内で開始する。キャッシュレス決済の実用化に向け、利便性や効率性、運用コストの削減などについて検証する。(2018/3/16)

「ゆうパック」再配達には依頼が必須に
日本郵便は3月1日から、「ゆうパック」配達時に受取人が不在だった場合、再配達の日時指定を受けるまで再配達を行わず、郵便局に荷物を保管する運用を始めた。(2018/3/15)

預金調査業務などの自動化で年間3600時間削減――山陰合同銀行、NTTデータのRPAを本格運用へ
山陰合同銀行が、NTTデータのRPAソリューション「WinActor」の本格運用を開始。これまで人手を要していた行内業務を自動化することで、業務効率化や生産性向上を図る。(2018/3/14)

必要に応じてマルチテナント運用も可能:
Dell EMC、新たなビッグデータ活用基盤「Dell EMC Elastic Data Platform」を発表
デルおよびEMCジャパンは、ビッグデータ活用基盤「Dell EMC Elastic Data Platform」を発表した。コンテナ型の仮想化技術を導入し、パブリッククラウドとオンプレミスの双方で運用できるという。(2018/3/14)

今さら? 今こそ! データベースセキュリティ(10):
安全なデータベース運用のキモ、ユーザーのアクセス制御をどう設定すべきか
本連載では、データベースセキュリティの「考え方」と「必要な対策」をおさらいし、Oracle Databaseを軸にした「具体的な実装方法」や「Tips」を紹介していきます。今回は安全なデータベース運用のためのアクセス制御の考え方について紹介します。(2018/3/13)

次世代IPSを超えたXGen IPS
高精度なポリシーセットで容易な導入・運用を可能にする次世代IDS/IPSとは
自社システムを外部の不正アクセスから守るIDS/IPSは、過検知・誤検知をなくすためのチューニングが面倒な場合が多い。だが、この課題をクリアした次世代IDS/IPSがある。(2018/3/16)

Weekly Memo:
デジタル改革時代に“選んではいけない”SIer
企業にとってSIerは業務システムの構築・運用のみならず、デジタル変革の推進においてもパートナーになり得るのか――。NTTデータの話を基に考察してみたい。(2018/3/12)

日立製作所/日立パワーソリューションズ/日立システムズ:
日立の技術とナレッジが詰まった制御システムの安定稼働に貢献するサービス
日立製作所は、制御システムの最適な生涯保全計画(ライフサイクルプラン)を実現する「制御システム安定稼働サービス」の販売を2018年4月2日から開始する。同サービスにより、障害復旧の迅速化や、運用および保守業務の効率化が図れ、設備稼働率と業務効率向上が実現できるとする。(2018/3/12)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
オムロンはPCの調達コスト最大3割削減をいかにして実現したか?
グローバルで事業を行っている企業にとって、各国拠点におけるPCの仕様を標準化することによるメリットは大きい。PCを標準化することで、集中購買が可能となり、調達コストの削減や運用管理における負荷を抑制できるからだ。(2018/3/13)

JR西、駅の案内放送を英語、中国語、韓国語でも パナソニックの翻訳ソフトウェア活用 3月末から
JR西日本が、駅のコンコースやホームで乗り換えや乗り場変更などを英語・中国語・韓国語でも案内する「多言語音声翻訳放送システム」を導入。3月30日から京都駅、西九条駅、ユニバーサルシティ駅、天王寺駅、姫路駅で運用する。(2018/3/9)

気象庁、鳥海山の「噴火警戒レベル」運用へ
気象庁は鳥海山の噴火警戒レベルの運用を開始する。(2018/3/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。