「インフラストラクチャ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「インフラストラクチャ」に関する情報が集まったページです。

製造ITニュース:
コト売りを支えるITに可観測性をもたらすプラットフォーム、パイオニアも導入
デジタルインフラの監視、分析ソリューションを提供するNew Relic(ニューレリック)は2019年10月10日、東京都内で記者会見を開催し、日本市場参入の成果と新サービスなどについて発表した。(2019/10/11)

Gartner Insights Pickup(128):
コンテナプラットフォーム戦略における6つのベストプラクティス
コンテナをデプロイするに当たって、インフラ&オペレーションの担当リーダーは、戦略を策定し、投資対効果をしっかり検討しておく必要がある。コンテナプラットフォーム戦略に盛り込むべき6つの重要な要素を紹介する。(2019/10/11)

エッジコンピューティング:
「ないから作った」、OKIが発売する20万円以下のAIエッジコンピュータ
OKIはAIエッジコンピューティング事業戦略と、その戦略製品となるAIエッジコンピュータ「AE2100」を発表した。長年の社会インフラ領域での端末開発の実績を生かし、高信頼性を持ちながら高いコストパフォーマンスを維持する端末を提供し、第4次産業革命を推進していく方針だ。(2019/10/4)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「ITインフラ」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で1名様に「iPhone 11(64GB)」、10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2019/10/4)

スマートシティー:
日本工営がフィリピンの3600ヘクタール「スマートシティー」のインフラ設計を受注
日本工営は、海外で2件目となるスマートシティー開発を受注した。プロジェクトは、フィリピン・マニラ近郊で計画中の大規模都市開発事業「ニュークラークシティー」でインフラ設計業務を担当する。(2019/10/1)

「SAP S/4HANA」移行のメリットと検討すべきポイント【後編】
S/4HANA移行の2大手法「グリーンフィールド」「ブラウンフィールド」の違い
「SAP ECC」から「S/4HANA」への移行を成功させるためには、何をすべきなのか。検討したい2つの手法「グリーンフィールド」「ブラウンフィールド」と、移行先インフラを検討する際の勘所を説明する。(2019/10/1)

パブリッククラウドに今も残る問題
クラウドが他人のせいで使いにくくなる「うるさい隣人」問題とは?
パブリッククラウドにおける「うるさい隣人」問題は、インフラのパフォーマンスにどのように影響するのか。問題を解決するにはどうすればいいのか。(2019/9/30)

データの収集、蓄積、管理、分析の機能をワンストップ提供する「Smart Data Platform」――NTT Comが提供開始
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は、データ活用に必要な機能を、ICTインフラも含めてワンストップで提供する「Smart Data Platform」を開始。クラウドやオンプレに点在するデータを統合し、セキュアな環境で管理、分析、インテグレーションを支援する。(2019/9/20)

パブリッククラウドが持つ7つの特徴総まとめ【前編】
パブリッククラウドはインフラ調達をどう改善する? オンプレミスと比較
Amazon Web ServicesやGoogle Cloud Platform、Microsoft Azureなどのパブリッククラウドは、企業にどのようなメリットをもたらすのだろうか。スケーラビリティや調達プロセスの観点から、分かりやすく説明する。(2019/9/20)

AI:
インフラ設備の外観検査を自動化するためのAI画像ソリューション
Automagiは画像映像データから、構造物の劣化現象の検知と劣化度のスコア判定、報告書作成までを自動化する、社会インフラ向けソリューション「AMY InfraChecker」の提供を開始した。(2019/9/19)

クラウドのメリットを最大化するには
マルチクラウド時代の複雑性に対応するITインフラのカギは“オープン”にあり
ビジネスのスピードアップや効率化を目指す企業の間で、複数のクラウド(IaaS)を同時並行的に利用する“マルチクラウド”の状況は珍しくない。マルチクラウド化で気になるのは運用管理の問題だ。これにどう立ち向かうべきか。(2019/9/26)

産業動向:
働き方改革に2.4億円を計上、5年連続6兆円超え国交省の2020年度予算概算要求
ヒューマンタッチ総研は、2020年度の国土交通省予算概算要求から予測した建設市場の動向についてのレポートをリリースした。概算要求のうち、公共事業関係費は、2019年度予算比で19%増加して6兆2699億円となった。中でも防災・減災対策、国土強靭化、インフラ老朽化対策などが前年度予算を大きく上回った。加えて、働き方改革の推進やi-Constructionなどの予算も増加されているため、労働環境の整備が進むことが予測される。(2019/9/18)

Oracle Open World 2019:
Oracle、データベースインフラの最新版「Oracle Exadata X8M」を発表
Oracleはサンフランシスコで開催中の年次イベントで、「Oracle Exadata」の新製品を発表した。新技術を取り入れ、先代モデルから処理速度を強化した仕様だ。(2019/9/17)

ゲームストリーミング、通信インフラが普及の鍵を握る? 東京ゲームショウで議論
ゲームのストリーミングサービスが本格化に向け展開を見せている段階にあるが、各国のゲーム市場に詳しいジャーナリストや研究者は通信インフラに課題があると指摘している。(2019/9/13)

運用を自動で行うツールを内製:
1000台規模のKubernetesクラスタを社内構築 サイボウズが明かすインフラ刷新
サイボウズでは2018年にインフラ刷新プロジェクトを立ち上げ、1000台規模の社内インフラを刷新する取り組みを行っている。もともとどのような状況で、現在は何に取り組んでいるのか。(2019/9/10)

機能面で差異化を図る各社
「HCI」主要ベンダー7社を比較 Nutanix、HPE、Pivot3、Ciscoの違いは
「ハイパーコンバージドインフラ」(HCI)製品が急速に充実している。各HCI製品にはそれぞれどのような特徴があり、他とどう違うのか。主要ベンダーのHCI製品を紹介する。(2019/9/10)

楽天携帯、出だしでつまずく 見通し甘く
楽天の携帯電話事業が出だしからつまずいた。基地局整備や通信の安定性の確認が計画通りに進まず、事業に対する見通しの甘さが浮き彫りになった。当初の公約を果たせず、本格的なサービス開始が遅ければ来春まで後ずれすることで、通信インフラを担う企業としての信頼を失いかねず、厳しい船出となりそうだ。(2019/9/9)

デル株式会社提供ホワイトペーパー
サーバを最新のものに更新する価値は本当にあるのか? 調査レポートを公開
サーバの更新サイクルを短縮することが、ビジネスおよび技術面でメリットをもたらすのかという点に関して、従業員100〜499名の企業のITインフラ導入の意思決定者を対象に調査した結果、明らかになったこととは?(2019/9/9)

日本初「レベル4」の大型バス自動運転公道実験へ 東京五輪直前に
内閣府は5日、限定区域内での完全自動運転にあたる「レベル4」相当の大型バスの自動運転の実証実験を、東京五輪・パラリンピック直前の来年7月に、一般客も乗せて公道で行うと発表した。信号機など道路側のデータを活用して制御する「インフラ協調型」の実証が主眼。レベル4の公道実験を大型バスで行うのは日本初だという。(2019/9/6)

2020年4月に提供開始:
応用地質がレーダー探査した「地下埋設物」を日立のAIで判定、占用者や施工者にクラウドから提供
日立は2025年度までに、社会インフラ保守関係事業で1000億円の売上目標を掲げており、その一環として、同社のAIと応用地質の地中探査技術を融合させて、「地下埋設物」を3Dマップ化し、クラウドを介して第三者に提供する新規事業を2020年から開始する。(2019/9/6)

第9回 出展技術発表会:
関東地整管内の橋梁の約32%は高度成長期に竣工、20年後には67%が老朽化に
国土交通省 関東地方整備局は、展開する道路や橋梁といったインフラのメンテナンスサイクルや点検に関する取り組みの認知拡大を推し進めている。(2019/9/6)

EMCジャパン株式会社提供eBook
「NVMeストレージ」をフル活用したければファイルシステムを再考すべし
「NVMe」(Non-Volatile Memory Express)準拠のストレージは、使い方や他のインフラコンポーネントとの組み合わせ方を間違えると、パフォーマンスをうまく引き出せない場合がある。その要因となり得るのがファイルシステムだ。(2019/9/4)

Gartner Insights Pickup(123):
ITコスト最適化で最初に取り組むべき3つの施策
中堅企業のIT責任者は、自社におけるビジネストランスフォーメーションの原資の確保につながるよう、ITコストの最適化を積極的に進めなければならない。ITインフラの規模を縮小することなく、即座に取り組める3つの施策を紹介する。(2019/9/6)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
クラウドセキュリティの立ち遅れを解消、可視性を確保する「自動化」の始め方
クラウドの浸透が加速する一方で、セキュリティ面では立ち遅れが顕著になっている。クラウド環境の変化のスピードに対応し、インフラ全体の可視性を確保するには、モニタリングや分析、修正を「自動化」する仕組みが不可欠だ。(2019/9/18)

パロアルトネットワークス株式会社提供ホワイトペーパー
簡単に学べる、「クラウドセキュリティ&コンプライアンス」入門ガイド
拡大するビジネスニーズに対応するため、クラウドへの移行が進み、インフラの姿は大きく変化しつつある。しかし、セキュリティ対策は“従来のまま”という組織は多く、新たなインフラが十分に保護されていないという現実がある。(2019/9/18)

「あと5分動いてくれれば助かったのに」を解消する方法:
PR:電源トラブル対策していますか? エッジ環境に最適なUPSの形とは
企業のデジタルトランスフォーメーションが推進される中、エッジ環境の重要性が増している。そこで注意すべきは、インフラ環境における電源保護だ。停電が原因でシステムが止まってしまうと、事業継続に影響が出ることもある。その対策について考察する。(2019/9/5)

コンテナベースのCI/CD本番事例大解剖(3):
Kubernetesを前提としたCI/CDパイプラインの具体例と、本番運用に必要なもの
Kubernetes、コンテナ技術を活用したCI/CD基盤におけるサービス開発について、リクルートテクノロジーズの事例を基に解説する連載。今回は、インフラエンジニア視点からKubernetesを前提としたCI/CDの具体例について解説します。(2019/9/3)

驚きの導入効果
テープをHDD&SSDにリプレースして激変したバックアップ体制
英レディング大学は、手間と時間がかかり過ぎるテープバックアップインフラをHDD&SSDアプライアンスにリプレース。その効果は絶大だった。同大学が得た導入効果とは?(2019/9/4)

データ管理の「抽象化」とは:
PR:企業データ、アプリケーションのレイヤー安定化がDX成功のカギ ベリタスのプラットフォーム・アプローチに迫る
デジタルトランスフォーメーションが進み、データの重要性に注目が集まる中、ハイブリッドクラウドやマルチクラウドの普及でインフラ環境は複雑化、その重要なデータの保護について難易度が上がっている。ベリタスは、データとアプリケーションのレイヤーを安定化させることがビジネスの安定化につながるとして、データ管理全般のサービスのプラットフォーム化を打ち出した。業界リーダーの新たなアプローチは、また世界を変えるのか。その詳細に迫る。(2019/8/29)

先進的企業はクラウドをどう活用しているか:
PR:GCPの活用を検討すべき理由 精鋭集団「Tech Club」のエキスパートが語る
今や企業の情報インフラにおいてクラウドは重要な選択肢の一つだ。しかし、単にオンプレミスから置き換えただけ、初期導入や運用にかかるコストを減らしただけではクラウドのメリットを引き出しきれていない。企業がコスト削減の「次」に視野に入れるべき、クラウドの活用法にはどのようなものがあるのか。そして、そのためのクラウド選びには、どのような視点が必要なのだろうか。(2019/8/26)

AWS障害、“マルチAZ”なら大丈夫だったのか? インフラエンジニアたちはどう捉えたか、生の声で分かった「実情」
AWSの障害に、各社はどのように対応したのか。ITmedia NEWS編集部では問題に直面した企業やエンジニアに聞き取り調査を行った。生の声から、実情が見えてきた。(2019/8/28)

5Gネットワークインフラ市場は年平均73.7%で成長、2023年に4000億円規模へ――IDC予測
IDC Japanによると、国内の5Gネットワークインフラストラクチャ市場は、「5G SA」の本格運用が始まる2021年以降に急成長し、2023年には3999億8900万円に達する見通しだという。(2019/8/28)

事例に学ぶAIOpsの実力
AIによるIT運用「AIOps」を導入した金融業が、あえて手作業を残す理由
「AIOps」ツールがあれば、ITインフラの管理を効率化できる可能性がある。だが人手を介さない自動化機能でどこまで対処できるかは、依然として議論の余地がある。(2019/8/28)

「限られた人数だからこそ生産性を最大化」
札幌中央信用組合がITインフラで「業務の合理化」を実現できた理由
地方の金融機関を取り巻く環境は厳しく、常に徹底した「業務の合理化」が求められる。合理化の一環としてITインフラのモダナイゼーション(近代化)を「クラウドではなくオンプレミス」で成し遂げた札幌中央信用組合の事例を紹介する。(2019/8/28)

空間情報シンポジウム2019:
橋梁や高速の内部構造を3D仮想図で見える化した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」
ネクスコ・エンジニアリング北海道は、インフラの点検を行う技術者の育成を急務とし、橋梁や高速道路の内部構造の見える化を実現した保全技術教育の支援ツール「PRETES-e」を開発した。2019年度から本格運用を開始している。(2019/8/27)

ビルシステムにおけるサイバーセキュリティ対策座談会【後編】:
ビルシステムの“セキュリティ”導入に立ちはだかる業界の壁と、その先に目指す理想像
ICSCoE(Industrial Cyber Security Center of Excellence:産業サイバーセキュリティセンター)は、IPA(情報処理推進機構)傘下の組織として、社会インフラや産業基盤のサイバーリスクに対応する人材や組織、技術などの創出に取り組んでいる。今回、そのICSCoEの中核人材育成プログラムで、ビルシステムのセキュリティに関して学んだメンバーが、講師を交え、BUILT主催の座談会を開催した。2019年6月に経済産業省が公開したガイドラインをベースに、セキュリティ対策がなぜ必要なのか?導入障壁となっているものは何か?などを多面的に論じた座談会の模様を前後編の2回にわたってお届けする。(2019/8/27)

「HCIのメリット」を確実に提供:
PR:“Nutanixならではの利便性”を、経験とノウハウをサービス化しNutanixをフル活用する日立のサポートケイパビリティ
複雑化、大規模化したインフラの運用管理負荷増大に悩む企業が多い中、急速に導入企業数が伸び続けているハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)。中でも、マルチハイパーバイザー対応、各種自動化機能など、パブリッククラウドとのハイブリッド化も見据えた数々の特長を持つNutanixは、HCI市場をけん引する製品の一つだ。だが簡単、シンプルを特長とするHCIとはいえ、単に導入するだけで期待する効果を享受できるわけではない。では、SIerとしての顔も持ち、国内企業のニーズや課題を知り尽くしている日立製作所はNutanixをどう届けるのか。詳細を探った。(2019/8/30)

VDI導入の壁を乗り越える方法
「導入前に言ってほしかった……」 VDIの課題解決、入れてからでは手遅れ?
テレワーク実現のために「VDI」(仮想デスクトップインフラ)の導入を検討する企業は少なくない。だが、導入した結果、課題に直面して活用が進まない企業もある。それはどのような課題なのか。(2019/8/26)

旧システムから新システムへ「スムーズな移行を」 NECが製品群を強化
ハイパーコンバージドインフラやアプリケーション環境のモダナイゼーションなどを支援する製品群を強化し、順次提供を開始する。(2019/8/22)

産業動向:
“大阪”不動産市場の行方、2030年までに万博とIRがどの程度追い風になるか?
CBREは、2030年までの大阪不動産マーケットが、万博とIRによってどのように影響するかを考察するレポートをリリースした。活発なオフィスニーズを受容する梅田を有するキタ、心斎橋にリテーラーの新規出店ニーズが一段と集中しているミナミ、そしてIRの有力な候補地とされる夢洲の3カ所が、インフラ整備の進展とともに、相乗効果で事業用不動産の中心地になるとみている。(2019/8/14)

オンプレミスの完全閉鎖へ
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由
ゼンリンデータコムは2020年までに、商用サービスおよび開発環境のインフラを、オンプレミスから「AWS」へ完全に移行させる。その手段として採用したのが「VMware Cloud on AWS」だ。なぜVMware Cloud on AWSなのか。(2019/8/28)

保険を掛けずに車を運転する人はいない
バックアップもITインフラ 中小企業こそバックアップに注力すべき理由
ITは企業の成長を支える重要なインフラだ。常に安定的に稼働し、不測の事態でも速やかに復旧する必要がある。だが「重要なデータを保護するインフラ」であるバックアップは、きちんと運用されているだろうか?(2019/9/4)

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2019:
3Dトンネル点検システム各地整へ導入、交通規制不要
道路、トンネル、橋などの社会インフラは老朽化が加速しており、対応が急務とされている。京都大学名誉教授の大西有三氏は問題解決の有効策となる点検・管理システムの認知拡大を進めている。(2019/8/9)

太陽光:
大和エナジー・インフラがエコスタイルと協業、低圧太陽光市場に参入へ
エコスタイルと大和証券グループの大和エナジー・インフラが国内の低圧太陽光発電向けのビジネスで協業。発電所の総容量100MW(メガワット)を目標に、全国で低圧太陽光発電所の建設を進める方針だ。(2019/8/8)

大学の「VDI」に必要なこと【前編】
名門大学は13万人が利用する「VDI」をどのように構築したのか
仮想デスクトップインフラ(VDI)運用環境を構築したインディアナ大学。13万人のユーザーを支えるVDIの構築と運用の実態は、どのようなものか。(2019/8/7)

製造マネジメントニュース:
スマートシティ市場は2023年に1895億米ドル規模へ
IDC Japanは、世界のスマートシティイニシアティブに対する支出額予測を発表した。2023年に支出額が1895億ドルに拡大し、回復力のあるエネルギーとインフラが最優先事項に挙げられている。(2019/8/6)

新サービスへの反響に応じたインフラの拡張が可能に
セブン銀行が「ATM受取」をオンプレミスでなくプライベートクラウドに構築した理由
セブン銀行は新サービス「ATM受取」のシステムをホスティング型プライベートクラウドに構築した。それまではオンプレミスのインフラを利用してきた同社がプライベートクラウドを選択した理由と、その効果に迫る。(2019/8/26)

OpenStack Daysでカーン氏が解説:
楽天モバイルの「世界初、完全仮想化」ネットワーク、分かりやすく説明するとどうなる?
楽天モバイルは、自前インフラによる携帯電話サービス提供に向け、準備を進めている。そのネットワークは、具体的にどのような仕組みになっているのか。2019年7月22、23日に開催された「OpenStack Days/CloudNative Days 2019」で、同社のクラウド部部長、カーン・アシック氏が分かりやすく説明した。(2019/8/2)

Alibaba Groupの半導体メーカー:
中国Pingtougeが16コアの「RISC-Vプロセッサ」を開発
中国Alibaba Groupの半導体チップメーカーであるPingtouge Semiconductor(以下、Pingtouge)は2019年7月、AI(人工知能)、5G(第5世代移動通信)、IoT(モノのインターネット)、自動運転車のインフラストラクチャに向けたRISC-Vベースのプロセッサ「Xuantie 910」を発表した。(2019/8/1)

世界を読み解くニュース・サロン:
中国が握りたい「海底ケーブル」覇権 “ファーウェイ撤退”の本当の狙い
中国・ファーウェイを巡ってさまざまな動きが報じられているが、「海底ケーブル」ビジネスについてもひそかに注目されている。世界の通信を支える超重要インフラである海底ケーブルでも、中国と米国などの間で緊張感が高まっていくかもしれない。(2019/8/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。