「Android」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Yahoo!防災速報」に新機能、周辺ユーザーと災害状況を共有可能に
ヤフーは10月11日、スマートフォン向けのアプリ「Yahoo!防災速報」(iOS/Android)に新機能として「災害マップ」を追加。ユーザー自身が現在地の状況を投稿したり、周辺にいる他のユーザーの投稿を地図上で確認したりできる。(2019/10/11)

ドコモ、”生体認証のみ”でdアカウントログイン可能に パスワードの不正利用を防止
ドコモが、2020年2月以降に「dアカウント パスワードレス認証」を提供する。パスワードの不正利用を防ぐのが狙い。生体認証に対応したAndroidスマートフォンやiPhoneで利用できる。(2019/10/11)

石川温のスマホ業界新聞:
マイクロソフトがAndroidで2画面デバイスを開発――世間を驚かす提携を次々に仕掛けるサティア・ナデラCEO
Microsoftが「Surface Duo」というデバイスを2020年末に発売することを発表した。2画面でスマートフォンとしても使えるということ以上に、Googleと提携してAndroidを搭載することが驚きだ。(2019/10/11)

Androidの父、とても細長いスマホ「GEM」を披露 「根本的に異なるフォームファクタ」
“Androidの父”と呼ばれるアンディ・ルービン氏が、新しいスマートフォンと思われる製品「GEM」をTwitterに投稿した。(2019/10/9)

Google、Android月例パッチ公開 深刻度「重大」9件を含む修正 Pixelではジェスチャーナビゲーション改善なども
Googleが、Android端末の10月の月例セキュリティパッチの配信を開始した。危険度が最も高い「Critical(重大)」11件を含む29件の脆弱性に対処する。Pixel端末では、「ジェスチャーナビゲーション」改善などの機能アップデートも配信される。(2019/10/9)

「Pixel 2」には未解決の脆弱性が――Androidが10月の月例セキュリティ情報を公開
Googleの「Pixel 2」に存在する未解決の脆弱性が悪用されていた形跡があることが分かった。(2019/10/8)

今後のAndroid端末は「デジタルウェルビーイング」機能搭載が必須に──最新版GMS文書で明らかに
GoogleがAndroid端末メーカーに対し、何らかの「デジタルウェルビーイング」機能搭載を義務付けた。米メディアが「Google Mobile Service」(GMS)文書の最新版を入手し、明らかにした。(2019/10/8)

PayPay残高がたまる「PayPayフリマ」のiOS版登場 「ヤフオク!」とも連携
ヤフーは、10月7日にフリマアプリ「PayPayフリマ」のiOS版を提供開始。キャンペーンなどを通じて電子マネー「PayPay残高」がたまる他、出品条件にマッチした「ヤフオク!」の商品を閲覧・購入できる。Android版の配信は10月末を予定している。【画像差し替え】(2019/10/7)

PS4、Android端末でのリモートプレイがXperia以外でも可能に 10月8日のアップデートで
パーティー機能への最大参加人数が16人に増える改善も。(2019/10/7)

SKT、13.3型E-Inkパネルを採用したAndroidタブレット
SKTは、E-Inkパネルを採用した電子書籍閲覧向きの13.3型Androidタブレット「Boox Max3」を発表した。(2019/10/7)

ITはみ出しコラム:
Microsoftが2画面Android端末「Surface Duo」を投入するワケ
Microsoftが2020年の年末に発売する2つの2画面端末をお披露目しました。1つは2画面に最適化したOS「Windows 10X」を搭載する「Surface Neo」、もう1つはAndroidベースの「Surface Duo」。なぜ、MicrosoftがAndroid端末を出すのでしょうか?(2019/10/6)

複雑化するキャッシュレス決済、店舗の負担どう減らす? 三井住友カードがAndroid決済端末を発表
三井住友カードがさまざまな決済手段に対応できるAndroid搭載端末「stera terminal」を2020年3月に発売する。19年2月から企画・開発を進めてきた決済プラットフォームも同時期にサービスを始める。(2019/10/3)

Google、「Siriショートカット」のようなアクセシビリティ機能「Action Blocks」
Googleが、新しいアクセシビリティ機能「Action Blocks」を発表した。一連の操作を続けて行うのが困難な認知障害のある人のために、操作をショートカットにしてAndroidのホーム画面に置き、これを1タップすればGoogleアシスタントに命令できるようにする。(2019/10/3)

2画面PC&スマホの「Surface Neo」「Surface Duo」電撃発表 スマホ版はAndroid搭載、2020年末発売へ
わくわくするやつ。(2019/10/3)

Microsoftの無線イヤフォン「Surface Earbuds」はパワポ操作もできて249ドル
MicrosoftがSurfaceの新製品発表イベントで、無線イヤフォン「Surface Earbuds」を発表した。今年のホリデーシーズンに249ドルで発売する。Windows、Android、iOS端末と接続でき、音声とイヤパッドのタップやスワイプで操作する。(2019/10/3)

三井住友カードが決済端末「stera terminal」発表 Android搭載、独自のアプリマーケットも展開
三井住友カードが10月2日、新たな決済プラットフォーム「stera」を発表した。決済端末、決済センター、ネットワークを一気通貫でサポートする。Android決済端末「stera terminal」は、さまざまなキャッシュレス決済に対応し、アプリの追加も可能になる。(2019/10/3)

Microsoftが5.6型デュアルスクリーン折りたたみスマホ「Surface Duo」を発表 Androidベースで2020年末に発売予定
Microsoftが、米ニューヨークで開催したイベントにおいてSurfaceブランドの折りたたみスマートフォンを発表。Androidベースで、画面を360度回転できることが特徴だ。(2019/10/3)

Microsoft、折りたたみスマホ「Surface Duo」発表 Android対応
米Microsoftが、折りたためるスマホ「Surface Duo」を発表した。OSはAndroidを採用し、5.6インチディスプレイを2つ備える。2020年末に発売予定。(2019/10/3)

2019年9月中古スマホランキング 国内版SIMフリー「iPhone 7」が2カ月連続1位に
ムスビーは、2019年9月中古スマホ・携帯ランキングを発表。国内版SIMロックフリーの「iPhone 7」が2カ月連続で1位を獲得し、Androidスマートフォン部門でもauの「Xperia XZ3 SOV39」が3カ月連続で1位となった。(2019/10/2)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiがカメラに力を入れるAndroid Oneの最新モデル「A3」
Xiaomiのスマートフォンも、今やずいぶんメジャーな存在になり、欧州の先進国でも家電量販店で見かけることが増えてきました。同社のスマホには独自の「MIUI」を標準搭載していますが、2017年からAndroid Oneスマートフォンの投入も開始。2019年には3世代目となる「A3」が発売されました。(2019/10/2)

組み込み採用事例:
ボッシュのAndroidベース車載情報機器が採用したサービスプラットフォーム
ACCESSの車載インフォテインメントサービスプラットフォーム「ACCESS Twine for Car」が、ボッシュのAndroidベースの車載インフォテインメントシステムに統合された。(2019/10/2)

iPhone向け「TONE SIM」がアップデート 「あんしんAI」に完全対応
トーンモバイルのiPhone向けSIMカード「TONE SIM(for iPhone)」が、10月下旬から順次機能バージョンアップを実施する。これにより、同社が販売するAndroidスマートフォンとおおむね同じ機能が実現される。(2019/9/30)

「クッキークリッカー」がスマホアプリ化 いつでもどこでもクッキーを焼き続けられる
早期アクセス版がAndroid向けにリリース。iOS版は後日とのことです。(2019/9/30)

OS更新やメッセージアプリに潜む脅威
iPhoneユーザーが知っておくべき「iOS」の危険な脆弱性と対策
「Android」と比べて安全だといわれてきた「iOS」も、脅威と無縁ではない。企業のセキュリティを脅かすiOSの脆弱性について、IT部門は何をすればよいだろうか。(2019/9/30)

Googleさん:
Google Play Musicに近づく終わりの時
音楽サービスを「Google Play Music」から「YouTube Music」に移行しようとしているGoogleさん。これから発売するAndroid端末に、YouTube Musicアプリをプリインストールし、これまでプリインストールしてきたGoogle Play Musicアプリはプリインストールしないことにしました。Google Playストアからダウンロードはできます。(2019/9/29)

石野純也のMobile Eye:
秋冬商戦を「ゲーム」と「コスパ」で攻めるシャープ スマホ市場が変化する中で勝算は?
電気通信事業法の改正で端末値引きが規制されることで、メーカーに与える影響は大きくなる。Androidスマートフォンで国内シェア1位を誇るシャープも例外ではない。発表したばかりの「AQUOS zero2」「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」の勝算はあるのか。(2019/9/28)

ドン・キホーテが電子コミックに特化したAndroidタブレットを9980円で発売 新書版コミックスとほぼ同サイズに
Androidタブレットとしても使えます。(2019/9/25)

Googleの定額制アプリサービス「Play Pass」始動 350以上のゲームやツールが月額4.99ドルで使い放題
Stadiaとは別で、こちらは使い放題対象のAndroidアプリを提供するものです。(2019/9/24)

Google Playストア、ゲームとアプリのサブスク「Play Pass」を月額4.99ドルで開始
Androidアプリストア「Google Playストア」に、月額4.99ドル(約540円)で有料あるいはアプリ内購入付きゲームおよびアプリを無料+広告なしで使えるサブスクリプションサービス「Google Play Pass」が米国で開始する。まずは350本のゲームとアプリが対象で、毎月ゲームとアプリが追加される。(2019/9/24)

Chromeブラウザのカスタマイズやタブグループ化など、今秋登場の新機能
Googleが、今秋使えるようになる(既に使えるものも含む)Chromeブラウザの新機能を紹介した。Android版ではタブのグリッド表示ができるようになり、グループ化も可能になる。(2019/9/22)

Huawei、Googleアプリ非搭載のフラグシップ「HUAWEI Mate30」シリーズ発表 799ユーロから
Huaweiが次期フラグシップAndroid端末「HUAWEI Mate30」シリーズを発表した。高性能カメラやSoliのようなジェスチャー操作などの機能が満載だが、Google製アプリは搭載されていない。(2019/9/19)

Android版のLINEアプリに整数オーバーフローの脆弱性 アップデート呼びかけ
脆弱性対策情報データベース「JVN」は、Android版のLINEアプリに脆弱性が見つかったと発表し、ユーザーに対しアプリをアップデートするよう呼びかけた。(2019/9/19)

Mediumに「後で読む」機能 プラットフォーム横断で続きが読める
ソーシャルブログメディアのMediumが、読みかけの記事を後で読むための新機能「Save to Medium」を発表した。デスクトップ、iOS、Android横断で利用できる。(2019/9/19)

ローランド、DAWに再参入 米企業買収でiOS、AndroidからMac、PCまで対応するZenbeats投入
基本無料の音楽制作アプリをローランドが公開。4つのOSに対応する。(2019/9/18)

LINE、日本でも仮想通貨取引所 「BITMAX」開始
LINEと子会社のLVCが、仮想通貨取引サービス「BITMAX」の提供をAndroid版のLINEアプリで始めた。(2019/9/17)

モバイル版GoogleフォトにFacebookの「過去のこの日」とInstagramの「ストーリー」を合わせたような「思い出」機能
AndroidおよびiOS版「Googleフォト」のギャラリー画面にInstagramの「ストーリー」のような円形のサムネイルが表示されるようになった。この「思い出」をタップすると、過去のこの日前後に撮影した写真がスライドショーで表示される。(2019/9/13)

「ドラクエウォーク」正式サービス開始
スクウェア・エニックスは9月12日、位置情報を活用したスマートフォンゲーム「ドラゴンクエストウォーク」(iOS/Android)のサービスを開始した。(2019/9/12)

「Chrome 77」の安定版公開 証明書表示変更や52件の脆弱性修正
Googleが「Chrome 77」をWindows、Mac、Linux、Android向けに公開した。危険度最高の「Critical」1件を含む52件の脆弱性を修正した他、AndroidではURLの送信が手軽になった。(2019/9/12)

「Zeeny」音声通知機能がオープン化 手持ちのBluetoothオーディオ機器で通知読み上げ可能に
ネインは、メッセージ読み上げに対応した独自開発のヒアラブルアプリ「Zeeny(Android用)」の音声通知機能をオープン化。Bluetoothオーディオ機器であれば、イヤフォンだけでなくスピーカーやカーオーディオなどでも通知を読み上げできるようになる。(2019/9/10)

Facebook、「iOS 13」と「Android 10」での位置情報設定について説明
「Android 10」と「iOS 13」がアプリによる位置情報収集についてプッシュ通知を表示するようになることを受け、Facebookがモバイルアプリの位置情報収集について説明した。(2019/9/10)

Webブラウザ「Vivaldi」のAndroid向けβがGoogle Playストアに登場
Operaの創業者で元CEOのヨン・フォン・テッツナー氏が立ち上げたWebブラウザー企業Vivaldiが、Andrdoid版「Vivaldi」をβリリースした。デスクトップ版と連携し、「スピードダイヤル」やメモなどの機能も使える。(2019/9/10)

Googleさん:
「Android 10」使ってみて気づいたいくつかのこと
「Android 10」がうちの「Pixel 3」にもインストールできたので、数日使って気づいたことをご紹介。ジェスチャーナビゲーションは、慣れれば使いやすい、かも。(2019/9/8)

Androidに未解決の脆弱性を発見、ZDIが公開
Androidに存在する権限昇格の脆弱性に関する情報を、ZDIが公開した。Googleが9月のAndroid月例パッチで修正した脆弱性の中には、この問題は含まれていなかった。(2019/9/6)

さらばAlexa:
Google アシスタント採用のスマートディスプレイ対応Androidタブ「Lenovo Smart Tab M8」
Lenovoは9月5日(現地時間)、8型IPS液晶ディスプレイを搭載するAndroidタブレット端末「Lenovo Smart Tab M8 with The Google Assistant」を発表した。(2019/9/6)

キックスタンドは健在:
Google アシスタント搭載で生まれ変わった「Lenovo Yoga Smart Tab」
9月5日(現地時間)、Lenovoは10.1型WUXGA液晶ディスプレイを搭載するAndroidタブレット端末「Lenovo Yoga Smart Tab with The Google Assistant」を発表した。(2019/9/6)

今度はマーベルのヒーローになれる! 「Lenovo Mirage AR with MARVEL Dimension of Heroes」が登場
9月5日(現地時間)、Lenovoは手持ちのiPhone/Androidスマートフォンを装着して利用できるARデバイス「Lenovo Mirage AR with MARVEL Dimension of Heroes」を発表した。(2019/9/6)

「ドラゴンクエストウォーク」、9月12日に配信 5日から事前登録スタート
スマホ向け位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が、9月12日に配信される。5日から事前登録を受付中。iOSとAndroidで利用できる。(2019/9/5)

ドコモ、「iPhone XR」や「Pixel 3」など8機種に“端末購入割引”実施
ドコモが、iPhoneやAndroidスマートフォン8機種で「端末購入割引」を行う。期間は9月5日から30日まで。Pixel 3は約2万円にまで割り引かれる。(2019/9/5)

ソニー含む大手各社のAndroidスマートフォンにフィッシングリスク 無線経由で設定変更される恐れ
セキュリティ企業のCheck Pointによれば、この問題は無線経由でスマートフォンの設定を行う「OTAプロビジョニング」に関係する。ユーザーの通信データが攻撃者の制御するプロキシを通過するように設定を変えさせることも可能。(2019/9/5)

J:COMとNetflixが業務提携、Android TVのセットトップボックスに対応アプリをプリインストール
J:COMがAndroid TV採用のセットトップボックス「J:COM LINK」を2019年冬から提供する。動画配信サービスのNetflix日本法人と業務提携し、J:COM LINKに対応アプリをプリインストールする。(2019/9/4)

「Pixel 3」シリーズ、Android 10だと「d払い」が使えず 10月末に対応アプリを配信
Android 10がリリースされたが、Pixelユーザーは要注意。d払いアプリがAndroid 10に対応していないため、利用できなくなる。10月末に、Android 10に対応したアプリを提供する予定。(2019/9/4)

Google、2019年9月のAndroid月例パッチ公開 メディアフレームワークなどに深刻な脆弱性
脆弱性を悪用されればリモートの攻撃者に任意のコードを実行される恐れもある。ユーザーにはパートナー経由で脆弱性修正パッチが配信される。(2019/9/4)

「Android 10」正式版リリース まずはPixelシリーズにローリングアウト
Googleが「Android 10」(コードネーム:Android Q)の正式版をリリースした。まずはPixelシリーズにローリングアウトしていく。ナビゲーションバーのないジェスチャーナビゲーションやシステム全体のダークテーマなどの新機能が使える。(2019/9/4)

「特務機関NERV防災アプリ」、1日で10万ダウンロード突破 開発元は「大きな責任感じる」
iOS版「特務機関NERV防災アプリ」のダウンロード数が、リリースから1日で10万件を突破。Android版も後日公開を予定している。(2019/9/3)

「Android 10」のPixelへのリリースは9月3日(米国時間) キャリアのうっかり表示で判明
Googleの次期モバイルOS「Android 10」が、9月3日にPixelシリーズでアップデート可能になりそうだ。カナダの複数のモバイルキャリアがスケジュールページでそう表示し、メディアが報じた後修正した。(2019/9/3)

iPhoneエクスプロイトのターゲットはウイグルのイスラム教徒?──TechCrunch報道
Google Project Zeroが解説するiPhoneを狙う無差別攻撃は、新疆(しんきょう)ウイグル自治区のコミュニティを標的とするよう設計された国家(おそらく中国)支援攻撃の一環だと米TechCrunchが情報筋の話として報じた。米ForbesはWindowsおよびAndroidも攻撃されていたと指摘した。(2019/9/2)

Xiaomi傘下のRedmi、6400万画素カメラ搭載「Redmi Note 8 Pro」発表、約2万円から
Xiaomi傘下のRemiが、ハイエンドAndroid端末「Redmi Note 8 Pro」を発表した。アウトカメラにSamsungの6400万画素カメラ+3台を搭載し、プロセッサはMediaTekの「Helio G90T」。価格は1399元(約2万1000円)からで、中国で9月に発売する。(2019/9/2)

OutlookアプリとOffice.comにダークモード iOS 13ではOfficeアプリにも
Microsoftが、OutlookのAndroidおよびiOSアプリと、Office.comでダークモードへの切り替えを可能にした(ローリングアウト中)。Appleが今秋リリースする予定のiOS 13では、Officeアプリでもダークモードが利用可能になる。(2019/8/29)

国内シェア1位はiPhoneで変わらず ドコモ「ケータイ社会白書2019年版」
iPhoneのシェアは依然1位だが、ガラケーからの移行はAndroidが優位に立った。(2019/8/29)

環境に配慮したミッドレンジAndroid端末「Fairphone 3」、450ユーロで発売
オランダのスマホメーカーFairphoneが9月に発売する「Fairphone 3」は、ユーザーが自分で分解し、別売のパーツで修理できる環境に配慮したAndroid端末。先代はiFixitから修理しやすさで10点満点の評価を得ている。(2019/8/28)

「LINE証券」iOS版公開 1株単位で売買
LINE上で株式売買できるサービス「LINE証券」のiOS版がスタート。Android版で20日に先行公開していたサービスを、iOSに対応させた。(2019/8/26)

仕事用アプリケーションの管理とプライバシーを両立させる
「Android Q」「iOS 13」に新しく追加されたBYOD向け管理機能とは?
BYODを実施するには、IT部門はエンドユーザーのプライバシーとエンドポイントセキュリティを慎重に考慮する必要がある。「Android Q」「iOS 13」で進化したIT部門向けの管理機能について、詳しく説明する。(2019/8/26)

Googleさん:
「お菓子やめました」だけではないAndroidの変化
Googleが、約10年続けてきたAndroidのバージョンのお菓子ネームを「Android 10」からやめます。キャンパスの彫像はどうなる? ドロイド君の色はなぜ青緑に?(2019/8/25)

「Android Q」の正式名はお菓子ネームなしの「Android 10」に ブランドロゴも変更
Googleが次期Android OSの正式名称を発表した。お菓子ネームなしの、ただの「Android 10」だ。ブランドロゴも新しくなる。(2019/8/23)

「Google Play ストア」がデザイン変更 タブが下に移動し、ゲームとアプリを完全分離
Androidアプリストア「Google Play ストア」のデザインがマテリアルデザイン的に刷新された。全体的に白っぽくなり、ナビゲーションバーが画面の下に移動し、ゲームタブが左端になり、音楽タブは[≡]に移動した。(2019/8/22)

2019年4〜6月の国内携帯出荷 iPhoneが好調も、Androidが苦戦
IDC Japanは、8月20日に2019年第2四半期(4〜6月)の国内携帯電話/スマートフォン出荷台数を発表した。端末の合計出荷台数は前年同期比1.4%減の707.3万台で、要因はiPhone出荷が前年同期比7.5%増の262.2万台に回復した一方、Androidが前年同期比6.6%減となったことが考えられる。(2019/8/21)

LINEで株を売買できる投資サービス「LINE証券」スタート 野村HDと提携
LINE証券が、LINEから直接利用できる証券サービス「LINE証券」を提供開始すると発表。Android版LINE上で先行公開する。投資を身近に感じてもらうことで、若者の資産形成を促す狙い。(2019/8/20)

2度目のバージョンアップ:
「arrows NX F-01K」にOSバージョンアップ Android 9に
NTTドコモの「arrows NX F-01K」に約1年ぶり2度目となるOSバージョンアップが配信された。バージョンアップ後のOSはAndroid 9となる。(2019/8/20)

NVIDIAのストリーミングゲームサービス「GeForce NOW」はAndroid端末でもプレイ可能に
NVIDIAは、β提供中のストリーミングゲームサービス「GeForce NOW」が、PC、MacだけでなくAndroid端末もサポートすると発表した。データセンターへの「NVIDIA RTX Server」導入で、非力な端末でも低レイテンシでゲームを楽しめるようになる見込みだ。(2019/8/20)

楽天、仮想通貨取引サービスを開始 ビットコインやイーサリアムなど取り扱い
楽天ウォレットが仮想通貨の現物取引サービスを開始。専用アプリを使って仮想通貨の取引ができる。Android版は先行配信、iOS版は9月上旬にリリース予定。(2019/8/19)

慶應義塾とYahoo! JAPAN、AIを活用した最適なプッシュ通知の実用化を達成 通知の開封率が最大60%超向上
慶應義塾とYahoo! JAPAN研究所が、AIを活用したプッシュ通知の最適タイミング検知技術を共同研究し、Android版「Yahoo! JAPAN」アプリで効果実証と実用化を達成した。通知の開封率は、最大で60%超の向上を見せたという。(2019/8/15)

iOSおよびAndroidアプリを調査
モバイルアプリの大半は脆弱性まみれ、それでもデータを守る方法は?
iOSおよびAndroidアプリを調査した結果、いまだに「驚くほど多くのアプリケーションの安全性が非常に低い」ことが分かった。安全なアプリがないに等しい状況でデータを守るにはどうすればいいのか。(2019/8/13)

iPad Pro (2019) も3眼カメラ? iPhone 11だけでなく
iPad Pro新モデルのカメラ性能おは競合Androidタブレットを大きく引き離しそうだ。(2019/8/10)

最新の道路状況を基にAIで渋滞予測し、Android向けアプリへ提供 NTTの実証実験
NTTデータは、VICSによる最新道路状況に基づいてAIが予測した、高速道路の30分後と60分後の渋滞予測情報をエムティーアイの交通情報総合アプリ「乗換MAPナビ」向けに提供する。(2019/8/9)

GoogleマップのARナビ「Live View」がβになり、iOSでも利用可能に
AndroidおよびiOS版「Googleマップ」に、ARナビゲーション機能「Live View」がβ版として追加された。カメラに映したリアルな周囲の風景の矢印などを見ながら目的地までたどり着ける。「ARCore」あるいは「ARKit」サポート端末にローリングアウト中だ。(2019/8/9)

安全・便利に業務データやツールを利用
清水建設は全社スマホ導入で直面した端末管理の限界をどう乗り越えたのか
全社的に「Android」スマートフォンの導入を進めている清水建設は、それまで利用していたモバイルセキュリティ製品から「moconavi」へ切り替えた。どこに課題を感じ、何を重視して切り替え先を選んだのか。(2019/8/27)

BLUEDOT、薄型軽量Bluetoothキーボード「BTKB-01W」9月上旬に発売
BLUEDOTは、9月上旬に薄型・軽量のBluetooth 3.0キーボード「BTKB-01W」を発売。Android、iOS、Windowsに対応した日本語キーボードで、約90時間の連続使用が可能だ。キーピッチは17mmで、隣接のキーの打ち間違いを抑えるアイソレーション配置を採用している。(2019/8/7)

8月のAndroid月例セキュリティ情報公開、Qualcommの脆弱性は無線経由で悪用の恐れ
Qualcommのチップセットに発見された脆弱性は、悪用されれば無線経由で無線LANとモデムをハッキングされる恐れがある。(2019/8/7)

ソフトバンク、HUAWEI製スマホ「P30 lite」発売を正式発表 ワイモバから提供
ソフトバンクが、発売を延期していた中国Huawei製スマートフォン「HUAWEI P30 lite」を、8月8日に発売すると発表。「Y!Mobile」ブランドから提供する。Android OSとセキュリティのアップデートが引き続き提供されることが確認できたため。(2019/8/6)

楽天モバイルも「HUAWEI P30 lite」を発売 「日常利用問題ないため」
楽天が、発売を延期していた「HUAWEI P30 lite」を8月5日に発売した。Google Playの利用、Google製アプリのアップデート、Androidのセキュリティ更新について確認が取れたため。価格は約3万円。(2019/8/5)

LINEのクリエイターズスタンプ使い放題、利用者は3万人 提供開始から10日間で
LINEは「LINEスタンププレミアム」(Android版)の利用者数が、サービス開始から10日間で約3万人に達したと発表した。5日にはiOS版の提供も始める。(2019/8/5)

「Google Fit」に睡眠トラッキング機能追加 ダークモードも
GoogleのAndroid向けフィットネスアプリ「Google Fit」に睡眠トラッキング機能が追加される。また、ダークモードも設定できるようになる。いずれも向こう数週間でローリングアウトする。(2019/8/5)

携帯販売ランキング(7月22日〜7月28日):
初の総合トップ10入りを果たした、ソフトバンクのAndroidスマホとは?
前回トップのau「iPhone 8(64GB)」が2連勝。Y!mobileの「iPhone 6s(32 GB)」が3位。ソフトバンクの「arrows U」が初めてトップ10入りした。(2019/8/3)

Samsungの新Androidタブレット「Galaxy Tab S6」はSnapdragon 855、Sペン付きで649ドルから
SamsungがAndroidタブレット「Galaxy Tab S6」を発表した。Snapdragon 855搭載でSペン付き、Samsung DeX対応でPCのようにも使える。価格は6GB/128GBが649ドル(約7万円)。(2019/8/1)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
Androidか車載Linuxか、「開発負担軽減」の志を忘れずに
どっちもやるのは大変じゃないのかな(初心者)。(2019/7/31)

メイン利用は「Android」、利用期間は「1年以上〜2年未満」が最多 ゲオの調査から
ゲオは、7月30日にゲオアプリの会員を対象とした「携帯電話の利用状況調査」の結果を発表。メインで使用している携帯電話・タブレット端末は「Android」が56.1%で最も多く、端末の利用期間は「1年以上〜2年未満」が最多となった。(2019/7/30)

楽天カードが「Google Pay」に対応 AndroidスマホでもQUICPayを利用可能に
楽天カードが「Google Pay」の非接触ICカード決済機能に対応。全国の「QUICPay」「QUICPay+」加盟店で利用できるようになった。(2019/7/23)

クリエイターズスタンプが月額240円で使い放題になる「LINEスタンププレミアム」 Android版でスタート
LINEは、月額240円でクリエイターズスタンプが使い放題になる「LINEスタンププレミアム」Android版の提供を始めた。(2019/7/23)

「Googleアシスタント」の音量を音楽と別に調整できるかも? 「TTSのカスタム音量」機能
iOS版「Google Home」アプリがAndroid版より一足先にアップデートされ、[デバイス設定]の[イコライザー]に新たに「TTSのカスタム音量」という項目が加わった。TTSは「Text To Speach(テキスト読み上げ)」のことだ。(2019/7/22)

車載情報機器:
「Androidに依存できない」、日系自動車メーカーが取り組む車載Linux活用
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)による開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」(2019年7月17〜19日、虎ノ門ヒルズフォーラム)に合わせて、AGLメンバーの自動車メーカーらがAGLを使ったさまざまなデモンストレーションを実施した。(2019/7/19)

ゲオの2019上半期中古スマホ販売・買取数量ランキング それぞれ「iPhone」がTOP10を席巻
ゲオは、2019年1月1日から6月30日までのデータを集計した「2019 年ゲオ上半期中古スマートフォン販売・買取数量ランキング」を発表。販売・買取ともに総合ランキングのトップ10はiPhoneシリーズが席巻し、Androidのランキングでは「Xperia XZ SO-01J」が首位を獲得した。(2019/7/17)

映画『マトリックス』が名前の由来、Androidマルウェア「Agent Smith」が感染を拡大中
マルウェア「Agent Smith」は、アプリを勝手に不正バージョンに入れ替える。感染は世界で2500万台のデバイスに広がっているという。(2019/7/11)

YouTubeがAmazonのFire TVに、プライム・ビデオがChromecastに正式復帰
昨年1月にAmazonのFire TVから引き上げられていたYouTubeアプリが、7月10日に復活する。また、iOSおよびAndroid版「プライム・ビデオ」アプリからChromecastへのキャストが可能になる。(2019/7/10)

ソニー、両耳同時伝送のフルワイヤレスイヤフォン ノイキャン付きをiOS/Android両対応で
AirPods発売以来、達成できなかった左右同時伝送を、ソニーが実現した。しかもAndroidとiOS両対応だ。(2019/7/8)

Microsoft、Appleの「アニ文字」のような「Puppets」をSwiftKeyのβ版で公開
Microsoftが、Appleの「アニ文字」に似た「Puppets」を発表した。Android版キーボードアプリ「SwirtKey」のβ版の新機能だ。アニ文字と異なり、深度センサーがなくても普通のスマートフォンのカメラで利用できる。(2019/7/5)

FOX、E-ink搭載の電子書籍リーダー「BOOX」3モデルを発売 3万円台後半〜
FOXは、7月4日にAndroid 6.0搭載E-ink電子書籍リーダー「BOOX」を発売。Google Playからアプリをダウンロードでき、複数のアプリでのマルチタスクが実行可能となっている。ラインアップは7.8型/10.3型の3モデルで、周りの光源の状況に応じて切り替えられる冷暖2色対応のフロントライトを搭載する。(2019/7/4)

Agoop、歩くだけでポイントがたまるウォーキングアプリ「WalkCoin」のAndroid版をリリース
Agoopがウォーキングアプリ「WalkCoin(アルコイン)」のAndroid版をリリース。歩くだけでポイントがたまり、ためたポイントでプレゼントが当たる抽選に参加できることが特徴で、iOS版はすでにサービス開始済み。(2019/7/4)

Tech TIPS:
【Windows 10】スマホ同期でスマホの写真やSMSをPC上で使う
Windows 10では、スマートフォンと同期して、スマートフォン上の写真やSMSを閲覧することなどが可能になっている。特にAndroidとの同期では、SMSの送受信が行えSMSを使った2段階認証では便利だ。その設定方法を紹介する。(2019/7/4)

「AQUOS sense2 SH-01L」「Galaxy Feel2 SC-02L」がOSバージョンアップ Android 9 Pieに
NTTドコモが「AQUOS sense2 SH-01L」「Galaxy Feel2 SC-02L」に対するOSバージョンアップの配信を開始。バージョンアップ後はAndroid 9となり、新機能の追加や機能改善が行われる。(2019/7/3)

SIMフリー「iPhone 8」が首位を獲得 2019年6月中古スマホ売上ランキング
ムスビーは、2019年6月中古携帯/スマホランキングを発表。国内版SIMフリーのiPhone 8がiPhone 7を抑えて1位を獲得した。Androidスマートフォン部門では「Xperia 1 SO-03L」「Galaxy S10 SC-03L」が新たにランクインしている。(2019/7/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。