「Android」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Google、「Pixel」シリーズの新機能を「feature drops」として提供へ
Googleが、オリジナルAndroidスマートフォン「Pixel」シリーズに向こう数週間中に提供する新機能を「feature drops」として紹介した。撮影済みの写真の背景をぼかす機能や、Duoのビデオ通話の「オートフレーミング」(Pixel 4のみ)などだ。また、Pixel 3および3aで「レコーダー」アプリが利用可能になった。(2019/12/10)

Googleマップ、iOSにも「シークレットモード」、Androidには「場所」の複数選択削除機能
GoogleマップのAndroid版で10月から使えていた「シークレットモード」がiOSでも利用可能になった。訪れた場所や検索履歴が保存されない。Android版では、「タイムライン」で保存された「場所」を選択して削除できるようになる。(2019/12/10)

スマートフォン市場の先を読む【前編】
iPhone、Androidスマホを「すぐ買い換えたい」と思わなくなった“残念な理由”
スマートフォン市場の低迷が続いている。その背景にはデバイスの耐久性向上による購入サイクルの長期化があるものの、ユーザーにとっても、メーカーにとっても深刻な別の問題もある。(2019/12/8)

Google、「Digital Wellbeing」の「フォーカスモード」提供開始
してしまうアプリを一定時間起動できなくする機能「フォーカスモード」が追加された。Android 9および10端末で利用できる。(2019/12/5)

2019年7〜9月の国内携帯出荷、前年から3.2%減 iPhoneの8.8%減が響く
IDC Japanは、12月4日に2019年第3四半期(7〜9月)の国内携帯電話/スマートフォン出荷台数を発表した。端末の合計出荷台数は前年同期比3.2%減の721.8万台で、要因はAndroidが前年同期比1.2%増と微増だった一方、iPhoneは前年同期比8.8%減だったことが考えられる。(2019/12/4)

Androidの月例セキュリティ情報公開、フレームワークなどの重大な脆弱性に対処
フレームワークの脆弱性は、細工を施したメッセージを使ってリモート環境から悪用されれば、Androidのサービスを長時間妨害される恐れがある。(2019/12/3)

Androidの深刻な脆弱性「StrandHogg」の悪用を確認 人気アプリほぼ全てに影響か
Androidの未解決の脆弱性が悪用されている証拠があるとセキュリティ企業が報告した。この脆弱性を悪用した悪質なアプリ36本が見つかったとしている。(2019/12/3)

警告件数は1万2000回以上――Googleが国家が関与する攻撃に対して注意喚起
国家が関与する集団が世界各国で、アカウント乗っ取りやAndroidマルウェアの利用、YouTubeなどを使った偽情報拡散といった攻撃を展開している現状を紹介した。(2019/11/28)

現場特化のAndroid搭載スマートグラス「RealWear」、日本市場を狙う
スマートグラスに代わる産業用ウェアラブル・コンピュータが、日本市場で本格的に販売展開を開始する。米RealWearの製品は、Android OSを搭載し、各種アプリが使える他、屋外の過酷な建設現場での使用にも耐えるスペックを有している。(2019/11/28)

10.8型の「HUAWEI MatePad Pro」が中国で発売 別売りでペンとキーボードも
中国Huaweiは11月25日(現地時間)、10.8型のAndroidタブレット「MatePad Pro」を発売した。別売りの「M-Pencil」やスタンド付きのキーボードに対応する。ワイヤレス充電や給電もサポートする。(2019/11/26)

新しいツールは社長室に置くべき:
完全PCフリー環境で使えるビジネスプロジェクター 日本市場投入の狙いをベンキュー幹部に聞く
Android 6.0を搭載したビジネス向けプロジェクターが登場。ベンキューでアジアパシフィックを統括するリアン氏と、日本法人の菊地社長に話を聞いた。(2019/11/26)

Android向けOutlookに脆弱性、Microsoftが更新版で対処
認証された攻撃者が細工を施した電子メールを送り付けることによって、この脆弱性を悪用できてしまう恐れがある。(2019/11/22)

石川温のスマホ業界新聞:
ファーウェイが新製品「nova 5T」を発表――HMSを強化するも本心は「Androidを最優先」
ファーウェイが11月29日に発売する「HUAWEI nova 5T」には、Googleアプリがプリインストールされる。しかし、フラグシップの1つである「Mate 30シリーズ」には現時点においてGoogleアプリがない。これを解決できるかどうかは、米商務省による事実上の禁輸措置の行方次第だ。(2019/11/22)

AR対応の「Minecraft Earth」、アーリーアクセス版が日本でプレイ可能に
「Minecraft Earth」のアーリーアクセス版(iOS/Android)が、日本でのプレイに対応。ARの技術を活用し、現実世界に建築物をオーバーレイして遊べる。β版にはなかった、仲間と協力プレイできる「アドベンチャー」機能と新キャラクターが追加。(2019/11/21)

GoogleやSamsungのAndroidスマホ、カメラアプリを無断で操作できる脆弱性が判明
脆弱性を悪用すれば、悪質なアプリ経由でカメラアプリを乗っ取って、ユーザーの知らないうちに写真や動画を撮影したり、位置情報を特定することが可能だった。(2019/11/20)

Androidの「カメラ」アプリに無断で写真や動画を撮影・送信する脆弱性(修正済み)
「Googleカメラ」とSamsungのカメラアプリに、ユーザーに無断で写真や動画を撮影し、任意のサーバにアップロードできてしまう脆弱性があったとセキュリティ企業が調査結果を発表した。両社はアプリを既に修正済みだ。(2019/11/20)

トヨタがキャッシュレス決済に参入 プリペイド、クレジット、デビット払いが可能な「TOYOTA Wallet」リリース
トヨタ自動車がキャッシュレス決済に参入。スマホ決済アプリ「TOYOTA Wallet」(iOS)をリリースした。プリペイド型、クレジット型、デビット型の3種の決済方法に対応しており、用途に合わせて選べる。Android版は来春に提供予定。(2019/11/19)

iOS版から提供開始:
トヨタ、スマホ決済アプリ提供開始 電子マネー、クレジット、デビットに対応
トヨタ自動車は、スマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」の提供を開始。QRコード・バーコード決済や電子マネーの「かざす」決済といった複数の支払い方法に対応。iOS版から提供を開始し、2020年春にはAndroid版も提供する。(2019/11/19)

Windows Phoneを諦めたMicrosoft、なぜライバル企業のAndroidでスマホに再参入するのか
米Microsoftは10月に、Android OS搭載の折りたたみスマートフォン「Surface Duo」を発表した。自社製OSではなく競合他社製OSを採用したのはなぜなのか。Windows OSの収益を核とする経営モデルから脱したサティア・ナデラCEOの成長戦略が背景にあるのではないか。(2019/11/19)

d払いで「iD」が利用可能に ドコモのAndroid端末から順次
NTTドコモの決済サービス「d払い」が、同社の非接触IC決済プラットフォーム「iD」に対応する。第1段階では、既存の「dカードmini」を置き換える形で、ドコモのAndroid端末で利用できるようにする。第2段階ではウォレット残高の利用に対応し、iPhoneでも利用できるようにする計画だ。(2019/11/18)

ファーウェイ・ジャパン、5G対応スマホを日本にも投入へ 「今後もAndroid OSを使っていく」
ファーウェイ・ジャパンが、5G移動通信システムに対応したスマートフォンについて「商用化や東京五輪に合わせて日本市場にも投入していく」と明言した。米Googleとは良好な関係を築いており、今後もAndroid OSを使っていくとしている。(2019/11/18)

iOS・Android版「Cortana」アプリ、1月31日にサポート終了(少なくとも英加豪で)
Microsoftが2015年にリリースしたiOSおよびAndroid版「Cortana」のサポートが、少なくとも英、加、豪で2020年1月31日に終了する。Cortanaを「Microsoft 365」に統合する取り組みの一環と、これらの国のサポートページで説明している。(2019/11/17)

石野純也のMobile Eye:
Googleサービスを使えないHuaweiが選択した“プランB” スマホ事業の勝算は?
米国商務省の「エンティティリスト」に登録され、同国の企業との取引に大きな制約が生じているHuawei。新たに発売される端末には、Androidを搭載できない状況が続いている。制裁が長期化したときの切札として、同社が着々と準備を進めているのが、「HMS(Huawei Mobile Service)」だ。(2019/11/16)

「HUAWEI MediaPad M5 lite」8型に4GBメモリと64GBストレージモデルが登場 
ファーウェイ・ジャパンは8型のAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M5 lite」に4GBメモリと64GBストレージのモデルを追加した。LTE版は11月29日から3万800円で、Wi-Fi版は12月20日から2万6800円。Wi-Fiモデルには新色のシャンパンゴールドが追加される。(2019/11/15)

Google、米国でも「RCS」を全Androidユーザーに提供開始
Googleが、6月の英仏に続けて米国でもRCS(Rich Communication Services)のサポートを開始した。Androidアプリ「メッセージ」で有効にすれば使える。(2019/11/15)

Huaweiスマホはどうなる? 「AndroidとGoogleを優先」も、独自のアプリ基盤「HMS」にも注力
ファーウェイが発表した新製品「nova 5T」はGoogleサービスを利用できるが、今後の状況は不透明だ。デバイスプレジデントの呉波氏は「Android OSとGMSを優先して使う」と語るが、米国の制裁が解除されない事態に備え、独自のアプリ開発プラットフォーム「HMS」を強化。日本を含む世界のアプリ開発者を支援する。(2019/11/14)

AndroidスマホでVisaのタッチ決済が可能に VisaデビットカードがGoogle Payに対応
米Visaの日本法人ビザ・ワールドワイド・ジャパンが、Google Payに登録した一部のVisaデビットカードで、NFCを使った非接触決済「Visaのタッチ決済」が使えるようになったと発表した。(2019/11/14)

「HUAWEI nova 5T」、Google PlayやGoogleアプリは利用可能
ファーウェイの新スマートフォン「HUAWEI nova 5T」が11月29日に発売される。気になるのは、Google関連のサービスが使えるのかという点。AndroidのセキュリティアップデートやOSバージョンアップは?(2019/11/14)

ベンキューがビジネス向けの「スマートプロジェクター」を発売 文教市場向けの短焦点モデルも
ベンキュー(BenQ)が、Android 6.0を搭載したビジネス向け「スマートプロジェクター」を3機種発売。ワイヤレス利用と単体利用の双方に強みを持っている。(2019/11/12)

レノボ、キッズモードも備えた8型エントリータブレット「Lenovo Tab M8」など2製品
レノボ・ジャパンは、エントリー構成のAndroidタブレット計2製品の販売を開始する。(2019/11/12)

iOS版Googleマップも日本の「オフラインマップ」に対応
先行してAndroid版で使えるようになっていた、日本におけるGoogleマップのオフラインマップ機能がiOSでも使えるようになった。(2019/11/8)

Google Playストアに紛れ込む不正アプリを未然に防ぐ「App Defense Alliance」結成
Googleが、公式Androidアプリストア「Google Playストア」に紛れ込もうとする不正アプリを未然に防ぐためのアライアンス「App Defense Alliance」を結成した。ESET、Lookout、Zimperiumの3社が参加する。(2019/11/7)

日本のGoogleマップが「オフラインマップ」に対応 まずはAndroidから
Googleマップのオフラインマップが日本でも使えるようになった。(2019/11/7)

Google、Androidの月例セキュリティ情報公開
10月までセキュリティパッチの対象とされていたAOSP 7.1.1は、今回から対象外となった。スマートフォン「Google Pixel」シリーズの初代である「Pixel」と「Pixel XL」は2019年10月でサポートが終了している。(2019/11/6)

Android11月の定例パッチで深刻度「重大」8件を含む修正 「Pixel 4」の「スムースディスプレイ」も改善
GoogleがAndroid向けの11月の月例パッチを公開した。深刻度「重大」8件を含む多数の脆弱性を修正する。「Pixel 4にとっての初の機能アップデートとして、「スムースディスプレイ」と「カメラ」が改善される。(2019/11/5)

Microsoft Officeのモバイル版プレビュー公開 Word、Excel、PowerPointを1つにまとめた高機能アプリ
AndroidおよびiPhone版の新しい「Microsoft Office」のパブリックプレビュー版が公開された。Word、Excel、PowerPointが1つにまとまり、アプリを意識せずに編集できる。カメラで撮影したテキストのWord化などの機能も搭載。(2019/11/5)

あのPhotoshopがカメラアプリになった! 「Adobe Photoshop Camera」登場
AdobeがiOS、Android向けのカメラアプリ「Adobe Photoshop Camera」を発表。同社のAIプラットフォーム「Adobe Sensei」を用いて、ポートレート、風景、自撮り、食べ物といったシーンごとに、最適なダイナミックレンジや色調を調整する。2020年の提供を予定している。(2019/11/4)

Razer、ゲームでの遅延削減に特化した無線イヤフォンを約1万3000円で発売へ
ゲーム関連製品で知られるRazerが、完全無線のBluetoothイヤフォンを発売した。iPhoneとAndroidでのゲームプレイでレイテンシをわずか60msに抑えるのが特徴。日本での販売価格は1万3000円前後になる見込みだ。(2019/10/30)

「d払い」アプリ、アップデートでAndroid 10とJPQRに対応
NTTドコモは、iOSとAndroid向け「d払い」アプリのアップデートを10月29日10時以降に順次開始する。アップデートにより、Android 10とJPQRに対応する。アップデート後は再ログインが必要になる。(2019/10/29)

「Insert Data From Picture」(画像からのデータ)機能を解説
ExcelのiPhone、Android版に加わった「紙の表をAIでデータ化」する機能とは
iOS版やAndroid版の「Microsoft Excel」に、カメラで撮影した表を自動認識してデータ化する機能が加わった。IT担当者は、有効性のテストとユーザートレーニングができるように、この機能の仕組みを把握すべきだ。(2019/10/27)

NTTドコモの「V30+ L-01K」がOSバージョンアップ Android 9に
NTTドコモが「V30+ L-01K」に対するOSバージョンアップを開始。自動調整バッテリー機能や横画面へのワンタッチ固定といったAndroid 9の新機能の他、Webサイトのスクリーンショットから当該サイトへジャンプできる機能など、メーカー独自の新機能が追加される。(2019/10/24)

スマートディスプレイとしても使える「Lenovo Yoga Smart Tab」が10月25日発売 3万1800円から
Lenovoが「IFA 2019」に合わせて発表した10.1型Androidタブレットの日本発売が決定。キックスタンドによって4つのスタイルで利用可能で、「Googleアシスタント」を活用することでスマートディスプレイとしても使える。(2019/10/24)

Google Chrome 78の安定版、デスクトップとAndroid向けに公開
デスクトップ向け最新バージョンの「Chrome 78.0.3904.70」では計37件のセキュリティ問題を修正した。(2019/10/23)

「Firefox 70」公開 ソーシャルメディアトラッカーのデフォルトブロックやパスワード生成ツール
MozillaがWebブラウザ「Firefox 70」をWindows、Mac、Linux、Android、iOS向けに公開した。Facebook、Twitter、LinkedInなどのSNSが他のサイトに設置したトラッカーもデフォルトでブロックする。また、Lockwiseにパスワード生成機能が追加された。(2019/10/23)

ドコモがAndroid 10バージョンアップ予定機種を公開
ドコモが、Androidの最新OSである「Android 10」にバージョンアップ予定の機種を案内した。各製品のバージョンアップ開始時期は、別途案内される。Android 10は、ダークテーマやジェスチャーナビゲーションなどを特徴とする。(2019/10/18)

データ流出防ぐ「サイト分離」機能、Android版Chromeにも導入
デスクトップ向けに実装されていたChromeの「サイト分離」機能が、Android版の「Chrome 77」にも導入された。ただし使い勝手への影響を考慮して、ユーザーがパスワードを入力するWebサイトに限って有効にする。(2019/10/18)

モバイル版「Googleマップ」に新しい事故報告機能 iOSでもネズミ捕り報告が可能に
iOSおよびAndroid版「Googleマップ」のナビで報告できる問題の種類が増え、従来の「渋滞」「スピード違反取締」に加え、工事中、車線閉鎖、障害車両、道路上に破片などの物体があるという項目が追加される。(2019/10/18)

「HUAWEI P20 Pro HW-01K」「dtab Compact d-02K」がOSバージョンアップ Android 9に
NTTドコモが「HUAWEI P20 Pro HW-01K」と「dtab Compact d-02K」のOSバージョンアップを開始。Android 9の新機能の一部を利用できるようになった他、機種ごとの機能追加が行われる。(2019/10/16)

Google新スマホ「Pixel 4」発表 2眼カメラ、顔認証、画面に触れずジェスチャー操作【日本価格を追記】
米GoogleはAndroidスマートフォン「Pixel 4」を発表した。日本などで10月24日に発売する。(2019/10/16)

「Yahoo!防災速報」に新機能、周辺ユーザーと災害状況を共有可能に
ヤフーは10月11日、スマートフォン向けのアプリ「Yahoo!防災速報」(iOS/Android)に新機能として「災害マップ」を追加。ユーザー自身が現在地の状況を投稿したり、周辺にいる他のユーザーの投稿を地図上で確認したりできる。(2019/10/11)

ドコモ、”生体認証のみ”でdアカウントログイン可能に パスワードの不正利用を防止
ドコモが、2020年2月以降に「dアカウント パスワードレス認証」を提供する。パスワードの不正利用を防ぐのが狙い。生体認証に対応したAndroidスマートフォンやiPhoneで利用できる。(2019/10/11)

石川温のスマホ業界新聞:
マイクロソフトがAndroidで2画面デバイスを開発――世間を驚かす提携を次々に仕掛けるサティア・ナデラCEO
Microsoftが「Surface Duo」というデバイスを2020年末に発売することを発表した。2画面でスマートフォンとしても使えるということ以上に、Googleと提携してAndroidを搭載することが驚きだ。(2019/10/11)

Androidの父、とても細長いスマホ「GEM」を披露 「根本的に異なるフォームファクタ」
“Androidの父”と呼ばれるアンディ・ルービン氏が、新しいスマートフォンと思われる製品「GEM」をTwitterに投稿した。(2019/10/9)

Google、Android月例パッチ公開 深刻度「重大」9件を含む修正 Pixelではジェスチャーナビゲーション改善なども
Googleが、Android端末の10月の月例セキュリティパッチの配信を開始した。危険度が最も高い「Critical(重大)」11件を含む29件の脆弱性に対処する。Pixel端末では、「ジェスチャーナビゲーション」改善などの機能アップデートも配信される。(2019/10/9)

「Pixel 2」には未解決の脆弱性が――Androidが10月の月例セキュリティ情報を公開
Googleの「Pixel 2」に存在する未解決の脆弱性が悪用されていた形跡があることが分かった。(2019/10/8)

今後のAndroid端末は「デジタルウェルビーイング」機能搭載が必須に──最新版GMS文書で明らかに
GoogleがAndroid端末メーカーに対し、何らかの「デジタルウェルビーイング」機能搭載を義務付けた。米メディアが「Google Mobile Service」(GMS)文書の最新版を入手し、明らかにした。(2019/10/8)

PayPay残高がたまる「PayPayフリマ」のiOS版登場 「ヤフオク!」とも連携
ヤフーは、10月7日にフリマアプリ「PayPayフリマ」のiOS版を提供開始。キャンペーンなどを通じて電子マネー「PayPay残高」がたまる他、出品条件にマッチした「ヤフオク!」の商品を閲覧・購入できる。Android版の配信は10月末を予定している。【画像差し替え】(2019/10/7)

PS4、Android端末でのリモートプレイがXperia以外でも可能に 10月8日のアップデートで
パーティー機能への最大参加人数が16人に増える改善も。(2019/10/7)

SKT、13.3型E-Inkパネルを採用したAndroidタブレット
SKTは、E-Inkパネルを採用した電子書籍閲覧向きの13.3型Androidタブレット「Boox Max3」を発表した。(2019/10/7)

ITはみ出しコラム:
Microsoftが2画面Android端末「Surface Duo」を投入するワケ
Microsoftが2020年の年末に発売する2つの2画面端末をお披露目しました。1つは2画面に最適化したOS「Windows 10X」を搭載する「Surface Neo」、もう1つはAndroidベースの「Surface Duo」。なぜ、MicrosoftがAndroid端末を出すのでしょうか?(2019/10/6)

複雑化するキャッシュレス決済、店舗の負担どう減らす? 三井住友カードがAndroid決済端末を発表
三井住友カードがさまざまな決済手段に対応できるAndroid搭載端末「stera terminal」を2020年3月に発売する。19年2月から企画・開発を進めてきた決済プラットフォームも同時期にサービスを始める。(2019/10/3)

Google、「Siriショートカット」のようなアクセシビリティ機能「Action Blocks」
Googleが、新しいアクセシビリティ機能「Action Blocks」を発表した。一連の操作を続けて行うのが困難な認知障害のある人のために、操作をショートカットにしてAndroidのホーム画面に置き、これを1タップすればGoogleアシスタントに命令できるようにする。(2019/10/3)

2画面PC&スマホの「Surface Neo」「Surface Duo」電撃発表 スマホ版はAndroid搭載、2020年末発売へ
わくわくするやつ。(2019/10/3)

Microsoftの無線イヤフォン「Surface Earbuds」はパワポ操作もできて249ドル
MicrosoftがSurfaceの新製品発表イベントで、無線イヤフォン「Surface Earbuds」を発表した。今年のホリデーシーズンに249ドルで発売する。Windows、Android、iOS端末と接続でき、音声とイヤパッドのタップやスワイプで操作する。(2019/10/3)

三井住友カードが決済端末「stera terminal」発表 Android搭載、独自のアプリマーケットも展開
三井住友カードが10月2日、新たな決済プラットフォーム「stera」を発表した。決済端末、決済センター、ネットワークを一気通貫でサポートする。Android決済端末「stera terminal」は、さまざまなキャッシュレス決済に対応し、アプリの追加も可能になる。(2019/10/3)

Microsoftが5.6型デュアルスクリーン折りたたみスマホ「Surface Duo」を発表 Androidベースで2020年末に発売予定
Microsoftが、米ニューヨークで開催したイベントにおいてSurfaceブランドの折りたたみスマートフォンを発表。Androidベースで、画面を360度回転できることが特徴だ。(2019/10/3)

Microsoft、折りたたみスマホ「Surface Duo」発表 Android対応
米Microsoftが、折りたためるスマホ「Surface Duo」を発表した。OSはAndroidを採用し、5.6インチディスプレイを2つ備える。2020年末に発売予定。(2019/10/3)

2019年9月中古スマホランキング 国内版SIMフリー「iPhone 7」が2カ月連続1位に
ムスビーは、2019年9月中古スマホ・携帯ランキングを発表。国内版SIMロックフリーの「iPhone 7」が2カ月連続で1位を獲得し、Androidスマートフォン部門でもauの「Xperia XZ3 SOV39」が3カ月連続で1位となった。(2019/10/2)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
Xiaomiがカメラに力を入れるAndroid Oneの最新モデル「A3」
Xiaomiのスマートフォンも、今やずいぶんメジャーな存在になり、欧州の先進国でも家電量販店で見かけることが増えてきました。同社のスマホには独自の「MIUI」を標準搭載していますが、2017年からAndroid Oneスマートフォンの投入も開始。2019年には3世代目となる「A3」が発売されました。(2019/10/2)

組み込み採用事例:
ボッシュのAndroidベース車載情報機器が採用したサービスプラットフォーム
ACCESSの車載インフォテインメントサービスプラットフォーム「ACCESS Twine for Car」が、ボッシュのAndroidベースの車載インフォテインメントシステムに統合された。(2019/10/2)

iPhone向け「TONE SIM」がアップデート 「あんしんAI」に完全対応
トーンモバイルのiPhone向けSIMカード「TONE SIM(for iPhone)」が、10月下旬から順次機能バージョンアップを実施する。これにより、同社が販売するAndroidスマートフォンとおおむね同じ機能が実現される。(2019/9/30)

「クッキークリッカー」がスマホアプリ化 いつでもどこでもクッキーを焼き続けられる
早期アクセス版がAndroid向けにリリース。iOS版は後日とのことです。(2019/9/30)

OS更新やメッセージアプリに潜む脅威
iPhoneユーザーが知っておくべき「iOS」の危険な脆弱性と対策
「Android」と比べて安全だといわれてきた「iOS」も、脅威と無縁ではない。企業のセキュリティを脅かすiOSの脆弱性について、IT部門は何をすればよいだろうか。(2019/9/30)

Googleさん:
Google Play Musicに近づく終わりの時
音楽サービスを「Google Play Music」から「YouTube Music」に移行しようとしているGoogleさん。これから発売するAndroid端末に、YouTube Musicアプリをプリインストールし、これまでプリインストールしてきたGoogle Play Musicアプリはプリインストールしないことにしました。Google Playストアからダウンロードはできます。(2019/9/29)

石野純也のMobile Eye:
秋冬商戦を「ゲーム」と「コスパ」で攻めるシャープ スマホ市場が変化する中で勝算は?
電気通信事業法の改正で端末値引きが規制されることで、メーカーに与える影響は大きくなる。Androidスマートフォンで国内シェア1位を誇るシャープも例外ではない。発表したばかりの「AQUOS zero2」「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」の勝算はあるのか。(2019/9/28)

ドン・キホーテが電子コミックに特化したAndroidタブレットを9980円で発売 新書版コミックスとほぼ同サイズに
Androidタブレットとしても使えます。(2019/9/25)

Googleの定額制アプリサービス「Play Pass」始動 350以上のゲームやツールが月額4.99ドルで使い放題
Stadiaとは別で、こちらは使い放題対象のAndroidアプリを提供するものです。(2019/9/24)

Google Playストア、ゲームとアプリのサブスク「Play Pass」を月額4.99ドルで開始
Androidアプリストア「Google Playストア」に、月額4.99ドル(約540円)で有料あるいはアプリ内購入付きゲームおよびアプリを無料+広告なしで使えるサブスクリプションサービス「Google Play Pass」が米国で開始する。まずは350本のゲームとアプリが対象で、毎月ゲームとアプリが追加される。(2019/9/24)

Chromeブラウザのカスタマイズやタブグループ化など、今秋登場の新機能
Googleが、今秋使えるようになる(既に使えるものも含む)Chromeブラウザの新機能を紹介した。Android版ではタブのグリッド表示ができるようになり、グループ化も可能になる。(2019/9/22)

Huawei、Googleアプリ非搭載のフラグシップ「HUAWEI Mate30」シリーズ発表 799ユーロから
Huaweiが次期フラグシップAndroid端末「HUAWEI Mate30」シリーズを発表した。高性能カメラやSoliのようなジェスチャー操作などの機能が満載だが、Google製アプリは搭載されていない。(2019/9/19)

Android版のLINEアプリに整数オーバーフローの脆弱性 アップデート呼びかけ
脆弱性対策情報データベース「JVN」は、Android版のLINEアプリに脆弱性が見つかったと発表し、ユーザーに対しアプリをアップデートするよう呼びかけた。(2019/9/19)

Mediumに「後で読む」機能 プラットフォーム横断で続きが読める
ソーシャルブログメディアのMediumが、読みかけの記事を後で読むための新機能「Save to Medium」を発表した。デスクトップ、iOS、Android横断で利用できる。(2019/9/19)

ローランド、DAWに再参入 米企業買収でiOS、AndroidからMac、PCまで対応するZenbeats投入
基本無料の音楽制作アプリをローランドが公開。4つのOSに対応する。(2019/9/18)

LINE、日本でも仮想通貨取引所 「BITMAX」開始
LINEと子会社のLVCが、仮想通貨取引サービス「BITMAX」の提供をAndroid版のLINEアプリで始めた。(2019/9/17)

モバイル版GoogleフォトにFacebookの「過去のこの日」とInstagramの「ストーリー」を合わせたような「思い出」機能
AndroidおよびiOS版「Googleフォト」のギャラリー画面にInstagramの「ストーリー」のような円形のサムネイルが表示されるようになった。この「思い出」をタップすると、過去のこの日前後に撮影した写真がスライドショーで表示される。(2019/9/13)

「ドラクエウォーク」正式サービス開始
スクウェア・エニックスは9月12日、位置情報を活用したスマートフォンゲーム「ドラゴンクエストウォーク」(iOS/Android)のサービスを開始した。(2019/9/12)

「Chrome 77」の安定版公開 証明書表示変更や52件の脆弱性修正
Googleが「Chrome 77」をWindows、Mac、Linux、Android向けに公開した。危険度最高の「Critical」1件を含む52件の脆弱性を修正した他、AndroidではURLの送信が手軽になった。(2019/9/12)

「Zeeny」音声通知機能がオープン化 手持ちのBluetoothオーディオ機器で通知読み上げ可能に
ネインは、メッセージ読み上げに対応した独自開発のヒアラブルアプリ「Zeeny(Android用)」の音声通知機能をオープン化。Bluetoothオーディオ機器であれば、イヤフォンだけでなくスピーカーやカーオーディオなどでも通知を読み上げできるようになる。(2019/9/10)

Facebook、「iOS 13」と「Android 10」での位置情報設定について説明
「Android 10」と「iOS 13」がアプリによる位置情報収集についてプッシュ通知を表示するようになることを受け、Facebookがモバイルアプリの位置情報収集について説明した。(2019/9/10)

Webブラウザ「Vivaldi」のAndroid向けβがGoogle Playストアに登場
Operaの創業者で元CEOのヨン・フォン・テッツナー氏が立ち上げたWebブラウザー企業Vivaldiが、Andrdoid版「Vivaldi」をβリリースした。デスクトップ版と連携し、「スピードダイヤル」やメモなどの機能も使える。(2019/9/10)

Googleさん:
「Android 10」使ってみて気づいたいくつかのこと
「Android 10」がうちの「Pixel 3」にもインストールできたので、数日使って気づいたことをご紹介。ジェスチャーナビゲーションは、慣れれば使いやすい、かも。(2019/9/8)

Androidに未解決の脆弱性を発見、ZDIが公開
Androidに存在する権限昇格の脆弱性に関する情報を、ZDIが公開した。Googleが9月のAndroid月例パッチで修正した脆弱性の中には、この問題は含まれていなかった。(2019/9/6)

さらばAlexa:
Google アシスタント採用のスマートディスプレイ対応Androidタブ「Lenovo Smart Tab M8」
Lenovoは9月5日(現地時間)、8型IPS液晶ディスプレイを搭載するAndroidタブレット端末「Lenovo Smart Tab M8 with The Google Assistant」を発表した。(2019/9/6)

キックスタンドは健在:
Google アシスタント搭載で生まれ変わった「Lenovo Yoga Smart Tab」
9月5日(現地時間)、Lenovoは10.1型WUXGA液晶ディスプレイを搭載するAndroidタブレット端末「Lenovo Yoga Smart Tab with The Google Assistant」を発表した。(2019/9/6)

今度はマーベルのヒーローになれる! 「Lenovo Mirage AR with MARVEL Dimension of Heroes」が登場
9月5日(現地時間)、Lenovoは手持ちのiPhone/Androidスマートフォンを装着して利用できるARデバイス「Lenovo Mirage AR with MARVEL Dimension of Heroes」を発表した。(2019/9/6)

「ドラゴンクエストウォーク」、9月12日に配信 5日から事前登録スタート
スマホ向け位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」が、9月12日に配信される。5日から事前登録を受付中。iOSとAndroidで利用できる。(2019/9/5)

ドコモ、「iPhone XR」や「Pixel 3」など8機種に“端末購入割引”実施
ドコモが、iPhoneやAndroidスマートフォン8機種で「端末購入割引」を行う。期間は9月5日から30日まで。Pixel 3は約2万円にまで割り引かれる。(2019/9/5)

ソニー含む大手各社のAndroidスマートフォンにフィッシングリスク 無線経由で設定変更される恐れ
セキュリティ企業のCheck Pointによれば、この問題は無線経由でスマートフォンの設定を行う「OTAプロビジョニング」に関係する。ユーザーの通信データが攻撃者の制御するプロキシを通過するように設定を変えさせることも可能。(2019/9/5)

J:COMとNetflixが業務提携、Android TVのセットトップボックスに対応アプリをプリインストール
J:COMがAndroid TV採用のセットトップボックス「J:COM LINK」を2019年冬から提供する。動画配信サービスのNetflix日本法人と業務提携し、J:COM LINKに対応アプリをプリインストールする。(2019/9/4)

「Pixel 3」シリーズ、Android 10だと「d払い」が使えず 10月末に対応アプリを配信
Android 10がリリースされたが、Pixelユーザーは要注意。d払いアプリがAndroid 10に対応していないため、利用できなくなる。10月末に、Android 10に対応したアプリを提供する予定。(2019/9/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。