「自動車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「自動車」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

エコカー技術:
広島でバイオディーゼルの活用スタート、食用油やミドリムシで製造
マツダは自動車用バイオディーゼル燃料の地産地消に向けた取り組みを開始したと発表した。(2020/8/14)

車載ソフトウェア:
ISO 26262 2nd Editionの開発プロセス認証を取得
オーバスは、自動車機能安全規格「ISO 26262 2nd Edition」のソフトウェア開発プロセス認証を取得した。今後、同規格に準拠した開発プロセスによるAUTOSAR BSWを提供可能になる。(2020/8/14)

山奥に停まっていた古いクルマを覗いてみたら…… 意味が分かると後から「ひっ!!」となる漫画が怖い
誰かに気付いてほしかったのかな?(2020/8/13)

性能にばらつき:
自動車業界を悩ませる、ADASベンチマークの不在
「どれくらい安全なら、“十分な安全性がある”といえるのだろうか」。この疑問は、完全な自動運転車をめぐる全ての議論の中に潜んでいて、頭から離れることがない。多くの自動車メーカーは、自動運転車開発計画を保留する中で、この質問に対する回答も後回しにしているようだ。(2020/8/13)

モビリティサービス:
スズキと博報堂が住民同士で助け合うMaaSの実証、富山県で
スズキと博報堂は2020年8月6日、富山県朝日町において、地域住民の移動サポートに関するMaaS(Mobility-as-a-Service、自動車などの移動手段をサービスとして利用すること)の実証実験を開始すると発表した。自家用車を保有する住民がドライバーとなって同じ町内の住民を送迎する。当初は無償でサービスを実施するが、有償サービスへの移行を予定している。実証実験は2020年8月〜2021年3月の期間で実施する。(2020/8/12)

太陽光:
ガラスのようなカネカの太陽電池、トヨタ製の小型EVに採用
カネカは同社が開発した結晶シリコン太陽電池が、トヨタ自動車の低速自動運転EV「e-Palette」のルーフガラス部分に採用されたと発表した。(2020/8/12)

電気自動車:
GM・キャデラックに初のEV、100kWのバッテリーで走行距離は480km
General Motors(GM)は2020年8月7日、キャデラックブランドで初投入となる電気自動車(EV)「LYRIQ(リリック)」を世界初公開した。EV専用のモジュール式プラットフォームと、容量100kWhのアルティウムバッテリーシステムを採用。バッテリーパックのレイアウトによって、低重心化と、50対50に近い重量配分を実現した。(2020/8/11)

製造マネジメントニュース:
「空飛ぶクルマ」向け炭素繊維複合材料をドイツメーカーへ供給
東レは、Liliumが開発中の小型電動航空機「Lilium Jet」向けの炭素繊維複合材料の供給契約を同社と締結した。Lilium Jetの胴体や主翼、動翼などに炭素繊維複合材料を使用する。(2020/8/11)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタの決意とその結果
残念ながらリーマンショックまでの10年間、トヨタは調子に乗っていた。毎年50万台水準で増産を続け、クルマの性能を無視してまで工数を削っていった。しかし結果、リーマンショックの時は15%の生産ダウンで、4600億円の赤字を計上した。そこからカイゼンを積み重ねたトヨタは、コロナ禍にあっても四半期で黒字を保てるほどの強靭(きょうじん)化を果たした。(2020/8/10)

TDK、VW 80808に準拠:
車載バッテリーライン用オープンモードチップバリスタ
TDKは2020年8月6日、5mmの基板屈曲でもショートモード故障しないオープンモードチップバリスタ「B725*0G1140S862シリーズ」の量産を開始したと発表した。車載12Vバッテリーに直接接続される電子自動車アセンブリ用途の製品で、車載規格AEC-Q200やより厳格な独フォルクスワーゲンの独自規格VW 80808-1および、VW 80808-2に準拠している。(2020/8/7)

電気自動車:
アウディがEVを日本市場に投入へ、購入者には再エネ電力の割引プランも
アウディが同社初の電気自動車(EV)を2020年9月に日本市場に投入。新電力の自然電力(福岡県福岡市)と連携し、契約オーナーに対して割引価格で再生可能エネルギー由来の電力を提供するキャンペーンも行う。(2020/8/7)

製造マネジメントニュース:
自動車開発の無駄なExcel作業解消へ、実走行データの分析自動化で2社が協業
データ分析ソリューションを展開する米国Teradataの日本法人である日本テラデータ(以下、テラデータ)と産業用IoTのデータ収集基盤を展開するアプトポッドは2020年8月4日、自動車業界の開発のデジタルトランスフォーメーション(DX)において協業することを発表した。(2020/8/5)

中国が求めるテスラの役割は何か
新型コロナウイルスの影響で自動車メーカーが減産や工場閉鎖に追い込まれる中、米EV大手のTeslaが事業を積極的に拡大している。中国の自動車産業の歴史をひもとくと、中国はTeslaの力を借りて地元メーカーの生産力向上を考えている可能性もある。(2020/8/5)

車載電子部品:
海外自動車メーカーの試験規格に準拠、OKIエンジが低温塩水サイクル試験開始
OKIエンジニアリングは2020年8月20日から、低温環境の中で塩水シャワーを用いてECUやPCUなど車載部品向けの低温塩水サイクル試験サービスを開始する。主に欧州、北米など海外自動車メーカーで求められる試験規格に対応することで、部品納入を行う国内サプライヤーなどからの需要を見込む。同年8月からは、高電圧用遮蔽電源システムを用いたEV/HV自動車部品の試験サービスも開始する。(2020/8/4)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ダイハツ・タフトのターボが選ばれそうな理由
スズキのヒットモデル、ハスラーのライバルと受け止められるであろう、ダイハツのタフト。キャラクター面で見ても、デザインコンシャスなスタイルでどちらも道具性を押し出したデザインだ。最終的な印象ではタフトはかなり良いクルマだと思う。ただし、ターボモデルに限る。(2020/8/3)

アナログ回路設計講座(37):
PR:ADASから自動運転へ ―― レーダーの性能は十分なのか?
先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driver Assistance Systems)の導入により、自動車への搭載が進んでいるレーダーシステム。ADASは今後、さらに進化を続け、自動運転システムとなっていく見込みだが、レーダー技術はその進化に対応できるのだろうか? レーダー技術の最新動向を紹介する。(2020/8/13)

材料技術:
ホンダの抗ウイルス・アレル物質シートがオフィス家具に、内田洋行が採用
内田洋行は2020年7月30日、ホンダの軽自動車「N-BOX」「N-WGN」に使用している抗ウイルス・抗アレル物質のシート表皮「アレルクリーンプラス」を採用したオフィスチェアを発売したと発表した。ホンダが特許技術であるアレルクリーンプラスを提案し、内田洋行の製品での採用に至った。(2020/7/31)

昔はこんなガチなマシンが結構安く買えた メーカー直系のぶっ飛びコンプリートカー5選
みんな知ってる伝説のクルマから、知る人ぞ知るやりすぎマシンまで、「あの」5台を振り返ります。(2020/7/30)

車載情報機器:
カーナビが「前の黒いクルマに続いて曲がって」と案内、三菱電機が開発
三菱電機は2020年7月22日、自然な言葉で人と機器が円滑に意思疎通する技術「Scene-Aware Interaction(シーン・アウェア インタラクション)」を開発したと発表した。(2020/7/30)

損保会社調査:
コロナ禍で自動車運転量、約半数の人が「減少」――調査で判明
コロナ禍で消費行動が大きく変容しつつある。約半数の人が「自動車の運転量が減った」と回答。損保会社が調査。(2020/7/29)

吉本興業が「笑うドライブインシアター」開催 大阪・万博記念公園で8月2日から
クルマと笑いと映画のコラボ、料金は「1台」単位です。(2020/7/29)

製造マネジメントニュース:
日産は最終赤字6700億円の見通し、2022年までの中計は「順調」
日産自動車は2020年7月28日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比50.5%減の1兆1742億円、営業損益は1539億円の損失、当期純損益は2856億円の損失となった。2021年3月期通期(2020年度)の業績予想は、前期比21.0%減の7兆8000億円、営業損益は4700億円の損失、当期純損失は6700億円の損失を見込んでいる。(2020/7/29)

手越祐也、4000万円のランボルギーニを初公開 高級車購入の理由に「『男なら』の夢ってあるじゃん?」
最近の若者に「ぶっ飛んだ夢すごく少なくなってきてる」とも。(2020/7/28)

製造マネジメントニュース:
三菱自がU字回復へ新中計、高収益のASEANに経営資源を集中
三菱自動車は2020年7月27日、2021年3月期第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績を発表した。売上高は前年同期比57.2%減の2295億円、営業損益は533億円の損失、当期純損益は1761億円の損失となった。販売台数は同53%減(15.9万台減)の13.9万台だった。(2020/7/28)

岡崎工場に移管:
三菱自、パジェロ製造の工場閉鎖を発表 固定費2割削減、ASEAN中心の体制へ
三菱自動車は、子会社のパジェロ製造(岐阜県坂祝町)における乗用車生産を2021年上期に停止し、工場を閉鎖すると発表。コスト削減と収益力向上を目指す新中期経営計画では、固定費の2割削減を目指す。強みを生かせるASEAN地域などに経営資源を集中させる。(2020/7/27)

自動車保険金支払い、AI活用で2週間に短縮へ MS&AD 
MS&ADインシュアランスグループホールディングス傘下の三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険は、人工知能が自動車事故の車両修理の見積もりを点検するシステムを今年度内に全国で導入する。(2020/7/27)

今日のリサーチ:
変わるカーライフ 「マスクをする」「1人で乗る」「窓を開ける」――ホンダアクセス調べ
自家用車を所有する20〜69歳のドライバー1000人に調査。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大で自動車の運転頻度や利用時の行動に変化が見られます。(2020/7/27)

電源システム解説:
駆動用バッテリーのモニタリング精度向上へ、不可欠なノイズフィルタリング
電気自動車(EV)など電動車が主流として受け入れられるには信頼性が不可欠ですが、信頼性を高めるには、車内のバッテリーセルの状態に対する測定精度が向上しなければなりません。測定精度のレベルを上げるには、データを取得する際や取得したデータをメインプロセッサに伝送する際の妨げとなる、高レベルのノイズへの対策が必要です。バッテリーセルの電圧や温度、電流を高い精度で測定するだけでは不十分であり、これらを同期させることが要求されます。(2020/7/27)

協働ロボット:
1.5トンまで自動搬送が可能、自動車シャシーも自律搬送できるAGV
オムロンは2020年7月22日、1.5トンまで自動搬送できる「モバイルロボットHD-1500」を同日から世界一斉発売したと発表した。自動車業界向けや三品(食品、医薬品、化粧品)業界向けを想定しているという。(2020/7/27)

非破壊で部品の品質を分析:
プラスチックの劣化が近赤外光照射で診断可能に
産業技術総合研究所(産総研)の研究グループは、近赤外光を照射してプラスチック(ポリプロピレン)の劣化状態を診断する技術を開発した。自動車部品や建築材料などに利用されているポリプロピレンの状態を非破壊で検査することが可能となる。(2020/7/27)

月5000円から!? 維持費込みのリース式クルマ定額サービス「ニコニコダイレクト」開始
元レンタカーの中古車を有効活用します。(2020/7/22)

製造マネジメントニュース:
トヨタの生産台数は計画並みに回復、8月は稼働停止日なし
トヨタ自動車は2020年7月21日、8月の国内工場の稼働予定について発表した。(2020/7/22)

電気自動車:
EVとPHEVの同時充電を可能に、デルタ電子が100kW充電器を新発売
デルタ電子が電気自動車(EV)およびプラグインハイブリッド自動車(PHEV)用の100kW出力DC充電器「EVHJ104」シリーズの販売を開始。2台のEV・PHEVを同時に充電できるのが特徴だという。(2020/7/22)

いまさら聞けない自動車業界用語(3):
コスト低減は下請けたたきではない! 原価管理とはどんな活動か
日本の自動車業界の大きな強みである「原価管理」。ぜひとも覚えておきましょう!(2020/7/22)

電気自動車:
日産のEV「リーフ」購入で太陽光を0円で設置、卒FIT太陽光の買い取りも
日産自動車は2020年7月9日、茨城日産、日産プリンス茨城販売が、新電力のスマートテックと協業すると発表。電気自動車(EV)「リーフ」を購入したユーザーに、太陽光発電の無料設置サービスや、卒FIT住宅太陽光の余剰電力買取サービスを提供する。(2020/7/20)

大阪・万博公園で8月にドライブインシアター開催決定! 「クルマに乗ったまま映画鑑賞」が体験できる
東京タワーでのスペシャルイベントに続く第3弾。(2020/7/19)

今日のリサーチ:
夏休みの帰省や旅行、半数近くは未定 子育て世帯はクルマ移動を意識――PIAZZA調査
PIAZZAは、地域SNS「ピアッザ」ユーザーを対象に、夏休みの行動に関する意識調査を実施しています。(2020/7/17)

和田憲一郎の電動化新時代!(38):
ポストコロナの自動車産業に必要な3つの視点
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、全世界で感染者が1300万人を超え、死者も57万人に上っている(2020年7月15日時点)。ニュースでは自動車の販売がいつ元に戻るのかとの論調が目立つが、ポストコロナは単に元の状態に戻すことだけで良いのだろうか。長期視点で見たとき、もう少し違った視点で捉え、今から対応策を練り直す必要があるように思えてならない。今回はこれについて筆者の考えを述べてみたい。(2020/7/17)

「iOS 13.6」「iPadOS 13.6」リリース iPhoneが自動車のデジタルキーになる機能を追加
Appleが、iOS(iPhone/iPod touch用)とiPadOSの最新リリースを配信し始めた。iPhoneでは、対応する自動車においてデジタルキーとして利用するための機能が追加される。(2020/7/16)

電気自動車:
コンセプトカーそのままに、日産の新型EV「アリア」は2021年発売
日産自動車は2020年7月15日、電気自動車(EV)の新モデル「アリア」を発表した。2019年10月に東京モーターショーで披露した「アリア コンセプト」の内外装をなるべく変えずに製品化することを意識した。(2020/7/16)

車載ソフトウェア:
加速度データから人と自動車の位置関係を特定、5cm精度で毎秒2000回検出可能
東陽テクニカは、加速度データから人間と自動車の移動軌跡を算出し、両者の位置関係を特定する技術の特許を取得した。人と自動車の位置関係を約5cmの精度、2000回/秒の頻度で検出することができる。(2020/7/16)

2021年中ごろに日本発売:
日産、新型EV「アリア」を初公開 加速性能はスポーツカーに匹敵、最新技術を結集
日産自動車は、新型EV「アリア」を初公開した。同社の最新技術を結集したSUVで、EV市場拡大を目指す。日本での発売は2021年中ごろとなる。(2020/7/15)

表面的な数字に踊らされると判断を誤る:
「トヨタVSテスラ」の構図は本当か? 「時価総額」という数字のマジックにだまされるな
テスラの時価総額がトヨタを抜き、自動車業界トップに躍り出た。日本が世界に誇る「あのトヨタ」が新興企業に打ち負かされてしまった。このようなニュアンスの記事を何度も目にしたが、その表面的な数字だけで物事を語ってしまう傾向に強い違和感を覚えている。「時価総額」という数字のマジックにだまされてはいけない――。(2020/7/15)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

エコカー技術:
駆動用バッテリーなど市場調査、地域別では欧州の需要が最大に
富士経済は2020年7月7日、車載用二次電池の市場調査結果について発表した。2035年に駆動用バッテリーは2019年比7.4倍の19兆7185億円に拡大する見通しで、車種別では電気自動車(EV)向けが75%超、プラグインハイブリッド車(PHV)向けが15%を占めるという。補機用は同14.7%増の2兆470億円に拡大すると見込む。(2020/7/14)

TDK B58703M1103A:
E-モビリティ向けのネジ止め型NTCサーミスター
TDKは、電気自動車などE-モビリティ向けのネジ止め型NTCサーミスター「B58703M1103A」を発表した。優れた耐久性と長期安定性を有し、車載用バスバー、バッテリーモジュール、接続システムの温度監視に適している。(2020/7/13)

総額いったい何十億円だこれ!? 米クルマ好きおじさんが公開したガレージがドリームすぎる 億超えスーパーカーずらり
1億円越えのスーパーカーがいくつあるんだよ……!(2020/7/12)

日産にとって「魅力的なクルマ」とは?
「10年ぶりのブランニューモデル」として販売を開始した「キックス」や、7月15日に発表する「アリア」はなるほど、時流に乗っていると言えます。ただ……。(2020/7/13)

導入国は順次拡大:
トヨタ、新型「カローラ クロス」をタイで初公開 主力シリーズにSUVを追加
トヨタ自動車は、新型コンパクトSUV「カローラ クロス」を発表し、タイで販売を開始した。カローラシリーズに、世界的に人気のあるSUVを追加。今後、導入国を順次拡大していく。(2020/7/9)

モデルベース開発:
自動車業界のモデル流通を容易に、東芝が分散シミュレーション発売
東芝デジタルソリューションズは2020年7月9日、自動車メーカーとサプライヤーがモデルを持ち寄って車載システムの動作をシミュレーションできる「分散・連成シミュレーションプラットフォーム(VenetDCP)」の販売を開始すると発表した。(2020/7/9)

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にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。