「コンピュータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「コンピュータ」に関する情報が集まったページです。

「Google Glass」新モデル、大幅アップデートし999ドルで発売へ
Googleが、企業向けAR機能搭載のメガネ型コンピュータ「Google Glass Enterprise Edition」の新モデルを発表した。プロセッサなどのスペックが強化され、価格は1500ドルから999ドルに値下げされた。チームはXを卒業し、Google VRチームに統合される。(2019/5/21)

量子コンピューター小型・実用化へ前進 東大チーム、心臓部を開発
超高速で計算できる量子コンピューターの小型化に必要な心臓部の部品を東京大の古沢明教授らのチームが開発した。従来の手法と比べ計算回路を大幅に減らすことができ、量子コンピューターの実用化に一歩近づいた。米科学誌電子版に17日、論文が掲載された。(2019/5/20)

“サービスとしてのサイバー犯罪”が登場――マルウェア「GozNym」を操るサイバー犯罪ネットワークをユーロポールが摘発
ユーロポールは4万1000台以上のコンピュータにマルウェアを感染させ推定1億ドルを盗もうとしていたサイバー犯罪ネットワークを摘発した。(2019/5/17)

「ゲームは校則違反」の批判乗り越え 茨城の高校で「eスポーツ競技部」創部
茨城県立大洗高校で対戦型コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」に取り組む部活動が今年度から始まった。名付けて「eスポーツ競技部」。部員4人で発足したが、今秋の茨城国体で文化プログラムとして開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」で優勝を目指す。(2019/4/25)

量子コンピュータの10倍高速:
東芝が組み合わせ最適化問題の新アルゴリズムを開発、世界最速をうたう
東芝は、FPGAやGPUなどを用いた従来型コンピュータだけで、量子コンピュータよりも10倍速く「組み合わせ最適化問題」の解を得られるアルゴリズムを開発した。従来型コンピュータを使って、低コストで大規模な問題にも対応できる。(2019/4/23)

「世界最速・最大規模」──東芝、量子コンピュータより高速に組み合わせ最適化問題を計算するアルゴリズムを開発
東芝が、組み合わせ最適化問題を従来のコンピュータで、量子コンピュータより高速に解けるアルゴリズムを開発した。同アルゴリズムを活用したサービスプラットフォームの19年中の事業化を目指す。(2019/4/22)

プログラミング教育、来年度から必須 「論理的な思考」とは
コンピューターを指示通りに動かす体験から「論理的な思考」の習得を目指す。(2019/4/17)

コンガテックが最新製品を展示:
省電力ボードで組み込みビジョンを実現
congatecの日本法人コンガテック ジャパンは、「第8回 IoT/M2M展」(2019年4月10〜12日、東京ビッグサイト)で、産業用組み込みコンピュータモジュールの最新製品などを展示した。(2019/4/17)

量子コンピューター実用化へ前進 理研、計算の訂正手法開発
半導体を使った量子コンピューターの計算で発生する情報の誤りを高い精度で検出する手法を開発したと、理化学研究所などの国際研究チームが発表した。量子コンピューターに不可欠な技術で、実用化へ大きく前進した。英科学誌に16日、論文が掲載された。(2019/4/16)

英警察が逮捕したアサンジ氏、米司法省が起訴 ロシアによる米大統領選干渉の全容解明に期待
ロンドンのエクアドル大使館に逃げ込んでいた内部告発サイト「ウィキリークス」創設者、ジュリアン・アサーンジ容疑者が逮捕されたことを受け、米司法省は11日、機密文書入手のためコンピューターに侵入した疑いで、同容疑者を訴追したと明らかにした。(2019/4/12)

福田昭のストレージ通信(141) 半導体メモリの技術動向を総ざらい(4):
次世代メモリの「理想と現実」
今回は次世代メモリの理想と現実の違いを述べるとともに、コンピュータのメモリ階層における次世代メモリの立ち位置をご説明する。(2019/4/11)

組み込み開発ニュース:
4台の組み込みコンピュータを1台に統合できる、PFUが仮想化ソフトウェアを発売
PFUは、同社の組み込みコンピュータ「ARシリーズ」向けのソフトウェア製品となる「組込み仮想化ソフトウェア」の販売を開始すると発表した。(2019/4/9)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(133):
由来がはっきりしないWindowsの“謎”仕様──Windowsの雑学(諸説あります)
多くの企業では新年度も始まったことですので、今回はIT系企業に入社した新人さん向けに“知らなくてもいい雑学”をご用意しました。昔からよく話題になることばかりかもしれませんが、その由来について思いを巡らせることは、コンピュータの歴史を知る良い機会になると思います。(2019/4/9)

人間の脳を再現する?
量子コンピューティング技術で実現する「量子AI」は何をもたらすのか?
機械学習が、量子コンピュータの重要な用途になるかもしれない。研究者や開発者が、量子コンピュータを使った、より「人間的な」AI(人工知能)の実現の鍵を探しているからだ。課題とメリットは何だろうか。(2019/4/8)

間に合うのか:
官民連携のサイバー攻撃対策……きっかけは「ワナクライ」 五輪前に高まる必要性
政府が、サイバー攻撃に関する情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」を発足させ、情報共有体制の強化に動き出す契機となったのは平成29(2017)年に150カ国以上で感染が確認されたコンピューターウイルス「ワナクライ」の猛威だ。(2019/4/4)

官民連携のサイバー攻撃対策…きっかけは「ワナクライ」 五輪前に高まる必要性
政府が、サイバー攻撃に関する情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」を発足させ、情報共有体制の強化に動き出す契機となったのは平成29年に150カ国以上で感染が確認されたコンピューターウイルス「ワナクライ」の猛威だ。(2019/4/3)

官民連携のサイバー攻撃対策、きっかけは「WannaCry」 五輪前に高まる必要性
政府が、サイバー攻撃に関する情報を官民で共有する新組織「サイバーセキュリティ協議会」を発足させ、情報共有体制の強化に動き出す契機となったのは平成29(2017)年に150カ国以上で感染が確認されたコンピューターウイルス「WannaCry」の猛威だ。(2019/4/3)

医療機器ニュース:
内視鏡検査でのAI診断を効率化するオープンプラットフォームを開発
オリンパスは、同社の消化器内視鏡システムに接続するだけで、複数のコンピュータ支援診断アプリケーションを切り替えて使用できる「CADオープンプラットフォーム」を開発したと発表した。内視鏡検査でのAI診断の効率化に貢献する。(2019/4/2)

Barclays Bankが試験導入
「IBM Q System One」が切り開く量子コンピュータの未来
いつの日か、量子コンピューティングは宇宙の謎を解き明かすかもしれない。量子コンピューティングを早期導入したBarclays Bankの前に今立ちはだかる最大の壁は、量子コンピュータで実行できる程度に問題をシンプルにすることだ。(2019/3/26)

製品ニュース:
NEC、IoTシステムの実現に最適な高性能産業用コンピュータ3機種を発表
NECは、デスクトップ型産業用コンピュータ「ファクトリコンピュータシリーズ」の新製品として、「S36W」「S37K」「D28U」の3機種を発表した。(2019/3/25)

Tech TIPS:
【Windows 10】後々困らないように、分かりやすいコンピュータ名(PC名)に変更する2つの方法
Windows 10では、自動でPCの名前が付けられる。このまま使い続けてもいいのだが、ネットワーク上で見つけにくいので、分かりやすい名前に変更するとよい。(2019/3/25)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
Googleの新サービス「STADIA」はゲーム業界を塗り替えるか
Googleが発表した新ゲームストリーミングサービス「STADIA」は、これまでのコンピュータゲーム業界の勢力図を大きく変える可能性がある。(2019/3/20)

自動運転技術:
トヨタ子会社TRI-ADがNVIDIAを全面採用、シミュレーションから車載コンピュータまで
NVIDIAは2019年3月18日(現地時間)、ユーザーイベント「GTC 2019」(2019年3月19〜21日)において、トヨタ自動車、デンソー、アイシン精機の共同出資会社であるToyota Research Institute Advanced Development(TRI-AD)との協業範囲を拡大すると発表した。自動運転AIの学習、クラウドベースの走行シミュレーションによる検証から開発用車載コンピュータまで、エンドツーエンドでNVIDIAの技術、製品を採用する。(2019/3/20)

性能は472GFLOPS、消費電力は5W:
NVIDIA、99ドルのAIコンピュータを発表
NVIDIAは、高い演算性能を持ちながら消費電力が小さいCUDA-X AI(人工知能)コンピュータ「Jetson Nano」を発表した。開発者や個人のクリエーターなどに向けた「開発者キット」の価格はわずか99米ドルである。(2019/3/20)

折り紙参考にしたロボットハンド、MITが開発 ワイングラスも割らずに持てる
米マサチューセッツ工科大学のコンピュータ科学・人工知能研究所が、折り紙を参考に作ったロボットハンドを発表した。(2019/3/15)

複数の系を高効率に結合可能:
2つの共振器量子電気力学系を光ファイバーで結合
早稲田大学らの研究グループは、2つの共振器量子電気力学系を光ファイバーで効率よく結合した「結合共振器量子電気力学系」を実現することに成功した。光量子コンピュータや分散型量子コンピュータ、量子ネットワークへの応用が期待される。(2019/3/14)

【マンガ】虫を意味する「バグ」が「プログラムの誤り」になった理由
実は、コンピュータが生まれる前からあった言葉。(2019/3/14)

量子コンピュータの汎用化に一歩前進
商用量子コンピュータ「IBM Q System One」登場
IBMが商用量子コンピュータを発表した。まだ誰でも使えるとは言えないが、量子コンピューティングの扉が開かれた意義は大きい。(2019/3/11)

FAニュース:
高速化と拡張性を追求したファンレス組み込み用PC
コンテックは、ファンレス組み込み用PC「ボックスコンピュータ BX-M1000」シリーズを発表した。インタフェースが豊富で拡張性に優れ、マルチコアCPUを搭載しながら、ファンレスで稼働する。注文時にCPUやストレージ、OSを選択できる。(2019/3/8)

「ブラクラ」補導、不当か妥当か ネットリテラシーと大衆化のジレンマ
アラートが繰り返し表示されるサイトのURLを貼る行為がいわゆる「コンピュータ・ウイルスに関する罪」に当たるのか、中学生への補導が適切だったのか、議論が続いている。ネット上の議論と記者の見解をまとめた。(2019/3/7)

FAニュース:
産業用PCの新製品、ディスプレイ一体型パネルコンピュータ2機種を発売
三菱電機は、産業用PCの新製品を発表した。高解像度液晶とタッチパネルを標準搭載したディスプレイ一体型パネルコンピュータ「MI3000」2機種で、生産現場のデータ収集やエッジコンピューティングシステムの構築が容易にできる。(2019/3/5)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Microsoftの「HoloLens 2」でコンピュータの未来はどうなる?
2月24日(現地時間)、Microsoftはスペイン・バルセロナで開催されるMWC19 Barcelonaに先がけてプレスイベントを開催、第2世代のMRヘッドセット「HoloLens 2」を発表した。(2019/2/26)

セキュリティ・アディッショナルタイム(30):
量子コンピュータ時代到来後に備え、今から耐量子コンピュータ暗号を開発する理由
DigiCertは2018年1月31日に開催した年次カンファレンスにおいて、Microsoft Researchらと共に進めている耐量子コンピュータ暗号研究の背景と状況を紹介した。(2019/2/27)

エネルギー効率は従来の約17万倍:
日立、CMOSアニーリングマシンを名刺形状で実現
日立製作所は、従来型コンピュータに比べて処理性能を約2万倍、エネルギー効率を約17万倍に高めた名刺サイズのCMOSアニーリングマシンを開発した。(2019/2/22)

圧縮・解凍ソフト「WinRAR」にコード実行の脆弱性 19年前から存在
Check Point Softwareによると、この脆弱性を悪用すれば、被害者のコンピュータを完全に制御することも可能だったといい、5億人以上のユーザーが危険にさらされた状態だった。(2019/2/21)

教本が付属:
ボードコンピュータ「micro:bit」と教材をSB C&Sがセット販売、児童のプログラミング学習向け
SB C&Sは、プログラミング学習用ボードコンピュータ「micro:bit」とオリジナル教材をセットにした「micro:bit はじめてセット」と「micro:bit アドバンスセット」を販売開始する。主に小学生に向く製品だ。(2019/2/19)

FAニュース:
処理能力が2倍以上向上した、スリムな産業用コンピュータ
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」を発売した。長期の供給、保守サービスに対応し、従来機種に比べて処理能力が2倍以上向上している。(2019/2/18)

IoTを量子時代に備えさせる:
量子コンピュータでも解読できない暗号アルゴリズム、実証実験に成功
DigiCertとUtimaco、Microsoft Researchの3社は、量子コンピュータでも解読できない暗号アルゴリズムの概念実証実験に成功した。主にIoT機器の保護に関して完全なソリューションを示すとしている。なお、量子コンピュータを利用すると現在の暗号アルゴリズムをたやすく破ることが可能になると予測されている。(2019/2/15)

ドローン:
ドローン同士の直接通信と自動飛行制御システムでニアミス回避に成功
情報通信研究機構は、ドローン同士の直接通信により、ニアミスを自動的に回避する実験に成功した。位置情報を共有するシステムとドローンのフライトコンピュータを連携させることで、ドローンが自動飛行制御する。(2019/2/14)

ビッグデータ処理や機械学習、顔認識アプリケーションにも導入可能
グラフィックス処理だけではない GPUのコンピュータにおける役割とは?
グラフィックスを処理するために開発されたGPUだが、活躍の場はもはやゲーム業界だけではない。本稿ではGPUの能力が仮想化やデータセンターといった分野での利用に適している理由と、使用する際の注意点を解説する。(2019/2/8)

東芝インフラシステムズ FA2100T model 600:
処理能力が従来比約2倍向上、エッジコンピューティングに最適な産業用PC
東芝インフラシステムズは、スリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100T model 600」の販売開始を発表した。(2019/2/8)

FAニュース:
最新の組み込み用OSをプリインストール、組み込み用PCの新シリーズ
コンテックは、組み込み用PC「ボックスコンピュータ BX-T1000」シリーズに6モデルを追加した。デュアルコアのインテルCore i5およびCeleronプロセッサを搭載し、最新の組み込み用OSをプリインストールする。(2019/2/6)

nano tech 2019:
NEC、MI活用で熱電変換材料の出力密度を向上
NECは、「nano tech 2019」で、AI(人工知能)技術を駆使して新材料を探索する「マテリアルズインフォマティクス(MI)」や、極めて高速に組み合わせ最適化を実現する「量子コンピュータ」などの研究成果を紹介した。(2019/2/6)

Appleの元エンジニア、機密盗んだ罪で起訴 中国へ出国予定の前日に逮捕
起訴されたのは、Appleの自動運転車開発プロジェクトの中核的メンバーだったエンジニアで、私物のコンピュータにAppleの社外秘情報や知的財産を保存していた。(2019/2/1)

NEC 技術勉強会:
量子アニーリングマシン市場で圧倒的性能差の実現を目指すNEC
NECは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のプロジェクトで、他のメンバーとともに、2023年ごろの実用化をめどに、理想の量子アニーリングマシンの開発と、簡単に量子アニーリングマシンを使いこなせるソフトウェアの開発に取り組んでいる。長年のゲート型量子コンピュータの研究開発資産を生かし、量子アニーリングマシン市場で圧倒的性能差を実現することを目指す。(2019/2/1)

コヒーレント時間1ミリ秒:
2023年までに量子コンピュータの実用化を目指すNEC
NECは、2023年までに、1ミリ秒と長いコヒーレント時間を持つアニーリング型量子コンピュータ(量子アニーリングマシン)を本格的に実用化すべく、開発を進めている。(2019/1/31)

取引規模は6800万ドル相当:
認証情報や個人情報の不正取引サイト、米欧の連携で摘発
世界各国で流出したコンピュータの認証情報や個人情報などの不正取引に使われていたWebサイト「xDedic Marketplace」が摘発された。(2019/1/30)

特集:小学生の「プログラミング教育」その前に(9):
SOMPOシステムズ、サイボウズ、Microsoft、Google――企業がプログラミング教育に取り組む意義とは
みんなのコードは「コンピュータサイエンス教育週間」に全世界で実施されたプログラミング教育推進運動「Hour of Code」に合わせ、日本国内でのテクノロジー教育への関心を高める啓蒙活動を実施し、その一環として「パートナー企業 CSR取り組み報告会」を開催した。(2019/1/30)

FAニュース:
産業用コンピュータにモジュラータイプのAtomモデルを新たに追加
シュナイダーエレクトリックは、HMIのリーディングブランド「Pro-face by Schneider Electric」から、産業用コンピュータ「PS5000」シリーズの新モデル「モジュラータイプのAtomモデル」を発売した。(2019/1/24)

製造ITニュース:
量子コンピュータって実際のところ何? NECもアニーリングに注力
NECは2019年1月16日、報道陣を対象として量子コンピュータに関する勉強会を開催し、同社が注力する超伝導パラメトロン素子を活用した量子アニーリングマシンの特徴と優位性を訴求した。同社は同マシンについて2023年の実用化を目指す方針だ。(2019/1/21)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。