「ロボット」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

FAメルマガ 編集後記:
足りないなら、ロボットインテグレーターになってしまえよ
市場は今後大きく拡大する可能性があります。(2019/2/15)

FAニュース:
可搬質量1kg、容積を45%縮減した超小型コンパクトロボット
不二越は、超小型コンパクトロボット「MZ01」を発売した。1kgの可搬ロボットでは従来製品と比較して容積が45%縮減し、ロボットへの干渉範囲を抑え、設備の省スペース化に貢献する。(2019/2/15)

Hamee、話しかけるだけでメッセージが送れる音声チャットロボット「Hamic BEAR」発売
Hameeが音声チャットロボット「Hamic BEAR」を順次発売する。吹き込んだ音声がそのまま相手の「Hamic BEAR」で再生され、スマートフォンからもメッセージを送信可能。専用アプリから内容を確認できる「みまもり」機能や、未再生を知らせる人感センサーも備えている。(2019/2/14)

「ロボット婚活パーティー」開催 男女の会話をAIが代行→4組のカップルが誕生
ドラえもんのひみつ道具「正直太郎」みたいな話だ。(2019/2/14)

日航、パワーアシストスーツを公開 羽田に導入、腰の負担を軽減
日本航空は12日、パナソニック子会社のロボットベンチャー、ATOUNの開発した力仕事をサポートする機器「アトウン モデルY」の羽田空港での導入状況を報道陣に公開した。(2019/2/13)

ロボデックス:
化粧品製造ラインで広がる人とロボットの協力の輪、資生堂の場合
ロボット開発や活用についての展示会「ロボデックス」で「三品産業で活躍する協働ロボット」をテーマとしたセミナーが開催。その中で資生堂 生産部 生産基盤強化グループ 那須工場設立準備室 製造部準備グループ グループマネジャーの小林毅久氏が「資生堂における協働型ロボットの導入と背景」と題して講演し、ロボット導入の背景からシステム構築のポイントなどを紹介した。(2019/2/13)

FAニュース:
5Gによる産業用ロボット制御の実証試験を開始、KDDIやデンソーなど
国際電気通信基礎技術研究所、KDDI、デンソー、九州工業大学は、次世代移動通信システム「5G」を活用した産業用ロボット制御の実証試験を開始した。製造工程の変更による通信回線の敷設作業が不要になり、工場の稼働停止時間を短縮する。(2019/2/13)

情シスの相棒は総務だった!? 会社を救う最強タッグ(5):
PR:「グループウェア×RPA」で100時間の工数削減 3カ月でリリースできた理由とは
定型業務をソフトウェアロボットに任せる「RPA」が注目を集めている。手軽に開発ができる一方で、業務部門とIT部門がうまく協力できずに失敗してしまうケースも後を絶たない。そんな中、両者がうまく連携し、グループウェアとRPAを組み合わせて大きな成果を挙げた企業がある。(2019/2/13)

ロボット掃除機がストーブ動かし火災に 東京消防庁「ストーブの電源コード抜いて」
東京都内でロボット掃除機が電気ストーブを動かし、家具などに接触して燃える火災が2件相次いで発生。東京消防庁は「ロボット掃除機から目を離す場合は電気ストーブの電源コードを抜くように」と注意を呼びかけている。(2019/2/12)

披露宴にやってきた花嫁の父はロボット――“父”の娘への愛情を描く漫画に目頭が熱くなる
「号泣しました」「大好きです」と好評。(2019/2/12)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
ロボット? なんだRPAかよ……とも言ってられない
よく引っ掛かるんですよねぇ。(2019/2/12)

集計ミス防ぐ「ロボット人事班」 日本生命が立ち上げ 
業務自動処理ソフトはデータの入力や集計など定型的な業務を行っているが、管理が行き届いていないと、誤った情報の集計を勝手に続けるといったトラブルの原因となるためだ。(2019/2/8)

「ロボット人事班」とは? 日本生命、RPA導入に伴い専門チーム 集計ミス防ぐ
日本生命保険が4月に、業務自動処理ソフトを管理する専従チームを新設することが7日、分かった。業務自動処理ソフトはデータの入力や集計など定型的な業務を行っているが、管理が行き届いていないと、誤った情報の集計を勝手に続けるといったトラブルの原因となるためだ。(2019/2/8)

パナソニック 技術セミナー:
「自動化」の次に見据える提供価値は? パナソニックのロボティクスビジョン
「自動化(Automation)」によるモノづくり現場の革新に注力してきたパナソニックが、これまでとは異なる方向性のロボット開発を目指し、共創型イノベーション拠点「Robotics Hub」を開設した。その狙いと“自動化”の次に見据えるパナソニックのロボティクスビジョンとはどのようなものか。(2019/2/8)

ロボットが家事代行、オペレーターが遠隔操作で 20年初夏スタート
留守中などにロボットが家事を代行するサービス「ugo」が登場。専門のオペレーターがロボットを遠隔操作し、洗濯物をたたんだりする。(2019/2/7)

ロボデックス:
人のカタチをした双腕協働ロボット「NEXTAGE」ができるまで
「第3回ロボデックス」で、カワダロボティクス 取締役 技術統括 五十棲隆勝氏が講演。「人と共存するヒト型ロボット『NEXTAGE』の開発」と題して、同社の双腕協働ロボット「NEXTAGE」への取り組みについて語った。(2019/2/5)

協働ロボット:
NECが協働ロボットのインテグレーターに、「匠」によるライン設計が違いを生む
NECは、玉川事業所(川崎市中原区)内にある「NEC DX Factory共創スペース」で会見を開き、次世代のモノづくりを具現化するコンセプト「NEC DX Factory」の展開を説明。併せて、生産ラインのスループット向上を支援する「ロボット導入トータルサポートパッケージ」の販売を開始すると発表した。(2019/2/4)

そこそこ、気持ちいいワン ロボットたちの優しいマッサージにうっとりするワンコ
「ぎゅっぎゅ」するのは何者?(2019/2/2)

関西初の「変なホテル」はロボホン19体がお出迎え 心斎橋に開業、スマート照明「Hue」も導入
関西地区初となる「変なホテル大阪 心斎橋」が2月1日に開業。おなじみの恐竜型ロボットのほか、シャープのロボット「ロボホン」が19体で迎え、多言語であいさつしたり、季節や時間に合わせてダンスを繰り広げる。(2019/1/31)

UiPathForward Japan2019:
石原伸晃議員、ロボットを作っていた――「3時間のRPA猛特訓」で経費精算を自動化と明かす
RPAソリューションを手掛けるUiPath(ユーアイパス)のイベントに石原伸晃自由民主党衆議院議員が登壇し、自ら同社に出向いて経費を処理するロボットを作った経験を明かした。(2019/1/31)

メカ設計ニュース:
ロボットの関節がしなやかになる「世界初」のギヤ、減速比100:1でも逆駆動可能
NEDOと横浜国立大学は、従来不可能だった100:1を超えるような高い減速比の減速機でも逆駆動が可能となる「世界初」のギヤ「バイラテラル・ドライブ・ギヤ」を開発したと発表した。(2019/1/31)

3分の1が55歳以上:
ゼネコン各社、建設現場でのロボット化急ぐ 若者確保につながるか
建設業界ではロボットを活用した省人化や、人工知能(AI)の導入による作業効率の向上が喫緊の課題となっている。技能労働者の数がピーク時の平成9年に比べ約7割の水準まで減少するなど、担い手不足の問題が深刻化しているからだ。ゼネコン各社は、若年層が業界に入職しやすい環境づくりに力を入れる。カギを握るのが、ロボットの活用による職人の負担を軽減する取り組みだ。(2019/1/30)

医療機器ニュース:
微細手術に適用可能な低侵襲手術支援ロボットを開発
東京大学は、複数の大学や企業とともに、脳神経外科などの微細手術にも適用できる低侵襲手術支援ロボット「スマートアーム」を開発した。経鼻内視鏡手術のような高度で困難な手術に、手術支援ロボットが適用される可能性が広がる。(2019/1/30)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
協働ロボットが下克上「問おう。あなたが私のマスターか」
モノづくりが変わると工場内ネットワークの関係性も変わります。(2019/1/29)

MONOist 2019年展望:
人手不足対策で完全自動化は逆効果、人とロボットの協力をどのように切り開くか
人手不足に苦しむ中で、工場でもあらためて自動化領域の拡大への挑戦が進んでいる。その中で導入が拡大しているのがロボットである。AIなどの先進技術と組み合わせ、ロボットを活用した“自律的な全自動化”への取り組みも進むが現実的には難易度が高く、“人とロボットの協調”をどう最適に実現するかへ主流はシフトする。(2019/1/28)

ロボット開発ニュース:
キーワードは「拡張」、“第3の腕”や“新たな歩行感覚”を作る未来型ロボット研究施設
パナソニックは2019年1月25日、生活を豊かにする新たなロボット開発を促進するオープンイノベーション施設「Robotics Hub」を設立し、「自己拡張(Augmentation)」をキーワードに、企業間連携や産学連携などを進めることを発表した。(2019/1/28)

ロボデックス:
アズビルの柔らかいモノをつかめるロボット、事業化に向け実証実験へ
アズビルは、「第3回ロボデックス」において、独自開発のトルクセンサーにより柔らかいものを直接教示でつかめる次世代スマートロボットを展示した。(2019/1/28)

パナソニックがロボット技術の共創拠点「Robotics Hub」設立
パナソニックがロボティクス分野の共創を進める「Robotics Hub」を東京と大阪に設立した。6つの大学と共同研究を進め、サービスロボットなど次世代ロボットの早期実用化を目指す。(2019/1/25)

視線と声で操る「第三の腕」、早大とパナソニックが共同開発へ
早稲田大学 岩田研究室は、1月25日にパナソニックが発表したロボット技術の共創拠点「Robotics Hub」に参画。「第三の腕」の共同開発を進める。ロボティクスを活用して人の身体能力を引き上げる“身体拡張”を目指す。(2019/1/25)

Amazon、配達ロボット「Scout」の路上テストを開始
Amazonが、電動自走配達ロボット「Scout」でのテストを米国の1地域で開始する。まずは6台で、人が付き添って配達する。(2019/1/24)

ロボット開発ニュース:
ソニー「aibo」がオープン化に踏み出す、1周年迎えエコシステムを拡大へ
ソニーは2019年1月23日、東京都内で会見を開き、自律型エンターテインメントロボット「aibo(ERS-1000)」の新サービスを発表した。(2019/1/24)

ソニーのロボット犬「aibo」がお家をパトロールする「aiboのおまわりさん」発表 限定カラーモデルも登場
新たな“毛色”の「aibo チョコ エディション」も登場です。(2019/1/23)

aiboが家族の見守りロボットに 2月のアップデートで新機能 APIの一般公開も
ソニーが犬型ロボット「aibo」を活用した見守りサービス「aiboのおまわりさん」を2月中旬から提供する。設定した時間にaiboが家の中をパトロールし、結果をスマートフォンで確認できる。(2019/1/23)

aiboが「空き巣を通報」する時代に?:
ソニー、aiboに「屋内パトロール機能」追加 セコムと組んで「犬のおまわりさん」目指す
ソニーが犬型ロボット「aibo」にパトロール機能を追加。定期的に屋内を巡回し、家族の様子をレポートする。セコムと提携し、さらなる防犯サービスの拡充を図る。(2019/1/23)

メカ設計ニュース:
ロボットシステムインテグレーター向けプラットフォームを共同開発
ラティス・テクノロジーとFUJIは、ロボットシステムインテグレーターの業務を支えるプラットフォーム「e-Sys」の共同開発を進めている。顧客とシステムインテグレーターの間に生じる設備仕様の取り違えなど、自動化設備設計の課題を解決する。(2019/1/23)

犬型ロボット「aibo」に新色 ビーグル犬をイメージした2019年限定「チョコレート色」
ソニーが犬型ロボット「aibo」の新色モデル「aibo チョコ エディション」を発表した。aibo発売1周年を記念したもので、1月23日午後1時から予約を受け付ける。(2019/1/23)

ビルメン用ロボット:
本社ビルの実証・実演で判明した三菱地所がビル管理業務に“ロボット”を導入した理由
三菱地所は2019年1月22日、本社が入る東京・大手町の「大手町パークビル」で、清掃ロボットや警備ロボットなどの実演デモや実証実験を行った。(2019/1/23)

CES2019:
オムロン卓球ロボが進化、手首と肘を得て、あなたの腕前を評価する
オムロンは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2019」(2019年1月8〜11日、米国ネバダ州ラスベガス)において、5世代目となる卓球ロボット「フォルフェウス」を世界初公開した。カメラやサーボシステムの変更により従来と比べて返球できる球種が増えた他、卓球の上級者の動きを基にしたコーチング機能が新たに搭載された。(2019/1/21)

架空世界で「認証」を知る:
ガンダム、パトレイバー、コードギアス――リアルロボットの“認証技術”を考察する
小説、漫画、アニメ、映画などの架空世界に登場する「認証的なモノ」を取り上げて解説する連載をITmediaで出張掲載。第8回のテーマはサンライズ作品のリアルロボットの認証について。(2019/1/21)

スマートファクトリー:
PR:工場向けIoTの共通部分は“おまかせ”で簡単に、3つのソリューションの意味
IoTやAI、ロボットなどを活用したスマートファクトリー化への取り組みが広がりを見せている。ただ、工場内でのIoT活用については、多くの製造現場担当者が難しさを感じているのが現状である。こうした難しさに対し解決策を示すため、ネットワンシステムズは「ひろしまAI・IoT進化型ロボット展示会2018」に出展し、セミナー「スマートファクトリー実現に向けた工場向けIoTソリューションの紹介」を実施した。同セミナーの内容を紹介する。(2019/1/21)

博士への「好き」を知ったAIロボット 人間らしくなるための大切な一歩を描いた漫画がかわいくて胸キュン
こんなかわいいAIロボットならいろいろ教えるのも楽しそう。(2019/1/19)

ソニーのロボットトイ「toio」登場 キューブ型ロボをコントローラーやプログラムで自在に操作
シンプルなので、自由に装飾して遊べます。(2019/1/18)

ロボデックス:
新生Rethink Roboticsが協働ロボットを日本市場に再アピール
住友重機械工業は、「第3回ロボデックス」に出展し、同社が取り扱うRethink Roboticsの協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」をアピールした。(2019/1/18)

ロボット×ビルメンテナンス:
三菱地所がソフトバンクのAI清掃ロボット「Whiz」を100台導入、ビルメン業務の“働き方改革”に
三菱地所は、ソフトバンクロボティクスが開発したBrainOS搭載のバキューム清掃ロボット「Whiz(ウィズ)」を2019年4月より国内で初めて導入する。先立つこと1月17〜23日には実証実験を行い、省人化の効果や導入に向けた最適な利用箇所を検証する。AI清掃ロボットが実用化となれば、ビルメンテナンス業界が直面している人手不足の解決に期待がかかる。(2019/1/18)

第3回 ロボデックス:
需要に応じた“適量生産”、デンソーが協働ロボットで実現へ
デンソーウェーブが「第3回 ロボデックス」に初出展。協働ロボット「COBOTTA」を35台稼働させ、人とロボットが協働できる分野についてデモを披露した。(2019/1/17)

RPAロボがプレスリリース記事を自動作成 工数を8割削減――AI専門メディア「AINOW」、記事掲載プロセスにRPAを導入
ディップが運営するAI専門のキュレーションメディア「AINOW」は、プレスリリース掲載プロセスにRPAを導入。記事内容をフォームに入力すると、RPAロボットが掲載用の記事を自動作成する。下書き記事の作成から公開まで、従来は1記事につき30分程度かかっていたが、5分程度に短縮できたという。(2019/1/17)

ロボデックス:
デンソーの協働ロボット、展示会場内でバタフライボードを量産中
デンソーウェーブは、「第3回ロボデックス」において、35台の協働ロボット「COBOTTA」を用いたデモンストレーションを披露。「バタフライボード」の生産ラインへの適用事例では、展示会場内で実際に製品の量産まで行った。(2019/1/17)

店舗内のセルフ決済キオスクなどに期待:
「95%の消費者は買い物でロボットに話し掛けたいと思わず」――3カ国での調査
Oracle NetSuiteなど3社の共同調査により、米国と英国、オーストラリアの消費者は店舗やオンラインで買い物をする際に、ロボットに話し掛けたいとは思っていないことが分かった。成功のカギは必ずしも先進技術にはないという。例えば店舗に在庫がない商品を購入できる店舗内キオスクなどの改善策があるという。(2019/1/17)

開発段階から検討必須! あなたの製品のセキュリティ対策(1):
ロボットをハッカーから守るセキュリティ対策のポイント
様々な機器がネットワークにつながるようになり、機器の生産性や利便性は大きく高まった。しかし同時にセキュリティの問題が生じ、様々なトラブルが散見されるようになったのも事実である。連載第1回目となる本稿では、急速にコネクテッド化が進む産業用ロボットに焦点を当てて、顕在化してきたセキュリティリスクと取りうる対策について紹介する。(2019/1/23)

ロボデックス:
VAIOがコミュニケーションロボット開発の期間とコストを半減へ、汎用基盤を提案
VAIOは、「第3回ロボデックス」において、コミュニケーションロボットの開発をより効率的に行える「ロボット汎用プラットフォーム」を参考出品した。コミュニケーションロボットの開発と運用に必要な、ハードウェア、ソフトウェア、クラウド、サービス、サポートなど、全ての機能を1つのプラットフォームで提供する(2019/1/17)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。