「自動走行車」最新記事一覧

2020年代早期に実用化へ:
日産とDeNA、「Easy Ride」テスト開始 自動運転車が横浜走る
日産自動車とDeNAが、自動運転車にモニターを乗せて一般道を走行する実証実験を横浜で行うと。共同開発中の交通サービス「Easy Ride」の現状確認・評価が目的。2020年代早期の実用化を目指すとしている。(2018/2/23)

テスラの自動運転は本当に“使える”のか?
米Teslaの最量販モデルである「モデルS」に乗る機会があった。徹底した自動化とパワー、そして自動運転技術。体験してみるとカルチャーショックというのがぴったりの時間だった。(2018/2/23)

日産自動運転車、みなとみらいの公道走る 乗ってきた
日産自動車とDeNAは、自動運転車両を活用した交通サービス「Easy Ride」の実証実験を開始すると発表した。(2018/2/23)

Waymoは2018年にもサービス開始:
予想よりも早くやってくる? ロボタクシーの時代
自動運転タクシー(ロボットタクシー)が普及する時代は、われわれが思っているよりも早く到来するかもしれない。(2018/2/23)

特選ブックレットガイド:
コネクテッドカー開発におけるセキュリティ課題と具体的な対策アプローチ
今後急速に普及していくことが予想される「Connected Car(コネクテッドカー)」。車両自身が外部と通信することで、より安心、安全、快適な運転環境をもたらすと期待されているが、こうした利便性の向上と同時に“セキュリティリスク”が高まることを忘れてはならない。(2018/2/23)

Apple、バッテリー用コバルトの直接調達を交渉中? 電気自動車需要を背景に──Bloomberg
Appleが、自動運転車需要急増で不足が予想されるバッテリー材料のレアメタル、コバルトを確保するため、鉱山企業と直接調達について交渉中とBloombergが報じた。(2018/2/22)

何やってるか分からない?:
京都のローム、EV化の追い風で業績好調
「何やってるか分からない」とも言われる総合電子部品メーカー「ローム」。自動車業界のEVシフトや製造業界の工場自動化の追い風を受け、車載や産業機械向け製品の売れ行きが好調だ。(2018/2/22)

蓄電・発電機器:
さまざまな蓄電池に対応する新型パワコン、日新電機が開発
日新電機は、625キロボルトアンペア(kVA)蓄電池用パワーコンディショナー(PCS)を新たに開発、2018年2月より販売開始したと発表した。リチウムイオン電池、鉛電池、レドックスフロー電池、NAS電池など各種蓄電池に対応可能としている。(2018/2/22)

次世代モビリティの行方(1):
自動車が目新しくない「CES 2018」は「ビジョン」から「ビジネス」の段階へ
これまでスタンドアロンな存在だった自動車は、自動運転技術の導入や通信技術でつながることによって新たな「次世代モビリティ」となりつつある。本連載では、「CES」や「Mobile World Congress」などの海外イベントを通して、次世代モビリティの行方を探っていく。第1回は「CES 2018」の自動車関連の動向をレポートする。(2018/2/22)

平昌五輪で「5G」をプレビュー そこで見えた課題と、東京五輪への要望
2019年以降の商用サービス開始を予定している次世代通信「5G」の実証実験が各所で行われている。「インダストリー4.0」の土台となるといわれている5G技術で、何が変わるのだろうか。平昌五輪でその一端を見てきた。(2018/2/21)

市場予測:
先端材料市場、車載向けや5Gが需要を押し上げ
エレクトロニクス製品向け先端材料は、電動化や自動運転に向けた取り組みが本格化する車載システムや、5G(第5世代移動通信)、IoT(モノのインターネット)などによって、今後も市場拡大が続く見通しだ。(2018/2/21)

車内で一切会話をしたくない人に朗報 黒子が運転してくれる「黒子のタクシー」爆誕
そうそう、黒子にドアを開けてもらいたかったんだよねー! という方に朗報です。(2018/2/21)

富士キメラ総研:
自動運転対応で車載カメラモジュール伸長、2020年に市場は1.7倍へ
車載カメラモジュール市場は2016年の約2100億円から、2020年には約1.7倍の約3600億円に拡大する――。富士キメラ総研が光学機器や光学デバイスの世界的な市場動向を調査した資料「2018 イメージング&センシング関連市場総調査」にて予測した。(2018/2/21)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「自動車産業に押し寄せるCASE」
自動車産業に押し寄せる「CASE」(Connected、Autonomous、Shared、Electric)の波は、自動車業界だけでなく、周辺の産業までも巻き込んで、破壊と変革を引き起こし、ビジネスの在り方を根本的に変革しようとしています。CASEがもたらすデジタルトランスフォーメーションの連鎖を解説します。(2018/2/20)

大山聡の業界スコープ(2):
車載半導体市場の現状と今後のゆくえ
車載半導体市場の現状を踏まえながら、今後、車載半導体市場がどのように変わろうとしているのかについて展望していく。(2018/2/20)

群馬大と三井住友銀行が自動運転車の地域活用で連携 次世代モビリティサービスを開発
群馬大学と三井住友銀行(SMBC)は、自動運転技術を活用したモビリティサービスの実現に向けた連携協定を結んだ。自動運転車を活用した地域交通サービスの開発、展開を目指す。(2018/2/19)

“声で操作”が運転席を変える――CESで見えたミライのクルマ
「CES 2018」でも年々存在感を増すコネクテッドカー。今年はもう1つのコネクテッド――“人とクルマをつなぐ”ボイスインタフェースやコックピット周りの新技術が注目を集めた。(2018/2/17)

TechFactory通信 編集後記:
完全自動運転、実現したらクルマの中で何したい?
日本人の皆さんはお疲れのようですね……。(2018/2/17)

自動運転技術:
電子ミラーにディープラーニングを、100m後方から接近する車両を検出
三菱電機は、カメラとディスプレイでサイドミラーを置きかえる電子ミラー向けに、100m離れた後側方の物体を深層学習(ディープラーニング)で検知する技術を披露した。(2018/2/15)

人工知能ニュース:
三菱電機の「コンパクトな人工知能」、FPGAへの実装も可能に
三菱電機は小規模なFPGAにも実装できる「コンパクトなハードウェアAI」を発表。深層学習などによって得た推論アルゴリズムについて、従来と比べて処理速度を10倍、もしくはFPGAの回路規模を10分の1にすることができるという。(2018/2/15)

車載セキュリティ:
車載セキュリティを2020年以降に製品化、パナソニックとトレンドマイクロ
パナソニックとトレンドマイクロは、自動運転車やコネクテッドカー向けのサイバーセキュリティソリューションを共同開発する。(2018/2/15)

日本の自動車業界で唯一、日産がEVに躍起なワケ
EV分野で日本の自動車大手として唯一、早くから気を吐いているのが日産自動車だ。(2018/2/15)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(2):
5分で分かるIoT時代のCAEとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第2回はCAEだ。(2018/2/15)

合併初年度:
ソフト開発に積極投資するネクスティの狙い
豊田通商傘下の半導体/エレクトロニクス商社であるネクスティ エレクトロニクスが組み込みソフトウェア開発体制の強化に積極的だ。2017年10月以降、4社のソフトウェア開発関連企業に出資し資本業務提携を結んだ他、パートナーと共同出資で2つのソフトウェア開発会社を設立した。なぜ、組み込みソフトウェア領域で積極投資を行っているのか、ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏に聞いた。(2018/2/14)

自動運転技術:
自動運転時代のライティング技術、「次どっちに進む?」をアニメで表示
三菱電機は路面へのライティングにより、クルマの進行方向やドアの開け閉めなどを分かりやすく示す「安心・安全ライティング」技術の進化について紹介した。(2018/2/14)

自動運転技術:
ボッシュ、ZFに続きコンチネンタルもNVIDIAと、自動運転システムを共同開発
Continental(コンチネンタル)とNVIDIAは、2021年の市場投入に向けた自動運転システムの開発で提携する。(2018/2/14)

Weekly Memo:
AI時代に最も求められるスキルは
ビジネスパーソンはAIやロボット技術にどのような期待や不安を抱いているのか。AI時代に求められるスキルとは何か――。日本能率協会の最新調査を基に考察してみたい。(2018/2/13)

IoTセキュリティ:
PR:IoTデバイスを守るには、セキュリティを“組み込む”という発想が必要
2021年には280億個に達すると見込まれるIoTデバイス。通信機能を有するモノに対する攻撃は間違いなく増加していく。自動車や産業機器を含めてIoTデバイスに関わる企業は、“セキュリティ・バイ・デザイン”の思想で製品開発を進めなければならない。(2018/2/13)

Uber、Google系列Waymoとの特許訴訟で和解 2億4500万ドル支払い
Uberが買収した自動運転トラック企業OttoのCEOがGoogle(後のWaymo)退社時に自動運転技術情報を持ち出したとしてWaymoがUberを提訴していた訴訟が和解に達した。(2018/2/11)

TechFactory通信 編集後記:
自動運転の「NGワード」
語感が強いためか「自動運転」という言葉は独り歩きしがちです。そこで、日本の自動車技術会(JASO)が「自動運転レベル」に関する翻訳資料を無償公開、啓発を進めています。資料には「推奨しない用語」と言う項目もあり、なかなか興味深く読めます。(2018/2/10)

自動運転の基幹技術、AIが読む「ダイナミックマップ」とは?
自動運転車における重要な基盤「ダイナミックマップ」。刻々と変化する道路の状況を伝え、正確で安全な運転を助けるデータベースあるいはセンサーとなる。その実際について、ダイナミックマップ基盤株式会社の中島務社長に詳しい話を聞いた。(2018/2/9)

著名エンジニア:
元Google及川卓也氏、デンソーの技術顧問に 自動運転など推進
Googleなどで活躍したエンジニア、及川卓也氏がデンソーの技術顧問に就任。電動化・自動運転・コネクテッドカーなどの事業を推進する。契約期間は今年1月〜12月で、今後も1年ごとに更新する。(2018/2/9)

企業動向を振り返る 2018年1月版:
チップ再設計に踏み切ったIntel、「Spectre」「Meltdown」の余波は収まらず
2018年1月に報告されたプロセッサの脆弱性「Spectre」「Meltdown」に対応すべく、Intelはチップの再設計に踏み切った。他社は追従するか。(2018/2/9)

「スーパーマリオワールド」最速クリア記録の更新止まず 「コントローラー4本挿し」発明以来怒涛の更新を経てベストタイムは45秒
1年前の記録と比較すると、約30秒短縮されたことになる。(2018/2/8)

モビリティサービス:
中国配車サービス大手が自動車メーカー12社と協業、ルノー日産三菱も参加
ルノー・日産自動車・三菱自動車アライアンスは、電気自動車(EV)を使った中国でのカーシェアリングについて、滴滴出行(ディディチューシン)と協業する。(2018/2/8)

【増補】真説・人工知能に関する12の誤解(16):
「人工知能は信用できない!」 不信感を抱いてしまう理由とは
いくつかの質問に答えるだけで退職リスクを判断される――。最近の人工知能は、人間の感情や心を評価するまでに進化しています。しかし、その一方でそれに違和感を覚える人も少なくはありません。この「気持ち悪さ」の理由はどこにあるのでしょうか。(2018/2/8)

われわれの向かう未来
AI(人工知能)の意思決定はブラックボックス、それでも機械を信じる?
数ある人工知能(AI)の中でも、機械学習は特に進化の可能性が大きい。われわれは、どこまで機械を信頼できるか、試されることになる。(2018/2/8)

光学機器・デバイス市場予測:
車載向けカメラやイメージセンサーが需要けん引
光学機器・光学デバイス分野では、一般車両用ドライブレコーダーの世界市場が2022年に約5900億円へ、車載カメラモジュールが約4300億円規模に達する見通しだ。重大事故の増加や自動運転への対応などによって需要が拡大する。(2018/2/6)

自動運転技術:
0.1秒以内に95%のデータを送信、つながるクルマとスマホが集まっても安定
NECは、多数の自動車やスマートフォンが携帯電話基地局に接続した不安定な状態でも、リアルタイムに安定して通信できる技術を開発した。通信の流れから緊急度の高い通信端末を特定し、携帯電話基地局で割り当てる帯域や無線のリソースを緊急度の低い端末と調整する。(2018/2/6)

宅配用ドローンや警備用ロボットなどにも応用可能:
100台の自動運転車が接続しても、ネットワークの通信遅延を100m秒以下に――NECが自動運転向け無線技術開発
NECは、「帯域」や「通信時間」といった無線リソースを、複数の無線通信端末の接続状況に応じて無線基地局から調整する適応ネットワーク制御技術を開発した。通信遅延を100ミリ秒以下に抑え、通信成功率を95%まで上げたという。(2018/2/6)

大規模化するソフト開発:
ADAS設計のハードへの移行が自動運転の未来を変える
自動運転の実現へ期待が集まるが、自動運転システムの実現にはさらなるソフトウェア開発規模の増大という大きな課題がある。この大きな課題を解決するには、ソフトウェア中心のアプローチからカスタムハードウェア開発へと重心を移すべきではないだろうか。(2018/2/7)

クラウドのニッチな市場にも光あり
大手含む12のIaaSベンダーを比較、その長所と短所は
IaaS(Infrastructure as a Service)市場は大手4社がけん引し続けている。だが、ベンダーは他にも存在する。最適なクラウドベンダーを見つける参考になる、クラウドベンダーの主な長所を本稿にまとめた。(2018/2/6)

2020年、空港でハローキティの無人タクシーがお出迎え サンリオとZMPがコラボ
ZMPのロボット技術とサンリオキャラクターがコラボ。宅配ロボット「CarriRo Delivery」や開発中の無人自動走行タクシーを“ハローキティ仕様”になる。(2018/2/5)

イスラエル企業が警鐘を鳴らす:
人間と機械の“意思疎通”が不十分な自動運転技術
自動運転技術に関連する議論は活発に行われているが、自動運転車と人間が運転する自動車が並走する際の危険性については、あまり議論されていない。人間と機械の“コミュニケーションの不足”について、業界はもっと認識すべきではないだろうか。(2018/2/5)

特集「Connect 2018」:
コネクテッドカーに「完成」はない――ベクターコンサルティング
Vector Consulting ServiceのChristof Ebert(クリストフ・エバート)氏に、自動車の開発プロセスはどのように変わっていくべきか、今後の在り方を聞いた。(2018/2/5)

CES 2018レポート:
AIとIoTに5Gも加わった「CES 2018」、そして全てのモノがデジタル化される
情報通信総合研究所が「CES 2018」について報告。グーグルとアマゾンによる音声認識AIの激しいつばぜり合いや動画配信サービスによる業界再編などについて紹介した他、AIとIoTに5Gが融合しつつあることもポイントとして取り上げた。(2018/2/5)

ITはみ出しコラム:
カバー範囲は宇宙、地底、脳内チップ、自動運転、そして火炎放射器まで イーロン・マスクってどんな人?
米TeslaのCEOとして知られるイーロン・マスク氏ですが、それ以外にも幅広い事業を手掛けています。先日はなぜか火炎放射器を発売して注目されたりもしましたが、どんな人なのでしょうか?(2018/2/4)

で、ぼくらはいつ自動運転車に乗れるんですか? 研究歴20年、金沢大学 菅沼准教授に聞く
夢の乗り物「完全自動運転車」に一般の人々が乗れるようになるのはいつ? 約20年研究を続けている金沢大学の菅沼直樹准教授に、ペーパードライバーの記者が直撃した。(2018/2/2)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
未経験でもチャンスあり! 半導体メーカーへの転職が活況
技術者の転職市場を毎月レポートする「MONOist×JOBS 転職市場動向」。今回は、中途採用が活況となっている半導体メーカーへの転職についてお話しします。(2018/2/2)

FAニュース:
汎用性と搭載能力を備えた万能型表面実装機
ヤマハ発動機は、幅広い生産形態に対応可能な汎用性と、高い搭載能力を両立した万能型表面実装機「Z:LEX YSM20R」を2018年4月1日に発売する。1種類のヘッドで超小型チップ部品から大型部品まで対応し、9万5000CPHの搭載能力を発揮する。(2018/2/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。