「自動走行車」最新記事一覧

AIが脅かすのは「単純労働でなく知的労働」――ソフトバンクが語る、シンギュラリティの誤解
ソフトバンクロボティクスの吉田健一本部長は、「AIは単純労働に影響をもたらすと思われているがそれは誤解だ」と語る。(2017/11/22)

車載ソフトウェア:
QNXは車載ソフトの安全とセキュリティを重視「AndroidやLinuxは脆弱性だらけ」
ブラックベリーは、車載分野を中心に組み込みソフトウェアを展開するBlackBerry QNXの事業戦略について説明。QNXが得意としてきた安全に関わる機能に加えて、新生ブラックベリーが重視するセキュリティの機能も車載分野に提案していく方針を示した。(2017/11/22)

IHSアナリスト「未来展望」(6):
デジタル・トランスポーテーション 〜 変わりゆく自動車業界の構造
自動運転車の実現は、自動車分野だけでなく、輸送分野の構造までもを大きく変える可能性がある。ソフトウェアの重要性がより高まり、ビジネスモデルも、スマートフォン業界のそれに近づいていくと予想される。(2017/11/22)

頭脳放談:
第210回 IntelがAMDのGPUを採用した理由はNVIDIA?
IntelがAMDのGPUを搭載したモジュールを発表した。IntelとAMDはご存じの通り、x86プロセッサではライバルだ。そのライバル同士が手を結んだ理由は? 背景を探る。(2017/11/22)

製造マネジメントニュース:
IoT時代到来と社会インフラ長寿化に向けた製品提案、3Mが開始
スリーエムジャパンは、同社のカスタマーテクニカルセンターの機能強化を実施。「社会インフラの更新・長寿命化」と「IoT時代の到来」の2つのテーマに対応したゾーンを多目的デモ/展示エリアに設けて、新たなソリューション提案を2018年から開始する。(2017/11/22)

「Pepperは、空を飛ぶまで進化させたい」――ロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」開幕
ソフトバンクロボティクス主催のロボットカンファレンス「SoftBank Robot World 2017」が開幕した。(2017/11/21)

ロボット開発ニュース:
ソフトバンクが業務用清掃ロボット事業に参入
ソフトバンクロボティクスは業務用清掃ロボット事業に参入する。2018年夏から搭乗式床洗浄機を発売する。(2017/11/21)

Uber、Volvoから配車用自動運転車2万4000台購入へ
Uberが、Volvoと共同開発してきた自動運転システム搭載のSUV「CX90」を3年で2万4000台購入する。(2017/11/21)

ET2017:
自動運転システムは「低消費電力でやれることに限界」、レベル3で50Wも許容範囲
Intel(インテル)は「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、同社のFPGAである「Arria10」を使った物体識別のデモンストレーションを実施した。(2017/11/21)

自律走行式スクラバー:
ソフトバンクが「自律化」ロボット販売へ、製造や物流も視野に
ヒト型ロボット「Pepper」を販売するソフトバンクロボティクスが、自律型の業務用清掃ロボットを2018年夏に日本国内投入する。自律型ロボットの「頭脳」を既存製品に組み込むことで、ロボット化する。(2017/11/21)

三菱電機 MX2400:
長時間の安定した高精度加工が可能な油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機
三菱電機は、大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/21)

17年は「移動ロボット」に注力 ソフトバンクロボティクス、業務用清掃ロボット事業に参入
ソフトバンクロボティクスが、2018年夏に業務用床洗浄機を発売する。(2017/11/20)

清掃用ロボにも参入:
SBロボティクス、法人向けに「Pepper」会話を大幅強化
ソフトバンクロボティクスは、「Pepper for Biz」のビジネス活用を効率化するサービス「お仕事かんたん生成2.0」を11月30日にリリースする。小売、飲食、金融、病院――など10業種で使用する会話のテンプレートを、利用シーン別に計100パターン収録したという。(2017/11/20)

家具・家電に合わせて高さ調節:
後ろから乗れる“車いす型ロボ”「RODEM」登場 先進技術で生活支える
ロボットメーカーのテムザックが、乗用ロボット「RODEM(ロデム)」を発売。車いすをモチーフに、体が不自由な人のために開発した。コンセプトモデル発表から8年越しでの製品化となる。(2017/11/20)

ET2017:
次世代AUTOSARでセントラルゲートウェイ、異なる車載ネットワークをスムーズに中継
SCSKは「Embedded Technology 2017(ET2017)/IoT Technology 2017」において、異なる車載ネットワークの中継やセキュリティの実現に向けて、AUTOSARの次世代規格と位置付けられるAUTOSAR Adaptive Platformを用いたセントラルゲートウェイを紹介した。(2017/11/20)

オンセミ Hayabusaファミリー:
車載向けのCMOSイメージセンサープラットフォーム
オン・セミコンダクターは、ADAS、ミラーリプレイス、サラウンドビューシステム、自動運転などの車載アプリケーション向けに、CMOSイメージセンサープラットフォーム「Hayabusa」とファミリー製品のCMOSイメージセンサー「AR0233」を発表した。(2017/11/20)

Teslaの自動運転も可能な電気トラック「Semi」を2019年生産開始へ
Teslaがセミトレーラータイプの電動トラック「Tesla Semi」を披露した。完全自動運転も可能な「Enhanced Autopilot」を搭載し、1度の充電で約800キロ走行可能だ。(2017/11/18)

5Gでつながる車加速 ソフトバンク、ホンダなど共同研究
高速通信や遅延の少なさが特長の第5世代移動通信方式を、インターネットに接続して幅広いサービスを提供する「コネクテッドカー」や将来の自動運転に生かそうと、携帯電話事業者と自動車メーカーが共同研究を加速させている。(2017/11/17)

自動運転技術:
ホンダがテストコースに5G基地局を設置、ソフトバンクとコネクテッド技術を研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、第5世代移動通信(5G)の共同研究の検討を開始した。2018年度には本田技術研究所の鷹栖プルービンググラウンド(北海道上川郡鷹栖町)に実験用基地局を設置し、共同研究を本格化させる。(2017/11/17)

特選ブックレットガイド:
設計以外にどう生かすか? トヨタが取り組む3Dデータ活用
トヨタ自動車は、車両1台分の3Dデータを企画や設計開発、生産にとどまらず、アフターサービスの領域にまで活用し、「もっといいクルマづくり」の実現に役立てようとしている。(2017/11/17)

5Gで常時接続:
ソフトバンクとホンダ、「つながる車」共同研究へ AIに続き
ソフトバンクとホンダは、5Gを活用して車をインターネットに常時接続する「コネクテッドカー(つながる車)」技術の共同研究で合意した。(2017/11/16)

日本の製造業セキュリティは大丈夫? 米McAfeeのCEOに聞いてみた
マカフィーのセキュリティカンファレンス「MPOWER:Tokyo」に合わせて、本国のCEOが来日。McAfeeの取り組みや新製品のポイント、同社に存在する技術や人材、そして、日本における取り組みを聞いた。(2017/11/16)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
地に足をつけるのと上に向かって手を伸ばすのは別物
派手さに釣られてはいけない。(2017/11/15)

「パーソナルモビリティ」とは? 多分、ぼくらが20〜30年後くらいにお世話になっている乗りもの 
自動運転の技術は社会をどう良くしていくのでしょう。「パーソナルモビリティ」と呼ばれていた乗りものが、意外と分かりやすく私たちの近未来と社会の在り方を提案していました。(2017/11/15)

自動運転車、なぜ必要?(前編):
自動運転車は“共有”されなければ無意味だ
自動運転車の開発が加速する一方の今、「自動運転車が、なぜ必要なのか」について、あらためて考えるべきなのかもしれない。フランスの新興企業AutoKabは、走行距離ベースの自動運転サービスを、公共交通機関向けに展開しようとしている。(2017/11/15)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

メーカーに命を預けられるか
自動運転車がハッキングされ暴走? 起こり得る最悪のシナリオと対策
コネクテッドカーもIoTデバイスの一種である以上、セキュリティの脅威と無縁ではいられない。自動車メーカー各社はどのようにして自社のネットワークを安全に運用できるのか、慎重な判断が必要だ。(2017/11/15)

パナソニックが準公道で初の自動運転車実験 自治体が協力、鉄道廃線跡地の道6キロを実験用に整備
鉄道廃線跡地の遊歩道「永平寺参ろーど」で実施。限界集落対策の有効性検証も。(2017/11/14)

IHS Industrial IoT Insight(9):
海運業界はAIが誘う「スマートコンテナ」で約束の海へ向かうのか
今後の製造業の発展に向けて必要不可欠とみられているIoT(モノのインターネット)。本連載では、IoTの現在地を確認するとともに、産業別のIoT活用の方向性を提示していく。今回は、海運業界におけるAIを活用した「スマートコンテナ」の可能性について紹介する。(2017/11/14)

車が空を飛ぶ近未来
Uberの空飛ぶタクシーは2023年に開始予定? 夢のプロジェクトが着々と進行中
未来の象徴として描かれてきた空飛ぶ車が、技術的に実現可能になりつつあるという。Uber Elevateの試みを紹介する。(2017/11/14)

自動運転EV、パナソニックが走行実験 廃線後の新たな交通手段に
パナソニックが福井県永平寺町の遊歩道で自動運転EVの走行実験を実施している。18年4月からは約6キロの距離を走行予定。(2017/11/13)

「自動運転レベル=クルマの価値ではない」 モータージャーナリストが指摘
「自動運転レベルが高い=クルマの価値が高いとは思わないほうがいい」――モータージャーナリストの清水和夫さんが指摘。その真意は。(2017/11/13)

スマートファクトリー:
東芝が訴える、ビジネスにつながる「デジタルツイン」
東芝デジタルソリューションズは、ユーザーイベント「TOSHIBA OPEN INNOVATION FAIR 2017」において、製造業向けIoTソリューションを訴求。ビジネスとデータの連携させて変革を進める重要性を訴えた。(2017/11/13)

東京モーターショー 2017:
ジェイテクトが車載用リチウムイオンキャパシターを開発、85℃まで耐熱性向上
ジェイテクトは車載向けに高耐熱のリチウムイオンキャパシターを開発した。電極材料は外部から調達したが、混練や加工といった工程は、社内の専門部署で行った。リチウムイオンキャパシターの動作温度はこれまで60℃が限界だったが、材料の配合の工夫などにより85℃まで耐熱性を高めた。(2017/11/13)

大学キャンパス出張授業:
生産現場一筋のトヨタ副社長が学生に教える、「自働化」の在り方
自動車業界の経営トップが大学生にクルマ・バイクの魅力や楽しさ、日本のものづくりの重要性を伝える「大学キャンパス出張授業」。東京大学で登壇したトヨタ自動車 副社長の河合満氏の講演を紹介する。(2017/11/13)

コネクターなど車載部品向け:
次世代PPA樹脂材料、ガラス転移温度は160℃
オランダのDSMは、車載用電子部品の小型高密度実装を可能とする次世代PPA(ポリフタルアミド)樹脂材料「ForTii Ace JTX8」を発売する。(2017/11/13)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ボルボXC60 社運を懸けた新世代アーキテクチャの完成
先代XC60はここ数年、販売台数で見てもボルボの30%を占めるベストセラーだ。そのフルモデルチェンジは、ボルボにとってまさに正念場である。(2017/11/13)

反射の挙動をより正確に再現:
PR:自動運転向けミリ波レーダーの開発、シミュレータの革新で新たな段階へ
自動運転において、“ドライバーの目の代わり”となるセンシング技術。天候に左右されない安定した視認性が特長のミリ波レーダーの開発にはシミュレータが欠かせない。だが、ミリ波レーダーに特化したものが市場に存在しないというのが実情である。OTSLが開発した「AMMWRシミュレータ」は、レーダー専用マップと反射モデルを使うことで、レーダーの反射の仕方をより正確にリアルタイムでシミュレーションできる、ミリ波レーダー開発専用のシミュレータだ。(2017/11/13)

NXPが車載用MCU/MPUを一新:
PR:未来の自動車のためにゼロから再設計された車載MCU/MPUプラットフォーム
「コネクティビティ」「電動化」「自動運転」という3つのメガトレンドに導かれ、かつてない速度で進化を遂げる自動車。その裏で、車載ソフトウェアのコード量は指数関数的に増大し、その開発負荷は、自動車の進化の足かせともなりつつある。そうした中で、NXP Semiconductorsは、メガトレンドを実現する機能、性能とともに、大幅にソフトウェア開発負担を軽減するプロセッシング・プラットフォーム「NXP S32x車載プロセッシング・プラットフォーム」を発表した。車載MCU/MPU、さらには自動車の在り方が大きく変わろうとしている。(2017/11/13)

製造ITニュース:
デジタル変革はもうかる? 平均60億ドルの時価総額増が可能と調査
アクセンチュアは、デジタル技術の活用状況とその効果に関する調査を実施した。3Dプリンティング、AIなどの重要技術を最適に組み合わせることで、企業は時価総額を平均60億ドル(約6815億円)高められるという。(2017/11/10)

TU-Automotive Japan 2017レポート:
自動車大国日本が誇る「つながるクルマ」は何が間違っているのか
「TU-Automotive Japan 2017」で語られたメインテーマの1つが「コネクティビティとデータ活用」だ。日本の自動車メーカーは、海外勢に負けじと、インフォテインメントやテレマティクスと関わるサービスを中核とした「つながるクルマ」の開発に注力しているが、そこにはさまざまな課題があるという。(2017/11/10)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
ホントは使える? 東京メトロ全駅で「WiMAX 2+」エリアを調査
UQコミュニケーションズのWebサイトでは、東京メトロ(東京地下鉄)の駅のうちWiMAX 2+に対応するのは「5駅」のみとされています。しかし、実際に調べてみると……。(2017/11/9)

東京モーターショー 2017:
高解像度と広視野角の両立に強み、オムロンの3Dライダー
「第45回東京モーターショー 2017」のオムロンブースでは、「ドライバー見守り車載センサー」や3D LiDARのデモに注目が集まった。(2017/11/9)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
なんだかんだいってモーターショーは楽しい
トヨタ自動車の社長がウキウキしてるくらいだもの。(2017/11/9)

グーグル、自動運転の「ロボットタクシー」を公道で実験開始へ
米IT大手グーグルの自動運転部門「ウェイモ」は7日、自動運転車による配車サービスに乗り出す方針を明らかにした。(2017/11/8)

Google系列のWaymo、完全自動運転タクシーを米国で試験提供へ
Google系列の自動運転車企業Waymoが、世界初の運転席無人の公道走行をアリゾナ州フェニックスで実施した。同地で一般人が利用できる無人配車サービステストを開始する計画だ。(2017/11/8)

製造マネジメントニュース:
トヨタが2018年3月期の見通しを上方修正、2期連続の減収減益を回避
トヨタ自動車は、2018年3月期第2四半期の決算を発表した。売上高は前年同期比8.6%増の14兆1912億円、営業利益は同1.8%減の1兆965億円、当期純利益は同13.2%増の1兆713億円となった。販売面の影響や諸経費の増加から営業利益が減少した。(2017/11/8)

自動運転技術:
HEREが富士通と協業、強みを持ち寄り位置情報サービスを開発
富士通とHEREは、先進モビリティサービスの開発に向けた提携に合意した。富士通が持つ位置情報サービスやデータ分析技術と、HEREの自動運転向け高精度地図を組み合わせて新たなサービスを開発する。(2017/11/8)

FAニュース:
長時間連続自動運転が必要な大型高精密金型加工ができるワイヤ放電加工機
三菱電機は、100時間以上の長時間連続自動運転が必要な、自動車、精密電子部品などの大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/8)

Renesas autonomy:
ルネサスが車載半導体シェア30%を狙う「何が何でも成功したい」
半導体大手、ルネサスが車載事業で“波”をつかもうとしている。自動運転という大きな波をつかみたいライバルは多数存在するが、焦点を絞り込むことで車載半導体シェア30%を狙う。(2017/11/8)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。