「自動走行車」最新記事一覧

スペインの自動車部品大手と共同開発:
パナ、トヨタへ電子ミラー供給 ノア/ヴォクシーに
パナソニックは、車の後方の状況を映し出す「電子インナーミラー」の供給をトヨタ自動車向けに開始した。(2017/9/26)

新型iPhoneを脅かす影 AI半導体が米中ハイテク戦争の“火種”になりそうなワケ
「iPhone X」はプロセッサも進化。iPhoneをスマホの領域を超えた次世代のAIデバイスへと飛躍させる布石といえるもので、同時に米中の新たなハイテク戦争の扉を開く“号砲”になりそうだ。(2017/9/26)

東京モーターショー 2017:
スポーツセダンに高度運転支援技術を、自動運転時代のスバルらしさ示す
SUBARU(スバル)は「第45回東京モーターショー 2017」において、高度運転支援技術を搭載したスポーツセダンのコンセプトモデル「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/26)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(13):
ディープラーニングと機械学習の技術要件
機械学習、とりわけディープラーニングの市場での地位は今や確立されており、定着しているといえる。今回はこれらの技術要件と、近い将来に何が期待できるかを考えてみよう。(2017/9/26)

東京モーターショー:
SUBARU、スポーツセダンのコンセプトモデルを出展へ
SUBARUは新型スポーツセダンのコンセプトモデル「VIZIV (ヴィジヴ) PERFORMANCE CONCEPT」を東京モーターショーに出展する。(2017/9/25)

企業動向を振り返る 2017年8月版:
メモリ事業の売却先決定も「光る東芝」でいられるか
東芝メモリの売却先がようやく決定しましたが、売上高2000億円を超える最大の利益源を手放し、東芝はどのように事業を運営していくのでしょうか。(2017/9/25)

ローム BA8290xYxx-Cシリーズ:
「世界初」ノイズ設計を不要にする車載オペアンプ
ロームが「世界初」(同社)というノイズフリー設計の車載オペアンプを開発した。ノイズ対策の設計が不要になることから、設計工数の削減や高信頼化へ大きく寄与する。(2017/9/25)

組み込み開発 インタビュー:
イノベーションを起こしたければ失敗コストの安いFPGAを使え――ザイリンクス
FPGA大手のザイリンクスは、車載向けと産業向けで好調を持続。特に日本では産業向けが好調だというが「開発サイクルの高速化にはFPGAが最適だ」(ザイリンクス日本法人社長 サム・ローガン氏)とし、さらなる成長に取り組む方針を示している。(2017/9/22)

AMDのIP活用:
テスラ、自動運転車向けAI用半導体でAMDと提携=CNBC
米電気自動車(EV)大手Tesla(テスラ)は、米AMDと共同で自動運転車向けの人工知能(AI)用半導体を開発している。(2017/9/21)

協働ロボット:
ロボットの将来像は「背中を見て仕事を覚える」世界へ
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催された。WRSの実行委員会諮問会議 委員であるカリフォルニア大学サンディエゴ校 コンピュータ理工学部 教授のヘンリック・クリステンセン氏が登壇し「ロボティクスの未来」をテーマに、自律型ロボットの将来像などについて解説した。(2017/9/21)

自動運転技術:
ステレオカメラ5個で秋田の豪雪に挑む、リコーとAZAPAが自動運転の公道実験
リコーとAZAPAは、秋田県仙北市でレベル3の自動運転の共同実験を開始する。リコー製のステレオカメラとライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)に、経路生成や回避行動などAZAPAの制御技術を組み合わせて、自動運転車の課題抽出と技術的な解決に取り組む。(2017/9/21)

東京モーターショー 2017:
三菱自動車がSUVタイプの高性能EVを世界初公開、新たな成長と発展を示唆
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、高性能電気自動車(EV)のコンセプトSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/21)

自動運転技術:
パイオニアとHEREが業務資本提携、23億円を相互出資し位置情報技術の協力を強化
パイオニアと地図データ大手のHERE Technologies(以下、HERE)は、業務資本提携に合意したと発表した。これまでの協力関係を資本提携によって強化していく。(2017/9/20)

東芝再建に疑心暗鬼 止まらぬ人材流出 3カ月間で約1000人減少
経営の迷走が続いている東芝。既に1000人以上の人材が流出した。(2017/9/20)

小売・流通アナリストの視点:
路面電車を残した地方都市の共通点
クルマ移動が主流となって以降、中心部が空洞化した地方都市は多い。しかし一方で、依然として中心市街地が存在感を維持している街もないわけではない。共通するポイントは「路面電車」の存在である。(2017/9/20)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
自動車産業の過去・現在・未来
トヨタ自動車の豊田章男社長は「自動車産業はどこの国だって国策事業です」と言った。自動車産業は過去100年、いつだって資本主義を進めて国民を豊かにしてきた。今回はそんな話を書いてみたいと思う。(2017/9/19)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

組み込み開発ニュース:
IoT制御システム向けの高速データベース管理システムを発売
日立ソリューションズは、IoT制御システム向けの高速データベース管理システム「Entier インメモリデータベース管理システム」を発売した。処理能力の向上により、数十マイクロ秒でのデータ検索や更新が可能になった。(2017/9/19)

日本NI PXIe-8398/8399、PXIe-8394:
高スループット用途に適した、PCIe Gen3採用PXIモジュール
日本NIがPCIe Gen3での高速接続に対応したPXI制御モジュール「PXIe-8398/8399」、拡張モジュール「PXIe-8394」を発表した。5GやRF信号記録など、高スループットが要求される用途に適する。(2017/9/19)

無人(?)の自動運転車が公道を走ったら歩行者はどう反応するか シートに仮装した人間の運転で試すシュールな実験
状況だけ見るとコントのようですが、フォードによる真面目な実験です。(2017/9/17)

Samsung、3億ドル(約331億円)の自動運転技術向けファンド設立
Samsung Electronicsが、自動運転技術への投資を目的とした3億ドル規模の「Samsung Automotive Innovation Fund」を設立し、まずはオーストリアのADAS企業TTTechに出資した。(2017/9/15)

協働ロボット:
人ができないことを支える、それがハピネスなロボット
2020年に開催される日本発のロボットチャレンジ「World Robot Summit」に向け、記念シンポジウムが都内で開催。WRSの実行委員会諮問会議 委員長であるカーネギーメロン大学ワイタカー冠全学教授の金出武雄氏が登壇し、将来に向けた「幸せのためのロボット」の在り方を訴えた。(2017/9/15)

石川温のスマホ業界新聞:
ソフトバンクが5Gのデモンストレーションを公開――キャリアは本気で5Gネットワークを構築する気はあるのか
ソフトバンクが5G(第5世代移動体通信)のデモンストレーションを報道関係者に公開した。しかし、内容的に他キャリアやネットワークベンダーが1〜2年前に公開したものとほとんど変わらなかった。(2017/9/15)

ZMP 公道実験支援パッケージ:
行政への届け出でも支援する、自動運転の公道実験支援パッケージ
自動運転車や関連する技術ではなく、自動運転技術を用いたサービスの開発検証ニーズに対応する「公道実験支援パッケージ」をZMPが販売開始した。車両やソフトはもちろん、行政や警察への届け出に関する支援までも提供する。(2017/9/15)

“泥舟”に見切り:
東芝再建に疑心暗鬼 止まらぬ人材流出 3カ月間で約1000人減少
東芝が半導体子会社の売却先決定を先送り。経営の迷走に、社員や取引先などのステークホルダー(利害関係者)には不信感が広がっている。(2017/9/14)

パイオニア 3D-LiDAR:
レベル3以上の自動運転車へ、MEMSミラーの3D LiDARをサンプル供給
パイオニアがMEMSミラーを用いた、車載向け3D LiDARのサンプル出荷を開始する。自動車メーカーやICT関連企業に提供することで、自動運転車の「目」となることを狙う。(2017/9/14)

Toyota Safety Sense:
「プリウス」の追突事故が半減、「Toyota Safety Sense」の運転支援で
トヨタ自動車は運転支援システム「Toyota Safety Sense」を搭載する「プリウス」は非搭載車と比較して追突事故が半減したと発表した。アクセルの踏み間違いや踏み過ぎによる衝突被害を軽減する「インテリジェントクリアランスソナー」とToyota Safety Senseの両方を搭載した場合は、追突事故が非搭載車と比較して9割減少するという。(2017/9/14)

「フォーミュラE」がメジャーになる日も近い?
AI制御の「自動運転レーシングカー」がサーキットを駆け抜ける日
自動運転車がカーレースの世界にも進出しつつある。AI搭載の「ロボカー」が、時には過酷にもなり得る環境での高速運転に耐え、緻密な状況判断でレースを制する日は来るのだろうか。(2017/9/14)

CEATEC 2017 開催直前情報:
全てのモノをつなげる最新コネクター技術、タイコ
タイコ エレクトロニクス ジャパンは2017年10月3〜6日に開催される「CEATEC JAPAN 2017」(千葉・幕張メッセ)で、「Moving Towards a Connected Future 〜もっとつながる未来へ〜」というテーマの下、交通、産業、通信の3つの分野向けに最新製品を展示する。(2017/9/13)

設計開発ツール:
シャシーダイナモでどこまで公道走行を再現できるか、東陽テクニカの挑戦
東陽テクニカのプライベート展「東陽ソリューションフェア 2017」(2017年9月7〜8日、ベルサール東京日本橋)において、東陽テクニカ 技術研究所 所長の木内健雄氏が基調講演を行った。輸入販売事業を主とする同社がなぜ技術研究所を立ち上げたのか。(2017/9/13)

CAD/PLMの10年史:
多くの買収で揺れ動いたCAD周りの10年、今後はユーザー側が買収に乗り出すか
MONOistが開設した2007年以降、CADやPLMなどの設計製造システムを提供する大手ベンダーによる意欲的な買収が行われてきた。今後は、CAD/PLM、EDA、大手ユーザーという垣根を超えた企業買収が起こる可能性があるだろう。(2017/9/13)

GM傘下のCruise、Boltベースの量産型完全自動運転車を披露
General Motors(GM)が昨年買収した自動運転システム開発メーカーCruise Automationが、完全自動運転が可能なChevrolet Boltベースの量産モデルを披露した。(2017/9/12)

タイヤ技術:
空気不要のタイヤ、時速120kmでの走行が可能に
東洋ゴム工業は、空気の充填(じゅうてん)が不要なタイヤ「noair(ノアイア)」を発表した。エアレスタイヤの開発には2006年から取り組んでおり、今回発表したノアイアはスポークの構造を大幅に変更している。市販タイヤ並みに耐久性や転がり抵抗、車外騒音を改善した。(2017/9/12)

“無人宅配”目指す「ロボネコヤマト」エリア拡大 DeNAとヤマト運輸が実証実験
ヤマト運輸とDeNAの宅配サービス「ロボネコヤマト」の実証実験エリアが拡大。2018年をめどに、自動運転による宅配サービスのテストを予定している。(2017/9/11)

農業でのIoT活用が不可欠に
「スマート農業」が“食の救世主”となる6つの根拠
IoT(モノのインターネット)を農業に活用する「スマートファーミング」(スマート農業)は、安定的な食料供給を維持するための数少ない手段となり得る。(2017/9/11)

5Gで何が変わる? ソフトバンクが「高速通信」「低遅延」のデモを披露
ソフトバンクが5G通信のメリットを体感できるデモを実施。ロボットアーム遠隔制御、超高精細リアルタイム映像伝送、エッジコンピューティングを用いたGPUサーバによる遠隔レンダリングなどを披露した。高速通信や低遅延を体感できた。(2017/9/8)

自動運転技術:
パイオニアが自動運転向けライダーをサンプル出荷、2017年9月下旬から
パイオニアは2017年9月下旬から車載用ライダー(LiDAR:Light Detection and Ranging)のサンプル出荷を開始する。国内外の自動車メーカーや、地理情報システム(GIS)を手掛けるICT企業向けに提供し、一般道でのレベル3以上の自動運転車や、次世代GISサービスでの採用を目指す。量産化は2020年以降としている。(2017/9/8)

ルネサス R-Car 採用事例:
新型「リーフ」の自動駐車機能を支える国産SoC
ルネサス エレクトロニクスは日産自動車の電気自動車 新型リーフにSoC「R-Car」と車載マイコン「RH850」が採用されたと発表した。これらはリーフが搭載する自動駐車機能の制御に用いられている。(2017/9/8)

自動運転がさらに近づく:
日産リーフ、自動駐車機能をルネサスSoCで実現
日産自動車は、新型EV「リーフ」に搭載した自動駐車機能を実現するために、ルネサス エレクトロニクス製のSoCとマイコンを採用した。(2017/9/8)

製造業IoT:
デジタルツインを全てカバーするシーメンス、投資額は10年間で1兆円超に
シーメンスPLMソフトウェアのプレス・アナリスト向けイベント「Siemens Industry Analyst Conference」の基調講演に、シーメンスのデジタルファクトリー部門のCEOを務めるヤン・ムロジク氏が登壇。ムロジク氏は「デジタライゼーション(デジタル化)」と「デジタルツイン」の重要性を強調した。(2017/9/8)

低い中古車価格:
日産が新型リーフで攻勢、テスラの脅威も
世界各国の環境規制強化でEVに追い風が吹く中、日産は「リーフ」の新型車投入で盟主の座を守る構えだ。(2017/9/7)

電気自動車:
新型「リーフ」は航続距離が400kmに、自動運転技術も搭載
日産は全面改良した電気自動車「リーフ」の新モデルを発表。リチウムイオン電池の容量を増し、航続距離は初代の約2倍となる400kmを確保した。(2017/9/7)

電気自動車:
新型「リーフ」は走行距離1.4倍の400kmに、2018年にはロングレンジ高性能モデルも
日産自動車が全面改良した電気自動車(EV)「リーフ」を世界初公開した。走行距離はJC08モードで400kmで、バッテリー容量30kWhの先代モデルから120km延長している。バッテリーパックのサイズは先代モデルと同等のまま、容量を40kWhに増やした。駆動用モーターの最高出力は従来の80kWから110kWに向上している。(2017/9/7)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
世界初 マツダSKYACTIV-Xをドイツで試運転してきた
マツダが先月発表した次世代エンジン「SKYACTIV-X」。その能力を体感する機会に恵まれた。しかもマツダの社員以外で、世界で初めてSKYACTIV-Xのエンジンを始動する栄誉に預かったのだ。(2017/9/7)

真説・人工知能に関する12の誤解(6):
人工知能は暴走する、ただしそれは“人の手”によって
人間を超えた知能を得た人工知能が暴走し、人間が支配される――。第3次人工知能ブームの初期のころは、そんなSFのような話がよく聞かれましたが、最近では少なくなってきました。むしろ、人工知能で問題とすべきリスクは別のところにあります。(2017/9/7)

ジャストシステム Fastask 調査:
AIで生じた過失、「メーカーが責任負うべき」が半数迫る
AIが進歩し生活に近づくにつれ、「AIは生活にどんな影響を及ぼすのか」が関心事となる。ジャストシステム Fastaskでの調査では、AIを無条件に信頼するのではなくある程度の“距離感”を置く傾向が浮かび上がった。(2017/9/7)

CloseBox:
新型iPhone 3モデル、Face ID、ワイヤレス充電、Apple Watch 3 AppleイベントをMACお宝鑑定団が予想
海外メディアからの信頼度も高いMACお宝鑑定団のDANBO団長がYouTubeに登場し、発表内容の予想とその根拠を語る。(2017/9/6)

日産、新型EV「リーフ」発表 満充電で400キロ走行、レベル2自動運転、1ペダル走行も
日産自動車がフルモデルチェンジした新型EV「リーフ」を発表。航続距離400キロを実現した。(2017/9/6)

パワーもアップ:
日産、新型「リーフ」発表 航続距離400キロに
日産自動車は電気自動車(EV)「リーフ」の新型を10月2日に発売する。(2017/9/6)

AI関連事業を日本で展開する企業をリストアップ:
「AI業界マップ2017年夏最新版」、ディップが公開
求人情報大手のディップが、AI関連技術を開発し、その機能やサービスを日本で提供する企業をまとめた「人工知能業界マップ 2017年夏最新版」を公開した。(2017/9/6)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。