「クーペ」最新記事一覧

東京モーターショー 2017:
マツダの2台のコンセプトモデルが示す、「魂動デザイン」の端と端
マツダは「第45回東京モーターショー 2017」において、今後のデザインの方向性を示す2台のコンセプトカーとして、クーペタイプの「VISION COUPE(ビジョンクーペ)」とコンパクトハッチバックタイプの「魁 CONCEPT(カイ・コンセプト)」を披露した。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
ダイハツが4ドアクーペや軽商用EVを世界初公開、排気量1.2リッターHVシステムも
ダイハツ工業は、「第45回東京モーターショー 2017」において、「ミゼット」(1957年発売)や「コンパーノ」(1963年発売)をモチーフにしたコンセプトカーなど4台を世界初公開する。(2017/10/10)

LCI:
BMW、新型「4シリーズ」発売 新「M3」「M4」も登場
BMWがミッドサイズクーペ「4シリーズ」をマイナーチェンジした。(2017/5/9)

上海モーターショー 2017:
VWとアウディがEVコンセプト初公開、中国は「EVで世界をリードする市場」
Volkswagen(VW)とAudi(アウディ)は、「上海モーターショー2017」において、電気自動車(EV)のコンセプトモデルを初公開した。アウディは今回披露したEVクーペを2019年から量産する。VWは2020年から複数車種のEVを生産する計画だ。(2017/4/20)

月販目標の36倍:
トヨタ、レクサス「LC」発売1カ月で1800台受注
「レクサス」ブランドの高級クーペ「LC」の受注が、発売から1カ月で約1800台に上った。(2017/4/18)

車両デザイン:
「レクサスLC」の黄色は新色「ネープルスイエロー」、輝き放つスポーティーさ
トヨタ自動車の新型ラグジュアリークーペ「レクサスLC」では、新開発色の黄色として、高彩度なイエローの発色を実現し、スポーティイメージを際立たせた「ネープルスイエローコントラストレイヤリング」が採用された。(2017/3/29)

エコカー技術:
ハイブリッド+4速ATで何ができる? 新型クーペ「レクサスLC」は意のままの走り
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラッグシップクーペ「LC」を発売した。10速ATや「世界初」(トヨタ自動車)とする「マルチステージハイブリッドシステム」など先進技術を採用することにより、運転する喜びを提供するとしている。(2017/3/17)

1300万円から:
レクサス高級クーペ「LC」発売 世界初ハイブリッド機構
トヨタの高級ブランド「レクサス」からフラッグシップクーペ「LC」が発売された。(2017/3/16)

流行のクーペ型SUV:
メルセデス、SUV「GLCクーペ」発売
メルセデス・ベンツの新SUV「GLCクーペ」発売。(2017/2/22)

ジュネーブモーターショー2017:
三菱自がSUVを拡充、車名は89年のスペシャリティークーペ「エクリプス」から
三菱自動車は、「第87回ジュネーブ国際モーターショー」において世界初披露する新型コンパクトSUVの車名を「エクリプス クロス」に決定した。(2017/2/15)

デトロイトモーターショー2017:
歩行者を避けるために自動でステアリング操作、11年ぶり全面改良のレクサス「LS」
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2017」において、LEXUSブランドのフラッグシップセダン「LS」の新モデルを世界初披露した。11年ぶりのフルモデルチェンジとなる。セダンとして十分な居住性と、クーペシルエットのスタイリングを両立した。(2017/1/11)

パリモーターショー2016:
新型「シビック TYPE R」は2017年後半発売、ハッチバックをベースに開発
ホンダは、「パリモーターショー2016」において、欧州で2017年初に発売する新型「シビック ハッチバック」と、同年後半発売予定の新型「シビック TYPE R」のプロトタイプモデルを初公開した。「シビック セダン」や「シビック クーペ」などの10代目「シビックシリーズ」と共通のプラットフォームを用いた新型車となる。(2016/9/29)

車両デザイン:
マイバッハの高級クーペコンセプトは全長5.7mの電気自動車、ガルウイング搭載
Daimler(ダイムラー)は、米国カリフォルニア州モントレーで開催中のクラシックカーイベント「2016ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」において、Mercedes-Maybach(マイバッハ)ブランドの高級クーペのコンセプトカー「Vision Mercedes-Maybach 6(ビジョン・メルセデス・マイバッハ6)」を披露した。(2016/8/20)

車両デザイン:
新型「スカイライン クーペ」こと「Q60」が栃木で本格生産、新色は“深い赤”
日産自動車は、栃木工場(栃木県上三川町)で、インフィニティブランドの新型スポーツクーペ「Q60(日本名:スカイライン クーペ)」の本格生産に入ったと発表。2016年1月の「北米国際自動車ショー2016」で初披露されたQ60は、同年後半から市場投入されることが明らかになっている。(2016/8/10)

北京モーターショー2016:
日産インフィニティの今後の「QXシリーズ」はスポーツクーペ「Q60」似に
日産自動車は、「北京モーターショー2016」において、次世代のインフィニティブランドのビジョンを示すSUVのコンセプトカー「QX Sport Inspiration」を世界初公開すると発表した。(2016/4/15)

北京モーターショー2016:
マツダがクーペタイプSUV「CX-4」を開発、「越 KOERU」の量産版か
マツダは、「北京モーターショー2016」において、新開発のクロスオーバーSUV「CX-4」を初公開する。マツダ新世代商品の第8弾で、「フランクフルトモーターショー2015」で公開したコンセプトカー「マツダ越 KOERU」の量産モデルである可能性が高い。(2016/3/14)

ジュネーブモーターショー2016:
「LC500h」の世界初ハイブリッド、4速ATでエンジンとモーター2個を自在に制御
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラッグシップハイブリッドクーペ「LC500h」に搭載する「マルチステージハイブリッドシステム」について発表した。現行の「2段変速式リダクション機構付のTHS-II」に4速ATを追加して、エンジンと2個のモーターという3つのパワーソースを自在に制御できることが特徴。(2016/2/19)

ジュネーブモーターショー2016:
レクサスの最高峰クーペ「LC」が世界初の「マルチステージハイブリッド」搭載
トヨタ自動車は、「ジュネーブモーターショー2016」において、2016年1月の「北米国際自動車ショー2016」で披露したレクサスブランドのフラッグシップクーペ「LC500」のハイブリッドモデル「LC500h」を初公開する。「世界初」(同社)をうたうレクサスの次世代ハイブリッド「マルチステージハイブリッドシステム」を搭載しているという。(2016/2/15)

デトロイトモーターショー2016:
新型「スカイライン クーペ」こと「Q60」、ステアバイワイヤも第2世代に
日産自動車は、「北米国際自動車ショー2016」で、インフィニティブランドのスポーツクーペ「Q60(日本名:スカイライン クーペ)」の新モデルを発表した。2015年の同ショーで発表した「Q60コンセプト」がベースになっている。(2016/1/13)

デトロイトモーターショー2016:
レクサスの最高峰クーペは「LC500」、フロントミッドシップで奥深い走りを実現
トヨタ自動車は、「北米国際自動車ショー2016」で、レクサスブランドのフラッグシップクーペ「LC500」を発表した。デザインスタディモデル「LF-LC」をベースに、新開発のFRプラットフォームを組み合わせた車両となっている。(2016/1/12)

東京オートサロン2016:
丸目「コペン」がクーペになった、吊り目はシューティングブレーク化
ダイハツ工業は、「東京オートサロン2016」で、2人乗りの軽オープンスポーツカー「コペン」のコンセプトカーを披露する。丸目ヘッドランプが特徴の「コペン セロ」がクーペ、吊り目ヘッドランプの「コペン ローブ」がシューティグブレークになる。(2015/12/25)

ロサンゼルスオートショー2015:
新型「シビッククーペ」を初公開、北米市場で2016年3月に発売
ホンダは、「ロサンゼルスオートショー2015」で新型「シビッククーペ」を初公開した。北米市場で同年秋に発売した新型「シビックセダン」に続き、2016年3月に市場投入する。(2015/11/18)

車両デザイン:
マクラーレンの「スポーツシリーズ」、ライバルは「ドイツのスポーツカー」
McLaren Automotive(マクラーレン・オートモーティブ)は、同社のエントリーモデルとなる「スポーツシリーズ」を日本初公開。最高出力570psの「570Sクーペ」と同540psの「540Cクーペ」の2車種で、販売価格は570Sが2556万円、540Cが2188万円。「ドイツメーカーのスポーツカーのユーザーが想定顧客になる」(同社)という。(2015/6/5)

車両デザイン:
5つの世界観を表現した「N-BOX SLASH」、全高1670mmのクーペスタイルに
ホンダは、軽自動車「Nシリーズ」第5弾となる「N-BOX SLASH(エヌボックス スラッシュ)」を発売した。全高を1670mmに抑えるなどして、箱型スタイルながらクーペのように見えるデザインに仕上げた。新開発の9スピーカーオーディオシステム「サウンドマッピングシステム」を採用するなど車室内の装備も充実させている。(2014/12/22)

車両デザイン:
「レクサスRC」が発売1カ月で月販目標の21倍を受注、「RC F」は30倍
トヨタ自動車は、レクサスブランドのスポーツクーペ「RC」と「RC F」の受注台数を発表した。発売から約1カ月で、RCは月間販売目標台数の約21倍となる1700台、RC Fは同約30倍となる900台を達成した。(2014/11/28)

車両デザイン:
ホンダ「N-BOX」にクーペ風の派生車種、スズキ「ハスラー」に対抗
ホンダは、新開発の軽自動車「N-BOX SLASH」を2014年12月22日に発売する。クーペもしくはクロスオーバーSUVを意識したデザインで、販売が好調なスズキの「ハスラー」が直接の競合車になりそうだ。(2014/11/27)

開発者インタビュー:
「誰でも自在に操れる」――新型スポーツカー「RC F」に込められたレクサスの伝統
レクサスブランドとして実に4年ぶりとなるスポーツクーペタイプを発売したトヨタ自動車。その中でもフラッグシップモデルに位置付けられる「RC F」の開発責任者に、ジャーナリストの神尾寿氏がその魅力を聞いた。(2014/11/6)

コンセプトは「モダン・ラグジュアリー&インテリジェンス」:
新型「Sクラス クーペ」が18年ぶりに復活、デザイン哲学も新たに
メルセデス・ベンツ日本は、新型「Sクラス クーペ」と「CLSクラス クーペ/シューティングブレイク」を発表。クーペにSクラスの名称がつけられるのは18年ぶりで、これまでの「CLクラス」に代わり、同社の新たなフラッグシップモデルとなる。(2014/10/15)

ジュネーブモーターショー2014:
マイバッハブランドの廃止で復活、ベンツ「Sクラス クーペ」
ここ数年、「ジュネーブモーターショー」の直前に前夜祭を開催しているDaimler(ダイムラー)。今回(2014年)披露したのは、インターネットを活用した包括的なサービス「Mercedes Me」とアップルの「CarPlay」、そして「CLクラス」の後継となる「Sクラス クーペ」だった。(2014/4/11)

車両デザイン:
ホンダが中国市場向けに新型車を投入、北京で公開
ホンダは、「北京モーターショー2014」において、中国市場向け新型車のコンセプトモデルを世界初公開すると発表した。公開されたデザインスケッチからは、2ドアのクーペもしくは3ドアハッチバックのように見える。(2014/4/8)

車両デザイン:
「レクサスRC」に“F SPORT”、2015年投入のGT3レースカーコンセプトと併せて披露
トヨタ自動車は、「第84回ジュネーブ国際モーターショー」において、高級車ブランド「レクサス」のスポーツクーペ「RC」のスポーティバージョンとなる「RC “F SPORT”」と、GT3規格に対応するレーシングカーのコンセプトモデル「RC F GT3コンセプト」を世界初公開する。(2014/2/28)

2014 CES:
新型「アウディTTクーペ」のディスプレイメーターは12.3インチで「Tegra 3」搭載
Audi(アウディ)は、「2014 International CES」において、2014年以降に発売する新型車の車載情報機器に、NVIDIAの「Tegra 3」や「Tegra 4」を採用すると発表した。2014年中に発売する新型「TTクーペ」には、Tegra 3を用いた12.3インチサイズのディスプレイメーターが搭載されるという。(2014/1/9)

今井優杏のエコカー☆進化論(6):
BMWの「i8」はスポーツクーペの出来杉クン? EVだけどしっかりBMWしてる「i3」
自動車ジャーナリストの今井優杏さんが、独自の切り口で最新のエコカーや搭載技術を紹介する本連載。今回は、BMWが満を持して発表した電気自動車(EV)「i3」とプラグインハイブリッド車「i8」を取り上げる。(2013/12/18)

車両デザイン:
クルマのカッコよさを脳科学で解明、男性の方が女性より感じやすい?
Volvo Cars(ボルボ)は、優れた車両デザインから人間の感情がどのように反応するかについての実験結果を発表した。これは、同社が新世代のボルボ・デザインの可能性を示すコンセプトカー「ボルボ・コンセプト・クーペ」を開発する際に行ったものだ。(2013/11/29)

東京モーターショー2013:
レクサス、新型クーペ「RC」とSUVコンセプト「LF-NX」をサプライズ公開
東京モーターショーで世界初披露が予定されているプレミアムクーペ「レクサス RC」と、ターボエンジンを搭載予定のSUVコンセプト「LF-NX」を両国国技館で一足先に披露しました。(2013/11/18)

東京モーターショー2013:
レクサスが「RC」とターボ版「LF-NX」を公開、CMの小型クワッドローターも登場
トヨタ自動車の高級車ブランド「レクサス」は、「東京モーターショー2013」の前夜祭イベント「Amazing Night for 43rd Tokyo Motor Show2013」を開き、スポーツクーペ「LEXUS RC」とコンパクトクロスオーバーSUV「LEXUS LF-NX」のターボチャージャーモデルを初披露。2013年11月から放映されているCMに登場する小型クワッドローターも紹介した。(2013/11/18)

東京モーターショー2013:
新たなボルボ・デザインを示唆する「コンセプト・クーペ」、新型「XC90」に反映
ボルボ・カー・ジャパンは、「第43回東京モーターショー2013」において、アジア初公開となる「ボルボ・コンセプト・クーペ」を出展する。同車両は、新世代のボルボ・デザインの可能性を示唆するコンセプトカーだ。(2013/11/6)

東京モーターショー2013:
レクサスは“見る者を魅了する”スポーツクーペを公開、小型SUVはターボを搭載
トヨタ自動車は、「第43回東京モーターショー2013」において、高級車ブランド「レクサス」からスポーツクーペ「LEXUS RC」とコンパクトクロスオーバーSUV「LEXUS LF-NX」を出展する。LEXUS RCは、「見る者を一目で魅了するスタイリング」(同社)だという。(2013/11/5)

日本トラスト、カーモデル型モバイルバッテリーに新色追加
容量5200mAhのカーモデル型モバイルバッテリー「ミニカーバッテリー GT5200クーペ」に、新色「プラチナシルバー」と「カーニバルイエロー」が登場。(2013/7/23)

BMW、走りとエレガントさを併せ持つ「BMW M6 グランクーペ」予約開始
BMW Mが手掛ける4ドアクーペ「BMW M6 グランクーペ」の予約が始まった。静止状態から時速100キロまで4.2秒で加速する。価格は1730万円。(2013/1/22)

デトロイトモーターショー2013:
ベンツの4ドアクーペ「CLS」の弟分、「ベンツ CLA」デビュー
2013年の「デトロイトショー」開催に先駆けて、ダイムラーが「メルセデス・ベンツ」ブランドの新車「CLAクラス」を披露した。「CLSクラス」の弟分に当たる4ドアクーペだ。(2013/1/16)

デトロイトショー2013:
ベンツの4ドアクーペ「CLA」は「CLS」の弟分、サイズは「Cクラス」と同等
2013年の「デトロイトショー」開催に先駆けて、Daimler(ダイムラー)が「Mercedes-Benz(メルセデス・ベンツ)」ブランドの新車「CLAクラス」を披露した。「CLSクラス」の弟分に当たる4ドアクーペである。(2013/1/16)

GもMもなくなります:
「インフィニティ」が車両名称を変更、セダンは「Q」、SUVは「QX」へ
日産自動車は、北米市場などで展開している高級車ブランド「インフィニティ」に新たなネーミング戦略を適用すると発表した。車両名称の頭文字に、セダンとクーペは「Q」、SUV(スポーツ多目的車)とクロスオーバーSUVは「QX」が付くことになる。(2012/12/19)

岡崎宏司のクルマ DE トリップ:
「本物の騎士」を想起させるBMW 640i グラン クーペ
最近のBMWは本当にカッコいい。特に6シリーズは、カブリオレもクーペもいいのですが、「その上をいく!」と思ったのがグラン クーペです。(2012/12/10)

ベンツ、SLS AMGをさらにチューンしたスーパースポーツカー「SLS AMG GT」
メルセデス・ベンツ日本は、スーパースポーツカー「SLS AMG GT」を発売した。価格はクーペが2650万円、ロードスターが2750万円。(2012/11/30)

独BMW、LAオートショーで小型EVクーペのコンセプトを披露
独BMWは、開催中の「ロサンゼルスオートショー2012」で、小型電気自動車のコンセプトモデル「BMW i3 Concept Coupe」を世界初披露した。(2012/11/30)

米ホンダ、SEMAショーにアコードクーペ特別仕様車などを出展
「2012 SEMAショー」に北米仕様のアコードクーペ限定車などが登場。6年ぶりの参加となったアキュラからはILXの25時間耐久レースモデルも。(2012/11/1)

レクサス、オペラブルーのコンセプトクーペ「LF-LC Blue」
シドニーモーターショーに、スポーツクーペのコンセプトモデル「LF-LC Blue」が登場。ハイブリッドシステムは500馬力と発表された。(2012/10/29)

日本限定、ベンツCクラス最強の「C 63 AMGクーペ Performance Studio Edition」
メルセデス・ベンツ日本は、日本専用の特別仕様車「C 63 AMGクーペ ブラックシリーズ Performance Studio Edition」を20台限定で発売した。価格は1750万円。(2012/10/19)

スポーツ クーペ ツアラーという新領域、ベンツ CLS シューティングブレーク
メルセデス・ベンツ日本は10月12日、クーペスタイルと広い荷室を持つ「CLS シューティングブレーク」を発売した。価格は970万円〜1800万円。(2012/10/12)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。