「ミリ波」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ミリ波」に関する情報が集まったページです。

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
新型ZOZOSUITにとてつもなくがっかりした理由
色んな意味で旧型の方がよかった。(2018/6/14)

日本TI AWR1642、IWR1642:
76G〜81GHzに対応、シングルチップミリ波センサー
日本テキサス・インスツルメンツは、76G〜81GHzの周波数帯に対応する、シングルチップCMOSミリ波センサー「AWR1642」「IWR1642」の量産出荷を開始した。従来のセンサー技術の数分の1の消費電力で、最大3倍の精度向上と基板実装面積の削減が可能となる。(2018/6/12)

パナソニックが開発:
ミリ波レーダー向け基板、新材料でPTFEよりも安価に
パナソニックは「JPCA Show 2018」(2018年6月6〜8日、東京ビッグサイト)で、独自に開発した、ハロゲンフリーの低伝送損失基板材料「R-5515」について展示した。車載用ミリ波レーダーや5G(第5世代移動通信)基地局用の基板をターゲットとする。(2018/6/8)

開発キットとして発売:
複数人を同時測定できる24GHzバイタルセンサー
アナログ・デバイセズとサクラテックは2018年6月6日、24GHzレーダーを使用した非接触型バイタルセンサーシステムを共同開発したと発表した。同システムは、生体情報データを活用した先進アルゴリズム開発、研究用途などに向けた開発用プラットフォームとして販売する。(2018/6/7)

自動運転技術:
開発加速するLiDAR、レベル3の自動運転に向けて
レベル3の自動運転システムに向け、LiDAR(Light Detection and Ranging、ライダー)の開発が加速している。サプライヤー各社がライダーの量産を開始する時期は、2020年ごろに集中する見通しだ。「人とくるまのテクノロジー展2018」にサプライヤー各社が出展したライダーを振り返る。(2018/6/5)

TIのミリ波レーダー戦略:
DSPを搭載したレーダーチップ、狙いは産業用途
車載レーダーシステムに限界があることは、よく知られている。従来のレーダーは距離分解能が低いため、近くの物体を識別できない。レーダーは、誤警報を鳴らすことも知られている。高速道路で役に立つようなレベルの迅速な情報処理には全く対応できていない。(2018/6/4)

トヨタ、「ヴィッツ」を改良 歩行者検知も可能に
トヨタ自動車は、ハッチバック型乗用車「ヴィッツ」を一部改良し、歩行者も検知対象に加えた「プリクラッシュセーフティ」などの安全運転機能を採用した。(2018/5/31)

あらゆる方向からの5G信号を受信:
MediaTek、スマホ両面搭載可能な5G向け28GHz帯RFIC
MediaTekは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2018」の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2018」で、アンテナ部を一体化した28GHz帯RFトランシーバーICのプロトタイプ品を参考展示した。(2018/5/30)

NIWeek 2018:
自動車開発、設計+テスト手法で差異化する時代に
National Instruments(NI)のユーザー向け年次カンファレンス「NIWeek 2018」(2018年5月21〜24日、米国テキサス州オースチン)では、自動車が主要テーマの1つとなっていた。自動車の電動化が進む中、自動車向けテストシステムはどのように変化しているのか。(2018/5/28)

キーサイトとNTTドコモが連携:
5G実験、空間電波伝搬特性を8ch同時計測
キーサイト・テクノロジーは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2018」(2018年5月23〜25日、東京ビッグサイト)で、28GHz帯チャンネルサウンディングソリューションなどを展示した。(2018/5/24)

車載情報機器:
カメラやディスプレイ技術を実車で体験、京セラがEVスポーツカーで
京セラと電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは「人とくるまのテクノロジー展2018」に共同でコンセプトカーを出展する。(2018/5/23)

Qualcomm、Facebookの「Terragraph」に協力 2019年にテスト開始へ
Facebookの都市向け無料高速Wi-Fi構想「Terragraph」の技術をQualcommが自社チップセットに組み込む。両社は2019年半ばにテストを開始する計画だ。(2018/5/22)

組み込み開発ニュース:
時速500kmでも切れない通信へ、高速鉄道向け通信システムの要素技術を開発
NICTは、高速移動中に通信を途切れさせず、20Gbpsの無線信号を送信する動作実験に成功した。今回の実験成功により、時速500kmを上回る高速鉄道などでも円滑な高速通信が可能になる見通しが立ったという。(2018/5/21)

Brooklyn 5G Summit:
5G向けミリ波の性能は「期待以上」、開発に拍車
National Instruments(NI)のIan Wong氏は、米国ニューヨーク州ブルックリンで開催された「Brooklyn 5G Summit」で、「5G(第5世代移動通信)におけるミリ波通信の有用性は高い。5年前には懐疑的な意見もあったが、ミリ波は想定以上に機能すると考えられる」と語った。(2018/5/17)

“5Gの5倍” 100Gbpsの無線伝送、NTTが「OAM多重」で実現
NTTがOAM(Orbital Angular Momentum)多重を活用して世界初となる100Gbpsの無線伝送に成功したと発表した。LTEやWi-Fiのおよそ100倍、5Gの5倍にあたる次世代の無線通信技術だ。(2018/5/16)

センサー事業をさらに強化:
オンセミ、LiDARを手掛けるSensL Technologiesを買収
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は2018年5月10日(米国時間)、LiDARセンシング製品などを手掛けるアイルランドSensL Technologiesを買収したと発表した。(2018/5/11)

LTEとの動的な共有も想定:
2018年にもサービス開始、5G開発を加速するAT&T
5G(第5世代移動通信)の導入は2018年後半から段階的に進むとみられているが、そのためには多面的で準備を整える必要があるようだ。AT&Tのラボチームを率いるマネジャーが、米国テキサス州オースティンで、5G実現に向けた挑戦について語った。(2018/5/7)

インドや中東、中南米などで拡大:
2022年のスマホ市場は約16億台、うち2割が5G対応に
5G(第5世代移動通信)のサービス開始に向けて準備が進む次世代スマートフォン市場。2022年にスマートフォンの世界市場は約16億台となり、このうち約2割を5G対応機が占める見通しだ。(2018/4/26)

トヨタ、新型「LEXUS ES」初披露 日本で18年秋ごろ発売
トヨタ自動車が、高級車ブランド「LEXUS」のセダン「ES」新型モデルを、2018年北京モーターショーで世界初披露した。日本では18年秋ごろに発売を予定している。(2018/4/25)

ミドルクラスセダンを一新:
新型「レクサスES」世界初公開 日本は18年秋発売
トヨタは、高級車ブランド「レクサス」のセダン「ES」をフルモデルチェンジした新型を世界初披露した。(2018/4/25)

2021年は178億米ドルに:
半導体パッケージング材料、2017年は167億米ドル
半導体パッケージング材料の世界市場は、2017年に167億米ドルとなり、2021年には178億米ドルの市場規模に達する見通しだ。SEMIとTechSearch Internationalが発表した。(2018/4/25)

スマートシティーに舵を切る:
22万台ある街灯が鍵、香港のスマートモビリティ構想
香港で開催された「International ICT Expo」(2018年4月13〜16日)では、スマートシティー関連の技術や製品を展示する専用ゾーンが設けられた。特に、通信機能やカメラ、センサーを搭載するスマート街灯(スマートポール)の展示が目立った。(2018/4/23)

スコットランド企業が開発中:
波長1270nmを使うRoF通信技術、5Gに貢献する可能性
光素子を手掛けるスコットランドのCST Globalは、波長1270nmにおける60GHz帯RoF(Radio over Fiber)を実現できると述べた。5G(第5世代移動通信)向けの要素技術へとつながる可能性がある。(2018/4/18)

大山聡の業界スコープ【特別編】:
PR:ソニー イメージセンサー事業の技術投資戦略を裏読み ―― 新領域に賭ける狙いとは?
ソニーのイメージセンサー事業は、どこに向かっているのだろうか――。ソニーが公表している資料を基にして、半導体/イメージセンサー事業の技術投資戦略の狙いを探っていく。(2018/4/13)

5Gのワークフロー全体を支援:
キーサイト、5G商用化で日本と韓国市場を重視
5G(第5世代移動通信)システムは、五輪開催を機に商用化が進む。キーサイト・テクノロジーは、ミリ波技術と限られた開発期間に対応できる計測ソリューションを提供する。(2018/4/11)

「第18回 光通信技術展」:
持ち運びできるミリ波対応スペアナ、アンリツが展示
アンリツは、「第18回 光通信技術展」(2018年4月4〜6日、東京ビッグサイト)で、ミリ波に対応する、持ち運びできるスペクトラムアナライザー(スペアナ)を展示した。(2018/4/11)

キーサイト E8740A:
車載用ミリ波レーダー開発向けテストシステム
キーサイト・テクノロジーは、車載用ミリ波レーダーシステムの高精度な検証を可能とする車載レーダー信号解析、生成ソリューション「E8740A」を発表した。(2018/4/5)

ものになるモノ、ならないモノ(76):
なぜ人工知能研究でNVIDIAのGPUが使われるのか――安くて速いGeForceが尊ばれる理由
最近、人工知能(AI)の研究開発における「計算」の分野でGPUメーカーNVIDIAの名前を見掛ける機会が増えた。グラフィックの表示を行うGPUが、なぜAI研究の計算で活躍するのかを、AIについてズブの素人である筆者が、超初心者目線で取材し、調べ、まとめた。(2018/4/5)

トヨタが「アクア」一部改良 昼でも歩行者を検知
トヨタ自動車が、小型ハイブリッド車「アクア」シリーズを一部改良して発売。昼間の歩行者を検知する機能を加えた。(2018/4/3)

深まる疑問:
Uber車の死亡事故、センサーは機能していたのか?
Uberの自動運転車が起こした、歩行者の死亡事故。地元警察が公開した映像を見ると、高性能なはずのセンサー類が、歩行者をどの程度検知できていたのか、大いなる疑問が残る。(2018/3/29)

トヨタ、新型「RAV4」世界初披露 自動ブレーキやAlexa搭載
トヨタ自動車が、クロスオーバーSUV「RAV4」の新モデルを世界初披露する。(2018/3/28)

トヨタ、新型「カローラハッチバック」世界初披露 日本では18年夏に発売
トヨタが「ニューヨーク国際自動車ショー」で新型「カローラハッチバック」を初披露する。(2018/3/23)

自動運転技術:
商用車が自動運転に近づく、いすゞ日野の共同開発技術が2018年度から採用
いすゞ自動車と日野自動車は、共同開発したITS(高度道路交通システム)技術や高度運転支援システム(ADAS)を2018年度から製品に採用する。(2018/3/20)

大統領によって阻止はされたが:
BroadcomによるQualcomm買収、業界が恐れた理由は
BroadcomがQualcommに仕掛けた敵対的買収は、「国家安全保障に対する脅威」という理由で発令された大統領令によって阻止された。この理由の是非はともかく、半導体業界では両社の合併に対して懸念の声があちこちで聞かれたのも事実だった。(2018/3/20)

MWC 2018:
5G向け製品が百花繚乱、実用化に近い形で展示
2017年の「MWC(Mobile World Congress)」では、ユースケースの議論や展示が多かった5G(第5世代移動通信)だが、今回の「WMC 2018」では、より実用化に近い形でのチップやアンテナの実装例が展示されていた。(2018/3/19)

日本はアピール不足? 「MWC 2018」で見つけた欧州の最新コネクテッドカーたち
世界最大級の通信関連展示会「Mobile World Congress」には「5G」関連の展示が目白押し。次世代の技術やサービスが集まるMWCの会場で、最新のコネクテッドカーと関連サービスについて取材した。(2018/3/15)

embedded world 2018:
センサーからクラウドまで対応できるメーカーへ TI
Texas Instruments(TI)は「embedded world 2018」で、IoT(モノのインターネット)に必要となる、センサー、制御、クラウドへの接続をTIだけで提供できると強調した。(2018/3/13)

石野純也のMobile Eye:
「5G」に沸いたMWC 2018、スマートフォンの進化は頭打ちに?
2018年のMWCは、「5G」をアピールするベンダーやキャリアが目立った。いよいよ商用化を目前に、具体的な姿が見え始めた。一方で端末は着実に進化しているものの、印象は薄かったと感じた。(2018/3/10)

LEXUS、コンパクトSUV「UX」世界初披露 日本では18年冬ごろ発売
トヨタ自動車が「LEXUS」ブランドのコンパクトSUV「UX」を世界初披露。“都会派コンパクトクロスオーバー”をうたい、日本では2018年冬ごろの発売を予定している。(2018/3/6)

都会派コンパクトクロスオーバー:
新型SUV「レクサスUX」世界初披露 日本発売は18年冬
トヨタは、レクサスブランドの高級コンパクトSUV「レクサスUX」を初披露した。(2018/3/6)

Mobile World Congress 2018:
5G商用化に向けた現状と課題は? ドコモの5G推進室 室長 中村氏が語る
いよいよ2019年に商用サービスが始まる「5G」。その中で先導して研究開発をしているのがドコモだ。同社が取り組んでいる5Gの現状と展望を聞いた。(2018/3/6)

モビリティサービス:
自動運転車でみなとみらい巡り、配車サービスは「地域との協力が不可欠」
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)が、自動運転車による配車サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験の方針や実験車両を披露した。(2018/2/26)

日産自動運転車、みなとみらいの公道走る 乗ってきた
日産自動車とDeNAは、自動運転車両を活用した交通サービス「Easy Ride」の実証実験を開始すると発表した。(2018/2/23)

市場予測:
先端材料市場、車載向けや5Gが需要を押し上げ
エレクトロニクス製品向け先端材料は、電動化や自動運転に向けた取り組みが本格化する車載システムや、5G(第5世代移動通信)、IoT(モノのインターネット)などによって、今後も市場拡大が続く見通しだ。(2018/2/21)

デンソー 普及型画像センサー:
撮像素子を高感度化した普及型画像センサー
デンソーは、周辺環境を認識し、車両の安全性能の向上を図る普及型の新型画像センサーを開発した。新たなレンズの開発と撮像素子の高感度化により、夜間の歩行者など認識対象を拡大した。(2018/2/16)

Honda SENSING標準装備:
ホンダ、SUV「ヴェゼル」をマイナーチェンジ
ホンダが人気SUV「ヴェゼル」をマイナーチェンジして発売。(2018/2/15)

福田昭のデバイス通信(136) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(12):
技術講演の最終日午後(その1)、サブテラヘルツのセンサーアレイで近視野像を撮影
今回は「ISSCC 2018」最終日午後から、セッション26と27の注目講演を紹介する。0.56THzを検出するセンサーアレイシステムや、過渡回復時間が6マイクロ秒の昇降圧型DC-DCコンバーターなどが登場する。(2018/2/6)

レーダー設計の課題に対処:
交通管理を新たに活気づける最新ミリ波レーダー技術
交通監視システムのセンサーとして、昼夜問わず、また悪天候下でも使用可能なレーダーシステムが注目されている。しかし、レーダーシステムは設計が複雑という課題を抱える。そこで、レーダーシステムの設計を簡素化する技術を紹介したい。(2018/2/1)

で、ぼくらはいつ自動運転車に乗れるんですか? 研究歴20年、金沢大学 菅沼准教授に聞く
夢の乗り物「完全自動運転車」に一般の人々が乗れるようになるのはいつ? 約20年研究を続けている金沢大学の菅沼直樹准教授に、ペーパードライバーの記者が直撃した。(2018/2/2)

安全システム:
「Toyota Safety Sense」第2世代、デンソーがセンサーの小型化を実現
デンソーは、運転支援システム向けに普及タイプの新型単眼カメラを開発した。トヨタ自動車の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」の第2世代版で採用される。(2018/1/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。